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夫は自分で片付ける能力が無いくせに、欲しいと思った物は必ず買う。マンガなら全巻揃えたがるし、わけのわからない健康器具やらゴルフグッズも増殖し続け、以前は競馬にも嵌っていたので競馬関連の本やらスクラップやら、作る予定のないプラモデルを大人買い、とか数え上げればきりがない。これが常に有効活用されているのなら文句はない。何度か使ったら見向きもしなくなるから、ただの場所取りに思えて腹が立つ。私の手芸本やら手芸材料とはわけが違う。その度に夫婦喧嘩熱いバトルに発展するのだが、「俺には自分の部屋がないから片付ける場所がない」と必ず言う。世の中自分の部屋を持っている父ちゃんがどのくらいいるだろう。しかもあんた、平日は仕事だし休日はほとんどゴルフで家にいないじゃんか。「俺の物を置ける場所をくれてもいいじゃないか。」と激高する。場所?与えてるけど?まずは寝室に3段の押入れケースを置いていて、そのうち2段は夫が占領。リビングのテレビを置いてある棚の一角。その隣の5段ある引き出しの1つまるごと。パソコン横の棚の上にある木箱1つまるごと。一番不愉快なのは、すっきりさせたい玄関周りなのに靴箱横のスペースにゴルフ用品置き場。ロッカー式のスリッパラック6段あるうちの4段を占領。これのどこが置くとこないんじゃ!一つ買ったら一つ捨てる、くらいのペースじゃないとすぐに埋まってしまうに決まっている。ゴルフの上達本も一体何冊買えば気が済むのだ。テレビ棚の底板がしなるくらい詰め込んでいるが、読み返している姿を見たことがない。一つ読んで試してダメだったから、次の本。こんなもん読んでうまくなるなら、私だって明日はプロゴルファーだよ。昨日、ファミコンを出すのに娘のクローゼットを掃除したと日記に書いたが、夫の本がわんさか出てきた。競馬必勝本。こんなもん読んで勝てるなら、私だって明日は井崎脩五郎だ。引っ越してから入れているのだから8年。その間1度も読まれていない、し探そうともしない。なので、こっそり捨てることに決めた。たぶん一生気づかない。
March 31, 2006
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洋服リメイクシリーズ、第何弾かよくわからなくなってきましたが、今日は、2段ファスナーケースをUPします。銀行めぐりする時に持ちたいと思って作りました。紺と白のファスナー、手持ちがないと思ったら1本ずつだけありました。なので両方使ったら思いの外、ボーダー柄と合ったので一安心。普通サイズの通帳と、郵便局の細長い定額貯金通帳が入れられるように作ったつもりでしたが、細長い通帳は入らないことはないけどちょっと厳しい造りになりました。もともとの縫い目を隠すのにレースを付けてみました。エッフェル塔モチーフのチャームは、マリンな感じとちょっと合ってないかも・・・。と今は外しています。
March 31, 2006
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長男が、初期のファミコンに興味津々だ。私が、吉田戦車のマンガ『伝染るんです』に出てくるかわうそキャラのゲーム『かわうそくんハワイへ行く』に昔嵌っていて全クリしたことがある、と言ったらやってみたいと言い出した。実はファミコン、娘の部屋のクローゼットの奥で眠っている。壊れてなければ動くはずだ。長男はプレステ世代なので、ゲームにセーブはつきものだが、かわうそくんは、セーブできないゲームなので最後までやりたいなら、一度始めたらトイレに行くのも我慢してやり続けなければならないよ、と警告した。出してくれというので、娘のクローゼットを掃除がてら出すことにした。引っ越してから開けてないのが唯一、このファミコンの入った福島りんごのダンボール箱。実に8年ぶりに開かれる。ちょっと怖い。ゴキブリいたらどうしよう。開けると、ゴキブリはいなかったが、きったないファミコンとそれを展開して遊べるディスクシステムというゲーム機が出てきた。長男は生ファミコンを生まれて初めて見たらしい。「すげー!」感嘆詞、連発。テレビに接続しようとしたら、なんだかすごく面倒な接続だったりした。今時のゲーム機はアンテナ線とは無縁だが、ファミコンはアンテナとの接続が重要だった。途中、アンテナをネジで固定する為のナットが行方不明で、それに合うものを探すというタイムロスまであったり、(結局箱の隅にナットは落ちていたのだが)苦労して取り付け、スイッチON。テレビの画面が一瞬、ファミコンに電流が入ったぞという揺らぎをするものの一向にゲーム画面が出ない。いろいろ試した結果、壊れてた。がっかりする長男。8年も温存していたが、これを機に廃棄処分決定となり私は胸のすく気分だ。爽快爽快。残されたかわうそくんソフトは、状態が良いので記念に取っておくことにした。
March 30, 2006
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洋服リメイクシリーズ。今日は携帯電話ケースです。持ち手は、100均のストラップを活用しています。バッグを作る時に使うかもと買ってましたが、永久に使いそうもないので切って必要な部分だけ頂きました。アンサンブルのジャケット部分を表側に、内布のボーダー部分は表に折り返して少しだけ見えるデザインにしました。伸縮性のある生地なので、携帯より少し小さめにしたらぴったり収まり飛び出ることがありません。厚みもあって保護性もあります。あとは、レースと洋服に付いていたボタンで装飾しました。
March 30, 2006
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今日UPしたマルシェバッグのことで、娘とちょっとした攻防があった。最初、このバッグに見向きもしなかった娘。あまり紺色は興味ないと見た。ところが、内布にピンクの水玉をくっつけたあたりから、「かわいいねえ!」を連発し始めた。娘のかわいいね攻撃は、暗に「それが欲しい」を意味する。普通この段階で娘用の時には、「欲しいの?」と聞いてみるのだが今回はどうでも私が使いたかったバッグなので、「ありがとう。」で受け流していた。そのうち、「これ誰に作ってるの?」と言い出した。たぶん娘は自分のだと思っているようだ。「へ?私のだよ。こういうのずっと欲しかったから。」「ええ!?お母さんの?」ものすごく不服そうだ。「だって、ピンクだよ?」ピンクだから何さ。「外が紺だからいいの。最近誰かさんはピンクは子どもっぽいから飽きたって言ってるけど、私は好きなの。」「でも、こういうのは好きなんだけど。」「と言われてもこれはお母さんのだからあげられません。」とぴしゃりと言い放った。そうしたら、「ちぇー。お母さんにはピンク、絶対似合わないのに。」・・・カチーン。言い方次第では譲ってもいいかとちらりと思っていたが、絶対、あげないもんね。
March 29, 2006
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以前着ていたアンサンブルをバラしたニット生地で、先日シェルポーチを作りましたが(洋服リメイクの親子シェルポーチ)、生地がまだ残っているので、これを使い切ろうと小物を何点か作りました。今日紹介するのは、マルシェバッグ。前から欲しかったレジ袋みたいな形の小ぶりのバッグ。シェルポーチはアンサンブルのインナーの方の生地をメインにしましたが、これはジャケットの方を使いました。ちょうどポケットの部分を利用してバッグを作ろうと考えていて、よく見るとポケットにはボタンホールがついていて、いかり柄のボタンがジャケットの時にくっついていたのを思い出しました。再びボタンを付けることにしました。左右両身頃のポケットのあった部分を使っているので、バッグも前と後ろ両方にポケットのある同じデザインになってます。内布は、娘の幼稚園の弁当包みだったルシアンのピンクの水玉生地の再利用。水玉ミニポケットティッシュケースと色違いの生地です。マチをつけて丸みを持たせてみました。明日からしばらく、洋服リメイクシリーズが続きます。
March 29, 2006
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夫の給料日だった。公共料金やら学費やら保険やら、引き落とし口座にそれぞれ振り分ける作業をしていた。一番面倒なのが、数々の公共料金用の郵便局口座だ。ここから、夫がクレジット払いした代金も引き落とされることになっている。いつも給料を振り分けて口座に入金した後に、夫は自分の支払い分を渡してくれる。なので、2回郵便局まで出向くことになる。その口座残高を確認していたら、計算が合わない。先月の夫のクレジット分がそっくりそのまま足りない。げげー。先月もきっちり渡してもらったのは覚えている。それをどうしたっけ?郵便局に、2度出向いた記憶はあるのだが、なぜ口座に入ってないのだ???先月分は、会社の付き合いでの飲み代も入っていてけっこうな額である。うーん、どうすっかな。あとでぽろっとどっかから出てくるような気もする。落としたとか、捨てたとか、そういう心配はないと根拠のない確信があったりする。夫に正直に話したところで、2度支払ってくれるとは思えないし、これはうまくやりくりするしかないなあ、とあちこちの金融機関の口座で余裕のあるとこがないかとにらめっこする。(あるわけないのに)およ?なんか、子どもの授業料や学資保険が引き落とされるもう一つの郵貯口座が珍しいことに潤っている。そんなはずはない。ここにはいつもきっちりしか入金してないはず。過去の入金を辿る。あったーっ!!こんなとこに、夫のクレジット代金が。似たような通帳なので、間違って入金した模様。安心したのもつかの間、この口座にはキャッシュカードがついてないことに気づいた。ATMならさっさと下ろして入金し直せばいいが、窓口でクレジット分を下ろして預け替えるのは、かなり面倒。月末は郵便局混んでるし、3つある郵便局の引き落とし口座へATMに並んで入金するだけで手一杯だ。春休みで子どもがついて来るし、長く待てないし、なんて間の悪いこと。結局、今月分の学費口座への入金をゼロにしてクレジット分に充てた形にしたが、クレジット代金が上回っているのでまだ足りない。来月になれば元に戻せる計算になるが、今月は結局、緊縮財政決定。こうなると、飲み歩いた夫が恨めしい。(自分の入金間違いは棚上げ)
March 28, 2006
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大量にストックされているミニポケットティッシュの有効活用を目指して、今度は部屋に置くティッシュケースを作ってみました。先日UPしたポケットティッシュケースは、下から入れて真ん中から取り出すタイプでしたが、今度は吊るして使うので上から入れて真ん中から取り出す仕様です。今回は二つ折りしないので、たくさん入れられます。この画像で、ミニポケティ5個分(50枚)入ってますが、まったく厚みが感じられません。ミニポケットティッシュって、普通サイズのポケットティッシュと違って広げるとサイズがメーカーによってまちまちだということに気づきました。畳み方で最終的に同じサイズになっているだけのようです。中はスナップ留めにして、チロリアンテープで端処理をして吊るし紐をくっつけています。デニムだけでは寂しいので、レースと木製ボタンで装飾してみました。
March 28, 2006
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短い髪の長男は、はっきり言っていけてない。さかのぼること9年前。長男の髪の毛で胎毛筆にしようと、初めて床屋に連れて行ったら、ほとんど丸坊主にされた。それまで散髪したことがなく少し髪が長めだったので、1日に1度は「かわいい。お嬢ちゃんかい?」と見知らぬおばさんから声がかかっていたのに、その散髪をした帰り道から、誰も話しかけてくれなくなった。理由はわかっている。かわいくないのだ。親バカの目で見られるはずの私の目にも、『小生意気そうな悪ガキ』風な仕上がり具合だった。ちょうど保育園入園前で、先生から少し髪を切って下さいと言われてもいたので、散髪のタイミングも良かったのだが、散髪後保育園に連れて行ったら、先生が絶句した。「もしかして私が切って下さいって言ったから、こんなに切っちゃったんですか?ごめんなさい。少しで良かったのに・・・」謝るってことは、もしかしてかわいくなくなったと言いたいのかい?(母ちゃん、やさぐれモード)例えば髪を切る前と後に長男が同じやんちゃしたとして、髪を切って雰囲気が変わっただけで叱り具合が変わってしまったかも、と既に自覚していたので、他人からの評価も同じ、という事実を突きつけられたような気がして、散髪したことを後悔した。以来、長男の髪は私が切ることにした。昨年の夏、野球していると暑いからスポーツ刈りよりも短くしてくれと言うので渋々そのようにしたら、クラスメートから似合わないとえらく不評だったらしい。やっぱりな。以来、長めに散髪してくれと己を知った本人も言うようになった。そして今日、前髪が目に入って痛いから切ってくれと言う。そろそろ散髪しようと言ったら、前髪だけで良いと突っぱねる。中途半端に伸びているので短くしないから切ろう、というと抵抗する。変われば変わるものだ。そうしたら娘が、「長男くんの髪、ラメラメだね。」と言う。何だって!?よーく見ると、ほんとにキラキラしている部分がたくさんある。引っ張ってみると、ぎゃー、バラバラと抜けた!抜けたというより切れたというか。なんとラメラメのところは、切れ毛の部分だった。なんというか髪の骨粗しょう症。小学生なのになんでこんな傷んでるの!?「あー、ボディシャンプーで髪洗ってたことあったかもー。」それだー!油分取られちゃったのね。なんてことすんだ、ばかー。宣告する。「これ、かなり切らなきゃだめだよ。」長男もあきらめたようだ。カットすればするほど、ラメラメが出てくる。ほとんど傷んでいたということか。結局ラメラメは取りきれなかったが、次の散髪で解消できるところまで短くした。ところどころラメラメが密集してそこばかり切ってたらザンバラになってしまったが止むを得まい。そして再びなんちゃって悪ガキの出来上がり。これで憧れのKちゃんに振られたらボディシャンプー使った自分を恨むんだね。
March 27, 2006
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私が娘くらいの年齢だった頃、母はかなり厳しかったと記憶している。ちょうど8人家族という4世代同居の時期で、同居していた曾祖母、祖父母、叔父がそれぞれにかなり自分本位なタイプだったので、今考えれば母のストレスは相当なものだったと思う。あまりにこにこと笑っていた記憶がなく、いつも何か家事をこなしていたり忙しそうにしていたので、話かけるのもまあまあ機嫌が良さそうな時を見計らって、顔色を伺いながら接していたと思う。母が真剣に遊んでくれたという思い出もない。最近になって、私が子どもの相手をしているのを見て、「私はあんたほどまともに子どもに付き合ってやってなかった。あの頃そんな余裕はなかったもんね。」と本人(母)もそう言っていたので勘違いではないだろう。しかし子ども達にこの話をすると、信じられないと言う。娘は、「ばあちゃん、とっても優しいもん。私の好きそうな物なんでも知ってるし。」長男も、「ばあちゃんが怖い顔したの見たことないし、こっぴどく叱られたことないもん。あ、時々お母さんが俺を叱ってると『○○(私の名前)、言い過ぎよ。』ってお母さんが怒られてるし。ばあちゃんはいつも俺の味方だもん。」と母の厳しいイメージはにわかに信じ難いようだ。そうなのだ。母の持論は、「子どもは親として責任があるけど、孫は責任ないもんね。だから叱らない。叱るのはあんた(私)の役目。」でも私が叱ってると、止める。「だってあんたの兄さんを叱ってる時の私を見ているよう。ああいう叱り方すると、兄さんみたいに自信のない子に育ってしまうと思ったから。」私が長男を叱っていると長男の表情が、兄とシンクロするらしい。って、叱るのは私の役目なんじゃ!?おまけに自分も同じことしてたのに!?矛盾している。「だからこそ。あー、叱りすぎたから卑屈になっちゃった、って同じ思いをして欲しくないわけ。」うーむ。でも、長男と兄の根本的なとこはあまり似てないと思うのだが。わりと打たれ強いのよ。叱られる時は誰だってシュンとするもんじゃ?「そう思って今のままだと、きっとそう後悔する時が来るよ。」気づくとまた説教されていたりする。今日も、長男が悪さしたので「私があんたと同じことしたらばあちゃんに死ぬほど怒られてるよ。」と言った。「でも今なら○○(私の名前@呼び捨て)、長男ちゃんを叱りすぎよ。って言うよね、きっと。」まったくだ。そして先ほど。娘を寝かしつけようとしたらいつまでもふざけているので、叱ったら、「お母さん、怒ってる?」と聞くので「怒ってるよ。」と言ったら、「○○(私の名前@呼び捨て)、娘ちゃんを叱りすぎよ。ってばあちゃんに言われるよ。」・・・こいつら。お母さん、少々の叱責くらいあなたのお孫さん達は大丈夫のようだよ。
March 26, 2006
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幼稚園で使っていた標準サイズのポケットティッシュより小さいミニポケットティッシュが大量に残ってしまいました。買ったり、人から頂いたり、なんとなく増え続けた結果、娘用のティッシュ保管箱に収まりきらなくなりました。娘が小学校で使うと思われるものはそのまま残して、好みじゃないものを取り出しました。そうしたらやはり結構な量に。ミニポケットティッシュって、大人が使うには小さすぎる大きさなのでどうするか悩みました。試しに一つパッケージから取り出して広げました。そうしたらもともとの大きさは意外とありました。先日ブログのお友達の* aki *さんがBOXティッシュの中身を入れる折りたたみのティッシュケースを作っていらしたのを思い出しました。ティッシュを入れ込む場所とか、少し仕様を変えてミニティッシュを広げたサイズで作ってみました。共布のくるみボタンで留めます。ティッシュは下から入れて、真ん中から取り出します。年長になった時、お弁当包みを結ぶ練習のために巾着型からバンダナ型にと指定されました。その時作ったバンダナはもう使わないので、このティッシュケースにリメイクしました。留める紐も、以前ビーズのペンダント用に使ったスウェードの紐の残りです。娘が小学校で使えるように作ったつもりでしたが、これを作る前に試作した失敗作(小さすぎた)の方を気に入ってしまい、こっちには見向きもしてくれないので私が使うことに。あと、ポケットティッシュをすごい勢いで使う長男にも作ってみようと思っています。これで大量のミニポケティのストックも消化できるはず。
March 26, 2006
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先日、テレビでいかりや長介三回忌特集というのをやっていて、子ども達は初めてドリフターズのコントを目にした。「8時だよ!全員集合」は当時子どもに見せたくない番組のワースト1になったりしていたが、子ども達の反応が知りたかった。そうしたら、二人とも3秒に1回の割合で、笑っていた。しかも爆笑の域。最近のお笑い番組も面白いが、クスリと笑う程度のものもあったり、これほど子ども達が爆笑を繰り返すのは初めてだった。娘などには、くしゃみ一つで全員がずっこける、とかむしろ単純な構成でわかりやすかったのかもしれない。途中、一斗缶や金だらいで頭をガンガン殴るという場面で笑ったりしているので、あーこういうところがワースト1なのだな、と当時の親の気持ちまでわかるような気がした。番組が終わってしばらく、娘のテンションが高かった。テレビをマネているのかバタバタと動き回り、一人ボケ突っ込みしている。見かねた長男が、「ドリフ見てからこいつ何気にテンション高いね。ちょっと落ち着け。」とイエローカードを出したほど。当時子ども達が、テレビに釘付けになったけれど、現代っ子の笑いのツボも似たようなもの、ということか。しかし当時と少し違って、子ども達が最も興味を持ったのは、志村けんに髪の毛がある、ということだった。
March 25, 2006
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卒園記念に、娘の描いた絵が表紙になっているアルバムをもらいました。恒例なので、今までの写真は全てアルバムに貼るまで封筒の中に保管してありました。(長男の時は知らなくて、違うアルバムを既に作っていたので貼り替えで大変な目に。)これをアルバムに貼るもの、違うアルバムに入れるものと分けながら整理しています。日付の入ってない写真が多くて季節感のわからないものも多く過去の行事表とにらめっこしてましたが、それだけでは貼った後もまたわからなくなりそうだったので、日付入り見出しをワードで作ることにしました。クリップアートから最適なイラストをみつけながらの作業だったので時間がかかりましたが、なんとか完成させました。
March 25, 2006
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盗難話ではない。我が家の貨幣事情。娘の卒園で、写真代やら先生へのお礼やら引越しされる方への餞別やらここにきて集金が多かった。こういう集金ってお釣りのいらないようきっちり渡さなければならず、こういう時に限って小銭がない。(大銭は常にないけど。)いつも財布がパンパンに膨らむのが嫌で、必要なだけ残したら後は貯金箱へと入れるので、普段は何かしらここから小銭を取り出せる状態にある。しかし今回ばかりはほんとにこの中のさえ使い果たしてしまっていた。これは崩さなきゃと思い、銀行で両替しようとしたらこういう時に限って他に予定が入って外に出られなかったりした。結局、近所のコンビニで無理矢理買い物して凌いだ。銀行と言えば。最寄の都市銀行、ものすごくせこい。最近では主流なのかもしれないが、この銀行は自銀行のカードがなければ両替もできない制度を早々と導入した。そして1日紙幣貨幣合わせて50枚までと制限されている。それ以上欲しいなら窓口で手数料よこせと言いたいらしい。お金を換えっこするだけだよ?なんで手数料がいるのさ。銀行員にお手数おかけするから?だってそれが仕事じゃないのか。仕事なのに客から手数料もらえるとはいいご身分だと思う。窓口が面倒だから機械置いてんでしょ?なんで枚数制限があるのさ。納得いかない。給料引き落とした時には、あちこちの支払いで両替が必要となる。この時たいてい千円札が必要なのだが、50枚までということは5万円。夫がこづかいは千円札支給にしてくれと言うのでそうしてたら、これだとほとんど夫のこづかいに千円札がいってしまう。苦肉の策で2千円札を混ぜて両替することにしたら、夫が嫌な顔をする。2千円札はあまり流通してないので、コンビニでは釣銭を間違われたりしていちいち店員に説明するのが面倒なのだとか。でも仕方ないではないか。両替できないんだから。というわけで2千円札支給する度に、「偽札かよ。」偽札じゃないから。銀行に言いたい。両替システム、なんとかならねーか?
March 24, 2006
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娘の通園リュック用に作ったビーズのスズメです。なぜスズメなのかというと、娘の園でのマークがスズメだったから。リュックには目印として、キーホルダーを1個だけ付けて良いきまりになってました。入園当初は、プリンセスの名前ホルダーを付けていたのですが、取れやすくて、年長になってプリンセスは卒業してしまったので娘が一目でわかるものを付けようとこのスズメを作りました。雨の日も風の日も娘のリュックにくっついて、壊れることなく頑張ってくれました。就園中はお世話になりました、どうもありがとう、スズメさん。この本に作り方が載っています。
March 24, 2006
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入学用品、ランドセルや袋物は一通り揃えたのだが、細々した文房具が後回しになっていた。先日園のお別れ会で頂いた記念品の中にくじ付きの消しゴムがあった。ラッキーなことに消しゴムモチーフの携帯クリーナーが当たった。学校近くの文房具店で景品と交換してくれると言う。娘に何度も行こうとせがまれていたのだが、それだけのために入りづらい。だってほんとにこじんまりした店なのだ。長男がちょうどノートがないと言ったので、買うついでにもらってくることにした。この文房具店で時々、娘に塗り絵やシールを買ってやっていたので娘は今回もあてにしている様子だった。しかし、これといって気に入った物がなかった。がっかりモードだったところへ色鉛筆セットが目に入った。娘の好きなSAN-Xのキャラ(たれぱんだやにゃんにゃんにゃんこ)のついたものだった。ちょうど色鉛筆は学校用に用意してなかったのでこれを買うことにした。1割引だった。もっと安いとこはあるけれどやむを得まい。帰る途中、娘が「これ学校で使わなくちゃだめ?」と聞いてくる。だってそのために買ったのに。「今家で使ってるのを学校に持って行って、これを家で使いたい。」と言い出した。今使ってるのって100均のではなく、ちゃんとした文具メーカーのものだから書き味は抜群だし、色鉛筆は木目調でおしゃれっぽいのだが、いかんせん今時なのに紙製の箱に入った(既にヨレヨレ)パッケージがかなりいけてないシロモノだ。長男が口を挟む。「最初は、みんなかわいいの持って来るよ。自分のだけかわいくないのにいいの?」ナイスフォロー。なのに、「いい!これは絶対家で使いたい。」と言い張る。そこで苦肉の策を考えた。いつものリメイク技。キャラものなのであまりおおっぴらにできないが、娘がSAN-Xキャラと同じくらい好きな某キャラのシールをワードで作り印刷してよれよれの箱に貼った。色鉛筆にもお揃いのキャラ入りの名前シールを作って貼った。名付けて色鉛筆箱リメイク。これでどうだ。(画像もあえて小さめ。)娘は、「うん、かわいくなった。学校にはこれ!」実は本人もよれよれ色鉛筆を持って行くのに、それなりの覚悟をしていたようで喜んだ。ところでこの紙箱、引き出して使うタイプなのだが、「今まで、この蓋だけ開けて指突っ込んでたんだけど出しづらかったのよねえ。」ええっ!?今まで知らなかったの?蓋がヨレヨレするはずだ。
March 23, 2006
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先日UPしたあづま袋、調子に乗ったのでもう少し作ることにしました。先日買ったガーゼ手拭色柄おまかせの中から、桜の次は、と探したら藤の花柄がありました。5月に田舎で藤祭りがあったのを思い出しました。作っているうちに疑問に思ったのは、あづま袋の合わせは右が上になるのか左が上になるのか、ということ。桜柄は着物の向きで言えば左前だったのですが、今回は右前仕様にしてみました。着物が左前だからあづま袋も同じにくるのが正解かなとも思ったのですが、ネットでいろいろな方の作った作品を見ましたが、左のもあれば右もあり、ますますわからなくなりました。そもそもあづま袋は着物と違って、後ろも前もないから左前、右前というきまりもないのかもしれません。と自己完結。そして、いつだったか千趣会でもらったポップな手拭。水色の好きな娘用に作ってみました。実はこれまでキッチンで本来の手拭としての使い方をしてたので、あちこちにシミがあったりします(爆)
March 23, 2006
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娘の卒園式だった。卒園式数日前にちらっと耳にした園児の歌は、2年間の園生活が走馬灯のように蘇るような替え歌ありだし、送る言葉は母親への感謝の言葉がてんこ盛りらしく、母親を泣かせるのを狙ったような演出だった。この演出にしんみりしちゃうかもしれないけれど、元々涙もろくないし、笑顔で娘の卒園を祝おうと決めて式に臨むつもりだった。予行演習の時に驚いた。それは、なんだか軍隊風。入退場はセレモニーステップ。返事はキレのいい大きい声。修了証書授与される時の腕の高さから、証書を授与されたら後ろに一歩下がるとか。これら一つ一つがチェックされ、できないとダメ出し→やり直し。一歩下がってないからやり直し、いやちゃんと下がってましたよ、だの先生同士で押し問答してたり。幼稚園児に求め過ぎじゃなかろうか。由緒ある私立ならともかく公立だよ。違う意味で(子ども達の頑張りに)泣けてきた。園のトップの先生は年配の方なので昔ながらのやり方なのだろう、『厳粛な式ですので』という言葉が会話の節々に出ていた。長男の卒園したところなので、卒園式は当時と差はないだろうと思っていたが、トップの先生が変わるとこれほど違うとは。当時、セレモニーステップもなく授与式での所作なども厳しくはなかったが、それなりに園児達のすることは背伸びし過ぎることもなく、でも一生懸命で、心に残る良い式だったと記憶している。そもそも、保護者が出席する予行演習さえ1度もなかった。残り少ない園生活が、こんなピリピリした雰囲気の細かい練習に費やされていたなんて。娘など「練習の時のトップの先生はすごく厳しいの。」と言った。担任の先生が練習にみんな緊張しています、と言ってたのだが、これが毎日続けば緊張もするわな。最後くらい楽しくのびのび終わらせて欲しいなあ、と思っていたのだが。最後の思い出が、厳しい卒園式の練習、では悲し過ぎる。予行の日、「お母さんが朝お化粧に時間をかけ過ぎて、お子さんのトイレの時間がなくなってそのまま式に臨んで、お漏らしされた例が過去に5、6件ございました。くれぐれもそのようなことがないようご注意ください。」この物言いもなんだかなあ。お母さんのお化粧うんぬんやら過去のお漏らし話はいらないと思う。トイレを済ませて、余裕を持って来て下さい、じゃダメなのか?そして今日、来賓の方が園児の統制とれた振る舞いを絶賛していて、満足気な先生の様子。来賓のための式だったの?泣ける演出だったはずなのだが、式の方向性に疑問を持ってしまった私はちっとも泣けなかった。しんみりともしなかった。おかげで予定通り笑顔で娘を祝えたけども。
March 22, 2006
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ずっと気になっていたPeachmadeさんのシェルポーチ、大小どちらのサイズも作ってみました。実はこの生地の元は、10年ほど前に私が着ていたニットボーダーのノースリーブインナーと紺ジャケットのアンサンブルです。当時勤めていた会社は私服だったので、こういうマリン風もOKでした。これを処分する時に、この厚地は小物作りに最適とバラしてずっと寝かせておいたのですが、やっと活用できました。いかりボタンも服についていました。いかり柄最近流行ってるみたいなので、ちょうど良かったです。大の方を作っていたら、娘がファスナーはピンクにしてと言い出しました。自分用の親子ポーチだったのに文字通り親子で持つ親子ポーチに(涙)。ファスナーも手持ちのものに白と紺がなかったので、私のは赤にしてトリコロールカラーにしました。娘のポーチにはシェルモチーフのファスナーホルダーを作りました。私の方にはシェルと魚の海モチーフで作りました。中には、先日作った自ブログの自己満足タグをこっそりつけてます。内布にジャケットだった生地を使っています。
March 22, 2006
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先日の帰省中のこと。長男が甥と一緒にお菓子を食べていて床に落とした、のを拾い食いした。そうしたら甥が「『3秒ルール』だね。」とニヤリとした。長男も「そうそう。」と頷く。なになに!?二人の一致した言い分によるとテレビ『笑いの金メダル』で、落としたものは3秒以内なら不潔じゃないから食べてもセーフ、というネタがあったのだとか。二人ともそれを見たのだと言う。そして実践したわけか。確かにね、フローリングの床ならそれもアリかもしれない。が、落とした場所は、実家の年季入りのカーペットの上だった。しかも落とした菓子は粘着質。例外ルールを作った方が良いと思うぞ。その後、法事の席で3秒ルールを二人して大人に広めてまわり、片付けの時に私が布巾を落としてしまったのを見た叔母から「3秒ルールだから大丈夫。見なかったことにしてあげる。」と言われた。叔母さーん。無理に二人に付き合わなくてもいいんだよお。その言葉は有難く頂いたのだけど。ところで、どの程度この3秒ルールが巷で認識されているのか暇にまかせてネットで検索してみたところ、出るわ出るわ。その中で、こんなTシャツまで。(注:店の関係者ではないので、購入まではお勧めしない。)3秒ルール選手の他にタイム計測員と判定員が必要らしい。このTシャツみて改めて、アイスもこれまた例外ルールの範疇だと思った。
March 21, 2006
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先日UPした娘用のあづま袋、自分のも欲しくなったので作ってみました。よく調べたら『あずま』じゃなく『あづま』なのだそうです。漢字で書くと『吾妻』だから。なるほど~、って思っちゃいました。楽天でみつけたガーゼ手拭、安いだけに色柄おまかせだったので何枚か買ってみました。その中の一枚がこの桜柄。タイトルに『変形』と入れましたが、なぜ変形かというとあづま袋は正方形3枚分の長さで作るときっちり仕上がるのですが、この手拭はそんな法則性のないただの長方形なので、本来のあづま袋とは形がちょっと違うのです。でも手拭は、端の始末が不要なので、やはり2箇所縫うだけでずい分作業がラクでした。入学式に教科書をもらうので、それを入れて持ち帰る袋が必要だったのでちょうど入学と桜、でまずはこの柄で作ることにしました。お友達のひっこさんに先日頂いた桜のスパンコールを表側の縫い目のところにつけてみました。足りなくなったので片面だけ。両面につけちゃうと畳む時大変なのでかえって良かったです。畳むとこんなにコンパクトに。入学式用のバッグに忍ばせて行くことにします。
March 21, 2006
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久々に変身したね。クレーマーkenyo5に。向かいのアパートの住人、久々にやってくれた。っていうか、以前日記で怒りをぶちまけてから何度かゴミがカラスに荒らされたりはしていたが、ゴミ回収の職員さんがいつも片付けてくれていたので事なきを得ていた。今日は違った。娘を幼稚園に迎えに行って帰宅すると、家の前に3本ハブラシが落ちていた。なんじゃこりゃ。見るからに使用済み。迎えに行く前にはなかったと記憶している。もしや?とアパートを見ると、アパート裏の空きスペースに案の定ゴミの日でもないのにゴミが捨ててあった。ビール缶やら洗面器やら新聞やら、分別してないゴミ。分別以前に今日はゴミ回収の日じゃないんだってば。これをカラスが荒らして、うちの前にハブラシを運んだというわけか。家族のものなら抵抗ないけど、他人の使用済みハブラシなんて触りたくもない。触りたくないけど、家の前に落ちているのもいやなので洗面器のところに戻した。ごごごごご。怒りのマグマが噴火寸前。速攻で管理会社に電話する。今回は若いお姉ちゃんではなく落ち着いた雰囲気の年配の女性。こりゃ話がわかりそうだと、手短にゴミの日でもないのにゴミ捨ててあるし、迷惑だから掃除に来てくれと言った。前回スルーされてしまったが、カラス対策にネットを設置してくれとも言った。電話の女性は、「それは申し訳ありませんでした。」と言って話が終わった。人が違うと話しも変わってくるもんだ、と思った。なのに、待てど暮らせど掃除に来ない。前回は電話から30分以内にかけつけたのに。結局来なかった。なんかもう、アパート住人のモラルの無さが問題だと思っていたが、それ以前に管理会社の意識の低さの方が問題大有りだ。(断言)管理会社がきっちりしていたら、住人だってもっと気をつけるに違いない。近隣のアパートなどは、ちゃんとネットを設置したりちゃんとしてるもんね。前回、二度目があったらアパートの通り道ゴミで塞いだると息巻いていたが、塞ぐほどのゴミじゃないのが残念。しかし、このままでは終わらない。管理会社よ、休み明けに(明日は休みだと思うから)首洗って待ってろよ。(待ってないと思うけど)~つづく~前回の日記はこちらに。エンドレスな怒り
March 20, 2006
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久々に折り紙の神様というより、リサイクルの神様が降臨しました。娘のお友達関係から頂いたプレゼントを包んでいた包装紙を、切って折ってマチ付きの袋を作りました。卒園してしまうと会えなくなるお友達が多いので、昨日デジカメの画像整理してお友達の写真をプリントアウトしました。ところがちょうど中に入れて渡す気のきいた袋がなくて、こういう時作っておくといいんだな、と思いました。結局今回は間に合わなかったけど(爆)、次回の時のためにとせっせと作ってみました。立派な袋だと気後れしてしまって「いくら?」って聞かれちゃうのでリサイクルだとわかる袋の方が、写真を渡す時は好都合です。下のピンクの小花柄は娘に持って行かれてしまいました。バラの包みは有名ですね。これだけは柄を生かして大きめの袋にしてみました。(ってそんなこだわりあまり必要なさそうですが)大きさを変えて作っておくと便利かもしれません。
March 20, 2006
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今日1日でこなしたいことをメモ書きにして、忘れないようにパソコンの横に置いてみた。一、夫と娘のとれちゃったボタンつけ。(夫のはもう何日も放置していたりする)二、明日園で渡すお金の用意(実は締め切り過ぎちゃってたりする)三、卒園用のヘアゴムを作る四、余裕があったらハンドメイド4つしか項目がないから楽勝だと思っていた。午前中は、長男を野球に送り出し、洗濯物を干してリビングを片付け、ヘアゴムを作って終了した。昼食を子ども達に食べさせて、長男を再び野球に送り出し、デジカメの画像にお友達の写真があり、明日にしか渡せそうもないのでCDにコピーしたりプリントアウトしていたら、午後いっぱいかかってしまった。気づくと夕方。夕食の準備して、家族に食べさせて、キッチン掃除してたらなんと長男がガスレンジの五徳を洗いたいというのでまかせて、ユニフォーム洗いをした。風呂の準備をしてその後トイレを掃除して気づくと午後9時。あちこち掃除してしまったのも、予定外。そして娘を寝かしつけてパソコンに戻ってきてメモをチェック。今現在達成できているのは三だけ。四はいつでもいいとして、これから一と二をやらなくちゃ。
March 19, 2006
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ブログ友達のangel-cherryさんが、素敵なヘアゴムを作っていらっしゃるのに影響されて私も娘の卒園式用のヘアゴムを作ってみました。手法も我流だし、材料も手持ちのものです。私のコサージュのバラに合わせることにしました。5年程前に大量に買い込んでいたラッピング用のバラ。黒のスウェードのリボンは私が学生の頃使っていた物で、20年物。これにレースをグルーガンでくっつけてみました。結び目を花の方で隠すつもりが反対に出してしまったり、かなり失敗してますが、髪を結んだ時には見えなくなるからこれで良しとしました。
March 19, 2006
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すっきりしない1日だった。野球の早朝練習のために5時半起きして朝食と昼食を用意して長男を起こし、いつもならここで頭もはっきりしてくるのだが、一向にモヤモヤが直らない。「早く食べなよ。」「うん。」...。その後いつもなら機関銃のようなテンションの高いトークが、朝っぱらから繰り広げられるはずなのだが、お互い一言も口を利かない。まるで倦怠期の夫婦のよう。とりあえず送り出し、二度寝してみることにした。しばらくして「お母さん、ピンポンって言ったよ。」と先に遊んでいた娘が起こしにきた。インターホンに出ると、「俺。」と長男が帰ってきていた。ボケた頭でもう帰宅の時間?昼食持ってったのに?と時計を見ると9時。とりあえず鍵を開けたら、友達のお母さんが送ってきてくれていた。嘔吐したり、やはり調子が悪かったらしい。私も調子悪い、などと会話していて気づいたのだがまだパジャマ姿だった。が、この体調なので許してもらおう。(自己内完結)しばらくして私にもむかつきが。吐きたいのに吐けない。この気持ち悪さが午前中まで続いた。寝てても気持ち悪いので、パソコンもしたり。が何をしてもダメ。長男と二人してさえない顔色で過ごした。が、昼食を食べた後から二人とも少し眠り、その後徐々に回復してきた。夜には日常を取り戻し、午前中の体調が仮病風味に。食あたりにしては症状が軽過ぎるし同じ物を食べている娘は平気だし。熱もなく、一体何だったの?あ、誤解のないようこの点も断言しておこう。つわりじゃないよ。
March 18, 2006
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卒園式用の服を新調しなかったので、せめて胸につけるコサージュを変えようと思って作りました。ビーズのバラがメインです。バラ部分とカスミソウ部分のパールは、祖母の形見です。パールで編んだネクタイ風のネックレスをバラして作りました。イミテーションパールなので、形見分けをした時に誰も持って行かなかったので、何かに作り変えられるかもと頂いてきました。先日の日記にも書きましたが、法事の時に娘に祖母が降臨しちゃったみたいになったので、卒園式にこれを使うとどうなるかなと思ったけど、全く想定外だったこのパールをコサージュに使おうとふと思いついたのも、祖母が娘の卒園を見たいのかなという気がしたので、やはりこれを着けることに決めました。(今度は頼んだよ、おばあちゃん)生成りっぽいパールで、服が黒なのでアンティークっぽく仕上げようと葉っぱをアンティークカラーのシードビーズで作り、先日購入したピーコックという色の玉虫色したビーズ(↓)を木の実風にして合わせてみました。ほぼ思い通りの出来になって一安心。
March 18, 2006
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住んでいる辺りは、昔のお屋敷町の名残で高級住宅街が並んでいるかと思えば、道一本隔てると住宅が密集していたりなんかする。山の手と下町が混在する地域というか。住宅密集地の中には、ちらほら銭湯がある。おそらく風呂のないアパートなどが未だに存在していると思われる。近所にも温泉と銘打ったけっこう大きな銭湯があったのだが、何かといわく付きだったらしく、マンションに建て替えられた。マンションに変っても、やはり出る、らしい。・・・。話が逸れてしまった。元に戻すね。この数々ある銭湯が集まった組合みたいなものがあり、先日の保護者会で小学生に無料入浴券が配られた。地域の人々と触れ合う機会を銭湯で、という主旨だとか。大人の分はないらしい。銭湯組合、何気にケチくさいぞ。学区外の銭湯は保護者同伴で行って欲しいが、小学校に最も近い銭湯には子ども同士で行っても構わない、ということだった。しかし、長男の年代は親がいないと羽目をはずしやすいのでこのチケットは抹殺することにした。ところが、このチケットの存在を子どもに知らせる家庭はあるようで、昨日長男が銭湯に誘われた、無料券あるでしょ、と言って帰宅した。ばれたか。夕方入りに行くから迎えに来てくれ、と言う。娘がちょうど風邪をひいているから、夕方に待ってられないのでダメ、というと軽くへこんだ。しかし結局、行かなかった。そして今日、自分で行って帰れる時間帯に行く約束をして帰ってきた。銭湯セットを出してくれ、と言う。あるか、そんなもん。ボディソープやらシャンプーやらタオルやら詰めてやり、無料券も突っ込んだら、「お金ちょうだい。」と言う。無料なのになんで?銭湯を知らないくせに、飲み物が置いてあるのを入れ知恵されていた。小銭を渡してやると、すっ飛んで行った。それにしても、放課後の遊び場所が銭湯とは。帰宅して、「ふいー、気持ちよかったー。いろんな風呂があった。電気ビリビリするのとか、泡がボコボコするのとか。水風呂で我慢大会もした。」「出た後、外で遊ばなかったの?」「すぐ解散した。」あらー、ほんとに風呂だけに入りに行ったんだ。「それからさー、風呂上りのコーヒー牛乳がうめえのなんの。腰に手を当てて飲んじゃったよ。」銭湯のセオリー通り、やってきたらしい。
March 17, 2006
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お弁当作りが昨日終了したので、頑張ってくれたお弁当グッズ達を記念撮影しておきます。どれもよれよれしてますが、2年間良く頑張った!感動した!冬場は温飯器に入れるので下のようなアルミ弁当箱、夏場はプラスティックの弁当箱が必要でした。最初セサミ柄で統一するつもりで両方用意していたら、何かの機会に弁当箱ばかり頂くことが多く、娘は弁当箱持ちになってしまいました。使えるのは幼稚園のうちなのでジャンジャン使おうと思い、それぞれに合わせてランチョンマット、コップ袋、弁当箱入れを作りました。プリンセスセット。入園当初のお気に入りでした。安いバンダナを2枚買って、ランチョンマットと巾着とコップ入れを作りました。紫のコップ入れは、アリエルのコップが大きいので普通サイズでは収まらず表に名前入りでアリエルの刺繍がしてあります。実は、プラスティックのコップ持ちでもあります。これは、どのアルミ弁当箱よりもひとまわり大きいタイプで、カレーパーティの時にごはんを入れるのに重宝しました。なぜキティちゃんセットかというと、裏側に名前入りのキティちゃんの刺繍がアップリケされています。娘はこのコップ入れが一番出し入れしやすいと言ってました。これが最初に用意したセットです。セサミ柄はコレクションしていたものを使用しています。このアルミ弁当箱、漏れないように蓋にパッキンが付いている珍しいタイプなのですが、温飯器で温めると蓋が開かなくなるそうで、娘はものすごく嫌ってました。なのでほとんど登場回数がなかったです。この他に、長男が使っていたトトロのアルミ弁当箱もあってさすがにトトロ柄では揃えなかったのですが、弁当箱だけは使ってました。年長になってプリンセスを卒業してしまったので、トトロをメインに使っていました。しかし、よくこれだけ用意したなあ、と気合の入れ方が半端じゃなかった当時の自分を振り返っています。こうして並べて見ると、どれもそれぞれに思い出があって記念撮影して良かったと思います。
March 17, 2006
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娘の幼稚園弁当作りが今日で終わった。長いようで短かった2年間、なんだか感慨深い。園では3学期のお弁当の最終日に園児に母親へお礼のカードを書かせている。『おかあさんおべんとうありがとう ぐらたんとたまごやきがおいしかったよ』と娘は書いていた。くー、泣けるなあ。と同時にほっとしている自分。何故ほっとしているかというと、昨年のカードに娘ってばおいしかったお弁当は?という質問に『いちごとぶどう』と答えていた。母の手間はどこに!?ヘタとって洗っただけ。そして忘れもしない4年前、同様の息子のカードには、『ウィンナー』と書かれていた(号泣)
March 16, 2006
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タンスを整理していたら、昨年作ったあずま袋という和の手提げ袋が出てきました。端の処理をした長方形の布を三角にたたんで、二箇所を直線で縫えば出来上がるというものすごく単純な造りです。畳みシワがありますね(笑)。以前、娘用の二部式ゆかたと巾着カゴ(下記日記参照)を作った余り布で作りました。娘が持つので、結ぶのではなくスナップをつけています。がま口財布とエコのカゴ付き巾着
March 16, 2006
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ブログ仲間のひっこ1031さんからハンドメイドバトンがまわってきました。★ハンドメイドを始めたのはいつ?始めたといえるのかわからないけど、小学校1年生の時に刺繍をしたのが初めてのハンドメイド。玉結びと玉止めは母がしてくれて、図案の線の上をなみ縫いするだけの簡単なものでした。★ハンドメイドを始めたきっかけは?母が編み物教室に通い始めて、その教室に連れて行ってもらったのがきっかけかな。★ハンドメイドをしていて良かったこと欲しいなと思った物がお金を出して買わなくても作れること。母としての威厳が保てること。何か作れるってだけで尊敬のまなざしで見てくれるので。★ハンドメイドをしていて悪かったこと材料をストックし過ぎて、狭い部屋がますます狭くなったこと。ハンドメイドを優先して他の家事がおろそかになってしまうこと。子どもが何でも作れると思い込んでしまったこと。★自分の腕を思う存分に褒めて下さい 腕は自信ないです。失敗も多いし。ゴミ闇に葬った作品も数々作りました。が、ハンドメイドに関するアンテナは常に張り巡らしてます。 ★自分はハンドメイドに向いてると思う?飽きっぽい性格なのに、長続きしているのでたぶん向いてる。 ★主に何をつくってる?昔は編み物。今はビーズと布小物。たまにキワモノ。 ★あなたのハンドメイドに欠かせないものは?時間とひらめきと子どもからの賞賛。★ずばり!あなたにとってハンドメイドとは?自己実現の手段。(自己満足ともいう) ★次に回すハンドメイダーさんを3人ハチノースケ さんこまめ0122 さんるうるう★ さんわかりやすめな質問ばかりなのでもし良かったら、お願いしますです。
March 15, 2006
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10cm角のルシアンのカットクロスが色違いでちょうど5種類×2枚ずつあったので、コースターを作りました。それぞれに糸を変えれば良かったのに、面倒なので全部白で縫っちゃいました。(こういうとこに性格が出る)ちょうどブログのお友達のひっこさんに頂いたヨーヨーキルトがこの柄だったので、このコースターに縫いつけようと試みたのですが、ヨーヨーキルトとのバランスが悪く、表面に凹凸があると、グラスを置いたりする時に安定も悪くなるので断念。ヨーヨーキルトはこのコースターを使う時に、同時に使うような物に使おうと思います。(まだ何に付けようか思いついてないのですが)
March 15, 2006
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歯科の日だった。帰りに長男が「コンビニに寄って。」と言う。「買うものないんだけど。」と言うと、「実は父さんにバレンタインデーのお返しを母さんと妹ちゃんに買うように言われてるの。だから好きなもの選んでいいよ。」コンビニで好きなものねえ。夫よ、かなり手を抜いてないか?店に入り、「これとこれとこれと・・・」とふざけてると「ムリ。買えないよ。」と長男。「えー、好きなもの選んでいいって言ったじゃん。」「ダメ、1個だよ。」なんだかいつもと立場が逆転している。「できるなら安いの選んでくれると有難いのですが。」まだ何か?「お釣りは俺がもらっていいって言われてんの。」朝、ホワイトデーに使ったラッピング代金を長男にせびる私にせこいと言った癖にお釣りの行き道まで指示するなんて夫の方が細かいではないか。はいはい。わかったよ。で、選んだのは私がいちごの冬季限定アポロチョコで、娘がキャラのついたロングストラップ。どっちも、これじゃなきゃってシロモノでもなかった。で、長男が払うのかと思えば「今お金持ってないから立て替えといて。」「父さんにもらってないの?」「もらったけど忘れてきた。」なんか、いつもの買い物と変わらない気がする。しかも、である。7、8個しかないアポロチョコを「お願い!俺にもちょうだい。」と言って食べる長男。ふん、バレンタインの時には義理チョコすらくれなかったくせして。そして今現在。長男は寝てしまった。立て替えたお金は戻っていない。自分のお返しまで自腹。なんだか虚しいぞ。
March 14, 2006
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季節を先取りし過ぎなのですが、ここのところ何も作れていないのでネタ切れを起こしてまして、一昨年作ったビーズのこいのぼりを。もう少し先でUPしようと思ってましたが、やむなく本日UPします。吹流しと、真鯉、緋鯉の大きさが同じって・・・。緋鯉の方が大きい気もしますね。
March 14, 2006
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明日はホワイトデー。日記でさんざん暴露したが、本命チョコをもらった長男は、もらった直後にお返しとしてビーズで動物を連日に渡って作り続けた。ふくろうは欲しがっていたので渡すとして、長男的に力作だったいるかも渡したいと言う。3つ目のひよこは、欲しそうにしていた妹にあげると言った。たくさん渡して簡単に作れると思われるのも悔しいからなのだそうだ。確かにね。作ったはいいのだが、ずっとむき出しのままだった。「これどうするの?そのままあげるの?」「ちゃんと袋に入れるよ。」「で、その袋は用意してあるの?」「母さん、持ってるでしょ。」最初から当てにしているのか。「ラッピング代は別途頂きます。」「いくら?」「500円。」「高いよー。普通お店だってそんな取らないでしょ。」「私のは、コレクションなんだから、言い値だよ。」「言い値って何?」ガク。「どうでもいいけど、ビーズだって私の使ったじゃない。あんたはどこで自腹を切るわけ?」「手書きのカード。」「そのカードだって元は私のじゃないの。」「手書きのとこが自腹。」そーかい、そーかい。もう好きにしとくれ。義理チョコをくれた女の子達には、結局何も作らなかったので私が買っていたキャラのついた紅茶パックを小分けにして、砂糖とセットにして渡すことにした。このラッピングも全て私の作業なのか。「俺だってやりたいけどさ、不器用じゃん?そういえば、母さんに時々『ブッキー』って呼ばれてるって言ったら、『ブッキーって何だよ』ってクラスの奴らにすごく笑われた。説明したらものすごい受けた。Kちゃん、大爆笑してた。」なんだ、惚気たいだけか。「ところで、カードってどんなこと書けばいい?」そこまで私に聞くな、自分で考えろ。「私が書いてあげるよ。うちの息子にチョコ渡したでしょ! 趣味悪っ!今からでも遅くないから考え直したら?、って。」「チョコ渡しちゃいけないのが、そっちの理由なの?」「どんな理由が良かったの?」「普通は、かわいいうちの息子に~って言うんじゃないの?」「かわいくないから大丈夫。」「ひでー。」「書かれたくなかったら自分で考えなよ。」「わかった。後で書くよ。後は、これをどうやって渡すかだよなー。あいつ帰るの無茶苦茶はえーんだよな。」「次の朝、自転車のカゴに入ってるってのは?」「同じ手?学校と逆方向でしょ。ポストに入れとくかな。」「お母さんに最初に発見されてもいいの?」「へ、どうして?関係ないでしょ。その後のことは俺は知らねー、って感じ。」ああ、こういうとこがまだ小学生の感覚。相手の親の顔色を伺いながらコソコソする男になるのはいつのことやら。
March 13, 2006
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滞りなく法要が終わった。が、今日はヘトヘトだった。なぜなら、娘が今日1日ヘンだったから。読経が終わるまで普通だった。お墓に行く段になって、はとこ達が家に残ると言うので娘も残ると言った。私は、長男と甥っ子達を車に乗せてお墓まで行かねばならなかった。留守番するというので、家に残る義姉や従姉妹にまかせた。帰宅すると、私が帰る5分前から泣いていたという。見ると既に号泣モード。何があったか説明できる状態ではなかった。面倒をみてくれていた人達もこれといった原因がわからないと言う。普通ならしばらく泣き続けて眠くなったりすることはあるのだが、まだ泣いて5分ほどなのに、既にうつらうつらしている。お昼を食べる時間だったので、お膳の前に座っているのだが既に泣きながらフラフラしてジュースをぶちまけてしまった。着ている服がビショビショになったので、祖母が生前使っていた部屋で着替えさせることにした。そうしたら娘が豹変する。着替えさせた服を途中から脱ぎ出す。当然号泣モードでうつらうつらしながら。「何故脱ぐの?」という私の声も聞こえないくらい、イヤイヤとひどい駄々をこね、ひたすら服を脱ごうとする。脱ぐと今度は「服が着たい」と泣く。わけがわからない。何がしたいのだ?とりあえずなだめすかしてやっとの思いで着替えさえ、お膳のところに戻った。落ち着かせようといちごを食べさせてみた。が、半分かじったところで朦朧となっている娘はいちごを落とし、更に号泣が止まらなくなる。おかしい。どう考えても娘の様子がヘンだ。意思の疎通ができない。親戚はどうしたどうしたと寄って来るのだが、私もわけがわからない。母もこのままおかしくなるのではと心配していたらしい。その後、「眠い」と言うので横にするとうつらうつらし始める。そして思い出したように号泣する。実に4時間以上。これを繰り返した。そして嘔吐までつく。調子が悪いのかと思えば熱もない。最後に泣きつかれて体力を失ったかのように、爆睡し始めた。それから更に4時間、昏昏と眠り続けた。既に親戚のほとんどが帰ってしまった。仲良しのはとこたちともさよならを言うチャンスもなくいなくなった。そして目覚めた。また泣くかなと思った。が、憑き物が落ちたかのような壮快さだ。それまでのことが何もなかったかのような顔つきである。「泣いたの覚えてる?」「うん。」「どうして泣いたか説明できる?」「わからない。なんだかわからないけど泣きたかった。」おいおいおいおい。私には時々、ハンドメイドの多種多様な神様が降臨するが、どう考えても仏様が娘に降臨してしまったようだ。実は、母が霊媒体質で法要の前後はかなり体調が悪くなり肩が重くなったり嘔吐がついたり、泥のように眠りたくなったりするのだが、今回はなかったので不思議だったと言う。そうしたら娘が似たような状態になっているし、寝ている姿が亡くなる前の祖母の癖そのものだったのでもしや、と思っていたのだと言う。母もそんなになるが、何を訴えられているのかまではわからないのだそうだ。で、ふとしたきっかけで治ってしまうので、娘が正気に戻ったのもそんなところだろうと言った。不思議だったのは持つのを楽しみにしていた数珠、はとこ達が喜んで持って遊んでいるのに、機嫌が悪くなる前の段階で既に全く持とうとしないばかりか、しまっておいてくれと目に触れたくない素振りだったこと。これ持ってると降臨できないから?今日は、各地が法要日和でお坊さんの時間が押してかなりおざなりな行程だったのが、素人目にもありありだったのだが、おばあちゃん、それが気に入らなかったの!?
March 12, 2006
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入浴中、娘が私の胸元を凝視している。気のせいではないと思う。そうしたら、「お母さんのピーおっ○い、下の方にあるね。私のは上の方。」バタ。(秒殺)それは、垂れていると言いたいのだな。更に追い討ちをかけるように、「どうしてそうなるの?大人になったらそうなるの?」バタバタ。(瞬殺)おまえとその前にもう一匹を産んだからだよ!赤頭巾ちゃんのオオカミの気分。違いがわかる脳に発達したのは喜こばしいことなのだが、しばらく立ち直れない。
March 11, 2006
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昨日UPしたサブバッグの残った生地で、もう一つ小さめのサブバッグも作りました。これは持ち手が細いタイプ。ポケットもつけてみました。持ち手は本当は1本の長いタイプで両端にフックのついたもので、Dカンなどでつけはずしできるようにできていました。2つに切って片方は、切り口がポケットで隠れてしまったのですが、片方はむき出しなのでこのフックを切り口に取り付けて、鍵などを留めておくことができます。弔事用だと金の金具には抵抗ありましたが、中なので見えないかな。弔事じゃなくても、このサイズは普段使いもできそうです。実家の母向けに作ってみましたが、小さいバッグはあまり持たない人なので使わないと言ったら、私が持とうと思います。今日から月曜まで帰省します。ハンドメイド日記はしばらくお休みします。つぶやき日記の方は続くかも・・・。
March 11, 2006
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「なんかさあ、最近みんなから何気に失礼なこと言われるんだよなあ。」と長男がつぶやく。なになに?「この前保護者会あったでしょ。母さん、妹ちゃん連れてきてたじゃん。そうしたら女の子の友達が『○○の妹にしてはかわいい~』って言われたの。なんか素直に喜べないでしょ。『にしては』って何?って思ったの!」「月曜も俺、新幹線に乗るから休むでしょ。音楽の発表があるって言うからその日休むんだって言ったら、『やった~』って拍手された。『やった~』って何?俺別にみんなの足引っ張ってないと思うんだけどなー。」「怪我した時も、先生が言ってたじゃん。『みんなが○○くんが怪我しちゃったら、野球の試合どうしよう。って言ってました』って。俺の心配じゃなくて、野球かよ、って思ったの。」うーむ、確かに微妙な言い回しだねえ。でも、どれも本音モードじゃない気がする。「あんたを私が茶化すのと同じノリじゃないの?」「そう!わかってるんだけどね。でも複雑~。」多感なお年頃だね、こりゃ。今朝も夫から、「おまえ肘やっちゃったから、野球は引退だな。」とからかわれている。「ありがちなとこで、野球できなくても野球に関わっていたいからマネージャーをやるって道があるぞ。」と夫。「あ、チームのマスコットに入るってのもあるよ。『昔あの中に入ってる人、ここの選手だったんだー』って言われるよね。」と私。マスコットなんてあるわけないんだけど。黙って聞いてた長男だが、「いや、終わってないから。」とつぶやいた。こういう時、内心(失礼だな)って思ってるに違いない。
March 10, 2006
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明後日の法事に使うサブバッグを作ってみました。フォーマルバッグだけでは、子どものものを持ち運ぶのに収まらないのでサブバッグがずっと欲しかったのです。何年も前にサブバッグを作ろうと買っていた皮の生地。(合成皮革ですけど)ここにきてやっと形になりました。ぺたんこに見えますが、マチが内蔵されています。持ち手は厚みがあるので手縫いにしました。完成が遅れたので、宅配便で実家に送る荷物に間に合いませんでした。なので明日これを持って帰省します。(軽いからいいか。)残りの皮でもう一つバッグを作ったのですが、それは明日UPします。
March 10, 2006
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ブログをリンクして下さっているお友達の* aki *さんからプチ交換会のお品が届きました。* aki *さんが手彫りされた消しゴムはんこのイニシャル、kenyoの『K』大小セットです。この消しゴムはんことプチ交換をしませんかと* aki *さんが日記に書かれていて、ちょうどその頃UPした子ども用の数珠を、息子さんに欲しいと仰って下さって晴れて交換の運びとなりました。* aki *さんの作品はどれも手作りの温かさに溢れていて、お店に並んでたら飛ぶように売れちゃいそうなものばかり。特にシックなベビーシューズが、私は大好きです。このイニシャルはんこの字体も素敵ですが、ラッピングも凝ってます。開けるのがもったいないくらいです。* aki *さん、どうもありがとう~。大切に使わせてもらいますね。余談になりますが、このはんこを夫に見せたら「俺の?」って言うから私のイニシャルだよと言ったら、「俺もKだろ。」夫のイニシャルもKだったこと、すっかり忘れてました。
March 9, 2006
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法事に向けて作った甥っ子達の数珠に袋が完成しました。各1個に1袋作りたかったのだけど気力が続かず、1家庭に1袋つまり2枚しか完成しませんでした。大柄のチューリップなので、開いてみないと全貌がわかりません。先日UPした試作品(↓画像左下)はうち用に。今回のは端にステッチをかけなかったので、丸みを帯びてます。これは端に折りを入れないと形が取れませんでした。もう一つは* aki *さんとプチ交換した数珠袋も作りました。これはUPしてませんが、端にステッチをかけたタイプです。どっちが使い勝手が良いのかわかりませんが、形は好みの問題でしょうかね。私は丸い方が好きだけど、かっちりした方は作った後の爽快感があります。探していた笹爪ですが、「笹止め」という名前でネットで売っているお店がありました。今回、間に合わなかったので購入は見送りましたが和小物を作る時は心強いです。
March 9, 2006
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昼食を娘と食べてまったりしていたところへ電話が。出ると、長男の担任の先生からだった。この時間帯での連絡はあまり良い知らせではないな、と直感する。熱でも出したかな。と思ったら、大ハズレ。体育の時に(このキーワードで怪我だと把握)友達とぶつかって肘を強打したらしいと仰った。腕は動くので折れてはないと言う。とりあえず保険証持って学校まで、ということだった。あちゃー。軽くて打撲、ひどくてヒビが入ったってところか。学校に入るのに必要な身分証明カードを持ち、保険証を持った。娘を連れて自転車でGOである。保健室に案内され、応急処置の簡易ギプスをした長男がいた。顔色悪~。聞けば、震えもあったし貧血をおこしたかもということだった。うーむ、骨系の症状だ。最初痛みを我慢していたらしいが、ついに痛いと白状したのだとか。長男の病院といえば風邪を引いた時の小児科くらいで、外科系のかかりつけの医者など知らない。保健の先生がいくつか病院に連絡をして下さったが、どこも診療時間外で連絡がつかないという。かろうじて連絡がついたとこは、あと10分以内に来ないと閉めちゃうよ、っていう非情なものだった。長男の状態を見て、痛そうではあるが泣き叫んでいないし、のたうちまわっていないところを見るとまだ余裕がありそうだ。なので診療時間がくるまで自宅で待機して診てもらうことにした。歩くと響くというので、自転車の娘の座を長男に譲ってくれるか?と娘に聞くと、あっさり「いいよ。」と言った。明日は雨が降るかも。娘が長男に譲る、ということは有り得ない。それだけ娘も兄の事態が普通じゃないことを悟っていたのだろうが。長男はのん気に「こういう時、兄妹っていいなあ。」などと兄妹愛に感動している。自転車の後ろで痛いと言いながらも、他事をペラペラとしゃべっているのでこれは大丈夫だろうと思った。自宅で診療時間まで待っている間、痛みが増したようでうずくまるので痛み止めを飲ませた。10分ほどしたら効いてきたらしく、またペラペラとしゃべり出した。いろいろ痛い位置を試しているので、「そんなことできるなら、折れてないよ。」と言ってやった。そして診療タイム。レントゲンをとってもらう。傷ひとつないきれいな骨のシルエットだった。診断も、湿布貼って様子見れば?って感じだった。湿布自体も要りますか?などと聞かれたので、なくてもOKな感じ。学校の応急処置はギプスして包帯巻いて三角帯で吊るというおおげさな仕様だったが、診療の帰りにはすっかり全て取り払われてすっかり至って標準的な小学生の姿に。吊って数時間過ごしたのもかえって痛かったようだ。病院からの帰り道、更に多弁になる長男。「ああ俺、明日恥ずかしい~。ヒビくらい入ってればよかった。」おおげさになってしまったので、明日行きづらい気持ちもわからないでもないが、そんなことになったら、通院の日々じゃないか。打撲で済んだのは、不幸中の幸い。おまけに恥ずかしいのは私も同じ。こんな日に限って、学校からの途中で知り合いという知り合いに会った。その都度事情を説明して、心配かけてしまったのだ。「ところで、母さん。俺が怪我したって聞いて電話の前で目の前が真っ暗になった?」ギクリ。正直に告白しよう。最初の感想は、(大怪我だったらどうしよう)じゃなく(あー、ついにやっちゃった?)だった。毎日やってることが激しいし、今まで無傷できたのが不思議なくらいだった。しかも、ぶつかった相手が女の子と聞いて、そっちが怪我しなくて良かったと安堵までした、と答えたら「ひでー。俺ってばかわいそう。」だって、夕食の段階で既に傷みもずい分引いたらしく昼間の出来事が仮病風味になってしまっているし。しかしこんなシチュエーションで、世の中のお母さんはやっぱり慌てるのだろうか。妙に落ち着いてた私ってば、やっぱり鬼母?
March 8, 2006
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いけてないゴムバンドがありました。こんなの。たしか千趣会の「ちょこちょこ」の中に入ってたのです。あまりのいけてなさに、しばらくの間、どうでもいい郵便局からお知らせ葉書を束にするのに使ってましたが、このお知らせ自体いらないやって処分したら、後に残されたのがこれ。こういう時は子どもに譲るのが一番と思い、長男に声をかけたら「いらねー。」とばっさり。そんなシロモノを娘が欲しがるはずもなく、ずっと引き出しの中で眠ってました(それでも捨ててないとこが貧乏くさいですねえ。)。でもこの紺色のゴムはしっかりしてるし、もったいないななんて眺めてたらひらめきました。取っちゃえばいいのだ!で、作ってみました。娘の入学グッズのハギレに綿をつめてみました。そうしたら、読み通り娘が食いついてきました。というわけで、学校に持っていくクレヨンを留めるゴムバンドに晴れて昇格。実は、裏返しても使えます。まだリバーシブル熱が冷めてなかったりして。1分もかからないこのリメイクにどうして今まで気づかなかったのか。
March 8, 2006
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娘の放置していた歯、実はまだ健在だったりする。もうぷらぷらでいつ抜けてもおかしくない状態になってから早数日経過。今日には絶対抜けると予想した。学校で保護者会に娘と出席したら、学期最後だというのでお菓子が出た。おせんべいを食べている時に、うっかり噛んでしまい痛そうにしていた。抜けたかな、と思ったが、無事(?)だった。なかなかしぶとい。夕方、グ○コのカプリコを買っていたのを娘が食べたいと言い出した。中くらいのサイズなのだが、意外に固い。これはもしかしたら抜けるかもな~、なんて思ってたら、「痛い、うわ~ん!」と号泣し始めた。やれやれ。ついに抜けたか。どうでもいいけど口全開にして泣いたので、よだれと一緒に流血してる。止血に脱脂綿を突っ込もうとしたら、あれ?歯がある。でもこの抜けた歯は一体????よーく見ると、反対側のノーマークだった歯が抜けていた。こっちも確かにグラグラはしてたのだが、ぷらぷらの歯よりは時間がかかると思っていた。だから娘も大丈夫な方で噛んだつもりだと思うのだが、意に反して抜けちゃった。本命の歯は明日に持ち越し。タイトルがなんのことかわからない方はこちらへ。なんちゃってトリビアの泉なんちゃってトリビアの泉~その後~
March 7, 2006
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作ってみました。カルトナージュで作ったビーズ待ち針用ニードルケース。といっても、手法はまったくの我流です。ランチョンマットを作って少しだけ残っていたハギレで作れました。昨日のミシン作品より、やはり角がきっちり仕上がりました。てんとう虫とクローバーのテープを使ってみたかったので、今回ボタン留めじゃなくて、フェルトで留めを作ってみました。開くとこんな感じです。プリンター用のクロスでブログのタグを作っていたので、つけてみました。このタグ、アドレスを知ってる人にじゃないと渡せないのである意味『レア』です(笑)。自分の物に付けようと思って作りましたが、裏地に縫い付けるとか、目立たない場所に使用する単なる自己満足なタグです。ビーズ待ち針は、これに入れて送ることにしました。
March 7, 2006
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娘が、卒園に向けていろいろと製作しているらしい。近々、母親にプレゼントもあると言う。持ち帰って食べるもので、何を作るのかは知らされてないようだ。園で収穫した野菜でよくカレーや味噌汁を作ったのだが、「カレーや味噌汁じゃないよねえ。でもお弁当箱に入れればいいか。」いやいや、漏れるって。「それとも、ホットケーキかなあ。」とりあえず、園で作ったレパートリーを言っているようだ。最後に、「もしかしたらクッキーかも。」と行き着いた。多分その程度だと思う。ちょっと意地悪を言ってみた。「えー、お母さん和菓子がいいなあ。桜餅とかドラ焼きとか。」「作れないよ。」更に言ってみる。「ヘビ皮餅でもいいよ。」「何それ。」「ヘビの皮で作ったお餅。園庭の冬眠中のヘビ捕まえて作ってよ。」「ヘビはいないよ。ミミズならいるからミミズの皮餅でいい?」お?ノリがいいねえ。「ヘビ、いないの?」「見たことないもん。」そうか。娘は実物のヘビを見たことないのか。「私なんて、おじいちゃんの家にいた時しょっちゅう見たよ。夏になると庭を走ってたし、学校の帰りには、必ずいたよ。」「えー、きもっ。」何を思ったか、「セーラー服を着たヘビでしょ。」と言い出す。ちょっと想像してしまった。そんなことより、もっと気になったので「セーラー服って知ってるの?」「うん、高校生のお姉ちゃんとか着てるでしょ。」どこで情報を仕入れたのか。「なんで知ってるの?」「だって、セーラームーンが着てるでしょ。」そこかい!娘の高校生のイメージは、セーラームーン。コスプレならともかく、そんな高校生は絶対いないと思う。クッキーの話だったのになあ。
March 6, 2006
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ある方にビーズ待ち針を差し上げようと思っていて、そのままでは芸がないので、ニードルブックに入れて渡そうと思い、ハギレで作ってみました。まだ試作段階です。クロスステッチした生地などで作っているのをよく見かけます。房とか付いたりブックというくらいだから本みたいにページもあったりして、もっと本格的なのですが、私のは簡単な作りです。ミシンで作ってみましたが、なかなか角が四角にならず4作目にしてやっとこの出来です。先日作った体操服入れのハギレを使いました。ボタンは、この洗濯干し風景に似合うものがみつかりました。開くとこんな感じです。ミシンはあきらめて、次は厚紙に布を貼るカルトナージュで作ろうと思っています。その方がきっちりできるかも。
March 6, 2006
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ここのところ数珠やら数珠袋ばかり作っていたので、夫が「すげーな。魚籠に続いて数珠まで作るとは。」ほめてくれているのかと思えば、声をひそめて「気をつけろよ。」と言った。何に?娘の友達を呼んだりする時にこれを並べておくな、と言う。「あの人、怪しい宗教に入ってるかも~。」と噂されるぞ、と。並べておくつもりはないけどさ。「どう見ても、おもちゃっぽいでしょ。」「いや、こういうのを人の弱みにつけ込んで、万単位で売りさばくのが怪しい宗教だろう。」まあ確かに一般家庭でこれほど数珠は作らないだろうなあ。ていうか、数珠は作らないな。この状況を見て、事情を知らなければ確かに怪しいかも。「売ってみたら?」それは、冗談なの、本気なの!?そういうこと言うあんたの真顔の方がよっぽど怪しいってば。
March 5, 2006
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