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午前中は文化連盟の評議委員会へ出席する。年に1回の委員会。どこも同じと思うが会員の高齢化が進み退会される方が多い若い方、新規の会員はあまり増えないのである。予定どうりの時間に終わったので、午後気に掛かっていた眼科を再受診。前回の視力の低下で加齢性黄班変性という病気ではと言われていた。1ヶ月近く栄養剤の目薬をさしていたがその効果が出て視力の回復できたのか心配で、心配で検査が怖かった視力検査をしてもらう。矯正して右0.7 左0.8 である前回は矯正しても0.2 0.3と見えなかったのが、である。先生から「視力が戻りましたね。検査だけはしておきましょう」とのこと。瞳孔を開く目薬をさし、30分くらい待って検査。「異常ありませんね」と先生より。「白内障もありませんね」あ~~ ヤッター嬉しい。有難う御座いました先日NHKの「目の病気」を見た。黄班変性の病気もあった。映像が歪み、視力が落ちるそうで「7回手術をしたがまだしないといけないそうですが、後何回位すれば良いのでしょうか」との投書があった。出演されていた眼科医は手術は何回もしないといけないような回答をされた。ガッカリして聴いた。あ~~ よかった今後のことをいろいろ考えた1ヶ月だった。心配してくださった知人、友人へ嬉しい知らせをメールする。先ずは、今の生活を続けられそう感謝で~す
2011年04月30日
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鹿児島在住のTさんとはもう30年以上のお付き合いである主人が福岡転勤で同じアパートの住人、5人の仲良しグループが出来たご主人方の転勤で鹿児島、佐賀、長崎、大分と離ればなれになっても、年に1~2回は会った。元気な時は佐渡や紀州、屋久島、湯布院と旅行した。年を重ねてからは会社の保養所や簡保等の近い所を利用して2泊3日で会ってお話に花を咲かせた。日々の暮らしの報告、子供のこと、主人のこと、お金のこと、将来の夢、Hな話し。笑い転げ、ホテルからクレームが付くほど楽しかったが、グルプーの仲間は8歳の年齢差があり、それぞれに体の故障やご主人の介護で、5人揃って会うことが出来なくなった鹿児島のTさんが転んで膝を着き、膝のお皿が両足とも骨折ギブスに入って、その後のリハビリでも快方に向わず、車椅子の生活となられる。九州新幹線が開通したので、お見舞いがてら会いに行くことにした。目の視力のことが気になったが、昨年からの約束だったので実行する。19日に「さくら」に乗車して鹿児島へ。広々とした車内で1時間19分で鹿児島着である。駅に車椅子のTさんとご主人のお迎えをうける。10数年振りの再会である。変わりないお二人に会い嬉しかった向うも「変わっていないよ」と言いながら再会を喜びあった。構内のホテルを予約しているので荷物を預けて、ご主人が鹿屋市の「かのやばら祭り」へ案内してくださった。残念なことに蕾である。連休頃が見ごろだろう。イベントスケジュールを見ると有名人が多数来園される。5月28日は哀川翔トークショウもあるとのこと。聴きたい、残念夜はホテルにTさんと泊まる。車椅子対応の部屋で広々として車椅子でも動きやすく、トイレ、バスも使いやすい部屋である積もる話に会話がはずんだが、明日のことを考えて1時に就寝。翌日(20日)はTさん宅は吉野町であるが、近くの吉野公園で「花かごしま2011」が開催されている。そこへご主人が案内して下さった。入園料800円だが70歳以上、障害者、その付き添い1人は無料である。福岡ではシニア料金は200円引きくらいであるが、さすが南の国はサービスがよいなぁ~と変なところで感心する900種類、110万株以上の一大花絵巻素晴らしい花に感激である篤姫というばらがあった。篤姫の内掛けと同じ色だそうだ。なだらかな坂が沢山ある。ご主人が車椅子を押されるのが大変である。Tさんは太め、ご主人は小柄な方、大変だなぁ~。とつくづく思う。Tさんは私より7歳くらい年上である。ご主人はもっと上のはずだ。夫婦は年齢を重ねるほど助けあうものだなぁ、とも思った。その日はTさん宅へ1泊させて頂いた。ご主人がよく動かれる。連れ合いを亡くした私にとっては羨ましい限りである。21日はTさんとゆっくり夕方まで話し再会を約束して別れた。2泊3日の鹿児島行きだったが、老いが忍び寄る将来を考えさせられる旅であった
2011年04月21日
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ここ数ヶ月、左目に違和感がある。痛いわけではない。コロコロするわけでもないが違和感がある。それに左肩が異常に張り痛むのである。眼科を受診。視力検査をしてもらうが、ぜんぜん見えない。矯正のレンズを入れられても、変わらないのである。眼圧の検査の際「青いのがみえるでしょう」と看護師さんが言われるがみえない。眼科医師の受診となった。昨年2月にやはり左目の違和感で受診したことがある。その時は左目に古い傷があるということで目薬で治った。「眼圧は正常です。視力が昨年からすると異常に落ちています」とのこと。昨年は矯正すれば左目1.2 右目1.0であった。今回はレンズで矯正しても変わらす0.2と0.3である。「視力が落ちているのはストレスか疲労、叉は病気です」と告げられる。エ~~ 病気想定外のことでビックリ「加齢性黄班変性の疑いがあります」とのこと。中高年になると増える目の病気で、見ようとする中心部が見えにくくなる病気とのこと。ショック「とりあえず栄養を与える目薬を1ヶ月位使用して再診をしましょう」「視力が戻っていなければ検査をしましょう」とのこと。「左目は古い傷、新しい傷がある」と言われた。その為に左肩が異常に張り、左の首のリンパが痛んでいたのかもどうして左目に傷が出来るのか振り返ると、ストレス、疲労、思い当たることばかりである。毎日がフル回転である。おまけに少しの暇ができると読書、パソコン、テレビの録画をみる。庭の草取りである。目は1番大事。若くないのだから自分の体をもっといたわった生活をしないといけないと深く反省。1日に4回目薬をさして1ヶ月間様子をみることにする。視力が戻って欲しい
2011年04月04日
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春休みの間に何処かに孫のTくんを連れて行きたいと次男と計画宮島・錦帯橋日帰りツアーで博多駅に7時集合と朝が早いが、3食付というので申し込んでいた。東日本の震災後はまだまだ大変な折だが・・・ 博多駅で2号車のバスに乗り込む。何と3台のバスとのこと。我が家の周りは桜が9分咲きで、とても良い季節であるおまけに土曜日。錦帯橋の桜が綺麗だろう、との思いは皆さん同じだったのだろう。Tくんの今日の一番のお楽しみは、街の中に鹿がいると言う事が想像できないそうだ。バスは42名の満員状態。次男とTくんが一緒の座席。私は、昨日大学院を卒業された娘さんを連れたご夫妻のご主人と同席。お母さん似の綺麗な娘さんは福岡の大学で「自分たちは佐世保に住んでいます」とのこと。ご主人はリチャード・ギアを少し崩した感じ今日1日長いバスでの走行である。お話好きな方で良かった。朝食は簡単なパンとジュースが配られる。次男とTくんは昨日のピアノコンクールの疲れが出たのか?よく眠っている。宮島口から10分程度船で宮島へ渡るのだが、これもTくんの楽しみの一つである。Tくんは船内には入らずに次男と景色や海を見ながら嬉しそうである。宮島へ入港。鹿のお出迎えにTくんは嬉しそう前回来た時からすると鹿の数が減ったように思う。えさを与えないで下さいとの貼紙でえさをもらえないと思っているので人に付きまとわず、穏やかな鹿たちである。宮島のホテルで昼食。広島名物の焼きかき、かき鍋、かきフライと穴子めし食べ放題で美味しかった。現地のガイドさんにより厳島神社などを案内してもらう。丁度、大潮で大鳥居は陸の上に立っているし、厳島神社にも海水が無い。潮干狩りをしている人も居て、何時も見られない光景である。近くに接近すると鳥居の大きさに驚く。Tくんは貝を採ったりして遊んだ。帰りに岩国の錦帯橋に寄る。現地のガイドさんが錦帯橋についての説明や周りの武家屋敷の案内等をしてくださる。約3000本近いさくらがあるそうだが2分から7分咲である。後3~4日で満開だろう、と思うが充分に綺麗だったTくんは川原の石を拾っては水面へ投げたりして遊んだ。夕食はバスの中で岩国寿司弁当が配られた。皆さんで食べると美味しかった。予定より30分早く博多駅に着く楽しい1日でしたが、走行距離、約500km.とのこと。少々、疲れました
2011年04月02日
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ドリカム・ピアノコンクールへ孫のTクンが出場するために昨日より我が家へ泊まり、一緒に出掛ける。途中、TくんのピアノのM先生を車に乗せて、コンクール会場である戸畑市民会館・大ホールへ向うM先生は今日、1日お付添いをしてくださるそうで感謝である。ドリカム・コンクールは昨日と今日の2日間行われている。昨日も教えておられる生徒さんが出場されたそうで戸畑へ行って付き添われたとのこと。大変だなぁ~と思う。Tくんは小学生3・4年生の部での出場。幼児、小学1・2年生、3・4年生、5・6年生、中学生、高校生・一般、リバティーの部と予選を通過してきた人達が本日のコンクールへ挑戦である小学3・4年生の部は多いこと、57名である。一番お稽古事ができる時期かもしれない。年齢が上がっていくにつれ出演者は少なくなっている。Tクンの出演は11時頃で緊張することなく良くできたなぁ、と思った「ガボット イ短調」を演奏した。審査発表が13時30分である。近くにあるイオンモールへM先生も一緒に行ってくるくる寿司で昼食を済ます大ホールまえのロビーに貼紙で金賞受賞の発表である。Tクンは44番。あった、あった。金賞は受賞である受賞式は4時40分よりで3時間位待たないといけないまたイオンモールへ行って本屋さんを見たり店を覗いたり。まぁ~退屈なこと。やっと時間が来てホールへ入り金賞受賞の中よりドリカム賞が発表される。ドリカム賞はTくんは受賞できた最後にすべての部門の中から1人だけ県知事賞が受賞できる。飾ってあるトロフィーの中に1本だけ大きいトロフィーがある。県知事賞のトロフィーだ。「県知事賞の発表で~す」緊張の瞬間だが、Tくんは受賞は無理と期待もしていなかったのでのんびりと聴いていた。「小学生3・4年生の部。44番・・・・」エ~~ Tくんが県知事賞をもらった、とビックリ慌てて前へ行ってカメラをかまえる賞状とトロフィーを渡して下さった方からも拍手を頂きました。金賞、ドリカム賞、県知事賞と3つの受賞でしたM先生も朝早くから1日中お付き添い頂きました。熱心な先生の指導があっての受賞です。有難うございました
2011年04月01日
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