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「婚活」なる言葉。「婚活カフェ」などもそこそこ流行っているらしい。お見合い斡旋をもうすこしフランクな形で進めるために提案されているのだろうが、近日未来「結婚詐欺」や「おとし」の根元にならなければいいが、と老婆心がむくむく、と。こういう例えは不謹慎かもしれないが「アルバイトの設定金額が安定しているので学生がアルバイトにより比較的簡単に責任を持たずお金を手に入れることができるようになって、本格的就職がばかばかしいと感じるようになった」と同じように「家にいてもうるさくいわれないからに家をもつという意識がうすくなった」故に「結婚」をするのが「面倒に感じる」うちの娘などもこの点ではきわめて「あぶない人種」の一人である。うちの娘の話だが、昨日18歳になった「友達」はいるが「彼氏」はいない親の口からいうのもなんだが、顔もスタイルもそこそこ悪くなく性格も一見はいい。友達の信頼もあつく、付き合いが悪いわけでもない。男友達もそこそこはいるようだ。でも、気持ちが「恋」しない暦18年。うちに来ているバイトの大学生。こちらも同様の条件だが「彼氏」はいない。「面倒だから作らない。自分にやりたいことがたくさんあるから、気を使うのが面倒」うちの25歳の若い女の子。彼氏はいるようだが同じ年の女の子の仲良しと遊んでいるほうが気が楽で楽しい故に「結婚」は考えていない。まぁ、私も30近くで結婚したわけで、結婚しても「自分の好きな生き方」は通しているので何をいう立場にもないのだが。(ちなみに見合いで結婚したのは、多分、恋愛結婚に夢がみれない性格だからだろうし)しかし「婚活」という言葉にはいささか怪訝になるこれも大学に進む人が増え、コンパ慣れした人間が増えたマニュアル時代の証明書みたいなものだろうか国民に番号がふされコンピューターで管理され試験管の中で子供が生成されロボットが人化しようとしている時代人間が自分自身で自分を「作業台」にのりベルトコンベヤーで装備されていくような「ビジネス」人生設計をいとも簡単に受け入れることは、果たして大丈夫なことなのだろうか。と、いいつつ、「オタク」さんに囲まれる私は彼ら専門の「婚活」スペースを考え始めているのではあるが、、、、
2009.03.31
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「コンテンツビジネス時代到来」と言われる昨今だが、具体的にどのようなことを考えればいいのか、を考えてみる「メイドカフェ」はご存知のかたも多いだろうが「おかぁさんカフェ」はどうだろう?こういう「特化」は「ストレス」のむかう方向をどう捉えるか、から生まれてくるこのあたりに「コンテンツカフェ」のヒントがあるようだ時代が「個人」になり相互にコミュニケーションをとるのが苦手になり自分のストレスの処理の仕方が上手でなくなったような気がするしかし専門の扉をたたきにくい「婚活」などという言葉もでてきた世の中どこかで「ストレス」を消化する「きっかけ」を必要にしているのではないだろうかつまり「お節介」ではない「お節介」が必要な時代が再びやってきたのだろう
2009.03.30
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就職内定取り消しが1400人以上というから実質にはこの数倍の内定取り消しがあるのかもしれない。今企業は実にもったいないことをしている可能性がある。私は自分の周りの若者をみているせいか、すでに次世代の「働き方」は育ち始めていると思うどうして「フリーター」や「ニート」が一時期に流行り「派遣」が栄えたのか。私の周りに集まる若者と仕事をしていて「理解できる」気がするのだ。たとえば、IT関連をみると。私たちの時代は専門業者に依頼しなくては、よほどその筋に興味のある人間をのぞいて、全く仕事にならなかった。しかし、今の10代からの子たちは「日常」にホームページを作ってしまう。なんとか言語という不思議なものを「日常」にしてしまう。そしてそれがあまりにも「日常的」なため「仕事になる」という理解をしていない。もちろん、同じような種族が彼らの周囲には山ほどいるので「特技」とさえ思えないらしい。私たち20世紀の人間は、ある一定の価値観や行動体系や集団規範で「安定」した「現場」を運営していくことを当然だとしてきたが、そういうこと事態、これからの若者には「価値のないこと」に思えるのではないだろうか?問題用紙回答や学校の成績や面接だけでは測ることことができないもの学歴とは無縁な部分に潜む能力果たして私たちの時代の価値観で最初のスタートラインを決めることができるのだろうかまだ次世代は自分たちを上手に表現するすべをしらないだけで確実に育成されているのだ少なくとも、私は彼らの「たいした事ないよ。みんなもっと凄いし~」という言葉の裏付けを持っているので、彼らに無尽蔵の魅力を感じている。最近試みていること。「彼らの価値観に自分を合わせてみる」「若者が大人を育てることもある」
2009.03.27
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「ごちそうさまでした」:流行語大賞にノミネートされそうですね!!イチロー語録そして「ユンケル」も今日はよくうれることでしょう。(大事なことの1時間前に飲むのだよ!!男性諸君!!)中間管理職の星「原」監督の凱旋のときの得意顔に、同世代として「苦労してますなぁ~」とお疲れ様のエールを送りたいと思います。ナベツネさんが「どうしてTBSの独占なんだ」と一喝したとの風評もながれていますがナベツネさんもさぞや悔しかったことでしょう。でもね、時代というのはこうして変化していくのです。老兵は飛ぶ鳥跡は濁さず、、、つまり、ナベツネさんの時代は終わったのですよ。原監督を見ていると「大手企業における出世の仕方」のお手本だ、と思います。上への配慮:下への差別このすみわけがものの見事にできる。しかも「そうかぁ。仕方ないかぁ」と思わせる辣腕はものの見事です。あの少し憂いを含むイケメンスィートにもワザありです。さ、男性諸君かれをみならいましょう~あ、私、、、実は東海大相模では「森君」ファンで原監督になってからはますますアンチ巨人なのです。(30年前は巨人ファン)イチローやサッカーの中田の生き方が好きだし、ね。
2009.03.26
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昨日はビジネスプランコンテストの学生部門で優秀賞に輝いた高校生起業家「ちゃこちゃん企画室」さんとビジネスレポートさんの取材。「ちゃこちゃん企画室」さんは菊川のお茶農家さんや地元の農家さんを中心にした「いいもの」を日本~世界中の人にひろめよう!!地元にとって「自分のできることをしたい」そんな「熱い思い」の高校生とその家族のパーティーです。「ちゃーみーぱーてぃ」という名前で海外のイベントにも出かけていくのです。^利発で真面目で純粋で元気な高校生のRISAちゃんはビジネスモデルコンテストでもすばらしいパフォーマンスで注目を集めました。その後彼女のおかぁ様からお声をかけていただき、今回のコラボレーションにつながりましたビジネスレポートさんが取材に見えてくださいました。まだ起業したばかりの彼女たちの取材サポートをうちがさせていただく形。これぞまさしく「地場産品を勝手に宣伝」という販促の典型です。「ちゃーみぱーてぃー」のロゴを考えたのは来年新入社員予定の学生です。(今年のビジネスモデルコンテストではうちの娘と彼女で臨みます)さて、RISAちゃんやおねぇさんやおかぁさんと熱い3時間のミーティングをしました。この間に私の父親の「80歳のじいちゃファーマー」とのマッチングがイメージできましたRISAちゃんが悩んでいる部分は「地元」の閉鎖的な意識でした。「疲弊していくことを愚痴るのに自ら変わろうとしない」ことが理解できない、と。彼女の悩みは私も違う形でずっと疑問に思ってきたことです。折り合えるのは「大人のずるさ」でして、若者には「涙」になるのです。私の周りにはこういう若者がたくさんいます。ずっと「勉強すれば将来はこうなる」と信じ込まされてきたのに「現実は違う」と自分のそれまでの時間のすごし方に不安や疑問を抱き始めても、正面から答えてくれる大人のいない若者に私たち大人は「あなたたちの責任」と言い切って良いのでしょうか?「最後は自己判断」というのは無責任ではないのでしょうか?私はまず自分自身が言ったことに責任を持つために「彼女たちの目標になる」経営者になりたいと思いました。彼女たちに「大人はうそつきではない」と証明したい。そして「次の世代」の踏み板になる企業になりたい、と思いました。こういう出会いの中で大人も成長していくのですね。がんばるぞ~
2009.03.25
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来月の大型連休前に富士商工会議所のセミナーで講師をすることになりました。今回は70分ほどお話をさせていただくことになります。貿易関連のセミナーということですが今回は「国境なしのオタクビジネスはマーケットをこう考える」という題名で「私なりの市場の捕らえ方」をお話してみようと思います。また「若者に面白い仕事」と思わせる方法も含めてみようと思います。実は今年もう一度「ビジネスモデルコンテスト」に参戦します。今回は「学生部門」で参戦を予定しています。今年を含め2年後の独立のベースをつくるために「若い人の起業」を後援する、とはいえ、子会社をつくる、というやや「計算高い」部分もいなめません。娘も含め、学生とかかわって、気がついたことですが彼らは「自分の好きなこと」には損得なしで挑む気持ちがあるということです。経験のすくない部分を大人がおぎなうのは当然ですがその「方法」も、ちょっと工夫が必要なことがわかりました。「おかぁさんのような経営者」またひとつテーマが増えました。
2009.03.18
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「名刺」で覚えてもらうより「人」で覚えてもらえ!!を叩き込まれているのですが、やはりビジネスの一歩は「名刺」から、の日本ですから。「名刺」は「相互リンク」の意思表示で頂くのがいいと、思います。時々「名刺いただけますか?」と名刺を集めまくっている人の姿を見るのですが、私としてはあまり美しいと思いません。さて、名刺を頂いたその後ですがしばらくお話をさせていただく場合は「メール差し上げてもいいですか?」:これは大体40代までのケース「お手紙差し上げてもいいですか?」:これは50代以上もしくはある一定の地位以上この確認を必ずします。これが相互リンクです。それから10日以内メールもしくはお手紙(絵手紙のようなもの)を差し上げます。時々はお電話させてただきます。この方法を伝授してくださったのは「銀座の一流クラブの有名なママ」です。私が大学のときにアルバイトしていた政治家さんのお供でそのクラブに行ったときに教えていただきました。人脈をつくるにはいろいろな工夫が必要です。まさに十人十色だと思います。ただ、「無理に作ろう」とすると「嫌われる」傾向があります。「出会いに感謝」をする気持ちを大事にした「手紙」方法は人との接触が苦手な私にはとても向いている方法でした。人脈とは「一日にしてならず」です。相手が「負担」に思わぬ程度に相手が「忘れない」程度にこういう積み重ねの繰り返しを丁寧にしていくのも経営者の仕事のひとつではないでしょうか?
2009.03.16
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「オリジナリティーのある商売など基本的にはない」ので「オリジナリティーを追求してはいけない」が「オリジナリティーのある商売に見せる方法」は「笑われることを恐れない」「短期勝負の覚悟」「マイナスの市場からの発見」「段取りのよい企画力」に尽きると思う。「笑われることを恐れない」:常識的発想のパラドクス「短期勝負の覚悟」:ビジネスコピーがもりあがってこそ「市場経形成」「マイナスの市場からの発見」:「下降すれば上昇する」「段取りのよい企画力」:常識的ビジネス運営こそ「新しい企画を生み出す力」これらを支えるのは「ビジネスセンス」や「商売を成功させたい」という野心ではなく、「どうしてこのビジネスをするのか」という志というか自分の覚悟なのだと思う。特に「短期勝負の覚悟」の判断に重要なかかわりをもってくる。商売は「新しい企画の反復運動」。「ゴール」は「ビジネスの数字の結果ではない」からだ。今「激安」「わけあり」市場が盛り上がりをみせている。その少し前にはどんな言葉が流行していた?「企画の種」はそんなところに「埋もれている」のだ。
2009.03.15
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「韓国とのビジネスについて」という内容でセミナー講師としてお話をしてきました。ジェトロ静岡さん主催で静岡県とSIBAが協賛するセミナーでお話をすることになったのですが70名ほどの、やや、お堅い感じのかたばかりでしたので、「オタク商売」の話で大丈夫かととまどました。でも、最後までメモ書きまでしていただく形で聞いていただき、とにかく、終了で、ほっ、としています。今日はジェトロ韓国のかたとご一緒させていただきました。いろいろとお話を伺いましたが、どうやら、うちのビジネス方向は今の韓国の時流には「ぴたり」あっているようです。5月ころ静岡県の仕事からみで韓国へ行く予定なのですが、近日未来の展望も含めてジェトロさんとももう少しお話をしてみたいなぁ、と思っています。
2009.03.12
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昨日の報道番組を総なめした「拉致家族とキムヨンヒ元死刑囚」会談こういう問題をブログに書くのはどうしようかなぁ、、しばし、、、特攻かけないですね!!「キムヨンヒ」という人間がマスコミの前に姿を現すというのは、大韓航空機爆破事件の被害者家族の気持ちとして、どういうものだろうか?彼女が何らかの理由において「元」死刑囚という「元」がついてとしても、また洗脳によるある意味「被害者」という見方があるとしても、やはり「実行犯」であり、大量殺人に加担したという事実は消えないのではないだろうか。私はテレビに映る彼女の姿を見ながら、なんとも不愉快な気持ちになった。彼女はどのような事情においても「感謝されてはいけない人間」だということだ。彼女と接触するすべての人間は、たとえ、心の中で彼女をどう思おうとも、どのような理由があろうとも「感謝」や「正当性」やとにかく人間の感情としての「許し」を口にしてはいけないと思う。私は彼女を個人的に責める立場ではないし、責める気持ちもない。ある意味彼女は「国家権力」の犠牲者であるかもしれない。そういう意味では「拉致被害者&家族」「航空機爆被害者&家族」「キムヨンヒ」この3者は「独裁者の思想」の犠牲者という同じ十字架を背負っているのだろうそして、それぞれが、みな「不幸」の重さを共有している。こんな「悲劇」が許されていいはずはない。今回の報道を見る気持ちになれないのにどうしようもなくやりきれずブログに書く気持ちになるのは「不条理」をシビリアンコントロールする強い気持ちを「国民」であることはもちろん「地球人」として、持つべきだと。
2009.03.12
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「相棒」の「相棒」のキャストがようやくキタ~!!「FBI」の変人プロファイリング刑事とかいう設定でしょうかね。「右京」さんとの掛け合いが見所でしょうが。わくわくしますね。人気ドラマというのは本当に大変だと思います。「相棒」がしばらく「ひとり相棒」だったのは察するところありますねぇ。再放送もみるので一体どのくらい「相棒」をみてるのか、わからない、くらい大好きなドラマですが、「右京」さんだけでなく、みな個性の塊みたいな集まりのドラマですから、現場は本当に大変でしょうね。「右京」さんVS「ミッチー」、、、マジで「わくわく」です。
2009.03.10
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定額給付金がいよいよ交付された。あの「おばちゃん」は一躍時の人になりましたね。お仏壇に供えたのは「マスコミ的」演出でしょうかね。あの報道をみなさんはどういう思いでいていたのでしょうか?おばちゃんが「刺身」を連呼していたのが私にはリフレインされます。麻生さんの支持率はいろいろな要素があいまって久々に上昇した模様です。あの「おばちゃん」の演技も幾分かの支持率アップにつながったかもしれないですね。是非あの「おばちゃん 」に出演料を。麻生さんの一晩の飲み代程度のものでしょうから。しかしですね、、、政治というのは政治家の質とはあまり関係ない部分で進むのだと、ますます、しらけた気持ちになります。将来40%しか保障されないかもしれない年金の強制とか、夢も希望もなくなることをどうして「普通の顔」していえるのでしょか。稚拙な小説や漫画を読んでいるようなそんな気分にさせる昨今の政治状況そろそろホンキでなんとかしなくちゃ、いけませんね。
2009.03.08
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「クールジャパン」なビジネスなのか、本当に?「仁川世界都市祝典2009」の静岡県ブースに出展するキーワードが「クールジャパンビジネス」ということだった。3月12日には「日本からの韓国ビジネス参入」という静岡県:国際振興会:ジェトロ主催のセミナーで30分ほどのお話をする視点も「クールジャパンビジネス」に先駆けているから、という理由らしい。「クールジャパン」ってサブカルチャー的コンテンツ政策を表現する言葉だと思っていた。文化庁メディア芸術祭ポスターで産業経済省の「人形を使った」作品がどでかく六本木の地下鉄構内に張られてるのを見たときに、もしかして、私たちのビジネスって最先端なのか?という錯覚すらもちましたねぇ、、、、なんだか少し不安を感じています。「アキバ系」文化っていうのは「流行り物」じゃなくて、深く根を下ろしている日本のDNA的「コンテンツ」だと思うので、あまりミーハーに群がってほしくないな、って気持ちもある。しかし、私の「計画ノート」というビジネス妄想雑記帳には多分かなりの「経済効果」をもたらすだろう、サブカルチャービジネスのネタが。多分この分野に特化してならば「結構いけてるレクチャーができる」自信はある。「オタクを制するものは経済を制する」なんていうM先生もいるが、「そんなわけねぇ~」それに、そういう視点が、「なんかいやなんだよねぇ~」である。「人形服屋なんて仕事になるの?」と嘲笑されるのは確かにつらかったかも。でも、サブカルチャーって「サブ」だから、かっこいい、んじゃないか、って思うのですよ今世の中は閉塞感で満ち溢れていてなんでもいいから元気のある突破口が必要でそういう視点から私たちのビジネスに注目が集まってるんだろう、と思う。こういうビジネスを継続していくには多分「本来のビジネス」の形に忠実な経営思考をもっていないと一過性に終わると思う。「本来のビジネス」思考と「アングラなビジネスセンス」のバランスを保つのって、かなり楽しいんですよ。でもさ、「クールジャパン」って表現されると、なんだか「違和感ある」んですよね。なんだろう、「まっ、いいか!!」って感じじゃない、小骨がのどにささったようなこの感じって、何?
2009.03.08
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「県知事のプレゼン」通過。とは、申せ、私は人形と服を県の責任者にお届けしたですが~。だから自分で「プレゼン」したわけではないのですが~。でも、いよいよ「ドール服」で海外の大舞台を踏めることになりました。やっぱり「めでたし」です。今年の8月7日~10月末まで韓国の仁川で行われる「世界都市博覧会」にでることになります。県のブース内でドール服(ドールももちろん)を展示します。「県の産業や産品や特徴をドール服で表現する」という企画になります。静岡県知事は、元自治省ですから、最後の最後で「だめ」もあるかな、と思ったりも。でも「面白いじゃないですか」といわれたそうです。(プレゼンをしてくださった県の責任者のかたの談)さて、大変なのはこれからです。4ヶ月で20あまりの「一点もの」の製作をすることになります。世界80各国が集まるのですから「がんばりたい」ですね。アメリカやフランスの人をびっくり仰天させたいなぁ、、、それから子供たちに喜んでもらいたいなぁ、、、私の夢は日本発の「レジン関節球体ドール:カスタムドール」を「世界のドール文化にしたい」でした。その一歩めが始まるように。私たちの業界を支えてくれたすべての人に「やったじゃん!!」といってもらえるような「仕事」をしたいと思います。ちょっと、かなり、きついスケジュールではありますが、ファイト!!だぜぃ。
2009.03.06
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昨日は娘の高校の卒業式でした。早いなぁ~とつくずく思います。(幼稚園からずっと回ってきたPTA役員の仕事からこれでようやく解放されます)高校の卒業式で初めて「仰げば尊し」を歌う娘をみました。今はあまり「仰げば尊し」は歌わないのですよね。でも、私は大体の人がこの唄を聴くと年齢や地域を問わず「学生時代」を共有できるという意味合いから、是非卒業式でこの唄をききたいと思っていました。娘は「先生に満足した高校時代だった」といいます。私も多分この先生たちとのかかわりは将来にわたりとても「いい思い出」になると確信しています。私自身大好きな担任と副担任たちでしたね。(娘のブログに祝をいれてくださるような先生ですもの)制服をきての卒業式を終わり、なんとなく、母親としての区切りがついた気がします。私の高校時代に比べると真面目で平穏でゆるい娘の時間でした。彼女は文芸部の部長としての責任をやりきった自分が一番誇れるといいます。高校を選択するときに「文芸部があること」を条件にしました。(進学率や学校の名前などは無価値と言い切りまして、、、)1年のときにすでに部長候補になりそのまま副部長~部長と3年間をすごしました。それまで、責任のある立場になることをとにかく避けるようにしていた娘なので、少々心配しました。1年の後半に3年が受験にとりくみ、2年はほとんど非協力状態で、いきなり副部長が部長に昇格して、かなり悩んでいました。原稿が集まらなかったり、冊子つくりを全部一人でやらなくてはならなかったり、、、しくしくと泣いていたこともあります。一度だけ彼女が弱音を吐きました。「私じゃ無理だ。人をまとめる力なんてないし、文芸部やめたい」と。「そうだね、、、大変だもんなぁ、、母もそういうときあるもんなぁ、、、二人でやめちゃおうか?」本当にその時期私もそういう気持ちになることがありました。その翌日に、娘が言いました。「文芸部やめない。それだけしかこの高校のとりえないから。私も書くしかとりえないから」それから3年、、、「この高校でよかった。本当に大好きだもん」そういう気持ちで卒業式を迎えたこと、何より嬉しいですね。今私は娘と仕事までできるようになりました。私は娘の書く文章が大好きです。娘が文芸部をやめず、私も仕事をやめず、そして、今二人で仕事をしています。継続は力。これからもそんな感じであなたらしく「まったり」とちょっと「ゆる~い」感じであなたのポジティブ感で生きていってください!!おめでとう!!
2009.03.03
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