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ヒィチャンから、いきなり電話が来た。 学校で、ヒトリで課題をしてたとき。 怖い。 そう思う前に電話出てた。 いつもの、明るいトーンの声で 何かを隠すように 『考えてるんですよ』 『悩んでるんですよ』 と言った。 遠距離で失敗したことがあるのか、聞いたら そうだよっていってた。 相手のコのことを人間的にもスキだったから すごいショックだったって。 今連絡とれないけど、やっぱり今でもイイコだって思ってるって。 そのあとに聞かれた 『もし11日、答えが出てて、それが『友達』でも逢う気はある?』って言葉に 『ありますよ』って答えたのは その女の子とのコトでついた傷を、あたしでもつけてほしくなかったからかもしれない。 ホントなら、友達ってなったら出来るだけ逢いたくないよ。 でも どうしてもヒィチャンに傷をつけてほしくない。 あたしのエゴだけど、どうしても。 あたしは違うんだって、見せたい。 ヒィチャンが居るから強くあれることも ヒィチャンが居るから頑張れることも もっともっと伝えたい。 『友達として逢える?』 その言葉の裏側は考えたくもないけど フラれるかもしれないって、強くなったけど それでも、もう少し期待してていい? 期待するには充分の言葉や気持ちもたくさんあったって あたしが思うようにおもっててもいぃかなぁー。 熱があっても 咳が出ても 関係ないや。
Sep 30, 2005
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今日、セィヤさんに電話して、ヒィチャンと何ハナしたか聞いた。 (セィヤさんとヒィチャンがハナシしたって昨日の電話でヒィチャンにきいてますた) セィヤさんと話して、やっとそこで解ったこともあった。 セィヤさんが言ってくれた。 『気持ちが無かったら、ヒロ(ヒィチャン)はあんなに悩んだりしない。 遠距離がイヤでも、亜紗美のコト気にかけてくれてるから考えとんやろ。』 『人間的にも亜紗美のことすごいスキって言いよったよ』 『俺が「俺のことむかつかんの?」って聞いたら「ムカつく」だってさ。 殴ったりせんかったのがヒロらしいけど。笑』 うん。 うん・・・。 こーなって初めて解ってしまうヒィチャンのココロがあることが悔しかった。 遠距離がイヤなのにヒィチャンが考えてくれてるのは、セィヤさんが言ってくれたように アタシが思っていた以上にアタシをスキだと想っていてくれてたからだとおもう。 それに気づいてしまった以上 もーホント、何もかも受け入れる準備をしなきゃなぁ。 きっと、ヒィチャンは昔に遠距離でイヤなことがあったんと思う。 今、遠距離をあんなに否定してしまうくらい、嫌なことが。 その事実を裏づけする何かもないし あたしの予想でしかないし 何があったのかも全然シラナイ。 でも あたしは違うんだよっていいたい。 失いかけてる信用ダトカ、まじ謝っても謝りきれないけど でもあたしは違うよ。 あの頃のヒィチャンとその人じゃない。 今のヒィチャンとアタシなんだから、全然ちがうよ。 もう一度、信じてほしい。 まだ あなたに教えてほしいことがたくさんあるよ。 まだ あなたに教えたいことがたくさんあるよ。 もーちょい踏ん張ってまってよう。 あたしが待ってる以上に、ヒィチャンは考えてくれてんだから。 辛くないわけじゃない、涙だってでるよ。 ケド、信じてるから。 『ヒロに思いっきりホレとんやねー』 セィヤさんの言葉で思い出したよ。 ホレてんだょなー。 ぅし、もうちょっとがんばんべ!
Sep 28, 2005
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『今後』 ヒィチャンとの間で一番聞きたくなかった言葉だ。 でも、それを言わせたのはあたし。 『亜紗美は、今後どうしたい?』 そんなの決まってるよ。 あなたの傍にいる理由がほしい。 今のあたしじゃ今回みたいに寂しさに負けてしまう。 あなたの一番になりたい、誰よりも大切な何かにしてほしい。 だから、だから・・・ でも、言えなかった。 『ハッキリした関係がほしい。それが例え"友達"でも。』 ウソじゃない。 でも強がりでした。 あたしが飛ばされないようにしててほしい。 どこかに流されていかないようにしててほしい。 ずっとあたしの目標で居続けてほしい。 けど、ごめんなさい、言えなかった。 あたしの答えに左右されずに考えてほしかったから。 こういう時くらい本音が聞きたかったから。 アタシたちの関係に答えが出る。 以上未満の関係がなくなる。 寂しさに負けたアタシのせいで。 ねぇあゆ。 あたしカッコイーこと言ってたけど やっぱりダメだったみたい。 オトナぶってても、この関係は寂しかったみたい。 *-*-*-*-*-* どんだけ楽しそうにゆってても ごめんね、それはヤケだった。 *-*-*-*-*-* あなたが発する言葉なら 「サヨナラ」も「友達」も愛そう。 それで、セィヤさんのことを後悔しても あたしのせいなんだから、仕方ないことだし ヒィチャンを傷つけた代償なら きっと優しくて易しいものなんだろう。
Sep 27, 2005
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ヒィチャンに全部話しちゃったー。 こーゆーゥソをつきっぱなしにはデキん性分なんゃなぁ。苦笑 セィヤさんに、ヒィチャンに言うゎッて言ったら 『俺のせいにしとけ!』 『オレもァィツと話そうか?』 『オレが悪くねぇっちコトはナィよ』 『亜紗美の気持ち知っとってこんな状態なんやけ亜紗美が淋しくなるん当たり前やろ』 『惚れとるねぇ。こりゃ別れさすワケにゃいかんな』 そんな気遣いが嬉しいけど 甘えるだけ甘えちゃっててホントに申し訳ない。 セィヤさんを巻き込みまくってしまうのは不本意ってコトも伝えたけど それでも、ッてゆってくれた。 ごめんね、セィヤさん。 あたしが甘えて、頼っちゃったばっかりに こんなんに巻き込んぢゃって。 だーめだァタシ。 ヒィチャンとセィヤさんは課は違えど同じ職場で そこにァタシが短期で入って 3人とも違う課やのに、なぁんかごちゃごちゃやなぁ。 ァタシがでしゃばりすぎなんだゎなぁ。 ヒィチャンからの連絡を期待してなぃと言いつつ 何かしらの応答をやっぱり信じてる。 例えそれが 望むようなモノでなかったとしても 連絡くれるって信じよう。 せめて、何かの区切りになればいーな。
Sep 27, 2005
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何が『愛してる』だ。 何が『ごめんね』だ。 だったら今日の朝まで一緒に居たの誰。 鎖骨ラィンに残った赤い印は誰に付けられたん。 全然説得力ねぇぢゃんね。 ヤリたいと思われる女は卒業しなきゃだなぁ。 内側のァタシと向き合ってみたいって そんな風に思われるように努力しなきゃだ。 えっちについてサバサバしすぎだなぁあたし。 ホントそんなんやと信用なくすょなぁ。 だーりぃなァタシ…。
Sep 26, 2005
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ヒィチャンごめん。 焼きもちやかせて 最終的にィケナィことした。 ごめんね、ヒィチャン何にも悪くないから。 ヒィチャン以外のォトコなんてどうでも良くて 軽率だった。 電源きってて、さっきあのメェル読んだとき ホントにごめんねッて思った。 『付き合ってない』ことに甘えてるんは ヒィチャンよりもァタシなんだ。 ヒィチャン、ぁなたに事実を隠すコトを決めました。 ゥソツキやけど、許して。 今は、まだ失えません。 でも きっとィツカゆぅから。 でもねヒィチャン。 同じなんだ。 『ヒィチャンとァタシ』と 『セィさんとァタシ』は。 セィさんは、ヒィチャンと同じコトをァタシに言った。 思わず笑いそうになったよ。 でもセィさんとヒィチャンは違うんだよ。 ヒィチャンほどァタシを大切には想ってくれないコトも 愛があるのとナィのとじゃ、ホントに違いすぎるってコトも 比べてしまった時に改めて気づいたよ。 気付いたから許してもらいたいワケじゃない。 ァタシだってィヤぢゃなかったんだから。 寂しさに負けて甘えたのはァタシなんだから。 それは嘘をつけない事実だもん。 セィさん、あなたとはこれきりだろうケド どうかお仕事頑張ってください。 あなたの描く絵、創るァクセ、ホントにすごぃと思います。 イメージよりも、イメージの向こう側のあなたの方がよっぽど魅力的でした。 ヒィチャン。 こんなに大切にしてくれてて ありがとう。 ごめんね。 ほんと、都合いぃィィヮケです。 『付き合ってない』事実を利用したけど だからこそ責められるコトじゃなぃって思う自分もいるんです。 ごめんねヒィチャン。 そんなァタシでも まだあなたを愛してる。
Sep 25, 2005
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ぅうん、ぁんま気合ぃィレてご奉仕するんぢゃなかった(コラ ヒィチャン先輩ぃつのまにか寝ちゃっとる [笑] 寝顔の写メ撮りたいケド さっきためしたら光に反応して動いたしなぁ… 起こすのもかゎぃそ~なんだょなぁ… ま、写メくらぃ撮らせてくんなきゃね 寝られたんゃしッ(`丱´メ)=3" それにしても やっぱりどう変わっていっても この人は なんとも愛しいカタチをしてる。
Sep 23, 2005
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なんかヒィチャン先輩 かわっちゃったなぁ…。 何が違うのかって言われたらゥマく説明できんけど 何か違うんょなぁ。。 ゆっくり解明しよう。 もしかしたらァタシが変わったんかもしれんしなぁ…。
Sep 22, 2005
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友達が、めちゃめちゃ苦しんでてあたしは今までまったくそれを知らなくて本当についさっき知って。しかも、彼女からあたし個人に伝えたわけではなかった。彼女とは小学校からの友達で喧嘩したこともあったし、いやな雰囲気になったことだってあった。でも、何度だって支えられた。『ゴハン食べれんのならウチ来てもいいんよ、一緒たべよう』『心配くらいするよ、亜紗美ちゃんのことダイスキなんやけぇ』本当に本当に、あなたの言葉に何度も涙を流したよ。淳のコトがあったときなんて、立ち直れたのはあなたのおかげなトコロがたくさんあるんよ。どうして何もゆってくれんかったん?あたしだって心配するし、あの頃あなたがあたしにそうだったように支えてあげたい。こういうときくらい頼ってくれないとあたしはイツ、あなたに今までのコトを返せばいいのかわからない。確かにあたしは大阪に居てあなたの傍には居てあげられないけどそうやってムリしてるあなたを見ていたくないんです。いっぱいいっぱい馬鹿なことして笑ったじゃん。あの笑顔は本物だったけど今の笑顔、あたしどうも本物に思えない。そんな顔で笑うあなたは見ていたくないよ。あたし無力だなぁ。何にも出来なくてごめんね。ほんと、ごめん。
Sep 19, 2005
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まぁじムリ。連日かかってくる電話。いつのまにかパクられとるヤツにいつまでたってもおちつかんヤツ。子供おいて逃げ出すヤツ首つっこんで傷害事件おこすヤツ。いまだに電話をかけてきては、純トロのハナシをしだすやつ。おちつけなぃ。楽しいとも思う。楽しみも考える。でも疲れがとれない。フと考え出した15秒後にはほかのことを考えてまた15秒後には全く違うことをまた考えていて。どこかに留まることも定まることもしなくって。イライライライラ。うまく消化できない。アタシに何も押し付けないで。アタシに何も求めないで。ヒネにパクられたからってあたし関係ないしディーラーもクラしも関係ないし誰が年少やら鑑別やらム所やらからでてきてももういい。大阪で普通の暮らしするってゆったやん。なんで今さらそんなんなん。アンタらがそうやからって、あたしがそうやとは限らんのよ。アンタらがアタシと絡みたいとか話したいとかヤリたいとかそんなんあたしも思ってるとか勘違いせんといてよ。本間つかれる。アタシはアタシなりに戻ろうとしてんのに引き戻したり巻き込んだりせんといてよ。なんやかんやアタシのためみたいにゆって結局、自分のためなんやん。結局アンタらがあたしをこうしてるんやん。あたしやって後悔もするし、考えたりもしてんねんやんか。せめて軽くでも同意くらい求めてくれ。自分の思っとることばっかゆわんといてくれ。前も同じことゆったやんってこと、いわせんといてくれ。あぁもうあたし何してきたん。この1年間で、どんだけのことしてしもうとるん。最終的に、ここに追い込んだのは自分でここにきて自身にツケがまわってきたんやろか。マジダリィ。
Sep 16, 2005
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今日ゎ大地とアソビますた!べっつに何しよぉコレしよぉとか何も決めちょらんやったけど大地がきてくれますた、ァンガトwwwもーねー、大地クソおもれぇーぇ≧∇≦フラフラ歩き回ってばっかりで別に何したってワケじゃなぃけどお相手どうもぁーとん!!!あ、ハンヂロー行ってハットかぃますた (*´□`*)ノ*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*手のひらに淳の香。正確には、淳の香じゃなぃんだけど。エタニティ風のってのがあって、チョットつけてみた。最初は全然そー思わんかったんに少し時間がたってみると、そっくりで。くやしくて愛しくて会いたくなるのは淳でもなくてひぃちゃん。
Sep 16, 2005
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彼には何が見えたのだろう。フラッと電話をかけてきて、どうよって。笑って笑ってヒィチャンのコト話したら、ちょっと黙って『電話で笑いあってんのが俺でゴメンな』だって。その場は何いってんのって笑えたけど部屋に戻ると涙出てきたよ。カッチャンにはアタシの何が見えちゃったんだろうネ。すげぇゃ。ぁりがとねカッチャン。また、電話かけるわ。
Sep 14, 2005
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あたしにはムズカシーことは解りません。 ただ、寝る前に考えた。 何か他のものを手に入れるとき ヒィチャンを放らなければならないのなら あたしは絶対ヒィチャンを選ぶ。 まだまだ、あたしにはヒィチャンが居ないのを当たり前にできない。 たとえ誰かに甘えようと その中にヒィチャンを見ていなかろうと 今のアタシにはヒィチャンが必要。 絶対すてらんなぃ。 ヒィチャンも、この想いも。 かっこわりぃもん、そんなん。 あたしらしくもない。 何も感じない他の誰かでいぃんなら 誠吾と別れてからの4ヶ月の間に、見つけてる。 それなのにダレとも一緒にいなかったあたしが ここで誰か代わりを見つけるだなんてダサィことしてどうすんだ。 一番一緒に居たい人がいるのに どうして他の人を選ぶことが出来るってゆーんだ。 妥協はしない。 そう誓ったじゃないか。 今だって寂しいさ。 逢いたい気持ちもいっぱいあるさ。 アイツの香を思い出したりもするし あの頃の空気の匂いも思い出したりするけど 還りたい場所は違うんだ。 あの汐の香が、あたしの還りたい場所。 間違えてなんかいらんないよね。 逢いたいってゆってくれて 以前あたしと話したことも覚えておいてくれるのに。 ダラケてなんかいられなぃ。 ムズカシーけど、ムリが出来るうちはマダ考えられる。 踏ん張れ、アタシ。
Sep 12, 2005
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『お昼にまたメールしま~す♪』そういったのにお昼どころか夜中になっても連絡してこなぃなんて反則。夏休みも一緒にゴハン行った元彼のシバからメール着て寂しすぎて、見せたことの無い弱音を、シバに吐いた。『いつでもメールしてくればいぃし、電話ならもっと大歓迎。笑』泣いた。でもそれはシバの言葉が嬉しかったからじゃない。嬉しかったけどどうしてその言葉をヒィチャン先輩から聞けないんだろうってそう思ってしまって自己嫌悪と寂しさで、涙が出てきた。あたしがヒィチャン先輩から欲しいと思うコトバの全てが他人のクチを借りて出てくる錯覚にとらわれる。ヨシがゆってくれた『ほっとけないじゃんよ』って言葉もどうしてヒィチャン先輩から出てこないんだろうってそんなことばっかり考えてしまう。たまにくる、恐怖感と孤独感。外が暗くなって、明るい部屋の中にいると一人だけ違う空間に取り残された気分になる。たまに恐怖感と孤独感が一気に襲ってくる。その間隔がだんだんと短くなっていく。こわい。あたしはあたしじゃない違う何かになってしまうんじゃないかって怖くなる。弱いところを見せたい。でも、人に頼れば頼るほどどうして一番頼りたいヒィチャン先輩に頼れないんだろうってそんなことばかり。ごめんね。シバも、ヨシも、ごめんね。ヒィチャン先輩に、何かあったとかじゃないよね。明日になったら、普通に連絡くるよね。何かあったなんて、思いたくない。それが一番怖い。一人にしないで。1日24時間のうち24秒でいいから思い出してください。ヒィチャン先輩お願いだから何事も無かったかのように連絡してきてください。心配も自己嫌悪も恐怖感も寂しさも止まらない。ここからだして。
Sep 10, 2005
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ヒィチャン先輩から電話がきた。 夜の1時。 ちょうど起きてて、指定着信にびっくりした。 広島に出張に行ってて 懇親会まで出て たのしかったーってゆってた。 だからきっと、電話をかけてきたんだと思う。 ヒィチャン先輩、外交的で意地っ張りだけど、すごい寂しがり屋だから 懇親会まで楽しかった分、ヒトリになって寂しかったんだろーな。 ここまでヒィチャン先輩がつかめてるんだからさ ちゃんと信じれるよね。 *-*-*-*-*- もしかしたら、人は笑うかもしれへん。 お前だまされてんねんって とか よくホイホイついていけるわー とか 何も根拠がないくせに信じれるんがわからへん とか そんなこと言うかもしれんねんけどさ 生き様っつーの?w 前にも日記に書いたっぽいけど 『信じて編まされた自分と、疑って騙された自分 後悔したとしても、5年後の自分は前者の自分を誇れる』 やから、えぇねん。 不安定やけど、迷惑かけてまうけど 基本コレで生きていかな、損な気ぃするやん? やって、コレあたしらしいポリシーやと思てるからさ。 ペィがゆっとった。 明日こう思えんくっても 明後日こう思えたらって。 本間その通りやと思うわ。 明日、こう思えんくっても 明後日、こう思えたらまたちょっと解ってくる。 明後日も思えんくても その次も思えんくても またその次で思えたらそれでえぇんちゃうかなって。 そんな感じであたしは進んじゃってるけど えぇかな、本間B型らしいとこ見せまくりで。笑 明日もうまく笑えたら またちょっと解ってくるかもしれへんなー。
Sep 9, 2005
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ひぃちゃん先輩から返事がきた。 授業中で、ほかの友達とメールしてたから、その人かとおもったら ひぃちゃん先輩で。 しばらくメールが開けなかった。 だって、ちょうど今日の日記に書くはずのことを紙に書いてたから。 とりあえず、紙に書いてたこと。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-* 授業中、どうしても思考が止まらなくて ヒィチャン先輩からきたメールを読み返しながら気づいた。 彼が一度だけだけど、あたしのことを『好きな人』と呼んでいるメールがあった。 どうして今頃気づいたんだろう。 朝から晩まである仕事が始まる前と、終わったあと寝る前と 彼は出来るだけメールを返してくれていたじゃないか。 毎回、長い文章で そんなメール打つヒマが無い人なのも 仕事場一緒だったんだから、あたしは知ってたじゃないか。 あたしが凹んでたら電話かけてくれたり 今から来てもいいよって言ってくれてたじゃないか。 意地っ張りのくせに寂しいって言ってくれてたじゃないか。 あたしは、彼の何を見ていたんだろう。 彼なりの好意はそこにいっぱいつまっていたのに。 あたしが一番、それを解ってあげなきゃいけなかったのに。 突っ走りすぎて、何をしてるんだろう。 『さっきはちょっと冷たすぎた、ごめん』なんて、どうでもいぃ女に言うだろうか。 『エッチしたくないわけじゃないけど(笑)ただ、もうすぐ会えなくなるからなって』なんて、言ってくれるだろうか。 仕事場にバレるとマズイのに、手を振ってくれたりわざと目を合わせようとしてくれたろするだろうか。 『亜紗美とあえて幸せだった、じゃなきゃあんなラブラブなチューできるわけないやん』 そんなこと、言ってくれるだろうか。 誰よりもあたしが一番よく理解していなきゃいけなかった。 何よりも大切だと想えた人を、信じなきゃいけなかった。 あのとき傍にいて、あの笑顔もあの態度も偽者じゃなかったって あたしちゃんと解ってたのに。 ヒィチャン先輩ごめんなさい。 気づくのが遅すぎて、つっかかってごめんなさい。 あのメールで、ヒィチャン先輩は絶対傷ついた。 ごめんなさい。 自分が7つ下だからって、年上のヒィチャン先輩に甘えちゃいけなかった。 ちゃんと自分で理解するべきだった。 信じるって決めてたのはあたしだったのに あたし自身も、大切なヒィチャン先輩も信じられなかった。 ごめんなさい。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* ここまで書いて ヒィチャン先輩からのメールが届いた。 画面に現れたシャメにドキッとして、携帯を触るのすらためらった。 何分、あけずにいただろう。 信じてあげられなかった、理解してあげられなかった そんな罪悪感を絶頂に抱いたときにきたメール。 でも、あけなきゃって。 見なきゃって 精一杯なまま ヒィチャン先輩のフォルダを開いた。 未読1 一瞬まわりの音がフッと消えて あたしはそのメールを開いた。 そのメールには あたしの好きになったイルカと一緒に居るヒィチャン先輩が居て あたしをスキだと言ってくれたヒィチャン先輩が居た。 正直、『ここで突き放してくれたら』という思いがあって でもきっと解ってたんだ。 ヒィチャン先輩は、そうやってあたしを突き放したりはしないことも。 『じゃぁ、あたしはヒィチャン先輩のこと好きでいていぃんですか?』 聞きたかった。 ずっと聞きたかった。 「好きでいてくれていいよ、そしたら両想い(笑) まぁ付き合うって形をとってないから スキじゃなくなるのもキライになるのも自由やし… って自分で言ってなんかイヤ…orz」 スキだって言っちゃダメな空気を作り出したのは自分で ヒィチャン先輩はそんなこと全然思ってなかった。 あたしが紙に書いてたものが、ほとんどその通りだった。 一人よがりだったのは、不安の部分だけで 幸せな気持ちは、一人よがりなんかじゃなかった。 イルカの話をしてるヒィチャン先輩はやっぱりキラキラで やっぱりあたしはこの人に追いつきたい、見合う人間になりたいって思った。 授業中、泣いちゃってびっくりしすぎて みんな迷惑かけてごめんね。 あの時は終始ヤバかったけど ちゃんと最後は、うまく笑えてたよね? ヒィチャン先輩のコト、ちゃんと自分でするょ。 学校では、やっぱりあのあたしでいたいから。 笑ってるアタシを見てて欲しいから。 まだまだ切ないけど まだまだ涙も出るけど きっとあたしは ガッコの友達が居てくれるから幸せなんだ。 ゴメンネ。 明日からはもっとちゃんと 踏ん張って地に足つけとくからさ。 ゚・*:.。.さゃチン誕生日オメデトウ.。.:*・゜ お見舞いいくからねーw
Sep 8, 2005
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気づけばもうこんな時間。きっと今日はもうヒィチャン先輩から連絡は来ない。考えてくれてるのか、フェードアウトを狙ってるのかそんなことは解らないけど待っていよう。考えてくれていることを信じて。
Sep 7, 2005
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言ってはいけないことを言ってしまった。体で繋がってる関係だとそれぞれに言ってはいけない暗黙のルールってものが存在しててあたしは、その暗黙のルールを破ってその言葉を言った。重たい女にはなりたくなかった。でもその反対側で、本物のあたしが閉じこもってた。このまま壊れてもいいよ、って笑いながら。彼に抱かれたのは、本物のあたしに従ったからで彼に幸せにしてもらったと思えたあたしは本物で彼と一緒に居たいと思ったのは、本物のあたしでこのままなら、その全てを護れると思ったのも本物のあたし。なのに、それを壊したあたし。本物のあたしが本物のくせに本音を言わないもんだから偽者の、作り物のあたしがルールを破ってしまった。『だって特別に思ってもらいたかったんでしょう。』『体だけだなんて思いたくなかったんでしょう。』『ハッキリした言葉で言いたかったんでしょう。』『彼の"本当"が聴きたかったんでしょう。』『好きだって、言いたかったのは自分のクセに。』そうだね。毎日毎日、彼からの連絡を待つあたしはきっと誰からみても似合わない姿だった。似合わない、というかあたしらしくなかった。グダグダで、きっとかっこ悪かった。あたしらしく、とかいうものを考えたとき絶対この道なんだ。ハッキリした性格どうり、あたしは物事をハッキリしないとモヤモヤしっぱなしでハッキリすることを怖がって、イライラしっぱなしできっと何よりもきちんとしたがってるのは本物のあたしなのに。ムリすることなんか、最初からなかった。こういう気持ちくらい、自分でワガママになってあげなくてどうすんだ。そりゃぁこわいけどきっと彼の言葉を聴いたら後悔するけどでも、どの道よりもあたしらしぃっしょ?頭の痛みもお腹の痛みも、暗黙のルールもクソクラェだ。自信があるよ5年後、この選択を後悔しない自信が。ポリシー通りすすめた自信がある。だから胸張って誇ってやるよ。中途半端にあたしを放り出した彼のことも、全部ふくめて誇ってやる。だって気持ちにウソはないんだから。いっぱい泣いて、いっぱい凹んで明日マジなあたしで笑ってやる。
Sep 7, 2005
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声が聞きたい。あなたの連絡を待つ夜は、だんだんと当たり前になってきた。『おやすみ』その言葉があれば、諦めて寝れるのになぁー。あなたは、いつも突然寝るからわかんないんだよな。一緒に居るときもそうだったもんね。あたしがあなたの体温をじっくり感じてたら、もう寝てたり。あたしが顔を洗って部屋に戻ったら、もう寝てたり。でも、あたしがあなたの左側に寝ると絶対そこにあったのは腕マクラ。寝ぼけながらでも、絶対にしてくれてた。腰のところに手を回してくれたりして。眠いのに、ぎゅって。今はいつもと同じで『おやすみ』もなければあたしのダイスキな腕マクラも手のひらもない。部屋を出るときのチュゥもない。これが『逢えない』ということなのだといまさらながら。あたしは寂しいです。あなたはどうですか?声が聞きたくなるのは、あたしだけですか?あえない距離を埋めるものがないものを、今やっと知りました。代わりになるものはいくらでもあるのだろうけれど。どうしても踏み切ることができないのだ。オルゴール音が鳴った後、内容を確認して受話器があがったマークをおすことができない。邪魔したくないし、とか仕事を片付けてる途中だったら、とか迷惑だったら、とか言い訳にして、勇気が出ない。明日も、連絡くれるかな。
Sep 6, 2005
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たった3件のメールだけど。 今日もまだナツミさん居るのに、相手してくれた。 いつもは多くて朝と夜に1通ずつなのに。 ついついもらしてしまった 寂しい 逢いたい って言葉。 彼女でもないのに重苦しいそんな言葉に返してくれた おれも恋しいんよ って言葉。 やっぱズルイ。 そんなこというから、離れられなくなっちゃうんだよ。 眠れなくなると思い出すんだ。 彼の部屋を出るとき、彼はいつもチュゥをしてくれてた。 抱きしめてオデコくっつけて。 あたしは毎回、なんだかそれが照れくさくて、一回目はよけてしまうんだけど 『照れられたらこっちが恥ずかしいわ!』って笑ってくれて 照れたまま ちゅっ ってしたら 満足したように、また笑ってくれて。 暗い部屋の中でするチュゥとは全然違うんだ。 でもあたし、あのチュゥが一番すきだったなー。 ちぃちゃん先輩んとこ居るときタバコ吸わなくなって そしたらそれ喜んでくれて チューするたんびに 苦くないーって嬉しそうにしてくれるのも まぁぢスキだったな。 それが4ヶ月近くもないのかぁ。 4ヶ月も経てば お互いにお互いがいないことが当たり前になるのかなー。 あたしもだんだん、ひぃチャン先輩がいないことが当たり前になって メールも電話もないことが当たり前になって 他の人のことを気にかけ始めたり、するのかなぁー。 ひぃチャン先輩も、彼女ができたりしてんのかなぁー。 すごいね、何も想像つなかないなんてねぇ。 もし、この気持ちが今だけのものなら 今、精一杯ヒィチャン先輩を好きでいよう。 もちろん あたしらしく。
Sep 4, 2005
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最初から、あなたの上手なウソで埋めていてほしかった。あなたがあたしにウソでも 好きだよ とか 愛してる とか言わなかったのはあなたの余裕と、優しさが見せたことなんだろうって、解ってるよ。あなたは、素直な人だから。あなたにはあたしよりも護りたい人が居るのかもしれないね。あたしのことをすっかり忘れてしまうくらい傷つけたくない人がいるのかもしれないね。でもねでもねその人たちは、逢える距離に居ても彼女にはなってないのにあたしに言ってくれた『ホントだったら、ここで付き合ってって言いたいんだけどね』って言葉はあたしが近くにいたら、彼女になってたかもしれないってことだよね。こういういいかたしたらあたしホント嫌なオンナなんだけど、さ。こうでもしないとさすがのあたしでも寂しすぎてどうしようもなくなっちゃうんだ。ごめんなさい。弱いところなんて見せられないでしょう。頼ってきてくれたり、笑いかけてくれたりする、あなたたちには。ごめんね。もうすこし強がらせててください。
Sep 3, 2005
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このオルゴール音がならないってことは きっとまた誰かと一緒にいるんだろうなぁ。 わかってしまうのも 寂しいんもんなんだよ、ひぃちゃん先輩。
Sep 1, 2005
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そうやってあたしが凹んであなたからの連絡をあきらめかけているとこうやって指定着信をならすんだから本当にあなたはずるい。タイミングばっちりだ。しかもそんなメールに『手紙の内容は確かにヘビーやったけど、話してくれたことのが嬉しくて、懐かしくなって寂しくなっちゃった』なぁんてことが書かれててくっそー、ずるいってかウマィよー、くやしいわーなんて思っちゃってさ。手紙をあけた瞬間、亜紗美の香がして・・・なんて、あたしの香を覚えていてくれてるんだなーってあたし、忘れられてなんかいないんだなーって涙が出そうになっちゃったじゃないか。ただのセフレかもしれない、都合イィオンナかもしれないだけどそれにしては、あたしはひぃちゃん先輩に色んなものたくさんもらった。今日は、もう寝てしまおう。ひぃちゃん先輩からのメールを延々と待ってしまわないように。
Sep 1, 2005
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眠れない。涙が止まらなくて、眠れない。このまま、1日1日が過ぎていくにつれてあたしはあなたのことをきっと忘れていくし、あなたはあたしのことを思い出さなくなる。その事実が怖くて、涙が出る。いつかわすれてしまうんだろうか抱きしめたときに微かにした汐の香りもいたずらっ子みたいに笑った顔も手のひらの大きさも、感触もあたしの名前を呼ぶ声も寂しがりなあたしにかけてくれた言葉たちも抱きしめるようにして眠ってくれる優しさもウソなんかじゃないって、解ってしまうキスもあたしはそんな全てを忘れていってしまうんだろうか。こうやって文章にできてもあたしは、読み返したときにその一つ一つを思い出せるんだろうか。ひいちゃん先輩は、いつまであたしのことを覚えていてくれる?あたしの声も、しぐさも、姿も、精一杯みせた笑顔も想いもひぃちゃん先輩はいつまで思い出してくれる?いつまで覚えていられる?いつまで覚えていてもらえる?ねぇ神様、教えてよ。あたしは、いつまでひぃちゃん先輩のこと、思い出せるの?ひぃちゃん先輩は、いつまであたしのこと、思い出してくれるの?それとも、もう忘れちゃったものがあるの?もう、忘れられてしまったものがあるの?一緒にいた時間たちは、あんなに短いというのにその分、しらないひぃちゃん先輩がたくさんいるのにそれを知らないまま、忘れていってしまうなんて、そんなのいやだ。傍に居られないことがあたしをこんな風にさせるなんて、しらなかった。バカなあたしにでもわかってたんだ。ひぃちゃん先輩のキスが偽りじゃなかったことくらいわかってたんだ。じゃなきゃ、あんな大切そうにしてくれるわけがない。何度も何度も、あんな風にしてもらえるわけがない。でも偽りだと思いたかった。あたしだけが一生懸命になってるって思いたかった。じゃなきゃ、離れるときに辛いと思ってしまったから。だけど、やっぱり辛いよ。あたしはあのキスたちの意味も、抱きしめ方の意味も本当はちゃんとわかっていたから。遠恋のせいなんかじゃない。会えないとか、そんなせいじゃない。あたしが、ひぃちゃん先輩と付き合う根性がなかっただけ。忘れたくない。そんなあの人のことを忘れたくない。寝て起きると、少しでもこぼしてしまいそうで涙がとまらなくて、頭が熱くてこわくて、とてもじゃないけど眠れない。あの人の何もかもがいとしすぎる。忘れないで。明日になったら、今日よりもあたしのことを思い出さなくなってそして、だんだんと忘れていってしまう。忘れないでひぃちゃん先輩。
Sep 1, 2005
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