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何てスタイリッシュな公衆電話.セブンイレブンの前で発見.
2005.03.31
これがタイのセブンイレブンだ.日本とほとんど同じ.看板にタイ文字があるけど.
2005.03.30
昨日,空港で買ったパンもみんなで山分けする.カロリー高い?
2005.03.29
ワンカムホテルでの朝食はバイキング.
2005.03.28
コースターに印刷されているホテルのマーク.鶏なのに感心.
2005.03.27
普通のバストイレであった.お湯が滞りなく出る風呂で一安心.
2005.03.26
泊まったホテルの部屋.1日1000バーツだった.約3000円か.2人部屋が基本で,シングル料金もツイン料金も同じ.
2005.03.25
タイ在住の先生が持ってきてくださったかんきつ類.確かポンカンの一種だったような.とにかくでかい.手で持ってみると良く分かる.これがまた,おいしいんである.
2005.03.24
手前から,スイカ,パイナップル,メロン,マンゴー.この刻み方にいつも感心する.どうやってカットするのかな?
2005.03.23
カロリー高そうだな.
2005.03.22
野菜いろいろ.ソースを付けて食べると美味い.このソースは,唐辛子がたっぷり入っていた.付けすぎご用心.でも美味い.
2005.03.21
緊張の糸が切れて風邪を引いてしまった.3日間,うつらうつら過ごした.明け方まで眠れず,気が付いたらWにいた.学校へ向かったはずだったのにいつの間に新幹線に乗ったのか,チケットをどこで買ったのかも覚えていない.おまけに壁にかかった予定表には私の氏名が横線で消されていて「取り消し」の文字が.戻らねば.学校へ行かねば.自分の状況を一生懸命,相手に説明しているうちに目が覚めた.一瞬,どこにいるのか分からなかった.自宅だった.
2005.03.20
チェンライに到着.ホテルでの夕食.大皿の食べ物をみんなで取って食べるという.汁物.これがタイ米.日本の米に比べるとぱさぱさしているか.私は好き.
2005.03.19
これもなかなか美味そうだ.軽食っぽい.チョコレートケーキ付き.
2005.03.18
私には自信がない.しかも自虐癖がある.何かと自分をののしっていじめている.とても苦しい.友人Eが,「nawobeは頑張っているよ. 頑張っているだけで輝いていると思うのに どうして駄目なの?」と言ってくれる.どうして駄目なんだろう?頑張って一杯一杯になっている自分を駄目なやつだと思う.かといって,頑張らずにテレンテレンとしている自分も許せない.この辺りの話題は私にとってはウィークポイントとなっていて満タンに液が入っている器に,更に注がれてともすると,器全部が壊れそうな感じになる.頑張っていなければ駄目なやつで頑張っていても駄目なやつ,これではいつまでたってもどうやったって自分を認められない.
2005.03.17
エィミ・タン著,小沢瑞穂訳 H13『ジョイ・ラック・クラブ』角川文庫.原題:THE JOY LUCK CLUB 著者:Amy Tan初版発行:1989年4組の母娘による語りで2世代に渡る物語が展開される.独立した話でもあり,世代をつなぐ話でもあり.アメリカに移住して暮らす中国人女性,という背景もさることながら,母と娘の葛藤やそれを乗り越えていくエピソードが興味深かった.特にp.211からのウェバリー・ジョンの語りが印象的だった.母親の言動に大きな影響を受けてしまうヒロイン.最後の所で,彼女は,自分が闘っていたのは自分自身だったことに気付く.私も同様のことで,闘っていた(いる?)ような気がする.映画化されているらしい.いつか見てみたい.
2005.03.16
秋元康 1998『恋はあとからついてくる』集英社文庫.p.40.「恋人よ旅に出よう」というのが面白かった.以下抜粋.旅は,かつて,闘いであった.力も尽きたし,殺されもした.まず,自分のことしか考えられなくなる.目的地に,まず,自分がたどり着けるかが,問題なのだ.闘いの途中に,相手のことなんで考えられるわけがない.ふたりで一緒に行くのは,ひとつの旅のように見えて,実は,同時にふたつの旅をしているに過ぎない.…ここで「旅」と記されているものは人生でもあるのだろう.友人,家族,夫婦…一緒にいるように見えても,2人が1人になることはできない.自分の人生を他人に生きてもらうことも他人の人生を生きることもできない.生きていくことは,とても孤独な作業である.それぞれが,自分の行く道筋をしっかりとたどっていく.その上で,同行者がいたら,さぞ心強いことだろう.以前に,「世の中でいちばん大事なのは思いやりである」+「目標を達成したかったら死力を尽くすのが大事」という教師がいてその先生に私は質問した.「めちゃくちゃ頑張っている時に 他人のことにまで気持ちを向けられないんですが どうしたら良いんですか?」先生によれば,痛い思いをしながら少しずつ器を大きくしていくしかないんだという.秋元氏はp.41で次のように結んでいる.以下抜粋.恋人よ,旅に出よう.一緒に歩いたり,一緒に食べたり,一緒に眠るうちに君は,僕のいちばん嫌なところを見つけるだろう.僕は,君のいちばん嫌なところを見つけるだろう.それでも,そのまま旅を続けられたら,僕は,次の旅も,君を誘うだろう.
2005.03.15
バンコクから国内乗り継ぎで北方のチェンライへ向かう.乗り継ぎの廊下が何とも言えん.水族館のようであった.
2005.03.14
バンコクに到着.空港の食堂で昼食を取る.↑これが私の頼んだスープ.パイナップルのジュース.サラダ.赤で囲んだやつ,名前が分からんが美味しかった.
2005.03.13
寝ている間に,おつまみの配布が.饅頭も出るぞ.
2005.03.12
2004年12月19日,タイの鶏を追う旅が始まった.いざ出陣.さっそく,1回目の機内食.日本からバンコクへ向かいながら.豪華.茶蕎麦とは,なかなかの演出である.
2005.03.11
牛の博物館の窓から見えるもので,多分,一番心地よい風景.田の中に整列してるやつに注目!これは「ほんぎょ」と言い,この地域独特の藁の縛り方だそうだ.ほんぎょのたたずまいに対して,トトロが群れをなしてきたような,かさこ地蔵のような,不思議で不気味な魅力を感じる.これで,みちのくの旅は終わりである.東京へ向かう電車の中,「ほんぎょ,ほんぎょ」と忘れないように口の中で繰り返した.
2005.03.10
学食で100円のサラダを食べた.100円といえども大迫力.
2005.03.09
非通知で電話がかかってきた.大事な用事かもしれないので出た.「もしもし もしもし あのー,適当に番号まわしたんですけれども ちょっとお話しするの,無理ですよね?」そりゃあ無理でしょう.あなた.
2005.03.08
立ち上がる力がなかなか出ない.一生懸命やっているつもりだけれどよくなっている気がしない.努力の方向が間違っているのではないか.いつまで続くのか.髪型もキマらんし,今日も体重が増えた.
2005.03.07
牛のことを考えながら併設のレストランで牛を食べる.
2005.03.06
牛の博物館の庭パート2.こんな牛もいる.スペイン風?この牛が私は一番好きだな.落ち着いた感じでユーモアを感じる.こういう牛に私はなりたい.
2005.03.05
前沢町にある牛の博物館に到着.牛にまつわる様々な作品が庭にあって,のんびりとした気分にさせてくれる.Joe Fafadの「風のウシ・親子」という作品.牛が回りの景色に溶け込んでいるところが良い.
2005.03.04
牛の博物館を訪ねるために,前沢駅で降りる.駅の階段で見つけた牛のイラスト.さすが前沢町.
2005.03.03
沖縄で合宿をして,闘牛大会を見に行った時,私が時間内にどんな風に動いているか,メンバーのみんなで観察をしていたと後から聞いた.気付かんかった.自分がどう行動しているのか,客観的に見たら面白いだろうな.それを書き物にしたら,また面白いかも.なをべーとの接点から見る闘牛,みたいな.
2005.03.02
辻仁成 H13『冷静と情熱のあいだ Blu』角川文庫.初版:H11年同じ物語を,江國香織が女性の視点から(Rosso),辻仁成が男性の視点から(Blu)描き,それぞれ別の単行本として出版するという試みである.3~4年前に,飲み会で遅くなった時に泊めてくれた友人が勧めてくれていた.機会を見つけてようやく読むことができた.終盤で2人が別れた後,Rossoでは,女性が去るまでが描かれるのに対し,Bluでは,男性がその列車を追いかける所で終わるので,Rosso→Bluの順で読むと感動するという.先にRossoを読もうかと思ったが,Bluの方がストーリーの輪郭がはっきりしているらしいので,こちらを読むことにした.主人公順正の祖父,阿形清治がとても良い味を出している.「すきあり!」と言って,突然,順正の腹に拳を埋めたりするところが良い.阿形清治にしても,順正の元を去る芽実にしても,本ストーリーからこぼれ落ちる部分について,いかに書かれているのかに心が引かれた.
2005.03.01
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