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玄関先の鉢に、小さな7人の小人がいる。なんてことない100均の小人なのだが、7人だから700円(税抜き)。買ったわけではない。実家の母がかわいいからと買って送ってくれた。最初は娘の白雪姫ごっこ(もちろん白雪役は娘)のお取巻き役だったのだが、飽きて遊ばれなくなり、もともとガーデニング用品だったから、本来の仕事に就いてもらうことにして鉢に並べて置いた。森の中、って感じでなかなか良い。最近、娘が幼稚園から帰宅して一番にすること。この小人を全部ドミノ倒しにする。気づけば、みんなバタバタと倒れている。ドミノ風に整然と。「なんでそういうことするかな。」「だっておもしろいんだもん。」いちいち直すのが面倒になったので放置していたら、倒せないから直しとけと怒っている。勝手なもんだ。娘を先にうちの中に入れて、小人を配置し直すのが日課になってしまった。昨日の朝、娘を幼稚園に送って行って戻ると、またドミノ倒しになっていた。今度は行く時にもするようになったか。きりがないよなあ、置く場所変えるかなあ、などと考えたが小人の転居先が決まるまで現状維持するほかない。そして今朝、長男が出る時間に、ゴミ出しがあったので玄関先にゴミを持って出た。あ。なんと長男が、まさに小人をドミノ倒ししている最中だった。伏兵がもう一人いたとは。ドミノ倒し午前の部は、どうやら長男の仕業。
February 28, 2006
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防災頭巾カバーとお揃いの生地で作った給食用ランチョンマットです。これまたリバーシブル。学校指定サイズ60×40です。ブルー系のストライプ柄は、防災頭巾カバーを使って残りわずかになったためランチョンマットの方は柄あわせをしてつぎはぎしています。グリーン系のストライプで、もう1枚のランチョンマットと、それを入れる袋を2つ作りました。ストライプ柄はハギレが少し出たくらいできっちり使い切りました。すっきり。袋は寂しい感じがしたので、表側の生地を切り取ってタグを作り縫い付けました。紐止めは、以前ワイヤーツリーのオーナメントやファスナーホルダーを作った時に使った、アルミビーズを使いました。ビーズの穴が大きいので紐止めにはうってつけでした。
February 28, 2006
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昨日、注文した部品と違ってるんじゃないの?とメールを入れた。ここでUPした画像と同じものを添付して、注文した機種の部品と形状が違うから取り付けられないことを説明し、以前注文した機種の部品と似てないか?ということも含めて送信した。返信があった。画像で瞬時に判断したらしく確かにこれは前回注文のあった機種のミシン部品で、メーカーにも確認を取ったら、新しい方のはネジで止めるタイプではなく下から差し込んでボタンで止めるタイプだと回答があったという。取り寄せた時のメーカーのミスみたいに書いてあったが、機種番号で問い合わせてこういう回答があったということは、機種番号をきちんと指定して注文したら、全く取り付けタイプの違うものは届かないはずだ。しかも、前回私が注文した部品と同じ物が偶然メーカーのミスで送られるというのも、思いきり不自然。おまけに20年も前のミシンだよ。わざわざそういう部品が間違って届かないだろ。メーカーミスという言い訳色が濃かったが、一応不手際に対しての謝罪があり、返品交換には応じてくれるということになった。(よかった。予備3個にならなくて。)しかーし。今度の部品は送った部品より値段が高いので、差額分を支払って欲しい、ということだった。待てーい!私が支払った額までも、古いミシンの部品と同じだったってわけ!?ということは、どう考えてもミシン会社の発注ミス。おおかた、購入履歴を見てそっちの機種番号指定しちゃったんだね。注文だけ見てれば良かったのに。
February 27, 2006
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昨日作ったのがこれ。防災頭巾のカバーです。娘の入学する学校は、防災頭巾にカバーを付けて座布団代わりにしています。私の小学校時代は防災頭巾なるものがなく、普通の座布団を使っていたので珍しかったのですが、地元のママさんに聞くと、「昔からこれだよ。」ということでした。地震の多い地域は、防災意識が高いのですね。長男が入学する時に、市販のカバーはぺらぺらなので6年間持たないと聞きました。なのでリバーシブルで作り、1学期ごとに反して使うようにしています。娘のもリバーシブル仕様にしました。裏返すとこんな感じです。長男のはマジックテープでとめるタイプですが、これはスナップ止めです。スナップは、赤ちゃん服の襟ぐりやロンパース用のテープ状のスナップを1つ分切り取って縫いつけました。これだと、着脱しやすく少々引っ張っても丈夫です。昨日は娘にこれを出し入れする練習をさせました。あまり余裕を持たせて作ってないので、ちょっとしたコツが必要でしたがきちんとできるようになったので一安心。
February 27, 2006
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昼前になって突然ソーイングの神様が降臨した。ミシンを出したくなった。娘の入学準備になかなかお尻に火がつかなかったので、よっしゃいける、とミシンを出し、押さえホルダーが壊れ気味だったので注文しておいた部品と交換を試みる。が、取り付けられない。規格があってないよ。左が本体にくっついていた方で、右が届いた方。どう見ても厚みが違うし、そもそも形が違う。もしや、と思い20年前の古いミシンも出す。これも何年か前に折れた押さえホルダーを同じ店で取り寄せてもらった。ちょっとだけ形状が違うが、交換できた。あちゃー、もしかして前回の注文を参照したのかな。でもちゃんと機種番号を指定して取り寄せたはずなのだが。いきなり出鼻をくじかれ、ミシン会社にメールを入れる。とりあえず、押さえホルダーははずれやすくなっているけど使えないこともないので、頑張ることにした。そうしたら、防災頭巾カバー(座布団の代わりになる)、と給食用ランチョンマット2枚とそれを入れる巾着2枚と、上履き入れを夕方までに縫い上げた。自分でも驚いた。壊れかかったミシンでも、やればできるじゃん。作品のUPは明日以降順を追って。あと残るは、体操着袋2枚と鍵盤ハーモニカ吹き口入れとエプロン。体操着袋は必須なのだが、あとの2つはそのうち必要だと長男で学習済みなので作れるうちに作っておこうという計画。ところで古い方のミシンは、コンピュータで刺繍できるミシンの先駆けみたいなやつで、今は面で刺繍をするが線で刺繍することができる。引越しの時に押さえホルダーが折れて、長男の物を作る時にネットをやっていなかったため20年近くも前のミシン部品を取り寄せる店を知らず、新しい今のミシンを買った。古いミシンの優れているところは、付属の機械を取り付ければロックミシンにもなる。(今のミシンはできない)なので、いつか直して使おうと捨てずに取っておいたわけである。その後、古い方も部品を入手したことで使えるはずの状態になったのだが、新しいミシンがあるのでそっちばかり使っていた。で、今回押さえホルダーを確認するにあたり、電源を入れてみた。手元のランプも点くし、電子窓もちゃんと表示されている。使えるじゃん。刺繍サンプルのある小窓の内側に油が点々と付着しているのが気になるが、縫うのに支障はなかろう。これはボビンケースを使うタイプ(今のは水平釜)なので、4月から家庭科の授業がある長男が使うのにもってこいだ。押さえホルダーが折れても怖くない。今回の納品ミスにより予備が3つもできたことだし。って、そんなに押さえばっか折れるかい!
February 26, 2006
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以前ビデオケースをリメイクした年賀状ホルダーをUPしましたが、これは厚紙から作ったカルトナージュ風のポストカードホルダーです。年賀状の中でも写真付きの年賀状や出産通知葉書などは、特別扱いにして市販の専用のホルダーに入れていたのですが、年々増えて収まりきれなくなり、増やせるポストカードホルダーを自作しました。基本は7、8年前のオレンジページに載っていた作り方を参考にしました。厚紙とそれをくるむ生地、綴じる紐、ポケット用の袋、穴あけパンチで作れます。ポケットはくっつかないように、ポリプロピレン製の袋と指定があったのでこれを探すのに一苦労しましたがユザワヤ文具館で発見(さすがユザワヤ)。増やせるといっても限界を超えたので、赤のチェック柄で2冊目も作りました。これは、当時2歳だった長男のパーカースーツ(服は最初で最後の作品かも)を作った時にできたハギレで作りました。内側は紙張りです。表紙は厚紙を分離させているので、折り曲がるようになっていて、厚みが出ても開きやすいようにできています。
February 26, 2006
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長男はあいかわらず白パンを履くのを嫌がっている。体重測定や体育のある日は、前夜履いた白パンを履き替えていくほどの厳重さだ。長男が白パンを嫌がっているのに気づいた娘が、白パンを履いた長男に「今日は白パンマンだね。」と言った。長男が、「アンパンマンの新しいメンバーみたいだな。」「それは正義の味方なの?ワルなの?」と聞くと、「アンパンマンの仲間なんだから正義の味方だよ。」しばらく考えた後、「だからね、アンパンマンが『顔が汚れて力が出なーい』っていうみたいに白パンが汚れると弱くなるんだよ。『白パンが汚れて力が出なーい』って言うの。で、白パンパンチが武器ね。脱いだ白パン投げるの。」・・・。汚れた白パンやら、脱いだ白パンやら、嫌な想像をしてしまった。更に「俺みたいな白パンマンにはよくあることだよ。正義の味方だけど弱キャラなのさ。」そこまで自分をおとしめて良いのか!?じゃ、私はさしずめバタコさんだな。洗濯した白パン投げて、「白パンマン、新しい白パンよ。」って言うのだ。白パンの経緯はこちら。白パン
February 25, 2006
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花粉症とは長いつきあいだ。長男を妊娠中の時からなので10年間。それまでは、重症な花粉症持ちの会社の同僚に「大変ですねえ。」なんて同情の目を向ける立場だった。田舎育ちの私は、絶対花粉とは無縁だと根拠のない自信を持っていた。妊娠後期に入って、なんだかくしゃみが止まらない。最初は風邪引いたかなと思っていた。いつもなら透明のさらさら鼻水から、黄色いネバネバ鼻水に変わって治るのに、いつまでもさらさら鼻水が止まらない。と同時に目が異様にかゆいことにも気づいた。これは、もしかして(もしかしなくても)花粉症。その後妊娠すると体質が変わるので、花粉症を発症しやすいときいた。なんでも、胎児は異物なのだが、母性の神秘というか異物を排除しようとする免疫力を低下させて胎児だけは身体が勝手に防衛しようとするのだという。そこに花粉が入ってくると闘えないということで、花粉症の一丁上がり。一度なってしまえば、一生のおつきあいと聞いて気が遠くなった。こんなのと一生!?一年中じゃないだけマシだが。ならばうまく付き合うしかないと腹をくくったのが数年後。花粉症に効くというものはありとあらゆるものを試した。最初は甜茶。ポリフェノールが効くときいてしそジュースも飲んだ。竹酢液を薄めて鼻につけるというのもやった。カテキンパワーの緑茶を常飲。最近試したのはあるある大辞典で放送されて品薄状態になったシジュウム茶。れんこんをすりおろして鼻に塗る。多少効果のあるものもあったが、決定的なのはなかった。4、5年前、抗アレルギー薬配合の目薬と鼻薬が初めて発売されたと聞いた。とりあえず、症状が改善されるならと近所の薬局に買いに行った。そうしたら薬剤師さんが、お客さんが効果あったといった画期的な薬があることを教えてくれた。それがこれ。『小粒タウロミン』もともとは鼻炎・皮膚炎の薬で、アトピーに効くというものだった。これを花粉の飛ぶ前から終わるまで飲むだけで改善されたというのだ。いかんせん1600粒定価5800円と失敗の許されない値段なだけに躊躇していたら、試供品をくれた。あとで知ったが、少量タイプのものもある。試したら、1週間で効果がなんとなくわかってきた。まず目のかゆみが圧倒的に抑えられる。購入を即決した。飲んだ年からマスク着用が必要なくなった。夫も遅れて発症して本人はかたくなに否定していた(いつかの私のよう)が、年々症状がつらくなるので観念してついにこの薬に手を出した。「早く飲んでおけばよかったよ。」と言った。以来夫婦して手放せない薬となった。隣の奥さんが、以前マスクをしていた私がしなくなったのを見て、ご主人も花粉症だから試してみると飲ませたら全然違うと言ったらしい。以来お隣ともタウロミン仲間。この薬なぜ1600錠もあるのかというと、飲む量がはんぱじゃない。基本的に1回12粒なのだが、1日のうちにその3倍つまり36粒以内をどんな飲み方をしても良いという。だから朝1度に36飲んでおけばその後はまったく飲まなくても効果が持続する。薬剤師さんの話では基本は漢方薬なのでこういう飲み方ができて、他の薬とも併用可だということだった。1年目は36粒常用したが、2年目からは花粉がひどい時は24粒、普段は12粒で済むようになった。完治ではなく、体質が改善されたらしい。その証拠に、飲むのを忘れると以前ほどひどくはないがくしゃみや目のかゆみといった症状が現れる。量がひどいといわれた昨年でさえ、例年より症状がひどかったのは数日で基本的にマスクは1度も着用せずに済んだ。そして、最初に買った近所の薬局は一昨年客が少ないのか閉店してしまった。今後どこで買おうと楽天で探したら、あった。しかも定価より安かったりして。というわけで、ここ数年は楽天の薬屋さんにお世話になっている。その他花粉症に悩む何人かにこの薬を紹介してみた。確かに効いたという人は多かったが、いろいろ薬を併用しているのでどれが効いたかよくわからないといった人もいた。効果は個人差があるので万人に効くとは思えないが、この薬は私の身体には合っていたようだ。怪しいセールスみたいな話になってしまったが、自分の症状に関していえば改善されたのは事実である。話が長くなるが、花粉症と同時にバナナアレルギーも発症した。アレルギーの元の抗原(?)が南国フルーツは花粉に似ているのでこういうことがあるらしい。実はこのバナナアレルギーも改善された。
February 25, 2006
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今日、娘の友達が遊びに来た。週の初めに一人と約束してたら、園での話の流れでもう一人増え、その二人と送迎を一緒にしている子と娘を連れて帰宅してたら途中もう一人と合流し、一緒に遊びたそうだったので誘ったら、来たいと言った。結局五人の女の子がゾロゾロ、雨が降ってたので傘をさすと並列で歩けないので一列に並んで歩く姿は、まるでアヒルの行列。結局近所の女の子は疲れてるので、うちには寄らず残りのアヒル四羽四人で遊ぶことになった。最初はキャーキャー騒がしかったのだが、そのうちピタリと騒ぎ声が止んだ。何をしているのだろう。娘の部屋まで行くといつも開けっ放しのドアが閉まっている。こっそり中の様子を伺うことにした。時々ぼそぼそと話し声がするのだが、圧倒的に無言の時間の方が長い。気になる。ものすごく。おやつだよ、というのを口実にドアを開ける。あらー。みんな行儀良く正座して創作活動中。メモを書いている子、カードを作っている子、なんとまあおとなしめな遊びだこと。娘から、「お母さん、下におりててもいいよ。」と婉曲に出て行けと促される。いつもべったりなくせに何さ。そして娘の部屋から押し出され、バタンとドアを閉められる。この仕打ち。ひどくね?しばらくしたら、おやつを食べにリビングに下りてきた。その後、今度はリビングの隣にある寝室に移動してピクニックごっこを始めた。ままごとを運び込んでわいわいやってたら、再び沈黙の時間が。また何気を装ってのぞくと、正座して創作活動を再開していた。飽きないね。いつのまに、創作アイテムまで持ち込んでいたのか。そして再び、娘につまみ出されドアを閉められる。女の子って、大人に遊びを見られるのが嫌な生き物?それとも、娘とその周辺だけこんなの!?これを読んだあなた、情報求む。
February 24, 2006
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100円ショップって植物まで売ってるんですね。画像左の観葉植物と右のサボテンはダイソーで長男所有、真ん中のハートの葉っぱは99円ショップで購入した私のです。サボテン、帰宅途中でトゲトゲのところがとれちゃいました。ハートの葉っぱは、ホヤサクラランとかホヤケリーとかいう種類のものなんですが、これ普通に買うと一鉢600円くらいはします。栽培は簡単、っていうもののたぶん水のやり過ぎで枯らしてしまうんです。2年ほど前に知ってから、今回4度目の購入です。育てば葉っぱが増えるのだそうですが、その姿を一度も拝んだことがないのです。今度こそ。若干小ぶりですがそれもまたかわいいです。
February 24, 2006
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今日久々に美容院に行った。実に癒された。カットとヘナというトリートメントをしてもらい、長時間かかったので何冊か雑誌を読んだ。1、2冊目は20年前に読みたかったなという程、読者世代がかなり若かったのでついていけず早々に切り上げ、3冊目はちょうどミセス向けのようだったので熟読することにした。そうしたらこれ、どうやらセレブママ向けのようだ。一番興味をそそられたのが、「お受験勝ち組速報」という特集。既に有名私立大付属小学校に子どもを合格させたママの体験談がてんこ盛りだった。某有名女子大付属小の受験では、家族で一緒に写っている写真が願書に必要なのだとか。どこの場所で撮っても良いということだったが、在校生先輩ママから合格者が多数出たという老舗の写真館で撮影したというのを聞いて慌ててそこで家族写真を撮ったという。へー。学校側も、授業料の支払い能力のある家庭をチェックするので父親の年収だとか、会社経営ならその規模まで調べられるそうだ。ふーん。受験日前は体調を万全に整えるために、1週間前から子どもは幼稚園を休ませるとか。ほー。面接対策に、受験日1週間前は毎朝ごはん、味噌汁、焼き魚という和食メニューを出して、子どもが朝食のことを聞かれたらしっかり和食を取っているというのをアピールさせる作戦もあるのだという。はあ!?普段は何食べさせてんの?この雑誌じゃないけど、子どもの持ち物は母親の手作りが良いと聞いて、自分じゃ作れないからと手作り風の入学グッズを売っているところで買う、といった話も聞いたことがある。子どもの入学用品は買うわっていう裁縫苦手なお母さんはいるけれど、いかにも自分が作りました風に見せかけるっていうのは、どうなの。また、それを助長するショップがあるっていうのが、商魂たくましい。中には、上みたいなことをせずに合格する家庭はあるだろう。根っからのセレブ、というか。それについていこうと必死になっている家庭の姑息さはどうもいただけない。正直な感想を言えば、滑稽。そこまでして、お受験に命をかける気持ちが理解できない。これってどう考えても、子どものお受験じゃなくて母親のお受験。
February 23, 2006
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昨日の娘用数珠に引き続き、今度は長男用を作ってみました。最初出来上がったのは、この貧弱な房。どうも房の作り方にムリがあるみたいなので、再度検索して違う作り方を見つけました。それで作ったのがこれ。もう少し改良の余地もありそうですが、最初のとは雲泥の差。とりあえず完成形。娘の房も取り替えようかなー。長男は持たないって言うかなって思ったら、「これ拝んでる時に持ってればいいのね。」ってすんなり受け入れてくれました。マイ数珠を持つのが珍しいのかも。失敗作はばらして作り直しです。っていくつ子ども用数珠作ってんだろう。うまく作れるようになったらフリマにでも出そうかな。
February 23, 2006
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無条件バトンをひっこ1031さんから、無条件に受け取らされました(笑)Q1.無条件でトキメク○○な人3人今をトキメクといえばトリノのフィギュア3人娘、ミキティにしずかちゃんにふみえちゃんでしょか。ガンバレ!Q2.無条件で嫌いな○○を3つ(ジャンルはどんなものでも)▲ゲジゲジ 駆除しようとしたら、たくさんある足全部が取れちゃって、身体から離れても全部がピンピン動いてるのを見てから、キモさはゴキブリ以上の存在。▲ごま豆腐 つわり中に高野山の宿坊で出されてムリして食べてもどして以来、二度と顔を見たくない。▲夫の腹回り 想像を絶する不摂生の塊が中に入っていそうだから。Q3.無条件でお金をかけられる○○を5つお金をかけられないものならたくさんあるんだけどなあ。あえて挙げるなら、△手芸関連の本△夫用の加齢臭対策のボディシャンプー 臭いが消えるなら高くても良い△毎年飲んでる花粉症の漢方薬 一瓶約5000円也でも必ず買う△欲しいと思った手芸材料△夫のスニーカー 夫の気に入ってるaddidasのスーパースターは丈夫で長持ちなので、たまに買うくらいだから出してもいいかな■■Q4.無条件で好きな○○を5つお気に入りの店のランチメニューのドライカレー大田区蒲田にあるユザワヤ(手芸材料で無いものはない。しかも安い!)家族がみんな出払ってる時の自宅 癒される~ホヤサクラランっていうハートの形をした葉っぱリンツの薄っぺらいチョコレート■■Q5.無条件でバトンを受け取らせる5人ハチノースケさん、るうるう★さん、こまめ0122さん、kankon7463さん、angel-cherryさんこの中の若干何名かは、ご出産が近かったり日記更新が1ヶ月にも渡って滞ったりそれどころじゃないって局面にいらっしゃるかもしれませんね。(心当たりの人は挙手!・・・しなくていいよ^^)ムリは言いません。できるわ、って方どうぞよろしくお願いします。
February 22, 2006
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来月、実家で法要があるのでいろいろ準備に追われています。小物チェックをしていたら、娘が数珠を見て「私のピンクのなかったっけ?」と言いました。昨年の法要の時に数珠に興味津々だった娘に、母が貸してくれました。「あれは、おばあちゃんのだよ。」って言うとがっかりしています。子ども用数珠も確か売ってるよなー、といろいろ調べてみたらたくさん売ってました。価格も大人が持つようなものから、おもちゃレベルのものまで。石も、天然石やらプラスティックやら。おもちゃみたいなのでもいいのなら、もしかして手持ちのビーズで作れるかもと今度は数珠の構成を調べました。宗派でいろいろあるみたいですが、子ども用のは簡略型で作れそうでした。房の部分はたいてい正絹でできているので、そこはどうしようかと思ったら、似たような良い素材が。リリアンです。リリアンを注文し、届いたので、房の作り方も検索してさきほどから作ってみました。これです。房が長めに見えますが、実際はそれほどでもありません。数珠は主玉、二天玉、親玉、弟子玉、露玉、房という構成らしいのでそれに従ってみました。主玉はガラスのキャッツアイビーズです。房はまだまだ未熟ですが、子ども用ならこんなのでも十分いけますね。しかし、よもや手作りで数珠までできるとは思いませんでした。ちょっと面白かったので息子の分も作ってみようかな。リリアンはこれを購入。ビーズはここで。
February 22, 2006
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娘を幼稚園に送り出した後、先日買ったお土産を持って友人に会うために電車に乗った。いつもは平日の空いてる時間に利用するのだが、今日は娘の保育中の午前中が勝負だったので、久々に通勤ラッシュを体感した。仕事辞めて以来だから、かれこれ9年振りか。そうしたら、最寄駅を出てすぐ、缶詰にされた。信号待ちとかで電車が止まった。電車のモーター音が止んだ車内って、息苦しい。ここでおなか痛くなったらどうしよう、とか咳をする近くの乗客にインフルエンザ持ちじゃないよね、とかついつい負の方向に考えがいってしまう。きっと、これの重症バージョンが、閉所恐怖やパニック症候群なんだろうな、と思った。良かった。自分の心臓に毛が生えてて。結局、止まってたのは5分くらいだったと思う。それでも次の駅は普通に走れば5分でつくので、トータルで10分かかってしまったことになる。その後乗り換えで、接続も良かったので早く目的地に着いたがいきなりどうなることか、と肝を冷やした。思えば、この友人宅に向かう時にすんなり行けた例がない。前回は子ども二人連れて、先の駅で人身事故で不通になり路線を変えて辿り付いた。帰りは違う路線に乗ったので、さすがに大丈夫だろうと思えば、また人身事故で不通になった。唯一走っている路線は、これでもかというくらいのすし詰め状態。(あ。9年振りのラッシュじゃなかった。)子ども達も初めてのラッシュで、迷子になるまいと必死の形相で私の手を掴んでいた。この時、娘が「人身事故」という言葉を覚えた。なんだかなあ。更にラッシュの中で、長男なりに退屈している娘の相手をして「これはHね。」などと、自分のトレーナーの英字を教えていた。そこで「I」の時に、「これは『おっぱい』ね。」とふざけたもんだから、長男が出す問題に 「これは?」「エイチ」「これは?」「おっぱい!」などとやり始めたからたまらない。ヒソヒソ声でも十分周りには聞こえたみたいで、他人様の笑いを誘ってしまった。穴があったら入りたい、と本気で思った。その点今日は身軽だったのだけど、閉じ込められた車内に知り合いがいない、っていうのも嫌な感じ。
February 21, 2006
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うちのリビングは6.5畳と狭く、これを広く使うには、ソファは置けないのでクッションにローテーブルを置いていました。転がりたい時は、テーブルは邪魔になるので折りたたんで壁に立てかけていたのですが、テーブルを使いたい者と転がりたい者が同時に現れると不便でした。長男がネットそろばんを始めたのを機に、リビングに置いてあるパソコン机の高さに合うテーブルが欲しいと思い購入を検討することにしました。が、2つテーブルを置くのは邪魔になると考えて、高さの変えられるテーブルを購入してみました。そうしたら、これが意外にスペースの有効活用に一役買いました。普段はこの位置。パソコンはこの画像の手前に置いてあるので、ネットそろばん中や、パソコンと機器を接続する時はテーブルを左方向にずらして使います。塾に行きたくなったと言っていた長男が、このテーブルにイスをこうして置いたところ、わからない宿題をここに持ってきて、私がパソコンのイスを対面に置いて教えられるようになったので、「これなら塾行かなくていい」なんて言ってます。娘は以前はテーブルが片付いていると、自分用の小さなテーブルを持ってきて字を書いたり、絵を描いたりしていましたが、いちいち出さなくてもよくなったのでよくここに座ってやってます。ここで作業してるとクッションの方に誰が転がっていても邪魔になりません。そして来客中はこの位置に。ガス圧式なのでラクラク高さを変えられて、どんな高さにもなります。ミシン作業もここでできます。難を言えば、付いてるコロにストッパーがないこと、でしょうか。このお店が安いかも。
February 21, 2006
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長男が入浴後、後は寝るだけという時にパソコンに触ろうとする。何よ。「明日魚のことについて授業があるんだけどさ。今から調べていい?」は?当 然 却 下 に決まってる。学校から帰るなり、友達の家に遊びに行って帰宅してもテレビみたりゲームしたり遊び倒していた。途中宿題は?と聞いたらドリル、って答えたよね。それもいつやったのかは知らないが、私が見ていた限りではずっと遊んでいた。ああ、パソコンに触ってた時も確かにあった。その間、調べる時間はいくらでもあったのに、何故寝る時間に?「あんた、最近だらしなくない?」さすがに今日は説教モードに入る。自分のやるべきことをきっちりやるなら、後はどんなに遊ぼうとかまわない。それを後回しにして睡眠時間をしわ寄せして済まそう、ってのはいかがなものか。成長ホルモン出なくなるぞ。背が伸びなくなってKちゃんに振られたらどうすんだ!またもてないあの日々に戻りたいのか!?って、そういうことじゃないんだけど(そういうこともあるけど)、とにかく、大事なことは後回し路線は私としては許せない。クリスマス時期、かなりおりこうモードに入っていたが、きっといつか崩れると思ったらやっぱりこうなった。根っから改心してたわけじゃないということが、よーくわかったよ。とにかくパソコンは今日は触らせないから寝ろ、と命じた。ぶんむくれて階段を上がって荒れ模様になったが知るもんか。明日、準備してないことに困れば少しは身にしみるだろうし、やるなら朝やるんだね。あんたいつも早起きしてるみたいだし。朝テレビの時間をしわ寄せすれば良いのだ。
February 20, 2006
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またまた長男の作品。ひよこ。これは、見てすぐわかるので会心の出来でしょう。でも作る工程は今までで一番大変だったかも。ちょっと作れるようになったから油断してたのでしょう。何度もテグス入れるところを失敗して、その度に私のせいにするので半分私もキレかかってました。「失敗が嫌ならやめろ。」と何度も警告しました。いつもなら、バーンってそこに材料置いて去って行くのが定番なのですが、やっぱKちゃんにあげるってだけで違うのです。完成させちゃったもんね。最初は自分に作るって言ってたのに、本人も思いのほか出来が良いと思ったからなのでしょう。ところで、義理チョコくれた二人にはいつ作るんだい?妹のは?
February 20, 2006
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近々友人に会いに行くのでお土産を買いに出た。長男より1つ下の娘さんがいるので、子どもの欲しい物はやはり子どもの目線で、ということでちょっと幼いけど娘のセンスに頼ることににした。自宅の最寄駅には、駅ビルがないのでこの駅から電車に乗って友人のところまで行くのに、気の利いたお土産が用意できない。というわけで、行ったのが音楽教室の近くにある駅ビル。ちょっと前までは、駅ビルといってもしょぼめだったのだが、テナントがごっそり入れ替わり、駅ビルの名前も変わったと聞いたので、期待できそう。以前からある娘一押しのお店に入り、ケーキとプリンの形をしたチョコを娘が選んだ。自分の物も欲しいようでいろいろ見てまわったが、このお店の他も見て回ってからということで全階を見てまわった。娘はもうウハウハ。まず、またメモ帳が増えた。シールも増えた。くまの形をしたクッキーがあったので、それもお土産にしたら、と言うので買った。その隣にサンリオショップがある。入ったら、たまごっちのバッグとシールがある。バンダイのおもちゃキャラなのに、なぜサンリオ?わけがわからないが、それは良いとして。既にいろいろ買ったので、娘は欲しいとは言わないが物欲しそうに見ている。前から欲しいと言っていたポケットのいっぱいついたバッグ。少し前に私が作ったファスナーバッグは、さすが100均素材のフェルトだけあって、毛玉だらけになり長持ちしなかった。次はデニム地で作るね、と言ったものの放置したまま。そこにこの娘好みのバッグときたら、欲しいよなあ。そういえばクリスマスの時、祖父母からのプレゼントは誕生月と一緒だからとごまかしたので、頂いたお金はそのまま残っている。大物おもちゃでもないし買ってやるか。(今バッグを作る気力はないし。)ということで、「おじいちゃん達にもらったおこづかいがあるからそれで買わせてもらうことにしよう。」と提案したら、「今日たくさん買ったのにいいの?」と信じられないと言った顔をする。律儀に育ったもんだ。娘はたまごっち育成ゲームは、旧型のたまごっちで懲りたのでいらないと言うが、キャラは好きとみた。「こういうバッグ欲しかったし、たまごっちついてるし、おじいちゃんの家に行く時にも持っていけるね。」とうれしそうだ。それだけ喜ぶなら買った甲斐もあるというもの。傍には、夫の好きなマイメロディの脇キャラのバクのぬいぐるみが置いてあった。これ↓も買ってしまった。娘、夫、と買って約一名何もないのはかわいそうなので、長男には野球雑誌を買ってビルを出た。しかし、帰宅して我に返った。今日はどうしたことだろう。私の財布の紐の緩いこと。(紐ついてたっけ?)久々のまともなショッピングにウハウハしていたのは他でもない私、ということか!?でもお正月のお守りに続いて、またしても自分の物を何一つ買ってなかったことに気づいたのは帰宅してからだったりして。
February 19, 2006
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チェコランプワークビーズのネックレスとイヤリングです。銅古美の金具を使ったのでアンティークな仕上がりになりました。このランプビーズを知ったのは、2年ほど前。バラ柄がかわいくてすぐに注文しましたが、どう活用するか迷ったままずっとストックされてました。昨日、イヤリングを作ったらネックレスも作りたくなり結局2点セットに。チェーンの穴が小さいので手持ちのピンと合わなくて、ピンワークが今ひとつ。自分用に使うからまあいっか。近々、娘の園で謝恩会みたいな行事があるので、それにつけていくことにします。イヤリングは、・・・どうしようかなあ。私が使ったのは、これと同じビーズです。
February 19, 2006
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昨日起きた滋賀の園児殺害事件。動機は不明だが、園のグループに分かれた当番制の送迎に不満があったという。報道によるとこの地域はグループ送迎をしている園が多いらしく、この事件の影響で、中止になったところが出てきたとか。仕事を持つ親に配慮してできた制度なのか、中止になったことでそれは困ると言い出した保護者も多いそうだ。逆に、犯行に及んだ母親はこの制度が負担で個別に送迎したいと園に申し出ていたのに却下されたいきさつがあったという。人を殺したことについては同情の余地はないけど、このなかば強制的な送迎システムを何とかして欲しいと悩んでいたのに聞いてもらえなかったことには同情する。それがきまりだからと言ってしまえば、そういう園に入れているのだから仕方ないのかもしれないが、子どもの送迎をグループに規則化すること自体ムリがありそうだと思うのは私だけ?実際には、事件が起こってから即中止にしたくらいだから、やればできるんじゃないの?個別送迎、と思ってしまった。日常的に自分の子どもの送迎ができない保護者への配慮とはなんだろう。夜勤のある看護師さんなどは、確かにそういう時があるのだろうが、保育園などでも、看護師さんをしていてうまくやりくって個別に送迎している保護者はわんさかいる。たまには誰かにお願いしてるのかもしれないが。日常的に誰かの手を借りられるのは、当番で自分の番がまわってくるにしてもお互い様という状態が成立している時だけではなかろうか。できる人はやればいいし負担なら個別、このスタンスで良いのではないかと思う。そして、事件が起こったからと即中止にしてしまった園。短絡的過ぎないか。これでは、同じ事件がまた起こるからやめましょう、と言っているようなものだ。保護者を疑っているというか実に失礼な話だ。こんなご時勢になったから念には念を入れた対策とはいえ、中止すべきタイミングは、犯行に及んだ母親が個別送迎を希望した時こそ有効だったと思う。娘の通う園は、基本的に個別送迎だったりする。のだが、実は今うちだけグループ送迎みたいな事態になっている。近所に住む娘より1つ下の女の子を預かって、一緒に送迎している。というのも、先月赤ちゃんが生まれたので、インフルエンザの流行るこの時期に幼稚園に連れて行くのは危ないかもと悩んでいたので、送迎を申し出た。別に負担でもないので私は構わないんだけど、事件が起こったからグループ送迎即中止なんてことにしたら、うちの場合だってNGだ。グループ送迎を強制してみたり、やめてみたり、なんか考えてることがずれてるような気がしてならない。お役所というところは、臨機応変って言葉を知らなさ過ぎ。
February 18, 2006
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昨日娘がお友達の家に遊びに行き、黒い事務手帳をもらってきました。お友達のお母さんが、「かわいくなくてごめんね。誰も使わないからいるなら持って行って。」と仰ったので娘は有難く頂戴してきたのです。普通なら、「私もいらない」と言いそうなところなのに、何故もらってきたか。以前私が夫の実家からもらってきた黒い手帳にカバーをつけたのを覚えていたのです。自分のもカバーをつけて欲しい、というので作ってみました。作って欲しいカットクロスを探して持ってきたのがこのストライプ柄のUSAコットン。ずっと娘が狙っていた生地です。前から入学用品を作る時に使ってとリクエストされていましたが、微妙にサイズが小さくて、活用しづらいなと思っていたところでした。完成したのがこれ。布端を両面テープで処理したので、針が通らず見えるところを縫ったのであまり美しい仕上がりではありません。が、娘は急いで欲しかったので満足しています。しおりのとこまで私のにマネて、チャームをつけてくれというのでいちごチャームをつけてみました。そして少しだけ余った部分で、小銭入れもできました。長男が学校に行く朝、ノートを買う時用です。お釣りは先生に預けておくのですが、いつも茶封筒にお金を入れて持って行ってました。それだと毎回封筒を出さなきゃいけないのでもったいないと思い、これを作ってみました。将来、娘もそうなるので2つ。ネームプレートもつけました。やはり両面テープ処理なのと生地がギリギリだったので、縫い目が思いきり見えてますね。使えればいいのです。
February 18, 2006
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乳歯を抜く努力をしなかったら、歯が抜けるのに何日かかるか、というマイトリビアの種は、そろそろ日数のカウントがわからなくなってきた。抜けない娘の歯。なかなかしぶとい。根っこが完全に歯茎と分離するのを待っている状態だから、ムリもないが。既にまっすぐ立っていられなくなり、斜めになっているため、隣の歯との重なりに歯垢が溜まりやすくなっている。これをなんとか仕上げ磨き用ブラシで取り除かねばならない。ちょっとでも抜けそうな歯にブラシが当たると思うと痛い顔をして待っている。むっ。まだ触ってないんだけど。という気分がブラッシングに影響したかもしれない。触らせない歯を放置して、奥歯をゴシゴシ磨いていたら、娘が、「あのー、手を挙げてるんですけど。」見れば、右手が上がっていた。歯科ではいつも痛い時は手を挙げてね、と先生に言われている。今、それをやったわけか。何さ、歯科ではやったことない癖に。「だって、痛くても我慢できるんだもん。」ならば何故歯磨き程度が我慢できない?しかも抜けそうな歯じゃなくて、奥歯。「そんなこと言うけど、お母さんてば、この前みたいにまた抜けそうな歯をゴシゴシして抜こうと思ってるでしょ。」なんだ、ばれてら。へへ。
February 17, 2006
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昨日の長男のビーズ作品。これもKちゃん向けだそう。イルカ。昨日と同じ色合い。これまた、通らないテグスにイライラしながらも完成。(愛の力は偉大ね)昨日の学校での男の子の話題は、ホワイトデーに何を返すかという話題でもちきりだったそうだ。(長男だけが早々考えていたわけではなかったのね。)友達の一人は「お前何にする?」って聞かれたので、「お前は?」って切り替えしたら、「10円チョコ。」「それはお前、嫌がられるだろー。」なんていう会話が繰り広げられたらしい。で、長男は言いたくなかったけど、しつこかったのでキーホルダーを作る、とだけ教えた。そうしたら、その友達はクラス中に響き渡る声で「何、キーホルダー作るの!?」とリアクションしたからさあ大変。Kちゃんの耳にも入ってしまったのだとか。ああ、サプライズ度が下がったなあ。なので、何を作ったかまでは絶対に口を割らなかったという。でも、ここで暴露しちゃってたりして。(笑)本人は、母がここで作品発表しているのを知らない。
February 17, 2006
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今日は音楽教室の日だった。教室のあるビルの1階におしゃれなパン屋さんがある。レッスンが終わった後、たまに買って帰っていたのだが、ここのところ毎週、娘が行きたがる。おしゃれなお店のおいしいパンなのだから、言うことないのかもしれないが、いかんせん高い。この店に行ったとなると必ず買ってきてと長男に頼まれているのが、「松坂牛入りカレーパン」。1個280円。カレーパンの分際でこの値段。普通のカレーパンなら2個買える。カレーパンだけでなく、他のパンも似たり寄ったりな価格構成だ。レッスンの後は、娘も私もおなかがすいている。この状態でパンを買うとついつい買いすぎてしまう。結局、パンだけで今日の夕食の材料買えちゃうよ、というくらい払うことになる。これではいかんと心を鬼にして、今日は寄らないと言ってみた。そうしたら、「パン、楽しみにしてたのに・・・」とうるうるする娘。妥協策として、この店ではなく帰宅途中の住宅街の中にあるパン屋に行くことにした。「えー?このパン屋さんがいい~。」と言う娘に、「たまには違うパン屋さんで買おうよ。」と丸め込む。寄ろうとしているお店だって、近くに自営のパン工場を持っていてけっしてしょぼくはないのだ。店に入ると、娘の目が輝いた。「うわー、どれにしよう。」これまで買っていたパン屋は、フランスパン系の菓子パンがほとんどで娘はパンを食いちぎるようにして苦労して食べていたのだが、このお店は柔らかそうなパンにクリームやらチョコやらが入っている。腹減り具合はいつもと同じだったので、いつもと同じだけパンをトレーに乗せ会計した。なんと。値段はいつもの半分。帰宅して早速食す。まいう。いつものパン屋との値段の違いは立地条件だけと見た。場所代込みのパンはもういいや。勢いで浮気したのに、今日のパン屋にマジ惚れ。
February 16, 2006
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昨日、生まれて初めて本命チョコをもらった長男はもうホワイトデーに何を返そうか悩んでいる。ランドセルにお正月に買った水色のふくろうのお守りをつけているのだが、Kちゃんがそれを見て欲しがっていたのでどこにあるかと聞いてきた。神社に行けばあるだろうけど、お守りかい?無謀かと思ったが提案してみた。「ビーズでフクロウ作ったら?」「やる!」即答した。言ってしまってから、以前ビーズボールの応用で長男がチワワを作った時それに付き合った時間を思い出して軽く後悔した。もしかして、またあれをやるのか?ま、付き合ってやるか。ホワイトデーまでに間に合わせるために、今日からやりたいと言う。ま、マメ男・・・。所蔵するビーズレシピの本をひっくり返していろいろ候補を探したが、結局また例の本のフクロウを作ることにした。昨日も登場したけど、これ。ビーズの色も長男が選んだ。前回、ビーズボールを作るのは法則性があると教えたら少し覚えていた。なので何度か間違えはしたが、今回は飲み込みが早かった。ホワイトデーに間に合わないどころか、所要時間は1時間もかからなかった。そして出来上がったのがこれ。鈴と葉っぱは私がつけてあげた。なかなかかわいい仕上がりだと思う。Kちゃん好みの水色のフクロウキーホルダー。耳のところのテグスの渡りが間違っていたのに後で気づいたが、初心者が作ったということで許してもらおう。「お金はまったくかかってないけど(そりゃ私のビーズだし)、手間はかかってるよね。」と言う。わかってるじゃないの。それがハンドメイドプレゼントの醍醐味よ。たいしたやり直しをせず完成させたことに気を良くして、ホワイトデーまで時間があるからもう少し作りたいと言う。そして義理チョコをくれた二人にはビーズボール2個でさくらんぼを作るととりかかる。「いや、なんか俺、法則がわかったかも~」と、今度は編み図を見ただけで私が手出しをしなくてもビーズボールを1個作ってしまった。やるじゃん。待てよ。この調子でどんどん手を出されたら、私が時間をかけて集めたビーズが減っていくのでは・・・。マメ男の脅威。
February 16, 2006
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アクリルビーズで作ったアニマルモチーフ2点です。これはクラゲ。30個のビーズを使うビーズボールが基本形でそこに足が付いただけです。この本を見て作りました。これは昨年のハロウィンに作ったこうもり。エコのかぼちゃカゴにつけたりしてました。おばけモチーフもあったのですが、どっかに行っちゃいました。出てきたらUPしたいと思います。これは貴和製作所HPに載っていたレシピから作りました。
February 15, 2006
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引き分けに終わった昨日の試合、今朝事態が一変した。今日は資源ゴミの日。夫がゴミを持って外に出た。「あれ、なんだこれ。」見れば、長男の野ざらし自転車の前カゴにかわいくラッピングされたチョコが。あー、もしかして!見ればKちゃんの名前が書いてある。しかもしかも、 「ぎりじゃないぞ。」 と書いてある。ラッピングもだが、チョコもかわいい。長男に渡しに行く。「おー、やったあ!」「いや、本命ってのがうれしいけどね。父さんに勝ったのがもっとうれしい。」照れるな照れるな。素直にうれしいって言えよ~。しかしなぜ、朝に発見されたのか。実はKちゃんは学校行事で早朝練習があるという。朝早いのに、ついでにうちに寄って行ってくれた模様。チョコ作ったり配ったりしないキャラからのチョコ。長男にしてみれば一発逆転ホームラン。
February 15, 2006
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今日の話題はなんといってもバレンタインデー。憧れのKちゃんと両思いだった長男、淡い期待を抱いて学校に行った。果たして結果は!?義理チョコふーたーつー。昨年と同じじゃん。しかもくれた子も同じ。私の入れて3つ。当たり前といえば当たり前だが、小学校にはチョコを持っていくのはあらかじめ先生から禁止と言い渡されていたらしい。そんな中義理をくれた子の一人は、放課後いつもよく遊んでいる男の子がいそうな場所に行って配ったらしい。その中に長男がいた。もう一人は、隣に住む幼馴染。彼女はパティシエになるのが夢で毎年手づくりチョコをくれる。ベランダのところから呼び出され、ベランダ渡しだった。意中のKちゃんとは、学校以外では会えなかったという。彼女は、習い事が多いので毎日忙しい子である。そしてどうやらクールビューティ。そもそもバレンタインにチョコを配る、という行動をしない子らしい。そしてライバルS。彼は本命か義理かは定かではないが9個ももらったという。さすがお山の大将。カリスマ。一緒に遊んでいて、つぶやいたらしい。「あいつ(Kちゃん)、持って来るかなー。」これだけもらっても本命は別物。長男、心の中で毒づいたという。俺のとこに来てないのにお前のとこに来るかよ実はS、長男がKちゃんからラブレターをもらったことを知らない。長男に、「で、あんたはどうなの?期待してたの?」と聞くと「ちょっとはね。でもチョコ配るタイプじゃないからあまり期待はしてなかった。」と。「愛想尽かされたってことは?」「ないと思うよ。いつも普通に話ししてるし。俺も返事ちゃんと書いたから大丈夫。」チョコがなくてもゲップが出そうな話だ。そうかいそうかい。チョコなんて形式的なものがなくても、心は繋がってるといいたいわけか。なんか同情して損した気分。長男の2個もそうだが、Sのとこに持って来た義理チョコ部隊の女の子達は皆、手づくりだったという。チョコを手づくりするというのを楽しんでいるようだ。おそらくKちゃんにはそういう趣味がないんだな。そして夫が帰宅した。「おい、お前本命もらったか?」またまたストレートな。「そういう父さんこそどうだったの。」「発表します。義理チョコふーたーつー。」なんだ父子して、引き分けか。私のも義理チョコみたいなもんだしw
February 14, 2006
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いちごのビーズレシピはたくさん出回っているのですが、簡単に作れていちごっぽい作り方を探していたら、ダイソーにキットがありました。色違いで買って作ってみました。ビーズ自体は安いプラスティック製(アクリル製?)ですが、形はとてもいい感じ。高級感を出したいなら同じレシピでガラスビーズを使うと良いと思いました。次は二年前の作品で、梅雨の時期に合わせて作ったかたつむりのペンダントトップです。ころんとした形が気に入って作りました。これも100円ショップのビーズを使っています。子ども向けなので、こういうので十分。この本に作り方が載っています。
February 14, 2006
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カレンダーを何気に見ていたら、何かを忘れているような気がする。慌てて予定表を確認する。しまった。来月、実家で法事があるのに、新幹線予約するの忘れていた。ネットからなら1ヶ月と1週間前から予約できるシステムなのに、今日は既に1ヶ月を切っている。これが、盆暮れ正月GWだったら由々しき問題だ。が、多分3月の中旬はおそらく閑散期。土日でも空席はあると思う。と余裕ぶっこいていたら、大変な目に遭った。その前にJR予約システムがどういうものかということを。何年か前までは、乗車予定の1ヶ月前にJRの窓口に並んで、チケットを買っていた。繁忙期のチケットは早朝並んだりしても、入手困難だった。が、ネット予約システムがJR東日本にできてから自宅に居ながらにしてチケットの予約ができるようになり便利になった。しかしデメリットもあった。東のサイトで予約し受け取ったチケットは予約取り消し・変更は、東の窓口でないとできない。(カード払いだからか?)国鉄から民営化されたのが裏目に。こういうとこだけ会社が別物といいたいらしい。なので、普通に新幹線が運行されれば問題ないのだが、例えば東日本のサイトで予約し、東の窓口で上りのチケットを受け取った場合、実家にいる時に台風や雪で列車が止まってしまったとする。西の窓口でキャンセルできない。チケットを受け取る前なら、ネットから手続きは可能だが、東で予約したら西の窓口では受け取れないのだから、当然帰省する前にチケットを受け取っておく必要がある。幸いにしてこれまで、そういう事態はなかった。(危ないことはあったけど)この点に毎度ヒヤヒヤしながら乗り切ってきたが、昨年から(多分)JR西日本でもネット予約ができるようになった。というわけで昨年末から帰省する時は、JR東日本のサイトから予約し、帰京する時は、JR西日本のサイトから予約することにした。という点をふまえて話を戻す。別々のサイトから予約、ということは別々に会員登録しているわけだ。東の方は使い慣れているからいいとして、西の方はまだペーペーなのでとりあえず上りのチケットを先に西のサイトで予約しようとした。そうしたら2月から会員移行手続きとやらが必要だった。IDもパスワードも変わる。早く予約したいのに、これじゃ一からの会員登録と変わらない。やっとの思いで申し込んだら、予約結果は営業時間でないとわからないときたもんだ。がー。今度は下りのチケットを申し込みに東のサイトへ。なんかこっちも嫌な雰囲気。またまた2月から規約改正とやらで申し込み画面も変わってるし、メールでの予約結果の送信も廃止されたという。即結果がわかって便利だったのに。やっと見つけ出した予約照会画面には、まだ結果が反映されていない。ここも営業時間ないじゃないとわからなくなった模様。JRめ。便利にしたつもりなのだろうが、不便極まりない。
February 13, 2006
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千趣会のフェルトキットで作りました。子ども用と大人用とあって両方購入しています。今回作ったのは子ども用の方。フェルトボールは、娘がお風呂場で中性洗剤に漬けてから丸めました。ビーズの方は私が担当。お花の一つがどうもうまく形にならなかったのが失敗。以前、日記にも書いたかと思いますが、洗剤を使ってのフェルト化は、昨年亡くなった友人から教えてもらう予定でした。「簡単だから楽しいよ。」っていう言葉、やっと実感できました。だからなおさら、友人と一緒に作れなくて残念です。
February 13, 2006
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今週末、アンテナ工事がある。新幹線の高架が近くにあるため、この辺りは共同アンテナでテレビ受信されているらしい。うちに入居する時は、電気工事の人が別にアンテナを引いたので共同アンテナは関係ない、という話だった。なので、今まで共同アンテナにかかる集金などは一切関わっていない。なのに、ここにきて共同アンテナを取っ払うので今後はケーブルテレビでテレビを視聴することになったから許可書を書いてくれと工事業者が言ってきた。工事は屋内にも及ぶらしく、数ヶ月かけて一軒一軒を回るという大掛かりなものだった。この許可書には、「工事を許可します。しません。」の欄があって、どっちかに○をつける。でもうちは共同アンテナに関係ないはずだから、「許可しません」でもいいのではないか。ケーブルテレビに加入したらお金もかかるはずだ。うちは分譲なので、一緒に建ったお隣さんに聞いてみた。そうしたらやはり悩んでいた。あちこちに問い合わせてみようということにした。その後、隣の奥さんが聞いた話ではこの工事の対象になっているということは、共同アンテナを取っ払うと必然的にテレビが観られなくなるということらしい。え?テレビが観られないの?ということは、工事を拒否したらテレビはただのオブジェになるということ。それは困る。といういきさつで、工事が決まった。しかしこの工事、許可するもしないもない。許可書より承諾書にサイン、って言ってくれればこんなに悩むこともなく、あちこち問い合わせる必要もなかったのだ。更にケーブルテレビへの加入も別問題で、加入すると言わなければケーブルテレビ線で普通にテレビが観られると、ただそれだけのことだった。ケーブルテレビとN○KとJ○東日本と大手企業が絡んだ工事のくせに、住民への説明が、非常にお粗末。
February 12, 2006
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フェルティングニードルで、ハリネズミとハムスターを作りました。昨日のサボテンのピンクッションも締まりがなかったので、調整してみました。ハムスターは、長男が作り始めてすぐに針で指を刺してしまい、へこんでしまったので途中やめになった物体をハムスターに仕上げました。目つきがどちらもかわいくないなー、とちょっと出来が不満です。下の本を参考にしました。ハリネズミ、全然別物が出来ました。ハリネズミというかヤマアラシ?
February 12, 2006
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上の子どもが男っていうのはつまらない。お姉ちゃんのいるおうちの話を聞くと、兄弟の面倒みたり家の手伝いを甲斐甲斐しくしてくれて助かるとか実にうらやましい。長男ときたら、何にもしない。先日、夫に買収された100円で新聞出しをしたくらいだ。むしろ、仕事を増やしてくれる方が多い。脱いだら脱ぎっぱなし、出したら出しっぱなし。その都度説教するが、馬鹿(鹿も足しておく)の耳に念仏。こんなしつけのなってない子、見たことない。親の顔が見てみたい。昨日は、園行事があったので午前中はまるつぶれだった。当然家事は午後に集中した。息つく間もなく、2階のリビングと1階の台所を往復していた。夕方、洗濯物を取り込んだ後、食事の支度と風呂の用意をして、子ども達を食べさせた後食器を洗ってリビングに戻ってきた。残るは洗濯物と思ったら、なんとたたんである。こんな感じ。うわー、なんだか小人の靴屋状態。「洗濯物全部たたんどいたよー。」小人は娘だった。私の忙しさを察したのか手伝いをしようと思ったらしい。く~、泣けるなー。なんて孝行な娘。親の顔が見てみたいよ。つたないたたみ方なのだが、一応ブティックだたみだったりする。長男はこれができない。娘は2歳の終わり頃見よう見まねでブティックだたみをマスターした。これはやる気というよりも、性差のなせるワザだと思う。だからうらやましい、お姉ちゃんのいる家。でもなんだか、娘も戦力になってきたかも。だってもうすぐ小学生だもんね。娘が一生懸命、洗濯物と格闘していた間、長男はどうしていたかというと、ネットで欲しいゲームソフトを検索して物欲の塊と化していた。この状況で入手が遠のいたことさえ気づいていない。
February 11, 2006
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アップリケパンチャーと一緒に買ったフェルティングニードルを昨夜使ってみました。丸めたフェルトに針をプシュプシュ刺していくとどんどん形になっていくので、これも楽しいです。羊毛フェルトを手に入れたら、絶対作ってみたいと思っていたのが、これ。サボテン型ピンクッション。以前作ったポットマンの手足になった小さなテラコッタの鉢が余っていたので、利用しました。ビーズでサボテンの花もくっつけました。調子に乗って3つも作りました。羊毛フェルトは油分があるので、針がさびないとか。使えそうなピンクッションです。私が買ったのはこのセット。これと羊毛フェルトがあれば作れます。
February 11, 2006
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夫が仙台に出張が決まった。「今度仙台に行くんだけど、お土産いる人~?」「はーい!」手を挙げたのは約1名。長男のみ。「なんだなんだ、他の奴らはいらねーのか?仙台だぞ。」仙台って言ったって銘菓「萩の月」くらいしか知らないし、あれもおいしいというけど、どうしても食べたいって程でもない。娘は、夫のお土産といえばご当地キティちゃんグッズだと思っている。とっくの昔にキティちゃんは卒業していて、(というかキティちゃんにはまっていた時期はほとんどないのだが)いつもはずしてしまうので、期待しなくなっている。最初娘に買ってきた沖縄出張土産は、シーサーのかぶりものキティちゃん。どうせなら沖縄の民族衣装の方を買えば良かったのに、デフォルメされた牙をむいたシーサー(しかもピンク)を被っていた。当時1歳過ぎて言葉を少しだけ話せた娘の感想は、「怖い」だった。「かわいいと思うんだけどな。」・・・。夫の『かわいい』の基準がわからない。娘はかぶりものを引っぺがして裸んぼうのキティちゃんにしてしまった。これじゃそこらへんで売ってるのと変わりない。過去に仙台に行った時は、笹かまキティちゃんだった。笹かまを被ったキティちゃん。うーむ、微妙。埼玉では紫芋キティちゃん。紫いもを被った・・・もういいよ。さすがに娘も、「私、キティちゃん嫌いなんだけど。」と言い放った。はずなのに、いつもいつもキティちゃんを買ってくる夫。夫が、「で、お前は何が欲しいんだ?」と長男に問う。「うーん、どうしようかな。」「欲しい物言ってみろよ。」「じゃあねー。東北楽天イーグルスの岩隈のサイン?」「・・・。おまえ、バカじゃねーのか?出張行ってそんなもの買えるか。」「だって、欲しい物言ってみろって言ったから。仙台といえば楽天イーグルスじゃん。」「どいつもこいつも、ノリが悪い。せっかく買ってきてやるって言ってんのに。」とむくれる夫。夫は、どこか行くと土産を買ってこなくちゃと思っているようだ。家族を喜ばせよう、って気持ちはわかるんだけどさ。圧倒的にはずす確率の方が高い。夫の趣味だとか感性については、家族みんなにとっての謎。
February 10, 2006
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以前から気になっていたアップリケパンチャーというのを購入。針でアップリケしたい布にフェルトを置いて刺すだけというもの。何の変哲もないフリースのハーフケットに市販のクローバーのモチーフをアップリケしてみました。1つのモチーフをアップリケするのに数分かかるだけ。かわいさ倍増。これは便利。新たに趣味を増やしてしまったかも。不器用な息子でさえも自分のハンカチに、好きな形に切ったフェルトをのせて簡単にアップリケを完成させました。毛足の長めなフェルトだとうまく繊維にからまるのでくっつけやすいです。併せて、フェルティングニードルという道具も買ったので他で注文している羊毛フェルトが届いたら、やってみようと思っています。道具はこんな感じです。
February 10, 2006
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娘の歯が生え変わる時期に来ている。昨年、最初の歯が抜ける時は大騒ぎだった。下の右の前歯がぐらぐらし始め、娘は舌で押したり指で触ったりしていたのがあまりの痛痒さに泣きが入った。ある程度力を加えた方が早くすっきりするのに、と思ったが最後には、もう触らないと放置してしまった。普段気が強いのに、こういう時の弱さがもろに露呈。もうほとんど抜けそうというところで止めたので、余計に痛そう。仕上げ磨きする時にその歯を触るのを拒否したので、「ちょっと見せて。あらー、ゴミがたまってるじゃない!」と半ばおおげさに大変さをアピールしてブラッシングしたら歯茎から分離した。娘は痛いと大泣きしたがもう抜けてるよ。口をゆすがせていたら、なんと歯も一緒に吐き出してしまった。記念すべき第一号の乳歯が排水溝に吸い込まれた。「うわーん、見たかったのにい。」と更に号泣。そんなこと言ったって。私だって見たかったよ。とりあえず、配水管のU字部分をはずしてみたが発見されず。そしてすぐに隣の永久歯が、抜けるのを待たず生えてきた。ちょうど歯科に検診で通っていた時で、これはまずいと麻酔して抜いてくれた。娘よ、ラッキーだったね。でも抜くのが遅かったので、微妙に歯並びが悪くなってしまった。それからしばらくはどの歯も抜ける気配がなかったのだが、年明けから、抜けた下前歯の両隣がグラグラし始めた。が、娘はまともに自分で歯を抜いた経験がないものだから余計にしり込みしてしまっている。舌で触らないどころか、完全に放置状態。時々忘れて、堅い食べ物が当たり痛い思いをして思い出すらしい。今日も仕上げ磨きの時に、調べてみた。ほとんどぶらぶら状態。よくもここまで、放っておけたものだ。ちょっと手を加えれば抜けるのは必至。なのに今度は娘も警戒して、その部分だけはブラッシングをさせてくれない。触る前から痛がっている。触ってないっての。ここまできたら、方針変更。観察することにした。人の乳歯は放置するだけで何日で抜けるか。まさにトリビアの種。
February 9, 2006
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空き箱リメイクの初期作品です。長男が小さい頃から集めているトミカの中でも、気に入ってるのや初回生産や限定品は、別扱いにしたいというのでディスプレイ用に作った収納ボックスです。(裏返ってるのがありますね。)元はうどんが入っていた箱。これにタンス整理などで使う仕切り板をトミカの入る幅にして、接着剤でくっつけて入れました。外側はトミカ柄のクロスで覆っています。最初はこれ2箱だったので、立ててディスプレイしていたのですが5、6箱に増えたため、現在は棚に重ねて置くようにしています。数日前の日記で、長男の机を紹介した画像の棚のところに写ってます。
February 9, 2006
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一昨日、いつも帰りの遅い夫が子ども達が起きている時間に帰宅した。珍しいこともあるものだ。と思ったら、やけにテンションが高いし呂律がまわっていない。飲んできたな。「飲んできたでしょ?」と問うと「飲んでないよ。」ととぼける。その口調からして飲んだ時のものだ。「別に飲んじゃいけないって言ってんじゃないのよ。飲んだでしょって聞いてるだけ。」「いやだから、飲んでません。」強情な奴。そうしたら娘が、「お父さんお酒くさいよ。飲んでるよ。」と加勢してきた。「飲んでないよなあ。」と夫は長男にけしかける。子どもにだってバレバレなのに、と思ったら「うん、飲んでないと思う。」と答えた。ええ!?長男が夫側に付くのは珍しい。どうしちゃったの、なんか悪いもの食べた?「見ればわかるでしょ。飲んでる時の父さん。」「飲んでないよ。」おかしい。何かある。夫が不適な笑いを浮かべている。その視線を辿れば、長男の手に100円玉が。握らせたな。かー、なさけない。100円ごときで買収されるとは。ホリエモンに抵抗したフジテレビみたいになれないのか。今度は夫が娘を買収にかかる。「お父さん、飲んでないよね。」と100円をちらつかせる。また100円か。芸がない。「飲んでるよ。(きっぱり)」「あれえ?これいらないのお?」と夫が更に追い討ちをかける。が、「いらない。」と取り付く島もない。良かった、我が家にもいたよフジテレビ。長男は100円玉を自分の財布にしまうと、「やっぱり飲んでるよ。父さん。」と裏切りかかったのだが、「返せ、さっきの100円。」「いやうそですうそです。飲んでません。」夫は酒に呑まれているが、長男は完全に夫に呑まれてしまった。そして今朝。今日は資源ゴミの日。ゴミ出しは夫の仕事、だったのだが、「おい、俺の代わりに新聞置いて来い。」と長男に命令している。「俺がやるのお?」「こないだ100円やったよな。」「えー、あれまだ有効なの?」「あったりまえだ。」長男は、すごすご新聞を捨てに行った。高い100円だったね。
February 8, 2006
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ぬいぐるみのドールハウスに入れているデッキチェアをUSAコットンでリメイクしました。もとは、ケ○ミンの焼きビーフンについてきたおまけでした。中華風の絵と商品のロゴがついたいけてないビニールのシートがついていて、しばらくはそれで遊んでいたのですが、ある日「いらない。捨てちゃって。」と言い出しました。イスとしては十分面白いのにもったいないと思って、シートを張り替えることをひらめきました。見事復活。座るとこんな感じ。調子づいたのでカットクロスでプレイマットも作ってみました。
February 8, 2006
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娘が幼稚園に入園する頃、リビングに娘のおもちゃが溢れるようになってきた。そのうち友達が遊びにくることを考えて、長男の部屋の隣にある物置状態だった部屋を娘の遊び部屋にすることにして模様替えを決行した。新たに買い足したのが、白い棚。それでも収まらないおもちゃがあって頭を悩ませていた。新たにラックを買うか?なにしろ娘の部屋には婚礼ダンスが置いてあり、広さは実質4畳半程度。そうすると入学の時に机の置き場がなくなる。ならばもう机を用意してはどうか。入学の時まで机におもちゃを入れておけばいいのだ。娘も喜んだ。絵を描いたりする机が欲しかったと言う。兄の机がああだから、娘の頭には最初から学習机という選択肢はなく、自分の机も母作だと思い込んでいた。プレッシャー。娘の部屋には余った棚板がない。どうすっかな。この時期、子ども部屋作りの本を読み漁った。そうしたら良いアイデアを見つけた。カラーボックス。A4が縦に入るカラーボックスというのがあったので、2段のものを2つとそれを繋ぐ連結棚板、その下に引き出せる棚板、これらの上に天板、カラーボックスに収納する布製ボックスを買い、組み合わせたのがこれ。最初天板を、連結させたカラーボックスの上に置いていたが、ボックスの後ろに棚受けを取り付けてそこに天板をずらしてみた。広さ2倍になった。天板をずらしたことによって、連結棚を取り付けた部分はどうしても凸凹するので厚めのマットを敷いて平らにして最後にビニール製クロスをデスクマット代わりにして隠す。汚れないし一石二鳥。当時ハム太郎が好きだったので今もハム太郎柄だが、これも気に入らなければいずれ変えれば良い。布製ボックスの方にはおもちゃを収納、片側はコルクボードで扉を作り、絵本を収納。コルクボードはそのままではパタパタするのでカード式の鍵をつけてみた。開けるのに面倒がるかなと思ったが、これが意外にも受けた。面白がって開け閉めしている。もう一つ1段のカラーボックスとそれに入れる布製ボックスも買った。これにはキャスターと上部に座布団を貼り付け、普段は連結棚の下の空いた部分に収納して使う時は引き出してイス代わりにした。今まではこれでよかったが、背もたれがないので長時間は疲れる。そこで先日のイスを入学を機に新たに購入したわけである。キャスター付きの方は机の横でランドセル置きになった。そしてデスクスタンドを買い足し、手持ちの本棚を乗せて娘の机も小学生向けにバージョンアップさせた。気になるコストも、オーダーした脇机もないので長男の時以下だったりする。あとはいらなくなったおもちゃをここで処分して、学用品を入れるスペースを作るのみ。娘は、カラーボックス椅子の時代からこの机を気に入ってくれた。学習机のCMが出ても、「私のはお母さんが作ったから買わなくていいねー。」と言う。そこにデスクスタンドとイス(↓)を足しただけで大喜びだ。 なんと安上がりな子。この机も使わなくなれば解体して、タダのラックにできるので優れものだと思う。でもきっと娘がこの部屋を使わなくなったら、机はそのままミシン用にして布製ボックスの中には手芸材料。そしてこの部屋まるごと私のアトリエに。いひひ。
February 7, 2006
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リメイクはまだまだ続きます。先日ひっこさんから頂いた布で、ニードルケースを作りましたが、まだ生地が残っていたので、アクセサリーケースが入っていた空き箱をリメイクしてミシン用の糸巻きを収納するケースを作りました。元の箱はこれ。出来上がったのがこれ。今回、フタの部分にキルト綿を入れてふわふわさせてみました。ニードルケースもレースをつけてバージョンアップ。よりお揃いらしくなりました。
February 7, 2006
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私は学習机は置かない派だ。正しくは、置けない派というか。我が家は3階建ての狭小住宅で、階段が狭い。ここを、学習机を抱えてよっこいしょよっこいしょと上るのはあまりにも家具屋さんが不憫だ。もしかしたら、ベランダから吊りかもしれない。ベランダは2階にしかないので、吊っても子ども部屋のある3階まではやはりよっこいしょになってしまう。しかも、階段下の近くには家具があるので、運び込む時はこれらをどかさなければならない。組み立てにしても材料持って上り下りするのは骨が折れる。学習机を置くなら引っ越した時についでに設置するのがベストだった。でも当時、長男は2歳。誰が学習机のことを考えるだろう。長男が1年生になる時、机をどうしようか悩んだ。そして手持ちの木製のラック2つの位置を変えた時、ひらめいた。ラックの棚板をおもちゃの高さに考慮して設置していったら1枚余った。これを机にしようと考えた。片側を棚板に連結させるとして、もう片側は脇机に連結させるという力技を使うことにした。高さに合う脇机を探したがなかったので、ネットで見つけたオーダー家具屋さんに希望のサイズを伝えて見積もりを取り、仕上がった状態だと1万円高になるというので、材料をキット状態にして送ってもらい組み立てた。そして出来た机がこれ。今日現在の状態。学習机より奥行きはないが、宿題程度で不都合はない。脇机もA4サイズのものが収まるように3段にしてもらった。入学に際して脇机と椅子とデスクスタンドとデスクマットと引き出し付きブックスタンドを買ったが、一般的な学習机の半分以下の値段で済んだ。奥行きをラックと合わせたことで、部屋にも圧迫感がない。キャラクター学習机に憧れた長男だが、デスクマットを好きなキャラクターのもの(キャラのポスターはさんであるだけ)にしたら納得した。このキャラも1年で飽きてしまったので、ポスターをポイして今は好きな野球選手のカードやら電車のポスターやらはさんでいたりする。当時、お母さんが作ったと喜んでもくれたので作りがいもあったというものだ。結論:学習机はなくてもこれで十分。余談を一つ。これが作れたのもスポンサーのおかげと感謝の意を込めて、両親に写真で学習机買わずにこんなの作ったよと伝えた。実母は安く済んで良かったね、と言った。義母は、私が作ったのだと言ったにも関わらず、「いいのができたじゃないか。 お父さん頑張ったね。」と夫をほめちぎった。もしもーし。手紙ちゃんと読んでくれた?この机が出来上がったのが、頂いたお祝いのおかげということは同時に夫がコスト的にもこの机作りに関与していないことを意味する。(意図してそんなことを伝えたかったわけじゃないけれど。)だからね。夫はなーんにも頑張ってないの。模様替えだってね、私一人で家具動かしたのよ。脇机組み立てるのも設計図見ながら1日仕事だったわけよ。だからね、お義母さん。なんでも息子の手柄にしないで。長くなったので娘の机は明日に続く~。
February 6, 2006
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娘の部屋にイスを買いました。そのままでは座る時痛そうなので座布団を作りました。材料はフェリシモから。「ぜんぶちがうレースカットクロスの会」のカットクロスと、レースの中から生成りのものを。ミシンを出すのが面倒だったので、手縫いすることにしました。そうしたら、20センチ角のカットクロス8枚をパッチワークしたので、結局1日仕事になりました。ミシン出す手間を惜しむんじゃなかったと後悔。ひっこさんにいただいたリネンの糸で手縫いしています。中にキルト綿を入れて完成しました。イスはここのお店で。
February 6, 2006
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節分も終わり2月のイベントといえばバレンタイン。テレビでもバレンタイン特集が始まったりなんかしている。もうチョコレートの域を超えている数万もするものまであったり、これを真顔で好きな人に贈る、なんて言っている女性。それを見ていて、「あー今年も製菓会社に踊らされる日本人。」とつぶやくと長男が「どういうこと?」と聞いてきた。バレンタインに好きな人へチョコを贈るのは、日本のお菓子会社が考えただけで、そもそも欧米では大切な人にプレゼントを贈ったりする習慣だけでチョコとは限らないし、義理チョコなんて存在しないはずと言ったら、「えー、そうだったの!」と驚いている。「俺、マジで恨むよ。製菓会社。」聞けば、これまでもてない街道を進んできた長男はバレンタインデーが憂鬱だったと言う。その年でか!?「もらえないのは別にいいんだよ。もてないのは自覚してるしさ。でもチョコくれる時に『義理だから。』って渡されると、軽くショックなの。義理ってなんだよ、いらねーよ。って思ってたの。」なるほどね。もてない長男だが、義理チョコは何度かもらったことがあった。そんなこと思ってたのか。「おまけに、心がこもってないのにホワイトデーにはお返しすんだよ。めんどくせー。」そりゃまあそうだけど。って、あんたいつも自腹切ってなかったじゃん。「でも、今年はいいじゃない。義理じゃないのもらえそうでしょ。まだKちゃんに愛想つかされてないんでしょ。」「わかんないよ。」謙虚だな。ま、期待しないでおいた方が賢明だね。それを黙って聞いてた娘が口をはさんだ。「大丈夫だよ、長男くん。誰にももらえなかったら私があげるから。」「うわー、これもうれしくねえ。幼稚園児に同情されたー。」「何よ、失礼ね。」と憮然とする娘。意外に兄思いじゃないの。なんてちょっと感激しかかったのだが、娘のチョコだって、自腹じゃないじゃん。
February 5, 2006
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またまたリメイク作品です。一時、折り紙でしたが今はリメイクの神様が降臨してます。結納のお返しとして買ったペアの時計の入っていた箱がありました。本体はそれぞれ別の場所に置いてあるので、この箱に戻されることはないのですが、それでもなんだか捨てるのは気がひけていたのでずっとドレッサーの引き出しに眠ってました。それがこれ。たいそうなブランドっぽいですが、ライセンス商品なのでなんてことないシチズンの時計の箱です(爆)。この表面が上に置いてあったポーチの材質と化学反応を起こしてべちゃべちゃしていました。これは隠すしかない!そして時計置きの形状。これを利用して作るものは一つ。そして出来上がったのが、開けると左がリビング用で、右が娘の部屋用。共布でピンクッションを時計置きの部分に入れました。先日空き瓶で作った糸巻き入れとこれをセットして置いておけば、裁縫道具を出してこなくてもちょっとした繕いなどはできます。引き出しの場所塞ぎが、フェリシモの布とレースで便利な物に変身。だからリメイクはやめられません。
February 5, 2006
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一昨日、いろいろ頭を悩ませたランドセルがついに届いた。『ローズ』良い色だった。皮見本通り。取り寄せて良かった。娘が、早速背負う。「ワインレッド、いいねー。」ローズなんだけど。ワインレッドを探していたばかりに、実は私もワインレッドと言ってしまう。蛍光灯の下なので、薄く写っているが実際はもう少し濃い赤紫。別にワインレッドでもおかしくはないか。園のお友達も、ランドセルを買った子が増えてきた。色もさることながら、半被せを選んだりとデザインも多様だ。選んだ理由を聞くとそれぞれにこだわりがあっておもしろい。長男が帰宅する。ランドセルを見て、「あ、いいなー。まさにあいつと同じ色~。」はいはい。あいつとは憧れのKちゃんね。だけど、これが普通の赤だったとしてもKちゃんと同じなら良い色に見えるんだよ、きっと。しばらく背負った後、娘は満足してランドセルを下ろす。すかさず長男が背負う。「軽い!ちょっと待って。」と、自分のランドセルの中身を全部ぶちまけ(おい)、重さを比べている。「・・・」どうなのさ?「すごい軽いと思ったけどさ、荷物出してみたら似たようなもんだった。」どれどれ。ほんとだ。確か娘のランドセルは770グラムと表記があったはずだが。それが魅力でもあり注文したのに。量りに乗せてみた。850グラム。JAROに通報ものだ。どのお店を見ても700グラム台のランドセルは存在しなかったのであまり信用してなかったがやはり間違いか。まあ、それでも850グラムなら軽量なので良しとしよう。買った店には、皮見本を取り寄せた時のごたごたに対する苦言と、ランドセルの感想、そして今後の店の姿勢に対する要望と重量間違いの指摘を伝えた。そうしたら、返事があったので再度、そのお店のランドセルページを見る。早速、重量表記が訂正されていた。よしよし。注文してからは問題なくランドセルは届いたし、間違いへの対応は早い。この店に対する不信感は、もはや薄れた。ただどうしてもぬぐいされない印象は、うっかり者の多い店。住所間違ったり、見本の色名間違ったり、重量記載ミスしたり。もうちょっと頑張れ。
February 4, 2006
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連日リメイク作品続きですが、今日はペン立てをリメイクしました。そのままでも使用になんら支障はなかったのですが、増え続ける筆記用具にその都度ペン立てをあてがってきたら、統一性がなくなって、ペン立て置き場がごちゃごちゃしてきました。USAコットンを貼り付けてみたら落ち着きました。生地がギリギリだったので、少し元の部分が見えてますね。それから、昨日良い物が届きました。長男、日ハムのファンクラブに入っているのですが、入会更新したら記念品が送られてきました。ユニフォーム型のティッシュケースとピンバッヂ。ティッシュケースはホーム用とビジター用の二つも。この形は珍しいです。夫と長男で奪い合いです。
February 4, 2006
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