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「付加価値をつける」と簡単にいうけれど、、、正直なところそう簡単に思いつくものでもない大体ベンチャーで起業した人はもともと「付加価値」からの出発が多いから次の打ち手などそうそう考え付くものでもない私にしても「付加価値の勝負よね~」と口ではいうが実際のところ「???」の日々であるそこで「付加価値」を考える前に「自分らしさ」とは何かを考えてみる「在宅縫製:在宅アイデアグループを抱えるので小ロット:多品種:多色」生産ができる「アイデアからサンプル生産までの時間が短い」「企画~販促までを念頭においた製造工場である」「自社ネットアンテナショップをもつ」「萌え~アキバ系で布に特化して販路を組み立てる」「型紙やサンプルの版権を自社で持つことができる」「端材や廃棄材を梱包袋などに再生している」「布のサービス袋など特徴ある宣伝商品をもつ」「ドール服に徹しているのでドールのサイズを選ばない」「ドール服から派生した新商品の開発が得意である」「自分たちの苦手な分野はすべてアウトソーシングする」「自社内に投資の必要な箱物はもたない」こんなところだろうか。「自分の苦手な仕事ははじめから請けない」なんていう情けないものもあるし「企画の出せる製造工場」というのが特徴といえば特徴この中でも「布のサービス袋」というのは非常に宣伝効果があって「あの布の袋にいれてくれるところだよ~」と店の名前の前に認識されている布はどうしてもあまる部分がでるしミシンのあまり上手でない人でも仕事をしてもらいたいと思うのともともと「作業所」向けの簡単な仕事として発生したものなのでこれが「特徴」として成長してくれたのは本当に嬉しいと思っている最近はドール服から派生して「ドール服」の概念を他の商品展開したものが大手の流通企画にとりあげられて、製品化することもあり、「布&萌え」に特化した商品企画事業という発展系になりつつあるがつまり「付加価値」というのは自分の本来の軸をより「ゆるぎないもの」にするための「自分自身の探求」というところから自然に生み出される「理念商品価値」みたいなものかもしれないでも「かもしれない」であって「本当のところは全くわからない」私である
2009.09.30
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見た目とか言葉とかそんなものではなくある瞬間ににじみ出てしまうものあるいはある瞬間に見えてしまうもの
2009.09.28
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選挙公示後にブログの更新をした、ことが選挙違反とは日本の「ネットインフラ」はどういう思考体系をしているのか、とはなはだ情けない気がする日本がネット後進国である、というのは技術の面ではないのだと日本人の話を聞いてもらえなくなる時代が到来するのではないだろうか、、、
2009.09.27
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同業者を「ライバル」と見るか、「敵」と見るか同業者が増えれば、当然競争は激しくなるだろうしかし増える同業者は「敵」ではない同業者が増えるということは「市場」そのものが魅力的だと思えばいい魅力的な市場なら「市場そのものを拡大していけばいい」はずだ今自分がたっている足元だけを見るのではなく「市場そのものの」可能性を見ればいい「市場そのものの可能性」を見るとき「市場」が内臓している「隠れた」明日が見えてくるある人は同業者を「敵」と表現する大手中小に短時間で成長した企業の経営陣のひとりだ市場に大きな影響を及ぼすことのできる企業であることは間違いがない「同業者を敵」と表現することそのものにその企業の今までの「歩み方」が見えてくるような気がする「同業者」を「敵」と表現するような「企業」が市場の頂点に君臨することは「市場」を支える「ゲスト」たちは許さないだろうゲストたちの市場を支える喜びは「自分たちを満足させてくれる次なるサプライズ」なのだ「次なるサプライズ」は「市場の拡大に貢献する」のであるだから「同業者は敵」ではなく「ライバル」なのだ
2009.09.26
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お取引業者さんの年内解散がきまった倒産というよりは「解散」なのだが従業員は全員解雇になるそうだ特化した技術に転化して良質な商品を提供できるところだが「営業」をもたない「待ち」の姿勢が下請けの辛酸をなめる結果になったようだ今朝解散の通知があって、その日のうちに私のところにきてくれたのだが私のところでいれた仕事が最後の大仕事になってしまうかもしれない、、と肩をおとし、申し訳ないと、いう担当さんの目には涙が、、、もう少し私に力があれば技術をうけ入れていけるのに、、、
2009.09.24
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「販売」をパートナー企業さんに任せたことで「企画販促製造」のできる「小ロット」工場という特徴が生かせると実感した「下請け」でない「製造」を実現したい、という念願が叶うことになったのは今回の「全国会議」製品の「売り方」である確かに最終の小売数や金額を考えれば、私が今回得るであろう数字は数%程度かもしれないでも、今回の案を私の手元に暖めておいても誰かが近日未来商品化することは間違いないのである「行動しなければゼロ」営業や販売をお任せすればそれぞれのところに関わる人がみんな利益を得られるはずだし一番嬉しいのは「街」でたくさんの人が手にする機会が増えること市場の数%とはいえ、手にする金額は数十万です月に10本の新作を打ち出すのは簡単な仕事なので大きな収入源になります本業のドール服は安定しているのですから今また次の商品開発にはいっていますがこれも後は形にするだけなので来月頭にはサンプルになり10月中にはプレゼンにかかるでしょう小規模生産を得意とするので初期のお試しロットは自分たちが引き受けることができるのも強みです(だってそれであたらなければおしまいにできるしねぇ、、)ロットが増えれば、海外生産にまわせばいい海外生産に回ったときは「型紙:製造指示:サンプル」を販売してしまうか、版権代わりに持てばいい今回のように、コラボレーションの場合は相手からデザインがくるので対処だけすればいいメールまたは電話でうちあわせて画像確認して製品サンプルを郵送してプレゼンの結果を待つだけ商品開発のうちあわせや指示もネットだし生産の指示もネットだし人にあうのは入り口の人だけこれ、すごく精神的に楽ですさて、来月はまた4本版権をとりに行くので企画書だけあげておきましょう
2009.09.19
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先日の、とある大手企業の全国会議で「提案商品」が「プレゼン通過」したそうですアイドルとのコラボ商品なのでテレビなどでもみかけるようになるかもしれませんしかし、ですよ、、、コラボ企画のサンプルを9月末までに、、、って、あと10日で提出する、ということに大体の方向は見当がついていたので、多分、一発合格のものを制作できるとは思いますがいくつかの企業さんが絡んでいますので「発売が決定しましたら」告知になります
2009.09.18
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私たちの市場の頭打ちは今年も含めて「3年半」できそうな気がする一元さん、の淘汰がそろそろ始まっているし真ん中のプライス市場が消滅して上下にすみわけがされてきたさて、いよいよ、「コア」な客層向けの「高額商品」の時代がやってくる市場が縮小傾向に向かうときでも残るコアな客層は「特別なもの」を求める傾向があるこの夏から思い切り「廉価」な市場を打ち出し「低価格」商品を扱うことでのうちの名前は定着したようだ新規顧客の取り込みには成功した次は従来のうちのコアな顧客への対処である版権ビジネスももちろん然りであるが「創りこみのいい」版権服が「これからの肝」になる一番最初に評価を受けるべき「的」が絞られたのでとにかくこの「的」の完全品を制作することが今の一義服1着7万程度の高額商品になるドールも発売する方向(これはうちではなくパートナー企業さん)で、服つきのものが25万程度になるこれでもキャラクターをペアーで購入する市場があるのだこれからの販売のテーマは「ピンとキリ」この二つを同時に制覇することが、大事
2009.09.18
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どうして「男」どもは「自分の立ち位置」の主張を始めるのだろうか、、、じつに「くだらん」ですねぇ明日が全国会議だというのに「商品の販売権」「商品管理権」だので、あ~だ、こ~だ、と、実にうざい、です結局、「大元販売の企業」さんのイメージどおりの商品制作の現場は私たちんなのでうざうざ、いうなら、直接相手の担当さんと話つめますよ!!というたら全員「シ~ン」となっちゃいましただろうね、、、私、単なる制作担当じゃなくて、根性だせば「きちんとビジネス」できますから、、、ただ、面倒なことはしたくないだけ全く「男の子」ですよ、、、そういうところがないと、確かに、私たちの市場では成功もしませんけどねでも、「誰が最初に山に登るか」なんて、どうでも、いいんだよ「誰が一番市場に愛される人になるか」が大事なんだよ
2009.09.17
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取引銀行さんのビジネスマッチングでプレゼンをやるんですが「派手なコスプレキャンペーン衣装」の乙女を配置いたしますうちのオタクチュリエの一人が「コスプレイヤーの心意気みせてやりますよ!!」と。今年で3回目の出展なのですが非常に地味なビジネスマッチングなんで会場のおじさんたちは「目が点になる」のではないでしょうか?多分、こういうことやると、必ず後ろ指さされるんだよなぁ、、、でも、何かを変えるときって「変人」が必要じゃ、ないかと思うわけです単なるコスプレではなく「キャンペーン衣装」としての「アイキャッチ」衣装ですのでもちろんこれもうちのこれからのビジネス要素です最近思うのですどこへ行ってももともとから「ユニーク」としか見られないのならアイデアを実行したもの勝ちだよね、って
2009.09.15
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3期目はなんとなく中だるみ状態の8月までだったひとつには打ち合わせの毎日でなんとなく仕事がばらばらとしていたのだ そのツケというか蒔いていた種が一度に開花というか10月~12月の3ヶ月は怒涛の忙しさになるのだろう4つまでは仕込みが終わったので制作管理にはいる問題は思いがけずにとれてしまった「大物版権」の対処これは版元プロダクションがリリース作品すべてにフリーで許諾をしていただいたので版元プロダクションさん自体が宣伝プロモをかけてくださるここが抱えるファンの数、、、一作品あたり数万人なのですよ、、一回のイベントの来場者数がです、、、つまり、版権元さんのイベント商品の製作だけでも大変なことになります年末の「コミックマーケット」に向けて、10月に数字が出てくるのですが、、、どうしましょう、、、さらに、例の全国会議にかかる商品制作があります一日が72時間あれば、いいのにね、、
2009.09.13
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連休明けに最大手チェーン店の全国会議で私たちの企画制作した商品のプレゼンが行われますその商品の相談が持ち込まれたのは今から3週間前でしたすでに商品そのものの認知度は在るのですが新しい企画に発展しないということで最初は「知恵」を貸してほしいとか「サンプル制作できないか?」程度の話だったのですがオタクチュリエのバイト学生たちと話す間に「ひらめいた」わけです制作担当に電話で説明すると「結構簡単かも」と1週間の間に4種類のサンプルを創りましたそれを見て、また「ひらめいた」のですサンプルとその後の「ひらめき」の提案を企画を持ちかけてくださったパートナー企業の社長さんと協議「これは売れる!!ヒット商品になる」して、最初の話に戻るわけです相手の担当バイヤーさん(決済権をもつ)が「チェーン店オリジナル」としての展開を希望してくださり、さらに、付属で提案している企画がそのまま実現することになります12月のクリスマス商戦で限定店舗で限定数発売の形の「おあずけ戦略」で始まるそうです実は、私自身、この商品のヒットには自信をもち提案しました商品企画に関しては今のところ200種類くらいのデザインプランを持っていてさらにその先の展開もはっきり見えています生産に関しての工場ラインも1型200程度なら自社システムを使いその後はパートナー企業さんのもつ中国ラインに移すこともきまっています1型10000個200個以降はうちの版権商売になるのですが多分今もっている200デザインは全部この10000個ヒットになると思いますさらに昨日このひとつ上の仕掛けのご提案をパートナー企業さんにお預けしましたのでこちらも同時に始まることになるのではないでしょうかこの商品の面白さは「デザインのすみわけ」が「販路のすみわけ」になることですまた商品そのものが「広告」の役目を果たすのでプレゼント企画にも転用されますすでにそのプレゼンは始まっています販売と販路開拓をパートナー企業さんにお任せしたことで私たちは企画とサンプル提案と初期ロットの生産という「企画型製造プロダクション」化の方向がはっきりしてきました本当に精神的に楽になり製品企画のイメージが次々に形にできる時間ができました本来のドール服のほうでもこの企業さんに販売ほかお任せすることでより正確な商品を制作できるので「版権元」さんにも一発合格頂ける作品提案ができ非常に効率よくリリース版権を獲得していけそうですリリース版権を手にすることでさらに他商品との連動開発を進めることができるのですリリース版権を手にすることは私たち「萌えビジネス」にとって「天」なのです「リリース版権」と「オリジナル商品版権」の二つを持つということは「夢」でした直接プレゼンをしないため販売先の関係者にお目にかかる機会はないかもしれません実はこれが一番の望みの形です企画:制作:製造をある一定の規模で常に新しく保つには自分たちの自発提案型でいくことが大事です取引相手の気持ちは間に入る人が正確に伝える能力を持っていれば私たちは正確に読み取ることができますむしろ直接取引相手の顔色をみなくて良い分、気持ちのいい仕事ができます商品開発や製造ラインの仕事というのはヒット商品が生まれたときに「製造」に追われたり営業に追われたりして「商品開発」ができなくなりますこの15年あまりで何度か経験しました今回迷わず販売:販路拡大を分離したのは以上からですが、本当に楽になり現在の状況になっています本業も3本の出版社版権と大手1社のゲーム版権がとれたので11月12月のクリスマス商戦は大忙しです
2009.09.12
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業界でここの版権をとれたものが城を作る、といわれているものがあります本日そこの「城」からリリースしているすべての作品にたいしてすべて版権をおろす、といわれました商品の完成度が高い、と作者さんたちが満足してくださったそうです本当に天から宝が落ちてきた、という状況です興奮しています
2009.09.11
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プレゼン無事に終わりました、、、まずい、、、カミカミでした、、でも、一生懸命頑張りました終了後の商談では全部「キャピタル」さんでした全部で16枚の名刺いただきましたみずほ証券さんのグローバル投資部門のかたに「原石みつけた」といわれましたがんばらなくちゃいけませんね助成金のお声もかけていただいたのでこちらも早速対処しますしそれから「版権」3本取れましたアニメ化決定のものですさて、これからの4ヶ月はしりぬけるぞ!!
2009.09.09
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時間は十分にある、と思っていたのに、時間は本当に早くすぎるものです結局最後まできちんとしたプレゼンの準備はできなかったです先週の土曜日に静岡新聞の経済欄に取り上げられたことで今週は週の初めからずっと色々な人とあうことになり、とてもきつい毎日です少し人からはなれたい、、、でも、明日、やれることは、やろう、と思います。
2009.09.08
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これは私の経験から言えることですが収入を自分の能力や技術に見合うだけもらいたいなら、現在の自分の能力や技術を超えるしかないみなさん簡単に「時給いくらくらいはもらいたい」とかいいますがそれはそういうお仕事を探してください、と私はいいたいです起業をしているみなさんならわかると思います起業まもなくはマクドナルドの時給がいかに「高給」か、と思いませんか?私は日本の経済を正しく動かすにはGNPを下げるしかないのでは、と最近考えていますそれは「働く人の仕事に対する責任能力や自主性が低下している」と思うからですアルバイトの募集を見ていると「時給900円:高校生可」とかありますそこの仕事内容をみていると、とても、その時給は必要のない内容ですでは余裕でその時給をだしているのでしょうか時給を決めるのは企業の自由いや、違うそんなことばかり、しているから、数字で仕事を図る、自分の能力を正しく判断できない人間を作り出してしまうのだネットは顔はみえませんしかし、文章は人がでます今、ワーキングプアーの問題が取り立たされていますが批判覚悟であえていいます「仕事の機会は平等ではあるが、賃金や待遇が平等であるとはかぎらない」これは不平等なのではない私は経営をしているが、毎日夜中まで、ボタンつけやミシンを踏む在宅就労技術者でもあるので、厳しいことをいいたい今の日本人の考え方では海外の開発途上の地域に仕事を持っていかれて仕事がなくなっても仕方がない「色々言う前にきちんと働いて、自分の能力がどれほどか、自分で確認する」そうでなければ、能力をいかんなく発揮して、文句も言わず、真面目に仕事をしている人間がうかばれないのであるそういう人間でも今の日本経済では十分に見合う収入はえられないのだからみなさん、本当に日本という国の将来に危機感を抱いたほうがいいですよ
2009.09.04
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横浜ビジネスコンテスト通過しましたさて、今日も一日怒涛のようにすぎていきました今とても大きなプロジェクトを抱えています巨大販売店の新しい主力商品開発がさらに大きな展開になって日々サンプル制作の指示書を書いています本業も版権製作物も作家さんたちに一発OKをいただけたようです版権物を一発OKもらえるなんて考えていなかったのでびっくりしています
2009.09.03
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