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速攻で作りました。先日たくさん買い込んだ50m巻きのクラフトテープ用のかご。どんな形にするか悩んだのですが、ラウンド型にしてみました。側面はこんな感じです。側面から編んでいったのですが、両面が微妙に大きさが違ってしまい世にも珍しい舟形になってしまいました。が、この形が意外にも大小のクラフトテープをきっちり収められることができました。小さい巻きのクラフトテープは、エコクラフトの道具が入っている籐のピクニックバスケットに全て収まったので、これは中巻き~大巻き専用のかごになります。サンプルの茶系のMIXを芯にしてB級のナチュラル色で編みました。B級のナゾが解けました。途中ねじれて接着されているものがところどころにあります。その部分さえ使わなければ問題なしです。持ち手には図工材料のお店で買った木の枝をつけました。幅43奥行き28高さ16の大きめのサイズです。
November 30, 2006
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先日作ったティッシュカバーのハギレを完全消化すべくコースターを縫いました。黄色い方は、完全消化です。3枚しか作れませんでした。赤い方は5枚。それでもまだ微妙にいろいろと小物が作れそうなくらい残っているのですっきりしない~。小鳥が木の中にちょこちょこプリントされているので1羽が出るように作りました。娘がかくれんぼを探していました。
November 29, 2006
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私の所蔵するテープはアイボリーとナチュラルのタイヤのみでアクセントに使う10m巻きのカラーが少しあるだけでした。タイヤを消化してから新たに買い足そうとずっと思っていましたが、エムズファクトリーさんでエコの本を売っていたのでそれを買うついでに新しくテープを買ってみることにしました。届いたのはこれ。試したかったのが手前の4色と一番奥の2色で、50m巻きと10m巻き。クリスマスカラーのものと今回はMIX系のテープが欲しかったのです。そしてその間の6色は、サンプル品で売られていないものなのでおまかせでしたが、茶系、グリーン系、紺系それぞれMIXで使えそうな色合いばかりで満足。これだけではないんです。B級品の詰め合わせ。これもおまかせでした。これだけ入って1280円。どこがB級なのかよくわかりません。確かに持っているナチュラルがたくさん入ってましたが、よく使う色だし、まったく問題ないです。※追記 どこがB級なのか判明しました。使ってみたところ、テープを裂く時にひっかかったので見てみたら、ねじれてくっついてました。2本取りにしようとしたら3本目とねじれてるとか、そういう状態です。なので接着不良の箇所がところどころにあるものもある、ということだと思います普通これだけ買うと2万円超えてしまうと思うのですが、本を入れても半分で済みました。しかしテープを買うのは2年ぶりだったので大人買いしてしまいました。とりあえず作るのは、これらを収納するかごからでしょうか。
November 29, 2006
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実家の両親からちょっと気の早いクリスマスプレゼントが届きました。兄ファミリーにちょっとした非常事態があって、早々にプレゼントを渡すことになったからうちにも送った、ということでした。(単に甥っ子に受けが良かったものだから、早く子ども達の反応を知りたいジジババ心が半分)届いたのは、長男に組み立て式の真空管ラジオ。学研から出ている大人の科学シリーズです。いつもクリスマスは現金を送ってくれるのでそれで好きなものを買うっていうのが恒例だったので、長男は他の物を当てにしていたかなと思いましたが開けた途端に「ユザワヤで見てこれ欲しかったんだよ!でもちょっと高いから言えなかったんだー。」という反応が。グッジョブ、じいさん。確かに現金送ってくるより高くついてます。しかしこれ、まともに作れるのだろうか、という不安も。ゆっくり時間を取ってやろうと思ったら長男が今すぐやりたいというので、説明書とにらめっこして一緒に作りました。何日かかかるかなと思ったら数時間で完成。9Vの電池5個と単2電池が1個必要で、そんなものうちにはないため今日買ってきます。ちゃんと聞けるかしら。しかし説明書と、基盤の線の出方が微妙に違っていたので最初からうまくいく確率は低そう。何度か配線し直しになるかもしれません。見た感じはとてもアンティークでインテリア性も高いです。娘には、ハンドロールピアノ。これまたお高めなものをどうもありがとう。娘は3階でピアノを練習しているのですが、時々小さいキーボードを持ってリビングに下りてくることがあります。そっちを弾くより鍵盤の幅が正確なので遊びながら指幅の感覚も損なわないのは優れもの。しかし難点を言えば、きっちり音が出ません。弾いたつもりでも音が出なかったりというのが良くあるので、本気の練習には使えません。ちょっとした時に弾けるあくまでも遊び用の鍵盤でした。
November 28, 2006
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今週も長男と私&娘の予定がすれ違った。先週は昼食を自作した長男だが、今週は冷蔵庫に食材が尽きてしまっていたためお金を置いておくから買い弁するようにと言っておいた。長男が帰宅していなかったので、「これで何か買いなさい」とメモしてお金を置いて出た。小銭がなかったので千円札にした。私が帰宅すると、「母さん、ドラえもん買ったよー。」という脳天気な声が聞こえてきた。ドラえもん?そんな弁当あったっけ。長男を見るとマンガ本を抱えていた。ドラえもんとはこれか。「そんなもの買えなんて言ってないでしょ。食べるもの買えって言ったのよ。」「ええ!?そんなことメモに書いてなかったよ。」昨日の打ち合わせでの話はどこへ行った。ファミマのレシートを見るとちゃっかり食べるものも買っていた。極旨チャーシューまんと極旨塩豚まん。そしてチキン。おいしそうだな、おい。そういえば、昔。長男が買い物を覚えた頃、お菓子を買って来てと渡したお金で、コミック本を買ってきたことがあった。その時、言ったものと違うものを買って来てはいけないと厳重注意したら号泣したことがあった。以来、その言いつけはずっと守られていたのだが、ついに今回破られたか。と思ったのだが、「だってさー、『何か買いなさい』って留守番するからこづかいかと思ったんだよ。」そうかい、そうかい。あんたに臨機応変を求めた私がバカだったよ。そして小銭を切らした私の作戦ミス。これからはワンコインを渡すことにするから。
November 26, 2006
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ハンドルームという簡単な機織りの道具を見つけ、お手ごろ価格だったので買うことにしました。対象年齢4才からということなので、もしかしておもちゃ?L(1500円)とS(800円)サイズあり、Lを買おうと思いましたがどうせ私がやり始めると子ども達もやりたがると思い両方のサイズを買いました。今日届いたので、手慣らしがてら娘と二人でやってみました。画像左が娘、右が私です。どっちも出来が変わらないところが(笑)娘は目が飛んじゃっているところがあるし、私は色の段数間違えてます。とりあえず、買った状態で張ってあった縦糸と付属の糸でやりましたが、二人とも毛糸のキシキシ感にちょっと飽和状態となり、そうそうに外して、やってみたかった麻糸を縦に張りました。「私も麻糸がいい。」という生意気な娘の発言で、二人とも上のような状態で今やっています。横糸は、まだ赤の毛糸です。そのうちいろいろな素材でやってみようと思っていますが、機織りの原理が少し理解できますし、なかなか面白いです。しかし対象年齢4才というのは低過ぎかもしれません。縦糸が順番に上下している間に横糸を通すのですが、1回ごとに上下を変えなければなりません。その手順は娘くらいが理解できるギリギリという感じなのでおもちゃとしては★★★☆☆といったところでしょうか。
November 26, 2006
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一昨日、娘の宿題は毎日家事をするお母さんに感謝してお手伝いをしてくる、というものだった。昔は、働くお父さんに感謝、という意味合いが濃かったが主婦である母親にまでとは、学校も気を遣うようになったもんだ。そんなわけで、娘が手伝ってくれたのは洗濯物たたみと風呂掃除。祝日の前日は、「お風呂洗うからついてきて。」と言われた。「どうやってシャワーから水出すの。蛇口は赤なの青なのどっち?」「洗剤どこ?」「泡がなかなかなくならなーい!」私がやった方が早いよな。翌日は、1人で風呂場にいきなんとか洗ってこれた。「シャワーとカランの真ん中にレバーがあって水がどっちからも出なかった。でもわかった。」一歩前進。「明日からも私がお風呂掃除するから。そうしたらその間、お母さんは遊べるでしょ?」有難い申し出だが、その時間帯で遊んでいる時間はあまりないんだけど。しかし、こうやって覚えていくんだなあ。できないからってやらせないといつまでたってもできないもんね、などと日頃娘に手伝わせなかったことを少し反省した。そして洗濯物。これは少し前からブティックだたみとかマスターしちゃってる娘には朝飯前な作業か。と思ってたら何やらアイテムを取り出した。「もう長男くんたら。ポケットにティッシュ入れたまま洗濯機に放り込まないでよね。白いのついて困っちゃうよね。まったく~。」などと私の口調そっくりに黒物洗濯全てに、粘着コロコロテープを転がしている。たまにやるけども、たいていはそんな事態になってもベランダでバサバサ掃っておしまいにする私より、百歩も先をいく娘。ちと所帯染み過ぎてないか!?
November 25, 2006
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娘の部屋にティッシュを置いてないことについ最近気づきました。リビングのティッシュボックスカバーを縫った勢いで娘用のも作ってみました。だんだんいい加減な採寸になってきて、マジックテープで閉じ合わせる分が足りなくて、急遽マジックテープ位置を変えて上蓋被せ方式にしました。これも袋入りのティッシュを入れたかったのですっぽり覆うタイプです。生地はりんごの木に鳥がかくれんぼしています。娘部屋は白が基調色ですが、小物は赤を置くようにしているので赤系の生地を選びました。柔らかいので二重仕立てで作っています。赤糸で縫えばよかったのに白い縫い目が目立っちゃってます。
November 24, 2006
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あれほど言い聞かせたはずなのに、長男の帰りが遅かった。帰宅早々、「今日のは俺のせいじゃないから。」とのっけから、弁解モード全開だ。「後で警察から連絡あるかもしれない。」なんですと!?また遅くまで遊んでたから厳重注意でもされたか?と思ったが、長男の様子からそうでもなさそうな感じ。「ちょっと嫌なことあってさ。」今日は公園で5、6人ほどで遊んでいたようだ。同じ公園にいた他校の子が突然、自分のお金がなくなったと騒ぎ出して警察を呼んだのだという。で、長男グループが疑われたようだ。その子は脱いだジャンパーの下に千円札を隠して置いておいたのだという。長男はジャンパーが置いてあるのは確かに見たけども、誰も触ってないと主張した。結局、全員ポケットの中確認という事態になったとか。おまわりさん曰く、「何も出てこなければ盗ってないと自信持って言えるだろ。」ということだった。結果、誰のポケットからも1円も出てこなかった。あたりまえだよ。長男グループはやんちゃだけども、ゲームソフトやカードでさえ取った取られたというトラブルはこれまでなかったのだから。「疑われて腹立つ!ってみんな思ったんだ。」そりゃそうだろう。疑うのはおまわりさんの仕事だけども、なんだかなあ。盗ってないと証明されたのに、住所と名前はしっかり記録されたらしい。はっきり言える事実は、濡れ衣を着せられそうになった長男達が疑われて少なからず傷ついたということ。相手の子におまわりさんがなんて言ったか知らないが、私に言わせれば、大事なお金を安易に置くな。公園に持って来るなら、肌身離さず持っておけ。千円札なんてポケットにだって入るだろうに。全て自己責任。と長男にも注意を促す意味合いも込めて力説していたら、夫が「すみません。仰る通りでございます。」と謝ってきた。実は夫、財布を紛失した。数週間前に客先で財布を入れた背広放置したばかりにスラれたのだった。
November 23, 2006
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リビングのティッシュカバーはキャラもので、浮いた存在でした。それに加えて時々買う生協の袋入りティッシュが、このティッシュカバーに入れると抜け落ちやすい造りで不便だったので、ずっと欲しかった全体を覆うタイプのカバーを作ることにしました。直接ティッシュボックスを生地の上で転がして型を取った簡単な造りです。生地は、リビングのクッションカバーで少しだけ残っていたものを使いました。お揃いになると統一感も出ました。生地を全部消化してしまおうと、かける紐の付け方を変えてもう一つ作りました。紐には綾テープを二重にして縫いつけ、スタンプを押してアクセントにしています。思い通りに仕上がって満足です。
November 23, 2006
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長男の友達がいつにない程遊びに来た。昨日の段階では一人だけ約束したという話だったのに、連れて来た時、外がやけに騒がしかった。玄関を開けると長男を入れて4人立っていた。話が違うことに気を遣ったのか「いつの間にか3人に増えてて、あともう一人来たいって言ってるの。無理だったら断ろうか?」と言い訳混じりに言う。4人を1人に減らすっていうなら大きいが、4人も5人も変わらんだろ。「いいよ、呼べば?」と言ったら、なぜだか2人加わって結局6人になっていた。娘の方にも遊びに来た子が1人いたのだが、長男の部屋がやたら騒がしいのに対して、娘の部屋は何をして遊んでるのかというくらい静かだった(ドア閉めてるし)。長男チームは、4時過ぎた頃に公園に移動するからと出て行くことになり1人が「トイレ貸して下さい。」と言い出したら、芋づる式に俺も俺も、と言い出して結局みんな用を足すことになった。トイレは1階にあり、2階にいる私のところまで会話が聞こえてくる。誰かがトイレを使うにあたってレクチャーしている。「水流すともったいないからさー、済んでも水流すなよ。みんなで貯めて最後の奴が流すんだぜ~。」長男「あー、俺流しちゃったよ!」「ばかお前何やってんだ。水道代もバカにならないんだぞ。」「すみませんでした~。」この家の住人に説教を垂れる友達。バカ正直に謝っている長男。・・・なんつーか。長男と同じ匂いがする。
November 22, 2006
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朝から長男がハイテンションなのはいつものことだが、今日は意味不明。娘が寝起きで対極のテンションを見せるところへ、よせばいいのに長男が何かと絡む。完全に、面白がっている。娘は何をされても不機嫌で、ぐずぐずと怒っている。ついに娘から手が出た。けっこうマジに入っているかも。こういう時、朝っぱらからケンカが展開されるはずなのに今日の長男は一味以上違った。「痛いわよもう!そんなことするなら、座禅組むわよ!」・・・組めば?むしろ組んでくれた方が平和。
November 22, 2006
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先日作った保冷バッグに使った宇都宮餃子の入っていた保冷袋ですが、半分残していたので、もう一つ違うタイプのバッグができました。今回は保冷できるけど、娘が常用するので保冷する必要がないためファスナーじゃなくて巾着型にしました。巾着もギューっと閉めると保冷袋が型崩れしそうなので、適度に閉めて口が閉じたところで止めます。だから紐は結びません。レースの紐通しは、* aki *さんが使われていた技で、一度試してみたくて。この生地は、以前エコクラフトのテープを買ったお店でプレゼントとして頂いた二枚のうちの一枚です。エコかご用にと取っておいたのですが、ついに娘に奪われました。紐は、先日のファスナー型保冷バッグと同じく手芸のナカムラさんで買ったものを再び使用。紐留めには、私の作る巾着型の袋には定番のアルミビーズを。今回はブラックを使ってみました。
November 20, 2006
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今日の長男には驚いた。ちょっと感動も入った。昨日のPTA仕事で鉛のようになってしまった身体を叱咤して、雨の中娘を正午からのピアノ教室に連れて行った。長男は野球に出ていたが、午前中までの練習なので、作る気力が起こらず昼食になるものを買って帰宅した。玄関に入ると、フライパンの焼ける音と香ばしい匂いがする。夫?娘が言う。「お父さん、免許書き換えに行くって言ってたよ。」長男が出てきた。「俺、飯作ってんの。ハンバーグと餃子。」「ちょっと失敗して、シンクが汚くなっちゃったんだけど。」見るとシンクに油が浮いている。「フライパンに餃子入れて、水入れすぎて火にかけたら沸騰したら溢れて大変なことになっちゃって、ここに捨てたらこうなった。」まあこんなもんどうにでもなるわい。そんなことより、長男だよ。一人で昼食を作ったのは初めてじゃないか?ハンバーグも餃子も冷凍庫に入っていたものだけど、これを電子レンジやガスレンジを使って加熱して食べられる状態にするノウハウを長男が持っていたことには正直驚いた。これまで、ラーメンとか野菜炒めとかカレーなどは私の指導の下で作ったことはあるのだが。いない時に火、っていうのもちょっと心配したが、私だって小学生高学年の頃はこれくらいのことはやってたから大丈夫か。5年生になってからは、ごはんの炊き方のコツを知りたがったり、ドレッシングを自作したりすることに興味を持ち始めたし、これは絶対家庭科効果。しかしね。作った料理が、自分の分だけってとこが長男なんだなあ。
November 19, 2006
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今年最大のPTA仕事がやっと終了。朝から夕方まで立ちっぱな。ハンドメイドもお休み。家族の暴露ネタもなし。たまには、こんな日があってもいいかな。
November 18, 2006
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ずい分前に、長男のおにぎり用のランチバッグを、仙台名物の笹かまが入っていたお土産用保冷袋の再利用で作ったことがありました。今度は娘のランチバッグを作ることにしました。幼稚園で使っていた弁当箱の容量が小さくなったため、リニューアルし、それに合わせて作りました。まず今回使用した保冷袋は、これ。宇都宮ぎょうざが入ってました。これのシール部分を全てはがして、作ったランチバッグがこれです。ルシアンのミシンカバーの裏布と色違いのハート柄を表に使いました。この入れ子式のランチボックスは、食べる量に合わせて組み合わせられるので便利かと思い次に買うならこういうのと決めていました。楽天で、娘の好きな「リサとガスパール」の柄の同じタイプのものをみつけましたが、在庫切れ。どこかの実店舗で探すことにしました。先日行ったユザワヤで、たまたまみつけたのがこれです。同じ作者の作品で「ペネロペ」というキャラです。ユザワヤでリサガスとテイストが似ているのに気づいた娘が、何種類かあった入れ子式の中で気に入ったのがこの柄でした。ランチバッグもペネロペにしようと、フェルティングニードルでアップリケを作ることに。一番小さい弁当箱柄を参考にしました。今回立体ではなかったので、形は取りやすかったです。100円ショップで買っておいたクロスステッチ用の布にパンチングしました。このあとアップリケ部分に娘の名前をスタンプしようと思っています。あさってお弁当が必要なので早速デビューです。
November 16, 2006
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長男は毎日、放課後はどこかで友達と遊んでいる。5時になるとさすがに最近は薄暗くなっていて、5時過ぎて帰って来るので注意した。12月に入れば、学校のきまりで遊ぶのは4時半までと指示が出る。そうしたら、「12月になったら、5時に家に着くようにするよ。」と言うので、「それでは遅い。」と却下した。「大丈夫ですよ。どうせ僕なんかね、金持ちの子どもでもないし、ブサイクだし、誰も攫ってなんかくれませんから。」とふざけた口調でまくし立てる。あんぐり。身の程を知っているのはいいけども、危機感が薄い。恐怖心を煽ってはいけないが、釘を刺すことも必要か。ちょっと知識として得ているかどうかわからなかったが、言ってみた。「甘い!臓器売買って言葉知ってる?これ一番最悪だよ。攫われたら外国だよ。」「そうか!」どうやら知ってたようだ。「ビンボーもブサイクも関係なく、あんたみたいに年中力が有り余って無駄に元気な子どもは特に狙われやすいかも~。」とからかい混じりに言ってみる。「・・・。俺、早く帰るわ。」賢明だね。
November 16, 2006
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うちの子ども達、乗り物酔いしやすいのです。帰省で新幹線に乗ったり実家で車で出かけたりする時は、エチケット袋が必須です。使わないで済むことも最近はごくたまにありますが、お守りとして持ってないと安心できません。ダイソーに売っているエチケット袋を、帰省前になると大量買いしています。しかしこの袋、いかにもなイラストがかかれていて、新幹線で緊急事態に陥った時に、すぐ取れる場所に置くと、目立ちます。おまけに開けるのにタイムロスがあるため、数枚を袋から出して、手元に持つバッグなどに忍ばせていました。それでもタイムロスが生じるため、嘔吐物を受け損ないそうになることもしばしば。エチケット袋には、更に漏れを防ぐ為の外袋もついていてこれもパッケージから出してしまうとバラバラしてまとまらず困っていました。とまあ、このような諸事情があり、目の前に置いてすぐに取り出せ、外袋も一緒にできる袋を作ろう、と思ったわけです。なんてことない巾着型なんですけど、この中に、エチケット袋と外袋、ウェットティッシュが入ります。これなら座席前のテーブル上に置いていても目立ちません。何故、これを早く作らなかったのでしょう。これで帰省の移動もドキドキしません。
November 15, 2006
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羊毛フェルトで作ってみました。娘の好きな絵本からリサとガスパール。いやーしかし、フェルティングニードルからは撤退した方が良いかもしれません。あまりの不器用さが嫌になった作品です。ひどい出来なのでなんちゃってリサとガスパールです。似てねー。目の位置がまず違うんですよね。大きさも。開き直ってこんなのまで作ってしまいました。なんちゃってリサとガスパールIN手袋。娘には「かわいい」と言ってもらえたけど、寝床に一緒に連れて行ってもらえなかったのでそうでもなかったのだな、と。娘の気遣いがかえって辛い。もうなんというか・・・へこむわ。こういう作品はネタとしてUPということで。
November 14, 2006
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うちの家族は、味の好みがバラバラ。毎度メニューには頭を悩ませる。夫は、和風煮物がだめ、長男は甘い味付けがだめ、娘は辛いのがダメ。毎度毎度、何作れっちゅうねん!(心の叫び)夫がぼやく。「うちでは、すきやきが食べれねー。すきやき食いたい。」すきやき作ると長男が全く食べられない。長男がぼやく。「チゲ鍋食いたい~。辛いの!」しかしチゲ鍋作ると娘が食べられない。我が家の鍋問題は深刻。そして1ヶ月ほど前、外でしゃぶしゃぶを食べることになった。そうしたら、鍋に仕切りがあって2つの味を注文することができた。長男が辛いのを注文し、もう一方は普通の。これまでの希望を一気に叶えてくれる満足の鍋となった。しかし、毎度外食は高くつく。こういう鍋ないのかな、と探したら、あった。しかもセール中。即買い。これだとカレーの甘いのと辛いのも作れる。そして昨夜、水炊きとキムチ鍋を楽しんだ。んまかった。しかしこれ、水の量に気をつけねばならない。なみなみ入れておくと、沸騰した時仕切りを侵食して他方に流れ込む。水炊きがキムチの方に流れ込むのはいいけど、逆だと仕切りの意味が台無しに。覚書:若干キムチ鍋の水位を低めに。この商品、仕切りの高さにもう一ひねり欲しいので★★★☆☆
November 14, 2006
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夫がゴルフコンペで切子ガラスのセットをもらってきました。本当は、ゴルフボールセットだったのに、一緒に行った独身先輩が使わないから交換してくれ、と強引な取引に持ち込まれ断れなかったとか。食器棚に余裕がないので、本当はうちもいらないんだけどなあ。と思って見てみると、木箱に入っています。しかしフタ面のいけてないロゴ(ロゴというのかタイトルというのか)。渋すぎ。たくさん入りそうだし、造りはしっかりしているのに惜しい。一昨日、あづま袋に入れたかごに収めた玉ねぎ型のガラス瓶を、試しに並べてみました。12個持っていると思ってたら、娘の部屋から2個みつかり(いつの間に)、14個あることが判明し、一列逆さまに入れると全部収まりました。こっちにお引越し決定!しかし、このロゴどうするかなあ、と悩んだ末いつものリメイクに踏み切ることに。エコテープを再び貼り付けることも考えましたが、木箱の他の部分はまったくきれいだし隠すのはもったいない。というわけで、ロゴ部分だけを隠してみました。フェリシモのカットクロスを二重にすると文字が見えなくなりました。これに余っていた生成りのレースと、先日一目ぼれで買っていた糸巻きのアップリケ、これを飾ると、渋かった木箱がかわいく変身しました。更にもう一ひねり。蝶番を付けました。これでフタの開閉も便利になりました。空いたあづま袋の方には、少しずつ残ったハギレを収納することにしました。リメイク作品が増えたので、日記のカテゴリに「リメイク雑貨」を増やしました。
November 13, 2006
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長男が学校で使っているPU○Aのペンケースに、フタの開いたのりを入れてしまっていたらしく、乾燥したのりがファスナー部分で固まって開閉できなくなりました。普通ここまで乾燥する前に気づくはずで、何故わからなかったのかナゾ。目打ちやら毛抜きやらイオン水やら、いろいろとアイテムを使って固まったのりをはがしにかかりましたが、見た目はきれいになったものの見えない部分も固まっているらしくファスナーが閉まりません。「もういいですよ。あきらめますよ。」と言うけれど、開いたままのペンケースはもはやペンケースとして役割を果たさないのでは、と買い替えの方向に。しかし100均のペンケースでは済まない、小5という年代。またPU○Aがいいんだろうなあ、と思っていたら、そういえば最近撥水生地を買い足した中にPUMAのものがあったような。商品説明にPU○Aとは表記されていなかったので本物かどうかわかりませんでしたが、どうもPU○Aみたいです。傘などに使われているものかもしれません。薄地なのでしっかりした裏地を付けたらペンケースが作れるかもと頑張って作ることにしました。そして完成。今回は、かなりこだわりをもって作っています。PU○Aロゴの入った名前アイロンシールをワードで作成して綾テープに転写し、縫い付けました。そしてファスナーは、左利き用は左開きだと聞いたのでファスナーを左開きに。内布は、母にもらったデニムの厚手の生地を使用しているのでタダ、ファスナーポケットの方の裏地はゴロゴロするので薄いデニム生地を使いました。ファスナーも1本60円ほどと安く、撥水生地そのものも2m525円の極一部を使っているだけなのでコスト的には、数百円くらいで出来上がりました。安いし長男の気に入っているPU○Aだし、壊れたペンケースの代わりとしては十分だと思います。
November 12, 2006
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ミシンカバーの裏に使ったルシアンのハート生地が、5センチ幅くらいで残りました。このハギレを使ってくるみボタンが、大小6個ずつ作れました。ハギレで作ったくるみボタンはこの玉ねぎ型のガラス瓶に入れています。このガラス瓶は12個持っていて、ボタンやフェルトボールなど作品のアクセントにするものをいろいろと収めています。この瓶をすっきり収める方法を試行錯誤中です。飾りたいけど、埃をかぶりやすいのでしまって置く方が無難のようです。11年前の従姉妹の結婚式で頂いた引き出物フルーツが入っていた家型のかご。ずっと家中の細かな部品を入れていたのですが、屋根の部分がボロボロになりました。中身は移し変えてこの赤い屋根を取り外し、底の部分だけを入学式で使うために作ったあづま袋の中に入れたらぴったりでした。これにガラス瓶を全て収めました。中でぐらぐら動かず持ち運びにも便利です。
November 12, 2006
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長男が足に怪我をして、日常生活には特に問題ないので軽症だと思っていたら激しい動きには痛みがあるらしく、意外に治りが遅いことが発覚。なので今は通院中。そんなわけで今日は練習も休み。雨がけっこう降っていたが、3人で出かけるのは久々だからバスと電車に乗っていけばそれほど濡れることもないと判断して病院の後、最寄駅からバスに乗った。DSのソフトにバグがあるから直したいと長男が言い、まずヨーカドーに。その後電車に乗って、ユザワヤに移動した。子ども達は文具館でそれぞれ欲しい物を買った。今日は、ちらしに載っていたこれをゲットするのが目的。定価1260円が期間中は380円。何かと役立ちそうな花とリボンのモチーフ。会計しようとしたら、長男が堅いもので何度も突ついて来た。「あのー、これ欲しいんですけど。」げ。なんじゃこれは。「何に使うの?」「うーん、ただの受け狙い?」娘も苦笑いしている。私も嫌いじゃないけどさ。でも、帰宅して我に返って「なんでこんなもの買ったんだろう。」というノリも予想される。「腰やった時の父さんの杖にならない?」無理だと思うけど、面白い。というわけで、これを買ってしまった。たぶんハロウィンの売れ残り。帰る途中、「ものすごく恥ずかしくなってきた。友達に会ったらどうしよう。」という弱気な長男だったが、幸い誰にも会わずに帰宅。その後、濱口まさる風に「とったどお!」だとか猪八戒のマネをして振り回したりと、いろいろと遊んでいた。娘が「これ虫歯のバイキンが持ってるやつだよね。」あー、確かに。そんなわけで、夫にはこの無駄遣いを責められるかと思ったが、意外に受けてしまった。「こりゃ便利だな。」リビングに転がった状態で突ついて来る。落ち着いてパソコンできなくなり、はやくも後悔中。
November 11, 2006
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手持ちの服を整理していたら、何年か前に買ったセーターが出てきました。気に入ってましたが、白いのであまり着ないまま年数が経った感じです。さすがに腕の部分は毛玉が目立っているので、リストラすることにしました。胸の雪の結晶のラインストーンが抜けもせずきれいな状態なので、何かにリメイクできないかとしばらく考えて閃いたのがこれ。もうすぐクリスマスシーズンなので、ツリーに飾るオーナメントです。ニットなのでいびつな六角形になってしまいましたが、ラインストーンのキラキラが良い仕事をしてくれるのではないかと期待しています。
November 10, 2006
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私のミシンはブラザー製の刺繍カードが入れられるタイプのものです。本体に被せるカバーの部分に、刺繍機と刺繍枠が収納されています。刺繍機はかなり重いので、カバーとミシン本体は一緒に運ばないようにという注意書きがあるほどです。なので刺繍機能を使わない時には、ミシンを置いてある場所にカバーをはずして置いて、ミシンだけを使用する場所まで持ってきます。最近爆縫いしているのは、リビングにミシンを常駐させているからなのですが、ミシンを出してから2週間ほど経ちます。こうなると埃が気になってきます。使わない時にいちいち刺繍機の入った重いカバーを持って来るのも大変なので、手軽な布製のカバーを作りました。フェリシモの100枚カットクロスを消化中なので、今回もこれを活用しました。リビングにはブルーグレーのカントリー調の家具が置いてあるので、クロスもそういう色調で、アメリカンカントリー調のものを選んでみました。最初はカットクロスだけの予定でしたが、ちょっと丈が足りなかったのですっぽり覆えるように似たようなテイストの傘と長靴柄のUSAコットンを継ぎ足し、幅広の綿レース(これもフェリシモ製)で繋ぎました。全貌はこちら。裏面は写ってませんが、ルシアンの小さなハート柄がちりばめられたこれまたブルーグレーの生地を使用しています。これで使わない時にミシンに被せておけばバッチリです。本来のカバーを被せて収納する時には、このカバーをその上にかけておくと更に埃よけになります。
November 9, 2006
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とタイトルをつけたものの、用途的に見て「駄菓子屋さんバッグ」です。ピンクッションを作った麻ひもで、次はがま口作ろうと編み始めたら太いひもなので小ぶりな感じに仕上がらず、急遽路線変更しました。ちょうど娘が狙っていたカットクロスが、麻ひもに合うので娘用のバッグにすることにしました。アクセントの緑のビーズは、娘の服のサイズタグに付いていたものを再利用しました。テープは手芸の中村さんで激安でした。5mで315円。近所に駄菓子屋さんがあって、時々行くので小銭が入って、買ったものを入れて帰れる大きさにしました。大きくなっても使えるよう、娘いわく「お姉さんぽい」テイストにしました。高学年くらいになると歯科にも一人で行くようになるので、診察券と保険証とハンカチを入れるのもぴったりなサイズです。それまでは、私が歯科に行く時にも使おうかな。
November 8, 2006
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ちょうど昨年の今頃、冒頭のタイトルで日記を書いた。やっぱりうちの掃除機は短命である。昨年の日記でご機嫌だった○菱製のサイクロンクリーナー@もうすぐ4才が、フィルターを掃除しても、吸い込みが悪くなってしまった。ヘッドについているブラシの接触が悪くなり、回転しなくなったせいもあるが本体そのものの吸い込み力も落ちてきた。こうなると、カーペットがメインの我が家では死活問題となる。特に娘の部屋のカーペット、糸くずやら髪の毛が絡まりやすい上に取りづらい。この掃除機をかけてもどこがきれいになったの?というくらいである。本体はきれいなんだけどなあ。見た目きれいでも、吸わなければタダの邪魔な物体。昨年の日記でも書いたけど、掃除機は吸ってなんぼ。というわけで、夫のOKも快く取り付けいろいろ口コミサイトを見てまわったが、結局は○菱製にリトライすることにした。今のは壊れちゃったけど、購入当初は良い仕事をしていたのだ。買ったのはこのお店のこれ。しかし今見たら、先週振り込んだ代金より100円安なのは何故!?(100円でもちょっと腹立つ)購入の決め手は、サイクロンなのに吸込み仕事率640W(壊れたのは確か410W)と、紙パックも使えるということ。サイクロンも日々進化している様子。ちょっと掃除機にしては気合の入る金額だったが、とあるところから臨時収入もあり、購買意欲のあるうちに買っちまえ、ということでポチッとな。メーカーのホームページで、「掃除機のファーストクラスモデル」っていう意味不明なコピーに、まんまと魅せられた感も無きにしも非ず。今日届いたので早速試運転。これはいい!吸い込む吸い込む。(まあ、買ったばかりだからね)フィルターにティッシュはさんでおくと手入れもラクらしい。ちょっと使える相棒を手に入れて、嫌いな掃除もたぶん好きになれる・・・かもしれない。
November 8, 2006
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フェリシモのサイトで、10cm角のカットクロスを使ったレシピが掲載されています。そこに、テリア型のクッションが載っていてこういうのも面白いと思って作ってみました。ただしテリア型は縫う枚数が多くて私には向いてないと思い、少ない枚数で犬に見えそうな、いたってシンプルな形のクッションを作ることにしました。思ったより頭が大きくなってしまったのですが、娘がこれを見て、「トイプードルみたい」と言ったのでトイプードル型クッションと名付けることにしました。真横から見ると。これ綿がものすごく必要でした。8倍にふくらむという手持ちのクッション綿を一袋全部使っちゃいました。しかしこれ、意外に難儀なシロモノで、算数の世界でした。立体的にはイメージしていたものの頭の中に展開図が必要で、紙に書かずにいきなりクロスを繋いでいたら、両側同じ向きに形づくってしまい、片方が裏地が出てしまうという事態に。ほどいて縫い直し、あと少しで完成と思ったら側面の枚数を多く繋げ過ぎてほどく羽目に。今度こそと思ったら、胴体をくっつける段を間違ってずれてるし。ほどいちゃ縫い、を繰り返しました。「もしかして私ってバカ?」自問自答しながらやっている傍で、夫の表情が同情的だったのは、気のせいではないでしょう。
November 7, 2006
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フリースかいまきを作った時に出た、切れ端と麻ひもで作ったピンクッションです。ソーイング柄のテープをアクセントにしました。フリースって化学繊維なので、中には切れ端じゃなくてフェルト羊毛か何かを入れた方が針が錆びなくていいかなと後になって思いました。ピンクッションをこれまでに何個か作って、ミシン専用のものとかリビングでの手縫い用など、使いたい時にすぐ出せる場所に配置すると便利なことがわかりました。なので今回のピンクッションは、刺繍用です。刺繍は中学以来なのですが、当時集めていた刺繍糸をまだ持っていて持ち腐れももったいないと思い、最近では刺繍も流行ってきたので再び始めようかな、と思ったのです。刺繍用の布も購入し刺繍枠もリニューアルさせたので、刺繍道具セットを用意しようとピンクッションから揃えることに。ピンクッションの下部は麻ひもにしました。編むのもこれまた久しぶりでしたが、ちゃんと手も覚えてました。子ども達に編み物作品を披露するのは初めてなので、長男が珍しく「これ(麻の部分)すげー。どうやって作ってるの?」という反応を示しました。今回使った麻ひもはこれ。かせってうまくすればすんなり使えると思うのですが、買った状態で使うといつも絡まらせてしまいます。というわけで、母が昔教えてくれた方法で絡まらない状態にし直してずっと前に作ったワイヤーかごに入れて編むことにしたらこれが編みやすいのなんの。こういう状態です。久々に出したかぎ針には思い出があります。母は実は家庭科の先生の資格を持っていて、学生の時に使っていた和洋裁道具やら編み物教室(手芸教室)に通っていた頃の道具やらハンドメイダーにとってはヨダレの出そうなアイテムをたくさん所有しています。私が中学生の頃、それらがとてもうらやましくて欲しがったりしましたが、当時まだいろいろとハンドメイドをしていた母が譲ってくれるはずもなく、私の腕も未熟でもったいないと判断されたのか、頑として拒否されてました。が、時々上に書いたようなかせの状態の作り方やら、鎖編みから始めない編み始めの方法とか、よく伸びるゴム編みの処理方法とか本には載ってない裏技的なノウハウはよく教えてくれました。結婚する頃になってやっと、編み物が形になってきたからと道具を譲ってくれました。というわけで、この麻ひもを編んだかぎ針は母からのものです。帰省した時、「もう年だからハンドメイドはしない(できない)」宣言をしたのでこれから徐々に他の道具も譲ってくれるかな、と密かに期待しているのです。
November 7, 2006
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娘が巾着が欲しいというので、ルームシューズを作った残りの生地で作りました。最初、小さい方の生地を使おうとしたら、柄の関係上横長のものしかできないことがわかり、ファスナーをつけてペンケース型になりました。娘は「巾着が欲しいのに。」とちょっと不満顔。仕方がないので残りの生地全部を使って巾着を作ることにしました。そうしたら、今度は自分の巾着を持ってきて「このサイズの巾着が欲しいの。」・・・。「そのサイズが欲しいって、その巾着でいいんじゃないの?」「あ、そうか。」というわけで予定通りの大きさで作りました。「そうそう、こんな大きさのも欲しかったの。」と娘。ゲンキンな奴。ついでに、糸巻きの穴の大きいサイズのボビンキャッチャーも作りました。ゼムクリップをほとんど開いてV字にします。これをこのように穴に押し込んで収納します。
November 6, 2006
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子ども達は寝ていると布団を蹴飛ばしてしまうのでよく風邪をひいていました。かいまき毛布を着せると風邪ひきの頻度も下がったので手放せないアイテムです。が、長男のかいまき毛布は120サイズ。そろそろ150サイズを着ようかという大きさには厳しくなってきました。買ってから4年ほどにもなるので、ファスナーも取れかかってきて何より汚くなりました。そろそろ新調しようと、楽天のお店で探してみましたが150サイズってさすがにないのですね。大人のかいまきになってしまうのかな。大人用はけっこうなお値段で、渋すぎる柄。もうすぐ寒くなるので必需品だし、と悩んでしまいました。かわいくなく渋くなく、小5の男児が嫌がらずに身に付けられる柄ってどんなだろう、と考えていた時、ちょうどバネポーチの口金を追加で注文しようとしたお店でタータンチェックのフリースのカット生地が980円だったのをみつけてこれだ!と思いました。オープンファスナーも扱っていたので一気に材料が揃いました。型紙は今持っているかいまきを少し大きめに取ってみました。袖ぐりはもう少し大きくても良かったかなと思いましたが、長男は細身なのでこの方が暖かいかもしれません。ちょっと後悔したのは、柄あわせを全く考えなかったこと。できるだけ使いやすいハギレの状態で残そうと、フリースをケチって裁断したために、前身ごろの左右がマチマチ。まあ、これを着て外出することもないので、夜暖かければOKです。今まで着せていたのは、アクリルのボア生地だったのでかなり軽くなりました。もともと150×150の生地で、かなり生地が余ったのでこれでまた小物を作ろうかなと思います。ここ数日体調を崩しておなかを壊している長男は、さっそくこれを着て寝てくれました。
November 5, 2006
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ブログのお友達のハチノースケさんが、以前糸巻きとボビンを一緒にして収納するアイデアをUPされた時、いつか私もそうやって収納しようと思いました。それからいろいろ調べて、ボビンキャッチャーなるものが市販されていることを知りました。これはいい!と思ったものの、ハチノースケさんは確かストローを挿して保管されていたよなあ、と思い、ストローを探しましたが在庫切れ。こうなると買うのもシャクなので、何か代わりになるものはないかと探しました。そうしたら傍に転がっていたこれ。ゼムクリップ。糸巻きの穴に挿すとぴったり!このクリップの端を曲げてボビンを通すようにしたら、きっちりボビンキャッチャーになるではありませんか。これは我ながらヒットだと思っていたら、他のサイトでもやってる人はちらほら。やっぱり気がつく人はいるんですねえ。もっと早く知っていれば良かった。うちには色とりどりのゼムクリップがあるので、これからはかわいく収納できそうです。
November 4, 2006
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娘のルームシューズが小さくなったので作ることにしました。底の型紙は、20cmの靴の中敷を利用。表はリネンの起毛生地で、内側はキルティング、底はフェルトになっています。バイヤスがつれたりして不満な箇所は多々ありますが、とりあえずは冬あったかければ良いかなと。大体のラインは、手持ちの本を物色したら昭和60年発刊の小物の本に大人用のルームシューズの作り方があったので、それを参考にしました。この本はバッグや小物の作り方が100以上載っているのですが、デザインはさすが昭和なのでまったく最近では開くことがなくて、そろそろ処分しようかと思っていました。しかし、見返してみると柄などはいけてなくても形そのものは、今あるものと大差ないので工夫次第でまだまだ参考に出来そうだと思い、処分はやめました。
November 3, 2006
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母の実家で取れた栗が届いた。すぐに調理すれば良かったのに、今週の爆縫いが災いしてなかなか手が出せず、栗なので日持ちするだろうと高をくくっていたら、なんだか袋が湿気気味に。慌ててゆでて、割ってみるとやはり傷んだものがちらほら。とりあえず、全て割ってみて大丈夫なものをくり貫いてスウィートポテトと同じレシピで、スウィートマロンにすることに。くり貫き作業から、つぶして味付けまで私の指示の元、全て子ども達担当。いやー、らくちん。焼くのだけは私が担当して、完成。と、ここでいつもなら画像が付くはずが、子ども達がすごい勢いで食べてしまったので撮影が間に合わず。途中長男が栗の量で拗ねて泣きながら退場、という前代未聞の展開があったものの、焼き上がる頃には機嫌も直っていて、親子3人でおいしく頂いた。夫の分?作っている途中で、「なんだそりゃ、ゲ○みたい。きも~。」という発言により、子ども達とはアイコンタクトで作るのは3つと決定。思いがけずおいしそうに仕上がったと思ったのか、「ほんとに俺のがない。」というつぶやきはスルー。ちびっこシェフを冒涜した報いは、あたりまえなのさ。
November 2, 2006
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今、東京ガスのキャラクターがかわいい。顔が漢字の「火」になっていて、喜びを面白い歩き方で表す。(気になる方は東京ガスのサイトから「TVCM紹介」のところの「パッチョガス展告知ムービー」の「信長・光秀編」を最後までご覧あれ。)この歩き方を脱衣所のところで長男がやっていた。何を思ったか娘がそのお尻を押したら、不意を突かれた長男が妙な転がり方をして傍にあった引き出しに激突した。タダでさえ狭い脱衣所で、さすがに危ないので娘にマジ怒りした。娘も予想外の展開で痛がる長男を見て、今回ばかりはさすがに良心の呵責に苛まれたのだろう真っ青な顔をして泣き出した。長男はしばらく肩を押さえてうずくまっていた。泣いているのかと思えば、その後すっくと立ち上がり「しっこ行ってくるわ。」とトイレに去って行った。ズル。普通こういうシチュエーションだと、逆襲してマジ蹴りくらい入ると思うのだが、こういう時長男はお人好しというかなんというか。娘に抗議することもなく、トイレにまで行く余裕を見せる。まあ、私が怒り、娘もやってしまったよ的な号泣をしたので、溜飲が下がったのかもしれない。娘はといえば謝っておいでというといつもなら抵抗するのだが、素直にトイレまで追いかけて行って平謝り。その後ガスパッチョの話に戻った。「だけどさーあのくま、俺も突っ込み入れたくなるようなおケツしてるよ。お客様相談センターかなんかに、突っ込みを入れるサルとか登場させて下さい、ってお願いできないのかなあ。」と空想にふけっている。もしもーし。「そうしたらさ、顔の漢字が『火』じゃなくて『怒』になるの。それで10年くらいしてなんであのくまが怒になったかっていう伝説までできるの。いいなあ、怒(ど)ぐまのガスパッチョ。」とうっとり。打ち所が悪かったか!?
November 1, 2006
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