全46件 (46件中 1-46件目)
1
実はクリスマスディナーの時、肉を喉に詰まらせた。最近、おにぎりや焼き芋とか塊系のものが喉を通りにくいと感じていたのだが、肉が思い切り食道ではなく気道に入っていく感覚を生まれて初めて知った。三途の川が見えた(気がした)。結局なんとか吐いて事なきを得たが、娘は「お母さん、大丈夫?」と心配していた。そして長男、私のもどした肉を覗き込んで「うわ、きったねー。」夫に至っては苦しんでいる最中から態度が「よく噛んで食べろ。」と冷ややかだった。こういう時、本性が見えるんだなあ。しかし、嚥下作用がうまくいかないのって、もしかして年!?初日記のタイトルは、今年の抱負から。
December 31, 2006
コメント(2)

全部作ったと思っていたビーズチャームが、一つ出てきました。帰省先で作ろうと持って来ていたので、今日作ってみました。タイトルはラブリーフラワー。作ってみるとビーズが予備の1個余るはずが2個余ったのでどこか間違っているようです。形も若干いびつなので気のせいではないですが間違いを検証する気力もないので、終了。久々のビーズに眼精疲労気味です。
December 30, 2006
コメント(2)

お正月も近くなったので、我が家のふさわしい鉢を紹介します。紅白の万両です。引越した時、母から縁起の良い紅白の実がなるようにと鉢を分けてもらってから、葉っぱだけで一向に実のなる気配がなかった万両。それが一昨年、赤い方にだけ実をつけました。そして昨年は白も。しかし数粒生っただけでした。ところが今年の夏頃、花が(といっても地味な)たくさん咲いたのです。そして秋頃から期待のできる気配が。年末の今、画像のような状態です。これでも小鳥が少し食べてしまったかも。以前は和風の鉢でしたが諸事情により、今は以前日記にUPしたワインコルク栓の鉢です。和物の植物にミスマッチですが、これに変えてからたわわに実ったのは、通気性が良くなったせいかもしれません。
December 29, 2006
コメント(2)
昼頃メールが入った。「無事終了しました。」と。終了したのは、12月に入って準備にわたわたしていたPTA関連の行事。日程が定まった時、既に帰省が決まっていたので、まとめ役という立場にも関わらず帰省を優先させてもらった。なので不備のないように12月に毎日のように学校へ出向くことになってしまったのだが、無事終わった今となってはそれも報われた思いだ。何よりも、今日担当だった方々のおかげによるところが大きい。冒頭のメールはその中の一人からのもの。もう一つの行事と担当を半々に分けておいたら、年末という日程に出られない人が出て結局は片手で余る人数で運営することになってしまった。それなのにとても前向きに取り組んでもらえて、感謝感謝。準備は整えていたけれども、この方達がいなければ今日の行事は成功しなかったに違いない。これまでいろいろ学校の対応やら、保護者の予期せぬ動きにさんざん愚痴モードに入っていたが、苦労したのは私だけではないと思う。これで今年度のPTA活動も9割以上片付いた。良い年を迎えられそう。ひとまずほっとした一日。
December 28, 2006
コメント(4)

リメイクというほどのものではないかもしれません。私のセーターについていたマフラー。セーターの方はとっくにデザインも古く、くたびれてしまったので処分してました。マフラーを付けて着ることが少なかったので、マフラーだけが残ってました。娘が学校にしていくマフラーが欲しいと言います。お友達が何人かしているのだとか。今持っているのは、首元にうさぎのぬいぐるみの付いているものしかありません。学校にはして行けないと言います。久々にマフラーを編もうと思い立ちましたが、時間がないので私のマフラーが長さ的にも丁度良いかと思い娘にこれで良いかどうか確認しました。茶色だったので嫌がるかなと思ったら、そんな反応はなくしかしあまり喜んだ風もありません。というわけで、いつも狙っているハート型ボタンの登場です。今回は同系色のグラデーションで、クローバーにしました。これが大変気に入ったらしく、めでたく学校デビューとなります。が、これを作ったのは終業式の日の夜。学校デビューは3学期持ち越しとなりました。娘が飽きたら私も使えそう。
December 27, 2006
コメント(10)
何だろうと思わせるネーミング。帰省して、実家の父が「お正月に渡そうと思ったけど、操作に慣れないとお正月遊べないから。」と長男に出してくれたのがこれ。ラジコンヘリ。ラジコンと言えばかなりマニアックで高価なので、ヘリコプターなどは墜落させると壊れるのが必至なのでおもちゃとして手が出ない。なのにこれは本当におもちゃ感覚でラジコンが味わえる。なぜかというと、ヘリ本体が発泡スチロール製。プロペラはプラスティック。ものすごく軽いので、落ちても壊れにくい。ヘリだけだと100円ショップでも売ってそうだが、普通のおもちゃ並みの価格なのは、操作するラジコン側が精巧だからと思う。しかしこれ、外で遊ぶとあまりの軽さに風に負けそう。室内用のラジコンかも。長男、今までになかった操作性のおもちゃに大喜びである。じいさん、お正月の凧揚げ感覚で選んだらしいがグッドチョイス。広告で見つけて、母が「すぐ買って。これ5個。」と指示を出したと言う。最近ネットでおもちゃを買うと安いということを知った父は、底値で5個ゲットしたらしい。孫と親戚の子どもにお年玉代わりに渡すのだと言う。(娘は興味なさそうなので、他の物にするとか)ヘリ自体はラジコンに繋いで充電できるのだが、電池が5個必要なので★★★★☆。
December 26, 2006
コメント(12)

ベビー用のクリスマスかごの失敗作です。持ち手が短い上に他のに比べたら小さくなってしまいました。女の子向けにハートのモチーフをくっつけて見たものの、思いきりクリスマスカラーなので、シーズンオフに置いておくのは厳しいかなと思いボツにしました。これはうちで使うことにしました。クリスマス柄のチョコレートの包み紙を入れて(中身は娘が食べた)ツリーの横に飾りました。さて、パーティーで渡したかごですが、子ども達は喜んでくれました。赤ちゃんかごには赤ちゃんせんべいを入れて行ったのですが、途中せんべいが切れて半泣きになったところに出したら「なんてタイムリー。」とママに有難がられました。娘が、赤ちゃんのおばあちゃんからせんべい好きとリサーチしてくれていたおかげです。
December 25, 2006
コメント(8)
昨夜、「明日は早起きするんだあ。」と言って寝た娘。なんてことはない、いつもと起床時間が同じでサンタさんのこともすっかり忘れて不機嫌模様。何やら探しているので、プレゼントだなと思っていたら、自分のヨダレを拭くティッシュだったりして(爆)「サンタさん来てるよ。」の言葉ではっと我に返り、やっと視界に入れてくれました。娘のお願いは、「リサとガスパールかペネロペのもの」はいはい、ちゃんとお願いを聞いてくれましたね。サンタさん予算オーバーしているみたいだけど(泣)1年生でままごと?ってサンタさんは思ったけど、昨年これのキャラのついてないバージョンを欲しがっていたので賭けに出ました。朝っぱらから(学校あるのに)遊んでいるので、してやったり。遊ばなくなったらオーブンは棚になって中が見えるので、ディスプレイ棚としても活躍しそうです。そして今日は友人宅でクリスマスパーティ。一品料理を持ち寄ることになっているので取りかからなくちゃ。その前にまたPTA。学校行かねば(ハア~)。
December 25, 2006
コメント(6)
娘が心配している。「私、今月悪いこといっぱいしちゃったからサンタさん来ないかも。」「大丈夫だよ。ちょっとのことは見逃してくれるみたいだよ。カーペット破っても、俺プレゼントもらったし。」長男は3歳の時、はさみでカーペットを切ってしまった。「もう長男くんにはサンタさん来ないよ。カーペット持ってお母さんにプレゼントくれるよ。」と言ったら、泣きながらも悪いと思ったのか、「うん、わかった。」と言った。それからずっとおもちゃはあきらめていて、クリスマスの朝、自分の枕元に欲しかったおもちゃをみつけて「お母さん、サンタさんがプレゼントくれたよ。」とそれはもう喜んだ。後になって言っていたが、おもちゃじゃなきゃやだと駄々をこねなかったから、プレゼントをもらえたのだと思っていたらしい。そして先ほど、「あんときゃ、ほんとサンタさんの良い子手帳から削除されたと思ったもんなあ。」と娘にしみじみ語っている。良い子手帳!?そんなもの・・・あるかも。(私の頭の中に)娘も、「じゃあ私も大丈夫かなあ。」とほっとしている。と、ここまでは良かったのだが。「俺サンタさんと通信できるから、通信してあげるよ。」とインチキくさいことを言い出した。「トイザラスにもユザワヤにもなかったからどうしようっかって。」「ええ~!?」これ以上やらせておくと、ボロが出そうで怖い。「一体どこのサンタさんと通信してるのよ。」と問うと「フィリピンのサンタさん。」「日本語で?」「あ、そうか!ハロー マイ ハウス イズ ダイワハウス。OK?」あほか。うちは地元の建設会社作。良い子手帳から削除したる。
December 24, 2006
コメント(4)

お友達のまめぴよっちさんから届きました~。嬉しいメッセージとともに、娘に髪ゴムとブローチ、そしてかわいいクリスマスパッケージに入ってました。どれもかわいい~。娘は「こんな縁に穴の開いたかわいいお花があるんだねえ。」としげしげと眺めています。感動したのは髪ゴムのリボンの真ん中の部分。リボンって私だったら普通に巻いて終わりなんですけど一巻きして飾りを作ったものを巻いてあるんですよ。さすがプロ。パーツもちゃんと髪ゴムのものが接着されていて、市販品みたいで、仕上がりはそれ以上かも。ブローチもお花がたくさんついていてかわいいのです。まめぴよっちさんの髪飾り、過去にも頂いたことがありましたがどれもしっかり作られている上に娘のツボなので、登場回数が多いのです。今回も使用頻度の高い髪飾りを入れるポーチの中に納まることになりました。ほんとにどうもありがとう~。
December 24, 2006
コメント(6)

昨日の男の子バージョンに続いて女の子バージョンです。ベースカラーは同じ黄色にしました。アクセントはピンクかごで使ったハートのフェルトモチーフ。今回は、キーチェーンではなく、男の子バージョンとお揃いで持ち手に括り付けることにしました。今回のプレゼントかごは、意図に反して持ち手の長さがそれぞれ違ってしまいました。もっと考えてつくれば良かったな、なんて後悔してますがテイストはそれぞれ統一できたと思います。実はもう一つ、このかごの前に女の子ベビーバージョンを作ったのですが、小さめだったのでボツに。これはまた明日にでもUPしようかな。(ネタ切れなので小出し中)
December 23, 2006
コメント(8)

連日のクリスマスプレゼント用のかごの赤ちゃん向けバージョンです。今回は、フェザーを舐めると不衛生なのでファーを付けませんでした。代わりにアクセントになるのは、ユザワヤでみつけたクリスマスピンチです。くまとサンタと雪だるまが入っていて、赤ちゃん向けにはくまさんを使いました。ピンクとブルーのかごの中にはサンタと雪だるまを、娘にメッセージカードを書かせて挟んで入れました。フェルトモチーフも、ツリー型をくっつけています。これは男の子赤ちゃん用です。女の子赤ちゃん用も作ったのですが、これは明日アップします。プレゼント交換、今日の話し合いですることになりました。
December 22, 2006
コメント(6)
昨日からさんざんコメントに書き込んでいるので伏せてもバレバレだと思うが、ユザ○ヤに行った。PTAの行事は手作り教室で、材料の調達のため。個人で作る物だから、必要な部品を注文を取って買いに行ったのだが、希望の集中した部品で数が揃わない物があった。近くにいた店員に在庫がないかどうか尋ねる。「棚に置いてあるのだけです。」とそっけない。そうかもね、と一緒に行っていた友人とがっかりしながらレジを済ませようとして取り寄せできるか尋ねたら、数揃わないと(つまり大量注文じゃないと)できない、と言われた。それならばここは蒲田店なので、吉祥寺店に行ってみるかという話になった。今度は吉祥寺店に、在庫があるか確認を取って欲しいとお願いした。「売り場フロアの店員に話して下さい。」売り場に戻り、店員を捕まえて話をした。店員の返答。「うちで吉祥寺店に確認する、ということですか?」だからそうお願いしてるって。他に誰がいる?品番とか知ってる人がやらなきゃ、シロウトがやっても意味ないだろ。そうしたらその店員は、他の店員に話を振る(オイ)。その店員に商品を見せてもう一度事情を話す。「確認と言っても、この商品は定番ではないのであちらにあるかどうか・・・。ちょっと待って下さいね。」と言ってしばらくしてなにやら持って戻ってきた。欲しかった部品がわんさかかごに入っている。あるじゃん!「これ先日キャンセルになった品なのですが、これでいいですか?」これでいいですかって、これが欲しいんだってば!あー、良かった。しかし、ユザワヤ(書いちゃったよ。)、店員の教育どうなってるの。たらいまわしは大規模店舗だと仕方ないかもしれないが、何より担当のフロアの商品の在庫くらいどうなってるか把握させとけ。意識の低い店は、先が知れている。
December 22, 2006
コメント(4)

昨日のブルーのファー付きのかごをもう1つ作り、4個完成。更に小さな女の子向けのファーかごが2つできました。今回はピンクです。これにベルをつけようと、ユザワヤに用があったのでついでにピンクのベルを探しました。が、思ったものがなかったので目についたフェルトのモチーフを代用しました。クリスマスというよりバレンタインみたいになってしまいました。でもチビちゃん達はピンクが大好きなので気に入ってくれるといいな。明日はベビーちゃん向けに取り掛かります。
December 21, 2006
コメント(11)

近々、仲良しご近所の4、5軒が集まってその中の1軒のおうちでクリスマスパーティを開くことになりました。子どもの年齢は0歳~11歳までバラバラなんですが、気候の良い時期には暗くなるまで遊んでいます。誰かが夕飯を作ってる間に誰かが見ている、とか、大人がいない時は長男とお隣の幼馴染ちゃん小さい子の相手をしたり、大人揃っている時は、良い口コミ交換の場になります。詳細はまだ相談していないのですが、クリスマスプレゼントを用意するかもしれないので今からなら間に合うと思い、エコでかごを作っています。先日長男が作った丸かごのアレンジ型ですが、これだと短時間で量産できます。年齢層で色を変えようと思っていて、とりあえずお姉さんお兄さん層にはこれを用意しました。実家の母が以前石鹸手芸で白鳥を作ってたことがあって、貰い受けた余ったフェザーファーをくっつけてみました。まずは娘のかごにお試しで。本体が見えなくなっちゃいそうです。しかしこれはこれで良いかも、と思いもう2つにもつけてみました。!娘のかごには何やら既に入っていますね。・・・鳥系のマスコットが入ってました。ベルもフェザーも手持ちのものなのでお金をかけていません。かごの中にあまり気張らない程度のものを入れようと思っています。が、プレゼント交換自体があるのかどうかは未定なんですよね。しかしこの後も、さらにチビちゃん向けカラーで作る予定です。
December 20, 2006
コメント(10)

またまた懐かしい手作り品が発掘されました。てっちゃん電車好きだった長男に作ったリュックと上履き入れ。リュックは2歳くらいの時に作ったものだと思います。上履き入れは幼稚園の時に使っていました。この生地を買った当時、デフォルメされた乗り物柄ばかりだったのでこのリアルな新幹線柄のキルティングは新鮮でした。てっ(鉄)ちゃんが鉄道オタクという意味を知ったのもこの頃です。長男が電車の種類を知りたがるもんだから、ほとんどの電車と新幹線の名前を覚えていた私も、立派にてっちゃんだったかもしれません。(工事車両の名前も完璧に覚えていたので正しくは乗り物オタクかも。)今はまたわからなくなってきましたが(笑)このリュックを背負わせてよく鉄道フェアに行ったものです。夫と長男だけで出かけたことがあり、その時夫が「このリュックをみつめる、本物のてっちゃんの視線が怖かった。どこで売ってるのか聞かれた。」と言ったことがあります。このリュックとペアで、長男のTシャツにオレンジカードをスキャンした電車画像のアイロンプリントを着せていたこともあり、それはもうてっちゃん達の羨望のまなざしを受けていた、と夫は言います。そして、夫が使い切った電車の写真の付いたオレンジカードやパスネットは全てカード入れに入れて、持たせてました。コンパクトに携帯できるので、外出先で退屈した時に見たりするちょっとした絵本感覚だったのです。これも鉄道フェアで広げていたら、てっちゃんの輪ができてしまったと夫が言っていました。私の作る鉄道小物は、長男騙しだと思っていましたが立派にマニアにも通用した、というなんとも微妙なエピソードの詰まった思い出の品々です。
December 20, 2006
コメント(8)
娘はよく言えばおっとり型なのだが、悪く言えば蛍光灯型というか、いろんなものを理解するまで、かなり時間を要する。しかもわからないことを知ったかぶりする悪い癖があるので、学校での学習もわからないままにしているところがあることに気づいた。比べちゃ良くないのはわかっているけど、同じ時期の長男は好奇心の塊(今でもそうだけど)だったので、吸収するのも早かった。わからないことは素直にわからないと表現したので、躓きを未然に防げたようにも思える。特に、算数プリント。うっかりミスどころか、根本的なところがわかってないフシがちらほら見える。文章題になるとかなり怪しいし、繰り上がりのある数式だけでも10のまとまりで考えるというやり方にかなり時間を要している。1円玉が10個揃えば10円と同じ、というのも未だによくわかっていない。そこに5円玉が加わるとちんぷんかんぷんだ。説明すればその時は「あー、わかった。」と言うのだが、数日後にはもうわからなくなっている。(ていうか理解できていないのだ。)音楽教室でも、1小節に入る音符の数も3拍子とか4拍子のきまりを何度繰り返しても覚えられない。数分前に解いた数式を、同じ問題なのに一から計算していたりする。要領が悪すぎ。このままだと、娘はきっと苦労する。とりあえずは、反射的に計算できる能力だけでも身に付けさせたいとエクセルか何かで100マス計算を作ってさせてみようと思った。ら、DSでこんなソフトが発売された。早速買ってやらせてみた。かなり嵌っている。最初は時間をかけて解いていたが、そのうち慣れてきたようだ。そして今日。学校でテストがあったのだという。「なんかねー。計算早くできるようになったかも。数字を10になるように分けるのどうしてかわかったかも。でも10に分けなくてもできるよ。」ブラボー、DS。ゲームソフトごときで何とかなるとは思わなかったが、侮れないかも。これ一辺倒に頼るのは怖いが、数字に関心を持つ手助けとしては★★★★★。
December 19, 2006
コメント(6)

片付けていたら懐かしいものが出てきました。おむつ替えの時に使っていたマット。長男が生まれる前に作り、娘の時も使用しました。確か生地は、手芸屋さんのセールで入手しました。裏がパイル地のキルティングで、柄はベビー用でした。当時、こういう生地は珍しかったと記憶しています。イエローと白、微妙に色が違います。洗い替え用に2つ作りました。おしり拭きとティッシュと替え用のおむつが1つ入れられるポケットを付けています。コンパクトに畳めるので、お出かけの時も重宝しました。よそのお宅にお邪魔している時やゆるいうんちをしていた時は、下を汚す心配がなくてラクにおむつ替えできました。年数が経っているので汚れているかなと思いましたが、パイル部分はほつれはあるものの気になるシミはありませんでした。ティッシュが入れられるので、ちょっとしたレジャー用にもまだ使えるかもしれません。
December 18, 2006
コメント(8)
長男が珍しく風邪で熱を出した。小さい時は喘息様気管支炎と診断されることが多く医者からこの辺りは工場が多くて空気が汚いから軽い公害病みたいなもんだと言われ、眠れない程の咳に悩まされたこともあったが、小学生になってから徐々に症状が軽くなってきて、数年前、近所のかかりつけだった医者が引っ越して以来、小児科へは行く程の病気にならなくて、かかりつけ医がいないほど丈夫になった。一昨日「なんだか調子悪くなってきた」と言うのに寒いから風呂に入りたいと言い、普通に入るばかりでなく素潜りしたりしているからやばいぞ、と思ってたら昨日の朝案の定、熱を出した。微熱だったので、ノロウィルスの院内感染が怖いので病院へ行くのはやめて様子を見ることにした。今日は熱も引き、ごろごろしつつ娘と遊びつつ回復方向へ向かっていた。明日の学校は大丈夫だな。と思ったら、就寝してすぐフラフラと自室から出てくる。「なんだか暑い。」暑い~!?夕方は寒いって言ってなかったか?念の為検温してみる。39度2分。ひょえー、こんな高熱いつ以来だろう。もしかしてインフルエンザ?明日は、かかりつけ医から探さなくちゃ。
December 17, 2006
コメント(8)

友達親子とクリスマスショップへ行ってきました。高輪プリンツヒェンガルテンという舌を噛みそうな所の中にあるケーテ・ウォルファルト高輪というお店です。ここは年中クリスマス商品が置いてあります。品川駅からちょっと離れた場所にあるので穴場的なお店なのですが、結婚してすぐの時、この近くに住んでいた叔母に教えてもらって以来、ほぼ毎年行ってます。オーナメントは、1つ1つが結構お高いのでたくさん買えないため毎年家族の数だけ買って少しずつ増やしていこうと決めてましたが、最近は欲しいものも1、2個程度であとは娘のツボに嵌ったものを細々と買っています。しかし今日は、娘の選んだ小さなリース型のオーナメント、深く考えもせずかごに入れていて何気なく値段を見たら「1700円」。やめようよ、ということで違うものをチョイスした結果がこちら。娘は今回カード類が気に入ったようです。後は、くまと気球のオーナメントにじょうろのキャンドル。幸運アイテムだという硬貨のマスコットシールです。ここのお店のオーナメントを飾っているうちのクリスマスツリーはこちら。セーターリメイクのオーナメントやら、ビーズボールは私の作品ですが、基本的には、このお店のものを飾るというのがこだわりになってます。2畳ほどのスペースの小さなサンルームです。サンルームと言っても北側(家の裏)にあるのであまり日照は望めません。このサンルーム、全開できますが、夏の暑い日以外はたいていこのように閉じられています。除湿機を置いているので雨の日の洗濯干しスペースです。夜のツリーはこうなります。娘が一部写ってます。外から見えるので、ピカピカと近所迷惑になるためイルミネーションはいつも30分ほどつけて終わらせてます。
December 16, 2006
コメント(6)

ってまたまた私の作品ではなく、長男のエコ2作目です。今度は、基本の四角いかごに挑戦。かごの下に写っている本(エコクラフト手芸6)のものと同じ作り方なのですが、なんだか背が高いのは気のせい?それともテープ幅が違うのかしら。ナチュラルで作れば?というアドバイスを無視して、エムズファクトリーの紺系のサンプルテープと新色のグレーがかったグリーンのテープを私よりも先に使ってしまいました(鬼)。リボンまで、レシピに忠実に作るのはどうして?と思ったらもうホワイトデーを見据えている模様。憧れのKちゃんとは両思い継続中らしいです。洗濯ばさみで留めながらの作業は、1作目よりも難しいと言ってました。動機はどうあれ、テープを無駄にすることなく仕上げたので舎弟に昇格させようかなと思っているところです。
December 15, 2006
コメント(6)
今日は娘の誕生日。朝起きて一番に「お誕生日おめでとう~。」と言ったら嬉しそうだった。長男も「おめでとう~」と続く。「というわけで、この言葉が俺からのプレゼント。」「ええ~!?」まだまだこういう冗談も真に受けてしまう年頃。次に夫が入ってくる。「おめでとう~。この朝食がプレゼントだよ。」この父子め。「・・・。」さすがに二度目ともなると、リアクションに乏しい娘。夫はさきほどの長男の時くらいのリアクションを求めていたらしいが。「その手、さっき使ったよ。」「え?」「まったくノリが小学生かっての。さっき長男が似たようなこと言ったの。」「朝食だけに、超ショック~!」場が凍りついた。「朝から寒過ぎっ。」と長男がばっさり夫を斬り捨てた。晴れの誕生日が、朝から台無しな始まり。つづく・・・?
December 15, 2006
コメント(10)

遅ればせながら、秋のリースをクリスマスバージョンにチェンジしました。毎年土台とパーツを使い回しているので、一部のパーツを少し変えるだけでここ数年は変わり映えのしないテイストになっています。ねずみさんは5年くらいずっと登場していますし。例年クリスマスが終わったら即帰省しています。このリースをお正月バージョンにしてから帰省するので、クリスマス直後にお正月リースが早々と登場してなんともまぬけな季節感を醸し出している我が家です。
December 14, 2006
コメント(2)

連日、PTA仕事でストレスを抱えていたせいか、かごを作ったりしてすっかり現実逃避。数日前なんて、大物かご作っちゃったもんね。キッチンの吊り戸棚横にある隙間スペース。うちを建てた大工棟梁のもくろみは、シンク横に冷蔵庫を置けるようにってことだったのだけど、引越しで持ち込んだ冷蔵庫はたった1cm幅が大きかったために入らなかったのです。ぽっかり空いた60センチ弱のスペースに下部は食器乾燥機とワゴンが収まっているのだけど、吊り戸棚横は突っ張り棚を取り付けて、そこに棚用シートを貼っただけのダンボール箱を2つ入れて弁当グッズを収納していました。2つに分かれた弁当グッズは使い勝手が悪いので、1つのかごに入れておけるようにかごを作ることにしたのです。そして完成させたのがこれ。サイズは55×30×17。きちんとサイズを測ってスペースに収まるように作りました。弁当グッズも、これを機にすっきり片付けられました。その時に不要になったランチョンマットが、DSケースに生まれ変わったというわけです。
December 13, 2006
コメント(4)
PTAネタになると愚痴になってしまう今日この頃。近々メインで運営する行事があり、今週は毎日学校に通っている。そんな目に遭っているのは私だけ。やっぱりとりまとめ役って損だなあ、とつくづく思う。ここのところ、学校の先生に尋ねなければならない事項が多くて先生の都合の良い時間を見計らって探し回っている。職員室に入った時のこと。この時期成績表を記入したりしているので、ピリピリしているのだろうか。保護者が入ってきたとわかると、何の用だとばかりに突っ込みが入る。先生を探しているのだと説明すれば、「呼び出すので廊下で待っていて下さい。」ととっとと出て行けと言わんばかりだ。言われなくてもそうするっての。職員室の中のことなんて知りたくもないし、任務を遂行できれば私的には、とっとと帰りてー、なのだから。学校で組織されているPTAで子どもが学校で世話になってるから精一杯頑張ってるのに、毎度溜息が出る。この学校の対応の冷たさは、今回に限っているわけではないのだ。行事があるごとに、必ず1度や2度は(やる気あんのか?)と思うような対応をされるのだ。(直接行事に関係する先生は大変協力的だということは誤解のないよう書き込んでおこう)学校自体がPTAにまで構っていられないという雰囲気がありありなので、だったら無理してやることないんじゃない?うちの学校PTA止めました、って言っても良いのだはなかろうか、とさえ思う。PTA活動が活発な学校というのは外からの評価が高いのか、表向き「うちの学校は保護者の方がPTAに非常に協力的で・・・」と言っているのを聞いたことがあるけど、とんでもない認識だ。保護者側からしたら協力的じゃなくて、ほぼ強制的。やりたくてやりたくて、っていう保護者が全体の中にどれくらいいると思うてか。みんな毎年、自分のところに役が回ってこないように祈っていたり仕事の中でも比較的ラクなものに就きたいと思っている現状が全てを物語っているではないか。日本PTAっていう団体のHPを見てきた。PTAって、PとTが対等な関係の活動だってさ。どこが?だってTは家庭を犠牲にするようなことはないのに。
December 13, 2006
コメント(2)

タイトルからリメイクネタと誤解されそう。夫が飲み屋でもらってきたてぬぐいのこと。来年のカレンダーが印刷してあるのだけど、使えねー。いのししの絵柄までは許せる。だけどね。真ん中にどどーんと店のロゴ入ってるわけよ。ここにアップすると店の宣伝になってしまいそうだが、これを見せずしてどれだけ実用性がないかを知らす術がないのでアップすることにした。ただお見せするのは芸がないなー、と思っていたところへ頼んでもないのに傍でモデルさんが良い仕事をしてくれていた。ロゴの上にイノシシの絵馬。これだとカレンダー写ってないので、もうちょっとおまけショット。(おまけショットは見る人が見たらバレバレなので、期間限定で公開)ここまで長男を接写するのは初めてかも。放送コードならぬ、ブログコード(そんなのあるのか)ギリギリ。ちなみにモデルさんは、娘を笑わすために捨て身の行動中。このてぬぐい、ものすごく消毒液臭かったりする。追記:さきほど、もう1人このてぬぐいが似合いそうなモデルがいることに気づいたので着せてみた。リビングにいつもいる、娘が「ねこや」(注:屋号ではない。アクセントはとしやとかかずやとか人の名前っぽい)と名付けたネコのぬいぐるみ。これが単体でいい味出しているけどもてぬぐいマントで更に癒し度がアップ。インパクトは泥棒モデル以上かも。猫背が超ラブリ~?飲み屋のロゴがこれまたマッチしてしまった。カレンダーてぬぐいの用途はねこやのマントに決定。あっ。これだとリビングでぬいぐるみカレンダーとしても使えるよ。(ムリヤリ)
December 12, 2006
コメント(9)

娘が幼稚園時代に使っていたランチョンマット。園指定で20cm×30cm角と小さいため、卒園した後の使い途はありませんでした。せっかく縫ったのに処分するのも忍びないとずっと取っておいたのですが、弁当グッズを片付ける時に使わないから処分しようと除けたら閃きました。市場で品薄のニンテンドーDSですがこれまで長男のDSを借りていた娘は、長男が使っていると遊べないという理由で誕生日にDSが欲しいと言い出し、じじばばスポンサーの協力があり予算的には購入できる運びとなりました。そうしたら、ひょんなことから夫の知人から入手できることになり2つ用意できると言うので、夫婦共有のも買っとくかという話になりました。で、共有DSはもっぱら私が漢字検定に使っているわけなので着々と自己所有化を図るためDSケースを自作することにしたわけです。ここでランチョンマットの登場。ちょうどDSが入って、ソフトも予備ペンも入れられそうな大きさです。スナップ留めが厳しかったので、スウェードの紐留めに。この紐、ビーズアクセ用に置いてたのですが一向に登場する気配がないので用途変更しました。ランチョンマットにもお揃いの弁当箱巾着もキティちゃんの名前アップリケが付いていたのを外してタグを付けました。(柄のチョイスを大人っぽくしていて良かった。)ちょっとファスナーが斜めに付いてますがご愛嬌。ファスナーを開けると上部にソフトが、下部に本体と予備ペンが入れられます。巾着は充電器とこのケースごと収納します。ランチョンマットはリバーシブルだったので、ケース内部は巾着の下部と同じく赤のギンガムチェックになっています。かわいい系のケースを見た夫が、「何気に自分の物にしてないか?」と呆れ顔でしたがスルー。
December 11, 2006
コメント(6)

娘の髪ゴムがヨレヨレしたのが増えてきたのでリペアとくるみボタンで新しく作りました。くるみボタンはハギレが出るたびに作り溜めておいたものを使用。いちごは、同色同士でくっついていたのですが左右で違う色って取ってつけたような感じだったので、ばらして2色にしました。あとはビーズを付けただけの何のひねりもないものもあります。これだけ作れば、しばらくはいけそうです。
December 11, 2006
コメント(6)
連日の入浴中の我が家のブームは、前の人が指定したものを答えて、自分も次の人に指定するという言葉遊び。娘と二人で始めた。私「緑の野菜!」→娘「キャベツ。緑の野菜!」→私「ほうれんそう。赤い野菜!」 →娘「トマト。黄色い果物!」→私「バナナ。緑の野菜!」 →娘「アボガド。黄色い野菜!」・・・アボガド!?そんなの知ってたんかい。「あ、アボガド~!?」二人で爆笑した。「あれ野菜だっけ。果物じゃなかった?」「野菜だよ。」「アボガドなんて知ってたんだ。うちで出したことないでしょ。」「うん。漫画で読んだの。」おかしいなあ。でもまあ娘が自信たっぷりに言うものだから自分の知識を野菜に修正することにした。しかしどうも腑に落ちないので、ネットで調べてみた。そうしたらやっぱり、果物だった。おまけにアボガドじゃなくて、アボカド。娘のうんちくもまだまだ緑色。
December 10, 2006
コメント(8)

先日ダイソーでみつけた大きなまつぼっくり。シルバーに塗装してありました。これにビーズをくっつけてツリーを作ろうと持ち帰ったのですが、娘もやりたがると思い2個買いました。長男もやりたがり結局どちらも奪われてしまいました。そして完成したのはこちら。1個は安定が悪いので、昔ポットマンを作った時の小さな鉢が1つ残っていたのでそれに乗せました。長男はグルーガンでその鉢に「NOEL」と文字を入れ、そこで力尽きた模様。結局ビーズを飾ったのはどちらのツリーも娘です。
December 10, 2006
コメント(2)

話題の無印のエコバッグに、消しゴムはんこを押してみました。今回、文字を入れてみたかったので気合が入りました。このバッグは、キッチンで普段あまりつかわないお盆を入れることにしました。「料理」を意味する「Cuisine」と彫ってみました。線が細いのでかなり気合が入りましたがなんとか彫り飛ばすこともなく完成。あとは鍋に、ローレルのリースを意識したデザインで。もう少し頑張りたかったけど、力尽きてしまったので終了。B5サイズは市販のスタンプでそれなりに出来上がりましたが、頑張った分、消しゴムはんこの方が愛着が湧きます。
December 9, 2006
コメント(8)

と言っても私ではなく長男の作品。数日前、私のエコクラフトの本を見て大笑い。「エロクラフトだって~。」確かに字面は似てるけども。それがきっかけになったのかどうか興味を持ったらしく、「これ、面白い?」と言うので、やってみるかと聞いたらやりたいと即答。というわけで、今日トライしてできたのがこれ。初めてにしては使える作品ができたかも。四角いカゴが基本かなという気もしたけれども、洗濯ばさみをたくさん使うのが大変そうだったので、円形でやって正解。製作時間30分強。本人も、「これははまるわあ。」ですと。プチエコクラフター誕生!?
December 8, 2006
コメント(8)

ぴょぴょりんさんの日記から無印のエコバッグがお安いということを知りました。昨日、最寄の駅ビルに行く用があって無印ショップがあるので覗いてみたところ、置いてありました。しかし人気なんでしょうね。在庫も少なくて、私が買ったのはB52枚とA31枚だったのですが、A3は棚からなくなりました。B5が50円で、A3が100円。A4サイズはアイロンプリント用のエコバッグを買ったことがあったので不要でした。皆さん消しゴムはんこを楽しまれているようなのですが、A3はそれでやってみるとして、試しに市販のスタンプを使ってみることに。私はどうもインクの付け方がまずいようで、いつも薄めにスタンプされてしまいます。使用したのはこのスタンプ。赤白紺のトリコロールの水玉ラインを狙ったのですが、白は目立たないし、紺は黒みたい。なので文字とマークを入れました。これで終わらせようと思いましたが、なんだか寂しい。娘の* aki *さんに作って頂いた消しはんのイニシアルスタンプを押してみたら?というナイスな提案で、押してみました。自分のイニシアルが入って、オリジナルっぽくなりました。このバッグはペラペラなので、一手間加えてマチを縫いました。もう一枚は、アイデアをくれた娘にプレゼント。こんな図です。上の方に娘の名前がアルファベットで入っているのでそこは省略。A3は消しゴムはんこバージョンでやってみようと思います。
December 8, 2006
コメント(6)
長男が最近娘に頼み事をする時に使える殺し文句を考え出した。「それしてくれたら、何かいいことあるかもよ。」間に受けた娘は、いそいそと頼み事を聞き期待しているが、たいていくだらないオチがつく。いい加減学習すればいいのに、何度でも騙される。いいことなんかあった試しがない。今日は夫の帰宅が早かった。テレビっ子の二人(夫と娘)の熾烈なチャンネル争いが始まった。夫は3階(長男の部屋)で娘にテレビを見ろと言い、娘はその逆を主張する。「だって私の部屋じゃないもん。」「俺の部屋でもないし。俺の部屋はここ(リビング)。」「ええ!ずるい。ここはみんなの部屋だもん。」パソコンでネット中の長男が口を挟む。「どうでもいいけど、3階は俺の部屋なんですけど。」「なら、長男がパソコン代わってくれたらテレビ見てもいいよ。」と娘に炊きつける。「長男くん、お父さんと代わってあげてよ。」「えー、なんで俺の方に話が来るの?関係ないじゃん。」「だって、ずっといいことあるって言ってたじゃん。」ここでか、ここでそれを行使するのか。(半泣きだけど)使い方はたいへん適切だったのだが、夫との小競り合いが元々の話だったので、長男はパソコンに張り付いたままどこ吹く風だ。ついに娘は号泣に入る。仕方ない。夕食の支度するか。キッチンには小さいテレビが置いてある。そこで娘は見ることで納得した。娘が寝た後、長男と二人で今日のバトルのくだらなさを夫に指摘する。「たまに早く帰って来たんだからテレビ見せてくれたっていいじゃねーか。」いや、重要なニュースだからどうしても見たいっていうのなら娘の方を止めたけれども。干し柿の作り方やら、おいしい焼肉店の報道にパッパと画面を変えるほどこれといった番組がなかったのなら娘に譲ればよかったのでは?と指摘する。長男も、「父さんさあ、妹ちゃんに俺のこと炊きつけるのやめてくれる?あいつ俺にお願いに来るんだもん。」二人の共通の見解は、「いい年して大人気ないよねえ。」「そういえば、『いいことある』って何のことだ?うまいこと言うなあと関心したんだけど。」夫は知らないのだった。そうか。この騒動の一端は、長男にも責任あり。
December 7, 2006
コメント(4)

丸型容器のリメイク第三弾です。今度は菓子箱をリメイクしてプレゼントボックスになりました。菓子箱はシックなブラック。黒いリボンが付いています。これまでと形状が違うのは、蓋の縁が出ている形ということでした。これは普通にクラフトテープが貼れないなーと悩みましたが、よくみると蓋部分が抜け落ちそうになっていました。この箱を入手してから数年経っていて、クローゼットで保管中に一度衝撃を加えてしまったのを思い出しました。これが好都合。抜いてしまえば良いのです。クラフトテープを貼ってからまたボンドで元に戻しました。黒に、エムズファクトリーのB品の水色テープが合いそうだったので使ってみました。黒部分の面積は減りましたがシックさは失われませんでした。リボンが既についているのでごてごて装飾はいらないと思って、ユザワヤでゲットした小花リボンをくっつけるだけにしました。このリボンは娘が狙っていたからです。というわけで、このプレゼントボックスはプレゼントが入らず娘の所有物が入ることになりました。何が入るかは娘のセンスにおまかせです。
December 6, 2006
コメント(8)

今まで紙箱のリメイクばかりで、金属製のものにクラフトテープがくっつくか疑問でしたが、なんとかできました。元になった缶はこれ。モロゾフのお菓子が入ってました。完成形は、ごてごてデコレーションしようかと思いましたが止め。実はこれヒイラギとクリームの三つ編みしかくっついてません。オーナメントを自由に飾れるディスプレイボックスでもあります。こんなことも。中にはツリー用のオーナメントと、このボックスに飾るオーナメントを入れています。沼津垣のボックスにはうちにある大きい方のツリーのオーナメントを、こっちには昔からある小さいツリー用のオーナメントを収めることにしました。この缶は娘の誕生日ケーキにしようかと思いましたが、娘は12月生まれでもあるため、クリスマスケーキ兼用型です。
December 6, 2006
コメント(6)

りんごのかごを作った余りエコで、実験的にブーツが作れないかと思いつくままに編んでみました。構想は紙になんとなく書いておいて、その通りにやってみたらそれほど美しい出来ではないのですが、ツリーに飾れる程度のものになりました。目のまずい部分は白いテープで隠してます。ひいらぎは石畳編みです。沼津垣のかごは、クリスマスのオーナメントを収納することにしたのでこれまたひいらぎを切り貼りしてポイントにしました。ブーツもこの中に入れられます。
December 5, 2006
コメント(2)
ここのところ長男も娘もバカネタを提供してくれず、つまらないところへ愚痴の重なることばかり。昨日は夫が地雷を撒いてくれた。帰省が近くなったので、いつもJRのサイトから新幹線の予約をしているのだが、別行動になる夫のチケットは日付も別。ネット予約ができるまでは、私達のは私が1ヶ月前の10時から駅の窓口に並び夫の分は自分で窓口で買うという分業だった。ところが、ネット予約し始めてから、まかせっきりにされるように。しかも毎度のように一度取ったチケットを簡単に変更しろだのキャンセルしろだの、一回で済んだ試しがない。こっちだって暇ではないのだ。接続とか考えて吟味して取ったチケットをいとも簡単に覆されると正直言って面白くない。しかも変更の方も時刻を調べてくれだのなんだの面倒ばかり言う。それが元で口論になることも増えたので、夏の帰省の時に「もう私はやらないから、次からは自分で手配して。」と言った。そうしたら、今回は自分でやろうと思ったらしい。けれども手順がわからないもんだから、私に聞いてくる。それくらい調べられんか?よく見ると、自分のチケットの他に先輩社員の分も買おうとしている。安請け合いしたに違いない。おまけに乗車も降車も駅が違うのに新幹線だけは隣の席で帰ろうとしている。もしかして、バカ!?予約したこともないくせに、いきなりそんな高度な予約ができると思うてか。ネットからなら簡単にチケットが取れるなんて勘違いも甚だしい。以前一度書いたと思うが、チケットの予約にも、JR東日本と西日本とあってそれぞれ特色が違うので要注意なのだ。帰りのチケットは西日本からじゃないと、容易にキャンセルできないのでそっちにした方がいいとアドバイスすると「もう1人がJR四国の駅から乗るので西日本の駅で受け取る時間がない。東日本で予約してここの駅で受け取ってから持って帰るしかない。」と威張る。だから!普通に動けば問題ないけども。雪なんかで運行が止まった時に東日本で買ったら、帰省先から払い戻しも変更もキャンセルもできないっての。そのヘンを何度も言ったのだが聞く耳を持たない。もういいよ。損した分は補填しないからね、と念を押して好きにさせることにした。そうしたら1ヶ月前のメールが届いた。「チケット取れませんでした。」繁忙期だから無理もなかろう。結局JR四国分のチケットだけ取れただけだった。出張中だったので、そのことをメールする。そうしたら、「文句はこの際言わないから代わりのチケット取っておいてくれ。」かーっ。だから嫌だったのだ。西日本の方で空席照会をしたらそっちでは、取れなかったチケットも取れていた。しかし空席わずかになっているので二人取れるかどうかはわからない。とりあえず大丈夫そうな時間で、登録しておいた夫の情報からチケットを取ることにした。今度は、クレジット決済できない。先日掏られた財布の中だ。クレジット情報すら登録し直しかよ。しかもカードはどこにある!?がー、めんどくせー。もうやだ。貴重な夕方の時間を30分以上費やしてやっとチケットを取った。夫が帰宅して、取れたよメールを見ている。と思ったら、電話をかけ出した。「何してんの?」「座席が3列のだったから変更しようと思って。2列の方がいいもん。」・・・この際文句言わないって言ったの誰だっけ?人の手間は完全に無視かよ。希望があるなら最初から自分がやればいいだろうが。私の夕方の時間を返してくれ。結局西日本に電話は繋がらず、そのチケットはキャンセルするつもりで(これまた怒)、再び東日本からアクセスしてチケットを取ろうと試みている。しかし東日本の方では満席だった。天罰。3列席ででかい図体ちんまりさせて帰ってくるがよい。
December 5, 2006
コメント(2)

ついにりんごのかごリベンジできました。今回は思い描いていた赤のテープで作りました。エムズファクトリーのチェリーというカラーを使っています。今回は洋ナシ型になることもなくちゃんとりんごに見えます。思っていたよりは大きくなってしまったのですが、容量が多い方がいろいろ入れられるのでこのサイズでも問題なしです。蓋をもう少し浅く編もうと思いましたが、座りが悪かったので深めに編んでます。これで前回は洋ナシっぽくなって痛い目をみたので、ヒヤヒヤしながら編み進めてました。これを見ていたら、青りんごも作りたくなりました。ちょうどクリスマスカラーになって、ツリーの傍に飾れそうです。
December 4, 2006
コメント(8)
学校では次期PTAの役員決めの季節に入っている。全校から推薦された人に打診していくというシステムなのだが、私は今年PTA仕事でとある部のとりまとめ側だったものだから、名前が売れてしまい推薦状に書かれてしまったようだ。こういうのも悪目立ちと言うのか!?野球の方の役とPTAの役員やらなくちゃならないなら、どっち取る?と聞かれた。最初は冗談で言っているのだと思った。だって、話の次元が違う。野球は任意で加盟しているので、頼まれれば子どもがお世話になっている以上何らかに関わらねばならない。(だから野球の役と即答したのだけど)役員は、絶対やらなくちゃならないという性質のものではない。むしろやらなくていい人の方が多いのだ。私の今年受けた仕事は、子ども1人につき1回はやらねばならないものだったから長男は小5にもなるので、と思い立候補したわけだが、そこでとりまとめ役にまでなるとは思っていなかった。なので、この役付きだけでもかなり余計なおまけだったので、もう娘の分はやらなくてもいいのではないかと思うほどだったりする。とりあえずは、今年は自分の子どもが犠牲になってきたので来年もというのは勘弁してほしいし、実家の両親達も弱くなってしまったので、緊急時はいつでも帰れるように身体は空けておきたいということを伝えて断った。話は終わった。と思っていた。なのに、また電話が入る。いいかげん嫌になってくる。なぜ私なのか。他にも仕事だけを理由に断り続けて逃げ切りそうな人がたくさんいるではないか。「誰それに頼めるものでもない。きっちり仕事をしてくれると思うから頼んでいる。」というような持ち上げ方をされたが、本音を言えば知るか!である。いい加減やんわり断るのも疲れてきた。キレたいのはやまやまなのだが、相手は野球関係でも付き合いのある人なので難しい。その人も役員推薦のとりまとめなので、なり手がみつからないので困っているのも確かである(同情は禁物だけど)。「どうしたらなってくれる?自分の好きな人を周りにおいていいから。」もうなる前提の話かよ。無理。絶対無理。好きな人指名したら友達なくすからやだ。平行線を辿るので、今年の仕事はまだ終わってないし年末には忙しくなるので今は考える余地もないし、即答できないと答えて電話は終わらせた。まてよ。好きな人周りにおいていいなら、次にプッシュされたら私が受けるとしたらあなたも一緒にやる以外選択肢はない、って言ってみるかな。会社があるから絶対無理、とか言いそうだけど一度同じ気持ちになってみるが良い。
December 4, 2006
コメント(4)

駿河の伝統工芸に沼津垣というのがあって、エムズファクトリーさんで売っているエコクラフトの本に沼津垣の花瓶敷のレシピが載っていました。試しに編んで、花瓶敷はいらないので四隅をクラフトテープで囲ってこれまでずっと作りたかった蓋付きのかごの蓋部分にすることにしました。かごの方が若干小さくなってしまいました。メインカラーは深緑にして、ベジタブルグリーンというMIXのテープをアクセントに使いました。沼津垣ってあじろ編みではないかという気がするのですが、あじろ編みをしたことがないのでどうなのでしょう。渋い雰囲気になってしまいました。ちょっと作りたかったイメージと違ったので深緑のチョイスは失敗です。
December 3, 2006
コメント(4)
子どもを習い事させるにあたっての、親のスタンスについて考えさせられることがあった。ありのままに書くとどこから漏れるとも知れないので、ぼかしながらぼやきたい。レッスンの一環で生徒間で楽器を合わせることがあるのだが、生徒の中の1人のお母さんが、「うちの子のレッスン内でアンサンブルはさせないで下さい。」と言い出した。要するに個人で弾く曲だけをレッスンの時間内ギリギリまでやってくれということらしい。ほほう。アンサンブルはレッスンの内じゃないってか?その考えはどうなの、と思う。その子の次のレッスンはうちだ。結局娘の時間を削ってアンサンブルをしてくれ、とも取れる自己中発言だったりして。自分の時間を削られると損だと思うくせに、他の人のことなどどうでもいいんだな。別にうちはアンサンブルも勉強のうちだと思っているので、娘の時間内でどれだけ費やされてもいいんだけど。しかもその子、あまり練習して来ていない。つっかかりつっかかりやっと弾いては、「できない」「難しい」など文句の連発。自分が練習していないのを棚に上げて娘がレッスン中にそんな弱音を吐いたら、私なら戒めると思うが、そのお母さんは何も言わない。それどころか。その日は何かの事情でいつもの先生とは違う先生だったのだが「今日は、もっと次を進むように言われているのでそうしてくれ。」と言っている。先生は絶句してしまった。全然完成していないのだから無理もない。「・・・。もう1週練習してからにしましょう。そうしないとできないから。」しばらくして本来の先生がやってきて、その先生は入れ替わりに帰って行った。「先週言ったところ教えてもらった?」といつもの先生。「いえ言ったのですけどそれが、教えてくれなくて。」゜д゜ギョギョッ!「・・・?おかしいわね。言っておいたんだけど忘れたのかしら。」かわいそうに。先生、悪者になってるよお。まあ後で先生同士の話の中で誤解は解けると思うが。アンサンブルの件についても、その親子が帰ってから娘にこれからはいつもより早めに来てその子とうちのレッスンを半々にして合わせようと言われたのだがいきさつを話した。「ああ。そういうこと。やっぱりねー。」と溜息混じりの先生。なんでもあれこれとわがままらしい。先生も合わなくて何度も転々と変わっているとか。教えてもらう立場を勘違いしているのか。希望は伝えてもいいと思うけど、謙虚さは必要かと。しかし一番言いたいのは。先生にいろいろ文句を言うならば、家できっちり練習させて完璧な状態にしてからにしろ。そのお母さん、それまでは真面目そうな印象だけだったのだが、私の最も嫌いな部類のストライクゾーンかも。
December 3, 2006
コメント(6)

昨年作ったものですが、日記に載せそびれた作品です。雪だるまのビーズとクリスマスモチーフで作ったチャームとアクリルビーズで作った雪の結晶モチーフです。どちらも小ぶりのクリスマスツリーにオーナメントとして飾ることにしました。ツリーはまだ飾り付けていないのでまた後日。そして昨年ものということで娘の懐かしい作品も。幼稚園で作ったリースです。サンタさんが座っています。確か参観日の日に親子で作ったと記憶しています。
December 2, 2006
コメント(4)

夫が東京駅のキヨスクで売っていたというホール型のモンブラン。中身よりもそれが入っていたラウンド型の紙箱が気に入りました。(中身は可もなく不可もなくといった味という家族全員の見解)これはこの状態でも良いのですが、ちょっと面白みに欠けます。というわけでリメイク。抹茶のクラフトテープを貼ってみました。色の選択に失敗。ものすごく渋い。刺繍道具を入れようと思っているので、和ではしっくりこないんです。エコで花モチーフを作ってくっつけようかと思いましたが路線変更。先日ユザワヤで入手したリボンの花を散りばめました。
December 2, 2006
コメント(6)
長男がやってくれた。明日は土曜日だけど学校行事が入っていて、詳細なしおりを出してと言ったら「学校に忘れた。母さん一緒について来て。」なんだってえ!?8時過ぎてんだけど、行くの?マジで行くの?今日はもう2度も行ったんだけど。学校はもうゲップ出そうなんだけど。もう勘弁して~。結局、3度目の正直。夜の学校って怖えーし。追記:「宿題のプリントも忘れてたよ。ラッキー。」・・・おい(怒)
December 1, 2006
コメント(2)
昨日入った一通のメール。PTAで私が取りまとめている担当の中の1人から、月曜日にある対外的な行事についての問い合わせだった。あ?14日じゃなかったっけ、と予定表を見て愕然。4日(月)。・・・10がついてないよ(背中に冷たい汗)しかし、役所の方から案内と申込みが届いてないよなー。前回は、2週間も前から届いていたはず。だから悠長に構えてたのに。嫌な予感。学校には届いてるけど、どこかで止まっているかもしれない。と昨夜、眠れないほど(うそ)やきもきすることになった。朝一でPTA室に駆け込み、自ポストを見る。空っぽ。そうだよなあ。二日前にも確認したけど入ってなかったもの。これは役所に連絡してみるか、と帰ろうとした時ふと目にとまったのは他部署のポスト。いつもなら触らないけども、緊急事態なのでガサ入れしてみた。あった!主要役員さんのポストで止まってた。勝手に見てゴメンメールを入れ、担当者向けにコピーして手紙を作る。念の為、案内の文面を確認する。なぬっ!?日付変更ですと?あわてて担当者全員にメールを入れる。帰宅して役所に締め切りの過ぎた旨了解を取り、申込み書をFAXする。ああもう、することてんこ盛りでわけがわからんばい。そんなこんなでやっと落ち着いてこの日記を書いてたら。もう一つ思い出したんだよ。本日の本来の予定。午後から先生の1人と打ち合わせ。一日に二度も学校へ行くなんて、子ども達でも有り得ない。
December 1, 2006
コメント(6)
全46件 (46件中 1-46件目)
1
![]()

