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メールマガジン「MAG2NEWS」の記事を、そのまま引用させていただきます。この内容は、以前もテレビで観たことがありました。が、これは政府や国会議員・役人からクレームがきたので影響力があるテレビで扱わなくなった。というのは容易に想像できます。(あくまで勝手な、私の想像に過ぎませんが)以下……。年金は使ってしまえ。厚生省(現厚労省)課長「回顧録」に記された、驚きの真実。以前より破綻していることが指摘されながらも、本質的な解決の糸口が見えない、日本の年金制度。しかし、中部大学教授で老後に関する著作もある武田邦彦先生は、自身のメルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』で、厚労省の年金課長が旧厚生省時代の裏話を書いた「回顧録」を引きながら、年金問題の「本質」に関する驚きの真実を明かしています。「老後は年金」というのが今では普通ですが、少し前までは「老後は子供に面倒を見てもらう」のが当たり前でした。家族制度もありますが、定年が55歳、その後の再雇用で約60歳で引退したのですが、現在の年金制度が整った1961年(その前にも軍人恩給などがあったが)の平均寿命は男性65歳、女性70歳でしたから、当時、中心となって働いていた男性にとってみると、退職後5年しか時間がなかったのです。だから退職後の男性は本当に「老後の一時期」を年金で過ごすことができればそれでよかったのです。つまり、「子供に面倒を見てもらう」ということでも、「年金で生活する」としても、男性は5年、女性は10年程度でしたから、何とかなったわけです。子供の関係も今より少しは密だったので、おばあさん御一人になれば子供の家庭に一緒に住むのも普通のことでした。だから、年金を作ったとき、国民もあまり負担する気がなく、管轄していた厚生省も不真面目でした。花澤年金課長が「厚生年金保険制度回顧録」に書いていた次の文章を読むと、よくわかります。……それで、いよいよこの法律ができるということになった時、すぐに考えたのは、この膨大な資金の運用ですね。これをどうするのか。これを一番考えましたね。この資金があれば一流の銀行だってかなわない。今でもそうでしょう。何十兆円もあるから。これを厚生年金保険基金とか財団とかいうものを作ってその理事長というのは、日銀の総裁くらいの力がある。そうすると、厚生省の連中がOBになった時の勤め先に困らない。何千人だって大丈夫だと。金融業界を牛耳るくらいの力があるから、これは必ず厚生大臣が握るようにしなくてはいけない。この資金を握ること、それからその次に、年金を支給するには20年もかかるのだから、その間何もしないで待っているという馬鹿馬鹿しいことを言っていたら間に合わない。……大営団みたいなものを作って、政府の保険については全部委託を受ける。そして年金保険の掛け金を直接持ってきて運営すれば、年金を払うのは先のことだから、今のうちどんどん使ってしまっても構わない。使ってしまったら先行き困るのではないかという声もあったけれども、そんなことは問題ではない。貨幣価値が変わるから、昔三銭で買えたものが五十円だというのと同じようなことで早いうちに使ってしまったほうが得する。二十年先まで大事に持っていても資産価値が下がってしまう。だからどんどん運用して活用したほうがいい。何しろ、集まる金が雪ダルマみたいにどんどん大きくなって、『将来みんなに支払うときに金が払えなくなったら「賦課(ふか)方式」にしてしまえばいいのだから、それまでの間にせっせと使ってしまえ。「どうせ年金なんか、積み立てておいても価値が下がるから意味がない」ということは、このシリーズの前回に解説しましたが、それは事実だから仕方がないにしても、「天下り先はいくらでもある」とか「それまでの間にせっせと使ってしまえ」というのはどうでしょうか?あまりにも乱暴で、年金の積立金を支払う国民を馬鹿にした話です。【政治家の年金未納や不適切な記帳問題で露呈する、年金制度の本質】『将来みんなに支払うときに金が払えなくなったら、賦課方式してしまえばいいのだから』年金には「積立式」(年金をもらう本人が積み立てて、積み立てた人が受け取る)というのと、「賦課式」(若い人が老人の年金を負担する)という二つの方法があります。インフレがあるので、現実には「賦課式」しか成り立たないのですが、当時の国民は「若い人が払え」といっても納得しないので、「将来、年金を受け取る人が払う」という制度にして当面をごまかし、実際には価値がなくなるので、年金制度を一度、破綻させるしかないという考えでした。現実にもそうなって、1990年代に「社会保険庁破綻」が起こり、メディアがさんざん騒ぎ「年金機構」になって新しく発足しました。制度自体も、支給年齢が65歳になったり、介護保険を年金から天引きされたりと、無茶苦茶になったのです。メディアでは、年金公団の放漫経営や政治家の年金未納、5000万人に及ぶ不適切な記帳などが話題になりましたが、実はそれらは「本質」を隠すための目くらましに過ぎなかったのです。(続きは、ご登録の上お楽しみください)……以上です。私は「楽天ブログ」(カテゴリは政治・経済)において、年金問題をいくつか書いています。年金を当時の(厚生省)官僚たちが私利私欲の放蕩三昧(銀座のクラブやソープなどの風俗、料亭やレストランのような飲食=すべて高級)のあげく、天下り先の施設(グリーンピアなど多数)まで数兆円以上(総額は計り知れません)を使い果たした。という事実を、一緒に仕事をしたアルバイト先のホテル(配膳)で知り合った人(実は省庁にも勤めている人)や、ハローワーク(厚労省管轄)の人や区役所の人から聞きました。それ以外にも、厚生省は薬害でどれだけの患者を作り見殺しにしていったか。しかし、罪に問われることもなく、悠々自適の老後……。話は戻りますが、「インフレがあるので、現実には「賦課式」しか成り立たない」というのも、おかしな話。確か、他の先進国の多くは「積立式」だとテレビで議論していたのを思い出します。
2019年03月24日
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以下、「MAGNEWS」の記事(見出し)をご紹介します。世界保健機関(WHO)がベーコンやソーセージ、ハムなどの加工肉は「確実な発がん性物質」であると発表したのは2015年でした。……という見出しがすべてで、これ以上は説明不要。確かにベーコン・ソーセージ・ハムは美味しいです。しかし、加工する時点でさまざまな添加物が使われている、商品の裏側に表示されている成分表(原材料名)を見ればいいと思います。日本人の死因のトップがガンであることを思い起こせば、あまり摂りすぎるのは禁物です。これは、加工肉だけではありません。
2019年03月20日
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食欲不振・胸焼け・膨満感・もたれ・痛み……。 些細なことで、さまざまな主張がでやすいことから《オシャベリな臓器》といわれる胃。 しかもこの時期(忘年会や仕事の追い込み)、胃のトラブルを抱えがち。 食事が異常に長かったり間食が多いと、絶えず食べ物が送られてくるため、その間、胃は働きっぱなし。 食べ物を消化する胃酸は、金属さえも溶かす《強い酸性》ですが、胃の壁は粘膜などで守られているため、溶かされることはありません。しかし、食道の粘膜は胃粘膜ほどは強くなく、胃酸が逆流すると荒れてしまいます。 《下部食道括約筋》は、食道と胃のつなぎ目にある筋肉。 食事中は胃に食べ物を送るため開いていますが、普段は胃酸が逆流しないよう閉じています。ところが、消化しにくい脂肪分の多い食事をとると、消化を手助けするホルモンが分泌します。そのホルモンには、括約筋を緩めてしまう作用もあるため、胃酸が逆流しやすくなってしまうのです。 さらにアルコールにも、その分泌を促進する働きがあるのです。つまり、『脂っこい食事』と『アルコール』は逆流性食道炎を引き起こす最悪の組み合わせ!!《ストレス》は、ただでさえ不調が出やすいオシャベリな胃を、さらにオシャベリにさせてしまいます。たとえば、1、胃粘膜に異常はないにもかかわらず、胃もたれや胃痛がある場合は、 《機能性・ディスペプシア》の疑いがあります。2、炎症はなくても逆流性食道炎と同様の胸焼けを感じる場合、ストレスなどで《非びらん性胃食道・逆流性》の疑いが。 《狭心症》とは、心臓の冠動脈が動脈硬化などで狭まり、血液量が少なくなる病気です。悪化すると心筋梗塞を招き、突然死に至るケースもあります。 では、その痛みの特徴とは? 胸のあたりが締め付けられる痛みで、激痛を伴う。狭心症は突発的に胸が痛み、圧迫感や息苦しさを感じるのが典型的な症状です。心臓と胃の距離が近いため、痛みが胃で起きていると感じるケースが多いのです。 納豆や山芋・レンコン・里芋・なめこ、などのネバネバ食材に含まれる《ムチン》は、胃を守る胃粘液の材料となります。また、キャベツやブロッコリーに含まれる《ビタミンU》は、傷ついた胃粘膜の修復を促進します。 《アニサキス》とは、日本近海の、およそ160種類の魚介類に潜む、2~3㎝の糸状の寄生虫のこと。魚の死後、内臓から身に移動します。それを生きたまま食べてしまうと、胃壁に穴を突き刺し、「アニサキス症」という激しい胃痛や嘔吐などを引き起こしてしまいます。 このアニサキス症の発生件数が、この10年で20倍にも増加しています。アニサキスは加熱(魚の煮付けや塩焼きなど)や冷凍(24時間以上)によって死滅します。そして、食べる際によく噛むことでアニサキスを死滅させる効果が期待できます。
2019年03月17日
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私は歌舞伎町の飲食店のキッチンに勤めているけれど、最近入店した二十代のN氏は、大麻の栽培と売人をやっていることを本人の口から語り始めた。警察に密告されたらただでは済まないことを、どうして知り合ったばかりの他人に告白するのか? 不思議な気もしたが、どうやら人間は秘密や隠し事を誰かに教えたくなるものらしい。それに、元ボクサーの私も一般人とは違う体臭を放っているから、親近感を覚えたのだろうか。以下の話は、彼の言葉を秘かにメモったものである。 (暴力団の構成員ではない)N氏は十年以上前に(地方の)山口組系団体で売人をやっていたが、そこは組長から幹部まで薬物中毒に陥っていて、とても人間の集団とはいえない状態だった。 (N氏も使用者だったけれど、まだ善悪の判断はできた) その組内でただ一人、未使用者のヤクザがいて「まともな人間は一人もいないじゃないか」と、N氏に訴えた。みんな、事務所の中でラリっていた。「俺は警察に事情を話す。お前はここ(事務所)から逃げろ」 そして組長以下、組員は全員逮捕となって組は解散。そのヤクザは東京に飛んだ。N氏は、関西で再び売人をやった。 覚せい剤などの違法薬物を扱っているのは主にヤクザである。彼らの収入の、半分以上が薬なのだ。しかし普通に生活している一般人が、なかなか裏社会(ヤクザ)とかかわりあうことはない。つまり、 薬に興味があっても切っ掛けがない。 でも最近では、脱法ハーブや脱法ドラッグなど成分・効果が似たようなものが普通に専門店・ネットで売られていて、誰でも簡単に入手できる。そういったところからドラッグ仲間の人脈(ネットワーク)を築いていけば、売人になることは可能である。組織の売人になれば高収入(いいときで月に三百万)で、しかも安上がりで中毒者(ジャンキー)になれるが、やはり「垂れ込み」などで捕まるリスクが高まるゆえに、N氏はあくまで個人で売買するに止まった。N氏によると、使用者になっても幻覚が見えたり精神が錯乱するレベルでは、まだまだ初心者。だからというべきか傍から見ても分かるし、当然(職質から)逮捕される可能性も高い。だが熟練者になると、 その辺のサジ加減を認知していて許容範囲・限界(リミット)が分かっているから無理はしない。 それでも最大限に効果を得る術を体得しているから、突然に神様が目の前に現れることがある。人生・人間のあり方・社会に対する厭世観など哲学的なものについて、神と対話ができるのだ。ここまでくると自分だけの神秘体験として、まるで(自分が)神の申し子になったように錯覚する。 違法ドラッグは成分が分かっていて、何が入っているかが確認済み。しかし、危険ドラッグは構造が似ているというだけで、すべての成分が分かっている訳ではない。つまり正体不明。 しかも規制されるたびに、変な形で進化させている。だから非常に危険である。まだ安全なのは、大麻。大麻を部屋で栽培するためにはガーデニングで使うような植木鉢などが必要だけれど、本当にいいのはやはり、海外から専用の道具や肥料をネット通販で仕入れるもの。大麻草の(大きさなど)出来が違ってくる。 売人に向き・不向きはない。いかに、警察の目を誤魔化すことができるか。そういった悪運も必要である。 普通に昼の公道や夜の繁華街を歩いていても、常にパトカーや巡回している警察官を、たとえ百メートル先であろうと細心の注意を払って歩いていれば、カンが冴えて予知できるようになる。 そういった五感が研ぎ澄まされるのも、ある意味薬の効果なのかもしれない。 薬物に手を出す暴力団組員は多い。「ミイラ取りがミイラになる」わけであるが、裏社会で伸びるためにはもちろん薬(ネタ)を食ってはいけない。 薬は、あくまで金儲けの手段であるからだ。日本最大で最強の暴力団組織・山口組では、薬関係のシノギが上にばれると破門を通達される。N氏が自宅で栽培している大麻は、売買の値が安い(覚せい剤の数分の一)ために、ヤクザが好んで取り扱うことはない。 脱法ドラッグ・脱法ハーブのように似た構造の薬物を一括して規制できる「包括規制」が二〇一三年・三月二十二日から施行された。(呼び方も二〇〇〇年まで「合法ドラッグ」だったが、その後「脱法ドラッグ」に、そして二〇一四年の七月から一般公募により「危険ドラッグ」に変更された)しかし似た構造とは違う……つまり、それとも異なるハーブやドラッグが世間に出回っているとのこと。「薬事法」に対応しているという、規制外となる新種の、包括指定に策を講じたモノ。こうなると幻覚・興奮作用を引き起こすものは全て規制の対象にしないと、延々といたちごっこが繰り返されるだけだ。 N氏を見て怖いと思うのは「自分は正常」だと、カン違いしているところ。客観的に観ておかしいのは「俺は今からでも何者にもなれるし、何でも出来る!」と、自信満々に断言したり。別にそのこと自体は問題ないし悪いことではないが、彼は給料の日払い生活で、自宅には大麻を栽培しているというのが現実である。ただ五感が研ぎ澄まされていると思ったのは、汚れたグラスや食器類を洗浄機にかけ終わったときである。機械は(洗浄する)時間を「長い」と「短い」に選択できるが、短いほうにしていたら、グラスが「ぬるっ」としているという。ウ~ン……言われてみても、さほど感じないほどの微妙な感触。しかし彼には、それが分かる。あと、考え方というか物事の発想が常人とは違う。「人生って一度きりだから、普通に終わるだけではもったいない。たとえ違法であろうが、冒険をして荒稼ぎをしたいとは思わないの?」とか、「皆それなりに格好や体裁を気にして偉そうに歩いているけど、ほとんどの人は何の挑戦もできないままに人生を終わってしまうんだよね」とも。 ひとたび薬を体内に入れると、生体の正常な機能を阻害される中毒症状とともに快感に溺れ、またその満足感を味わいたいという欲求を覚えるようになり、やがてそれは依存して止められなくなる。仮に止めたとしても禁断症状で、殺人も厭わないほどに身体が欲するという説もあれば、薬が切れたときは何もしたくない「生ける屍状態」になるとも。どちらにしても、まともな人間の状態とは言いがたい。薬が効いているときは二日ぐらい寝なくても平気だったのだから、その間は体には、かなりの負担がかかっていたのである。そうなると完全に抜け切ることは困難で、その副作用は身体のみならず脳にも及ぼす。幻覚や妄想を、さも現実であるかのごとく錯覚して体が反応してしまい、凶悪犯罪を引き起こすこともありえる。もし止めきれたにしても記憶障害や、情緒障害における人間関係の構築に支障が起きたりして後遺症に生涯悩まされることになる。 人間を辞めるか薬を止めるか……というより、使用者になった時点で人間としての人格は、著しく損なわれる運命にある。【終】
2019年03月14日
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個人的には、違法な高利貸しはまだ許せます。借りるほうも、高い金利なのを承知しているのですから。銀行も消費者金融も、どこも貸してくれるところがなくて、最後にすがるしかない人が借りるわけです。しかし、オレオレ詐欺は全国の高齢者の(息子などに対する)善意を踏みにじって騙し盗る所業で、それによって身内から罵倒され自殺した老人だっています。法律を作る政治家はなぜ、もっと罪を重くしないのでしょうか?(割に合わないくらいの懲役を科せば激減するのは間違いない)平成に入ってからその類の詐欺が起きて、この10年以上は年間500億の被害です。政治家は、選挙に直接かかわらない事案については、積極的に政策論争する必要性がないのでしょう。そこで、一言。身内が資産の管理をすれば良い。それで兄弟が揉めることがあったとしても、騙し盗られるよりは良い。
2019年03月08日
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