全10件 (10件中 1-10件目)
1
昨日今日とじめじめむしむし暑かったですね。昨日は大学のmy控室で作業していたんですが、日当たりがいいためにクーラーを付けても暑い!思わずアイスに手を付けてしまいました。牧場しぼりのコーヒー味。もうちょっと甘さ控えめでもいい気はしたけどおいしかった。で、今日は涼を求めて地元の他大へ。ところが今度はクーラー効きすぎ!一枚羽織っても寒い寒い。私が寒がりというのもあるかもしれないけど。時々外に出て自分を解凍してました。ここの大学の学食が好きなんです。あ、味じゃないですよ。建物が好き。全面ガラス張りになっている一角があって、目の前に大きな木があるんです。そして上を見上げると空が広がってる。こんな景色を見てほっとしつつもその時々に抱えている課題についてぼんやりと考えながらコンビニで買ったお昼を食べるというのがいつものパターン。今日は健康的に野菜の煮物をおかずにしてみました。野菜が多いごはんってほっとします。帰り、バス待ちの間本屋さんへ。江戸文化歴史検定公式テキスト「大江戸見聞録」(小学館 1800円)なるものが平積みで売られていました。パラパラとめくってみたのだけれど、いかにも公式テキストです!というような硬さは全くなくて、江戸について知ることを楽しもうといった感じの作りでした。興味のある方は本屋さんで探してみてください。あとは猫の写真と一緒に俳句を紹介した本を見つけました。ごめんなさい、題名を忘れてしまった。その中の句で抜群にインパクトがあったのは「寂しいと言い私を蔦にせよ」。上手いよなぁ。その後、ふと買わなければいけないものがあったことを思い出し、ドラッグストアへ。そしたらなんと不意打ちの化粧品30パーセントオフセール!しかも今日まで!ラッキー♪迷わず購入。ちなみに他店ではポイントカードのポイント5倍キャンペーン!1300円買ったら通常13pのところが65pに!う、嬉しい~!追記:上の猫と俳句の写真集、タイトルは「逢いたくなっちゃだめ」(あおば出版)でした。
2006年06月30日
コメント(0)

昨日は帰りに最寄り駅に降りたとたん大雨+雷に見舞われてしまいました。折り畳み傘を持っていたので雨には濡れなかったんですが、稲妻の光る中帰るというのはなかなかスリリングなものがあったなぁ。というのも自宅に近付けば近付くほどあたりの見晴らしがよくなって(建物が少なくなるのです。早い話が田舎。)、空が光っているのが一層感じられてしまうんですよ。辺りには誰もいないしまさに「雷と私」という状況。しかも家にたどり着いた直後に雷雨終了。つまらん。で、今日はいいお天気になりました。朝起きたらまず育てている植物に水をやらなくては。かなり昔にこのブログのネタにもした気がするんですが、覚えている方、いらっしゃるかなぁ。キャットテール(猫のしっぽのような花?を付ける植物)のヨハン・ネコッポ氏。今年はなかなかしっぽが出なくて心配したんですが…出ました!ちなみにベンジャミンの小金吾は相変わらず達者。新しい葉っぱがどんどん出てきています。
2006年06月29日
コメント(4)
24日更新分の続きです。壁掛け時計購入計画のその後。結論からいうと新しい壁掛け時計、購入しました。といっても4つの条件1. アナログ時計であること。2. フレームは木製。3. 電波式でないこと。4. 一秒一秒をしっかり刻む秒針であること(すーっと進む秒針はダメ)。のうち、2をプラスチックフレームで妥協。今の壁掛け時計って大体が3か4(ちなみにすーっと進む秒針を「連続秒針」というのだそうな。初めて知った。)の条件にひっかかってアウトなんですよ。本当はもっと店を回って納得できるものを買いたかったんですが、壁掛け時計のない生活で調子が狂っていることも否めず、とにかく早く購入したかったので、この際1.3.4の条件をクリアしていたらいいということにしてしまえー!と。そして今回買った時計は1・3・4を見事クリア。ただプラスチックフレームでしかも色がブルーなんですよね。当初「他の条件はクリアしているんだけど…ブルーかぁ。“ブルーになる”のブルーだもんなー。落ち込みそうだなー。」なんぞと思ったのです。しかしここで壁掛け時計を買わなきゃさらに調子が狂うぞ、と気付き、「この時計の色はラッセンの絵に出てきそうなきれいなブルーじゃん!」などと自分で自分を納得させるべく心の中でこの時計の色をいろいろと褒めちぎってみた。挙句の果てには♪ブルー・パッションブルー とブルーをモチーフにした宝塚の結構昔のショー(星組の「パッション・ブルー」)の主題歌まで頭の中に流れ出し、結局「ま、この時計もそう悪くはないか」と祝・購入。早速部屋に掛けてみたんですが、この異様な存在感はなんなんだろう。でもとにかく秒針の音がするって安心するなーと。ちなみに時間はしっかり1時間5分進めております。現在18時10分。実は17時5分。
2006年06月26日
コメント(2)
2週間ほど前?に私の部屋の壁掛け時計が動かなくなってしまいました。電池切れ?と思ったらさにあらず。歯車に異物が混入して動かなくなっていたんです。さすがにこれでは直せないので、この時計は御役御免となりました。♪おーおーきなのっぽのふるどけいー、的な気分。結構長い間お世話になったので。 そして今日買物ついでに新しい時計を選ぼうと思っていろいろ見て回ったんですが、これだ!というのがなくて買えずに終わってしまった。別にそんなきつい条件を課しているわけではないと思うのだけれど。 時計選びの条件→1.アナログ時計であること。2.フレームは木製。3.電波式でないこと。4.一秒一秒をしっかり刻む秒針であること(すーっと進む秒針はダメ)。…以上4つ。 1.アナログ時計であること。→やはり針の形で見たほうが数字で見るよりもピンと来るので私はアナログ派。 2.フレームは木製。→私自身の好みと部屋の雰囲気を考えたとき、これは木製でしょう、と。木製じゃない方が安いんだけどね。 3.電波式でないこと。→最近は電波式の時計(電波をキャッチして常に正確な時間を表示する)が多くなってきたみたいです。で、私がなぜ電波式をNGとするかというと、私の部屋の時計は1時間5分進ませておかなければならないという掟があるから。朝布団の中から時計を見て「ヤバいっ!もう○時×分じゃん!」と飛び起きるのだけれど、冷静に考えると実は時計の示す時刻の1時間5分前。そのときのホッとする感覚ってなかなかたまらないです。今やこの習慣が身に付いているので、ここで電波式時計にしてしまうと正確な時間から1時間5分を引き算してしまう可能性が…。というわけで電波式は絶対ダメ。 4.一秒一秒をしっかり刻む秒針であること。→これも最近はすーっと進む秒針が多くなってきたみたいで困ったところ。一秒一秒をしっかり刻む時計は「チッ…チッ…」という音がうるさいのですが、朝はこの音が重要。よく「よし、あと10秒したら起きるぞ」と布団の中で秒針の音を聞き、10秒経ったところでガバっと起きるということをしているので、音がしないと限りなく寝てしまう…。 こう並べてみると切実ながら下らない条件をそろえたなという気がしないでもないですが…。なにはともあれ早く時計を買わないとね。 ちなみに最近の私のお目覚めソングはミュージカル「エリザベート」の中の「皇后の務め」の着メロ。オーストリア皇后になったエリザベートが新婚早々姑の皇太后ゾフィーに「なんて寝坊なの!?怠けては駄目よ!!毎朝5時きっかりにすべてを始めるのよ!!」とお説教を食らうという歌。その前に1・2曲好きなお目覚めソングを設定しておいて、それでも起きなかった場合とどめの1曲としてこれが流れるようにしてあります。結構効きます。気分はあまりよくないですけど…。
2006年06月24日
コメント(0)
パジャマを着たまま学会に行き、こっぴどく怒られるという夢で目を覚ましました。寝ている間は夢が現実ですから、本気であたふたしてるんですよね。目が覚めた時には思わず「…夢か。」とホッとしたりして。でもいくらなんでもパジャマはないでしょう。しかも自転車で会場校に乗り込むなんて…。今日は久々に地元の他大図書館へ。本当に久しぶりで今年度になってからは初めてだったので、入場ゲートに利用カードのバーコードをかざしたらエラーが出てしまった…(年度始めの更新が済んでいなかったため。慌てて更新しました。)。自分の大学の図書館と勝手は違うけれど、何より地元なので気が楽。「家に帰るまで1時間かからないぞー」と思うだけですごく幸せ。図書館の近くにお稲荷さんがあって、こちらにも久々にお参り。随分間を空けてしまった分社前の2匹の狐がちょっとよそよそしく見えたのは気のせい?帰りは親と一緒に私の運転する車で帰宅。途中夕飯を食べていこうということになり和風レストランへ。最近どうも疲れが溜まったまま抜けないので、思い切ってうな重を食べてみた。「おお~!なかなかのボリュームじゃん!」と感激しつつ箸を付けたところ、お重がかなりの上げ底であることが判明し、ちょっと切なかった…。うなぎも食べたことだし、明日も頑張って参りましょう!
2006年06月23日
コメント(0)
先日から保留にしていた玉三郎×鼓童の「AMATERASU」の話も。先日もお話した通り、こういう表現が正しいかどうかわからないけれど「前衛」の匂いがする舞台でした。枠にとらわれていなくて、フォーメーションや使う道具などさまざまなアイデアの中で踊りと和太鼓の演奏が繰り広げられていく。なんか玉三郎さんらしいな、と。それにしても鼓童の皆さん、体に無駄な肉が付いていなくて惚れ惚れとしてしまいました。普通に太鼓を叩いているんだけれど、よく考えてみるとあの姿勢ってすごく腹筋が要るよな、とか余計なことをいろいろ考えてしまった。そして千穐楽だったのでアンコールが凄かった。アンコールをするとそのアンコール、そのまたアンコールという調子で…どれくらい続いただろう?少なくとも6、7回は続いたかと。あれ、拍手する方も手が痛くなるんですよね。かつてスーパー歌舞伎の千穐楽の時、手の叩きすぎで手のひらに内出血を起こしたことがあります(笑)。観劇つながりで、先日宝塚歌劇団宙組公演「NEVER SAY GOODBYE」を観たことはお話しましたが、その際いいお店を見つけたのでご紹介。日比谷シャンテのB1にある「マンハッタン・エクスプレス」というお店なんですが、スパゲッティにサラダ、ドリンク、デザート付きで880円でした。美味しいしお店の雰囲気もなかなかいいんですよ。日比谷近辺にいらした際には是非行ってみてください。オススメです。最後に同じく「NEVER SAY GOODBYE」を観に行った際に久々に宝塚の中古CD等を扱う店をのぞいてみたんです。そこで見つけたもの→「ベルサイユのばら」フランス実写版DVD。「ベルサイユのばら」をフランス人?(とにかく外国人だった)キャストでドラマ化したものらしい。そんなものがあるとは!
2006年06月18日
コメント(2)
梅雨らしい天気が続いていますね。特にここ数日で湿度が一気に上がった気がします。うーむ、本気で除湿機が欲しい。涙。ところで先日歌舞伎座夜の部を観に行ってきました。演目は「暗闇の丑松」「身替座禅」「二人夕霧」の3つ。そのうち「二人夕霧」はごめんなさい、途中で意識が飛んでました。「身替座禅」は菊五郎さんの山蔭右京さんがなかなかよかったです。ああ、菊五郎さんは山蔭右京役者なんだなーという感じ。仁左衛門さんの奥方玉の井も予想以上だったし、全体としてかなりレベルの高い「身替座禅」だったのではないかと。ちなみに侍女の千枝・早枝は松也君と梅枝君。若い。私の中で一番印象深かったのは「暗闇の丑松」。以前猿之助・笑也の丑松・お米で観たことがあるのですが、この時の「暗闇の丑松」はすごく重くて。見応えはあるんだけどあまりに辛い。見終わった後「辛いよ~辛いよ~」とうめくようにして真夏の晴海通りを歩いたのを覚えています。ちなみに一緒に観た友人は「あの暗さがたまらない!」と大層御機嫌だったんです。傍から見ればすごく対照的だったんだろうな。で、今回は幸四郎・福助の丑松・お米だったんですが、前回と比べてあまりに軽くてびっくりした。特に幸四郎丑松が軽い軽い。きっと妙に江戸っ子っぽい下の上でくるくる回るような台詞回しと、わざとらしい動きが芝居を軽くしたんだろうな。ただ今回の「暗闇の丑松」を観たことで、前回の異常なほどの暗さ・重さを思い知った部分も大きいです。あれは今まで観た全ての芝居の中で一番観ていて辛かった。幸四郎丑松と猿之助丑松で違うところがいくつか。一番大きかったのは、女郎屋に売り飛ばされたお米が客としてやってきた丑松と再会し、丑松に酌をするところ。幸四郎丑松はお米の注いだ酒を飲むのだけれど、猿之助丑松は飲まない。これって大きな解釈の違いですよね。お米は私は笑也お米に一票。正直言って上手くはなかったけれど、あの透明でひたむきな持ち味がなにものにも代え難いと思うのです。福助お米はそのときそのときで一生懸命演じている反面ちょっと多重人格のように見えたりして。
2006年06月18日
コメント(0)
601回目の更新が遅くなって申し訳ないです。ネタはたくさんあるんですけど、どれもまとまった時間がある時に書きたいものばかりで、そんなこんなしていたらもう13日になってしまいました。ご心配をおかけしてはいけないので今日はとりあえずの更新を。最近のトピックスとしては歌舞伎座の昼の部と宝塚歌劇団宙組の「NEVER SAY GOODBYE」を観てきました。歌舞伎座昼の部は「荒川の佐吉」の仁左衛門さんが水を得た魚のようだったのが印象的。佐吉が自分のものになっているというか。ちなみに私個人としては本格的な歌舞伎座通いを始めた平成13年6月の歌舞伎座夜の部にこの演目があったのでなんだか懐かしかったです。「観始めた頃はまた仁左衛門さんの佐吉を観るときが来るとは思わなかったな」なんぞとぼんやりと思ったりして。「NEVER SAY GOODBYE」は私がヅカファンになるきっかけとなった和央ようか・花總まりのコンビの退団公演。実はこの二人がトップコンビとなっての公演を観るのはこれが最初で最後。前評判がよかったのでそれなりに期待していたんですけど、作品自体は思ったほどではなかったというのが正直なところ(宝塚にしては頑張ってはいるのだけれど)。結局宝塚も歌舞伎同様役者を観るものなんだろうな。和央・花總のコンビはトップとしてのキャリアが長い分、きっと他のトップコンビとはどこか雰囲気が違うんだろうなという印象。自然体で楽しんでいるというか。なにはともあれ最後を観られたので余は満足。もっと書きたいことはあるんですけど、ごめんなさい、今回はこの辺で~。
2006年06月13日
コメント(0)
前回日記を更新した時にふと気が付いたんです。おお、次の更新で600回目じゃないか、と。 どうせなら何か特別なことをしたいよなぁ…とカレンダーを見ると早6月。あと少しすると6月6日でぞろ目。しかも今年は06年…。 そうだ!06年6月6日6時6分に600回目の日記を更新しよう!と思い立ち、その間ネタがあっても更新せず(ごめんなさい)、やってきました6月6日。計画を実行するべく朝もはよから更新しております。 というわけで……600回~!!記入率6割(おお、さらにぞろ目!)で600回。記入率としては特に優秀というわけではないけれど、続いたことにバンザイ!といったところでしょうか。これまで見に来て下さった皆様に感謝感謝です。どうもありがとうございます。 ちなみに前回からの間の主なネタとしては、1. 坂東玉三郎×鼓童の公演「AMATERASU」の千穐楽に行ってきた。2. 個人的に好きな某政治学者と千代田線内で鉢合わせ!の2つ。2はともかくとして「AMATERASU」の話は簡単になるとは思いますが後日改めて書きたいと思います。古典芸能やミュージカルを見慣れた身にとっては、前衛(?)の匂いがする舞台でした。
2006年06月06日
コメント(6)

今日から6月。夕べ部屋のカレンダー(国立文楽劇場カレンダー)をめくったら、吉田玉男さん(人形遣い。最近は舞台に出ていらっしゃらない。)が登場。しばらくお見かけしていないだけに、なんだかひどく懐かしくなってきゅんとしてしまった。ちなみに阪神タイガースカレンダーは今月は矢野でございます♪ ところで、今日最寄駅の駅前の本屋につばめが巣を作っているのを発見しました。ちょうど親鳥が餌をやっているところに遭遇したんですよ。ひなが3羽くらいいて、口をこれでもかというほど大きく開けてもぞもぞしているの。本当に可愛い。 で、この感激をねこっぽ雑記をご覧下さっている皆さまにも!と思って、バスを待っている間携帯のカメラを構えて本屋の前で張り込みをしました(結構怪しかったと思う)。親鳥が餌を与える瞬間を待っていたんですけど、親鳥が来た!と思ってからカメラを起動したら間に合わなかった…。親鳥はパッと餌を与えてまたパッと飛んで行っちゃうんですよね。 しかたがないのでご飯を待っているひなの様子が辛うじて(本当に辛うじて)写っていたので、一応載せておきます。望遠を効かせてもこれが精一杯でした。心の目でご覧下さい。矢印の先にふわふわした頭とくちばしが見える…でしょ?
2006年06月01日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


