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昨晩洗い流してしまった、「6000円の顔」を再現すべく、朝からメイク大会。デジカメの写真と、鏡を見比べながら「ち、違う…。昨日の顔は、こんなんじゃ、なかった…」ひとりつぶやく、てまりでありました。しかし。アーティストさんのアドバイスで、どのような顔の印象を作っていくかという「顔づくりのシナリオ」が頭に入っているだけで、だいぶ仕上がりが違うものです。てまりは、目だけ、しっかりしておけば、あとは抑え目でいいんだって。「ほりの深い目ですねえ」褒められて、昨日から、良い気分になっています(笑)と、そのとき。おととい一緒にデズってきた恩師から電話が。「今、みー(娘さん。ほんとは、えみこちゃんといいます)と自転車大会やってるんだけど、ちょっと会いに行くからね」「あ、わたしはメイク大会なんです…」(とは言いませんでした。笑)手元が狂ってまぶたについたマスカラをふきふき、玄関に出向きました。年納めのご挨拶。いつも全国を飛んで歩いていらっしゃるお忙しい方に、年末2回もお会いできるなんて、これも、ご近所のよしみですね。昼は、これまた何かとお世話になってる方とお食事、しばし歓談。大掃除が残っているとのことで、早々に帰られました。てまりは、お客様が帰られた後も、ファミレスにひとり居残り。取り出しましたるは、「人生戦略書」。今月の初めあたり(もっと前だったかな)に、半分ほど埋めただけで、あと半分が白紙で残っていて、ずーっと気になって持ち歩いていたものの、なかなか進まなかった、問題のものです。講義CDを聴きながら、再度挑戦。「ものごとを完成させるってことは、ものすごいエネルギーがいる。途中までやる、いい加減でやめておく、これなら、誰でもできる。でも完成させる。これは、なかなかできない。だから、逆にいえば、完成させることができたら、それは大したことなんだ」っていうような内容のお話も、あったりして。今日こそ、完成するまでは、外に出ないぞ。と決めて、取りかかりました。CD聴講も含め3時間ほどかかって仕上げ、自動的に、来年の方針と目標も決まりました。さて。始動態勢はOK。あとは歩き出すだけです。今年は、よき友、よき人との出会いで、人生の方向性ががらりと変わりました。よちよち歩きの「てまりの日記」を応援してくださった、みなさま。みなさまのやさしさに包まれて、てまりは夢に向かって歩み出すことができます。ありがとうございます。お会いできて、てまりは幸せです。そして、力強いエールを送り続けてくれた、よき友に。心から。。。ありがとう。うまく言葉にできないけれど、感謝の気持ちでいっぱいです。おかげさまで。てまりは、今日も、元気です。
2003.12.31
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第一印象改造の第一歩として、今日は、生まれて初めて(笑)メイクの練習をしに行ってきました。以前から、お店の前に掲げてある値段表を見ながら、うろうろしていたのですが、今日はやっと決心して、60分、6000円。私なりに、清水の舞台から飛び降りました。お題は、「キレ味のある顔」。右はメイクさんのメイク。左はてまりが鏡で右を見ながら練習。できあがってみて、一言。やっぱり、プロは違いますね。きっぱり右と左の表情が違うのでした。最終的には、直してもらって、なかなかキレ者風に見えますね~。と、2人で盛り上がり、終了。「練習あるのみです」メイクさんに喝を入れられて、帰宅。さっそくデジカメで撮影。正直なところ、まだ「6000円の顔」を洗うのが惜しいてまりでした。
2003.12.30
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いやー、興奮でした!!ひさびさの、絶叫。あ、今日行ってきた、ディズニーシーのことなんですけどね。とにかく、遊園地系に殆ど関心がなかったてまりでしたので、ディズニーリゾートに行く心構えからして、まず間違っていました。車で高速を降りるあたりから、県外ナンバーの車が続々とディズニーリゾート方面に向かって走っていきます。ディズニーシーは、9時開園(開演?)なんですが、チケットを当日買う、などというのは、通のやることじゃあないんだそうで。もぐりのてまりは、当日チケットを並んで買う。列が動き始めたのが8:50。ゲート前で、すでに前売り券を持って並んでいる恩師ご一家に合流、9:00。ゲートが開くと同時に、走る。お目当てのアトラクションの「ファーストチケット」を取るために。こんなにまじめに走ったの、2年ぶりぐらい。ちなみに、ファーストチケット(fast ticket)なるものは、乗り物等のアトラクションの時間指定優待券ってところかな。これを持ってないと、延々、列の続く限り、待たなければならないけど、持っていると、長い列の右側をすいすい歩いて、待ち時間なくアトラクションを楽しむことができるわけ。すなわち人気の高いアトラクションのfast ticketを先に取って、(fast ticketは、1枚しか持てない。つまり、何枚もfast ticketを貯めて取ってしまうことはできず)時間指定してから、そんなに人気のないアトラクションに通常の待ち時間で並んで、乗る。というようなことを繰り返すわけです。で。今回は、通のご一家様と一緒だったてまりは、初回にもかかわらず、目玉アトラクションにチャレンジすることができました。いやー。叫びました。てまりは小心者なんです。インディージョーンズやら、center of the earthやら。割と子供向けのジェットコースターみたいなのでも、ひゃー、きゃー、ひー。と、一人で叫んでいました。はずかし。(笑)しかしですね。たまには、こういう刺激も大切ですね。久々の、「ひと味違う」興奮を味わいました。恩師ご一家さま。本当にありがとうございました!今日は、興奮のあまり、けっこう疲れてしまったので、これで。ちょっと早いけど、おやすみなさい。
2003.12.29
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最近、毎日更新していたら、アクセス数が上がってきました。ありがとうございます。てまりは今日も、元気です!家のもろもろの工事と同時並行で、大掃除。いよいよ、年末です。夜になって思い出し、所用で新宿に出かけましたが、なんだか、妙に人の気配がなくて、「らしくない」新宿でした。めったに入らない高級喫茶店でエスプレッソを味わいながら、ひと息。今年は、夏以降、特に激しかったなあ。8月の資格試験が終わるまでは、ひたすら暗記に忍耐の日々でした。試験直後の回答速報会から帰る足で本屋に寄り、大量の本を仕入れたのが始まり。無性に「学ぶ楽しみ」を求め出して、すすめられるままに大量の良書を読み、考え方の枠組みが大きくなったこと、ノウハウの蓄積と実行の繰り返しで、生活態度が明らかに変わりました。おそらく数年の間、無自覚のまま、「自分らしさ」を殺す方向に向かっていた私が、日記を書くことで、自分が何を考えているのかを見つめ、「自分らしさ」を形にしていく習慣を手に入れることができた感があります。これは、今年の大きな収穫でした…。などと考えていたら、電話が鳴り…、明日お会いする大学時代の恩師からでした。「明日は6時半待ち合わせだぞ~、どこをほっつき歩いてるんだ、早く寝なさい」明日は、恩師ご一家さまにまじって、ディズニーシーに連れてっていただくのであります!うれしー!!はやくねよっと。今日も一日、幸せてまりでした。おやすみなさい。今日はまた絵本を読みました。(立ち読み…)『ひとりじゃないよ』「人権」を考えさせるメッセージ集。安野さんの旅の絵本。その他もろもろ。絵本コーナーの8階よりも、6階の写真集コーナーの方が、かわいい絵本が充実しているように感じる紀伊国屋でありました。
2003.12.28
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職場に行くのは、今年これが最後。一大決心をして、社長さんに突撃。(あ、ぶつかったわけじゃありませんよ。念のため)かなり迷いましたが、今年の反省と、来年の方針を決めるにあたって、自分にとって、かなり重要な相談をさせていただきました。ずばり、てまり自己改革のためのアドバイスを、いただきました。実は、かなり真面目にご趣味(?)に取り組んでいらっしゃる最中だったにもかかわらず、突撃相談に、ご親切に乗ってくださったやさしい社長さんでした。ありがとうございました。心に残ったことを3つ。「初めて会ったとき、7割決まる」「切れ味」「仕事に必要なのは、成果を上げる力であって、忍耐力ではない」そのほか・なぜ、それをやりたいか、まず絞りこむ。・絞り込めていれば、その気持ちは伝わる。・どれだけ稼ぎたいか、明確か。・第一印象の改造。・浮き沈みのある感じを与えない。などなど。35歳で2つの会社を経営している切れ者の社長さんなので、ずばり。ずばり。ぐさり。ぐさり。といった感がありました。あ、やっぱり、見抜かれてましたね。(笑)瞬間的に衝撃波が襲いましたが、納得しました。1時間ぐらい迷った末の、年納め突撃でしたが、多くの収穫をいただきました。まだまだ未熟者ですが。…とりあえず、今のところ。でも、かならず、夢に到達します!ともあれ、今日も一日、しあわせでした。ありがとうございます!!年納め突撃。 (AM 06:34)職場に行くのは、今年これが最後。一大決心をして、社長さんに突撃。(あ、ぶつかったわけじゃありませんよ。念のため)かなり迷いましたが、今年の反省と、来年の方針を決めるにあたって、自分にとって、かなり重要な相談をさせていただきました。ずばり、てまり自己改革のためのアドバイスを、いただきました。実は、かなり真面目にご趣味(?)に取り組んでいらっしゃる最中だったにもかかわらず、突撃相談に、ご親切に乗ってくださったやさしい社長さんでした。ありがとうございました。心に残ったことを3つ。「初めて会ったとき、7割決まる」「切れ味」「仕事に必要なのは、成果を上げる力であって、忍耐力ではない」そのほか・なぜ、それをやりたいか、まず絞りこむ。・絞り込めていれば、その気持ちは伝わる。・どれだけ稼ぎたいか、明確か。・第一印象の改造。・浮き沈みのある感じを与えない。などなど。35歳で2つの会社を経営している切れ者の社長さんなので、ずばり。ずばり。ぐさり。ぐさり。といった感がありました。あ、やっぱり、見抜かれてましたね。(笑)瞬間的に衝撃波が襲いましたが、納得しました。1時間ぐらい迷った末の、年納め突撃でしたが、多くの収穫をいただきました。まだまだ未熟者ですが。…とりあえず、今のところ。でも、かならず、夢に到達します!ともあれ、今日も一日、しあわせでした。ありがとうございます!!
2003.12.27
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月曜に会うことになっている恩師の子供さんへのプレゼントに、絵本を買おう!と思いたち、紀伊国屋に行ってみました。「大人の絵本」コーナーで足が止まり、立ち読みすること1時間。ジミー(幾米)さんの『君のいる場所』『LoveLetters』『Memories of you』が手放せなくなって、結局全部買うことに。『君のいる場所』をプレゼント用に、包装してもらいました。帰宅すると、タイムリーにも、その子供さんから手紙が届いてました。早速、文面を読んで、「しまった…!」すっかり忘れていたけれど、彼女は小学一年生でした。(正確に言えば、一年生ということは勿論覚えていました。けれど、一年生って、どんな感じだったか、ってことを忘れていたわけです。記憶の中で、彼女はかなり知的で聡明だったので、対等なつきあいをしていた覚えがありました。しかし。彼女は、やはり、一年生だったんです…)『君のいる場所』は、絵はかわいいけど、漢字も出てくるし、内容は、きっぱり恋愛もの。明らかに選択を誤ってました。うーむ。「お父さんとお母さんが出会ったいきさつを分かりやすく解説したお話なのよ」はたまた「10年後に分かるよ、きっと」と言って、強引にプレゼントしちゃうか…。だっていい本だもん。いやいや、親御さんの心中を思えば、やっぱり恋愛ものはマズイよ。などなど、あれこれ考えて。結論に達しました。せっかく包装してもらったんだし、だれか、ほかの人に、あげようっと。さーて、誰にあげよっかなー(笑)ともあれ、明日も絵本を選びに行く楽しみが増えて、よかった、よかった…(笑)ちなみに、上記3冊、どれも味があっていいですが、『Memories of you』おススメです。
2003.12.26
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出勤前にNHKを見ていたら、女性社長3人へのインタビュー、来年はどんな年?という記事が放映されていました。世事にうとくて、お名前は存じあげない方ばかりでしたが、・自分で幸せをつかむ年・自分を見つめる年・自分を変革する年(回復の元年)とのことでした。キーワードは自分。としめくくっていましたが…。皆さんおっしゃること、ほんとになるほどと思いました。同世代の女性の成功事例は、やはり励まされます。では、いってきまーす。====================先日、『ユダヤ人大富豪の教え』の本田健さんの講演会で、「幸せな小金持ちへの8つのステップ」という小冊子があると聞きました。無料で配布されているとのことだったので、読んでみたいなあと思っていたら…。友人が、なぜか持っていて、貸してくれました。ロバート・キヨサキさんが言われるほどの「金持ち」になるには、かなり道のりが長い感じなので、本田さんの提唱される「幸せな小金持ち」を目指すことにしました。自分の理解のために、8つのステップをここに覚書しておきますと…。1 自分の大好きなことを仕事にする2 社会の仕組み、時代の流れを知る3 大好きなこと(ライフワーク)のまわりに儲かる仕組みをつくる4 お金のIQを高める5 お金のEQを高める6 ビジネスのあらゆる面をマスターする7 人間の心理を学ぶ8 自分の才能・豊かさを分かちあう1の、「自分の大好きなことを、仕事にする」これは、今、だんだん叶いつつあります。夢は、語り始めたばかりですが、でも語れば語るほど近づいてくる気がします。2から後は、まだこれから…。これを機に、お金について、まじめに考えてみなければ。経済が苦手な私に、友人が「読むべし!!」と貸してくれたその筋の本が2冊。ここ1ヶ月ほど机の上で開かれないまま悲しげな顔をしているので、そろそろ読んでみようかな。さて、もう25日。来年の計画をしっかり立てなくちゃ。
2003.12.25
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私は、人を褒めるのが、好きです。でも、正直者なので(?)、お世辞は、下手。私自身、本当に良いな、と思ったことしか、褒めることができません。中でも、本人も、けっこう気に入っていそうな「何か」を探し出してきて、そこを、つんつん、と、つっつく。「お、あんた、そこんとこ、分かってくれたんかい」(なぜかおじいちゃん風台詞ですが、これまでの生活・仕事環境で、相手が高齢者の場合が多いからでしょう、たぶん)と、相手をニヤリと笑わせる快感。これは、殆ど趣味といっていいかもしれません。電話営業していても、そうなんですが。1日約150人ほどと話します。中に、「渋いっ…!この人、声優さんかしらん」と思うような声の持ち主がいます。そんな人に出会ったら、もう営業のため、なんてことは忘れて、褒めちぎります。「すっごい渋いお声ですね~。皆さんにそう言われるでしょう?あ、やっぱり?カラオケとかで鍛えてらっしゃるんですかぁ、え、合唱団ですか。やっぱり、違いますね。ぜひ一曲、聞きたいです」相手の顔が見えないせいか、一層、ダイレクトに。向こうも、一期一会の相手と分かっているせいか、素直に喜んだり、自慢してくれたりします。これが、なんともいえない「快感」なのです。隣で電話をかけている同僚は、「またやってるよ、あんた、よくやるね~」と横目で薄笑いしているんですが。ちがうんですって。お世辞じゃぁないんです。褒めたからって、アポイント取れない場合のほうが多いですから、効率から考えれば無駄な言葉。1円にもなりません。でもね、言わずにはいられない。いわば、これは私のライフワークなんですね。たかがセールス電話。でも、1日に何本もかかってくる迷惑な営業電話の中で、私ぐらいは、相手の「記憶に残る嬉しい電話」に、なりたいなぁ。1日1粒、誰かの胸に、喜びの種を蒔こうじゃないの…!!まあ、そんなことを思いつつ、仕事しています。電話は、私のステージだ。本気で、そう思っています。(なので、休憩時間は、同僚としゃべる気にならないぐらい、本当に「休憩」しています)以前、内輪向けの雑誌に、原稿を書いていたことがあります。色々書いたけれど、一番好きだったのが、人物紹介の記事。まだ陽の目を見ていないその人の長所を探し出して、より多くの人に評価され得る形で、表現する。「快感」です。ある種、ラブレターみたいなもの。「あなたって、こんなに、こんなにステキですよね」と、つらつら綴る。書き上がるまでは、「惚れてる」状態になります。原稿を読んでくれた本人から喜びのコメントをもらったりすると、またこれが、快感ひとしお。本当に、これは楽しかった。またやりたいです。ところで、ごく普通の人にも、陽の目を見てない、自覚すらしていない「スゴイところ」って、色々あったりしますよね。そういうものを発掘する、陽の当たるところに引っ張り出す、更には、それが利益を生み出すまで育てる。ゆくゆくは、そういうお手伝いができたらいいなぁ、と思っています。私の場合、なぜか対象は高齢者の方なんですけどね。なぜかというと……。若い人より、お年寄りのほうが好きだから。(笑)施設や在宅で、介護職をしていた時の影響なんでしょうね、たぶん。高齢化が進行する中で、「自分らしく」長生きするのに必要なことがあると思うんですよね。医療にも、介護にも当てはまらない、自分らしさを発見・創造・活用していく、地域に根ざした場、とでもいうんでしょうか。それは、特別に意識の高い人だけでなく、ごく一般庶民に必要なことで。で、今考えている漠然としたイメージは「塾」なんです。高齢者向けの生きがい発見・創造・活用塾。これには医療の前段階としての、痴呆予防的な意味合いも含みます。そんな夢を抱えながら、2004年に何をすべきか。そろそろはっきりさせなければなりません。(でも転職が決まらないと、いまいち明確なコミットメントができないので、今もっぱら転職活動に精を出しています)最近気がつくと、日記(パソコン)を前に、1時間2時間経っていることがあります。もうこんな時間…。そろそろお風呂入って、寝よっと。今日は斉藤一人さんの『絶対成功する1000回の法則』を読みました。いろんなところでおススメされてるだけあって、すごい本ですね。斉藤さんの本にならって、早速。「やってやれないことはない。やらずにできるはずがない」まことに、まことに、その通りですね。今日も、てまりは幸せだったなあ。ツイてました。元気でした。血液サラサラ、体調どんどん良くなってます。ありがとうございました!!では、おやすみなさい。
2003.12.24
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タカイチアラタさんの『幸運が舞い降りてくるイメージトレーニング』再読。表題の通り、イメトレ本ですが、個人的に自分の心情に当てはめやすいストーリー展開になっていて、好きです。(注・路上生活したことは、ないです。あ、結婚も離婚もしたことないし、ギャンブルも今のところ、やらないです。今、若干、競馬に興味持ってますが。ハルウララ?しか知らないです……笑)仕事に嫌気がさした「ぼく」は、退職届を出したついでに離婚届を妻に渡し、海外にギャンブルをしに出かけたものの、数ヶ月で有り金をすって帰国。行くあてもなくベンチでごろ寝していると、路上生活者・「ジジイ」に出会います。「ジジイ」との対話で、「ぼく」は、今までの経緯を振り返って気づきます。「世間が自分を見捨てた」と思い込んでいたけれど、実は逆で、「自分が世間を捨てた」のだった、と……。「ぼくは、仕事を辞め、離婚をし、ギャンブルで有り金を失い、路頭に迷ったのだが、1つずつ思い出してみると、それも全部自分で「決心」し、そのような状況に陥るよう行動していたのである。ぼく自身の過去の「決心」が、いまのぼくの状況を作り出していたのだ。ならば、ぼくが、自分の身の不運を嘆いたり、過去を悔やむこと自体が、甘ったれたオオバカヤローの言い訳にしかすぎないのは、当然の話である。いま現在を作り出しているのは、何を隠そう、このぼく自身なのである」まさしく、自分を振り返って思うことですが、そうなんですよね~。身の不運を嘆いているときって、自分が過去にした「決心」が今の自分を生み出しているんだってことを、すっかり忘れているんですよね。過去の「私の思い・行動」が生み出した産物が、今のわたし。今の「私の思い・行動」が生み出す産物が、未来のわたし。だから、私が最も注目しなければならないのは、「今」の「わたしの思い・行動」ってことですね。そういえば、昔、「いまを生きる」って映画がありました。何をかくそう、私が初めて映画館で見た洋画。若かりしロビン・ウィリアムズが熱血先生を演じていました。以来、ファンに…。最近、「インソムニア」「ストーカー」など、ちょっとはずした感がありますが、基本的に、ロビンさん、好きです。(オヤジ趣味と言われてますが…笑)「グッドモーニング・ベトナム」「パッチ・アダムズ」「グッド・ウィル・ハンティング」良いです。話が逸れました。最後に「ジジイ」は、こう語って去ってゆきます。「にいちゃんがいつも考えていることが、にいちゃんそのものだからな。もっと自分を信じてやることだな」私も、自分のことを信じられるようになってから、良い方向に歩き始めることができました。このタカイチさんの本もきっかけの1つですし、色々なことが重なって、現在のてまりがあります。そして、現在のわたしが、未来のわたしをつくる。心して、進みたいと思います。本当に、おかげさまで。ありがとうございます。本日も、てまりは、元気です!
2003.12.23
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昨日読んだ鴻上尚史さんの『あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント』の中に、もう一つ気になることがありました。鴻上さんは、ファーストフードで、いつも「ポテトもいかがですか?」と聞かれるたびに、お尻がむずむずしていたそうです。確かに。「マニュアルに書いてあるから、決まってるから仕方なく言ってるのよね~」という気持ちが伝わってきて、「お仕事ご苦労さま」と言いたくなることが、あります。それは、「状況」と、「言葉」がズレているから「むずむず」という不快感が生じるんだ、といわれています。自分自身、しっかり理解しなければいけないな、と思う事柄なので、ここにまとめておきたいと思います。まず、ロシアの演出家・スタニフラフスキーさんによれば、言葉には3つの「輪」があるそうです。「第1の輪」は、わたし一人の状態。輪の直径は1メートルぐらい。「第2の輪」は、相手に関心・集中する状態。輪の直径は、1.5メートルから2メートル。「第3の輪」は、周りすべてに関心・集中する状態。次に、鴻上さんは、それぞれの輪に対応する言葉を書かれてます。「第1の輪」に対応する言葉は、「自分に話す言葉」、ひとり言。「ええと、あれ?、つまり、なんだっけ」セーターを編みながら、「あの人、気に入ってくれるかしら」とか、メニューを見ながら、「何を食べようかな、でもダイエットしてるしなぁ」など。「第2の輪」に対応する言葉は、相手と話す言葉。あなたと話す言葉。「第3の輪」に対応する言葉は、「みんなと話す言葉」。それぞれの輪と、その言葉を理解した上で。次に、書かれているのは、「状況」と、「言葉」のズレ、について。冒頭の、ファーストフードの話です。本文を引用しますと。「ファーストフードの女性は、僕に向かって『ポテトもいかがですか?』と話しています。それは、状況としては、『第2の輪』です。僕と女性の二人ですからね。女性の関心・集中は僕に向かっているはずです。ところが、何度聞いても、その言葉は、僕に向かって話しかけられているとは感じられないのです。僕はずっと、どうしてだろうと思っていました。そして、『言葉のヒント』にたどりついて、ある日、ハタとヒザを打ったのです。『ポテトもいかがですか?』という言葉は、『第2の輪』に対応していません。満面の笑みで言っているその言葉は、『相手と話す言葉』ではなく、「第1の輪」に対応する『自分に話す言葉』つまり、ひとり言なのです。つまり、状況と言葉がズレているのです。」もう一つ具体例を。老人ホームで嫌われる人に、「元教師」があげられるそうです。教師という職業は、「第3の輪」の言葉を多くしゃべる職業です。「みんな、静かに!分かったか!」といった感じ。その状態が長く続くと、こんどは、二人きりで話しているときでも、無自覚のまま「みんな」という存在を前提にしがちなのだそうです。「進路相談で、『○○大学を受けたいんですけど』と『第2の輪』で語っても、『○○大学の偏差値はこれぐらいで、毎年ウチの学校ではこれぐらいのレベルにないと難しいな』と教室でみんなを相手に話している口調で返されたことはありませんか?」確かに、これはムッとしますよね。というのも、自分自身が、最近この先生みたいな話し方をしたな、と思い当たることがあるのです。相手が苦しみ・悩みを訴えているときに、私は、一般論で返している。双方ともに、各々何かを主張していて、双方とも「伝えているつもり」なのに、実際のところは、相手に「何も伝わっていない」。「ムッとした不快感」だけが残っている、そういうこと、けっこうよくあるんです。(私だけだったりして……笑)その不快感の原因は、実にこの「言葉」と「状況」のズレから生じるというわけですね。うーむ。なるほど。ちなみに、この3つの輪のうち、一番難しいのは、相手とコミュニケートする「第2の輪」だそうです。難しいだけでなく、一番エネルギーもいる、とのこと。確かにそうですね。特定の相手に、何かを伝えなければならない状況を考えるだけでも、エネルギーを消耗します。どう言おうか、いつ言おうか……。悩みます。結局上手く言えずに終わることが多いです。「ということは、逆に、この「第2の輪」の状況で、ちゃんと「第2の輪」の言葉を言うことができれば、それはステキなことだということです。」では、どうすれば、「第2の輪」の言葉を使えるか、というと…これは、この本のほかの部分も読まないと分からないので、とりあえず引用だけしておきます。「『第2の輪』の場合、「体のヒント」が特に役に立ちます。それも、『体の内側へ』という意識の方です。あなたの体が本当の意味でリラックスしていれば『第2の輪』にいる相手も、自然とリラックスしてきます。不思議ですが、本当です。あなたの体が緊張していれば、相手も無意識に緊張します。そうなると、『第2の輪』の言葉も、相手の深い所まで届かなくなるのです。(中略)もちろん、感情も伝わります。『感情のヒント』はもちろんの前提になります」この本、読んだだけでも勿論、感動なんですが、これ実際やってみようとすると、更に深みを感じます。すごいです。演劇って、奥が深いですね。コミュニケーションって、深い、というべきでしょうか。ともあれ、おかげさまで、本日も、てまりは元気です!ありがとうございます!!
2003.12.22
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本日、古本屋で3冊仕入れてきた中の1冊は、鴻上尚史さんの『あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント』。自己表現について、試行錯誤の最中だったためでしょうか。作者名もジャンルも全く区分けのない古本の山の中で、浮き上がって見えました。今日の貴重な「出会い」。物事に対するアンテナを立てておくと、向こうからひっかかってきてくれる、ってのは、こういうことなんですね。この本の収穫のひとつは、「感情の教養」という概念を知ったこと。「自分の感情を知っている。そして、有効に、創造的に使える」のが、「感情の教養がある」状態だそうです。具体例を挙げると、朝、恋人と、ひどい喧嘩をしてきて、落ち込んでいる、けど、「どうしても笑わなければならない」場面になった(たとえば役者さんが笑うシーンを演じる)とします。◆感情の教養のない人の場合「顔だけ無理に作って笑ってるけど、明らかにムッとしてると相手に伝わる笑い」をして、「ああ、今日はどうしても笑えなかったな」と反省して、終わり。◆感情の教養がある人の場合「今日はひどく落ち込んでいる。このままだと、本番で、心から笑うことはできないな。心から笑えるためには、あと最低1時間ほど楽屋で、楽しいことを想像して、心から笑える状態にしなくっちゃ」と考える。つまり、①今の感情の状態を、自分自身が正しく把握していて、②感情が変わるまでに(これを、テイクオフ・離陸、と表現されてます)どのような方法があるのか、その方法によれば、どれくらい時間がかかるのかもあらかじめ知り、その上で、自分の今の感情を有効に使いこなすことができる。それが、「感情の教養がある」状態なんだそうです。で、少々本題からはずれますが……。最近見た映画『ブリジット・ジョーンズの日記』に、かなり幸せに笑えるシーンがあって、ここ数日、よく思い出し笑いしてしまいます。ブリジット33歳の誕生日の「青いスープ」あたりの場面なんですが……。(ハッピーエンド恋愛映画が好きな方は、ぜひ見てくださいね。ほのぼの気分になれること請け合いです)で、何の関係があるかっていうと、この本を読みつつ、「笑うべき場面で思い出すと良いシーン」だな、とインプットされました。話を戻します。この「感情の教養」論、すごく感動しました。わたし、生き方が、まだまだアマチュアだなぁ……。何事も、一つことを極めていらっしゃる方って、違いますね。ほかにも色々、学びました。この本、おススメです。夕方から喫茶店で、来年も含めた今後の方向性を考えなくちゃ、などと思いつつ。ふと鞄に入っていた『私のウォルマート商法』を読み出したら、とまらなくなりました。けっこう厚いので、読み途中のまま帰宅。「来年のコミットメント」現在考え中です。ともあれ、今日も1日、元気なてまりでした!ありがとうございました!!
2003.12.21
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内輪の会員誌に掲載された私の文章を読んで、同窓生A君のいわく。A 「これってさぁ、いかにも、てまりワールドだね(笑)」てまり 「なにそれ」A 「君らしいってこと(笑)」てまり 「どこが」A 「ぜんぶ(笑)」てまり「……??」つまり、ひとりよがりで、分かりにくいってことかな。でも、なんかニコニコしてるね、A君。君のステキな笑顔が見られたんだから、書いた甲斐があったってことだよね。と、思いました。最近、同じような嬉しい言葉をいただきました。了承いただいてないので、概要だけですが。======言い古された言葉で自分の思いや気持ちを表現できる人は幸せ者です。なぜなら、言い古された言葉は多くの人が知っており、また、手垢がついていればいるほど人に伝わりやすいからです。しかーし、その中の多くの言葉を持ってしても、自分を表現できない人はどうしたらいいのでしょう?今の世の中に存在する、ありとあらゆる言葉を持ってしても「表現できない気持ちや思い」を抱えて生きている人は多くいると思います。そして、そういった人たちはその「気持ちや思い」にぴったり来る言葉に出会ったとき、なんとも言えない「すっきり」感があるのです(←言い切ってしまいましたが、自分がそうだから、多分そうだろうという程度です)。結局言いたかったのは、「てまりの日記」を読んで、私はそれを感じたからです。つまり、てまりさんの文は、私をすっきりさせる言葉が多く入っているということ。=====正直なところ、、、嬉しかったです!!その日初めて会って、日記を読んでくれた彼女から頂いたこの言葉。再構築中の「てまりわーるど」にとって、大きな励みとなりました。自分では、まだ、どこが、てまりのてまりたる「すっきり」の由来するところなのか、ハッキリとは分からないんですけど(笑)。でも、テーマは「感動」。これだけは、いつまでも変わらない、変えてはいけないと思っています。日記を書く作業は、「自分らしさ」を、より意識する機会となる、と気づいたのは楽天を始めて、しばらく経った頃からでしょうか。最初は、何を書いてよいか分からず、ちっとも進みませんでした。続けることによって、通常、ぼんやり考えていたことを形にする作業が、割に難なくこなせるようになってきました。更に、公開することによって、自分の世界を、私一人で終わらせることなく、誰かと共有できる、反響がある。応援してくれる人がいる。それが自信にも、つながっていく。予想していなかった、ありがたい楽天効果です。楽天効果といえば、この日記リンクのおかげなのか…分かりませんが、最近ますます、てまりの心にぐさっと刺さる・じんわり励まされる・勇気ふつふつ湧いてくるメルマガを書いてくれる、ふなさん。今日の「ピークパフォーマンス方程式」には、ついに(?)涙してしまいました。まさしく「愛と感動のメルマガ」になってきましたね。少なくとも、私にとっては(笑)。「馬鹿になれ、夢を持て、迷わず行けよ、行けばわかるさ!」そうだよね。行ってみなくちゃ、分からないことがあるよね。進め!てまりワールド!!みなさんのおかげで、今日も元気な、てまりでした。ありがとうございました!!
2003.12.20
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新パソコンで、DVD鑑賞会(注・つまり一人でDVD見てるだけですケドね)記念すべき第2回目は、『マジェスティック』。前に映画館でも見ているのですが、今回は、当時とは違った視点で、感動。舞台は第2次大戦後のアメリカの田舎町。映画脚本家の主人公は、仕事を失って深酒をした帰り道、転落事故で頭を打ち、川を流され、記憶を失った状態で、見知らぬ町の岸辺に打ち上げられる。その町で、「ルーク」という自分にそっくりな青年に間違えられて…。出征し、落下傘部隊で戦地に赴いたまま死んだと思われていた町の英雄・ルークが、9年ぶりに帰ってきた!町中大騒ぎの中、主人公は一人、記憶を取り戻せぬまま浮かない顔。出征前、ルークは、父とともに映画館を経営。しかしルークの死後、気力を失った父親は、映画館を閉鎖したままでいた。多くの若者を戦地で失った町全体にも娯楽を楽しむ雰囲気は、ない。でも、愛する息子が帰ってきた!希望を捨てずにいた自分は正しかった!喜んだ父は、崩壊寸前に見える古い映画館「THE MAJESTIC」の再建を決意。でも、あまりにボロい映画館に、主人公は乗り気になれないでいる…。主人公 「だって、見てくださいよ、この映画館、ゴミの山ですよ。もう一押ししたら、崩れそうじゃないですか」.(記憶がないため父親と認識できず、他人行儀な口調)父 「いや、よく見てごらん。私には見える。私に見えるのは、可能性だけだ。ここは、かつて、宮殿だった。まさしく、MAJESTIC。なぜって?ここには、感動があった。チャップリン、J・スチュアート、錚々たる俳優たち。まさしく感動の魔法だよ。日常の憂いや悩みも、ここに来れば忘れられる。そして魔法にかかって、この映画館から出て行くんだ。なんでテレビなんか見る?家で見るのが楽でカジュアルだから?そんなの娯楽じゃないよ!観客みんなと感動を共有する場、これこそ映画の醍醐味じゃないか。そんな映画館を、再建するんだ!」(すみません、私の解釈と記憶が入り混じった台詞の再現になっていますことをご了承ください)結局、主人公は映画館再建に乗り出すわけですが…。ここで思うのは、ゴミの山が、可能性の山に見えるかどうか、それは気持ちの持ち方ひとつなんだなあ、ということです。同じものを見て、ゴミと思うか、可能性と思うか…。そこで、その後の展開が決まるわけです。そして、このお父さんの台詞は、私のテーマとも重なって聞こえてきます。自分が多くの「感動」体験を持ちたい。そして、多くの人と、「感動」を共有したい。その「感動の種子」が、その後の人生の中で、芽を出し、花咲かせ、実を結ぶ、そのきっかけになる何かを提供したい。それは必ずしも映画そのものではないけれど、私の目指すものは、この映画館「THE MAJESTIC」の精神そのものです。その具体像は、まだ構築の段階ですが、少しずつまとめていきたいと思います。そして。この夢をかなえる財源確保のための転職活動をしつつ、思うこと。私が今持っているものは、なかなか第一印象と履歴書と職歴書にうまく表現できてないけれど、(なので、現在、表現力の向上につとめていますが…)でも、私には見えます。自分自身の可能性が…。そして、あらゆる面で、私は、毎日、毎日、良い方向に向かって進化しています。みなさんのおかげで……。いつも、てまりに前進する勇気を与えてくださるメルマガ作者の皆様(特に、ふなさま、さんださま)楽天日記の皆様。(幸いにも勉強会をきっかけに日記を始めた魚っこさん、私も大いに励みになってます)ありがとうございます!!おかげさまで、てまりは今日も、元気です。
2003.12.19
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アルバイト後、ハローワークに行く。相変わらず営業職を探す。変わった求人を発見。「一流版画家の美術作品を販売」おもしろそう!!早速、窓口で相談してみる。てまり 「一流版画家って、誰のことですかね?(ワクワク)」窓口のおねーさん「じゃあ電話で聞いてみましょう。…あ、もしもし、お世話になります…(中略)…一流版画家ってこれは、誰のことですか?え?色々?版画ってなんですか?…かけじく?かけじくを売るわけですか?じゃあ、版画って書いてあるけど、美術作品って、かけじくなんですね……え?最初は健康食品の販売から入る?はぁ……あ、ではどうも、失礼します(受話器を置く)」顔を見合わせて、しばし沈黙。おねーさん「うーん……」てまり「あの、これは、やめときます……」いろんな求人があるのである。帰宅。新パソコンで、DVDが見たくなって、レンタル屋さんに行く。記念すべき初鑑賞DVDは、『ブリジット・ジョーンズの日記』。小説や映画が話題になっていた頃(かなり前ですよね、たぶん)にはまったく関心がなかったけれど、最近になって、レニー・ゼルヴィガー主演と知って、見たくなってしまったわけで。(どうしてかわからないけど、なんか、彼女好きなんです)ブリジットのキャラクター、好きですぅ。ハッピーエンドで終わってくれたので、おあともよろしいようで。さーて、明日もがんばるぞぅ。今日読んだ本は、朝倉千恵子 著『あなたに売れないモノはない』営業の教科書、と副題がついている。分かりやすい。まず、営業を学ぶ前に…とある。ABCD法則、というのがあるそうで、(A)当たり前のことを(B)馬鹿にせず(C)ちゃんとやる、それが(D)できる人。なるほど~。第1印象の大切さも書かれている。「外見を磨くことができずして、内面が磨けるはずがない」うう、痛いところ。これは私の現在の課題である。この本には、ひとつひとつ、かなり詳しく書いてあるので、非常にありがたい。とにかくできることから、やってみようと思う。
2003.12.18
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スーツは、スカートとパンツのついた、3点セットを購入することが多いです。でも、悲しいことに、パンツは、ほとんどすそ丈修正が必要。お直し代をケチって、自分でしよう!、と思いつつ、今まで放置してありました。が、さすがに、この時期、ひざ丈スカートは、寒い。寒すぎる。ということで、たまっていたパンツのお直しに取り組んでいます。1着につき40分。かかりすぎでしょうか?(家庭科はいつも通知表の点数が悪かった記憶が…。別に嫌いじゃないんですけどね)バイトの後、転職の面接に直行の日は、スーツでバイトに出かけます。電話業なので、みんなカジュアルの中、一人でスーツだと、同僚の好奇の目にさらされます。どうしたの?と聞かれて、転職活動ですと言うわけにもいかず、「デートなの~」。(く、苦しい……)確かに、面接とは、誰かとお会いするわけで、デートといえばいえないわけでもない(笑)。彼氏が最近さびしがりやになったと噂されているてまりでした。ここからは、ごく個人的な(まあ日記なんだし個人的以外のなにものでもないですよね~笑)、1月9日(金)までの目標と、目標についての若干の修正、および実施状況を記します。なんで1月9日までかっていうと、次回「ブランド人の会」開催日であるからです。★目標★①営業職に就く(当初、正社員就職を目標としていましたが、営業職であれば、就業形態は問わないことにしました。転職の目的は、正社員になることではなく、営業力をつけること+納得できる程度の収入、でしたので…)②滑舌練習(毎日)③イメージトレーニング(毎日)④読書(1日1冊)⑤日記(毎日)★実施状況★①転職活動 3時半にバイト終了後、面接1件②滑舌練習 駅まで歩きながら5分ほど(道行く人に変人と思われないように、少々小声で。なるべく人通りの少ない道のりを選びました)③イメージトレーニング 満員電車に揺られつつ④毎日1冊読書 「君に志はあるか」松下幸之助⑤日記 今書いてます今日も、ツイてる1日だったなあ。おかげさまで、元気に過ごせました。みなさま、ありがとうございます!
2003.12.17
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新しいパソコンを、今使っているものと同様の「使える」状態にするのって、けっこう大変なんですね。思い起こせば、購入機種を決めて、店員さんにカウンターに連れていかれてから、パソコンを手にするまでが、まず、長かった。初心者には小難しい説明を長々と受け、手続き書類を大量に書かされ、設定を店におまかせしてたために、2時間ほど待たされ……。実のところ、近くのコーヒーショップで待ってるうちに、一抹の倦怠感さえ催してきました。たしか、『ユダヤ人大富豪の教え』の中だったと思うのですが、「幸福」を、「成功」によって得る社会的地位や名声、お金……その他もろもろに求めると、いざ「成功」したときに、失望する。なぜなら、その中に「幸福」はないからだ……、というようなことが書いてあったような気がします。まだ「成功」には程遠い私ではありますが、今回、パソコン購入に際して、そのミニ版を味わった感があります。「成功」の中に「幸福」は、ない。すなわち、「パソコンを得た」ことの中に、「幸福」は、ない、というわけであります。新パソコンを獲得すれば、そこに「幸福」がある、と無自覚ながらも確信していましたが、いざ新パソコンをわがものにした興奮が冷めれば、そこに「幸福」は、存在しない。新パソコン導入に伴う種々の煩雑な手続き、事務処理、連絡、その他もろもろが大量に押し寄せてくるだけ。「パソコン欲しい!必要だ!!」と思っているときは、ついつい「パソコン」=「幸福」って考えてしまいがちだけど、これは、実は危険な落とし穴なのかもしれません。もちろん、これはパソコンだけじゃなくて、彼氏でも、お金でも、マイホームでも、車でも。なんでもみんな一緒でしょうけど。気になってきたので、上記『ユダヤ人』にどう書いてあったか、先日の講演会で頂いたサイン本を開いてみました。「本当に成功したいなら、最初の動機が大切だ。それがずれていると、ぐちゃぐちゃな人生を送ることになる。パワーが欲しくて成功しようとすると、パワーゲームにはまってしまう。人の尊敬を得ようとすると、人から注目をあびたいという無間地獄に落ちるんだよ。すると、どれだけ社会的に成功しても、君は決して幸せになれない。成功するだけでは幸せになれないからね。幸せに成功したければ、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや、成功することを忘れるのが大切なんだよ」そうそう、そうだったんだよね。パソコンそのものに価値があるのではなく、パソコンによって、より豊かになり、成長するに間違いない「私らしい世界」に価値がある。その最初の動機が抜けると、せっかく獲得したパソコンが、煩雑な手間のかかる代物に変化してしまうわけなんですね。「自分らしく生きることに集中する」というのが、キーワードのようです。さすが大富豪のおっしゃることは、深いなあ。
2003.12.16
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実際にあった話ですが、ドアが閉まって発車しようとしている電車の側面に、ホームに降りた80才ぐらいの男性が、斜めにもたれかかっているのを見たら、あなたなら、どうしますか?イメージ湧きにくいかと思いますので、私が苦手な図形の話になりますが、「直角三角形」を思い浮かべて、そこに当てはめてみてください。ホーム(と電車の隙間)が「底辺」、電車の車体が「底辺に対して直角の辺」、更に老人の体が「斜面(?)」になっているという状態です。ずいぶん離れた所を歩きながら、よそ見をしていた私は、「あのぉ、あぶないですよ」という若い女性の声で、ふと前を見ました。すると、その三角形状態が目に入ったわけです。彼女は、自分の声が男性に聞こえなかったと思ったのか、少し近づいて再度、繰り返しました。「あぶないですよぉ」やっとその頃、猛ダッシュの私が到着。「失礼しますね」と声をかけつつ、肩を抱くようにしてホームの内側に、ゆっくり移動。電車はそのまま発車、事無きを得ました。ホームに降りた途端、立ち上がりと段差でバランスを失って、自分の力では、まっすぐに立てなかったようです。しばらくすると明るい顔になられ、一歩、二歩……歩いてみて、「もう、だいじょうぶ、ありがとうねぇ、助かったよぉ」と、ゆっくり歩いて行かれました。後姿を見送りながら、ふと思いました。1年間ほど、施設や在宅での介護に携わった経験が、こんな時に生きることもあるんだなあ……。普通だったら、見知らぬ他人の、しかも異性の身体を抱えるのには抵抗があるものでしょうが、ホームヘルパーとしての経験が、緊急事態に役立ったわけでした。「なんか、お役に立てちゃったなぁ(ふふふ……)」回りに人がいないのを確認してから、ひとりニヤニヤしつつ、自己満足の余韻に浸る私でした。介護職は、女性の「ハードワーク」代表格。お世辞にも、キレイなオフィスワークとは程遠いです。楽しいこともあったけれど、精神・肉体ともに酷使しました。でも、あの経験がなかったら、今回、お役には立てなかったでしょう。あの頃の涙が、今、誰かの笑顔を支えるエネルギーになっている。その実感が、とても嬉しいのです。そして、介護だけではなくて、たぶん人生全般に言えるのでしょうけれど、知識や経験の深さ・広さが、いかに多くの人のお役に立てるか、その深さ・広さを決めるんでしょうね。いつか、どこかで、誰かの、お役に立てるように……!!まずは、自分が密度の濃い生き方をしたいな、と思います。
2003.12.15
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言葉には、「方向」と「エネルギー」があるそうです。例えば「お金がなくて、困ったなあ」という言葉。「お金がない」のは、単なる事実。「だから→困っちゃったなぁ」というのが、マイナスの方向づけ。更に「(どよ~ん・泣)」という、マイナスのエネルギーが働いています。これは「問題を抱えているマイナス状態」。これに対して「課題を持っているプラス状態」の場合だと、「お金がない」という事実は、同じでも、「だから→100万円貯める」というプラスの方向づけと、更に「絶対に……!!」というプラスのエネルギーが働いて、「3ヵ月で100万円貯めるぞ!」って言葉になります。同じ事実を、どう捉え、どの方向に向けてエネルギーを発するかで、その後の行動は全く違ったものになる一つの例です。だから、同じ事実を「問題」で持たず、「課題」で持て、というわけです。なるほど、なるほど。言葉のエネルギーといえば、「コミットメント」の力って、大きいですね。昨日、新宿の喫茶店にて「ブランド人の会」(第2回)を行いました。19才にして就職セミナーに出席している女子大生(4年生大学ですよ。エライです最近の大学生は……。私よりしっかりしてて)から、31才転職活動中フリーター(誰これ?)まで、なかなか濃い顔ぶれ、総勢5名。色々話もはずんで、主な内容は「ミニ宝の地図作成」と「次回までの目標コミットメント」で、終わりました。気合が入って、私もコミットメントしてしまいました。日記は、毎日書く、と……。(そのほか、色々と言ったのですが、まあほかは、何とかなるとして)ついでに、皆さん、てまりの日記、お立ち寄りくださいね~、と宣伝もしてしまったので、初日からコケるわけには、参りません。今まで放ったらかしだったトップページも気になって、何か良い文章ないかしらん、と本を引っ張り出してきたり。言葉を削ったり、削ったり、削ったり、削りすぎで分からなくなって、また足したり……を始めると、本当に際限ないのです。12時以降に起きていることなど殆どない私が、ずいぶん久しぶりに、赤い目をシバシバしながら、夜更けまで、何やかや、やっておりました。その気合の続きか、今朝はなんと6時起き。睡眠時間、こんなに短くても、こんなに元気じゃん。おそるべし、コミットメントの力。おそるべし、ブランド人の会。ってことで、今後の展開が楽しみな次回ブランド人の会は、新年明けて1月9日(金)とあいなりました。楽しみです。ちなみに、昨日の話ばかり書いていますが、本日の一大イベントは、新しいパソコン購入。外付けCD・FDを付属すべきノートパソコンの本体のみで、6年間過ごして参りました。嗚呼、苦難の日々よ、さようなら!ようこそ、おニューPC!私の新時代が始まった!!ひとりで盛り上がっている、てまりでした。
2003.12.14
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『ユダヤ人大富豪の教え』の中に、「コネクター」という言葉が出てくる。主人公がパーティーに行くと、成功者風の人物の隣に、痩せた、うだつの上がらなさそうな男がいる。ユダヤ人大富豪は、主人公に諭して言う。「普通は、みんなあの成功者が中心人物だと思うだろう。たしかに成功している。しかし、君が知り合わなくてはならない男は、隣の人物だ。よく見てみるがいい。彼は、いろんな連中を紹介しているだろう。彼が、全員を知っていて、つなげているんだよ。彼のような人間のことを、コネクターと呼ぶのだ。彼と知り合いになっていると、このパーティーの連中全員に引き合わせてくれる」 (『ユダヤ人大富豪の教え』第7の秘訣より)この本を読んで、彼女は言った。「ねぇ、わたしって、絶対、この『コネクター』だと思うんだ!」笑顔が素敵な彼女は、決して、上記のような、うだつの上がらない風貌ではないけれど、確かに、私も思う。彼女は、「コネクター」に違いない、と。現在、改造中ではあるものの、私は生来、かなり人見知りする性格である。1日最低1冊の読書を課しているのを理由に、バイト先での休み時間も、殆ど話さず黙然と本を読んでいた。そんな私を見初めてくれた(?)彼女は、勉強会の開催を決め、当然のごとく2回目の開催も決め、志の高い彼女の友人たちに私を紹介してくれた。思いがけず、更にビッグな人物にもお会いする機会をもたらしてくれた。まさしく、彼女は私にとって、コネクター、そのものである。「知り合うべき人」に出会うことのできた私は、成功への第1歩を踏み出すことができた。最近、本当に、ツイていると思う。このツキのネットワークを大切にしていきたい。はじめてお会いしたのに、なんだかとっても親しみを感じる皆様に、感謝!そして愛すべき「コネクター」に、大感謝である。今後とも、どうぞ、よろしく。
2003.12.13
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メルマガ『表現力の魔法』でオススメされていた、オグ・マンディーノ『12番目の天使』やっと入手。帰宅後、さっそく頁を開く。途中からティッシュ箱をかかえつつ読む。本を閉じると、2つのフレーズが頭を巡っている。「毎日、毎日、あらゆる面で、僕はどんどん良くなっている!」「絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、あきらめない!」このシンプルなメッセージが、これほど心を打つものだとは。そして、これからの私の人生の様々な場面において、彼は、私に語りかけてくれるに違いない。外野フライを取りそこねて、無惨に転んでも、笑っているティモシー。「あきらめるな!あきらめるな!」と叫んでいるティモシー。初ヒットを打って、皆に胴上げされているティモシー。病の床で野球グローブを大切に抱えて眠っているティモシー。そして、墓碑に刻まれた碑文。「僕は、絶対、絶対、絶対、絶対、あきらめなかった!」私にも、最期の日が訪れます。それが、いつかは、分からない。でも、確実にやってくるその日を思い、私の心の中にある自分自身の墓碑に刻まれる言葉を考えてみました。(色々考えていたので、日記も何度も更新してしまいました)今のところ、この2つのフレーズになりました。「毎日、毎日、あらゆる面で、私は、どんどん良くなっていきました」「毎日、一粒、感動の種を蒔きました」もっと良い碑文が思い付いたら、また更新したいと思います。
2003.12.12
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仕事で電話をしていて、相手に伝わると思うこと。①笑顔 テレビ電話じゃあるまいし、相手に顔は見えないでしょう。でも、伝わるものだなあと思います。理屈は分からないけど、笑っている人に対しては、相手はぞんざいに扱うことができないようです。私が笑っているのに電話を切る相手も殆どないし、相手が笑いながら受話器を置くこともない。どちらかが笑っている間は、電話の会話が続く確率が高いんですね。②姿勢 セールス本にも書いてあるけれど、なぜか、これも声の出方が違うらしい。背筋が曲がっていると、お腹から声が出ないんだって。立腰姿勢っていうんですか、いいらしいです。③誠意 相手に伝わりやすい言葉・構成で話しているか、相手に伝わりやすいスピードで話しているか。(子供か、成人か、はたまた高齢の方かでおのずとスピードも変わる)電話の向こうの空気、相手の立場を読んで対応できるか。誠意があらわれる。④生き方 毎日150人ほどと話すようになって3ヵ月。声の張りに生き方があらわれる、と思うようになった。自信があるかないか、自律的に生きているかどうか、老いても、かくしゃくとしている人、若くても、覇気のない人。声だけで判断はできないと思うけれど、でも、声も、人を判断する一つの材料になりうる、と知る貴重な機会を得た。そんなことを考えつつ、今日は金子満雄・著『生き方のツケがボケに出る』『ボケてたまるか!』を読む。高齢者の生き方については、今後、自分のフィールドを構築できるように、これから勉強しようと思う。松下さんの『人生談義』。車にはねられて、怪我をされた松下さんは、①「事故で死ななかった自分は、運がある」②「この運をもってすれば、たいていの問題はなんとかなる」と考えるようになったそうです。何かで聞きましたが、①から②に発展するところが、松下さんの偉いところだそうです。なるほど。最近、私も自分には運がある、と思うようになりました。何でなのか、よく分かりませんが。とりあえず言えるのは、私は母が41才で生まれた一人っ子です。今から○年前当時にしてみれば、かなり高齢出産、おまけに初産です。未熟児で生まれたものの、死ななかっただけ、運があった、と言えるなあ。などと、母の育児日記など読みつつ、しみじみしたりします。で、松下さんにならって、言うならば、この「運」をもってすれば、たいていのことは、できるんとちがうかしらん、などと思ったりもする今日このごろです。
2003.12.11
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最近、「偉いなぁ」と思ったこと。ある中間管理職のひと。自分の部下全員に聞こえる場所で、かなり意味不明な理由で上司から「バカ!」と怒鳴られるが、言い訳しないひと。上司も、後で悪かったと思ったのか、その管理職の人を含めて全員に昼の弁当をおごったのだが、その弁当を食べ終え、ニヤニヤしつつ、管理職の一言。「オレ叱られたおかげで、みんなの弁当代、もうかっちゃった(笑)」忍耐力、発想の転換、ともに形のない財産だと思う。読者アンケートで寄せられたメルマガの改善点(けっこう辛口)を、そのまま掲載しているひと。勇気あるなあ、と思う。毎日進化するのってキビシイ道ですね。でもきっと、その分、育つんですね。自分に厳しいひと、尊敬します。7階建てのビルの上から下まで、一人で黙々とお掃除されるひと。みんなエレベーターを使うから、ほとんど人の通らない階段。暖房も効かない寒い階段を、素手でバケツの雑巾をしぼって、ひとりでキレイにしてるひと。えらいなあと思う。「誰も見ていなくても、天が見ている」そういう気持ちで、毎日、大切に生きること。自分の心との戦いにこそ、フォーカスしなければと思う。昨日にひきつづき『人生心得帖』再読。松下さんに限らず、成功している人・偉人の言葉って、そのまま覚える価値があると思う。努力しないと覚えられない記憶力の劣化を感じつつ、ノートに書き写して、ことあるごとに取り出して眺めている。
2003.12.10
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ほぼ日参している紀伊国屋書店から連絡があり、『人生心得帖』が入荷されたとのこと。文庫本を手に、近くの喫茶店に入り、早速、読書モード突入。90才の松下さんの言葉は、温かくも、重みがあり、じんわり胸にしみこんできます。「天分の発見」と題された文章に、天分を見出すに必要な2つのこと、が書かれていました。①天分を見出したいという「強い願い」。②私心にとらわれず、ものごとをありのままに見、正しい判断をすることのできる「素直な心」。①は、今、ほぼ、そればかり考えているといっていいと思います。問題は②のほうで、最近の自分を振り返ってみると。現在の自分の経済力のなさの反動で、お金にこだわりすぎていたと反省しています。すなわち、素直じゃなかったな、と思う。お金は、要ります。でも、自分は、お金のために心を抑え込める性質の人間ではなかったな、という気付きがありました。例えば、自分の家族に絶対勧められないと理解してしまったものは、どれだけ自分が儲かると分かっても、熱意を持って人に勧めることはできない自分だった、というようなことです。自分のテーマは、やはり、「感動」であり「記憶に残る仕事」「感謝される仕事」「おひねりが飛んでくる仕事」であり、「仕事」とは、個性を振り絞るべきステージ、なのでありました。(重ね重ね、平野先生や、ふなさんに感謝です!)そういう仕事のできる場所を、自分らしい視点から、ふたたび探しつつあります。(ある程度納得できる場さえ頂けば、あとは自分が最高の仕事をするだけですから、そんなに選り好みはしないつもり)さて、最後に、自分の「ステージ」を作り上げていく時、心しようと思う言葉を『人生心得帖』より、覚書きしておきます。「社長というものは、何よりも熱意と誠意だけは、その会社において一番のものを持っていなければならない。社長にそれがあれば、社員もそれに感じて、知識あるものは知識を、技能あるものは技能を、というように、それぞれに自分の持てるものを提供し、働いてくれる」「人生のあらゆる場で、すべての人にとって、何か事を成し遂げようとする場合、熱意と誠意のあるなしが成否を決める一番のカギとなってくると思うのです。極端に言えば、口がきけない人であっても、熱意と誠意に強いものがあれば、きっと筆談をするとか、身振り手振りをまじえるとか、いろいろと工夫をして、事をなしていこうとするでしょう。またそうした態度が人の心を打ち、共感を呼んで、必ず協力者が現れてくる。物事とはそのようにして成っていくものではないでしょうか」なんて説得力ある言葉なんだろう。松下さんって素敵です。
2003.12.09
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少々疲れ気味だったので、9時半に床に就いたら、めずらしく夜中に目が覚めました。皆が寝静まっている夜中の時間帯に起きているのって、ちょっと得した気分。せっかくなので日記を書くことにしました。今日は、バイトの後、久々の転職活動。当初の路線を変更して、電話営業から、普通の営業職に応募することにしました。「勝兵は、まず勝ちて、しかるのちに戦いを求む」の教えに従って(?)シュミレーションは万全でしたが、予定外だったのは、面接官の方が、よくお話しされること。おかげさまで、営業の方法については、かなりイメージが湧きました。話しを合わせさせていただいていたら、延々40分ぐらい、お一人でお話しくださいました。やっぱり、営業の方って、よく話すのね……(笑)笑顔が素敵な、おじさまでした。
2003.12.07
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長いこと、机の引き出しで眠っていたギフト券の使いみちを考えていたら、ちょうど金額に見合ったものを思い付きました。手帳です。買い物のついでに、ハンズに寄りました。新しい手帳は、今年のより充実させなくちゃ。すなわち、昨日より今日の人生を充実させなくちゃ。でも中身も大事だけど、器も大事だよね、ってことで(?)つまり文房具が好きなだけですが、つい、長いこと見ていました。面白かったのは、120年分の予定が書き込める手帳。0才から120才までの各月の予定書き込み欄がある。来年1年分の予定は、別に詳しく書き込めるものと併用するタイプです。免許やパスポートの更新年月を書いておくといいですよ、と店員さんのコメントがついていましたが……。もし、この手帳を作った人が、このコメント見たら、がっかりするだろうな、などと思ったりもして。結局、1日の予定がタテ書きタイプ、明るい水色の表紙のものを選びました。年間予定見開きがついていなかったので、蛇腹を広げて見られるものをカバーに挟むことにして。さーて。器は調った。あとは中身だ!カレンダーも、最近のは、かわいいですね。ぬいぐるみの犬が、月めくりをくわえているのなんか、かなり、そそられてしまいました。若い女性の需要もさることながら、きっと殺伐たるオフィスの机の上で、癒し役にもなるんだろうなあ。なんて思うのは、今、会社で隣に座っている24才男性の机の上に、かわいい犬の写真つきカレンダーがあるから。ちなみに、最近、彼の机には、飲み会で酔っ払った時に、赤い顔で思いっきり笑った顔を取られた写真も加わりました。いつもは年より5才ほど年上に見えるクールな彼ですが、落ち込んだ時に眺めて、元気出すために、飾ってあるそうです。そこまで思い出したところで、では、癒しカレンダーを真似して、私も癒し手帳を作っちゃえ。ということで、かわいい動物の絵葉書を、手帳のカバーに挟むことにしました。これで、即席・癒し手帳のできあがり。(笑)ギフト券の関係で、もう少しお金が使えるので、前からほしかった、「100円で買えないボールペン」も買うことにしました。というのも、前に読んだ中谷彰宏さんの本に、大人の女性は素敵なボールペンを持っている。素敵な男性に出会っったら、胸の内ポケットから、すっとシルバーのボールペンを出して、プライベートな連絡先を書いて渡す。そんな時、そのボールペンは、100円ボールペンじゃあ、雰囲気ないよね~、みたいな話があって、「うーん、確かに!!」と、強烈に刻み込まれてしまったわけです。まず第1に、「内ポケットがあるジャケット」なんて1着も持ってない私ですが……。きっと特注しないと、内ポケットなんて、たぶん、ついてないよね。まあね、内ポケットから取り出さなくてもいいや、バッグからでもね、とりあえず、シルバーのボールペンだ!ってことで、ショーケースを覗いて見ると、ちょっと予算の範囲内では、シルバーは無理みたい。結局、「予算内におさまる・ちょっと素敵なボールペン」と、相成りました。さーて、器は、かなり出来てきた。あとは中身だ!!(笑)
2003.12.05
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通常より10分ほど早く、職場に到着。階段の踊り場に、ちょうどよい腰掛けスペースがあり、ひと休みしていたら、ビル清掃をされているおばさまと、なんとなく目があって、しばし歓談。最近、自分のことばかり考えていて、煮詰っていた感もあり、おばさまとの日常会話が妙に新鮮。やはり、人は一人では生きていけないなぁ、と思う。半年ほど前、「ともだち」という題名で、友人からメールをもらったのを思い出しました。「心の持ち方ひとつで、あなたのそばにいる人が、『友人』になるはずです」自分の回りに高い城壁を築き、余人の侵入を拒んでいた私に対する警鐘の言葉でした。その人から、洋書の絵本をいただきました。邦題は『わすれられない おくりもの』。人との出会いで得た心に残る贈り物に感謝し、自立(自律)して生きることを促す良書です。ふと、その絵本のことを最近、思い出しました。確かに、心の持ち方一つで、人から得るものは、多くも、少なくもなる。人との出会いも、喜びにも、悲しみにもなる。多くの人からの多くの贈り物を受けとめられるよう、いつも心をオープンにしていたい。そして、毎日一つ、誰かに、何かステキな贈りものをさしあげられる人間でありたいと思う、今日このごろです。
2003.12.04
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土曜あたりから、「人生戦略書」なるものを作っています。ビデオと参考資料がついたセットを購入して、聞きながら作ってます。現在、てまりの最優先事項なのですが、なかなか進みません。でも、お金払ったからには(自分としては、かなり、痛かった……)絶対にひととおり、完成させなくては、ってことで、根性入れてやってます。ところで、戦略書、というからには、やはり戦略が存在しなければならないわけですが、歴史が苦手だった人間としては、「戦略」といわれても、おそらく、普通の人の倍ぐらいピンとこないわけです。参考資料として、ランチェスター、孫子、80対20の法則を読むべし、ということで、ちょうど8020法則は読んだところだったので、よかったよかった。と喜んではみたものの。今は、生活基盤が不安定なので、1ヵ年計画ですら、かなりコロコロ変わっています。更に「未来像」「人生構想」「3ヵ年計画」となってくると、うーん。悩みます。悩んでいるうちに、とうとう師走に突入。でも、今年中には、ある程度のものを作る予定。でも柔軟性を持つのが大事ってことなので、心したいと思います。ところで、私の仕事は、毎日毎日、その日の成果が問われるスポーツみたいなものなので、『カリスマ体育教師の常勝教育』に出ている中学生の目標達成用紙を真似して、今日から書き始めました。かなり、テンション上がります。習慣化したいと思っています。そうそう、今日は良いことがありました!いつものように電話していたら、お客さんから、「ねーさん、良い声してるね~。惚れちゃうよ~」とラブコール頂きました(笑)電話営業3ヵ月目の快挙。自称おじーちゃんキラー(??)冥利につきます。(もう少し若い人からもラブコール頂きたいお年頃のてまりですが……泣)ともあれ、平野先生の滑舌・発声練習のおかげです。ありがとございます!
2003.12.01
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