全4件 (4件中 1-4件目)
1

ディナー付きダンスパーティで、しかもクリスマスイブの夜に電話が掛かってくる知人からである。「昨日も電話したんだけど・・・ 食事でも一緒にしない?」とのことだ。ご主人が脳梗塞で倒れられ2年介護をされている。今、入院中で昨日からの3連休は暇とのことである。家庭がある方はお誘いできないので、1人暮らしの私に白羽の矢が・・・「明日の夜だったら」とお返事をする。もう15~6年以上お付き合いは途絶えていたが、久しぶりのお誘いに断れなかった。1人暮らしの寂しさを感じた私はありがたいことに日々、忙しいこと2時40分よりコンペのリハーサルだ。博多駅筑紫口の馴染みのホテルへ2時には着き、着替え、化粧直しをして待つ。今日はコンペのワルツへ出場するだけで気が楽である。デモに二人とコンペに二人出場するが、コンペは二人ともワルツである。同じステップでの参加。私はタンゴにすれば良かったと思う。リハーサルが順調に終わり、4時ドアオープン。私たちのスタジオ生で、一つのテーブルを囲む。ダンスタイムに始まり、デモ、主催の先生の挨拶、食事と進む。皆さんで囲んでの食事は楽しく美味しいミックスコンペが始まった。私はワルツの第2ヒート。先生のリードが良いので何時もあまり緊張はない無事に終わったと思ったら1組参加されていなかったそうで第2ヒートは再度呼び出し。話をしていて私の名前のアナウンスに先生とハッと気付き一瞬遅れて踊り出す、一場面もあった。2度踊れてよかった~~ ふふふクリスマスイブにふさわしいイベントもあり盛り上がる。最後のプロデモンストレーションが私にとって1番の楽しみである。主催の先生ご夫妻。私の先生ご夫妻など5組のダンスの披露があった。楽しく過ごしたパーティが8時には終わったので皆さんでお茶でも飲もうということになり6名ラウンジへ。先生ご夫妻の着替えを30分位待つ間にいろいろな話が飛び出す。やはりダンスにまつわる話が多い。今、私たちのスタジオで活躍されている方が「昨年はとても悩んだ」と話され驚いた。何事か勉強するには悩みはあるが、皆さん同じような悩みである。しかたのないことか?と思う。先生ご夫妻が来られ、それぞれに好きなものを注文。私はホットココアを。照明が落ちキャンドルの中で飲むココアは体が温まり美味しいメリークリスマス
2011年12月24日
コメント(0)

クリスマスのディナーを昨年に続き今年も孫のTくんと一緒に天神へ行くように約束をしていた。昨年はイルミネーションを見るのを楽しみにしていた。今年は天神の真ん中にある警固公園にスケート場が出来ているとの事。氷のリンクでは無いそうだ。Tくん、次男と3人で「どうなっているのだろうか?」と夢を膨らませていた「早めにでかけよう」と言っていたが、Tくんはピアノを私はお筝の練習がある。孫とばあちゃんは日課の練習を済ませないと次のステップへは進めないのである結局、2時ごろ出発スケート場は思ったより小さく、氷のようではあるが水ではないので、転倒しても濡れる心配はない。何か、合成されたリンクであろう。子供に混じってお父さん、お母さんも楽しんでおられる。子供たちは「キャー」と言いながら転倒。楽しそうである今日から3連休である。長蛇の列か?と思いきや10分位で入場できた今日は寒く、冷え込むので次男とTくんがスケートをしている時はデパートでショッピングを楽しむ。携帯が鳴りスケートが終わったそうで落ち合いブラブラとクリスマス一色の街を覗く。夕食は予約を入れていないので、早めに行ってみる。この寒さ。ロシア料理を食べたくなった。次男もOK。店に入ったのが5時。予約でいっぱいだそうだが7時までと言うことでコースをお願いするこのお店は思い出がいっぱい亡きダンナさまと見合いをして初デイトの折、連れて来てもらった。とても美味しかったのもあり結婚のOKを出す要因になったかも ふふふ長男の結婚の折、お相手の両親との顔合わせをこの店の特別室を頼んで食事をした。次男も小さい頃連れて来てもらった折、紅茶にイチジクジャムが入っていたのが美味しかったのでよく覚えているとのこと。「このお店は長寿ね」と次男と話す。3人でクリスマスには1日早いディナーを楽しむ。Tくんもロシア料理は口にあったようだ。店を出ると、街はイルミネーションが綺麗。きれいブラブラと見て周る。明日はホワイトクリスマスかもと予報が出ていたが、さむ~~い。別れる時、Tくんが「楽しかった~~」と言ってくれた。「おばあちゃんもたのしかったよ」ふと想う。これが親子3人で過ごしてくれたらどんなに嬉しいだろうか、と。
2011年12月23日
コメント(2)

水野利彦先生夫妻は阿蘇には始めてと言うことで、コンサート終えた翌日4日より1泊で阿蘇旅行へ。マイクロバスでの旅行であるが、熊本城から観光熊本市の木は銀杏ということであるが、その黄葉の綺麗さは最高の季節である。熊本城にある樹齢400年という銀杏の黄葉が綺麗なこと。あまりの美しさに表現の仕様がない程の景観であるだが、銀杏の黄葉は辛い思い出が蘇る。ダンナさまが最後の入院の折F大学病院へ向う途中の街路樹の銀杏の黄葉が青空に映えてきれいなこと。後ろ座席に横たわっていたダンナさまと二人で「きれいね」と言って眺めた。その数日後、ダンナさまは昇天した。ついつい想い出す今日は楽しい旅行である。気を取り直す。細川藩は54万石のため54億かけて改築された本丸御殿を見て天守閣まで登る。熊本城は日本3大名城の一つだけに素晴らしい。阿蘇へガイドさんの説明を聴きつつ枯れ野をバスは走る。途中、阿蘇ファームランドでバイキングの昼食これが新緑の阿蘇であればどんなに始めての方には感激して頂けることか、と残念。草千里や米塚と走る。中岳の噴火口でバスを降りて見学する。マスクをしているが煙が喉を刺し、皆コホン、コホンと咳が出る。突如アナウンスが「噴火が危険な状態となりました。指示にしたがって下さい」すぐバスのところへ降りて乗り込む。出発したバスの中から見たら、もう立ち入り禁止であった。僅かの違いで噴火口を見学できた。9人での旅行であるが4人は阿蘇は始めてで、スケールの大きい雄大な景色に感激されていた。やまなみハイウェイを通って黒川温泉へ1泊。素敵な旅館で美味しい食事である先生ご夫妻を囲んでお話がはずんだ。部屋は仲間5人部屋、温泉に入って女5人、笑って、笑って~~旅館の出発は9時。先生夫妻を熊本空港まで送って別れる。残りの私たちは交通センターまで送ってもらい、バスの運転手ガイドさんへお礼を言ってわかれる。皆さんは昼食を一緒にとのことだったが、愛猫トコが気になり別れを告げて急ぎ帰路へ。トコは思ったより元気で涙、鼻水が血が混じった膿だったが少し治まっている。熊本へ出発する日に病院で12日間くらい持続性がある抗生物質を注射してもらった。、効き目があったのかこの4日間、頭のどこかにトコのことが気になっていたが・・・よかった。やれやれである
2011年12月05日
コメント(2)

昨日より関係者全員宿泊して、本日の筝曲「炎のコンサート」開催である40年近いのお筝の親友であるYさん主催のコンサートなので力が入る頑張るゾ~10時半よりリハーサル、16時開演である。私たちお琴仲間は3曲出演する。1曲目に出演の「東風夜曲」で短いがソロを私が演奏する。緊張である。またまた頑張るゾ~~リハーサルも無事に終わる。会場、緊張の一瞬である何と立見が出るほどの方々が聴きに来て下さっている邦楽界では1番、油が乗りきっている水野利彦先生夫妻。日本の尺八界では第1人者としてご活躍の坂田梁山先生がゲスト。この先生方の力と、主催のYさんのご人徳の賜物だろう。「炎のコンサート」は素晴らしい熱演の内に終わる終了後ロビーに挨拶へ出た。「素晴らしかったよ」「パワーを貰った」「福岡であるときも声を掛けてね。新幹線で行くから」と、有り難い言葉をもらう打ち上げ会場へ。何時もはドリンクばかりなのだが、久しぶりに乾杯のビールを口にする。美味しかった。
2011年12月03日
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()

