2004年07月17日
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今日の練習は、アップ、ステップアップ60キロ×6(左右)×3、80m加速走7分レスト90%、ハーフスクワット100キロ×10×3、バウンディング50m×10、腹筋1分×3、腕立て20×3、です。

気温はそんなに高く無かったのに、加速走は3本しかしっかり走れなかった。

その後は、暑いし、赤外線スモック出てて喉やられるしで、大変だった。

アップでは、ジョッグの後ストレッチをして、腹筋をやる。

腹筋は30×3で、全員でやる。

腹筋が終わってからは、ストレッチをする人、ドリルをする人、流しをする人に別れてアップをする。

練習開始から40分がたった所で、本練習が始まる。

今日は、ステップアップからが本練習である。

ステップアップは、60キロのバーベルとかついで、1mくらいの台を上り下りする。



なので、心拍数や、回数をたくさんやった方がいいという主旨のものではない。


加速走は、スパイクを履いて、ホームストレートで行った。

自分らの手際が悪く、なかなか始まれ無かった。

短距離のブロック長は、1組でやろうと思っていたのだが、人数が20人もいたので、加速走が始まる直前に2組に分けることにした。

1組から2組になると、タイムを計る時に使う、ピストルやストップウォッチが倍必要になるのだ。

それを倉庫まで取りに帰ったりしていて時間がかかってしまった。

自分らが、きちんと話しをしておけば、練習の準備をする1年生も、1組から2組に変わったときに、スムーズに対応できていただろう。

今はまだ代替えをしていない微妙な時期なので、3年生が引っ張るが、4年生の意見も聞くという状況だ。

ただ、3年生がしっかりしていれば、今回のように練習前になって組を増やすようなことが無かったので、練習後に3年生で軽い反省会をしておいた。


加速走は2・4・6・8のタイムを計った。

2本目が8秒79

6本目が9秒36
8本目が9秒42

1本目と2本目と3本目までは、良い走りが出来た。

事実、先生にも「足が流れなくなって、いい走りになった。」とほめられた。

3本目では、走り練習ではいつも負けている同じ高跳びの選手より速く走ることが出来て嬉しかった。



3本目までは、{しっかり走ろう}という意識でも、スムーズな走りをすることが出来た。

4本目からは、{しっかり走ろう}という意識でやると、変に力んだりして、どんどんポイントがずれていった。

先生にも「速く走ろうとしないで、リラックスして、リズムだけ合わせる感じで走れ!」と言われた。

4本目からは疲れてしまって、足が少し流れ気味になって、切り返しを早くしようとして、少し力を使ったら、上半身も力んでしまい、悪循環だった。

4本目以降は、リラックス、流しの延長、という点を課題にして行った。

前途したように、暑さはさほどでもないのだが、今日の練習はかなりつらかった。

6本目からは、走り終わるとクラクラして、その場に座り込んで、しばらくしたら日陰に移動して、水をかぶって体温を冷やして、また走り出す、という繰り返しだった。

先生も、「もう自分で駄目だと思ったやつはやめていいぞ!」と言っていた。

最初は20人いたのだが、最後は15人くらいだった。

自分が加速走をやっている時に思ったことは、{こんな辛い練習をやってるんだから、絶対に勝ってやる}だ。

何に勝つのか、試合で勝つということを考えていた。

今は記録で先を越されている選手にも、今年の内に追いついて、絶対に勝つ!

直接対決は、国民体育大会。

国民体育大会で、2m20以上を飛んで、県記録を塗り替えて、優勝する!

この辛い練習を乗り切ったことで、自分に自信がついた。


加速走が終わった後、みんなで水浴びをした。

さすがに暑すぎて、すぐに次の練習には移れなかった。


ハーフスクワットは、100キロだが、最初かついだ時は重くて、出来ないと感じた。

走り練習で、太股がプルプルだったからだ。

先生に「10回3セットは出来ないかもしれないっす」と言ったら、「じゃあ、5回でもいいから、100キロでやれ」と言われた。

この時は5回も出来るのか、と思っていた。

最初に、加速走とは別の軽めの練習をしていた後輩にハーフスクワットをやらせてみた。

後輩は自分に軽々と5回やって見せた。

さっき自分がやろうとして、重くて出来なかったのに、後輩が出来てショックだった。

こうなったら、メニュー通り、10回3セットやるしか無い。

体も回復してきたし、ウエイトに体も慣らしたし、今度の挑戦では、100キロのハーフスクワットが出来た。

先生に「出来ちゃいました。」と言ったら「だろ~、出来るよ、普通に考えれば。」と言われました。

感想:何だ出来るじゃん。

ハーフスクワットは3セット目で、少し体の軸が右に逃げてしまったが、メニューは消化出来た。

最後に遊びで、100キロのフルスクワットをやった。

跳躍はみんな挑戦したが、4人いて、自分しか出来なかった。

自分も1回目のチャレンジでは20センチくらい上がった所から潰れて失敗した。

5分くらい休んでからの2回目のチャレンジで、20センチから30センチ上げる所がかなり辛かったが、ギリギリで成功した。

1年生は、まったくバーベルがびくともしないという状況で、ある程度走れたり、跳べたしするけど、根本的な弱さを露呈した。

もう1人の3年生は、少し補助がつけば出来るという感じ。

フルスクワットは、冬によくやっていたが最近は全くやっていなかったので、そこの部分の筋肉が少し落ちている。

でも、フルスクワットは、脚力全体の筋力アップを目的としたウエイトなので、今の時期に、軸となるウエイトでは無い。


バウンディングは、最初の2本は全員やる。残りの8本は、16歩以内で入れれば、1本減らして良い。最短で6本(2+4)やれば良いというルールでやった。

こういうルールがあるとみんな真剣になって、ムキになって16歩以内に入ろうとする。

跳躍チームは、いつもは楽勝で入れる距離なのだが、今日は加速走とスクワットをやった後なので、足がプルプルで、50m16歩も失敗すると危うい距離である。

事実、自分は4本目まで16歩とちょっとかかってしまい、合計で7本やった。

後半の3本は、余裕を持って飛ぶことが出来たが、今日の足の状態に慣れるまでの4本が辛かった。

短距離チームは、入れる人もいれば、入れない人もいる。

みんなバネはあるので、後はセンスの問題でした。

最高は、跳躍3年の14歩。(自分じゃ無い)
最低は、短距離1年の19歩。


最後の腹筋は、いつも30秒×3なのに、今日は1分×3だった。

いつもの倍、腹筋をし続けることがしんどかった。

腕立ては、いつも通り20回3セットだった。

最後のメニューなので、楽しみながら出来た。

しかし、最後の落とし穴。

「部長なんだからもっと出来るだろう~。」←コーチ
「もう2セットやれ」←先輩

まじか~・・・、終わったと思ったのに(^^;

しょうがない、「わかりました。やりますよ。」

「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10・・・。」

突然コーチが、負荷をかけてきました。

ただでさえ腕は辛いのに、負荷は無理でした。

そのまま潰れてノックアウト。

今日の練習は終了です。


練習が終わって、風呂に入って、飯を食べに行って、中学生にせがまれた大黒ふ頭を買ってきて、梅干しを買ってきて、寮に帰ってきて、勉強・・・といきたい所ですが、疲れすぎててそのままダウン。

目覚めたら7時30分でした。

寮飯を食べました。

腹は減っていないのに、食欲もそんなにあるわけじゃないのに、今日は疲れているので、いつもより多めに食べようと思って、おかずもご飯も大盛りにしたら、全部食べれました。

夏ばては今のところ無いですね。

酢、梅干し、睡眠、水分補給を心がけているからかな。


結局勉強は10時から2時間やりました。

テストに向けて、なんとか間に合いそうです。

今年は最低30単位、最高42単位を目指して、がんばります。



今日の体調:左足首は順調に回復。右足首も伸ばせば痛いけど、問題無い。右ハムは昼寝の時につりそうになって起きてしまうくらい疲れているけど、痛みは無い。左の膝も疲労が溜まっているけど、大丈夫だと思う。日焼けで肩が少し気になるけど、お風呂に入ってもひりひりしないくらい。





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最終更新日  2004年07月18日 00時20分11秒
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