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なにこれ。 他人の明るさがシャクにさわる。 あんたらに何がわかんの? いくら説明したって何も読み取れねぇくせに えらそーにシャシャっちょんぢゃねぇっつの。 押し付けがましい優しさばっか。 その優しさのせいで、アタシのニセモノばっかり増えんだろーがや。 アタシのソレが本物だとでも思っちょぅんかや。 って、アタシが何もわかってねんやろな。 友達のことを他人、だなんてあたしらしくもない。 でも、今のアタシに何ができんだろうって できることから少しずつって思うのに、出来ることが見当たらない。 絵が描きたいって思っても、掃除しようって思っても 思うだけで、宙に浮いてっていつの間にか消えて その繰り返し。 こんなんぢゃだめだ カウンセラァさんに会ってからそう思わないようにしてるけど できないことがダメってゆぅんぢゃなくなった。 一昨日、ヒィにケンカうったってか、そんなんしたのを まったく、といっていいほど気にとめてない。 そのときのあたしにとったらすごく必死だったのに 今のアタシは、ヒィから連絡が来ないことも当たり前で 何も思わない。 あれだけも焦がれて、あれだけもスキだったのに。 涙も、出てこない。 こんなんぢゃだめなんだよね。 友達を理解できないままこんなこというのも ヒィのことないがしろにするのも こんなんぢゃダメ。 しちゃいけないこと。 あたしのキライなハズの八つ当たりだ。 腐ったこともいっぱぃしたケド いつだって腐りきってなぃつもりだった。 周りが朱に交わって朱くなろうとも、あたしだけは水色で居たはずだった。 馴れ合いだけじゃどうにもならんことだって少しは経験したし すべてが自分のためになるわけじゃないって解ってても そのときのアタシらしい筋くらい、軽くでも通してたつもりだった。 それすらどうでもよくなってきて 今日という最初で最後の1日は いつもと同じように当たり前にすぎてく。 空を綺麗だと思い、空気をおいしいと思い 音楽を聴いたり本を読んだりする、そんな気持ちを腐らせないまま 一番腐りたくなかったところがまるで癌みたいに ジワジワ、確実に一瞬前より腐りかけて あたしの中の防腐剤はどこにいってしまったんだろう。 明日の学校、いこう。 芯、きたぇな。 偽りでも、そこから生まれる強さだってある。 だから忘れんでおって。 あたしまだココにおるんよ。
Nov 21, 2005
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学校きたったぜー! まぁこの1時間うけたら担任のところにいってカウンセラァ様にお会いするのだけど。w あぁ、あと魚とケンカってかあたしキレたまんまやから それでサシで話そうてゆぅてたんやったわ。。 うぅ~ん、時間あわんかもな、全然 フッ まぁいぃや、いつでも話できるし~。 あたしもあん時ゎメタメタ好戦的やったから チョットゎ改めます、ハィ。 こんなんぢゃ大人になれない!キャッ!! それにしてもパワァポイントわけわからんゎ★ 先週の火曜日アタシきたつもりだったのに 今日きてみたらパワァポィントはいっとって、先週休んだことが発覚 いやぁ、もぉ日付の感覚が。 そういえば、昨日イイモノ見ました。 朝の5時半くらぃにジュース買いに1階までおりたら ちょうど寮長と出くわして。 いっつもこんな時間におきとるんすか!?トカ話してたら 寮長が小銭持ってて どっかいくんですかってきいたら 「ジャ ジャンプかいにいかな・・・」 そ、そうだ今日はジャンプの発売日! って寮長! なんかこー、 言いにくいんだけど 購読の申し込みとかしたら届けてくれたりもするんだょ・・・? でも寮長 寝ぼけ眼で5時半に寮生のために ロ ー ソ ン に 小 銭 握 り 締 め て ジャンプ買いに行くアンタいぃひとだとおもぅ。 ゥン ぢゃ、これかけたし授業もどろ。w 昨日からかきたかったんょwwwww
Nov 15, 2005
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マジ悔しい。 動かなくなる体。 まだ意思のある心。 なんでこうも違うようになるんだろう。 好きな時間に体の動くヤツが学校サボったり仕事サボったりしてて なんであたしは、行きたいと思っても行けない時があんの? もっと勉強したい。 もっと知りたいことがある。 なのに、なんであたしの体いうこときかないん。 みんな悩んでる、解ってる。 でも、あたしだって悩んでる。 でもそれは学校に行きたくないからじゃない、行きたいから。 したくないことがあってなやんでるんじゃない。 したいことがあって悩んでる。 したいから悩んでる。 詳しく何をしたいかわからないから、勉強して見つけたいのに それすら許さないカラダ。 せめてもの抵抗に、文字入れしたり待ち受けつくったりしても 出来ることを知ってる範囲でしたってしょうがない。 あたしが今したいことは 自分の知らないことを出来ないからって理由でしたい。 専攻した科を間違っていようと、勉強がしたい。 将来それが何の役に立たないとしても、この学校で、今勉強がしたい。 それとも、あたしが何か間違ってるんだろうか。 いつのまにか、ヒィのことを忘れているアタシ。 日中忘れてて、メールがきたときフと思い出す。 あぁ、そうだ、ヒィはアタシの彼氏なんだ。って。 1日のうちにヒィのコトを考えてる時間は驚くほど少ないと思う。 メールがきても、メールを送り返したらそこでヒィに対する思考は停止。 そのまま丸一日後くらいにあらたなメールがくるくらいにまた思い出す その繰り返し。 別にヒィのことをスキぢゃなくなったわけぢゃない。 ただ今の優先順位くらいわかってるつもり。 つもり、なだけで 本当は解ってないのかもしれない。 本当はそれの全てが間違いなのかもしれない。 だから体が自由にさせてくれてないのかもしれない。 最初は軽かった。 地元が恋しくて、両親に会いたくて泣いたりもして 夏休みを心待ちにしていたり ヒィのことが大好きで、片想いで寂しくて切なくてしょうがなかったとき ヒィのコトをおもって泣いたりもして そんときなんて、異常に気がつかないくらい軽かった。 ただ寝ぼけてただけって、そう思えるようなレベルだった。 何がかわった? 何か間違ってたんだろうか。 いつから、あたしは体のコレを異常として感じていんだろう。 体の何を感じ取ってコレを異常としたんだろう。 その境目は? 何を思ってコレに気づいたんだろう。 ドコからいけなかったのか、ドコから始まったのか まったくわからない。 ねぇ、勉強したいよ。 友達と 先生と バカゆったりしたい 相談聞いたり 笑ったりとか、したい。 ううん そこまでできなくても 学校という場所でみんなに会いたいよ。 明日は、カウンセラァの人?くるから ちょっとくらぃヤバくても ちょい休んで、無理してでもいこう。 さすがに顔出さないと心配させるゃろし。 悔しいなら もっと踏ん張ってみろよ、アタシ。 悔しい分ちゃんと出せよ。 なぁ、マジうち悔しいわ。
Nov 14, 2005
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お父さんから連絡があった。 俺はお前に期待してないけぇ 辞めてもええ、帰ってきてもえぇ。 スキにしてえぇぞ。 病気のことはわからんけど お前の好きにしたらえぇ。 気にすることは何もねぇんやけぇの。 そうあたしに言うお父さんの声は変に明るくて 天邪鬼なあたしにそっくりだなって思った。 あたしに負担にならないように あたしを理解しよう理解しようとしてくれていた。 期待されていないってことが、嬉しいと思った。 いつだって帰ってきていい。 バイトしてたガソスタの店長が、恭ちゃんが言ってくれるんだから お父さんがウソでも言わないわけがなかった。 きっと、お父さんのことだからウソではないんだろうし。 照れ隠しと心配を含んだあの変に明るい声は やっぱりあたしのソレとそっくりだった。 少し、というかだいぶ肩の荷がおりたってかんじ。 お父さんも、変わってきたんだなぁ。 今年の4月、小さかったあたしの世界が著しく広がった。 怒られたり殴られたりしても大切に大切に育てられてきた。 そんなあたしの視野が、その手を離れて広がった。 不安を無視するように、あたしが居た場所よりもはるかに速いこの場所は どれだけ友達と楽しかろうと どれだけ本気で笑っていようと お前はこの町ではヒトリなんだよって、色々な音に混じって言って居るように聞こえた。 ここにはここのリズムが有って あたしにはあたしのリズムが有って そのリズムどうしがタイミングよく合わさるところは なかなか無かった。 たまに連絡をとると、何を話していいのか解らなくなるお父さんの声も いつも遠いように感じて 大阪の話題をジモトの友達にふられるたびに あぁ、ここは本当に違うんだと思い知らされた。 お父さんの理解を得て、安心したところもあるけれど やっぱり現状は変わらない。 すこしうまく付き合えるようにはなったけど。 昼に家に帰って、16時くらいにベッドに入る。 そうすれば普通に夜寝ようとするよりも長く寝られることがわかった。 眠いという意識のまま目を覚ますのは21時から22時あたり。 普通に寝れば長くても3時間。 このサイクルだと5時間くらいは眠れる。 やっぱりうまくいかないときもあるけれど、たまにこういう感じでいい、と思えた。 眠れなくて眠れなくて、それで眠れた5時間はとてもデカい。 それでいい。 お父さんの言葉でわかった。 これでいいんだ。 あたしはいつだってあたしの大切なあの街に帰っていいし いつだってあたしはお父さんとの家に帰っていいんだから。 1回辞めるのも2回辞めるのも変わらんのやけぇ お父さんの声はそう励ましてくれていた。 直接的ではなくても あの頃ほしかった言葉がたくさん 声に含まれてた。 うぅん、それにしてもまとまんないなぁ。 とりあえずまた少し待機しなぃといけなぃ。 あたしらしく、あたしらしく。 ゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜ 去年のクリスマスに逝ってしまった愛犬を思い出した。 サンタさんが置いていった、プレゼントだったのかなーと。 いなくなってから、いつも散歩のタイミングだった時間に動かなくなったののとか、なんか実感わかなくて でも、なんか今日、涙出てきた。 バカで警戒心のないヤツだったけど 素直でいつも楽しそうなヤツだった。 はちくろで言ったら、きっと彼女は前世が人間だったタイプの犬なんだろうなとおもう。 次はいつ逢えるかな。 ゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜ 11日。 あぁ、もう1ヶ月たったんだ。 この街だと、速いなぁ。
Nov 11, 2005
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さすがに体力もつぃてきてくれんなぁ 苦笑学校きていつものヤツラと笑っててヘラヘラしてる。でもそれって無理でも頑張りでも強がりですらない。それはとても悪い意味で。あたしはドコへ向かう途中なんだろう。将来とか、そんな遠い話じゃなくて明日とか来週とか。ドコに向かってるんだろう。キシキシと音をたててヘラヘラ笑いながらボロボロなのが自身にも分かる体を連れて一体ドコへ一体ドコへ行けるつもりでいるんだろう。ブリブリになった友達の声を遮るようにガンガンに音楽を聞いてグルグルと思考を巡らせて結局なにを結局なにを出したいんだろう。答え弱音嘘本気何に向かうために何を出したいんだろう。日が経つにつれ選択肢という道が段々となくなっていく。あれだけのラインもかすんで分からなくなってきた。『あなたを大好きなあたし』を“想像”するようになるくらい日々の濃度も薄くなってきた。色んなものが遠ざかりそして色んなものを遠ざけわかっていても距離感すらわからなくなって今あたしに対して一番現実味のあるものはうつぶせた机の固さだった。体力も限界が近いのくらい馬鹿なあたしでも分かる。でも守り方がわからなぃ。
Nov 10, 2005
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最近ハマってます。 アニメとかゎたまに見てたけど、じっくり読むのは初めてで。 魚が貸してくれて呼んだんゃケド ほんまやばぃなーとおもぅ。 わかる人にゎ解るとおもぅけども 花本先生が、ハグが見ている世界を見てみたい、といっていた。 あたしは、この作者の羽海野チカ(うみのちか)さんの 頭の中でのキャラとしての思考がどうなっているのか見てみたいと思った。 羽海野さんの中で、各キャラクターはどう生活しているのだろう。 当たり前なのに 難しい そういう物事をあらわすのに 有り余る言葉があるのに 形にできない そんなことを、いとも簡単に、といったらおかしいかもしれないけど 昔からそういう言い方をされてきたかのように言い表す。 納得せざるを得ない、というか。 キャラの中の誰かに感情移入して涙が出るのではない。 その漫画の中に、アタシという存在がいて、それを見ているような そんな気分にさせる漫画。 恋愛についてもそうだけど 羽海野さんが描いているのは、もっと大きな何かで 共感、というか、自分からの応答があったような気分にもなる。 あぁ、そうだ。 そうだった。 って すごく納得して、すごく楽になって 切ないけど、悲しいけど そうじゃなくて、ほうっとしたものがあって それは今の時期の朝方よくみる白い息だとか、そうゆうものに似ていて 羽海野サンの中で作り上げられた空想の世界だとしても この世界のどこかで同じようなことが繰り広げられててほしいって こんな人間らしい人間が、こういう世界を作り上げててほしいって 思わせる。 いや、きっとどこかであるんだろうって そう、思わせる。 久しぶりにお目にかかれたかもなー これだけ未完成な人間たちの、完成された世界を考えたのは。 きっと羽海野サンの世界からみた、あたしたちの世界なんだろうと思った。 すごいな、この人。 1つ1つの物語の終わりがすごく好き。 続きが気になる!!っていう終わり方はほとんどしてなくて 静かに終わってる。 でも、自然と続きを読みたくなる。 あたしも、こんなん描けるようになりたいなぁ 思ったことを表せる術が、もっとほしい。 なんか すごいもんに出会ってしまった気分。 彼女の表す世界は 小説でも映画でも、ドラマでも表しきれない。 きっとこの漫画の中だからこそ、なんだろうなぁ。 ゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜ ヒィに連絡せずにいたら いつのまにか3日すぎてて 8日の夜にメールが来た。 9日の今日もメールが来た。 今日、友達にもグチっちゃったけど(モモコゴメン;) なぁんか、今のアタシにはヒィが都合いい男に見えて。 きっとワガママなんだろうけど ワガママだからって、いろいろ我慢してきたんだよ。 今だって。 ヒィだって我慢してるだろうけど 今まであたしが我慢してきたことひっくるめて どうも、自分から連絡をする気にもなれなくなってる。 ヒィのことだけぢゃなくてもいっぱぃいっぱぃになってる気がして 自分にこんなに余裕がないんだと実感して どうにもこうにも悔しさでいっぱいで 23時に布団に入って、眠れなくて紅茶を飲んで ここにいて。 日記に、その日あった ちょっと幸せだったこと嬉しかったこと楽しかったこと かいていこーっと。 ゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜ ◆ハッピーだったこと◆ 1ハチクロ8巻まで読んだ!魚ありがと! 2あんなクシャクシャってがグチャグチャだった定期をおそるおそる改札通したら 普通に通れたのが素で嬉しかった。 3学校いった。午後から帰ったけどその前にトミーと話せてグッド。 4般若の『花金ナイトフィーバー』と『心配すんな(音質かなりわるいけどorz)』の着うたゲット! あ、般若とか J H-H の着うた持ってる人ください 笑 5Tシャツ、コサァジュげと。 探してみれば色々有るもんだ。 それによってのマイナスもあるけど、もう考慮しません ケラ
Nov 10, 2005
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ヒィに軽く切れた。 しばらく連絡しないてゆった。 イヤミたらたらなメールおくった。 こうゆったらアタシがワルイみたぃゃけどwww でも、ヒィだってワルイんだもん。 あたしだっていっぱい我慢してたのに。 してるのに。 たったあれだけのことだから、出来るって言ったのかもしれないけど たったあれだけのことができないならできるなんて言わなくていい。 イライラがおさまるまで連絡しなぃ。 連絡してなぃ間に浮気でもなんでもしてくれていい。 そしたら思いっきり殴れるし。 もー勝手にしてください。 あぁー あたしたぃがい病んでんなぁ 苦笑
Nov 7, 2005
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こんなときに生理きて 立ちくらみとめまいの差を久しぶりに思い知らされた。 きかない痛み止めと戦いながら。 あーあ。 だめぢゃん。
Nov 4, 2005
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今日は学校があったけど行かなかった。 行けなかった。 いつもこうだ。 頑張る、頑張ろうと思った矢先にまたこうなる。 ずっと、ずっと泣いていた。 毎日毎日、目が覚めた後が怖い。 ココ最近、11時に布団に入っても、そのあと3時間くらい眠れない。 やっと寝付けたとおもったら、1,2時間で目が覚める。 目が覚めて、そのまま学校の準備をする時間になって 起き上がろうとする、その瞬間がこわい。 何がおかしくなっているのか うまく起き上がることが出来なくなってる。 起き上がろうとした瞬間、力が入らずに床に転げ落ちる。 起き上がれても、いつのまにか意識がとんでトイレの前の床に転がってたり。 うまく学校へ行けない、その事実があたしをまた更に責める。 いつも友達には寝坊しただとか、サボっただとか言ってしまっている。 みんなにだって、悩みはあるし辛いことがあるし 幸せを感じてるコに、こんなハナシはしたくないと思ってしまう。 担任には、少し事情は話してあるけど。 人生で、自分からお父さんに弱音を吐いたことは1度しかない。 高校をヤメるときだけ。 そのときにも同じようなことがあった。 ヤメることがほぼ確定していたころだった。 最初は何も言ってこなかった。 でも、そのうちお父さんは 『お前はただグータラしとるだけ』『病気なんかぢゃない』 とあたしを責め立てた。 それから、一度も弱音なんて吐いたことがない。 お父さんに対して弱音を吐くなんてこと、怖くて出来なかった。 もう、否定されたくなかった。 中学のときから、褒められた記憶がないあたし。 中2のとき、どうしてもお父さんにもう一度褒めてもらいたくて すごく頑張って、過去最高の頭の良さを持っていると言われていた学年で 実力テストで14位をとった。 でも、お父さんは比較的点数のワルイ教科をみてあたしを叱った。 あぁ、この人は褒めてくれないんだ。 あたしを認めているとしても、その意思表示はないんだ。 幼いながらに、そう諦めた。 勉強もしなくなった。 毎日、顔色をうかがって生活していた。 怒られないように、殴られないように、注意しながら生活してた。 小さい頃から、お父さんがダイスキだった。 どこに行くにも、お父さんの後ろをついていっていた。 頭を撫でてほしかった。 よくがんばったな、すごいじゃないかって言ってほしかった。 ただそれだけだった。 片親で、すごく苦労かけてることは解ってる。 悪いこともたくさんしたし、迷惑たくさんかけた。 ハンパぢゃない学費のことも。 高校をヤメテ、新しい学校に通って、バイトもして そんな生活の中、いつのまにかお父さんをとても尊敬していた。 専門に行くことをいつのまにか認めていてくれた。 アタシ以上に生意気なコトバの裏側が、段々と見えてくるようになった。 やっぱり どうしてこの人は・・ と思う言葉もたくさんある。 でも、やっぱり尊敬していた。 ちゃんと専門卒業して就職して、いつか旅行にでも連れて行ってあげよう なんて思ってた。 それが、今のあたしは何なんだろう。 あたしにとってのお父さんがそうであるように あたしもお父さんにとって自慢の娘になりたかった。 褒めてもらえなくてもいいから、恥ずかしくない娘になりたかった。 それなのに、何なんだろう。 こういう不調を、認めてくれないのは知ってる。 だけどお父さん。 それでも今、あなたに弱音を聞いてほしい。 知らない土地で、あなたとの家を思い出します。 認めてくれなくても、叱ってくれてもいい。 それでも、あなたに弱音を聞いてほしい。 お父さんに弱音を吐くことはとても怖い。 何を言われるかわかったもんじゃない。 だけど、お父さんに聞いてほしい。 もし、あなたがあたしを叱るなら もう少し無理できると思うんです。 もし、あなたがあたしを許してくれるなら もう少し安心できると思うんです。 自慢の娘になりたいよ。 友達にとっても、ヒィにとっても 自慢になるような人になりたいよ。 なのに、なんでなんだろう。 体がここまで言うこと聞かなくなるなんて。 悔しい。 普通に学校に行きたい。 みんなに会いたい。 ホントは、起きれなかったとか、そんなウソもつきたくない。 そのウソが、なんだかとても後ろめたくて 今日、学校に行ったのはクラスのみんなが帰った後。 魚にCDを返すためと、担任とハナシをしようと思った。 魚にCD返して本かりて、担任を探してみたけどいなかった。 そのあと、ついさっきバイバイした魚から 『飯くうか?』ってメールが入った。 お金がないしなーって言ってたあたしに、またおごってくれた。 彼なりの心配なんだと思った。 様子がおかしいのもきっと伝わってたんだろうし あたしの朝から何も食べてないってコトバに反応してくれたんだと思う。 お好み焼きを食べにいったんだけども あたしのハナシを聞いてくれた。 お父さんの話をしていると、余計に悔しさがこみ上げてきて なきそうになってしまった。 地下鉄の分かれ道のところで やめるんはダメやぞ、もうちょい考えてみ そう言って、手をヒラヒラふって帰っていった。 泣きそうになった。 そのあと ありがとうってメールしたら お父さんに恩返ししたいなら、余計ヤメたらあかん。 親不孝しとると思うなら絶対やめたらあかん。 ちゃんと卒業して、職もって、それから親孝行せんと。 ちゃんと病院いって、しっかり治して学校こいよ。 そうメールを返してくれた。 電車の中でまた泣きそうになってしまった。 あたしらの間でこんな会話がなされているなんて きっと上谷も、いや、サヤカでさえも想像できないと思う。 それくらい、魚とアタシはボケてつっこんでの繰り返しな仲で いままでこんな話、したこともなかった。 もし、今日あのまま魚とゴハン行ってなかったら 家に帰ってからまたゴハンを食べずにいただろうと思う。 まじアイツに助けられた。 授業には出れなかったけど、学校いってよかった。 そのあと担任から電話があった。 詳しい事情やらを話した。 事情を聞いた担任は、 俺らもサポートするから、頑張ろう。 一緒に卒業しような。 そう言ってくれた。 あとは、お父さん。 お父さんからのコトバがほしい。 あたしが・・・ あたしが心療内科や精神科、神経科にかかることになったら まずそれを許してほしい。 それから 謝りたい。 踏ん張らなきゃ。 ヒィから電話があった。 今日メールできなかったからって。 ヒィには、まだ何も言えていないけれど せめてそこはまだ強がって居たかった。 無理できるうちは、強がれるうちはまだ大丈夫。 大丈夫、頑張ろう、そういえるうちはまだ大丈夫。 だから、無理するところを作っておきたかった。 でも、どうしてもアナタの助けが、支えが必要だと思ったら すぐに言います。 魚、とみー、ありがとう。
Nov 2, 2005
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だめだ、寝れない。 あれだけ眠かったのに。 眠いのに。 眠いのになんで寝ることが出来ないんだろう。 なんで なんであたしにはできないんだ。 みんなががんばって出来ることが なんでこんだけ無理しても出来ないんだろう。 悔しい。 まだできるって、何度もまだできるって思っても 思ったように動いてくれない。 悔しい。 下腹部が痛い。 忘れたかった、忘れていたあのことを思い出した。 きっとあのこととは関係ない。 だけど、思い出してしまう。 だめ、だめだ。 だめ、寝なきゃ。 昨日寝てない分、ちゃんと寝なきゃ。
Nov 2, 2005
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あたしは、どうなってもきっと不満をもらすんだろう。 いまだってそうだ。 ヒィチャンは、できるだけ連絡しようとがんばってくれてる。 それはとてもありがたいのだけれど それによってヒィチャンはやっぱりすごく無理してる。 なんでそれがわかるかって いらいらしてるのが伝わるから。 疲れてて、だけどあたしの言ったことを守ってあげたくて 早く寝たいけど、せめてメールを1件送ってから。 そんな、義務的なものになってる。 イライラさせてるのはあたしで ここまで無理してくれるだなんて思ってなかったけど あたしがこうしてほしいと言い出したこと。 やめて、なんてどんな言い方してもイライラさせるだけなのは あたしにだってわかる。 新しい海獣が入ってきて、最近はほんとに忙しいの知ってる。 あー、だめだ。 ヒィチャンのイライラがあたしにも伝わって、グダグダ。 あー、授業終わった。
Nov 1, 2005
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11月に入ったんだなー。ちなみに今日11月1日は雄一朗の誕生日だった。ちゃんとオメデトメールおくったわけだけどネ。マジ、おめでと雄一朗。*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*始まりはなくて、終わりだけはいっちょまえに用意されてる。そんなものが出来上がっていたのはいつからだったんだろう。江戸時代なんかにくらべたら、きっと今はとても幸せなんだろうけど。女の子って、男の子が思っているよりきっとずっと繊細なものでたとえていうなら公園だな、公園の古くなった遊具に似てるんだと思う。今はプラスチック製や、木製のものもたくさん出てきているけれど塗装をされた色鮮やかな遊具。子供がやってきて、たとえばブランコで遊んだとしたら金属と金属のこすれる音がする。こすれるたび、見えないところで傷がついてる。ブランコは子供が楽しそうにしていてくれるのをみて、その痛みを我慢したりもするが子供がさったあと、その傷がさらに痛くなる。傷のところからゆっくりと雨が浸透してきてだんだんと錆びて、廃れていく。それでもまた季節が巡れば、そんなことを忘れるようにまた上から塗装がなされる。ブランコは一瞬、傷と痛みを忘れたような錯覚にとらわれまた、いつかと同じ風景を眺め、いつかと同じ傷を負い、いつかと同じ痛みを感じてそして思い出す。こんなことをいっても、実際遊具だったらどれだけいいものか。我慢していればいつかは他人が色をのせてくれる。人間ともなるとそうもいかない。一生懸命になりすぎて、いつのまにかイツカの傷を忘れてしまうことがあってもそれを思い出すときはかなり鮮明な記憶として痛みとして傷として思い出す。めんどくさい生き物なんです、女の子というものは。女から見ても分からんもんなんです。管理人もそうかって?いやはや、愚問です。
Nov 1, 2005
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