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元総理を父に持ち、その力を借りて国会議員になった小泉進次郎大臣は、最初はあまり好きではありませんでした。個人的に「口が上手い人は信用できない」という……。しかし饒舌とは、つまり頭脳明晰でないと口にすることはできないし、それだけ頭の回転が速いということでもあります。今のところはスキャンダルもなく、これからの日本を背負って立つ総理候補NO.1であることに疑いの余地はありません。……が、外交デビューした国連(米国)での環境問題についても流暢な英語でジョークを交えて一般受け(特に日本の有権者に対して)は良かったのかもしれませんが、肝心の気候変動の問題については具体的な政策はなし。これは国会や選挙演説においてもそうで、つまりパフォーマンスやアピール力だけと思われても仕方ありません。(私のような捻くれ者には、すべての言動が計算ずくに見える)問題は実行力ですが、まずは政策がないと実行も何もできません。これからの日本は、人口減少や国の借金など先送りしている難題が山積していますが、一番の問題は対米・対中・対ロ、そして北朝鮮などの外交だと思います。それは戦争に突入する危険性を秘めているからです。政治家の大事な仕事は二つ。国民を飢えさせないことと、もっと重要なことは『戦争』をしないこと。丸山議員の戦争発言(対ロシア)に一言いわせてもらえれば、「誰が行くんですか? あなたが特攻隊長で先陣を切って行きますか? 相手は米国(6450発)を超える6850発を保有している世界一の核大国。東京に一発撃ちこまれたら日本は終わりですよ」それと、日本の内なる課題……毎年、台風や大雨の天災による災害が年々、深刻になっていることです。これでは、もう日本には住めないくらいの状況になってしまいます。日本は元々、自然災害の割合が他国に比べても高い。日本は、世界の総陸地面積の0,25%(それでも東アジア最大の島国)に過ぎないにもかかわらず、マグニチュード6以上の地震の割合は23%、それ以外に火山(噴火)・大雪・洪水・津波など。人災(殺人など)において日本は、世界で一番安全なのですが。米国から買った防衛装備の総額は2019年~23年までで27兆4千7百億。(目と耳を疑う。ビジネスマンのトランプ大統領に、言い値で買わされた)そんな金があるんだったら、まずは災害予防・対策・補償のことも考えてほしい。今回の台風19号によって、浸水した北陸新幹線が廃車になった場合、被害額は320億円。いつ通常運行にもどるか分かりませんが、また来年も同じ強さの台風が来たらどうなるのか?そして、これから確実に起きる南海&首都圏巨大地震、さらに毎年「過去最大」と比喩される台風……これは日本に住んでいる以上は、すべての国民や海外からの旅行客に降りかかる可能性があり、常に備えておく必要があるということです。それと、台風は過去、北陸や東北地方を通過することはあまりなかったのですが、温暖化にともない通過ルートに変化が生じてきたんだと思います。日本が不幸なのは米国のように2大政党制でないことです。自民党・一党支配だから、モリカケ問題のような内閣総辞職ほどの事案があっても、選挙で負けることはありません。それは国民が変化を好まず、さらに過去の民主党政権でも失望したというトラウマがあるからです。しかし、自民党に替わる政党を育む許容性が必要だと思います。日本を経済大国へと発展させたのが自民党なら、今後駄目にしていくのも自民党になる……と、個人的には危惧しています。先の参議院選挙でも投票率が低かったので、与党の大勝に終わりましたが、選挙に行かなかった有権者&投票した選挙民たちの中には、10月に消費税増税を知らなかった人もいるらしいです。それ以前に、日本の選挙は与党にすり寄ることでオイシイ思いをしている与党支持者(業界人)たちによる(とりあえず民主主義だから、やらなきゃしょうがない)”お決まりの行事”に過ぎません。それは「出来レース、茶番」に近い。(投票率が低いので組織票がモノをいう)だから、それ以外の一般有権者には、いかに受けのいいパフォーマンスができるか? が政治家の腕の見せどころ。国民は、肝心の政策など聞いていないか無関心です。そもそも、これだけ国の財政(借金)がひっ迫しているにもかかわらず、相変わらず省庁は「一円でも多くの税金を予算から取って、全部を使い切る」ことが優秀な官僚。そんな国の体制を変えないと、日本の財政難はこの先、戦争でもしないと解決しません。
2019年09月24日
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「ジョブチューン」(TBS)より。★さば缶で「高血圧予防」できる最高の食べ合わせ食材は……「ほうれん草」・理由:ほうれん草にたくさん含まれているビタミンEが、サバのEPA・DHAを酸化から守ってくれます。(ほうれん草は野菜の中で、ビタミンEの含有量がトップクラスです。しかし、コンビニで売っている冷凍ほうれん草は、すでに茹でてあるので便利ですが、栄養はほとんどないと考えられます。水溶性のビタミンや食物繊維などは茹でた時点で水に溶け出てしまうからです。生のほうれん草を調理するときは、茹で時間を短くするか、蒸す、またはラップしてレンジにかける)★シイタケに含まれる主な栄養素。・食物繊維・ビタミンB群・ビタミンD。・血液中のビタミンDの濃度が高いと、ガンの発症リスクが2割低下。なかでも肝臓がんは半分以下に。・ビタミンDが倍増する方法とは……?・かさの裏側を1時間日光に当てると、ビタミンDが3倍以上に。★トマトに含まれる『リコピン』には血糖値を下げる効果が。・体内で血糖値が上がると、インスリンが出て血糖値を下げるのですが、リコピンにはインスリンの働きを良くする効果が。・トマトを加熱調理することで、吸収率がアップします。★リンゴペクチン。・リンゴに含まれる食物繊維で、腸内環境を整えてくれます。・便秘のときは便を柔らかくして排便を促し、下痢になると腸が傷つかないように守ってくれる。・リンゴペクチンは皮と実の間に多いため、皮も一緒に食べる。・ポリフェノールやビタミンEなども皮に多い。★バナナ。・老化防止・生活習慣病を予防。・さまざまなビタミンやポリフェノールが豊富で、身近な食材の中で『抗酸化作用』が最も強い。・シュガー・スポット(黒い斑点)が出てからのほうが、ポリフェノールが増える。(バナナは皮のほうが10倍の栄養が)★白菜。・内側の葉から食べると良い。(外側から内側に向かって栄養分を送り続ける。したがって、内側の葉を先に食べると、外側の葉は栄養を送る必要がなくなり外側の葉にも栄養成分が残る)
2019年09月22日
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「筆子ジャーナル」から、紹介させていただきます。白い小麦粉の何がいけないのか?★栄養がほとんどない。製造過程で表皮と胚芽(はいが)を取り除くので、小麦にあるビタミンやミネラルは失われています。さらに現代は、大きな工場で小麦から白い小麦粉まで数分でひいてしまいます。かなりのスピードで流しているので、高温になっていると思われます。そのためまた栄養が失われます。最終的にはただの白いでんぷんになり、栄養分はかぎりなくゼロに近いです。★食べるといきなり血糖値があがる。できあがった小麦粉はほぼ100%に近いでんぷんです。でんぷんはブドウ糖がたくさん集まったもの。ブドウ糖はグルコースであり、単糖類の一種です。ほかには何も入っていないので消化がいいのですが、消化がよすぎて胃からダイレクトに血液にいき、いきなり血糖があがります。小麦粉は甘くないけど(しっかりかめば甘いですが)。果物やはちみつなんかに入っているものとほぼ同じ成分なのです。白砂糖とよく似ています。白い小麦粉を食べ過ぎると、砂糖を食べ過ぎた時と同じように、脂肪になり、太りすぎたり、糖尿病になったり、うつ病になったりするリスクがあがります。急激な血糖値の上昇により心臓病にかかりやすくなるでしょうし、免疫力も低下するでしょう。砂糖や白い小麦粉はうつ病などの精神疾患の要因であると言われています。グルコースは脳の栄養分なので、これがいきなりたくさん入ると何らかの原因で脳がうまく処理できないのかもしれないですね。白い小麦粉製品(パン、うどん、パスタ、ラーメンなど)を食べながら、砂糖を摂ると、ダブルで血糖値をあげることになります。体調がよくない人、疲れやすい人、冷え性の人、にきびに悩んでいる人は、うどんを食べ、その後デザートにケーキを食べると、ますます体調が悪くなります。
2019年09月16日
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【ベストセラー健康法(夕刊フジ)】~ダイエットを成功させるために~★カロリー制限をしてはならない。★過度な糖質オフはNG。★脂肪は、むしろ必要。★野菜ファーストで血糖値管理。★野菜は「量」より「種類」。★夕食の比率を減らす。★腸内環境改善で脂肪や糖の吸収を抑える。「あなたが太っているのは栄養不足のせい(マガジンハウス)」より。
2019年09月15日
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~【あなたが太っているのは栄養不足のせい(マガジンハウス)1300円】より~低糖質の食事法を心がけ、食べる量も減らしているのに、なぜか体重が減らない。その失敗の最大の要因は、栄養不足にあるのかも!?本書によれば、効果的なダイエットのためには、栄養素の ”引き算” ではなく、カロリー消費に必要な栄養素を ”足し算” していくことが重要。タンパク質が不足すると筋肉が作れなくなるので基礎代謝が下がる。「低糖質ダイエット」が目の敵にする糖質も、不足すると腸内環境が悪化して脂肪をため込みやすくなる。脂肪も、実は体温維持や排せつに重要な役割を担う存在なのだ。三大栄養素(炭水化物・脂肪・タンパク質)をきちんと摂らずに、目先のダイエット法に精を出しても効果はない。多少の体重減少があったとしても、いずれリバウンドを招く。特に「糖質ダイエット」について、継続すべき健康的なダイエット法ではない。という見解を示す。やるにしても3日程度の短期間にとどめ、それも「栄養バランスを意識して」という条件を提示する。「痩せるために」必要な栄養素として挙げているのは、タンパク質・糖質・脂質・ビタミンB群・カリウム・食物繊維・乳酸菌・カプサイシン・EPA・L-カルニチン……の10種類。さらに、タンパク質なら「鶏モモ肉+アボカド」や、糖質なら「白ご飯+納豆」など、痩せる組み合わせを具体的に解説している。食事制限すると、筋肉も同時に減ってしまうため、体の基礎代謝が減ってしまう。そして、元の食事に戻したときには、ダイエット前より消費エネルギーが減ってしまうため、まずます痩せにくい体になってしまう。本書では、しっかりと栄養を摂りながら健康的に痩せられることを目的としている。何をやっても上手くいかなかった人こそ、大学病院の栄養士さんの意見に耳を傾けるべきでは?
2019年09月15日
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自分たちの勝手な快楽の末に産んでしまった子供を、面倒を見ないどころか死なせる児童虐待が後を絶ちません。ニュースが始まると、可哀そうで思わずチャンネルを替えてしまうのが結愛ちゃんの事件。(あの幼気で、カワイイ笑顔が痛ましい)報道によると、結愛ちゃんは顔面を殴られた後で嘔吐するということが何度もあったらしい。結愛ちゃんの父親は義理で、実子ではない。たとえば雄ライオンは、新しい群れの主となったら、それまでの子供ライオンは(父親が違うために)殺してしまう。が、これは畜生の世界の話。人間も、根底にはそんな本能が残っているのかもしれないが、それを理性と知性で包み込んであげるのが、動物から進化した人間の愛情だと思います。「申し訳ございません。許してください」などと5歳の子供が、こんな律儀な言葉を手紙に書いて懇願しているのにもかかわらず。私には(虐待を無視した)母親が死神、父親は人間の皮をかぶった畜生にしか見えない。この親たちに人権があること自体が矛盾しています。当ブログで名前を書くのも抵抗があります。ブログが汚れるからです。母親は育児放棄だけでなく虐待ほう助に相当、つまり同罪に罰するべき。それに児童相談所は、通報があったにもかかわらず適切な対応をしなかったし、この類の事件でインタビューを受ける近所の人は、決まって「子供の泣き叫ぶ声がした」みたいなコメントをします。相談所や近所の住人たちも、重大な過失があって、それは単に無関心・無関係では済まされない。当事者でなくても周囲の人が警察に通報するとか、勇気をもって(自宅まで押しかけるなどして)対処しないと、この種の問題はいつまでたってもなくなることはない。親より遥かに弱い児童は、生きていくためには誰に頼ればいいでしょう?それに、被害児童は女の子が多い。(より弱い)しかも、虐待死させても身内の場合は罪が軽いという日本の法律。親は、自分たちが起こした重大性に自覚や反省がないまま、やがて忘れ去り、何もなかったかのように出所する姿を、勝手ながら想像してしまいます。(少なくとも量刑が出るまでは少しでも軽くしようと、反省の弁を述べる)よって、もっと長い懲役にするべきです。児童がどれだけ苦しい思いで死んでいったか? 同じだけの味わわせてやらないと、その辛さは分からない。「果たしてそれ(厳罰)が抑止力に影響するのか?」などといった一般論や専門家の口実は聞きたくない。詐欺の量刑にしても、法律を作る政治家は対応が遅すぎます。票につながらない事案には他人事で腰が重いのが、時勢に対する彼らの姿勢。もっと、被害者のことを考えてほしい。
2019年09月04日
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