全19件 (19件中 1-19件目)
1
今日は何とも変な日で。というのは、お腹が空いてたまらないんだけど、食べたいと思わないんです。こんなことは初めてで「おいおい、どうしたよ」とびっくりしたんだけど、「普段よく食べてるし、こんな日があってもいいじゃん♪」と気にしないことにした。そのうちいつか今日の分を取り返せとばかりに食べる日が来るのでしょう。そういえば今日阪神が単独首位に立ったらしい。正直言っていつまで首位でいられるかな?という気がするけれど、まずはめでたい。ちなみに友人が今日の阪神―西武を観に行ったんだそうな。いいなぁ。それにしても埼玉県で阪神が試合をしているというのが埼玉県民としてなんだか変な感覚。
2006年05月27日
コメント(0)
友人のれれさんから新たなるバトンが回ってきました。その名も《女バトン》(そのまんまだな…)。早速答えるだけ答えてみました。行ってみよう!《女バトン》 ■Q1■あなたが考える女性の特権とは? 誰かが「女性の特権はお腹に幸せを宿せること」って書いていたのをふと思い出しました。でも今のところそういうのとは無縁なので、せいぜいレディースデーのサービスくらいですかね(笑)。■Q2■あなたが「自分は女だなぁ」と思う瞬間は? 甘いものを食べているとき。ぬいぐるみをかわいがっているとき。好きな人がいるとき。■Q3■女友達と男友達、どっちが多い? 断然女友達。女子大なのでどうしても…って言い訳ですかね(^_^;)。■Q4■好きな人の前では女度が増す? 思いっきり増す!自分でも驚いた。 ■Q5■結婚式ではウエディングドレスを着たい? 着られるものなら着たいです。コスプレ好きなので。■Q6■一生独身ってありだと思う? ありだと思う。強さが必要になると思うけど。■Q7■結婚しても仕事は続けたい? 続けたいというか続けないといけない。占い師に「もしあなたが専業主婦になったら、夫から運を吸い取ってしまい、夫と離婚あるいは夫が早死しますよ!」と言われた(私が強運すぎるんだそうな)。でもその前にまず就職しないと。 ■Q8■雑誌の占いは、つい読んでしまう? 読むだけは読む。良いことが書いてあるときや自分自身がへこたれているときは信じるけど、あとの場合は「ふ~ん」で終わり。■Q9■昔、ジャニーズにハマッたことは? 一度もないです。特に好きでも嫌いでもない。■Q10■女性であることを恨んだことは? 私自身が女性であることを恨んだことはないです。あったとしても忘れた…。ただこの先社会に出たら女性であることを恨むことも多々あるのではないかと。■Q11■もう一度生まれ変わるなら女性がいい? 男性になったことがないからなぁ。何とも言えない。どっちでもいいです。女性になっても男性になってもそれなりに楽しみます。 ■Q12■あなたが分析するあなたの女性度(10段階)は? 7くらい?行動等に関して男前だと言われることがよくあるけれど、ここぞというときの思考回路はこの上なく女なので、7くらいが妥当かと。■Q13■バトンを回す女性は?? この間回したバトン以来更新してないでしょ、黒須サトさん(笑)。どうぞよろしく。☆バトンを回してくれたれれさん、どうもありがとう!☆
2006年05月27日
コメント(2)
只今埼玉県、雷雨となっております。 外出中雨に降られると嫌だけど、最近家にいるときに限っては雨が降っていると落ち着くというか安心できる気がするんだよな。心境の変化? ところで先日から不健康な話続きなんですが(^_^;)。風邪を引きはじめた辺りから、今度は親知らずが疼きだしました。私は親知らずが4本揃っているのですが、どれもまだ生えてはおらず、レントゲンで確認できるのみ。歯医者さんからは「4本とも変な方向を向いているので簡単には抜けない。とりあえず様子を見ましょう。」と言われ抜くこともできずに早3年。その間疲れやストレスに過敏に反応してきりきりと疼いたことは数知れず。 で、今回もきりきり言い出したんですが…なんだかいつもより疼き方がしつこい。おかしいと思って今日帰宅して鏡を見たところ、右下の親知らずが歯茎を突き破って姿を現したのを発見しました。ひゃ~、自分の歯が生えてくるのを見るのなんて何年ぶりだろう(笑)。憎いはずの親知らずにちょっと愛着が湧いてしまいました。でもあと3本も生えて来いとはさすがに思えない…。
2006年05月24日
コメント(4)
今日は体が重かった…。エネルギーがほとんどない状態で動いているというか。たとえば階段を降りるときのリズムが一定にならずへろへろとしているし、電車に乗っても荷物を網棚に乗せる力が湧かない。体はずっしり、中味はからっぽといったところ。嗚呼、早く元に戻ってくれ~。 ところで今日の私と後輩の会話。〈私〉私、この間から風邪引いちゃってさ…〈後輩〉あら~、笑い死にしてくださ~い。〈私〉……(・_・;)!!?何事!?と固まってしまった。聞き返してみたら後輩が言ったのは「お大事にしてください」。とうとう風邪のウイルスが脳に回ってしまったらしい…。 ちなみに後輩に「“笑い死にしてください”に聞こえてびっくりした」と言ったところ、大爆笑した後「でも先輩って笑い死に似合いそうですよね」と後輩。おぬし、なかなか言うな。 さらに今日恥ずかしかったこと。授業開始前、先生から「テキストを忘れたのでコピーさせてほしい」とのお申し出があったのです。今日読む箇所にはいくつか書き込みをした記憶があったので多少尻込みをしたのですが、先生からお申し出があった時点で私以外の受講者はいなかったこともあり、テキストをお貸しすることに。 そして先生が返して下さった後、今さらながら書き込みの内容をチェックしてみると……赤面。書き込みの内容が率直すぎ(ex:この人の現代語訳、やけにサバサバしてません?)。さらに口調(文体?)がこの上なくうさんくさかったりする。しかもその書き込みに関して先生がいちいち先生が突っ込みを入れるんですよ。「ここに関してあなたは何か言いたいんでしょ?」などとおっしゃって。授業と関係ない書き込みが等がなかっただけましですが……恥ずかしかったです、本当に。
2006年05月23日
コメント(0)
先日の日記の通り風邪っぴきのねこっぽです。ノォーー!さんにはレスをお待たせしてしまって申し訳ありませんでしたm(_ _)m。 自分でも嫌になってしまうんですけど、私って風邪を引きやすい上に治りにくい体質らしいのです。風邪を引くとゆ~っくり悪化していくんですよ。このじれったさ! 今回は早めに治せとばかりに引きはじめの時点で病院に行ったのですが、なんだかんだいって病状が悪化するだけ悪化しないと快方には向かってくれないらしくあまり意味がなかったかも…。 ちなみに熱を出して、無性にアイスクリームが食べたくなったんです。しかもハーゲンダッツのブルーベリーが食べたくて仕方がない。挙句の果てにはハーゲンダッツのブルーベリーを食べなければ風邪が治らない気すらしてきた…。その時親が買物に行くと言うので「お願いだからハーゲンダッツのブルーベリーを買ってきて!」と頼んだところ、親が買ってきてくれたのは明治エッセルスーパーカップのバニラ(T_T)。いや、何であれアイスクリームを買ってきてくれたことに感謝しなければいけないのですが…。そのせいとは言いませんが、その晩もやはり熱が下がりませんでした。今はいつも通りとは言わないまでもほぼ大丈夫。 それにしても体調は崩さないように気をつけないと。風邪を引かないように普段からマスクをしてようかな(笑)。
2006年05月22日
コメント(2)
☆メール更新です。カキコしてくださった方がいらしたら、必ずレスしますので今しばらくお待ちくださいm(_ _)m。 更新が遅くなって申し訳ありませんm(_ _)m。実は私、風邪引いちゃいました。先日友人に「体には気をつけなきゃダメだよー」と言った矢先、私が風邪を引きました。何故(T_T)?とりあえず自分でパッと治す自信がなかったので病院には行っておきました。 最近はいつになく健康的な生活を送っていたはずなんだけどなー。おかしいなー。
2006年05月20日
コメント(0)
今日はいろんなことが上手くいかない日で、ひたすら疲れて終わりました(T_T)。ま、こんな日もあるのよね。引きずらずに気分を切り替えてまた頑張ろう。 さて昨日の文楽の話を簡単に。 まず「義経千本桜」三段目ですが、舞台を観ていて、世代交代というのは大げさかもしれないけれど、それに似た状況にいろいろと思うところがありました。 今回の公演ではいつも主要な人形を遣っておられる玉男さんと文吾さんのお二方が出演されていません。いがみの権太を遣ったのは玉男さんの弟子の玉女さん。一気に世代が下がり、人形遣いの層が薄くなった状況を目の当りにした舞台でした(舞台の良し悪しではなく、実際問題として)。 なんか…この先文楽はどうなるんだろうと考えてしまった。舞台の質の問題以前に続けていけるのか?とか。そういう意味で印象に残った舞台でした。 勘十郎さんの遣う小金吾が印象的。小金吾は勘十郎さんの持ち味に合っているように思います。それにしても小金吾ってなんて健気なんだろう。 住大夫さんの浄瑠璃は最初に聞いた時の方が印象が強烈だったけれど、でもやはり良かったです。 もう一つの演目は「生写朝顔話」(しょううつしあさがおばなし)。娘深雪を遣うのは蓑助さん。蓑助さんの深雪の繊細な動きを観ていると、どこか安心に似た感覚を覚えます。 この「生写朝顔話」は恋人同士が会うことができずにとにかくすれ違いまくる物語なんです。作者は絶対この2人をすれ違わせて楽しんでいたと思う。「今度はこうやってすれ違わせるのはどう?」「いいねぇ」みたいな(笑)。 今回は上演されなかったのだけれど、いつか笑い薬の件を生で聞いてみたいな(笑い薬を飲んでひたすら笑いまくるのだ)。 最後に昨日見かけた有名人。まず永六輔さんを見ました。劇場から出てこられるところを偶然お見かけしてしまいました。もしかしたら文楽ではなくて隣の大劇場でやっている前進座の公演をご覧になったのかもしれないけれど。なんか仙人みたいな方だったな…。 そしてもうお一方が古今亭志ん輔さん。お見かけした途端「おぉっ」と嬉しくなってしまいました。というのも、私が小さいころ、志ん輔さんはNHKの幼児番組(多分「おかあさんといっしょ」)に出演されてたんですよ。へびとぶたのハンドパペットと一緒に桃太郎なんかをやっていらした記憶があります。その頃からほとんどお変わりなくてなんだか嬉しかった~。 「おかあさんといっしょ」の志ん輔さん、覚えている方っていらっしゃいます?
2006年05月16日
コメント(5)
今日は久しぶりに青空がのぞきましたね。天気予報によると今年は梅雨入りまでの間も天気がぐずつくらしいです。それを聞いて今日の晴れ間を有効に使わなければとさっき洗濯物を干してきました。 というわけでおはようございます。めずらしく朝から更新です。先週の金曜日に引き続き今日は国立劇場文楽公演第2部を観に行ってくるので、帰宅してからよりは今のうちに更新しちゃえと思いまして。 住大夫さんの「義経千本桜」鮨屋が楽しみです。前にも住大夫さんの鮨屋を聴いたことがあって、鮨屋の娘お里がなんともかわいらしかったのが印象的でした。あとは玉女さんの権太もどんな感じなんだろう?と。感想は後日。 さ、今週も頑張るぞ。
2006年05月15日
コメント(0)
お昼に更新した通り、国立劇場文楽公演昼の部に行ってきました。この公演で鶴澤燕二郎さんが六世鶴澤燕三襲名されるのですが、その初日とあって関係者らしき方達がたくさんいらしていました。関係者らしき、というのは、なんというか、「どなたか知らないけれどあの着物の着こなしは一般人じゃないな」といった感じの人。国立小劇場は客席数が少ないだけに、今日の「関係者率」はかなり高かったです。 知っている方はNHKの山川静夫さんと葛西アナウンサーくらいで案外お見かけしませんでした。あ、そういえば終演後に伝統芸能情報館内の図書室に行ったら他大の先生にばったりお会いしてしまいました。不意打ちだったのでびっくりしてしまって、一応きちんとご挨拶はしたのですが、今考えてみれば日本語がおかしかった(泣)。 公演の話に戻って、一番印象的だったのはやはり襲名披露演目である「ひらかな盛衰記」の逆櫓でしょうか。文楽の襲名披露公演を観るのは初めてだったのですが、どちらかというとお祭りである歌舞伎の襲名披露とは印象が違うように感じました。歌舞伎より真摯というか…。それがいかにも文楽だなと思ったのですが。 さて「逆櫓」といえば船頭松右衛門実は樋口次郎兼光が船頭達と逆櫓(船を前後に自由に動かす)の稽古をする場面での“ヤッシッシ”という掛け声が有名。私は以前録音を聞いたことはあるのですが生で聞くのは初めてで、それをとても楽しみにしていました。 そしてとうとう“ヤッシッシ”になったんですが……なんだか思っていたのと全然違う。前に聞いた“ヤッシッシ”は聞いていてひっくり返りそうになるくらい豪快で迫力があったのに今回は別に普通だ…。気になったので家に帰って資料を漁ったところ、例のテープに関するメモ書き発見。太夫と三味線の名を記した後に「現在は上手い人はいてもこれだけ力強く語る人はいない」と聞きかじったままの走り書き。ああ、そうなんだ…と納得しました。 「逆櫓」の前の演目が「寿柱立万歳」。外題の通りのおめでたい演目です。こういった何かを寿ぐ演目は歌舞伎でもあるけれど、文楽の場合はおめでたいのに加えて人形が何ともほほえましくて。 さらにこの演目では4月から文楽の三味線に加わった鶴澤寛太郎さんが三味線を弾いておられます。おいくつかは存じませんが、寛太郎さんはとにかく若い。高校生…くらいかなぁ。前にいらした方曰く鶴澤寛治さんのお孫さんらしい。昔ならともかく今の時代にあの若さで文楽の世界に入る方がいるんだ、と思いつつ舞台を観ていました。 今夜はまだやらなければいけないことがあるので簡単ですがこの辺で~。
2006年05月12日
コメント(0)
今日は帰りが遅くなるので今のうちに更新しておこうと思いまして。といっても携帯のメールでの更新なのでご報告のみ。 今国立劇場文楽公演の初日昼の部に来ています。六世鶴澤燕三襲名狂言「ひらかな盛衰記」を見終わったところ。さ、昼食昼食。
2006年05月12日
コメント(0)
最近の私の部屋着は作務衣です。買った当時は寒かったのでさすがに作務衣だときつかったんですが、最近気温が上がってきたので愛用しています。 どうして作務衣を買ったかというと、3月の終わりに出かけた際泊まったホテルの部屋着が作務衣だったんです。これが本っっ当に楽。というわけで帰るときにホテルの売店で購入してしまったというわけです。 ちなみに家族からは「仲居さんにしか見えない」との評判がしきりです。今日なんて作務衣姿で帰ってきた父親を出迎えたら「なんか温泉に来たみたいだな…」と言われました。温泉?いいじゃないですか! このホテルの備品でもう1つヒットだったのがツボ押し器具。大荷物を担いでの強行突破ツアーを5日間も続けたので冗談抜きで体がボロボロだったんですが、このツボ押し器具にはかなり助けてもらいました。もちろん作務衣と一緒にこのツボ押し器具も購入。でも商品としては最高なんだけど、「コリとれ~る」というネーミングは何とかならんかな。
2006年05月11日
コメント(0)
後輩達が占いの話に花を咲かせていました。しかもその占いというのが歴史人物占いに源氏物語占いに悪女占いだって。はぁ~いろんな占いがありますな。 「私、やったことないわ~」とボソッとつぶやいたところ、30分後「先輩の分、占っておきましたよ」と後輩。 まず源氏物語占いは藤壺だったそうな。それによると、<じつは内心、あなたはいつも不安に怯えているのです。周囲からどう思われているのかばかりを気にして、思うような行動がなかなかとれません。しかし、心の中は熱く燃える情熱が脈打っているのは事実。追い込まれないと、その情熱が現れませんが、いざ行動し始めたときの、あなたの凄まじさは目を見張るばかり。どんな忠告も、モラルも良識もかなぐり捨てて、目標にまっしぐらに進みます。けれど、あなたの場合、ほとんどが衝動に突き動かされての行動。計画も何もありません。ましてや我慢に慣らされている体質。病み上がりの人が、いきなりプールに飛び込むようなもので、惨めな結末を迎えることも。周囲の意見に耳を貸してみましょう。>とのこと。これは確かにそうかもしれない。 次に歴史人物占いは大石内蔵助でした。<大石内蔵助タイプのあなたは、親分肌で面倒見がよく性格的に温厚で、非常にバランスのとれた人物。飲み会の幹事になることが多い。「昼あんどん」と呼ばれた大石内蔵助のように、ふだんはボーっとしていることがありますが、実は見かけによらず計画性もあり緻密な計算ができています。またかなりの努力家です。情に流されやすい傾向にあるので、困った人を放っておくことができません。> 情に流されやすいのは確かだけれど、面倒見もよくないし温厚どころか結構キツいことを言うしこれはあんまり同意できないです。飲み会の幹事なんて一度もしたことがないし。 そして最後の悪女占いですが、これは言うのも憚られる悪女(…)だったので書けないです。案外当たってるのが癪ですが…。 以上の占いは生年月日を入力するだけですので、ご興味のある方はぜひどうぞ。 というわけで今日はこの辺で。う~ん…長命寺の桜もちが食べたい。
2006年05月10日
コメント(0)
今日はGWが明けてから初めて学校へ。そしたらみなさんからいろいろとおみやげを戴いてしまいました(ありがとうございます!)。休み明けとはいえこれほど一気に戴いたことがなかったので驚いてしまった。 内訳としてはやはりお菓子が多くて、あとはジャスミンティーや可愛いお守りなど。さらにおみやげ以外にも本を戴いたり、番外編として貸したお金が返ってきたり…とにかく今日はいろんなものをバッグに詰めていた気がするなぁ。 話変わって。先日歌舞伎座初日の昼の部に行ってきましたが、あの後聞いてみたら同じ日に歌舞伎座へ行ったという人が結構いたんです。今日は先輩に「私、この間歌舞伎座であなたを見たよ」と言われました。夜の部の開場待ちをしていた先輩が、昼の部を見終わった私が劇場から出てくるところを目撃されたんだそうです。声をかけようと思ったら私はスタスタといなくなってしまったらしい。そういえば学部時代にも同期から「歌舞伎座前で見かけて声をかけようと思ったんだけど、ちょっと目を離したすきにいなくなってた」と言われたことがあったっけ。私、そんなに機敏に動いているわけじゃないと思うけどなー。
2006年05月09日
コメント(0)

渋谷駅で乗換えをする際に、資生堂のシャンプー「TSUBAKI」の試供品をもらいました。ラッキー♪ちなみにロッテのアイス「爽」の試食はあと数人の差で逃してしまいました。 さらに今日のお買い物。マグカップとスプーンを買いました。マグカップはわずがに赤みがかった白の無地なんですが、縁の形が波打っているのが手作りっぽいなと思って購入。そしてスプーンは顔と手が付いているのに一目惚れ。後で早速紅茶でも飲んでみようっと。
2006年05月07日
コメント(0)
22:30頃帰宅。さあブログを更新するかとパソコンの前に座ってみたんですが、シークワーサーサワーを飲んで酔っているのでどうも頭が働かない…。というわけで簡単な更新で失礼します。 今日は学部時代の友人達で久々に集まりました。場所は浅草。例の如く浅草寺を中心に人込みを掻き分け街中をぐるぐると。お昼の海鮮丼が美味しかったなぁ。あとはカラオケに行ったんですが、この機種、宝塚歌劇団の曲のラインナップがすごく豊富だったんです。よっしゃあ!とばかりに今日は宝塚で攻めました。もちろん「ベルサイユのばら」を含む。 そして最後に有志で飲み会。シークワーサーサワーが予想以上の量でびっくり。全部飲まなきゃもったいないと頑張ったら…酔っちゃいました。今酔い覚ましのほうじ茶を飲みつつ更新中です。 なにはともあれ友人達に会えてよかった。学部時代と同じノリで話せて嬉しかったです。それにみんなそれぞれに頑張っているんだと思うと刺激になりますよね。 帰宅して阪神選の結果をチェック。13-11って…なんじゃそりゃ?しかも矢野が3本もホームラン打ったの?こんな日もあるんですねぇ。
2006年05月05日
コメント(0)
「つらい」ではなく「からい」です。念のため。 今日の夕飯はカレーでした。しかもただのカレーじゃないんだな。 先日買物に行ったら「銀座インドレストラン ナイルさんのキーマカレー」なるレトルトカレーを発見しました。 このナイルさんのお店、その名も「ナイルレストラン」といって、歌舞伎座のすぐ近くなんです。よく前を通ることもあって前から気にはなっていたのだけれど入ったことはなし。そこへ見つけた「銀座インドレストラン ナイルさんのキーマカレー」。パッケージではナイルさんが笑顔を浮かべている。これは食べるしかないじゃないですか!ただし私は辛いのが苦手なんだけど…。 で、早速食べてみた。……辛っっっ!多分私が辛いのが苦手なだけであって別に激辛などというレベルではないと思うのだけれど(パッケージの表示によると中辛)、私にしてみれば味わう余裕がないくらい辛い!でも水を飲みつつなんとか完食。 嗚呼、これじゃナイルレストランに行ってもキーマカレーは頼めないなぁ。でもいつか絶対ナイルレストランデビューするぞ。辛いものにも慣れないとね。
2006年05月04日
コメント(0)
家族が旅行に行っていまして、上記の通り現在期間限定の一人暮らし中です。自分の意志で行かないことにしたので置いていかれたわけではないのですが、やっぱりちょっと寂しいなぁ。 今日は天気もよかったので掃除、洗濯、布団干しに買物とひたすら主婦に徹しました。家族がいないのをいいことに夕飯はちょっと贅沢をしてうなぎ。この間某所で買物をしたら景品として勘三郎さん監修の小さい丼をもらったのでそれを使ってみたかったのです。 ちなみに主婦といえば、うちから比較的近いところに“鬼嫁”の名で知られる北斗晶さんが住んでいらっしゃるらしいのです。先日このことを知ってかなり驚きました。なにしろこの辺りは田舎なので、名の知れた人が住んでいるとは思わなかった。いつかスーパーなんかでバッタリお会いしたりして。そのときはもちろんブログに書きますよ! 最後に黒須サトさま、「管理人の輪を広げよう!」バトンをつないでくれでありがとー!
2006年05月03日
コメント(0)
昨日の続きで歌舞伎座五月團菊祭大歌舞伎昼の部の感想を。その前に昨日の日記の一番最後に書いた、とある人に遭遇をしたいと思います。 歌舞伎座に入る前にあらかじめ昼食を買っておこうと、歌舞伎座近くのコンビニに寄った私。コンビニを出て歌舞伎座へ向かって歩き出したところ、向こうから見たことのある方がやはりコンビニ袋を下げて歩いてくるではないか。「えっ……?もしかして……?」と思った私は道を横切ってその方に急接近。そしてすれ違い様に下げていた顔をパッと上げて見てみたら……やっぱり正解。亀治郎さんでした(笑)。不意打ちだったのでびっくりして1人でにやけてしまった。誰かに見られていたらどうしよう…。 さて本題の歌舞伎の感想へ。 最初の演目は「江戸の夕映」。江戸から明治へと大きく変わっていく時代を生きる人々を描いた作品です。十一世團十郎・七世梅幸・二世尾上松緑にあてて書かれた作品を、それぞれの孫(海老蔵・菊之助・松緑)が演じました。 この演目を通しての一番の感想は、「海老蔵さんって本当に面白い人だな」ということ。笑いの面白さではなく、人間としての面白さ。あの野性味が視線を、そして心を引きつけて離さない。海老蔵の人間性が役を、さらには場面を形作っているように感じました。 あとは三千歳直侍のパロディのような場面が出てきて、萬次郎さんが按摩の丈賀にあたる役どころだったのですが、あの場にいて自然というか、合っているなという印象。きちんと客席を楽しませているし。 船宿の娘の役は尾上右近さん。年に似合わぬ台詞まわしがいかにも右近さんでした。 それにしてもこの作品、深刻なようでどこか軽いんですよね。海老蔵さんが葛藤しているかと思えば役者に当てこんだ台詞があるし、男女蔵さんなんて裸エプロンならぬ裸裃で出てくるし(笑)。でもやはり何より海老蔵さんが強烈な印象を残した演目でした。 その次が松緑さん、右近さんの「雷船頭」。これは特に言いたいことはない…ですねぇ。 そして昨日書いた「外郎売」を挟んで一番最後が「権三と助十」。一応お芝居なんだけど役者さんたちは半分素という感じ。ところどころで菊五郎さんをはじめ役者さんたちが素になって笑っちゃってるんですよ。特に最後の辺りは「みんなでにやけつつ話は何とか進んでます」的。左團次さんにプロンプターが入って観客共々吹き出した、とか。嗚呼、菊五郎劇団だなぁという一幕でした。 五月歌舞伎昼の部に関しては以上。 最後に、思いがけず玉三郎さん+鼓童の「AMATERASU」を観に行くことになってしまいました。観る気はなかったし、親に誘われても「私は遠慮します」と言っていたのだけれど、知らない間に親が私の分までチケットを取ってくれていて、こういう展開に。これで今度は太鼓にはまっちゃったらどうしよう。 ちなみに宝塚って尾を引きますね。先日「ベルサイユのばら」を観て以来、ちょっと洗脳されてしまいました。しかもヅカファン時代に集めたビデオ・CD・本が残っていたりするものだからさあ大変。できるだけ手を出さないように気をつけなければ。
2006年05月02日
コメント(0)
今月の歌舞伎座の話題といえばなんといっても團十郎さんの復帰。その初日の舞台を観てきました。本当は他の演目についても書きたいのですが、時間が遅いので今日はとりあえず團十郎さん復帰の演目「外郎売」に関してのみ書きたいと思います。 やはり客席の様子もいつもと違っていて、「外郎売」が近付くにつれて全体的に高揚して行く印象。幕が開くと一斉に「成田屋!」の大向こう。 そして鳥屋から團十郎さんの声が聞こえてきた瞬間、客席はわあっと喜びの雰囲気で沸き返り、揚幕の音が鳴ると大向こうと拍手の嵐。私もこの場に居合わせたことで、團十郎さんの復帰がより喜ばしいものに感じられました。團十郎さんの大らかな台詞まわしが、耳に飛び込んでくる感覚が懐かしかったです。周りでは泣いている方もいたらしい。ハンカチを持った人をちらほら見かけました。 劇中口上で、團十郎さんから「度々ご心配をおかけしましたが、1年ぶりに舞台に出られるのは皆さまのおかげと厚く御礼を申し上げます。病み上がりなのでお目まだるいところもございましょうが、何卒鷹揚のご見物をお願い申し上げます。」といった趣旨のご挨拶。このとき私には團十郎さんの目が潤んでいたように見えたんですが…。ちなみに一緒に舞台に立っておられる菊五郎さんが、嬉しそうな表情をされていたのが印象的でした。 團十郎さんは思っていたよりはずっとお元気そうでした。ただご本人の仰る通り病み上がりなので、以前に比べてどこか力に欠けるような印象があるのも確か。本当に無理をなさらないでいただきたいです。 「外郎売」の感想というより團十郎さん復帰レポートになってしまいましたが何卒ご容赦の程を。ちなみに勘太郎さんが「外郎売」を観にいらしたところに遭遇したんです。休憩時間に2階ロビーを歩いていたら、スーツを着てメガネをかけた勘太郎さんが階段を上がっていらして。周りのおばちゃんたちが「あら~!勘三郎さんの息子さんよ~!」と騒いでいたのがツボでした(「勘太郎さんよ~!」ではなかった)。 実は開場前に歌舞伎座近くで別の歌舞伎役者さんとも遭遇したのですが、その話は他の演目の感想と一緒にまた明日ということで。
2006年05月01日
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1