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今日の国会中継は「小学校の学級委員会」のようでとても「はきはき」していてわかりやすい話口調で大変よくできました!!花丸!!それにしても自民党ももう少し前にこの若い議員さんたちに発言をさせておけば今回結果はもう少し違っていたかも、、、非常に女性議員に好感をもちましたう~ん、、、それにしても亀井大臣あなたの話はまとまりがなく実に時代遅れですねぇ、、、藤井大臣も大学の講義と国会答弁を勘違いしているようです
2009.10.30
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来年の話なんですが1月に「福岡」のビジネスマッチングにでることになってしまいました。受動的参加でして、、、県の商工部から頼まれたので、、、しかもプレゼンまでしなくてはならないはめに、、、「新商品」はあるにはあるのですが「新商品」はプレゼン可能なものですが「新商品」は売り込みたい先があるのでどうするかなぁ、、、交通費・宿泊代は自分もちですがブース代金は県が持っているので税金使う以上ケチくさいこと言わず商談のひとつもまとめて成果ださないとまずいしなぁ、、、ちょっと困った、、、
2009.10.30
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15年ぶりに「新商品」を出す販路開拓を始める思い切りの大型販売ルートにチャレンジしてみようと思う
2009.10.29
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最近の「ユニクロ」はすっかり「デザイナーブランド」化していて楽しい「無印良品」もアッという間に1時間がたつコンセプトがしっかりしているし製造されたものも「海外」の「日本製」という感じだ「製造」を大事にしている証拠自称プランナーとかいう人間が机上で考えてコンセプトまで●投げしてくるケースが多い権利の主張は一人前「馬鹿!!お前の仕事なんてやってやんないよ」お返事は、、、「それ、困ります。うちの会社の危機になります」私「ふーん。このくらいで潰れる会社じゃ、怖くて仕事できないよね」相手「、、、、、、」それから数日たつと少し上の人がでてきます「条件のみます」製造をないがしろにすると最後は痛い目にあいますよ正直このくらいの強面で根性ないと「製造業」は食べていけません内心ひやひやしつつ、絶対ひるまない、目をそらさない喧嘩エレジー人生です「一発OK完全サンプル」とにかく、この強みを精進するだけですし~
2009.10.28
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「事業計画書」というイメージがそもそも大層な感じなのでどうにも「書き出し内容」さえ前に進まない特別にどこかに提出するために書こうとかそういうものではなく今自分の身に起こり始めている変化に自分自身が振り回されないために軸を見極めておこう、ということで「5ヵ年」を考えておこうと、、、3年間企業という形でやってきて「なんか違うなぁ~」と自分の現状を感じてやはり「分社」しよう、と思った「何が、どんな、感じで違うのか」とそれは「自分の単なる思い過ごしやわがままじゃないのか」そんなことを何度も問いかけてみた「わがまま」という点においては確かにそうなんだろう、、、しかし「わがまま」というこの「感覚」そのものが「私の事業の直感」でもある
2009.10.26
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郵政人事、、、どういう経路であれ、、人材の優秀さがなんであれ、、、「天下り」じゃん!!
2009.10.25
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いよいよ、新しい企業さんが「ドール業界」に参入してきた既成ドールをカスタムする形のデザインドールの市場が加わるすばらしい市場の元気が必ず加速するはずだそして「廉価」の時代がやってくる「廉価」の時代は効率と海外生産の時代だ優秀なパタンナーをそろえて「一発OK」のでるデザインルームを創る制作に関しては、サンプルと初期ロットの受注のみを目指すそして、これをどこよりも「早く」「廉価」に実行する「会社の部屋」という箱物を可能なかぎり小さくして「安く売り」「高く支払う」良質な資材を見抜く目とそれぞれの部署のプロ人材の確保PCもモバイルの利用お金をかける場所がやはり異なってくるようなきがする製造を主体におく企業が「廉価」を目指すというのは「やれやれ」と思う人もいるかもしれないが「自分で値段を決められる」というのは「廉価」でも「高価」でも価値は同じであるところで、来期新しいショップを立ち上げる「高価商品」のみを扱う「売れても売れなくても自分たちの好きなものを扱う」ピンの店つまり目指すは「オリジナルはピン」「量販はキリ」直接の「ミドル」はねらわないなぜなら「量産はキリ」は「市場のミドル」を確保することになるからお客様とメーカー様とさらには作者様とみんながウインになる市場を創ることそして自分たちの息抜きは「ピン」でおこなう技術スタッフも十分に確保できる自信がついたのでいよいよ「分社」に向かう
2009.10.24
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先週から発注の山が、、、机の上、、、で、この2日間は「とにかく発注」で、がしがし、と。今終わりましたよ~1500セット完了!!気持ちいいです。机の上は、やっぱり、汚いですが。ところで、仕事の縁とは人の縁なのですねぇ色々私たちの業界も複雑な人間関係がありますでも、「大人の事情」みたいなものに振り回されずやりたい仕事をやるこれからもそういう状態で仕事をしていこうと思います
2009.10.21
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私もネット関係のことはA+Yさんに頼っているので(さらに周囲に依存しっぱなしですが~)大きな口をたたけるわけじゃぁございませんが、、、経営者はさぁ、、、やっぱり「何でも教えて~」「何でも与えて~」では駄目なんじゃないか、と思うわけですとある企業さんがライバル企業さんの開発中商品をある経路で入手して自社製品との違いをどう説明したらいいのか考えてほしい、という話なのですが私はそのライバル企業さんが私の知人の関係者であることを偶然で知りまして考えようによってはこの相談企業さんは「ぱくり」かもしれないじゃ、ないですか、、明らかに違いはあるのですが、、、「覚悟して売るのか」「やめるのか」「販促方法を変えて売りたい」というのがその企業さんの考えなのでしょう、、、明言しないのですよね大手中小企業さんですがお金で人を動かすことに慣れすぎているんですね、、、でも、こういう考え方ではお客さんも心が動かないと思うのですよつまり「後だしじゃんけんは売れない」時代ですキャラクターとかパッケージというものは作り出す人や作り出されたものが「人に愛されて誕生したもの」でないとビジネス資源だって同じだと思います人のやることを左右キョロキョロして「うまいことやろう!!」みたいなのは駄目だと思います。小手先だけ変えても購買層はそれを見抜きますそれから「物を開発研究する企業さん」は周囲に気を配ったほうがいいかもしれない
2009.10.19
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銀行さん経由で企業さんの販促相談や商品開発相談やキャラ制作の相談が急激に増えていますこの数ヶ月で18本あり、3本商品化します(商品とはいえないものもありますが)既存製品の販売方法とかライバル企業さん商品を持ち込まれてのご相談とか技術を活かすゼロベースの商品開発のご相談とか今日も実は午後から「電子図書販売」の企業さんとお会いします本業ではないのであくまでもお話を伺って自分なりの意見やアイデアをお話したり知っているかぎりの情報をお話する程度のものですが必ず担当の銀行さんが一緒です本業ではないので直接利益にはなりませんが事業が動き出すと色々お仕事もつながるので一番は個人的に楽しいしなぁ、、、銀行さんが一緒にくるので必要な数字を出してその後の融資なども早く決まるのではないでしょうか?銀行さんというのは「紹介」はできてもコンサル部門との併用はできないらしくお話の間はひたすら黙って聞いています企業さん(多くは社長さんですが)が「やってみたい」と言葉にしたときに銀行さんがテーブルにつくという形でまさにビジネスマッチングプライベートテーブルですね
2009.10.19
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「事業計画」をようやく立てることにして「事業計画」を立てると、どういうことが、「いい」のかを私なりに考えたくて「評価のある本」や「ブログ」などをまわりセミナーなどにでてみたその「結果」が「今が中期事業計画のかきどころ」だと思ったのでお願いすることにしたのだが私の事業計画は20年後に「きちんと会社を解散させる」ために、がまず一義であるそれまでに「市場のいい形」をつくるそれまでに「関わる人たちが自立できる方法と方向」をつくるそれにはこれから10年「何をすればいいのか」そのあとの10年「どう向かえばいいのか」もちろん数字規模も決めてあるこの3年色々な企業さんを見せていただいたその結論、、、企業は「存続させている間に社会貢献をする」ことが大切で「企業貢献を社会や社員に求めてはいけない」ということではないか、だ。所詮「企業」なんてなければないで、何とかなるような、そんな程度のものなのですよ、、、大事なのは「人」
2009.10.17
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「自分の限界」が見えるということは経営者にとって必要なことだと思う「限界」を「ゴール」にするか「次のステップにするか」それを「見極めること」が大切ではないか、と思う漠然と、ではいけないつまり「事業計画」を「実行するために書く」時期というのはこの瞬間なのではないだろうか「販路販促:企画:制作:製造」「販売」この2種類に私たちの事業は分かれる「販路促進」には「市場そのものを創出していく」という仕事がある「ブルーオーシャンとは見つけるものではなく作り出すもの」正直「販売」は誰にでもできるといえば言える「レッドオーシャン」なのであるしかしこの「レッドオーシャン」に実力のある企業を配置していければ私たちの市場が海外へシフトしていけるのは普通に考えてもわかることだこの市場のどこに「人財」を確保し。育てればいいか。「販路販促:企画:制作:製造」
2009.10.15
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今スペインで私たちの扱うドールが人気らしい、、、ということで、輸出代行業者さんからご注文を頂きました海外はどこから日本の情報をこんなにも深くしるのでしょう中日新聞に掲載されたことがきっかけのご縁ですがヨーロッパへうちの服が出て行くというのは、なんだか凄く嬉しいですよね~!!ビスクドールのメッカでカスタムドールが評価されるというのは「夢みたい」です。もっともっと頑張ろう!!世界中のドールファンに日本の「カスタムドール」の魅力を伝道するんだ!!
2009.10.12
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うちの娘はテストの点がうまくとれないので3流高校3流大学ですが小説を書きたい気持ちと小説を書くための資料集めに使う頭と知識はそこいらへんにいる一流大学の学生より「深い」です3流大学ではありながら成績表は、試験の時間を忘れて追試をうけた一科目の「可」とフランス語2教科の「良」を覗きのこりはすべて「優」です別に娘の成績の云々の話ではありません私が言いたいのは「教育改革」を真面目にやる気があるのならば学生に(子供たちに」真の知識を得るための「場」を与えてやりなさいよ、という話ですテストの成績がいい、なんていうのは実はあまりあてにならんのですテストというのは小中学生の頃は要領なのですから計算の「ゲーム的方法論」を知るものなら算数の点数がいいのは当たり前です「東大は勉強をしてはいるところではなく最初から入る人だけが入るのだ」と高校のときに悟りました。何せ上位60番までは必ず東大に入れる学校にいましたから。早慶上智などは学年の後ろから1/3にいれば必ずはいれました。(私自身がその中にいましたでも、そんな私が今思うのは「勉強をした」記憶がないのですもちろん授業もありましたしでも古典の授業で読んでいたのは「歴史スキャンダル小説~源氏物語全巻」とか教師いわく「ロリコンだよ~」とか「二股かけてんだぜ」とか「不倫だよ」とか英語なんてのも「副読本」が「エマニュエル」でしたしねぇ、、、内容に興味あるんでみんなざくざく読むのですねおかげですっかり長文読解の実力つきました今の娘を見ていると自分でこれ(エロ本という意味ではありませんが)を実践してます専門の勉強にいきなり入っても苦痛がなくてひたすら大学の授業が楽しいわけです学問として無理に身に着けるのではなく好きだから身につく知識になるわけです私はずっと娘に「60点とれたら上出来」とテストの結果にとやかくいいませんでしたただ「勉強を嫌いになるとすごく損するよ。知識って面白いもん」と大学にいくと楽しいよ~とずっと言いました今娘は「おかぁさんの言うとおりだよ。勉強って本当に楽しいわ」と3流大学で就職もない大学です(うちに就職すればいいのでこの点は問題ないですが)でも多分かなり勉強をしている大学生です。大事なことは「学問を身に着けて、それをどう生かしていけばいいか」というのは学生時代にしか感じ取れない、学べない、ということですつまらない競争やお仕着せの「ゆとり教育」やそんな大人の思いつきのご都合主義で子供たちの「大事な心と頭の成長のとき」を無駄に振り回すのは本当にやめてもらいたいただ、小中高と3人くらいは「いい先生」と呼べる人に出会えたので娘は多分恵まれていたでしょうだから、きっと、今の大学生活が「充実」しているのでしょう
2009.10.09
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昨日「監査法人」(全国ネット)の静岡事業所の方たちとお話をした先日の「夢起業プラザ」の引き合わせであるお世話になることにしたすでに準備に入っているが再来年私は新しい会社を興そうと思う「企画&製造」に特化した「アキバ系」に特化した「企業」である2兆円規模のアキバ市場の50%シェアーのさらに30%規模。それが私たちの現在ある「アキバ系布市場」の目指せる数字であるすでにその50%の可能性は「コスプレ」専門店が目指しているだろう1500億私たちに与えられた「可能性」の数字である「販売」を切り離し「市場を作り出す」ことに専念する「販路拡大」の現場は「男たち」に任せようと思う
2009.10.08
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親子2代にわたり、である細かい報道がなされないということは「そういうこと」なのだろう中川昭一氏という人間が「酩酊」する理由を「父親」の自殺に要因する、と考えるのは私ひとりだっただろうか父親が「自殺」であるというのは「公式発表」にすぎない
2009.10.04
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マニュファクチュリエ経由とビジネスマッチングのプレゼンの効果が思いがけない形に。200~300くらいの「縫製」に関する仕事の問い合わせや注文が増えているこの量で単品で一回ごとの仕事を引き受けるところがない、可能性がある「まとめ」の仕事というらしいまたうちにくる仕事の多くは「サンプル」商品がまだない状態でサンプルや型紙も一緒の注文が多いどうして「一回」仕事だと思うのか、というと「完全前金」に応じること相手から希望金額をきくと、こちらの算出より大目の金額を提示されるからだ普通の工場機能だと一部ラインの変更は仕事全体の構成を変えることになるのだがうちの場合は私の周りに固めている技術力の高い人たちを一時的にこの「飛び入り仕事」に組み込んでいく外部のスタッフに任せると納期に支障をきたす場合がある私の周りを固めるスタッフは心と技術において「信頼」できるものたちなのでどんな事態にも対応できるカレンダーを組んでいる自社仕事は納期遅れなどの言い訳もたつが他社の仕事は絶対に納期遅延や技術の甘さは許されないうちのサイトを見て仕事の依頼をしてくれるクライアントの信用はたとえそれが一回限りの仕事であっても絶対に裏切ることはできないのである多分サイトやプレゼンを聞いて問いあわせをしてくださるというのは他では無理であった仕事だからだろうもちろん全部をお引き受けすることはできない仕事内容:希望納期:個数:金額をメールで事前にやり取りして可能なもの以外はお引き受けすることはできない(今まではすべて可能であった)これはドール服でも同じで「断るとき」にはきちんと「お断り」をするか「これ以外の条件ではできない」ということにしているただ、基本的は自分たちが工夫することで可能になるものは「断らない」という姿勢ではあるところが仕事は単品なのだがお付き合いは継続だったり紹介で増えてきているびっくりする話ではないかこういう「まとめ」の仕事の小ロットを受けるところが非常に減っていて特に街中ではほとんど無くなっているのだそうだ東京の江東区といえば一昔前では内職なども非常に盛んであったはずなのにそこの企業さんまでもが仕事を依頼してくる今マニュファクチュリエ掲示板でも急激に希望者は増えている「人」も「仕事」もあるのだがそれをまとめる役割の担い手が亡くなりかけているということなのだろうか?2種の機能を持ち始めた「マニュファクチュリエ」システムの成長のきざし前回の「夢起業プラザ」のときに「製造工場」と「内職工場」として成長する可能性があるのではないか、それを目指すべきだろうといわれたがそれもおいおいのことと思っていた内職まとめのほうは紹介を中心で組み立てることにして小ロット製造と下請けの仕事もこれからの事業の一部として真剣に考えてみたいと思う
2009.10.04
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スタンダード商品卸しとショップ販売は「廉価」20%リミテッド商品は「高価」 20% 版権商品は「高価適正」 40%企画サンプル制作は「高価適正」 15%小ロット製造下請け「廉価適正」 5%以上の生産体系が組めるようになったので「真ん中」の仕事を完全にカットしてしまうスタンダード商品は定番商品の反復になるショップ販売は定番商品移行への開発になる版権商品はこれからの主軸になる企画サンプル制作は雑貨も含めて問屋および大手物流の契約になる小ロット製造下請けはここ数ヶ月に伸びている技術者も順調に育っていて仕事は連続して確実に仕上がるここ数年模索してきた形がどうやら動き始めた「ピンとキリ」このどちらかを選択するという道もあるのだが布中心に企画製造を出せる工場として、在宅技術者を駆使する形で組織化を図ったことが「技術の高い:廉価にも高価にも対応できる:小ロット体制」の安定になっただから真ん中の市場を捨てて「ピンとキリ」両方の狭い市場で勝負をしてみようと思う
2009.10.03
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関係者諸兄には申し訳ないが東京でのオリンピック開催には反対だったのでホッとしている日本での開催は将来また実現できたらいいな、とは思っているリオでの開催というのは実に妥当な結論かなぁ、、、今南米はとても面白い上昇機運なので、オリンピックによって、経済だけでなく治安面でもさらに良くなってくれれば、実はオタク事業にとっては有難い地区なのである日本経済の活性化を求めるなら既存の価値観に依存するようなことではなく日本自らが新しい経済行動を提案するような形にしたいものだ、と思うオリンピックのような「お祭り」は「必要な世界的公共事業」のようなものだから「これからの国」「明日の再建に必要な場所」に「オリンピック」という大義名分のもとに皆が投資する、という姿勢が望ましいと私は思うのである東京はもういいよ、、、東京にお金がおちても世界に貢献しないから、、、
2009.10.03
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この3年、たくさんの関連事業企業さんとお会いして、時にはお仕事をご一緒して、それぞれの企業さんにはそれぞれの強みや弱みがありひとつの企業さんにお任せしているだけでは「できないこと」もたくさんある、と「認める」ことも大切なことだと思うようになったそして、それぞれの企業さんはそれぞれで補完しあうこともできる、と確信を持っいる私自身、私のいる市場の一構成員にすぎないのだがアキバ系事業というかサブカルチャーコンテンツビジネスは間違いなく新しい輸出産業になると最近ますます思うようになったしかし同じように「新しい産業になる」と思っている人たちもこの市場の表面を感じているにすぎないおそらくこの市場の深い価値を知っている日本を代表する企業は「ドワンゴ」(にこにこ)だけではないだろうかしかしソフトだけでは満足させることはできない「萌え」というキーワードに特化して「布」というカテゴリーに特化して「地元の産業やソフト」を巻き込みながら「ドール」いう言葉を拡大解釈できるようなコンテンツマーケットを「アニメ」「コミック」「ノベル」と連動して販売先は「世界マーケット」というそんなステーションになりたい、という新しい目標所詮「一企業」など「マーケット」の前では「粒」のひとつにすぎないのである市場の顧客は「厳しい目で常にサプライズ」を待っている顧客の「あくなき欲求」こそが「市場を成長」させる「市場の見えざる手」
2009.10.02
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15歳を中心にした少年らが駄菓子屋で顔見知りの小3の男子を「殴る暴行:暴行の様子を携帯電話で撮影:犯行の発覚を恐れ海につきおとす」という事件がニュースに。小3の男子はどの程度の怪我かは不明だが命は助かったようであるこれに対する教育関係者のコメントは「ゲームとかにより現実と非現実の区別がつかない」と。事件も嘆かわしいが大人のコメントもなんとも嘆かわしい社会教育の場である学校で堕ちこぼれた子供たちが成長した「結果」の事件なのであって「ゲームは一要因」にすぎない家庭教育で堕ちこぼれた子供が行き場を失ってたどり着いたところが「子供の教育の場」である「駄菓子や」だったのかもしれない明らかに暴力に及んだ無職の少年と15歳の中学生が「学校社会」では敗者であろう立場は用意に想像できるのだが仲間に加わったほかの数人はもしかしたら一定ラインより上に位置する子たちではないのか、と考えてみた小3の男子が無職少年の悪口を言っている、というのが発端らしいがその「告げ口」をしたのはこの中の誰なのだろうつまり「つげ口」をしたものこそが抱えている闇が恐ろしいのである自分の逃げ道を確保しながら自分の攻撃対象を間接的にいたぶる直接的犯行に及ぶ役目はおそらく自分より劣るものもしくは自分が排除したいものつまり「弱者狩猟の快感」と「保身の効率」を図る実に狡猾な計算が働いているように思うのだここにあるのは「格差社会」の「闇」なのではないだろうか教育関係者は簡単にゲームのせいにするが子供たちは「大人が何かのせいにして事を解決する逃げ道」をよく知っているのである大人は子供たちの深い部分には決して立ち入ろうとしないことをよく知っているのであるだから子供は子供の犯罪は罪にならないこともよく知っているのである子供たちは「ブリキの太鼓」なのだ子供たちが暴力的行為をするのは「何のせいでもない」暴力的行動をするのは「性癖」なのだ悪いものは悪いその上で「悪い」ということに「愛情」を示せるかどうかだ少なくとも、犯罪がばれるから海に突き落とす、という合理的な悪意はゲームの世界にはないゲームの世界にあるのは「生死をかけても何度でも生き返る命らしいもの」でありもっと直接的なバイオレンスであるむしろ「嘘をついても処罰されない政治的社会の大人」という現実のほうが彼らにより近いのではないか、と私は考える
2009.10.01
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