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現在、ガンの標準治療とされるのは手術・抗がん剤・放射線。しかし、そのどれも受けることなく、宣告から11年経った今も高座に上がり続けている落語家「柳家三壽」がいる。宣告を受けたとき、悪性度は1~5のうち『4』だった。「場当たり的に手術して治って満足していたら、一時は生還できたとしても、それほど長くないと思った」(柳家)ガン宣告を受けてから、暴飲暴食や一日30本の喫煙の生活習慣から、禁酒・禁煙に成功した。さらに、食事療法「マクロビオティック」(穀物と野菜を基本とする食事法)に取り組むことにした。肉・魚・貝などの動物性食品や、牛乳・卵などの乳製品、カレー・コーヒーなどの刺激物は控える。◆ガンと共に生きる5か条◆①玄米は100~200回噛むこと。②常に身体を温めること。③何事も前向きに、目標を持って生きること。④笑って生きる。楽しいことをする。⑤ストレスを排除する。 参考:『医者に頼らずガンと生きる』(柳家三壽)
2019年08月31日
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ドライブレコーダーを装備している車でなかったら被害の証明はできないのでしょうが、たとえ映像を撮ったとしても、あおりだけでは厳罰化は難しいのが日本の法律の限界らしい。「たとえ映像として、あからさまに証拠として残っていても、それが《あおり運転》としての定義として立証できるか? と言われれば厳しい」と、元警視庁の吉川氏がコメントしていましたが、そんな悠長なことを言っているから減らないでしょ❢❢あおり運転なんて、重大事故を引き起こす予備軍であるし、実際に夫婦がトラックに追突されて死んでいる。(石橋和歩被告は23年求刑で18年の判決だが、どうして5年の減刑? それに死者が二人なのだから36年でしょ❢)それにもし、あおった車が急ブレーキをかけて、被害者が追突した場合どうなるのか? あおったほうは、たちまち被害者になって賠償金などを受け取る側になる。ドイツの例を挙げると、(あおり運転のような)危険運転をした場合、生涯免許はく奪。特殊(オレオレ)詐欺も、20年の所業が続いています。年間の被害額は500億円。私が勤めていた居酒屋「M」でも、証券会社大手の「D証券ネクスト銀行」で派遣社員をしていたY口慎一(仮名)が、Mの従業員として働いて、(Mの)金を横領しまくった挙句に失踪しました。酒屋へ発注した酒を70万円分くらい横流ししたり、内装代金を業者から70万もバックでもらったり、店の家賃30万をネコババしたり、売上金20万円を電車に忘れたと言ったり、私が知っているだけでもそれだけの損害を出したので保土ヶ谷警察署に、オーナーと一緒に被害届を出したのですが、「これだと決め手となる書類等がないので、立件はできません」と言われる始末。日本の法律は、犯罪者に優しくできていますね~。法律を作るのは政治家の仕事ですが、何をやっているんだか……。
2019年08月17日
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脳梗塞は「夏に要注意!」(脳神経外科 兵頭医師)脳梗塞とは、脳の血管が詰まることで、脳の細胞が壊死してしまう病気。夏は汗をいっぱいかきます。そうすると(脱水で)血液がドロドロ状態になるので、脳梗塞の危険が高まります。《知っておかないと後悔する》高血圧が特に危険●高血圧が続くと、動脈硬化が進む。特に脳の血管に動脈硬化が進んで、血管が狭くなり、ゴツゴツしてくる→血の固まりができやすくなる→脳梗塞発症。●高血圧の中でも、特に注意が必要なのが、『無自覚高血圧』(自覚症状がない)つまり、そもそも血圧は自覚症状がないので、常に知っておく必要がある。●携帯が鳴っただけで(血圧は)20上がる人もいる。●血圧は、測るタイミングが重要で、一日に複数回測る。同じ時間帯だと(高血圧を)見逃す可能性は高くなってくる。●ストレスが多いと、血圧も高くなる。※ガムを噛むと脳内のセロトニンが増え、ストレスの解消につながる。《食塩摂取量(g/日)》1位、岩手県12,9g2位、長野県12,63位、山形県12,447位、沖縄県9,5※沖縄県の味付け=塩よりも、かつお節などのダシを使うことが多い。※塩分の摂りすぎ=高血圧=脳梗塞。※酢を活用する。酢は酸味が強いので塩や醤油を少なくできる。酢は血液をサラサラにしたり、血糖値・コレステロール・中性脂肪を下げる効果がある。
2019年08月09日
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「夕刊フジ」(木曜発売)ストレス・過労・寝不足・喫煙・アルコール&カフェインの入った飲料は、不整脈のリスクになるといわれています。特に、夏の暑い日に脱水傾向の状態でビールをがぶ飲みするのは、心臓にとても大きな負担をかけることになります。アルコールを飲みすぎると、それだけで血圧が高まり、不整脈の危険性が高まる。心臓に負担をかけるアルコールを、短時間で大量に飲めば心臓が正しく動けなくなるのも無理はない。せめて「ゆっくり、少しずつ」を心掛けたい。
2019年08月02日
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ベストセラー「5分でわかる」健康法。『腰痛の9割は水で治る』(1万人を見た治療師が教える。高橋洋平著 かんき出版)とにかく腰痛を治したければ水を飲め❣❣体の60%を占める水は全身を巡って栄養分を運び、老廃物を排泄している。水が不足すれば、体温調節や体液の濃度調節などもダメージを受け、体のあちこちに問題が生じる。腰痛もその一環として起きる症状。水分不足からくる筋肉の凝りが、腰痛を引き起こす原因にもなると説いている。本書によると、人は1日あたり大小便として約1,6リットルの水分を体外に出すほか、汗や呼気など目に見えない排泄を含めると、その量は約2,5リットルになるという。一方、入る量はどうか。これがうまくできていて、飲み物や食事から摂取する水分量も平均して2,5リットル。つまり「差し引きゼロ」。これなら安心だと考えるのは早計。「水は万能薬」と語る著者は、1日あたり「体重×3倍=60キロなら1,8リットル」を意識的に飲むことが重要としている。そうすることで体の水分量が高まり、腰痛だけでなくさまざまな臓器の健康にも役立つという。ただし、同じ飲むのにも「一気飲み」はNG。10回ほどに分けて飲む。ちなみに飲む水は、ミネラルウォーターでなくても構わない。最初は炭酸水から始めてもいいし、水道水だってOK。水道水は毎日2リットルを飲み続けても健康に影響を与えることはない。と著者はいう。骨の新陳代謝は他の臓器より遅いため、積極的に水を飲み始めても、効果が出るまでに数か月の日数が必要だ。ならば、脱水症状になりやすい今(夏)がちょうどいい。半年後に腰痛の症状が軽減すれば、快適な新年を迎えられるかもしれません。
2019年08月02日
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