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2年ぶりに専門学校時代の友人と再会.専門外の進路を選んだ二人である.メールをくれたら連絡が取れたのは私だけだったとか.仲間はどうしているか.それぞれの地で奮闘していることだろう.
2005.11.29
自分の望みではないとうすうす分かっていながらいやいやこれは自分の望みなんだと思い込もうとすればするほど消耗する.誰に対しても不誠実になってしまう.
2005.11.29
解禁の日という約束は伸びたがようやく集まることができた.去年は,暮れに埠頭に座り込んで3人でワインを飲んだのであった.近頃の閉塞?膠着状態については年齢それぞれに合ったテンション,知恵,技があるのでは?ということに.確かに,今まで「勢い」だけで進んできた感がある.それを進化させる時が来ているのかもしれない.でも,私自体は確実に進んでいると,言ってもらえた.大人になったと.それはとても嬉しいことだ.成長の段階なのだろうか.
2005.11.28
ストレートパーマをかけた.どんなもんでしょう.時間がかかる.13;30に行って,終わったのが17:15だった.
2005.11.27
地下鉄で本を読んでいたら目の前に,研究室仲間のMさんとAさんが.「今からDんとこ行くんだ」へえ~いいなあ.私も付いて行こうかなあ.立ち上がる前に地下鉄のドアは閉まって2人ともこちらを見ながら去って行った.30分経ってからMさんからメール.「隣の人は彼氏さんだったの?」へ?隣って誰?よくよく思い出してみたら,地下鉄で隣に男の人が座っていた.空いてきたら席を離れるものであるが夢中で本を読んでいたのでそのままくっついて座っていたところまるでカップルのように見えたらしい.しかもMさんが私に話しかけた時その人が「何俺の女に話しかけてんだよ!」という視線を送ってきたらしい.「なんだよなんだよ(笑) 彼氏かと思ってめっちゃ遠慮してたのに!」というわけで,鍋に誘われそこねてしまったのであった.
2005.11.26
あなたの武器はここだと思う.ハートよ.と言われた.技も知も上には上がいる.けれど,ハートは比べられないでしょう.ただ1つのものでしょう と.その言葉が宝物です.そう言って下さる方がいるということが.
2005.11.25
久々に人類学の研究会に参加.みんなで『厩舎物語』を講読.うーむ,難しい.しかし,インタビューとかフィールドでの暮らしについて話せて良かった.自分の居場所を知るためのヒントが少しだけ得られたような.
2005.11.15
ケツメイシのアルバムを借りた.「ケツノポリス4」である.「桜」と「涙」が好き.落ち着いていて,切ない感じが良い.ちょっと苦い感じも良い.こういう歌詞は,10代,20代では書けんよなあと思ったらやはり,作詞者は30代らしい.
2005.11.14
やるべきことが目の前にあるのは良いことなんだろう.たぶん.
2005.11.13
望月諒子 2004.『神の手』集英社文庫.【感想】「神の手」というのは,亡くなった女性作家の手のこと.編集者のもとに,数年前に姿を消した女性が書いていた作品が届くところから始まる.先が気になって一気に読んだ.主人公みたいな人が「犯人」というのが意外だった.
2005.11.12
ノア・ゴードン著,竹内さなみ訳 H13.『千年医師物語1 ペルシアの彼方へ(上)』角川文庫.【原題】THE PHYSICIAN byNoah Gordon【感想】11世紀ロンドン.手に触れただけで,相手の死期を感じ取ることができる男の子が主人公.(上)は,医者になる勉強をするためペルシアに乗り込むところまで.主人公,ロブは両親をなくした後,様々な仲間と出会って別れていく.1人では生きられないけれど実際に足で立って生きるのは自分だ.自分の力でしか道を切り開くことはできない.物語として大きなスケールを持ちながら,主人公の孤独を感傷的にではなく淡々と描いているところに心地よさを感じる.
2005.11.11
食欲旺盛.冬なのですぐ身になる.たくさん食べては後悔の嵐.
2005.11.10
かたい柿が好きだと書こうとして迷った.固い,硬い,堅い どれが正しい?難い.
2005.11.09
多分私の良い所.
2005.11.08
闘牛場が寒かったようで背中がぞくぞくしたと思ったらやはり風邪を引いていた.しかし,怪我もなく,みなさんに親切にしていただいて帰ってこられたことに感謝.
2005.11.07
米どころ.
2005.11.01
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