全7件 (7件中 1-7件目)
1
まぁね、戦国の世だからね、仕方ないんだろうけどね、唯ちゃんと若君の恋話はどうなるんだ??進展しているような、していないような…第31戦のネタバレです。若君と鐘ヶ江の姫君がなーんでもないことはよくわかった!でも、また高山軍と戦になりそうな嫌な空気が…殿や重臣たちは、「高山はすぐに攻めてはこないだろう ふた月もすれば雪で退路が絶たれるわ」などと何とも呑気に構えてますが、若君は「いえ 敵の狙いはまさにそこにありましょう おそらく この月のうちにも攻め入って来ると考えるべき」と切り返します。はぁ~ 若君… 戦に関しては切れ者なのに… 唯ちゃんのこともその調子でお願いしますよ…若君がここまで言ってるのに、「攻め入ってきたら 再び蹴散らすまで」なんてお気楽に考えている殿&重臣たち…「やはり 避けられぬ運命か」と、自ら小垣へ出陣すると言う若君。そこへあの(!!)成之が現れて、小垣への出陣は自分に… と言い出します。こりゃ、何か企んでますな。天野のじいから、成之が小垣へ出陣すると聞いた唯ちゃんも怪しいと思っちゃいました。そして、「日本史の木村が言っていたことは、このことだ!!」とピーンとくるんです。※日本史の木村先生が言っていたこととは、「確かに武力では羽木の方が上だったが どうして負けたのか 長年研究しているがよくわからないんだ」。どうして負けたのか唯ちゃんは、成之の裏切りが原因だと考えたわけで、それを若君に伝えようと手紙を出します。でも、これ、歌なのか?…“できるだけ 早くお会いをしたいのだ すごく大事な 話がござる” …字余り…今夜若君と会って、成之のことを早く話そうと思っている唯ちゃんですが、「一応髪洗っとこ」とイマイチ緊迫感がないのです。そこを成之の手下のあの(!!)坊主(名前忘れた…)に拉致されまして、成之のもとへ運ばれてしまうんです。成之は、唯ちゃんにあの(!!)媚薬を使って自分に惚れさせ、言い成りにさせてしまおうと画策します。その媚薬とは、唯ちゃんが目を覚ました時、最初に見た人(=成之)にコロリと参って惚れ狂うという恐ろしい代物なんですね。刷り込みのようですが、唯ちゃん相手に有効なんでしょうか… 唯ちゃんは筋金入りの面食いなんですけど…夜、唯ちゃんを訪ねた若君ですが、そこに唯ちゃんがいるはずがありません。その頃、捕えられた唯ちゃんは、かーかー気持ちよく寝こけておりまして、成之とあの(!!)坊主は待ちぼうけを食わされておりました…果たして媚薬を嗅がされた唯ちゃんはどうなるのか?高山軍との戦は?史実のとおり、永禄二年に羽木家は滅亡してしまうのか?唯ちゃんと若君はこれからどうなる?気になること満載のまま、次号へ続きます。…あれ? 次回は10月号(8月28日発売)ですってぇ~~~?先は長いなぁ…
2014年06月28日
ましろのおと(11)11巻は、マニさんが出場する東ノ宮杯民謡全国大会の話が大部分です。民謡って馴染みがないんですけど、こうして読んでみるとなかなか興味深いですね。「竹の華」のお客さんに合わせて伴奏するようになってきた雪くんですが、女将さんから見たらまだ「合わせてやってる」感じだそうな。大河さんは、「唄付けと並行して曲弾きもやってるんだろうな?」と雪に尋ねます。総一にリベンジするため、5月の大会に出る雪の心配をしてくれているんです。「今まで通りに弾げばいいんですよね」と雪は応えますが、大河さんは“今まで通りに”弾けなくなってしまったらしいのです。「望まない形に矯正されるかも」以前、大河さんが言った言葉の意味はここにあったのか…マニ(やお客さんの)伴奏をすることで、雪の演奏がどう変わるのか。今まで通りに弾くことができるのか。梅子が言っていたように「ワヤになる」のか。そんなことをちらっと考えながら、東ノ宮杯です。今回の東ノ宮杯の専属伴奏者は神木清流!!その神木清流が、去年の準優勝者で無冠の女王・成宮あやこの伴奏をするのです。東ノ宮杯争奪戦では「津軽五大民謡」の中から一つ唄うのですが、何を唄うかは直前のくじ引きで決まります。マニさんが得意とするのは「あいや」、反対に苦手なのは「三下がり」。よりによって「三下がり」を引いてしまったマニさん…いつもの強運はどこへ行った??こんな気持ちだと緊張感も増幅されてしまいますね…しかし、その緊張を雪の前奏が打ち消したっ!!「マニさんば生がします!!」という雪の心意気が、ちゃんと伝わってます。結果、今までで最高の出来栄えで、無事唄い終えました。さて、ライバルの成宮あやこの出番です。日本一を目指して20年、さすがベテランの貫録!なかなか気風もよろしくて、こういう人大好きですね。「おばさん なめられんなぁ」と気合が入ってまして、神木清流も「面白いっ 思い切り叩ける!!」と伴奏していたのですが…突然!! 声が出なくなりまして…唄が止まり、演奏も止まり、お終いになりました。去っていく成宮さんの後姿を見ながら、神木清流は心の中で「成宮さん あなたは僕との競り合いに負けたんですよ」ですと!うーん、神木清流、あんたってヤツは…マニさんの優勝で東ノ宮杯は幕を閉じました。さぁ、次は雪の大会です!!今回の個人的ツボは1.雪くんが民謡大会で着けた袴… 「ヤンキーの成人式!?」と神木清流が吹き出したほどド派手でした…雪の名誉のために書き添えますが、大河さんに借りた袴です。2.桜ちゃんのパンツは蛍光ピンク… 可愛い顔して蛍光ピンク… そんな色のパンツ見たこと無い… 水着の間違いじゃないの?…【内容紹介】雪、麻仁――東ノ宮杯民謡全国大会へ!! 対するは、全国から集った強豪たちと、大会専属伴奏者・神木清流!! 優勝の栄冠を勝ち取るのは、果たして――!?
2014年06月22日
ず~~っとコミック一辺倒だったのに、『アシガール』で長年の禁を破りcocohanaを購入し始め、あろうことか『スキップ・ビート!』も…花ゆめ14号を購入してしまいました… それも発売日当日の朝、コンビニへ走るという念の入れよう…どうしちゃったんだ、わたし…ということで、『スキップ・ビート! ACT.213』ネタバレです。13号の最後で、カイン・ヒールに扮した敦賀さんと再会したキョーコちゃん。テンさんも含め3人で夕食を食べようと外出いたしました。着いた先は、さっきまでコーンといたあのお店…コーンと過ごした時間を脳内反芻して、一人ほくそ笑むキョーコちゃんですが、楽しい思い出ばかりじゃなかった!!コーンにキスされちゃったことを思い出し、急に挙動不審になっちゃいます。そこを敦賀さんに指摘されたものだから、一挙に後ろめたさが!!(敦賀さん、自分でも“性格悪い”って言ってます。わかってるくせに、ホント意地悪です。好きな子はいじめたいお年頃なんでしょうか?)テンさんが席をはずしている間、キョーコちゃんは敦賀さんに「…実は… 今日 …私… ファースト・キスを体験致しました。」と、コーンとキスしたこと(正しくはコーンがキョーコちゃんにキスしたこと)を話します。そして、「驚きましたが 決して嫌ではありませんでしたので!! もはや!! わたくしめのそれは!! 『役者の心の法則』に倣いますれば わたくし人生初の口づけ!! ファースト・キッスになるのではないかと!!」これじゃ、まるで所信表明みたいです…黙っていればわからないものを(いや、敦賀さんはわかっている…)、なぜ敦賀さんに話したかと言いますとですね。ここら辺がキョーコちゃんの素直な可愛いところなんでありますが、今日はコーンが笑顔を取り戻すことができた特別な一日なので、その素晴らしい日を一緒に過ごした自分にとって、無かった事にはしたくないから…なんだそうです。たとえ敦賀さんに軽薄な子だと思われても、隠さなければならない恥ずべき事ではないから。。。これを聞いた時の敦賀さんの表情がこれまた何とも… 優しい目をしていらっしゃいます…脊髄反射的に右手が動き出してましたが、何をするつもりだったんでしょうね?そのうえキョーコちゃんったら「何より私が嘘をつきたくないんです……っ …敦賀さんには…」って言う言う!!敦賀さん、テーブルの上で手を組んじゃってましたよ。許されるならあーんなことやこーんなこと、したかったんでしょうけど、理性と力づくで自分を抑えてました… ぷぷっ… こんなこと言われたら、敦賀さんじゃなくてもハグしたくなりますって。理性と欲望の狭間で苦闘する敦賀さんにはお気の毒ですが、当分この苦しみは続くと見たっ!!どうにかこうにか理性と根性で態勢を立て直し、順を追って聞かせてほしいとキョーコちゃんに話してましたが、内心ドッキドキだったでしょうね、敦賀氏は!!嬉々としてコーンとのことを話しているキョーコちゃんが、また可愛いんですね。(敦賀さんにとっては拷問かも??)この号の敦賀さんは、過去を受け入れたといいますか、ふっ切れたといいますか、清々しい顔をなさっています。宝田社長への伝言をテンさんに頼んでいまして、それは「現在この目に見える未来図は 輝きに満ちている」という内容なんでございます。これ、敦賀さんが言うからカッコええけど、他の人だったら“けっ!!”ってな感じですわ。やっぱりこういうところ、美系はお得です。ここから先は花ゆめ16号へ続きます。
2014年06月20日
![]()
聖☆おにいさん(10)10巻でも下界ライフを満喫なさっているイエスとブッダのお二人。この巻では、竜二さん一家とのバーベキューにイエスの父(鳩)が降臨、ビールを飲んで「あー この一杯のために人間作ったって気がする」とご満悦。騒音アンケートと称して二人のアパートにやってきたサンダルフォン。部屋に上がった瞬間、その足の形で正体がバレバレ。「イエスよ ぶどう酒がなくなりました」と、聖母マリアがボジョレーヌーボの解禁日に訪ねてきて、皆でサイゼリヤでボジョレーを堪能。お花見を楽しみにしていた二人の前に現れたのは、受難節の断食の真っ最中だったイエスの弟子たち。盛り上がるはずのお花見がとんだことに…“神の子”と“目覚めた人”なんですよね、この方たちは…とても親しみが持てちゃうんですわ。勝手な思い込みが激しいイエスと、倹約を通り越してセコイの域まで到達しているブッダ。「父さんが野菜を食べなかったせいで、カイン君(野菜の人)がアベル君(肉の人)を殺す事件になっちゃった」とぺろっと言っちゃうイエスもイエスだけど、「人類初の殺人がイエスの父の好き嫌いのせいだった」と、さらっと言っちゃうブッダもブッダですね。その他、魂の重さを計るミカエルの秤とか、入念な下調べにもとづいての小ネタの連発はすごい!今回の個人的ツボは、身内にはとことん優しいルシファーと、らっかせい パカーン!!のしょうもないネタを披露しちゃったイエスですかね。【内容紹介】東京都立川市が最近、業界人ならぬ天界人に出会う確率ナンバーワンスポットであることを、皆さんご存知だろうか。神(イエス)と仏(ブッダ)に始まり、何故かリア充を憎むマリア様に、天界のアイドル的存在・四大天使達、そしてブッダの弟子・アナンダなどなど、今、天界人の中で、立川が激アツ注目スポットに!!そして、有名人なあの人との初対面に、イエスもブッダも大興奮!!
2014年06月16日

最近雨が多いですね。降らないのも困るけど、雨ばかりというのも困りものです。7月発売予定コミック一覧はこちらからどうぞ。07/25 一迅社 最遊記RELOAD BLAST 2 峰倉 かずや 782円07/25 一迅社 最遊記RELOAD BLAST 限定版 2 峰倉 かずや 1620円2012年6月以来、約2年ぶりの新刊!!限定版には『最遊記RELOAD BLAST』1巻に収録されたショート漫画を元に、峰倉かずやさんが書き下ろしたオリジナル脚本のミニドラマCDが付いているそうな。。。
2014年06月14日

家の中にこれ以上鉢物を置くのはやめにしよう、もう買わない!と決心したのはいつのことやら…これを見た瞬間、躊躇することなく購入しました。何もここまで丸まらなくても…と感心するほどくるくるっとカールした葉っぱが何とも可愛いベンジャミンです。ベンジャミン、バロック学名 Ficus benjamina Barok(フィカス ベンジャミナ バロック)クワ科フィカス属フィカス・ベンジャミナの園芸品種で、よく見かけるベンジャミンと比べると葉はかなり小さいです。(オランダで改良されたらしいです)耐陰性はありますが、日当たりを好みます(ただし真夏の直射日光は厳禁)。根がつまっていたり、乾燥しすぎると葉が落ちてしまうので要注意。時々は葉水をしてあげるといいですね。冬は最低でも5度以上の場所で管理して下さい。育て方はベンジャミンと同じですので、詳しくはこちらをどうぞ。
2014年06月11日
花咲ける青少年特別編(5)特別編もこの立人編で完結ですね…寂しいなぁ…後書きには、「本編は完璧に終わらせる事が出来たと思っていたので 続編は描く気が無かった」とありました。それをこうして5巻にわたって描いてくれたわけですから、ファンとしてはひたすら感謝です。ここから先はネタバレありますのでご注意ください。ギヴォリ島で穏やかな生活を送っていた立人と花鹿。倣グループの総帥の座を符義(フイ)に譲り、倣一族から離れた立人に、符義から連絡があります。倣グループの総帥に戻ってほしいと。片や花鹿は一足先にNYへ。父・ハリーと食事中、ハリーの顔色が悪いことに気付きます。検査の結果ハリーがガンだとわかるのですが、早期発見だったので完治するという医師の言葉にほっとします。ただ悪いことは重なるもので、ハリーの会社「キャピタル石油」の筆頭株主・グリークが、キャピタルを乗っ取ろうと画策します。体調が万全でないハリーに代って、立人が乗っ取り阻止に動き出すのです。倣の総帥だった頃の、あのキレモノ立人が帰ってきました!もう顔つきが精悍なのですわ!! 眼力もすごいのですわ!!花鹿とのんびりしている姿もいいですが、やっぱり立人はこうでなくちゃ!!ハリーも言ってたけど、立人は「怖い人」になり得る人種なんですね。それを止めているのが花鹿の存在なのか。ハリー曰く、「共鳴する魂」なんですと。 なるほどね。本気を出した立人に誰も敵うわけもなく、乗っ取り計画は無事阻止されました。でも、これから抗がん剤治療が始まるハリーが「キャピタル石油」の会長に復帰するのは無理です。ハリーは立人に会長を引き継いでほしいと頼み、あの(!!)曹(ツァオ)を捜し出し、連れて来るんです。立人の返事はもちろんOK!立人は「キャピタル石油」の会長に就任します。傍らにはかつてのように曹が…というわけなので、立人が倣グループの総帥に戻ることはないのです。その気もないでしょうし… 特別編の完結にふさわしく、オールスター総出演!!ハリーのお見舞いにルマティがやってきたり、カールの友人・アシュトンが弁護士になって立人の前に現れたり…ユージィンは相変わらず自由人で、突然由依(花鹿の友人ですね)に会いに行ってみたり…虎之介は花鹿の友人(由依ではありません)と結婚する予定だし…東施伯父さんもお変わりありませんでした。個人的には曹が立人に再び仕えることになったのが嬉しかった!!本編では結構あくどいことをしてましたが、なぜか憎めなかった曹。立人ファンクラブ会員番号2番として、これからも立人を支えて下さい。(会員番号1番は花鹿です。曹はちょっと不満そうでしたが…)【内容紹介】スーパーHITロマンス、ついにグランドフィナーレ!!立人の復帰を望む倣グループや、ハリーの会社の乗っ取りを企む若き野心家“バラクーダ”グリークの接近。花鹿と立人、二人だけの穏やかな時間は終わりを迎え、立人は再び苛烈な闘いの舞台へ!!果たして二人の未来は…!?立人編「STRAY SHEEP」を全編収録。 2014年6月刊。
2014年06月09日
全7件 (7件中 1-7件目)
1