2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1

今年の冬は大雪の影響で葉物野菜が高値です。野菜売り場を眺めていたらそんな中でも青梗菜がそれほど高くなってないんですよね。それは利用しなくちゃと、オレンジページの載っていた「青梗菜とベーコンのめんつゆ炒め」を作ってみました。≪材料≫青梗菜(大)・・・・・・2束ベーコン・・・・・・・・3枚めんつゆ(3倍濃縮)・・大S2オリーブオイル・・・・・大S1七味唐辛子・・・・・・・少々≪作り方≫フライパンにオリーブオイルを熱しベーコンを炒め、青梗菜の茎を加えて1分くらい炒める。めんつゆを入れ青梗菜の葉っぱを加え素早く炒めて葉の色が鮮やかになったら火を止めて皿に盛り七味唐辛子を少々ふる。簡単にできてとっても美味しいです。
January 31, 2006
コメント(0)

ニセコの別荘お泊りオフミの2日目。今日はイワオヌプリの取材をする予定です。朝、携帯Webで天気予報を確認するとDoCoMoは曇り時々雪、auは曇りのち晴れ…どっちなんだ?と思いつつも都合の良い方を信じて「絶好の取材日和」を期待して出発しました。登山口の五色温泉の少し先にある除雪車の回転場所まで行っても空は曇ったまま。イワオヌプリもアンヌプリも山頂は厚い雪雲に覆われています。そのうち晴れるんでしょう?と準備を始めます。私たちは山スキーが2人、テレマークが4人、スノーシューは私だけ…途中まで先行のトレースを使わせてもらいながら、途中からルートを左にとってラッセルを交代しながら登りました。今回は青空を背景に登ってる写真とスキーで滑ってる写真を撮るのが最大の目的ですが青空はなかなか顔を出してくれません。晴れて日が差したと思ったら吹雪いてホワイトアウト寸前になったりとめまぐるしく変化する天気で、急斜面のC980m地点でリーダーが念の為にと弱層テストをすると10cm間隔で2つの弱層を確認しました。視界も悪く雪崩れの危険があるので全員撤退を決断して下山する事に決定しました。スキー隊がシールを外している間、スノーシューの私は先に出発することにしました。湿った雪の急斜面をおっかなびっくり降りる私をK氏は「アシモみたい」だって・・・そう言われたら自分でも自分の動きがアシモそっくりだと思っちゃいました。(笑)スキー隊にはあっさり追い抜かれ、滑らないスノーシューはつまらないと思いながら必死に後を追いました。auの天気予報は大はずれでした。冬山には何回も登ってるけど雪崩れの危険があって途中退散したのは初めての経験でした。
January 29, 2006
コメント(0)

ニセコの別荘でお泊りのオフミのお誘いを頂きました。ちょうどイワオヌプリに写真を撮りに行く予定だったので参加することにしました。週末はイマイチの天気予報でしたがイワオヌプリは青空の写真が欲しかったので比較的良さそうな日曜日に登る事にして土曜日はモイワスキー場で深雪を滑る練習をすることにしました。ニセコのモイワスキー場は年末にも来ていて、今回はコーチ不在で単独の自主練習なのでちょっと不安だけど、いつもの背後霊のような後ろからの視線がない分、気が楽かも…なんちゃって。(笑)出足が遅れたのでゲレンデは踏み固められ深雪が残っているのはリフトの下だけでした。深さはくるぶしくらいまで、湿って重めの雪なのでスキーは滑らないし足は疲れるしで全然楽しくなかったです。こんなんじゃ山に行った時に苦労するんだろうなぁ~とちょっと憂鬱。午後からは深雪の練習は諦めてゲレンデで練習。コーチがいない気安さで何にも考えないで勝手に滑りました。(^^ゞリフトの上から見ていたYさんに「沈み込みが足りなかったよ」と言われてしまったけど・・・私は沈み込んでたつもりだったんだけどねぇ(笑)。
January 28, 2006
コメント(2)

三段山・D氏の全快祝いオフミの3日目。やっとスキーが楽しめそうなお天気になりそうですが、山スキー初心者の私には腰までパウダーはちょっと厳しいし、持病の腰痛が悪化しそうなので後ろ髪引かれる思いで帰ることにしました。途中でお腹がすいたので軽く食事をしようと言う事で通りかかったイタリヤ料理の「カプリチョーザ」に入りました。“カプリチョーザ”とはイタリヤ語で“気まぐれ”と言う意味だそうです。1品目は「ピッツァ・アッチューゲ」。アンチョビとブラックオリーブとガーリックスライスがたっぷりのってました。アンチョビのあの風味が好きなんですよね・・・2品目は「渡り蟹のトマトクリームソーススパゲティ」。トマトソースよりコクがあってクリームソースよりあっさりした感じ、蟹の風味がきいてて美味しいかったです。写真を撮るのを忘れて食べちゃって(笑)食べかけの写真でごめんね~♪ カプリチョーザ・ホームページ
January 22, 2006
コメント(0)

一段目に戻ってひと休み、砂糖の入った甘いコーヒーが美味しい~♪ 雪の山では普段飲まないような甘い飲み物がとても美味しく感じます。いよいよD氏を講師に雪崩れ訓練の始まりです。最初は「弱層テスト」です。直径30cmくらいの雪柱を作って雪崩が起きやすい層ができていなかテストする方法を教えてもらいました。雪は降っている時の気温や風の状態や雪質によって地層のような雪の層が出来ているのが良くわかりました。雪崩が起きる時はそんな層の弱い所から崩れて行くと言うメカニズムが分かるとリアリティが増して恐ろしくなると共に雪崩れに巻き込まれる危険を予め知ることが出来るのだと言う安心感もありました。次はビーコンを使って雪崩で埋まった人を探す練習とゾンデ棒を刺して探す時の感触を確かめたりしました。これはなかなか難しくて何回も練習しないといけない思いました。
January 21, 2006
コメント(0)

今日は今回のオフミの2番目の目的である(1番目はD氏の全快祝い)雪崩れ訓練の予定ですが、一晩中降っていた雪は朝になってもやみそうにありません。計画が二転三転しましたが午前中に三段山の一段目まで行って、そこで雪崩れ訓練をすることにして出発しました。トレースはあるけれど、そこから半歩外れると胸までのパウダースノーに埋まってしまって身動きが取れなくなってしまいます。雪が降り続くなか黙々と登るメンバー。一段目はすぐだと思っていたけど先頭のD氏はどんどん進んで行きます。「ねぇ~どこまで行くの~!」と見上げるとすぐそこに見覚えのある二段目が見えています。「天候が良くなった(と言っても雪が小降りになっただけ)から二段目の上まで行くみたいだね」と誰かが答えてくれました。二段目の上まで行ってシールを外し一段目まで滑り降りることになりました。胸までパウダーでスピードが出ないのは分かっているけど斜度が恐いし、転んだら起き上がるのに苦労すると思ったらなかなか滑る決心がつきません。それでもみんなよりも大幅に遅れをとってしまったけれど転ばないで一段目まで辿りつきました。(笑)今年は山スキー2シーズン目なので深雪に埋もれてしまったスキーをコントロールするコツも覚えました。知識として知っていても出来ない事があるけれど、自分で発見したことは忘れないで身につけることができると実感しました。>>雪崩れ訓練に続く・・・
January 21, 2006
コメント(0)

十勝岳の近くの吹上温泉でD氏の全快祝いをしようと言う事で山の仲間が集まりました。祭日でもないのに金曜日から2泊3日の日程で温泉に入って美味しい物を食べて山にも登る予定です。1日目、江別を出発した時は青空でしたが岩見沢からずっと吹雪で、宿泊&宴会場所の白銀荘に着いても雪がやまないので、軟弱な私は温泉三昧を決め込みました。ここの温泉は身体の芯から温まってとても良いお湯です。外には露天風呂が3つあるけれど吹雪の中では流石に入る気になれなくて、中の湯船から深々と降り積もる雪を眺めていました。お風呂から上ったら食事の準備(白銀荘の食事は自炊です)をして宴会に突入です。美味しいご馳走と持ち寄ったお酒を飲みながら楽しいひと時を過しました。※画像はフェルさんから提供して頂きました。
January 20, 2006
コメント(0)

サッポロテイネ(スキー場)のオリンピアハウスで「ジンギスカン丼」を食べました。このスキー場の名物料理の1つらしいです。ご飯の上に炒めた玉ねぎ、ピーマン、もやし、それと焼いたジンギスカンのお肉とキムチがたっぷりのっていて美味しいです。ジンギスカンと言えば北海道の人にはお馴染みのお料理で一家に1つジンギスカンのお鍋があるんです。最近は本州でもブームになってるとか。お正月番組で「北海道の人にとって“ソウルフード”はジンギスカンだ」と北海道出身のタレントが言うと、TOKIOの国分君が「北海道では家でジンギスカンを食べるんですか?!」と驚いていました。私なんか「家以外でどこで食べるの!?」と思ってしまうけど。(笑)北海道のスーパーでは羊の肉(マトンorラム)とかジンギスカンのたれとか普通に買えるけど本州では焼肉屋さんとかじゃないと食べれないってことなんですね。そう言えば東京に引っ越した知人は実家から羊肉を送ってもらうって言ってたっけ・・・url=http://www.rakuten.co.jp/dosanko/532753/475060/#424881" target="_blank">
January 15, 2006
コメント(4)

今日のテイネは気温が少し高めで暖かかったけれど、思ったよりお天気が良くならなくて曇ったり小雪がチラついたり、時々お日さまが顔を出したりの不安定なお天気でした。そんな訳で若干重めの雪でしたが、ワックスが効いてなかなか良い滑りが楽しめました。相変わらずの練習内容ですが、午前中は白樺コースを滑り込んでボーゲンのリズムを体に覚えこませることにしました。コーチからは「大きなターンで」とか「ターンとターンの間に斜滑降を入れて」とか新たなる課題を頂ました。午後からはロープウェイで頂上まで行き、林間コースで何回か滑った後ナチュラルコースからレインボーコース経由で下山しました。ここは長い林道で傾斜が緩いので直滑降で滑るのが楽しくて好きです。コーチからは「今日ぐらい滑れたらすぐにでも山に行けるよ!」と言われました。来週はいよいよ山スキーに行こうかな~♪
January 15, 2006
コメント(1)
![]()
映画館で「あらしのよるに」を見て来ました。ホントは「キング・コング」を見ようと思ったんだけど・・・何も調べないで行ったので時間的に待たないで見れるのはこの映画しかなかったってのが真相なんですが・・・ベストセラーの絵本を映画化した作品ですが、大人も充分楽しめて感動できる映画でした。主題歌を歌ってるaikoは好きなアーティストだし、絵も立体感があり美しくて大きなスクリーンで見る価値がありました。でもオオカミはまあまあリアリティがあって良かったけど、ヤギはデフォルメし過ぎてヤギだかヒツジだか…?って感じはしました。2匹があらしの夜に山小屋で出会うシーン、現代社会で例えるならインターネットの掲示板かチャットで知り合ったようなものかなぁって思いました。だって相手の姿が見えなくて声だけなのに自分の都合の良いように解釈してしまう。相手が天敵なのに「私たち良く似てますよね」なんて好意を持ってしまったり、意気投合して次に会う約束までしてしまうんですから・・・「こんな事になるなら出会わなければ良かったんだ」と言うガブ(オオカミ)に「私は良かったと思うますよ。たとえ短い間でも2人で過した事実には変りがないんですから」と言うメイ(ヤギ)の言葉は感動ものです。それから2人で山の上から満月を眺めるシーンは素敵でした・・・そしたら映画館を出て空を見上げたら映画のシーンと同じようなまん丸のお月様がきれいに見えて、思わず「ウォ~~~ン!」と叫びたくなりました(ウソ)。
January 14, 2006
コメント(0)

冷蔵庫の残りものも簡単にグレードアップ。しょうがが鯵の臭みを消して食べ易いです。≪材料≫鯵の干物・・・・・・2枚(80g×2)ご飯・・・・・・・・500gくらいしょうが・・・・・・1かけ(せん切り)三つ葉・・・・・・・1/2束(茹でてみじん切り)小ねぎ・・・・・・・3本(小口切り)A)酢・・・大S4 砂糖・・・大S1 塩・・・小S1≪作り方≫1)鯵を魚焼きグリルで焼き、冷めたら小骨をとってほぐす。2)ご飯にA)を混ぜすし飯を作る。3)すし飯にしょうがとほぐした鯵、三つ葉を加えて混ぜ、器に盛って小ネギを散らす。
January 9, 2006
コメント(2)

長いものシャキシャキした食感がたまらないです。≪材料≫豚肉・・・・・200g長いも・・・・8cm(200g)赤パプリカ・・1コネギ・・・・・・・1本分 みじん切りしょうが・・・・・小1かけ みじん切りにんにく・・・・・小1かけ みじん切り豆板醤・・・・・・小S1/2オイスターソース・大S1/2ごま油・・・・・・小S1しょうゆ・・・・・大S1≪作り方≫1)豚肉は適当に切って塩こしょうをしてサラダ油(小S2)と小麦粉(大S1)をまぶして手でもみこむ。長いもは1口大の乱切り、パプリカはせん切りにする。2)フライパンにごま油大S1を熱し、豚肉を炒めて色が変わったら取り出す。3)フライパンにごま油小S1をたし、長いもを炒めて透き通ったらパプリカ、ねぎ、しょうが、にんにくを加え強めも中火にして炒める。4)豚肉を戻し入れ豆板醤、オイスターソース、しょうゆを加え全体にからめる。≪備考≫豚肉の代わりに鶏肉でもイケます。豆板醤は辛いのでお好みで加減すると良いでしょう。
January 6, 2006
コメント(2)

簡単に作れて美味しいので1品持ち寄りのパーティなんかには最適です。≪材料≫鶏の手羽先・・・・12本 先の部分を切るしょうが・・・・・2かけ 厚めのスライス長ネギ・・・・・・1本半 適当な長さに切るゴマ油・・・・・・大S2しょうゆ・・・・・大S3~4(好みで加減)レタス・・・・・・適量ミ二トマト・・・・適量ブロッコリー・・・適量≪作り方≫1)手羽先としょうがと長ネギを鍋に入れ材料がかぶる位の水を加えるて強火でゆで、沸騰したら中火にして20分ほどゆでる。2)手羽先を鍋から出し、ゴマ油を敷いたフライパンで両面焦げ目がつくまで焼き、しょうゆを鍋肌から回し入れて手羽先にからめる。3)適当に切ったレタス、ミニトマト、ブロッコリーと一緒に皿に盛る。≪備考≫仕上がりにゴマや一味唐辛子をかけてもOK!ゆで汁も捨てずに、こしてから中華スープにしましょう。作りたてがふっくら・つるんと柔らかく、香ばしくて美味しいです。
January 5, 2006
コメント(0)
職場は年中無休で大晦日も元日も仕事をしていたんだけど、私は31日から3日までお正月休みを頂いてました。で、今日は私の仕事初め。休んでいた間の仕事が5日分、机の上に山を作っていました。今日から仕事初めの会社も多いと思うけど、まだまだお正月気分が抜けない活気ある雰囲気だけど事務所にいれば静かで自分の仕事に集中できるので良い感じです。ああ、それにしても肩が凝る・・・休みの間、肩が凝るようなことは何もしてないんだけど、ナンでだろ?そう思ってる間に首が痛くて横も向けなくなってきたし頭も痛いんですけど・・・あ、そうだ 昨日スキー場でキックターンの練習をしていて何回も転んだんだ!その時に首の付け根の後ろって言うか背中の上って言うか、そこを強く打ったんだよね・・・頭を打ったワケじゃないのに結構クラクラするもんだよね・・・これってもしかしてむち打ち症? ヤバくない?
January 4, 2006
コメント(0)

思い起こせば昨年の元日にスキーを始めてから1年が過ぎました。1年前はチビッコゲレンデでさえ、恐くてヨレヨレだったのに、今では「こんなに滑れるようになるなんて!?」と自画自賛できるようになっちゃいました。(笑)さて、今日はお正月休みの最終日になりました。やっぱり1年の初めは通い慣れた“テイネ”で滑り初めをしなくてわ!と出かけました。今年初めてと言っても今シーズンは4回目だし、K田スキー教室で鍛えてもらったお陰で上達が著しいので(^^ゞどんな滑りができるのかちょっと楽しみ…。テイネに着くと青空が出て良いお天気、気温もそんなに低くないし…と思ったのは最初だけで小雪がチラつくわ、風が冷たいわ…。リフトの上で冷たい風に晒されていると顔の水分がどんどん奪われていって、ちょっぴり寒干しの気分になりました。今日の課題はK田スキー教室で教えてもらったボーゲンの復習。滑りにメリハリをつける事とリズムを崩さない事。それと最大斜度で真下を向いた時に出来るだけ頑張ってみる事、と自分で決めてスタートしました。いつも同じコースで練習するのではなく色んなコースで滑った方が山に行った時に役に立つと言われたので、今まで敬遠していた斜度のあるコースも滑ってみました。初めてロープウェイで山頂まで行ったのはちょっと嬉しかったけど、歩いて一度も登ってないので「今年こそ歩いて登らなきゃ」と思いました。前回の中山峠とニセコでは時々吹雪いたり、ゴーグルが曇って視界が悪く殆ど何も見えない状態で滑ってたんだけど、斜度が分からないから足に伝わる感覚だけが頼りで、結構急な傾斜でも滑れていたことが後で分かって、その自信みたいなものが斜度に対する恐怖感をなくしたようです。昨シーズンまで恐かったコースが難なく滑れて、その上「こんなトコで恐がってたんだ」って自分で可笑しく思ったりしました。この調子だったら朝里岳のあの斜面とか、坊主山のあそこの斜面とか…恐くて泣きそうになった所も簡単にクリアできるんじゃないかと思ってしまいました。でも圧雪されたゲレンデだから上手く滑れても山の深雪だったらどうなんだろ?と思うとまだまだ練習は必要かも?コーチ「後半は立ち上がった時にヒザがちゃんと伸びるようになってきたね」私「あ、それは足が疲れてきたからだわ。ちゃんと伸ばしてやらないと足の筋肉を休められないからね…」コーチ「・・・・・・」コーチ「今の滑りはターンが短いのとリズムが崩れていたね」私「ホントはね、体を常に下に向けて滑ろうと思ったんだけど、それを意識して滑ったらリズムが崩れて暴走しちゃったんですぅ」コーチ「・・・・・」山に行った時には必須のキックターンの練習もしました。午前中は平らな所で。午後からは傾斜がある所で。平らな所では出来るんだけど、傾斜があると体重移動が難しいです。これができないと山には行けないな…練習しなくちゃ。
January 3, 2006
コメント(4)
![]()
トム・クルーズ主演の「宇宙戦争」を見ました。公開当時はトムが来日して話題になっていたけどこんなに早くDVD化されたってことは興行的には当たらなかったってことなのかもね。こう言う映画は予備知識も先入観もなしに見た方が楽しめと思うんですけど…。「何で?どうなってるの?」と思ってる間に映画の中に引き込まれてしまってるって利点があるから…(笑)事件は離婚して、元妻に育てられている2人の子供たちとの面会日に起こります。タダでさえ扱い方が難しい反抗期真っ最中の16歳の長男とおしゃまな10歳の長女に戸惑いながら不器用に接するトム(レイ)のダメ親父がなかなか面白いです。息子とキャッチボールをするのが夢だったってのはどこの父親でも同じで、それってテレずに息子と向き合える唯一の手段なんですよね。レイと娘のレイチェルが隠れている地下室に宇宙人が探しに入って来る場面はハラハラしました。ふと「サウンド・オブ・ミュージック」の1シーンを思い出してしまいました。隠れていた一家が探しに来た軍隊に見つけられなかった時、それまで息を潜めて見守っていた映画館の観客全員が安堵のため息をついたことがあったんです。でも今は強い刺激に慣れてしまったのか、私が年を取って感性が鈍ってしまったのか、作品の中に入り込むと言うよりは外から傍観しているような見方しかできなくなっていることに少し寂しさを感ています。内容的に腑に落ちない点はあったけど、所詮娯楽映画ですから…それはそれで「良かったね」と言っておきましょう。(笑)
January 2, 2006
コメント(2)

元旦を山の上で向かえ初日の出を拝むのが私の長年の夢でした。今年は穏やかな天気で初日の出が見えるかも知れないと言う天気予報を信じて行ってみることにしました。大晦日は恒例の紅白歌合戦も見ないで早々に就寝。まだ真夜中の3時半に家を出て藻岩山に向かいました。登山口の慈啓会病院を4時45分に出発。風もなく穏やかです。この山は毎日登る人がいるので圧雪されていてつぼ足でも登れます。念のためストックを持ちヘッドランプも点けます。藻岩山は今回が3年ぶり4回目です。2004年の台風の被害があってから初めて訪れましたが倒木の多さに驚きました。木と木の間がスカスカになって随分見通しが良くなってしまいました。馬の背まで50分、随分調子良く登って来たと思ったけれど夏道よりも時間がかかるんですね。頂上には5時55分の到着でした。頂上ではフワフワの雪が静かに降っています。宝石箱のように札幌の夜景が綺麗でした。日の出まで1時間ちょっとあるのでそれまでに晴れると良いのだけど・・・レストハウスではお神酒と甘酒が振舞われ、バスやロープウエイに乗って来た人たちが日の出を待っていました。6時半を過ぎると空が白々と明るくなって、人がどんどん増えて身動きが取れなくなってきました。7時、外に出て東の空を見ると灰色の雲に覆われています。日の出の時間になっても太陽は顔を出してくれませんでした。初日の出が見れなかったのは残念でしたが、こうして元旦から健康な体で山に登れたことを感謝しつつ、今年も色んな山に登ってステップアップしたいと思いました。
January 1, 2006
コメント(0)
全17件 (17件中 1-17件目)
1


