全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()
以前本編内で、キョーコちゃんが敦賀さんに誕生日プレゼントを贈りましたが、その中身がわからないままでした。いったい何をあげたんだろうと気になっていましたが、この番外編で明らかに!!ただこの番外編、わずか13ページ… コミックに収録されるまで待てばいいものを、この番外編だけのために750円出して雑誌を買った私っていったい…新しい家計簿とスケジュール帳を買うはずのキョーコちゃんは、敦賀さんのインタビュー記事が載った雑誌を見つけ、思わず3冊(購読用1冊、保存用2冊)も購入しそうになります。”敦賀さんへの気持ちは認めるけど、今の私は昔の私じゃない!!”用のない雑誌は買わないと固く心に決めたのに、なぜか1冊ご購入…(3冊買うよりはいいよね…)さて、気になるインタビュー記事の内容は、Q もし無人島に何か3つだけ持って行くとしたら何を持って行きますか?A そうですね… 生き抜くために何にでも役に立ちそうなので一つ目はサバイバルナイフ(まぁ順当な答えですね)二つ目は腕時計(これも面白くないけど妥当です)三つ目はこのいつでもどこでも上質な睡眠を提供してくれる安眠まくら です(可愛い羊さんの枕… うわぁ、敦賀さんのイメージが…)そうです! この安眠枕(注:羊さん)こそがキョーコちゃんからのプレゼントです!!どうやら敦賀さんはいつもこの枕を持ち歩いているようで、ラブミー部の部室で一人いねむりこいている時も使っていましたね。それを目撃したキョーコちゃんは、あまりの可愛さにこっそり携帯で写真撮影してしまいました。そして、その写真は大切な秘密の宝物になりましたとさ。…それにしてもさすがラブミー部員第1号!!敦賀さんの行動がこんなにあからさまなのに、まったくもって察知できないキョーコちゃん…脳内恋愛回路がまったく働いていませんね。
2014年04月30日
![]()
若君のお付きの人は小兵太でした! 名前忘れてました。 小兵太、すまぬ!!その小兵太の肩衣を借用して、殿様の御前へ出る唯ちゃん。お言葉だけじゃなくてご褒美も頂けるかも?なんて期待しちゃってます。天野のじいから教えてもらったにもかかわらず、殿様へのご挨拶は、「お目通り叶いまして きゅーちゃくしごくに存じまする」思いっきり間違えとる… 若君もあっけにとられてました… あぁ情けない…さて、期待していたご褒美は…林 勝馬(はやし かつま) という名前でした…“早い足 早足 はやしで林、馬にも勝るほど早く走るから勝馬”なんだそうで、お殿様は得意満面でしたね。…まぁね、当時の人だったらすっごく名誉なんだろうけどね…唯ちゃんにはな~~んもありがたくないよ…「よかったな 勝馬」って若君は言うけど、吹いてるじゃない!全くもってありがたくないご褒美とは別に、唯ちゃんはお馬番から若君の警固番役に取りたてられることになりました!それも若君のご所望っていうんです(若君、さり気に立場乱用してるのぅ…)。これでいつも若君の傍にいられる!と思ったのはいいけれど、一瞬にしてそれは打ち砕かれてしまいました。天野のじいの息子(またまた名前忘れた)が、唯ちゃんを鍛えてからじゃないと若君の護衛は務まらないと言い出します。(余計なことは言ってはいけませんよ、天野なんとかさん… “何とかは馬に蹴られて〇んじまえ”ケースです)若君は「あちゃー」って顔してましたが、唯ちゃんは今まで通り天野家に寝泊まりし、これまでで一番辛い剣術の修業をすることになるのです。修業でへろへろになっている唯ちゃんのところへやって来た若君は、「女子であると明かにして 奥で暮らすが楽ではないか? その方がわしも安心できるし いつでも会える」と言います。それを聞いて、「若君が戻って来てから両思いってかんじがするんだけど」と頬を染める唯ちゃん。両思いなんですよ!でも奥で暮らすことになると、一緒に戦に出られません。なのでこのまま男として(林勝馬のまま… ぷぷっ)過ごすことにするんです。明日、遠乗り(唯ちゃんが言うとデート)へ行く約束をしたのはいいんだけど、やっかいな人を忘れてましたね、若君さま。待ちぼうけをくったままのあの鐘ヶ江の姫のことですよ。周りにやんや言われて仕方なく「今宵参る」と伝えるように若君は言うのですが、それを聞いていた唯ちゃんの心中は大荒れです。若君は丁重にお断りするんだろうと読んでいるこちらはわかっていますが、唯ちゃんは心配で仕方ないんですね…恋する乙女心だね、唯ちゃん…以下来月号へ続きます。
2014年04月28日
※4月10日の記事に追記です。 5月23日『聖☆おにいさん』10巻が発売されます。新年度が始まった!と思ったら、もう5月発売のコミック一覧が…まだ4月発売のコミックすら予約していないのに早過ぎない?!と思っているのも今のうちだけ。あっという間に5月に突入しているんでしょう…毎度のことながら時のたつのは早いですね…5月発売予定コミック一覧はこちらです。05/20 白泉社 忘却の首と姫 4 惣司 ろう 463円05/20 白泉社 天使1/2方程式 5 日高 万里 463円05/23 集英社 アシガール 4 森本 梢子 453円 05/23 集英社 高台家の人々 2 森本 梢子 453円 05/23 講談社 聖☆おにいさん 10 中村 光 607円おぉ~~、森本梢子さん、頑張ってる!!『アシガール』と『高台家の人々』2冊同時発売ですか!でも雑誌でアシガール読んでます… だからストーリー知ってます…買おうかどうかちょっと考えてます…あ、もちろん『高台家の人々』は即買いです。そして。待ってました!『忘却の首と姫』4巻発売!!王様とリリア、初々しいのはいいんだけどね、ちょっとは進展してくれなさい!!
2014年04月20日
ヒカルの卵限界集落で養鶏場を営む村田二郎(ムーさん)は、“たくさんの人に「たまご」のおいしさを分かってほしい!”と「卵かけごはん専門店」を開くことを決意します。周囲の大反対にもめげず、ついにお店をオープンさせますが、果たしてそのお店の運命は? 初めの数ページを読んだだけで、ムーさんの純朴で優しい人柄がわかります。「卵かけごはん専門店」オープン計画に反対しながらも、ムーさんをほっとけない村人たち。誰もが他人を思いやる気持ちを持っています。そして、蛍が飛び交い星が流れる夜空を眺め、清流で魚を釣り、鶏を育て、野菜を作る。自然を敬い、自然の恩恵に感謝しながら生活する。限界集落というけれど、これほど贅沢で恵まれた場所はないんじゃないかと思います。「俺はツイてる」が口癖のムーさんは、いつでもどこでもポジティブ!!ムーさんが発する言葉がこれまた素敵なんです。「雄鶏みてえに胸張って、顔を今より五度上に向けて歩けぇ。たったそんだけで、未来はきっといい方に変わっからよぉ」「人間の心ってな、絶対に傷つかねんだってさ…自分では傷ついたと思っても、それはただ磨かれてるだけなんだって…人生いろいろって言ったけどもよ、そのいろいろってのは全部ヤスリなんだ。ヤスリってよ、ザラザラしてっから、心をこすられれば痛てえべ?でもよ、それをぐっと我慢して痛みを乗り越えれば、ヤスリで磨かれた心は前よりもピッカピカになって珠みてえに光輝くんだって 」ね、素敵でしょ?まだまだたくさん出てきますよ。ムーさんの珠玉の言葉を知りたい方はぜひ読んでみて下さい。心がぽぅっと温かくなります。こんな村があったらいいなぁ。。。【内容情報】(「BOOK」データベースより)世界初?たまごかけご飯専門店にようこそ!「限界集落」に暮らす村人たちを、俺が元気にしてやんべ!養鶏農家でお人好しの二郎は「たまごかけご飯専門店」を開くと決意した。しかも、限界集落からさらに山奥に入った森のなかで。このあまりにも素っ頓狂な計画に、村人たちは大反対するが…。小さな山村に暮らす愉快な面々が繰り広げる、笑って泣ける物語。
2014年04月12日
何があっても大丈夫この本を読んだのは、2013年8月でした。なぜ今頃出してくるのか、その理由は後ほど。かなり前(すごく前…)になりますが、櫻井よしこさんの薬害エイズの講演会に行ったことがあります。それまで櫻井さんに抱いていたイメージは、“おっとりしていて上品な方”というものでした。講演会での舌鋒鋭く理路整然とした語り口と、穏やかで静かな立ち振る舞いとのギャップが強烈に印象に残りました。誰かに何かを伝えたい時は、櫻井さんのように冷静に品良く振る舞うべきなんだと思いました。この本は、櫻井さんがベトナムの野戦病院で誕生してから、父が不在のまま10代を過ごし、ハワイでの大学生活を経て新聞社助手になり、結婚と離婚を経験し、ニュースキャスターになるまでの回想録です。穏やかな外見からは想像できない苦難や葛藤を経験されています。確かに櫻井さんの半生は興味深かったのですが、一番記憶に残っているのは櫻井さんのお母様のお話なんです。自分と子供たちを置いて出て行った夫に、恨み言の一つや二つや三つや四つ…言ってもいいだろうに、櫻井さんのお母様は決して言わなかったそうです。それどころか「大丈夫、大丈夫」といつも明るく振る舞っていたそうなんですね。生来へそまがりの私は、“大丈夫で済んだら誰も悩まないし苦労もしないよ”ぐらいのことを考えていました。「大丈夫」は魔法の言葉なのかも?と気づいたのはつい最近のことです。そして、櫻井さんのお母様が常々言われていたことは、人生を前向きに歩いていくうえで、とても意味のあることだとわかりました。ここから先は本の感想(?)を離れ個人的なことになりますので、関心のない方はスルーして下さい。昨年秋に起こったある出来事が原因で、半年以上も悶々と悩む日々を送っていました。気分を変えよう、考え込まないようにしようと思っても、どうしても頭から離れず、気が付けばそのことばかり考えている毎日…精神的なダメージがいよいよ身体にも影響を及ぼし始め、“これはちょっとまずい”と自分でも思っていました。先日、ある人からこんなことを言われました(ご自分で霊感があると言ってましたが、宗教の勧誘とかではありません)。「このままだと、これから先一生薬を飲み続けなければならないような病気になる。そうなりたくなければ、無理矢理にでも何が何でも気持ちを切り替えなさい」そして「世の中には法則があります。第一は『思いの法則』。“思い”は“願い”とは違います。こうなって欲しいというのは“願い”だけれど、こうなって欲しい、でも、うまくいかなかったらどうしよう、失敗したらどうしようというのが“思い”です。そんなネガティブな思いは、考えるだけで実現へ向かって動き出してしまいます。そして第二は『エネルギーの法則』。人は一日に60万回くらいいろいろなことを考えるそうですが、大部分がマイナスなことだったら、負のエネルギーはすごいことになります。その大きな負のエネルギーが、負の事態を引き起こすんです。そして、それは思いだけじゃなく、言葉に出しても同じことです。三つ目の『言霊の法則』です。悪い言葉を口に出すと、それは自分に返ってきます。どうせなら良い言葉を使いましょう。そして、もし悪いことを考えてしまったり、つい口に出してしまったら、“今のはナシ!”とか”今のは嘘!”とか言って、すぐにリセットしましょう。良いことを考えていれば、必ず良い方へ物事は進みます」そんなことも言われました。にっちもさっちもいかない状態なのはよくわかっていましたし、こんなことで病気と一生お付き合いするのは勘弁!という気持ちもありました。“確かにこの人が言うとおりだ!”と思えたんですね。そこで思い出したのが、この『何があっても大丈夫』という櫻井さんのお母様の言葉です。考えるだけで良い方へいくのなら、良いことを考えよう!考えるのはタダなんだし…(ここら辺やたらとせこい…)「大丈夫」が魔法の言葉かどうか効果のほどはまだわかりませんが、「大丈夫大丈夫」と呪文のように繰り返している今日この頃です。
2014年04月11日
新年度が始まった!と思ったら、もう5月発売のコミック一覧が…まだ4月発売のコミックすら予約していないのに早過ぎない?!と思っているのも今のうちだけ。あっという間に5月に突入しているんでしょう…毎度のことながら時のたつのは早いですね…5月発売予定コミック一覧はこちらです。05/20 白泉社 忘却の首と姫 4 惣司 ろう 463円05/20 白泉社 天使1/2方程式 5 日高 万里 463円05/23 集英社 アシガール 4 森本 梢子 453円 05/23 集英社 高台家の人々 2 森本 梢子 453円 おぉ~~、森本梢子さん、頑張ってる!!『アシガール』と『高台家の人々』2冊同時発売ですか!でも雑誌でアシガール読んでます… だからストーリー知ってます…買おうかどうかちょっと考えてます…あ、もちろん『高台家の人々』は即買いです。そして。待ってました!『忘却の首と姫』4巻発売!!王様とリリア、初々しいのはいいんだけどね、ちょっとは進展してくれなさい!!
2014年04月10日
失敗屋ファーザー失敗ばかりしている一郎は、その才能(?)を見込まれて“失敗屋”として働いています。依頼があると出向いて行って失敗をしでかし、人間関係を改善したり、職場を活気づけたりします。なんとなく憎めない人っていますが、一郎がまさにそれ!一郎の失敗は、最終的に職場の潤滑油になっているのです。失敗を仕事にしてしまおうという逆転の発想がとんでもなくユニークです。“失敗は決しては悪いことじゃない”という寛大さが心地良いし、勇気づけられます。出てくる人も皆あったかい。“失敗屋”として働かせてくれる会社の社長も、同僚も、仕事を依頼してくる人たちも、み~んなイイ人。一郎の周りには、自然とそういう人が集まります。ある日突然一郎のもとへ「お父さん検定」のお知らせが送られてきます。それに合格しないと娘・清江の親権を剥奪されてしまいます。差出人はきっと亡き妻・聡美の母だろうと察した一郎は、娘を手放したくない一心で奮闘努力しますが…検定なんて受けなくてもすごくイイお父さんだと思いますが、この検定、実は裏があったんです。一郎を試す目的ではなかったんですね。もちろん清江の親権を剥奪なんてことはありません。検定のお知らせを送ったのも聡美の母ではありませんでした。全て娘・清江が仕組んだことです。実は清江は、一郎の実の娘ではありません。それでも清江は一郎の愛情を一身に受けて育ちました。清江は一郎に、もっと自分のことも大事にしてもらいたくてこの検定を思い付いたんです。そして自分が留学して、一郎が一人残されてもちゃんとやっていけるようにと。んもう、みんな優しいんです。相手を思いやる気持ち、それが決して押しつけがましくない。こんな人たちに囲まれていたら、とっても優しい気持ちになれること請け合いです。【内容紹介】人材派遣会社で働く一郎は、世界でただ一人の“失敗屋”。自分の失敗を通じて会社の人間関係を修復する失敗のプロフェッショナルだ。そんな一郎のもとに、ある日一通の手紙が届いた。「ファーザーズオフィシャルアプルーバル」と書かれた謎の黒い封筒を開けると、そこには「お父さん検定」のお知らせが。1ヵ月以内にこの検定に合格しなければ、一郎が愛する娘・清江の親権を剥奪されるという。困る一郎。仕事では失敗しているがこれは失敗できない。人生最大の危機を迎えた一郎が、理想とお父さんになるべく娘のご飯をつくっていると、清江が話しかけてきた。「お父さん、わたし留学したいんだけど」「今なんて言った?」大ピンチ!果たして一郎は、無事に清江の父親でいつづけることができるのか――?笑いあり涙あり、七転八倒のお父さん奮闘小説!■目次第一章 お父さん検定が来た第二章 失敗屋はプロ、お父さんはアマチュア第三章 父として第四章 段々、父親と娘第五章 お父さん検定エピローグ 子別れ
2014年04月04日
全7件 (7件中 1-7件目)
1