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四話からネタばれ。墜落した飛行機を川から打上げるシーンから始まり、ベリルやフォンのアゲートを心配する表情がたまらなかったです。しかもアゲート、エマ先生まで惹きつけるとは・・!カールスもまあ、人を惹きつけてますが・・。カールスが軍の手によって死亡したと思い、港を襲撃するクロム団、ビーム砲で戦艦を撃つクロム。なんだか素敵というか、怒りに燃えた表情したり、墓参りで子供のような表情してたり。まあ、実際物覚えなりたての小さな子供と同じなんでしょうけど。・・港の襲撃シーン、人造兵工場の襲撃シーン。なんだか、ガンダムWを思い起こさせますね。まあ、監督が同じだからどこか似てしまうのも仕方ありませんけど。ルドウィヒとエマの父親の会話、ルドウィヒの「作ったのではない、産み出してしまったようだ」という意味深な言葉。一体の人造体によって起きた惨劇・・。・・・いきなり、アゲートの正体がばれちゃったよ。そっか、それで三話であんなに怒ったのか。あんな能力持ってるのも納得。しかし、凄まじい秘密だな、人造体って。・・痛すぎる秘密だ(涙)しかも他の人造体とは違う異彩を放つ存在らしく、「神の力」といわれてるし。でも、公式だとアゲート、自分の出生も能力も気づいていないらしいし、誰がアゲートに姓をあげて、クラスター学園に入れようと思ったんだろう。アゲート、記憶喪失?意外とクールな人格があるんでしょうか?次回予告、来週はアゲートが賭け事に挑戦。しかし、じっと見つめるアゲートの表情はときメモのヒロインのようだ。
2005.10.28
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タイタス王の娘で、セスの婚約者でデュマの姉。15、16歳の女の子らしく感情豊かで自分の心に素直に従います。たった一人の、ソランとの出会いで、アギ達やトーマの運命まで変えてしまったってのはすごい、綺麗で可愛い美少女、王女様キャラ。そのせいか、周りの感情に疎い所がありますね。一方で父親の勝手な考えで兵器にされ、地球という異世界に飛ばされて、地球人として何度も生まれ変わるというかわいそうな一面を持つ。ソランとの約束のために生まれ変わり、ヘルガとして転生して、本当の自分を見失っていたティナ。一途するキャラは時に不幸と幸せを引き寄せる傾向があるようです。最終話、ソランの生まれ変わりの青年と再会。・・・・ソランってなんだったんでしょうね。
2005.10.25
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今回は大人の視点から見た軍人と教師の話でした。エマ先生、もうちょっと明るく軽い感じの兄さんタイプかなと思ったら自然を愛する平和主義者というか、穏やかな人だったんだなと思いました。アゲート・・飛行機が好きということで早速教師とそのことで熱くぶつかり合ってます。自分で壊れた飛行機を修復してたし、エンジニアですね。友情モノな作品だけど、ベリルよりフォンとの方が仲良いですね。無意識に周りの人間に影響を与えるタイプのようだ。カールスー友人を自分のエゴで殺したことに腹を立てるアゲート。銃弾を軌跡の力で跳ね飛ばし、人間離れした運動能力で戦闘機を奪い取り、軍人を殴る。海に飛ばされる。・・熱い展開だ。エマ・・大人なキャラは今まであんまり興味なかったのですが今回でちょっと考えが変わりました。友達思いで生徒思い。しかも自室にはカールスとのツーショット写真が多く、銃に弱い。ベリルとはうまが合わないらしい。・・自分が教師ならあんな生徒太刀打ちできないな。ベリル・・・エマを撃った軍の友人に「友達じゃなかったのか」ときつく言うシーンと、第一話のアゲートの行動で自分とアゲートを軍が疑ってくると知って真っ先にアゲートを心配するベリル。・・本当に彼の中でアゲートが刻み込まれてるんですね。アゲートの奇跡を目撃するベリルとエマ。フォンのアゲートの保護者ぶりとこけた所が可愛かった。次回、いよいよクロム団が登場らしい。しかし、カールスさんどこ行っても大人気だな。
2005.10.19
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第一話、第二話と視聴して思ったこと。いきなりの友人と小夜のゆり疑惑、献血を受ける小夜、小夜の夢の中のなぞの建物。家族との絆。血を吸う生き物が実は人間だったんじゃないかというシーン。沖縄で米軍が出てくるという少し変わった環境。生き物を剣で引き裂く小夜。小夜にいきなりキスをする謎の男。とりあえず、一番印象的だったのは小夜が弁当を食べる所です。OPとエンディングは作品のイメージにあっていて最高です。お嬢様スタイルで髪ロングの小夜も。
2005.10.16
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居眠り運転と、フォンの登場シーンから始まる。車の運転をするフォンがいじめられっこで、軍の学校との対抗戦が開かれるクラスター学園。フォンとアゲートの出会いで印象的なのはアゲートの荷物の中身が豪快にぶちまけた事と、アゲートが特別待遇の部屋を使うところでしょうか。セレブなお坊ちゃま学校みたいですからいっそうアゲートは異色な存在なんでしょうね。ダンスを踊る貴公子ベリル、軍服を羽織った死期の近いベリルの母親。へえ、ベリルってお母さん似なんですね。自分の家の執事が軍の学校の生徒の卑怯な手によって怪我を負ったことに怒るベリル。いい子なんだな~今回はアゲートの奇跡が三回くらいありましたね。・・・某アニメ雑誌でアゲートが新たなベリルの親衛隊とかかれてましたがそうでもないような気がする。カールスの身を気にしてたし・・・。しかし、フォンって可愛いんですね。弟にほしいかも。次回、・・ベリルがアゲートの代わりにカールスを助けたのは自分というらしい。ベリルの方がアゲートを慕ってるのでは?
2005.10.14
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OPとED の感想から先に・・・・、まさか美少年系というか、ヴァイスやマイネリーべ路線でくると思わなかったです。思わずときめいてしまいました。エンディングは誰かへ視線を向けるように窓を眺めるフォンとベリル、誰かの墓に花束を贈るクロム達。OPでの水の中で苦しむアゲートや背中を向けるエマやカールスと関係があるんでしょうか。割れたガラスにアゲートたちの姿を映すのもナイスな演出でした。最初はクローン兵の問題や世界情勢、クロム団から始まりました。神の教えには背けてないといってましたがなんだかハガレンの世界の考えと似てるような気がします。カールスはクローン兵の人権問題にかかわる人らしいので楽しみです。アゲート:海鳥と戯れるシーン、飛行機で空に向かっていくシーン、奇跡を起こす人らしく時が止まるシーンがある主人公。飛行機作るわ、ベリルと会うときに少女マンガ特有のきらきらな出会いをしちゃうわ、「力より強いはずなのに」なんて意味ありげな台詞をはく。・・・・・本当になぞの多い転入生になりそうだ。であったとたん、ベリルをひきつけてるしな。カールスが何か意味ありげに見てたけど伏線なんでしょうか?ベリル:クラスター学園の生徒で貴族のお坊ちゃまらしいベリル・・、しょっぱなから気品やクール、優等生な美形キャラのオーラ出してますね。19世紀の世界を思い起こされる貴族の奥様方、セレブな雰囲気らしくごますりする店員のおじさん。それにいらつき、飛行機に搭乗中のアゲートを見上げ、アゲートの身を案じるベリル。軍人のおじさんとの格闘戦はさすがというしかない。設定どおりのキャラでいいです。来週のフォンが楽しみです。二コルみたいなキャラなんだろうか。
2005.10.06
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ちょっと残念な、後日談がほしかった最終回。キラを主人公とするならなぜシンを主人公としたのか疑問な最終回でした。シン・アスカ・・・最終回で見事に主役の活躍場面を奪われた主人公。彼もある意味被害者だよな、絶対。アスランの言葉によって、やっと自分がしてきたことに気づいた、過去にとらわれている事に気づいたシン。「未来まで殺す気か」の言葉で気づいたシン。ステラによって、続く明日を確認し、ステラに昨日という希望を与えた・・・。オーブは救われた。シンがやっと本当に目覚めて、泣いた。第一話のあのとまった時間がシンの中でやっと動き出した気がします。種デスはシンという少年から見た戦争だった気がします。レイ・・・自分はラウのクローンで、キラの同胞。でもたった一つの命でたった一人の人間。最終回でやっとレイはそのことに気づき、あんなに慕っていた議長を自分で殺した。レイはキラのいう明日が本当だと気づいたんだろうな。子供の表情で震え、タリア艦長を「・・お母さん」と呼んだレイ。レイはただ温もりが家族が、ほしかったと初めて痛感されました。だから議長をあんなに・・。・・この場面は本当に泣きました。キラの言う皆で作っていく明日、どんな事が起こっても戦う・・・。これがSEEDシリーズの結論でしょうか。シンには、ぜひ憎しみで殺した人のことを悔やんで、ルナマリアたちと一緒に成長していってほしいです。笑顔を見せてほしいです。
2005.10.03
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