全4件 (4件中 1-4件目)
1

孫のTくんは春休みに入った昼間、親が働きに行ってる子供は学童へ通う。学校の延長のようなものであろう。弁当を持って行き5時過ぎに帰ってくる。共稼ぎや、片親の家庭にとっては有り難い制度であるが、母親が何時も家に居て春休み、夏休みとのんびり家で過ごせた私の時代からみると可哀相にも見える「学童は楽しいの?」とTくんへ聞いてみた。上目ずかいに私を見て黙っている。楽しいはずはないよネ学童より解放のためシネマを観に連れて行くことにした。3月3日JR博多シティとして駅周辺が新装オープン。12日には九州新幹線も開通予定で賑わう予定であったが11日に起きた東日本大震災で各駅でのイベントは中止となった。が、JR博多シティは賑わっている。新しく博多駅に入った阪急デパートの9階にあるT・ジョイ博多でTくんが観たいワンピースが上映されていた。スムーズに行って10時50分開演に間に合う。ポテト、チュリトス、飲み物を買ってシネマを観ながら食べる。これも一つの楽しみである今日はワンピース(麦わらチェイス)とトリコの2本立てである。いま流行の3Dである画面の綺麗なこと、遠近感があり、格闘シーンは凄い迫力である私が育ったころの白黒映画でおまけに雨が降る映像の悪さ。技術の進歩に驚きつつTくんと楽しく観賞した屋上の「つばめの杜ひろば」へ行ってみる。日本庭園の中に子供を乗せた赤い電車が走り、展望テラスや列車展望テラスなどあり楽しめる。その中に花・鳥・魚・葉などをテーマに2万8000枚の有田焼の陶板に加工した大パノラマアートがあった。博多駅校内の柱もこの陶板で貼りその上をガラスでガードしてある。とても素敵である人出は多いが足を止める人が少ない。ちょっと不服であるが・・・「くうてん」という9F・10Fにある食堂街を覗くが、どの店も行列である。並ばなくても良い店イタリアンで昼食を済ませ、アミュプラザ博多へ行ってみる。あまりの店の多さに何階だったか?Tくんがコレクションしている、ランプやレトロな瓶が並んだ店を捜して好きな1品を買って帰宅する。おばあちゃんも結構楽しめましたよ、Tくん
2011年03月28日
コメント(2)

明日は春分の日のため3連休となった。博多港のタウン、ジーサイドのイベントで孫のTくんがロックの演奏を頼まれている。生憎の雨だが野外の予定が急遽、室内で開催されることになった福島原発の故障で放射能が漏れているとの報道がされている。人体に被害はないとの報道だがやはり怖いTクンの演奏には楽器やコードなど、荷物が多い。それを車に積んだり降ろしたりと雨に濡れての作業になる。「今日の雨には濡れないが良いかもしれないよ」と言ってTくんの父親である次男に手袋をはめさせ、雨に濡れないように傘をさしかける。キッズによるダンスがいろいろとあり3歳くらいから中学生くらいのお姉ちゃんのダンスが華やかに披露されるTくんはトリ。何時ものようにロックを演奏。クラッシクの曲も中で披露。聴いてくださった方は「素晴らしい、明日は演奏はないのですか?私のダンスのお弟子さんたちへ聴かせたい」と言って下さる方もあったしかし、Tくんが演奏する前に博多港をクルーズするマリエラ号の艦内無料案内のアナウンスで観客が、どっとそちらへ流れ聴いてくださる人が少なかった。後で「演奏はトリより中頃がいいよね」と話した。何時もTくんのファンであるSちゃん一家も聴きに来てくださった。感謝次男の会社の方は女の子さんを連れて終わった後に来て下さる。雨のため演奏時間が変更になったので間に合わなかった。残念でしたマリンメッセ福岡で陶磁器フェアが開催されていたので行ってみる。広い会場にいろいろな陶磁器の店が集まっている。外に、食べ物の店、衣類、漆器の店、花展と賑わっている。4年生は小石原焼きを学校でならったそうで小石原焼きのお皿を3枚次男宅へ買う。私は陶器を見るのも、掘り出し物を買うのも好きであったが、年を重ねると食器の多さにうんざり。今は要らない食器は少しづつ処分している。寂しい話だが・・・粘土をろくろで回して食器を作るコーナーがありTくんはお茶碗を作る。といっても、そこで手助けしてくださるお姉さんと一緒にである。上薬を掛けて焼き上げるのは業者の方がしてくださるそうで1200円でお願いする。送料が800円かかるがSちゃんのお母さんが3個頼んでいるので一緒に取りにいってくださるとのこと、感謝今日は終日の雨であった東日本の被災者の方たちは灯油、ガソリンが無いのに雪である。不自由な生活がテレビで放映され涙を誘うその中で嬉しいニュースが16歳の青年とおばあちゃんが9日ぶりに救出された。暗いニュースの中本当に嬉しい報道だった7月5日よりスイスへ9日間の旅行を思い立ち申し込んでいた。かってないような震災が起きたので、友人と話し合って取りやめることにした。人生最後のヨーロッパ旅行と思っていたが、健康に気をつけて、叉の挑戦を~~期待しよう。申込金5万円が返納される。義援金としたい。被災者の皆さんの復旧、復興を祈りつつ
2011年03月20日
コメント(0)
東日本にM9.0という大地震、津波による被害は目を覆いたくなるほどである明日で1週間になる。連日、被害の様子をテレビ局は終日の報道。やっと民放は平常の番組に戻りつつある。津波が一瞬にして町、村、畑、すべてを飲み込む海面に車や家が木の葉のように舞う。テレビで見ていて胸が締め付けられる。恐怖である避難されている方約42万人、死亡者4314人、不明の方8606人(17日午前0時現在)と新聞にあるこの地震で東京電力福島第1原発の1,2,3,4号機が爆発で高レベルの放射線が漏れるという惨事九州に住む私たちにとっても何とかして上げたいと思うが、まだボランティアを受け入れる体制もととのっていない。文化連盟の広報委員長よりオムツ、生理用品、タオル、歯ブラシを被災地へ送るので~ とのメールタオル、歯ブラシをマーケットで購入、指定の場所へ届ける。町内の組長さんが寄付を公民館からいってきたので、組費から出します、とのこと。日~月曜日(13日、14日)はお筝のM先生からレッスンを受ける日。M先生は「新幹線が不通のため家に帰れないで大阪にいるので予定通り来ます」とのことで来て下さった。「九州は穏やかだなぁ」となんども言われた。M先生は仙台にもお教室を持っておられるが、まだ数名連絡がとれないとのこと。私たちのレッスン中にWさんという方から「無事です」のが入った。私もよく知っている方である。皆で「わぁ~」と声を上げて喜んだ今日、腰が痛いので通院している整骨院で、担当の若い先生が「今後どうなるでしょうかね」とのこと。「戦後や阪神大震災の時も日本は皆、力をあわせて復興してきたので、今回も大丈夫と思いますよ」と私は言った。そうあって欲しいと願いをこめて
2011年03月17日
コメント(0)

荒尾のEさんと西鉄柳川駅で待ち合わせ。柳川は城下町。お節句の時期はさげもんといって、鞠や布で作った動物、人形等を1本の糸に結んで、10本位を丸い輪に吊るす。それをお雛様を飾った回りに何個も吊るすのである。Eさんはお孫さんの初節句の折、友人に頼んでさげもんを作ってもらった折に1個が7万円、セットで14万円位のお値段だったそうだ。さげもんは柳川を中心にした独特のかざりものでは?先週の暖かさから今日はまた冬の寒さに逆戻りであるが、快晴で気持ちが良い柳川の街中は10時過ぎということもあって人出は少ないがブラブラと歩きながら店に飾ってある、さげもん、お雛様を見て回るには最高の日である簡易保養所に飾ってあるお雛様、さげもんは前回来たときより、一掃華やかになり、玄関ドアーを入ると正面にドーンと~~「わぁ~~ きれ~い」Eさんと歓声お殿様のお住まいだった「お花」は今は解放されて入館料を払えば建物の中を見て回れ、お姫さまたち使用のお雛様がずらりと展示されている。建物は洋館で使用され居た頃は、ずいぶんモダンだったことだろう。庭園は和風だが素晴らしく、手入れに年間O百万円の費用がかかるとテレビで報道されていたのを思い出した。隣接して資料館があり柳川藩に伝わる兜や鎧など代々受け継がれた貴重な資料などが展示されている。柳川は何と言ってもうなぎが名物。お昼はうなぎのセイロ蒸しを食べたが、流石に美味しく食が進んだ午後はEさんと簡保の大広間の一角で昨年秋以来の再会で積もる話しに花が咲いた。近況報告に始まり、家族のこと、将来のこと、健康のこと、旅行のこと。Eさんの父親と私は従兄妹のためか?人生に対する処理の仕方、物事への感心、感激、お金に対する考え方等共通点が多く、意気投合である。やはり今後のこと、健康は二人にとっては重要な話題の一つであった。Eさんの健康にたいしての取り組み方は半端ではない。会えば、毎回勉強させられることが多い。5時位までお話を楽しみ「6月にはスイスへ旅行しましょう」と約束して別れた最後のヨーロッパ旅行かも?と二人で言いつつ・・・
2011年03月02日
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()

