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成る程、今回の第6話と第7話で最終巻DVDの「星のはざまで」に繋がるわけですね。今回はなんだか、某ハリウッド映画の地球滅亡もののシーンを思い出してしまいました。これがきっかけでまたナチュラルとコーディネーターの戦争が始まるかもしれないんですね。先週でアスランを見なおしたシン君、何かすっかりアスランになついてますね。弁解までしてるし。アスランもすっかりシンの先輩みたくなってるし。お父さんの事で悩んでたけど。しかし、デスティニ―入ってからカガリ散々な目に有ってますね。同じオーブの人間には睨まれるわ、アスランには新しいヒロインキャラ・ルナマリアが近づく傾向があるし。正直言って肩身狭いですね。今回の別の注目といったら、別のラクスが現れた事ですかね。ZZの流れでしょうか。ラクスが2人、そうかだからOPのアスランに抱き着いてるラクスはあんな妖しい表情を見せてたんですね。
2004.11.28
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キラ登場~☆あれだけ、引きこもってると思ってたけど。空から落ちてくる破片を見つめる虚ろな瞳のキラ・ヤマト(18)。ラクス、OPであんな格好してるのに、何かキラのお母さんみたいでした。すっごく落ちついてたし。彼女と言うより。アスランとイザークやディアッカ再会、友情ひしひし感じました。シンのアスランに対する友情の予感、好感触って感じで良かったです。シンとアスラン、一緒にユニウスへヴン壊してるし。先輩後輩の関係って感じで素敵です。ステラと戦うルナマリア、相変わらず戦闘が姉小路(姐さんの語源となった人)みたいで格好いいです。今後、Wみたいな展開があったらいいなぁ。
2004.11.21
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先週は出だしはいつも通りでしたが、ほとんどシリアスメインだった気がします。とりあえず、感想は先週から。・・コ、コンラッドの腕が本当に斬られちゃったよ。このシーン見たとき偉いショッキングでした。ユーリの悲鳴もわからなくない。しかし、何なんだあの民族的な衣装の敵は・・。人間側なんだろうか。ギュンター、何も呪いの日本人形にならなくても、いくら負傷したからって。魔族の身体の仕組みって一体・・。面白かったけど。今回は友人キャラの村田とユーリで異世界に着てしまいましたが・・。なんであんなに友達のお母さんとフレンドリーな関係なんだろう。まじめ君と思っていたけど、結構軽いキャラで友達キャラとしては良い感じです。異世界に来ても全然動じてないし、本当に何歳なんだろう、この人。ヴォルフラム、いなくなったユーリの心配するのもわかりますがそれより印象的なのはコンラッドー兄の心配して叫んだシーンですね。兄弟の絆感じさせました。・・しかし、このアニメでマスクキャラを拝める事になるとは・・。
2004.11.14
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ザフト軍にいるミネルバのヨウランやメイリンのザフト側としての何気ない発言に、あんな戦争がやっと終わったのにお前らはやっぱり変わってないのかと怒るカガリちゃん。この場面見て思ったんですが、これはしょうがないような気がします。ルナマリアやレイ達はコーディネーター側の世界に囲まれてそだったんでしょうから。だからもっともなカガリチャンの言葉も今一つは理解できないんだと思います。オーブや地球の人々達の事も多分、情報でしか知らないんだろうし。で、またもやそんなカガリちゃんに反発し、皮肉った言葉と笑いを見せるシン。またか、と思いましたがこんな表情はキラにはなかったなとしみじみ感じさせました。よかれと思ったオーブの政策もその政策のせいで家族を失ったシンにはそれが矛盾したものに感じたんだろうなと思いました。シンは「アスハに殺された」だもんな・・。いきなりハードな展開になりそうな地球、コーディネーター嫌いのジブリールの登場。周りにいる重役の人達とあの景色だけみると何かガンダムWを思い出してしまいました。アスカガ、ラブラブですが2人ともいっぱいいっぱいな気がします。シンの罵声、突き立てられるオーブへのアスハ家への憎悪をつきたてられてショックを隠せないカガリちゃん。お父さんのぎりぎりのオーブのための判断をあんな言い方するなんて、と信じられないといった所でしょうか。まだまだ幼い所があるところを見ると、とてもじゃないですがオーブの首長を任せるなんて・・。アスラン、いろんな経験からか本当に精神的に大人になったんだな。そうか、シンは自分しか見えてないのか。アスランもカガリも、シンも戦争でおった癒えぬ傷痕があると感じさせる回でした。シンとレイの友情を感じさせるシーンが微笑ましかったです。
2004.11.13
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今回は戦闘メインで、アスランの新たな戦いに対する憤り、可愛いメイリンちゃん特集が主でした。アスラン、作戦ナイスです!怖がるメイリン、ルナマリアの後ろに隠れる妹なメイリン、シン、レイと呼ぶメイリン。ドロボウ、と高らかに言うルナマリア、「殺す」と言わんばかりの女戦士のステラちゃん。ルナとシンのパートナーもなんかパイロットって感じで良く、時代劇好き疑惑のスティング、陽気なアウル。前作のクルーゼとはあきらかにまともそうなネオを慕うステラちゃん。最後のシンが妹の携帯をぎゅっとにぎりしめるシーン、痛かったです。シンの癒えない傷が見えた気がします。
2004.11.06
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頼久、紫紋、天真、アクラム、それ以外にも美形がぞろぞろ。何か、ふしぎ遊戯やアンジェリークみたいですね。彼らと協力したり、恋愛関係に陥ったり。恋愛シュミレーションゲームが原作だから当然なのかもしれないけど。映像もOP、EDも大変美しいし、ストーリーも出来がよいので気に入ってます。・・アクラムの素顔、本当に超美形ですねvこれから、どうなるのか期待大です。
2004.11.04
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