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昼前着。前祝いに参加。初の家外での年越しを迎える。
2005.12.31
一晩で来たメール21件,全て未承諾広告.
2005.12.28
調査がひと段落したら体を鍛えたい.
2005.12.27
YESと言うのは簡単だ.言い方は多分1つしかない.NOと言うのは難しい.NOの言い方には実に様々なバリエーションがあり,そこに人柄が表れる.私はYESばかり言っていないか.放り出す時のみNOと言っていないか.
2005.12.26
大晦日からいないので,年賀状を早めに書く.今年は元旦に年賀状を読むことはできないのです.まあ,自分にできること,考えられうることは全てしようと思っているので.そういう姿勢が許されるのは明らかに恵まれている.
2005.12.25
How about a cup of NOEL?
2005.12.24
河合隼雄・村上春樹 H11.『村上春樹,河合隼雄に会いにいく』新潮文庫.【感想】2人の対談集.心や精神をキーワードにオウムとか死とか社会の問題を話し合う.たくさん興味深い点があった.特に印象に残ったのは1.それぞれの個人の話河合さん…カウンセリングが器の勝負で,6歳の子でも,自分より器が大きかったら負ける という所.河合さんというとすごく偉大な人という印象があるが,そんな河合さんでも器の勝負に立ち向かっている所に生身の人間だなあという感じを受けた.村上さん…29歳になるまで小説を書こうということを考えたことがなかったそうだ.ある日突然「そうだ小説を書こう」と思い立ったという.芸術家っぽいなあ.あと,結末をはっきり決めて書き始めるわけではないというのも驚いた.2.結婚の話結婚というのは2人で井戸堀りをするということなんだそうな.それは大変な作業.3回も4回も結婚する人は井戸掘りを拒否していると.井戸を掘るのはしんどいから掘らないで別の人を探すんだけれど結局同じような人を相手にしているという.結婚というのは,始めはHAPPYになるためにするんだと思いがちであるが,(もちろんそういう側面もないとだめだけど)井戸掘りをするためなんだ,ということを知っているだけで,お互いの心の持ち方が違ってくるのではないか.
2005.12.22
伊集院静 1997.『機関車先生』講談社.【感想】瀬戸内海の小さな島の小学校に先生がやってきた.幼い頃の病気で,話すことができない先生.口をきかないし,体が大きいので「機関車先生」として子供たちに親しまれる.最初は懸念を示していた大人たちにも次第に機関車先生の人柄は認められていく.機関車先生は次の先生が来るまでの代用教員なのだが,島に残って欲しいという子供たちや島民の声が高まる.先生を島に残す方法はないのか.しかし,最終ページで先生は笑顔を残して去っていく.去っていくというラストがとても良い.先生は,島に残ることになりました,めでたしめでたし,でないところが良い.もし,先生が島に残ったらこの物語を忘れてしまうかもしれない.忘れがたくしているのはこのラストだ.去るということに,現実味を感じる.そして,物語がまだまだ続いていく感じがする.機関車先生を高く買っている校長先生に娘さんがいて,2人は短い会話を交わすのだが,結局,島の人が望むような結婚という形には至らない.至らないけれど,遠くない未来にまた会えるかもしれない,そういう予感を残している.多分,物語のラストは機関車先生が島に残るというタイミングではなかったのだろう.生きているとそれぞれの人生の道筋が重なる時もあるけれど重なりそうで重ならない時っていっぱいあると思う.現実の厳しさと,失いたくない希望と.
2005.12.21
うちの犬のタカが旅立った.14歳.朝,まだそんなに冷たくはなかった.笑っているようであった.
2005.12.20

名古屋は58年ぶりの大雪.でも自宅付近は1ミリも積もっていなかった.
2005.12.19

学食で,北海道フェアの時に登場する,チョコレートコロッケがお気に入り.チョコレートにパン粉をつけて揚げたもの.今年のチョココロはチョコだけではなく,つぶつぶの豆みたいなのも入っていた.
2005.12.12
新しい体重計が家に登場.家族全員の身長をインプットして,1人ずつ,体重を測るたびに色々診断してくれる.妹も母も基礎代謝がマックスなのに私は,マックスじゃない.運動不足だな.いすに根を生やしてるからなー.
2005.12.11
水槽の中にイカが2匹いて,逃げ回るのを捕まえる夢を見た.イカがモウモウと墨を吐くので水槽の中が真っ黒になった.もう1人いた人が先に捕まえてその後,水槽の底に沈んでいたやつを私が捕まえた.
2005.12.10
自分でできるようになりたい.
2005.12.09
朝,タイマーでかける暖房の設定温度を,16度から20度に変えた.2度寝の言い訳をしないためである.
2005.12.08
パパイヤ鈴木の本業が食いタレでないことを初めて知った.
2005.12.07
で始めても季節の挨拶を書きたくなる.
2005.12.06
ノア・ゴードン著,竹内さなみ訳 H13年.『千年医師物語1 ペルシアの彼方へ(下)』角川文庫.【原題】THE PHYSICIAN by Noah Gordon医師になる勉強をするため主人公ロブはイギリスからはるばるイスファハンへ.ペルシアの街に行ってみたくなった.1人の力でできることには限界があり,それに翻弄されることもあるけれど,医師として,今,目の前にあるするべきことにひたすら取り組むロブ.永住の地にたどり着く所で第1部が完結する.ロブの人生も歴史の中に消えていくんだけれど生きたという証や意志は消えずに子孫に引き継がれていくところが良い.千年というスケールで展開するこの物語,第2部が楽しみだ.
2005.12.05
留学生に話しかけられたが2回ともうまく対応できなかった.英語を勉強しているのにこういう時にお役に立てないとへこむ.【じゃんけん】生協で,電化製品の安売りがあった.希望者が多い場合はじゃんけん.アジア系の留学生に「じゃんけんってどうやるんですか?」と聞かれたが,どうなったら勝ちかうまく説明できず.【本】間違えて地理学の図書でない本を探しに来たポーランドの留学生にHPの見方を説明できず.精進したい.
2005.12.04
実習旅行の発表会があった.自分の実習旅行を振り返ると楽しむよりも,できなさ具合を叩かれることが怖かった.やりたいことを思いっきりやるのが良いと思う.これは,今の私にも当てはまるはずだけれど.
2005.12.03
寝坊した.CDを大音量でかかるようにタイマーをセットして目を覚ますのだけれど.同じ寝坊でも,1度起きて音量を下げてからまた寝た場合と目が覚めずにずっと寝ていた場合ではショックが異なる.今日は後者.不可抗力ということで,次へ進もう.
2005.12.02
来年,集中講義に来て下さる落合恵美子先生の本を読んだ.最後に,落合先生の学部時代から博士論文を書き上げるまでの個人的な体験と学問との関わりが書かれている.20代,何を考え何を求め研究といかに関わってきたかという部分を読んでいたら地下鉄車両の隅っこで感極まってしまった.都会の無関心に助けられることもある.
2005.12.01
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