全31件 (31件中 1-31件目)
1

開幕戦を見事に勝利で飾ったソフトバンクホークスですが、開幕カード勝ち越しをかけて今日もヤフードームでオリックスと戦いました。しかし先発の岩崎が2回表に1点を先制されてしまいました。その後ホークスは4回裏に相手の守りのミスから1点を返して同点としました。6回表にまたもオリックスに勝ち越されてしまいました。1点ビハインドのままラッキーセブンの攻撃を迎えたホークスは2死満塁から本多が走者一掃のタイムリーを放ち、逆転に成功しました!8回から森福がマウンドに上がり、2安打打たれながらも得点を許しませんでした。その後ホークスは8回裏、内野ゴロの間にダメ押しの1点を追加しました。ここまでくれば後はファルケンボーグが抑えて5-2でホークスが勝利しました!岩崎は1勝目、ファルケンボーグは2セーブ目です!!ヒーローインタビューで岩崎は、野手の方に感謝しています。特にポンさん(本多)には頭が上がらないです。まだ安心して見てもらえるピッチャーではないので、一日でも早く信頼してもらえるピッチャーになりたいと思いますと語っていました。逆転タイムリーを放った本多は、「みんながつないでくれたチャンスで、そのつないでくれた気持ちが僕の気持ちをつくってくれました。とにかく『打ちたい、打ちたい』と思っていました。」と語りました。これからも新選手会長としてチームをまとめ上げてもらいたいと思います。混戦が予想されるパリーグですが、チーム力はホークスが1枚上手だと思いますので、これからもこの調子で勝ち続けてもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2012年03月31日

全国のプロ野球ファンが待ちに待った日がやって来ました。世間では年度末の最終営業日となった今日、プロ野球はセ・パ同時開幕を迎えました。昨年の事を考えると、この日が無事に迎えられたことに喜びを感じます。昨年日本一に輝いたソフトバンクホークスは、本拠地ヤフードームにマスゴミがやたら優勝候補に押しまくるオリックスを迎えての開幕戦となりました。ホークスは2回裏、1死1塁から松田の1号2ランで先制しました!これが今シーズン、全試合の中で1番最初に出たホームランとなりました!!5回裏には長谷川が四球を選んで出塁すると細川がバントで送り、さらに本多がヒットを放ってチャンスを広げると開幕スタメンを勝ち取った明石のタイムリーで追加点を挙げました!!自身初の開幕投手となった攝津は5回までオリックス打線を0点に抑えていましたが、6回表に余計な1点を与えてしまいました。しかし7回裏まで投げてオリックスをたった4安打に抑えました。ここまでくればあとはリリーフ陣の出番です。8回は森福が昨年の日本シリーズをほうふつとさせる好投で三者凡退に抑えました。そして9回は故障の馬原に代わって守護神となったファルケンボーグでしたが、いきなり3番の後藤に2塁打を打たれてしまいます。この後4番イ・デホ、5番高橋信、6番T-岡田とオリックス脅威のクリーンナップが続くことになりましたが、ファルケンボーグは三者連続空振り三振で仕留めました。こうして3-1でホークスが開幕戦を勝利で飾りました!攝津は1勝目、ファルケンボーグは1セーブ目です!!当然ながらヒーローインタビューには投打のヒーローが呼ばれました。まず開幕投手の重責を果たした攝津は、「試合前は緊張がありましたが、今はホッとしています。欲を言えばもっと投げたかったです。」と語っていました。続いてチーム初の本塁打を放った松田は、「嬉しい気持ちでいっぱいです。(本塁打は)オープン戦の最後の試合で爆発できたので、いいイメージができたからだと思います。」と語り、最後はヤフードームのファンと一緒に「1、2、3、マッチ!」で締めくくりました。幸先の良いスタートを切ったホークスですが、これからも投打のかみ合った素晴らしい試合をして勝ち星を重ねていってもらいたいと思います。そして今年もこのブログがホークス勝利の記事でいっぱいになることを願っています。それでは、今日はここまで。
2012年03月30日

明日3月30日からついにプロ野球ペナントレースがセ・パ同時に開幕します。今年からはセリーグも予告先発制度が導入され、早速各試合の予告先発が発表されました。<セ・リーグ>巨:内海vsヤ:石川(東京ドーム)中:吉見vs広:前田健(ナゴヤドーム)神:能見vsDeNA:高崎(京セラドーム大阪)<パ・リーグ>ソ:攝津vsオ:フィガロ(ヤフードーム)日:斎藤vs西:涌井(札幌ドーム)楽:田中vsロ:成瀬(Kスタ宮城)また、某番組では開幕試合のスタメンも発表されました。ホークスのスタメン(予定)は以下の通りです。1(二)本多2(遊)明石3(右)内川4(左)松中5(一)小久保6(三)松田7(指)ペーニャ8(中)長谷川9(捕)細川-(投)攝津注目の4番は松中となる予定ですが、3番から8番までは(うまく機能すれば)相手にとって脅威となることでしょう。そして初めて開幕投手を迎える攝津は29日にヤフードームで行われた全体練習の中で、「まだ緊張感とかはないです。まずは、試合を組み立てられるように頑張りたい。」と語っていました。オリックス打線については坂口と後藤に警戒をしているようでした。マスゴミ(テレビ各局やスポーツ新聞各紙、ス○ル○ィーバ)ではパリーグ優勝予想で多いのはオリックスと西武らしいです。ですのでパリーグ各球団はエース格の投手をオリックスと西武にガンガンぶつけましょう。マスゴミが優勝する可能性が低いと言っているかわいそうなホークスには2軍でも使い物にならないような戦力外寸前の投手を使いましょう。今季のホークスが無知なマスゴミの予想をひっくり返すくらいの活躍をしてくれることを願っています。それでは、今日はここまで。
2012年03月29日

先日まで行われていた大相撲春場所は、横綱・白鵬が22回目の優勝を飾りましたが、白鵬と星が並んで優勝決定戦を戦った関脇の鶴竜(井筒部屋)が直前3場所の勝ち数が33勝に達成し大関昇進要件を満たしたことから日本相撲協会は今日、大阪府立体育会館で夏場所の番付編成会議と理事会を開き、鶴竜の大関昇進を満場一致で決定しました!早速昇進伝達の使者が井筒部屋の宿舎に出向き、鶴竜と井筒親方に大関昇進を伝達しました。モンゴル出身の鶴竜は日本語で、「これからも稽古に精進し、お客さまに喜んでもらえるような相撲が取れるよう努力します。」と口上を述べました。ちなみに伝達の使者の1人が錣山親方(元関脇・寺尾)であり、井筒親方(元関脇・逆鉾)の実の弟にあたります。これも何かの縁ではないかと思います。なお、先場所まで大関が最多タイの5人おりましたが、鶴竜の昇進によって史上初の6大関時代に突入しました。(琴欧洲、日馬富士、把瑠都、琴奨菊、稀勢の里、鶴竜の6人)平幕上位の力士にとっては場所中の約半分が横綱・大関戦となります。また同じ佐渡ヶ嶽部屋の琴欧洲・琴奨菊以外の4人は15番中6番が横綱・大関戦です。昨年は八百長メール問題で汚点を残した大相撲でしたが、6大関時代となってより白熱した戦いを見せてくれるよう、各力士には頑張ってもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2012年03月28日

あと1週間ほどで3月が終わり、4月を迎えます。そして桜前線が日本列島の南部からだんだん北上しており、九州各地では気象庁から桜の開花宣言がなされました。宮崎:3月24日熊本:3月25日鹿児島・長崎:3月26日福岡・大分:3月27日というわけで、佐賀県を除く九州各県で桜が開花したことになります。今年は寒さが厳しく、開花予想日より若干遅れて開花しているところが多いようです。この後10日程度で満開となる予定ですが、今週土曜日は全国的に雨模様で桜が散ってしまわないか心配なところです。日曜日は晴れの所が多いので、九州各地で花見が行われるのではないかと思います。(そう言えば私もここ数年花見やっていないなあ・・・)穏やかな天気が少しでも長く続くといいなと思います。それでは、今日はここまで。
2012年03月27日

プロ野球ペナントレース開幕まであと4日と迫りましたが、昨年日本一のソフトバンクホークス・秋山監督は大事な開幕戦の先発投手を当初の予定通り攝津とすることを明らかにしました。攝津は腰の張りを訴え先週のオープン戦の登板を回避しており、最悪の場合開幕に間に合わないのではと懸念されていましたが、日曜日には西戸崎にある練習場で78球を投げ込み、問題無いことをアピールしました。この知らせを聞いた秋山監督は、「大丈夫なんじゃないの?」と語り、開幕戦を攝津に任せる事を決めました。一時は他の候補が挙がっていましたが、結局本命に決まった形となりました。かつて王会長が「開幕投手にも格というものが・・・」などと言っていましたが、今のホークスには絶対的なエース格の投手がいません。ですのでオリックスもそんなホークスに合わせてHAJIME33号(ガチ相撲に出ていたアレ)とかを先発にしてくれれば良かったのですが、実際にはそうはいきません。また、某球団みたいに勝負度外視で客寄せパンダを開幕投手にすることなどもできません。(というかホークスには自称・他称含めスター選手が1人もいませんから・・・)だからこそ現有戦力でいかに厳しいペナントを戦い抜くかが重要になってきます。その大事な初戦の先発を任された攝津には、万全の状態で投げてもらいたいと思います。さて、この開幕戦は福岡ではFBS、全国放送ではNHK・BS1での放送決まっていますが、都内在住のホークスファンにも朗報が入って来ました。昨年までホークスのホームゲームを多数放送してきたTOKYO MXが今年もホークス戦を放送することになりました!今年は東京ドームでも『鷹の祭典』をやりますので、ぜひともそちらもMXが中継してもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2012年03月26日

今年のプロ野球オープン戦は今日で最終戦となりました。週末にはセ・パ両リーグで同時にペナントレースが開幕します。昨年日本一のソフトバンクホークスは敵地で広島と戦いました。金・土がヤフードームで日曜がマツダスタジアムと変則的な形で広島との3連戦となりました。ホークスは初回に1アウトから明石・松田の連打でチャンスを作ると松中のタイムリーで1点を先制しました。一方、ホークスの先発は帆足だったのですが、3回と5回に1点ずつ失い逆転されてしまいました。小久保・内川が不在のため打撃陣に元気が無いのは仕方ないですが、ペナントでは今日以上の投球をしてくれることを希望します。その帆足降板後の6回表、先頭の松田のソロで同点に追いつきました。さらに8回には松田の2ランで勝ち越しました!これが決勝点となり4-2でホークスが勝利しました!打線が湿りがちだった中、松田の2打席連続本塁打は明るい材料だと思います。他の野手陣も開幕までに復調してくれるといいなと思います。それでは、今日はここまで。
2012年03月25日

ソフトバンクグループは今日、傘下のソフトバンクホークスの本拠地であるヤフードームを570億円で買収することを発表しました!ヤフードームはかつてのホークスの親会社だったダイエーが経営再建のためアメリカの投資会社コロニー・キャピタルへ売却し、その後シンガポール政府不動産投資公社(GICリアルエステート)の手に渡っていました。親会社がソフトバンクとなったホークス球団はGICへ球場使用料として年間約50億円を支払っていましたが、球場が自前となることでその支払いも不要になることでその分補強に回せるほか、球場の改修も今以上に自由にできるようになります。今回のヤフードーム買収がこれからのホークスのチーム力向上につながることを期待しています。それでは、今日はここまで。P.S.久々にヤフードームに戻ったホークスは今日のオープン戦で広島と戦い、2-0で勝利しました!先発の岩崎が6回を投げて8奪三振、3安打無失点と好投しました。こちらも開幕へ向けて順調に調整ができているようで良かったです。しかしながら打線の方はもっと頑張ってもらわないといけませんね・・・
2012年03月24日

プロ野球のセ・パ同時開幕まで1週間となりました。一部球団からはすでに開幕戦の先発投手を発表するところが出ていますが、昨年日本一になったソフトバンクホークスはまだ明言はされていません。というのが開幕投手最有力だった攝津が、腰の張りを訴えて当日の登板を回避することになったからです。絶対的なエースが存在しない今、最有力の攝津が投げられないとなれば、山田、帆足あたりがその役目を担う可能性が出てきましたが、23日に行われた広島とのオープン戦で先発した新垣が、5回1/3を投げて4安打1失点とまずまずの結果を見せました。3年ぶりの1軍入りを目指す右腕は、「調整はやり残したことは無いというくらいやれた。」と語っていました。確かに今年の新垣は今までのスランプがまるで嘘のような好調ぶりを見せています。実績としては(一応)十分ですので、このままいけば開幕投手の可能性もあります。果たしてホークスはどの投手を開幕投手とするのか、非常に気になるところです。それでは、今日はここまで。
2012年03月23日

3月21日に開幕した第84回選抜高校野球大会は2日目が行われ、第1試合では九州学院(熊本)が6-0で女満別(北海道)を、第3試合では神村学園(鹿児島)が9-5で石巻工(宮城)をそれぞれ破ってともに初戦突破しました!九州学院は初回に4点を選手すると、2回・6回にも1点ずつ加えて試合を有利に運びました。投げては先発の左腕・大塚が女満別打線に対してたった6安打に抑え見事に今大会初の完封勝利となりました。神村学園は相手が被災地から来た石巻工だったためか明らかに戦いづらい試合だったと思います。観客席のほとんどが相手チームの応援だったと思いますし、『公共』放送であるはずのNHKまでもが相手よりの実況でしたし、そう考えると神村学園ナインの精神状況は尋常ではなかったかと思います。そのためか途中ミスで相手に4点差をひっくり返され逆転を許しましたが、その後再び逆転に成功し、何とか勝利をおさめました。厳しい状況の中戦った神村学園ナインは、試合後石巻工ナインと固い握手を交わし、熱戦を繰り広げた相手を激励していました。こういう神村学園ナインの姿勢こそマスコミが大々的に取り上げ、称えるべきなのではないかと思います。石巻工ナインも被災地とか21世紀枠うんぬんを抜きにしても、健闘したと思います。夏にはもっと力をつけて東北とか仙台育英を破ってまた甲子園に戻ってきてもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2012年03月22日
![]()
今回も前日に続いて門司港レトロに行った時の写真を掲載していきます。門司港レトロの駐車場にはこんなものがありました。これはかつて西鉄北九州線を走っていた路面電車です。廃車後モノレール企救丘駅付近にあった『交通科学館』に展示されていましたが、その交通科学館が閉館した後にこの地へやって来ました。横から見るとこんな感じです。行き先は『門司』となっていますが、これはJR門司駅の近くではなくこの門司港レトロ付近にあった電停です。2000年の全廃時にほぼすべての車両が取り壊されましたが、奇跡的に原形をとどめている数少ない車両です。路面電車は廃止されてしまいましたが、現在は元・臨港線を利用してトロッコ列車が走っています。そのトロッコ列車の起点付近にあるのが九州鉄道記念館です。できた時に1回訪れたことがありますが、その頃はiPhoneも持っていなかったので写真におさめるのはこれが初めてです。入口にはSLが静態保存されており、訪問者を出迎えてくれます。かつて国鉄特急の主力だった481系の先頭車です。急行『能登』の定期列車廃止時に消滅したボンネット型の先頭者を九州鉄道記念館でも見ることができます。先日3月17日のダイヤ改正で寝台急行『きたぐに』が廃止されてしまいましたが、その『きたぐに』で使用されていた583系の兄弟とも言えるのがこの581系です。(下は今年1月にJR大阪駅で撮影した『きたぐに』です。)九州鉄道記念館の本館内には九州の鉄道に関する資料が多数展示されています。本州と九州を結んだブルートレインのヘッドマークもここに展示されています。真ん中の2つはともに山陽・九州新幹線の愛称で使用されているのは何かの縁でしょう。日本の鉄道史を語る上で欠かせない愛称『つばめ』の歴代ヘッドマークです。JR九州が『つばめ』の愛称を復活させるにあたって他のJR各社へお伺いを立てたほど、この愛称は日本の鉄道にとって偉大な存在なのです。この後門司港から鹿児島線で小倉まで戻り、そこから直行バスで北九州空港に向かい、SFJで羽田に戻って来ました。また時間があれば九州各地の観光地を巡りたいと思います。それでは、これにて失礼。
2012年03月21日
![]()
本日は春分の日の休日でしたが、ちょうど昨日と今日がシフト休みでしたので、思い切って福岡に行ってきました。ところが帰りの飛行機を予約しようとしたところ、福岡便が軒並み満席だったため、やむを得ず北九州空港経由で帰ることにしました。帰りの飛行機が17時発ということで時間に余裕がありましたので、門司港レトロまで行ってこようと思い立ち、福岡から北九州へ移動しました。小倉着がちょうどお昼時だったので、帰省の時にはなかなか食べる機会が無かった『資さんうどん』のかしわうどんを食べました。福岡のうどんでは『ごぼう天うどん』や『丸天うどん』と並びポピュラーなのがこの『かしわうどん』です。甘辛いかしわと西日本特有のダシ汁との組み合わせは絶品です。そして今日は春分の日、お彼岸ということもありましたので『資さん』の名物の1つであるぼた餅をデザートにいただきました。おなかが膨れたところでJR小倉駅から電車で東へ向かい、鹿児島本線の起点駅である門司港駅に到着しました。この駅舎自体が国の重要文化財です。昔は駅の目の前がバス乗り場でしたが、景観保護のため左側に移動しました。こちらも国の重要文化財である旧門司三井倶楽部です。かつてアインシュタイン夫妻が宿泊した部屋も再現されております。こちらは国の登録有形文化財である旧大阪商船です。戦前は今のように海外へ行くのに飛行機を使うのではなく、船を使うのが一般的でしたが、ここは大陸への航路の利用者の待合室としても使用されたそうです。こちらは旧門司税関です。現在も門司区内に門司税関があり、福岡空港の税関もこの門司税関の管轄内にあります。上記の建物は2代目、現在の建物は4代目となります。これは国際友好記念図書館です。上記3つと同じく門司港レトロがオープンした1995年に整備されれた歴史的建造物の複製です。これはブルーウイングもじという名前の跳ね橋で、毎日6回、決まった時刻に橋が上がります。こちらは門司港レトロ事業開始後に建設された門司港レトロハイマートです。最上階(31F)には展望室があります(有料)。当然ながら対岸の下関市を結ぶ関門橋もくっきり見えます。関門橋の向こう側に見える山は下関の『火の山』です。中学生の時の遠足で門司港駅から歩いて関門トンネルを渡り、ロープウェイを使って頂上にある『火の山公園』に行ったことがあります。関門海峡は間接的に今年の大河ドラマ『平清盛』と関係があります。(清盛の死後に行われた『壇ノ浦の戦い』の舞台ですね。)これから暖かくなり、観光にもいいシーズンですので、春の門司港レトロ&関門海峡を旅するのはいかがでしょうか?このほかにも写真を撮って来たのですが、字数制限もありますので今回はひとまずこれにて終了します。
2012年03月20日

現在遠征で関東地方に来ているソフトバンクホークスですが、秋山監督や選手達はその間をぬって東京都内にあるソフトバンク本社で従業員達による激励会に参加しました。激励会には孫正義オーナーをはじめ、王貞治球団会長らも出席しました。孫オーナーは秋山監督や選手達に「今年は『V10』に向けた第1歩だということで頑張ってほしい。」と檄を入れました。これは王会長が現役時代に巨人で経験した『V9』をも上回る壮大な目標であり、成し遂げるのは並大抵のことではありません。しかしチームの『目標』としては悪くないと思います。昨年ソフトバンクになって初めて日本一を達成したことにあぐらをかいて何もしないよりはよほどマシだと思います。常にチャレンジャーの気持ちで毎年のペナントレースに挑むことが大切だと思います。この激励会で秋山監督はソフトバンク本社の従業員達に「今年も全力で突っ走って、日本一の感動を皆さんと味わいたい。」と語りました。今年は東京でも『鷹の祭典』が開かれますので、ぜひとも本社の方々に東京ドームに来てもらって応援してもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。P.S.最近、毎週日曜の23:30にTOKYO MXで『ブイブイ!開幕直前!ホークス徹底特集』というホークスの開幕直前番組が放送されているのですが、肝心の試合中継をするのかどうかという情報が入ってきておりません。地上波の中継は貴重ですので、ぜひともやってもらいたいものだと思います。なおCSのホークス戦中継では今年からJSportsではなく『日テレプラス』でやることになったようです。CSを見ることができるホークスファンの方々はチャンネルを間違えないようにしてください。
2012年03月19日

ソフトバンクホークスは今日、横浜スタジアムでDeNAとオープン戦を戦いました。前日の試合が雨で中止になりましたので、13日以来の試合かつ、DeNA戦の連続となりました。その試合でホークスは普段守護神として活躍しているはずのファルケンボーグが先発のマウンドに上がりました。ただでさえ試合日程が空いている中雨天中止もありましので、調整登板の意味を込めて先発投手として投げたようです。そのファルケンボーグですが2回を投げて1安打、4奪三振、無失点と好投しました。この試合では先発だけでなく複数イニング登板にも挑戦したファルケンボーグは「毎回2イニングは難しいけど、大事な試合ではいけると思う。」と頼もしいコメントを残してくれました。試合は3回表に本多のタイムリーと明石の犠牲フライでホークスが2点を先制しましたが、その裏DeNAに1点を取られました。しかし4回表にすかさず1点を追加したホークスが逃げ切り、結果3-2でホークスが勝利しました!今日は中継ぎ陣の調整登板の意味合いが強かった試合だった気がします。先発ローテから漏れた巽も8・9回を投げて無失点に抑えていましたし、うまくいけば中継ぎ陣に加わってもいいのではないかと思います。中継ぎで活躍してから先発に転向した攝津のように、巽も頑張ってもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。P.S.今日は試合後に旧横浜ベイスターズのマスコットキャラクターだった『ホッシー』一家の引退セレモニーが行われました。球団名が横浜ベイスターズになってから登場したホッシーでしたが、今回身売りと共にその役目を終えることになりました。長い間、本当にお疲れ様でした。さて、ホッシーの後を継いで登場したDeNAのマスコットキャラは『DB.スターマン』だそうです。ハムスターがモチーフだそうですが、どうしてもこいつ(↓)を思い出してしまいます。それを考えると親会社が変わってもハリーホーク一家を存続させてくれた孫オーナーにはつくづく感謝しなくてはならないなと思いました。ファイティーを捨ててエ○ズリーになった某球団は本当にかわいそうです。
2012年03月18日

本日、JR各社で春のダイヤ改正が行われました。九州新幹線関係では『みずほ』が1往復増えて5往復に、『さくら』が7往復増えて18往復になり、これで山陽・九州新幹線直通列車は18往復となりました。そして九州新幹線全線開業から1周年ということで、各駅で記念イベントが開かれました。博多、新鳥栖、熊本、鹿児島中央の各駅では県知事やJR九州関係者が出席して出発式などが行われました。熊本駅ではご当地のゆるキャラであるくまモンが参加したり、鹿児島中央駅ではキャンプのために鹿児島入りしている女子サッカー日本代表『なでしこジャパン』の澤穂希選手らINAC神戸の選手達がイベントに参加しました。昨年の九州新幹線の乗車率は前年度を大きく上回る結果となりました。しかしこのブログで何度も書いておりますが、今年は航空業界で格安航空会社(LCC)が続々参入し、九州新幹線にとって脅威となると思われます。そのためにも先日のようなトラブルへの対策を万全にしたり、800系車両での車内販売実現や東海道新幹線のように無線LAN使用可にするなどサービスの充実を図る必要があると思います。2年目になって利用者数が落ち込まないよう、JR九州には頑張ってもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2012年03月17日
![]()
昨日から東京・新宿にある京王百貨店で開かれている『大九州展』に行ってきました。今日は仕事が早く終わったので早速新宿の京王百貨店まで行き、色々買ってきました。定番の1品である大分名物・とり天と、今回初出品のうにコロッケです。うにコロッケは熊本・天草産のうにをポテトコロッケの具にしたものです。ちなみにうにめしをコロッケ状に揚げた『うにぎりコロッケ』もありました。デザートに湯布院『花麹菊家』の『ぷりんどら』を買ってきました。こちらも大九州展に初登場の1品です。和菓子のどら焼きと洋菓子のプリンが合体し、素晴らしいハーモニーを作り出していました。このほかにも初出品の九州の味があります。『大九州展』は3月21日まで新宿・京王百貨店で開催されています。それでは、今日はここまで。
2012年03月16日

来週21日から阪神甲子園球場で開催される第84回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が本日、大阪市内で行われました。半分は代表にふさわしく、半分は本当に代表でいいのかというところが出た九州勢4校の組み合わせは以下のようになりました。2日目第1試合 九州学院(熊本)vs女満別(北海道)2日目第3試合 神村学園(鹿児島)vs石巻工(宮城)4日目第3試合 宮崎西(宮崎)vs愛工大名電(愛知)6日目第1試合 別府青山(大分)vs関東一(東京)まず九州代表として妥当と思われる力を持つ九州学院と神村学園はともに21世紀枠の学校が相手となりました。特に神村学園は被災地から出場する石巻工が相手となりました。マスゴミは200%石巻工に肩入れすると思われますので、神村学園にとってはまるでサッカーW杯3次予選で日本代表が北朝鮮で試合をした時のような完全アウェーになることは間違いないでしょう。しかし相手は負けても炭鉱送りにはなりませんので、全力を尽くして戦って勝ってもらいたいと思います。九州学院の相手は被災地からの出場ということではなさそうですし、北海道は2校出ていますので、こちらも全力を出して勝ってもらいたいと思います。さて、問題なのは本当に代表にふさわしいかどうか分からない2校です。私は1月27日のブログで、『わざわざ横浜とか愛工大名電とか智弁とか大阪桐蔭とかのセミプロ相手に0-122と完膚なきまでにボッコボコにされるために出場するようなもの』と書きましたが、2校中1校がそのセミプロの1つである愛工大名電と当たることになってしまいました。これを『絶望』と言わずに何を絶望と言うのでしょうか?もう1校もそこそこ強そうなところですので、甲子園ど素人校が勝つのは到底難しいのではないかと思います。毎年毎年ラッキーで出てきてしまった九州代表がセミプロの餌食にされるのはもう見たくありません。そうならないようにするにはクジ運に恵まれるか、本当に強い学校ばかりが出るかのいずれかしかありません。ドラゴン○ールのチャ○ズのように組み合わせのクジを操作することはできませんので、九州代表は伝統と実績を併せ持った学校以外は出場させないようにすべきだと思います。今大会、神村学園と九州学院が1つでも上位に勝ち進んでくれることを願っています。それでは、今日はここまで。
2012年03月15日

先日、全線開業1周年を迎えたばかりの九州新幹線でしたが、1周年を迎えた早々大きなトラブルが発生してしまいました。3月13日、久留米~筑後船小屋間を走行していた新大阪発鹿児島中央行きの「さくら557号」の運転士が下り線の架線に黒いビニール片が引っかかっているのを発見し、保護接地スイッチを押して停止しました。ビニール片を撤去した後、運転を再開するため保護接地スイッチを解除しようとしましたが解除されませんでした。そこで運転士は自ら新幹線の屋根にのぼってスイッチを解除しましたが、新幹線のバッテリーの電力が底を尽いてしまい、パンタグラフが上がらなくなってしまいました。その後やって来た救援車両に連結されてようやく筑後船小屋駅まで到着しました。事故発生が16時、救援車両によって列車が動いたのが22時でしたので、乗客は6時間も缶詰め状態だったことになります。この影響で九州新幹線では全線にわたって列車が運休し、博多駅や熊本駅では足止めを食らった乗客のために『列車ホテル』として新幹線や在来線の車両を開放しました。しかし温暖だといわれる九州地区でも3月上旬はまだ気温も低く、寒さで一睡もできなかった利用者もいたようです。(だったら列車ホテルではなくJR九州系列のホテルにタダで泊めるとかした方が 良かったのではないかと思いますが・・・)台風などの自然災害以外の人為的なトラブルで九州新幹線全線がここまで長期にわたってストップしてしまったのはこれが初めてのケースでした。JR九州は今日会見を開いて謝罪を行い、今後は新幹線に非常用電源を搭載したり、復旧手順の見直しを行うなどの再発防止策を行うことを表明しました。今後はLCC各社が九州各地への路線に参入し、競争の時代となることが予想されますが、そうなる前に問題が明らかになったのはまだ良かったのではないかと思います。JR九州には今回の事故を教訓として、トラブル発生時の対策を十分に行ってもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2012年03月14日

ソフトバンクホークスは今日からしばらくの間ビジターでオープン戦を戦うことになりました。その初戦は平塚でのDeNA戦でした。2回表、ホークスは福田がヒットで出塁すると盗塁を決め、続く多村のタイムリーで先制しました。足を絡めたホークスらしい、良い攻撃だと思います。その後7回には長谷川のタイムリーなどで2点を追加しました。こちらも多村の代走で出た今宮が2度も盗塁を決めたことが追加点につながりました。若い選手達が足を使って責めるこのスタイルは他チームにとっては脅威だと思います。一方投手陣では先発の山田が5回を投げDeNA打線をたった2安打、無失点に抑えました。一部報道では開幕カードの次のカードであるvs楽天戦の最初の試合での先発を務める事が予想されていますが、順調に調子を上げてきているようで良かったです。6回からは先日ホークス入りした岡島が日本国内としては6年ぶり、ホークスのユニフォームを着てからは初の実戦登板を行いました。イニング数は1回だけでしたが、DeNAの1・2・3番をすべて内野ゴロに打ち取り幸先の良いスタートを切ることができました。登板を終えた岡島は、「久しぶりの登板で緊張しました。(統一球は)縫い目の山が小さくて指にかかる感じがなかった。暖かくなったら指先の感覚も出てくると思います。」と語っていました。馬原不在の中継ぎ陣ですが、昨年並みのレベルを維持できるかどうかは岡島の活躍にもかかっていると思います。なお試合は3-0でホークスが勝利しました!週末もビジターの連続ですが、今日の試合のようにホークスらしい野球を見せて勝ってもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2012年03月13日

東日本大震災発生からちょうど1年を迎えた昨日、プロ野球ではオープン戦の試合中に14時46分を迎えたところでは、試合を中断して黙とうし、犠牲となった方々への哀悼の意を表しました。それから1年が経ち、無事に試合ができることに感謝しないといけないのかもしれません。ソフトバンクホークスは昨日、ヤフードームにロッテを迎えてのオープン戦でした。ロッテはシーズン中でもないのにエースの成瀬をぶつけてきやがりました。今年のホークスは戦力がガタ落ちしているのにもかかわらず、オープン戦から嫌がらせとは性格が悪いですね。シーズン中は今季マスゴミが優勝候補に推しているオリックスにどんどん成瀬をぶつけることをお勧めします。さて試合の方ですが、ホークスは1回裏、先頭打者である本多の3塁打でチャンスを作ると、続く明石のタイムリーで1点を先制しました!2回には細川のタイムリーで追加点を挙げました。初回、2回と前日東京ドームで開催された復興支援試合に出場した本多、細川が移動の疲れも見せずに得点に絡む活躍をしました。ホークスの先発は開幕投手を狙う帆足でしたが、3回表に清田にソロを浴びてしまいました。そろそろコントロールを定めないと開幕には間に合いませんよ。攝津らが好投しプレッシャーがかかると思いますが、開幕に間に合うようきっちり調整してもらいたいと思います。その後5回表に2番手の大隣が大松にソロを打たれ同点とされましたが、すかさずその裏に明石のタイムリーで勝ち越しに成功しました!大隣は6回に2死満塁のピンチを招くも何とか切り抜け7回まで投げ、その後は金澤→ファルケンボーグの継投リレーで逃げ切り、3-2でホークスが勝利しました!野手陣は若手選手中心でしたが、何とか勝利できて良かったです。この後ホークスはしばらくビジターが続きます。移動の連続で大変だとは思いますがきちんと調整して開幕に臨んでもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2012年03月12日

昨年3月11日に発生した東日本大震災から、今日でちょうど1年を迎えました。今回の地震は地震そのものによる被害だけではなく、津波による被害や福島第一原発事故による被害もあり、結果的に日本国内の多くの地域、人々に影響を及ぼしました。東京の国立劇場では政府主催の追悼式が行われ、天皇・皇后両陛下がご臨席されました。そして地震が発生した午後2時26分に出席者一同により黙祷が捧げられました。おそらく各地の追悼式でも同様に黙祷が捧げられたことだと思います。その後天皇陛下より哀悼の言葉が述べられました。その中では復興支援活動を行ってきたボランティアや、原発事故に対応するために現場で働いてきた方々へのねぎらいの言葉が述べられ、諸外国からのお見舞いの言葉や支援に対するの感謝の言葉が述べられました。そして復興へ向けてたゆみなく努力を続け、安全な国土を目指して進んでいくことが大切であると述べられました。心臓のバイパス手術を受けられ、先週ご退院なさった直後のご公務でしたが、式典への出席は天皇陛下自ら望まれたことでした。追悼式典は日本国内だけでなく、ニューヨークやパリでも開かれ、ロンドンやバンコクでもチャリティーイベントが開かれました。復興への道のりは長く険しいものだと思いますが、天皇陛下のお言葉のように、国民が一丸となって1歩1歩着実に歩みを進めていく必要があるのではないかと思います。最後に、改めて震災の犠牲となった方々へ哀悼の意を表します。
2012年03月11日

東日本大震災発生から明日で丸1年を迎えますが、その復興支援を目的として、ソフトバンク・秋山監督率いる野球日本代表(通称:侍ジャパン)が、東京ドームに台湾代表を迎え、試合を行いました。試合前には震災の犠牲者へ黙祷が捧げられ、日本プロ野球選手会会長の阪神・新井が出場選手を代表してあいさつを行い、被災者の方々へのお見舞い、この試合に出場してくれた台湾代表への感謝の言葉を述べ、そして侍ジャパンの選手達がこの試合を全力で戦うことを誓いました。その侍ジャパンの先発は、今日本プロ野球界で最高峰の先発投手であるマー君こと楽天・田中でしたが、台湾代表の2番打者・潘武雄にソロアーチを打たれます。しかしその裏に日本代表は4番・中村(西武)のタイムリーで先制すると、中島(西武)にもタイムリーが出て逆転に成功しました!3回裏には2アウトから中村が出塁すると、山形出身の栗原(広島)の2ランで追加点を挙げました。4回にはかつて楽天にも在籍した渡辺(DeNA)の犠牲フライ、5回には選手会会長の新井(阪神)の犠牲フライで得点を重ね、6回には1死満塁からエラーで1点、その後中田(日本ハム)の2点タイムリーが飛び出し、リードを8点に広げました。侍ジャパンの投手陣は田中の後、内海や吉見、沢村、平野、浅尾と他1名による約1名を除いて全員タイトルホルダーという豪華な投手リレーを見せました。田中以外に沢村がソロを打たれましたが、それ以外は台湾を無失点に抑え、9-2で日本代表が大勝しました!試合後、初めて侍ジャパンを率いた秋山監督は「選手たちは今回いろんな思いで来て、侍ジャパンのユニホームを着て持ち味を出してくれた。」と語りました。開幕前、オープン戦の真っ最中という忙しい時期に日本代表として参加した秋山監督や選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。そして同じく多忙の中日本に来て試合をしてくれた台湾代表の皆様、本当にありがとうございました。この試合に招待されたりテレビを通して観戦した被災者の方々に勇気と感動が与えられればこの試合は大成功なのではないかと思います。今回の震災の傷跡は大きく、1年でそれが塞がるわけではありません。それでもこの復興支援試合が少しでもその傷を癒す力になればいいなと思います。それでは、今日はここまで。
2012年03月10日

ソフトバンクホークスは9日からヤフードームで巨人との2連戦です。その巨人の初戦の先発投手は、カネと背番号につられてホークスと故郷のファンを捨てた裏切り者の売郷奴2号でした。(なお、1号とは阪神にいるあいつのことです。)しかしながらヤフードームのファンはこいつがマウンドに上がった時に拍手で迎えていたことが個人的には気に入りませんでした。自分達ホークスファンに何の断りも入れずに私利私欲のためにホークスを捨てた奴にはブーイングで迎えるのが常識だと思います。極悪大魔王ナ○ツ○に魂を売り渡した売郷奴2号ですが、そのツケを払う時はすぐにやって来ました。2回裏、ホークスは無死1・3塁から松田のタイムリーで先制すると、続く今宮の当たりをサードの村田がエラーしもう1点を追加しました。さらに高谷がタイムリー3塁打を放って2点を追加し、続く長谷川の2ランでもう2点を入れました。ホークス打撃陣の勢いは止まらず、3回にはペーニャのオープン戦第1号アーチが飛び出しました。売郷奴2号は8安打7失点を喫してマウンドを降りました。こうなったら3塁側ベンチでも両手をぶつけてみてはいかがでしょうか?でも止めてくれる売郷奴1号も居ないので腕が完全に壊れるかもしれませんよ・・・というわけでこの序盤の大量点のおかげでホークスは優位に試合を進め、結果7-1でホークスが勝利しました!先発の攝津は3回を投げて無失点と、開幕投手に1歩近づいたように思えます。一方試合後の売郷奴2号にかけてあげられる言葉と言えばこれしか思い浮かびません。「ざまぁwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」現在ホークスに所属している選手の皆さん、私利私欲のためにホークスと九州のファンを見捨てると今日の売郷奴2号のようになることを覚えておいた方がいいと思いますよ。それでは、今日はここまで。
2012年03月09日
![]()
去る3月3日、JR博多駅ビルはリニューアルオープンから1周年を迎えました!その際に福岡に行って新博多駅ビルの写真を撮って来た時からもう1年が経ったんですね。(↑その時の写真です。(2011年3月4日撮影))駅ビルの新装と九州新幹線全線開業から1周年を記念してまた福岡に行ってみたいと思っていましたが、仕事がなかなか休めず、さらには最近また風邪をひいてしまったこともあって、止むを得ず断念しました。ですが夏までにはもう1回行きたいと思っております。この1年間の博多駅ビル(JR博多シティ、博多阪急)の来館者数は約5420万人で、1日当たり15万人が来館した計算になります。当初の目標は1日当たり10万人でしたので、その目標を1.5倍上回った形となりました。九州新幹線全線開業の効果もあって、このような結果になったと思われますが、これからも九州を代表する駅としてますます発展を遂げてもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2012年03月08日

ソフトバンクホークスは昨日からヤフードームに阪神を迎えてオープン戦を戦っています。今日のホークスの先発はヤフードーム初登板となったペニーでしたが、3回を投げて2安打無失点に抑えました。また2番手にはペニーと同じくヤフードーム初登板のピントが登板し、こちらも3回を投げて2安打無失点に抑えました。7回からは神内が2アウトまでとったところで吉川が投げましたが四死球を与えて2死満塁のピンチになってしまいました。しかしその後は何とか抑えて切り抜けました。その裏ホークスは多村が四球を選んで出塁すると福田が代走に出ました。続く今宮は三振に倒れますがその隙に福田が盗塁に成功しました。すると細川がタイムリーを放ちホークスが1点を先制しました!細川のタイムリーも良かったですが足でかき回した福田も見事です。しかし昨年細川がホークスに加わって本当に良かったと思います。キャッチャーとしては使えなくなったどこかの売郷奴とは大違いですね。8回は金澤が、そして9回は馬原に代わる守護神として期待されるファルケンボーグがそれぞれ阪神打線を3人で打ち取り、1-0でホークスが勝利しました!ペニー、ピントともに初めて本拠地のマウンドに立ちましたが、まずまずの結果を出してくれてよかったと思います。1日でも早くヤフードームのマウンドに慣れて、ホーム試合で好投して勝ち星を重ねていってもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2012年03月07日

先日ソフトバンク入りした元レッドソックスの岡島秀樹投手が5日に入団会見を行い、翌6日に早速フリー打撃に初登板しました。岡島はまず5日にユニフォーム姿で秋山監督が同席して会見を行い、「早くチームの一員となって、一軍のマウンドでしっかりとした形で投げたい。優勝に向かって自分の力を出しきって日本一になりたいと思う。たくさんの声援を期待しています。」と語りました。秋山監督は岡島について、「経験豊富で実績も残している。かなり力になってくれると思う。中継ぎは勝ち負けを大きく左右するポジションであり、精神的にタフではないと務まらない。その経験は本当に重要。」と期待を寄せていました。そして6日に行われた練習で岡島はフリー打撃の打撃投手としてヤフードームのマウンドに立ち、打者10人を相手に37球投げ、ヒット性の当たりをたった3本しか打たれませんでした。この結果に岡島は、「もう少し投げていけば良くなる。」と語っていました。岡島は当初9日または10日のオープン戦(vs巨人戦)でのデビューを打診されましたが、万全の調整を行うために日程をずらし、13日のvsDeNA戦に投げる予定となりました。連投もOKということですので、岡島が投げることによってファルケンボーグの負担が少しでも軽くなればいいなと思います。それでは、今日はここまで。
2012年03月06日

ソフトバンクホークスは今日、平日にヤフードームでデーゲームを開催しました。オープン戦とはいえ、平日のデーゲームは珍しいですね。なお対戦相手は親会社の変更で誕生した横浜DeNAベイスターズです。昨年はセリーグでダントツの最下位で、TBSからも見放され、携帯電話向けゲームサイト運営大手のDeNAが買収する形で誕生した球団でしたが、中畑清監督率いるこのチームはここまでオープン戦3連勝と勢いに乗っています。ですが昨年日本一のホークスは格の違いを見せつけたいところです。その試合は1回裏、ホークスが内川のタイムリーで先制しました。3回裏には1死1・2塁からカブレラの2点タイムリーで追加点を挙げました!一方投手陣は先発の大隣と2番手の巽がそれぞれ3回ずつ投げ、DeNA打線をほぼ完全に抑えました。その後は柳川→神内→金のリレーでDeNAに得点を与えず、3-0でホークスが完勝しました!これでホークスはDeNAに初めて土をつけたことになります。大隣がシーズン中でも今日のようなピッチングをしてくれれば、先発ローテ定着も夢じゃないと思います。上3つがぽっかり空いた今だからこそ、その穴を埋める活躍をしてもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2012年03月05日

昨日から本拠地・ヤフードームへ戻って来たソフトバンクホークスは今日もロッテとのオープン戦を戦いました。初回にホークスは内川の内野ゴロの間に1点を先制すると、4回には多村の2点タイムリーで追加点を挙げ、さらに6回裏には内川のチーム第1号となるソロアーチが飛び出し試合を優位に進めました。この後1点差に迫られますが何とか逃げ切り、4-3でホークスが勝利しました!投手陣では先発の帆足が2回を無失点に抑え、2番手の岩崎も3回を無失点に抑えました。そして今日は試合後に、ホークス一筋15年の野球生活を終え昨年現役引退した柴原洋氏の引退セレモニーが行われました。メモリアルバッターボックスに立った柴原氏の目の前には、現役時代に共に戦ったかつてのチームメイト達が守備についていました。ライトに城所、センターに多村、レフトに長谷川が入った後、ショートに鳥越コーチが入り、セカンドに現・ロッテの井口が入りました。この2人が守備についた時の歓声はさすがに大きくなっていました。その後サード・小久保、ファースト・松中、キャッチャー・細川が入り、最後にピッチャーとして本来野手である松田がマウンドに上がりました。さらに主審には柴原氏の背番号『1』を受け継いだ内川が入りました。そして柴原氏が、平井堅の『POP STAE』のサビが流れる中、現役生活最後のバッターボックスに立ちました。バッターボックスに向かうまでに柴原氏はファンの大歓声を聞くたびに、何度も何度も袖で顔を拭っていました。さすがに1発ではヒットが生まれず、内川が一塁線近くに転がったフェアの球を主審用の防具を使ってワザと外へ出してファウルにするという、本物の試合ではありえない笑いもありました。そして最後に打ったボールは同期・井口の守るセカンドへ転がりましたが、そのボールをエラーしてしまい、その間に柴原氏は2塁、3塁を次々に陥れ、とうとうホームへ滑り込んでランニングホームランとなりました!ワザとエラーするという心憎い演出をしてくれた井口に拍手を送りたいと思います。柴原氏はフィールドを守っていた選手達と握手を交わした後、井口、内川、秋山監督から花束を受け取りました。そう言えば秋山監督→柴原氏→内川とホークスの背番号『1』は受け継がれてきました。さらにご家族から花束を渡され、そのご家族と秋山監督と記念撮影を行った後、柴原氏はヤフードームのファンへ向けて最後のあいさつを行いました。その中で丈夫な体に産んでくれた両親、支えてくれた妻子、叱咤激励してくれた監督やコーチ、そしてホークスファンやコーチ陣、チームメイト、さらに同期のライバルとして井口の名を挙げ、感謝の言葉を述べ、勉強して(コーチとして)ホークスに戻ってくることをファンに誓いました。その後、ダイエー時代の球団歌である『ダイヤモンドの鷹』が流れる中、柴原氏はホークスの選手達によって胴上げされました。私を含め、長い間福岡のホークスのファンをやって来た人間にとって、親会社が変わった今、前の球団歌がヤフードームに流れたことは非常に感慨深いものがあります。胴上げの後、柴原氏は現役時の最初の監督であった王貞治会長のもとへ駆け寄り、深々と頭を下げて握手をしていました。続いてソフトバンク版の『いざゆけ若鷹軍団』の流れる中グラウンドを1周し、最後は場内が暗転し、これまでの柴原氏の活躍がホークスビジョンに映し出された後、勝利の花火が8発、ヤフードームに打ち上げられました!『ダイヤモンドの鷹』を使ったのであればダイエー版の『いざゆけ若鷹軍団』を流してもらいたかったという個人的な思いがあります。プロ野球選手でも1つの球団に10年以上在籍し、かつここまで素晴らしい引退セレモニーをすることのできる選手は限られています。それを考えると柴原氏の現役生活は本当に恵まれたものだったのではないかと思います。そして今日、背番号『1』を受け継いだ内川が放った本塁打は柴原氏へ捧げられた1発だったのではないかと思います。柴原選手、ホークス一筋15年の現役生活本当にお疲れ様でした!それでは、今日はここまで。
2012年03月04日

今日は3月初の土曜日ということもあって、プロ野球のオープン戦が6試合行われました。昨年日本一となったソフトバンクホークスは、本拠地ヤフードームでロッテを迎えて今年初の試合を行いました。先発の攝津は3回を投げて1安打無失点、4奪三振と好投し、開幕投手の最有力候補に躍り出ました。しかし攝津は3回表に先頭打者に死球を与えてしまったことについて「結果はいいけれど、まだまだ失投が多い。」と反省していました。攝津に次回オープン戦で登板の機会があれば、もっと長いイニングでいい結果を残してもらいたいと思います。なお試合は4回に内川→カブレラ→松田のクリーンナップ連続ヒットでホークスが1点を先取しましたが、7回に追いつかれてしまい、そのまま規定により1-1で引き分けました。打撃陣は試合をこなしてもっと調子を上げてもらいたいと思いました。話は変わりますが、ホークスは本日、元レッドソックスの岡島秀樹投手の獲得を正式に発表しました。獲得の経緯は2月27日のブログに細かく書いていますが、日本でのメディカルチェックに問題が無かったということでしょう。なお高齢ということで1年契約となり、背番号は『62』に決まりました。メジャー帰りの岡島がリリーフ陣の救世主になってくれることを願っています。それでは、今日はここまで。
2012年03月03日

ソフトバンクホークスは今日、今年7月に行われる『鷹の祭典2012』で使用される専用ユニフォームを発表しました。これまで『カチドキレッド』や『チャンピオンブルー』などが使用されてきましたが、今年のユニフォームは『VV(ブイブイ)グリーン』に決まりました!決してソフトバンクのCMでトリ○ドルが着ているセーラー服の色では無いようです。でもホークスが緑色のユニフォームを着用すると、どうしても南海ホークスをイメージしてしまいますね。ちなみに鷹の祭典では毎年来場者にもレプリカユニフォームが無料で配布されることで知られていますが、今年は東京ドームでも開催されるので都内のホークスファンにもレプリカユニフォームをゲットできるチャンスがあります。今季はグラウンドだけでなくスタンドも緑色に包まれた状態で優勝争いを演じてくれることを願っています。それでは、今日はここまで。
2012年03月02日

全日空(ANA)が出資した国内初の格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションが、今日から福岡~関空間他1便に就航しました。初日の今日は関空のカウンターが混雑したり、チェックイン機の不具合が発生するなどして定刻から少し遅れて出発していました。日が経つにつれてそうした問題が発生しなくなることを願っています。ピーチはこの後今月25日に長崎~関空線、4月1日からは鹿児島~関空線を就航させる予定ですので、開業から約1年たった九州新幹線のライバルとなることは間違いないでしょう。今年はピーチ以外のLCCでもジェットスター・ジャパンが7月3日から、エアアジア・ジャパンが8月1日からそれぞれ福岡~成田間に就航します。今年は本格的な『LCC元年』となりましたがLCCが既存の航空会社やJR、高速バスなど他の交通機関にどれだけの影響を与えるのか気になるところです。それでは、今日はここまで。
2012年03月01日
全31件 (31件中 1-31件目)
1