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今日のホテル出発は9時半と遅い。明後日はTくんはピアノソロのコンクールを控えている。今、ペーパーピアノと呼ぶのか?くるくると巻いて持ち運びができるピアノを持って来ていて、旅行中にも練習を10~20分くらい毎日している。楽器を演奏する私からみれば旅行先でも練習するとは可哀相である。がこれくらいしないと受賞は無理なのかも?ホテルで出発まで時間があるので指ならし程度ではあるが練習する衛兵の交代が見ものである忠烈祠を観光。見ているだけでも暑いのに炎天下の衛兵の30分の交代は~~~台湾は徴兵検査があり陳さんも1年のお勤めをされたそうだ。この交替は暑さでとても辛く、雨が降ると室内で短時間で終わるそうで、雨の日は嬉しかったと話された。銃を回し行進する見事な衛兵の一糸乱れぬ交代には感激。「銃を落とすことはありませんか?」と陳さんへ聴いてみた。「落としますよ。軍隊だから罰は厳しく、銃を持ち上げ立っていないといけません」 大変ですね蒋介石の旧官邸であった庭園へ。台湾は利用できる土地が狭いので自動車購入の際も車庫証明はいらないそうだ。そのため道路脇は駐車の車で溢れている。バイクは二人に一台持っているとのことで、バイクの多さに驚く。とは言え、この庭園は広くて緑が多く自然の生き物が沢山棲んでいる。台北の街の中に、これだけの広大な敷地はやはり当時の権力を感じる。免税店、昼食。蒋介石を称えた中正紀念堂。総統府見学。空港へ。バスでの移動が多いので、ガイドの陳さんがいろいろと話される。自分の結婚のこと。子供のこと。奥さんのこと。2カ国は話せるように3人のお子さんには英語をマスターさせた、とのこと。感心した。Tくんは陳さんの近くに座っていたので、いろいろと質問をしていた。後ろで聞いていて、子供らしい質問に可笑しいことも。「バイクには何人まで乗っていますか?」陳さん「お父さん、お母さん、前、後ろに子供を1人づつ、お母さんのお腹の中に赤ちゃんがいて5人よ」白い香の良い花をお年寄りの人が売っている。車内で1日だけ香るそうで1個30~40円程度。叉、炎天下花をもって売っているおばさんが見えた。車を呼びとめ売るのはたかがしれていることだろう。陳さん「また、白い花を売っていますよ。可哀相に」Tくん「白い花を売ると、どうして可哀相ですか?」陳さんしどろもどろ。子供は純心ですよ陳さん桃園空港17時25分発で無事に日本へ。楽しい4日間でした
2011年08月17日
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日月潭の日の出が美しいこと朝食前に湖の周りを散歩する。湖面に映える朝日、ボートが浮かび、樹木の緑が朝日を浴びて美しい。バイキングの朝食を済ませ学問と武道の神を祀る文武廟観光。台湾で観光する建造物は色鮮やかでキラキラとすべてが華やかである。日本人が愛でる、侘び、寂びの世界とはまるで反対である。これもお国柄であろう。日月潭より台中へバスで移動巨大な黄金の大仏像で有名な宝覚寺を見物。大仏がきらびやかで、大きいことTくんが近寄ると叉一段とその大きさを思い知る。台中より台北へと叉バスで移動する。毎日何時間バスにのることか?昼食は四川調理。Tくんが味噌汁を食べたいと言い出した。もっともデアル午後は世界四大博物館のひとつ、故宮博物館観光。中国の紫禁城から移された品々。素晴らしいものばかり。お宝鑑定団に出たら凄いお値段が付くことだろう。館内は広いので陳さんがポイントだけを説明して下さる。1時間半があっと言う間にすぎた。ショッピングへの案内。ツアーの勤めである。若い頃は欲しいものが多くて買い物が楽しかったが、今はアクセサリー、インテリア、衣類と欲しいものが少なくなりショピングがつまらなくなった。これも老化現象かな今日は夕食は自由。オプショナルツアーで申し込むと小籠包夕食+士林夜市+足裏マッサージで1,500元である。2組のご夫婦が自由にされ8名は申し込む。夜市は商店街といっても何でもありで、食べ物を売っている店の前は独特の臭いで、台湾~~と言う感じ。フルーツは南国独特、ドリアン、マンゴー、ドラゴンフルーツぶどう、西瓜、ばななと美味しいものが並ぶ。衣類、靴、玩具、何でも有るがTくんが龍の置物を1個買った。日本では考えられない色鮮やかな龍である。陳さんが「買うときは交渉しなさいよ」とのことだったので80元と安いものではあったが、言ってみるもので、70元にしてくれた。日本円では200円しない程度だ。小籠包の夕食はTくんも口に合い沢山食べた。皆さんとも親しくなり話しがはずんだ台湾での食事で必ず出るものは焼き飯。生野菜は殆どなくキャベツを炒めた物、にんにくが入っていて塩味。これが大皿にドンと盛ってある。慣れるにつれ、美味しく食べられるようになった。デザートは西瓜、オレンジ、ドラゴンフルーツ等。足裏マッサージは20分間である。私と次男は気持ちよくしてもらったが、Tくんはくすぐったいと身体とよじらせ笑いこけた子供には無理かも・・・台北泊。素敵なホテルである
2011年08月16日
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5時半起床という日程で6時より朝食である。朝食はバイキング。どこの国へ行ってもバイキングが多いので楽だが、Tくんは食べるものが少ない私は中国系の料理は朝お粥があるので助かる。美味しい。桃園より新幹線で高雄まで移動する。新幹線は座席の周りがゆっくりで日本の新幹線よりスペースがあり乗り心地も良く、快適高雄観光は龍と虎で有名な龍虎塔へ。龍の口から入って虎の口に出てくると良いそうだ。ぞろぞろと観光客に並んで進むがご利益があるのか?ふふふ、疑う心の日本人にはご利益が薄いことだろう山頂の寿山公園は高雄市を一望でき綺麗な景観である。只々、暑いこと。高雄は台湾でも南に位置する故か?日差しがギラギラ あつ~~い海鮮料理の昼食後、ショッピング。Tくんは母親から5千円お小遣いを貰ったそうで元へ換金している。お友達や母親へのお土産を楽しそうに選ぶが外国人向けの高級店には子供が欲しいものは少ない。マイクロバスで台南へ移動。台南観光はオランダ人によって築城された延平郡王祠へ。台湾はオランダによる植民地、その後、日本の植民地として50年。その後蒋介石が連れてきた中国人軍隊により支配。20年前に主人と台湾旅行をした折、現地ガイドの方がいろいろと台湾の実情を説明をされた。戒厳令がしかれ、町のいたるところに、憲兵が私服で目を光らせ、丁度日本の戦時中のような実情であった。今は台湾にも平和が戻っているようだ。ガイドの陳さんから「台湾の人たちは皆親日家です。年配の方は日本の植民地時代を過ごしているので日本語が話せます。話しかけて来た時は、答えてあげて欲しい」とのこと。陳さんも親日家である。日本の大学を出て今の仕事をされているが、私たち日本人より日本のことは詳しくいろいろと学んだ。外国へ行くと自分の国のことをあまりにも知らないので恥ずかしい思いをするちなみに陳さんの両親は日本に住んでおられるとのこと。今夜は日月潭泊まりである。なんと台南より3時間バスでの走行。前回来た時は車酔いで苦しい思い出がよみがえった。今回もダンスをしているので車酔いはあまりしなくなったのと道も綺麗になったお蔭で元気に、湖が綺麗な日月潭へ到着できた。ホッとした。1番心配をしていたことなので・・・今日の移動に掛けた時間は6~7時間。ウ~~ン疲れた。ホテルで食事を済ませ、照明で綺麗な夜の日月潭を次男、Tくんとで散策する
2011年08月15日
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孫のTくんが4月にピアノソロコンクールで金賞、ドリカム賞、県知事賞と受賞した県知事賞は幼児から大人までの中に1人の受賞だった。嬉しくて何かご褒美を上げたい 北海道の旭川動物園へ連れて行こうかと思ったが、夏休みのシーズンは何と1人8万~9万円となる。お盆を利用しても台湾はズーっと安いので3泊4日のツアーを思い立った。12名のツアーである。台湾まで飛行時間は約2時間。時差1時間。台湾桃園国際空港へ到着。現地のガイドさん陳さんが4日間、私たちの案内をしてくださる。50代の男性で体格が良く身長は182センチとのこと。先ず、レトロな街並みが広がる九?を観光する。独特の臭い。狭い通路に溢れんばかりの商品。人ごみ。台湾に来たなぁ~と実感。「千と千尋の神隠し」の中の湯婆婆の屋敷のモデルの店がありその店でジュース・ケーキセットを頼む。セットで250元。1元は2、8円。 約700円程度。次男とTくんと私の3セット頼んで、テーブルへ運んでくれた。そこで、現金を払う。1000元払ったら150元お釣りをくれた。え~、750元で250元のお釣りでは隣のテーブルの注文を受けていたので、横を通る女の子を呼び止めて「3セットでいくらになるの?」と聴いてみた。何も言わずに100元置いていった。分かってお釣りを少なく手渡した様子。次男と顔を見合わせて驚いた。日本ではありえないこと。びっくりだ三峡観光。台湾で最も美しい彫刻を誇る「東方芸術の殿堂」と称される「三峡祖師廟」を参詣柱が石でその彫刻が素晴らしい。台湾は丁度お盆。1ヶ月間だそうだ。悪魔の戸が開かれるそうで、この時期は結婚式もあげないし、酷い病気で無い限りは病院へも行かないそうだ。いたるところにお供え物が沢山してあった。悪魔よ来ないでほしいといってお経らしきものを念じてあった。桃園泊。ホテルで中華料理の夕食。
2011年08月14日
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今日の最高温度は36℃と予報がでている。連日の暑さに電力不足と厳しい夏である。北九州の尺八のK先生の社中の発表会が8月28日にある。尺八とお筝の合奏を5曲依頼されている。その練習を我が家で今日行う。丁度、この日に孫のTくんのテレビの取材と重なった。昨日からお筝のセティングをして、お弟子さん、尺八の先生、手伝って下さる、お筝仲間のYさん、Hさんが揃って10時前から合奏に入る。1曲、7~10分はかかるので30~50分かけての練習。皆さんよく勉強されているのでスムーズに流れる2~3曲出演のお弟子さんたちには終わったら帰ってもらって難しい2曲も1時ごろ終わる。テレビ局の方は1時15分来訪予定である昼食の準備をしていたらテレビ局の取材班が到着。木曜日の夜7時からある「豆ごはん」という番組の収録である。天才家族「天才ロックシンガー」とのタイトルらしい。天才家族とは程遠いが私のお筝とTくんのピアノとのコラボもあり「さくら21」を演奏4月にクラッシクピアノで県知事賞を受賞したのでこれも披露司会は藤本一精さん。ディレクター、カメラ、照明、マイク係りといる狭い部屋での撮影は緊張する。が、藤本一精さんの上手なリードでTくんは受け答えをテキパキとこなす。待ってもらっていたお筝仲間、お弟子さん1人に私が入って4人でのお筝の練習風景も収録された。熊本で一精さんは活躍されているとのことで、Yさんは大のファンとのこと、一精さんと話がはずんでいた。尺八の先生も一精さんと会ったので「帰って妻に報告しよう」と言って帰られた。残念ながら私は知りませんでした。すみませんこれから百道浜へ行ってTくんのロックライブであるここでは次男がベースギターで入り披露。Tくんの1歳年上で6年生のRくんがドラムで手伝ってくれる。Rくんはドラムのコンクールで大人をしのぎ準グランプリを受賞してグレーのバックでドラムを叩いたりと活躍している。きっと素晴らしいライブになることだろう長い取材だったが放映されるのは短い時間である。どのように構成されるか楽しみである9月22日RKBの「豆ごはん」19時よりの予定。確定したらお電話を下さるそうだ。明日はTBSからのテレビ取材とのこと。Tくん がんばれ
2011年08月07日
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