2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
気が付いたら免許の更新の時期になっていました。あれって混むんだよなあ。並ぶのが嫌いなてまりとしては、8時半開始に合わせて、日曜にしては奇跡的に(!)早起きしました。とはいうものの、なんだかんだで出遅れて現地9時着。すでに行列。。。ま、本持っていきましたから、いいんですけどね。今月は、経済の基本書のおさらいをしています。基本書っていっても、本当に基本の基本で、大学受験用か、はたまた経済学部の1年生向け程度の本です。最近になって、もっと大学で勉強しとけばよかった、なんて思います。東京の区内あたりの大学生様で、経済、法学あたりの出席とらなくてかつ面白い、若作りの社会人が混ざってても許してくれる大教室授業教えてくれる人いませんかねえ。あ、夜間授業でお願いします(笑)ないですよね(笑)★話がそれました。思うんですが、何事も「はじめの一歩」っていうのが非常に難しいもんですね。わたし、経済というのが、昔からどうも苦手で。「あ、私、文学部哲学科なもんで」とか言い訳をして、新聞記事すらも意味不明状態が長年続いてました。これ、恐ろしいことに、謙遜じゃないんです。一昨年の後半から、昨年前半あたり、金融関係のちょっとあやしい会社に入って、必要に迫られてやっと、今日免許試験場に持参した参考書を買ったぐらいですから。この「人に勧められた基本書」を最初から最後まで読むのがまた一苦労。誰にでも分かる、なんて書いておいて、さっぱり分からんじゃんか。ブツクサいいつつ、会社勤めている間も、結局半分ぐらい読んで、放ったらかしでした。後になって思ったことですが、これさえ読めば分かる、なんて謳い文句があると、ついつい1冊ちゃんと読もうとするわけですが、ここにもの凄いストレスが発生するんですね。分からないことを学習するだけでもストレスなのに、「誰でもわかる」はずの参考書を読んでも分からない私って、何なの?っていうストレスが更にのしかかって、止めてしまったんですね。しかしです。誰でもわかる、なんて謳い文句は信用してはいけません。と、最近思います。分かるかどうかは。。読んでみないと分からないのでございます。立ち読みして、2度3度読めば分かるかもしれないなあ、って思う本を10冊ぐらいまとめ買いして、分かるところだけ「つまみ食い」ならぬ「つまみ読み」を繰り返す。すると、だんだんつまみ読みできる範囲が広がってくる。これが苦手かつ必要な実学を学ぶ際のてまり流です。ホントは、家庭教師様にでも来てもらって話を聞くのが一番なんでしょうけどね。★帰りがけにめずらしく文庫本を買いました。最近ドキュメンタリータッチの作品が目に留まります。ASIAN JAPAMESE 1巻と2巻を購入。小林さんという写真家さんがアジアの旅で出会った人たちの人生模様を綴ったものです。1は、主に、「何か」を探しながらアジアで放浪している若者たちの姿。2は、主に、パリで「何か」のかけらを見つけてそれに向かっている人達の姿がほぼ実話と思われる形で描かれています。面白いのは、本人も無意識なのかもしれませんが、筆者本人の心の状態に合わせて、1と2で、取材する人物群が明らかに違うこと。2では、より明確な意思を持って何事かを貫こうとしている人達がいて、私としては、2により共感しながら読みました。★夜、コンビ二によってみると、どうみても70代後半の高齢のおばあちゃまがマンガ本コーナーで一生懸命何か探しています。コーナーを間違えてるんじゃないかしらん、と思って、彼女が手に持っている漫画の背表紙をのぞいてみました。「鬼平犯科帳」なるほど。ひととき、おばあちゃんがその漫画本に出会うまでの経緯を想像しながら帰路につきました。では、また。。。
2005.02.27
コメント(0)
耳鼻科に行ってきました。今回は、今年2回目の受診です。前回、症状はなかったものの、念のため予防薬を処方してもらったのですが、昨日あたりから、薬を飲んでもくしゃみが出始めたので、これはマズイ。ってなわけで、薬を替えてもらうことにしました。最近は、病院も土曜診療が多くなってきて、ありがたやありがたや。と思う人が多いんでしょうか、混んでました。1時間待ち。待ち時間に、去年読んで、オオッ!!と思い、もう一冊買って友人に送りつけてしまった『すごいやり方』という本を読んでました。一言で言うと、コーチングの本ですね。ずいぶん長い間しまいこんでいたのですっかり忘れていたんですが、再読すると、いろんなことが思えてきます。序文に「いいナと思ったことを一つ選んで、実際にやってみてください」とあるんです。ところがどっこい。読了直後は、やるぞ~!と思って人にまで送っといて、1年(か半年か分かりませんが)経ってみると全然やってないんですから。困ったものです。★ところで、『このすごいやり方』その1は「いま、うまくいってることは何?」から会話をはじめてみる。なんですね。せっかくですから、今、やってみましょう。さあて、うまくいってること、うまくいってること。。。あ、料理、うまくいってますねえ。最近、野菜の煮物系が上達してきました。ごはんもちゃんと炊いてるし。(すいませんレベル低くて…)あとピアノの練習、これも結構うまくいってますね。小学3年生当時のレベルぐらいまでに回復してきた感じです。あとは、○○の一つ覚えじゃないですが、私が唯一できるヨガポーズの「あぐらをかいて、左手で左足の爪先をつまむ(右も同様)」これも、「触れる」までに進歩してきたところです。こうやって書いていると、うん、なかなか人生うまくいってます。これが、おそらく、この『すごいやり方』の効果です。また、たまに、やってみましょうね。
2005.02.26
コメント(0)
ちょうど去年の今ごろ、「わたしの応援歌」と称してよく聴いていた曲がいくつかあります。その数曲を収録したCDを引っ張り出してきて、このところ毎日聴いています。あの頃、毎日呪文のように称えていたのに、最近めっきり忘れていたごく単純な事実を思い出しました。自分を応援するのは自分。自分を支えるのは自分。自分を信じるのは自分。もちろん、皆様のおかげで生きている私であり、感謝の気持ちも、忘れてはいけません。でも。私が私を信じてあげなくて、いったい誰が信じてくれるっていうんだ。基本、そうなわけだよ、うん。なんてことを通勤電車でCD聴きながら思っているてまりでした。
2005.02.17
コメント(0)
2月から不動産会社に派遣された、てまりです。インバウンドの仕事がしたいと思って転職したんですが、前職でアウトバウンドやってました、と言ったばっかりに、発信が多い部署にまわされてしまいました。トホホです。もともと取引がある会社にかけるので、そういう意味ではインバウンドと言えば言えますので、まあいいんですが。★この派遣先というのが、社宅事務の代行を請け負っている会社です。春(と秋)は異動のシーズンですから、大手クライアントでは、何百という社宅の斡旋と解約が生じるわけで、その代行をするわけです。この繁忙期(つまり稼ぎ時)に、派遣社員を季節的大幅増員して乗り切ろう、という目算のようで、私も4月末までの就業予定です。アウトソーシングが流行の昨今。なにごとも「代行業」は忙しい割に実入りが少ない、なんて言われてますが、どうなんでしょうね、この会社は。未上場ではありますが、株が多少上がってるみたいなので、儲かってはいるのでしょうかね。★話が前後しますが、今回登録した派遣会社は保険系の派遣会社なんですね。派遣先の面接に行ってみると、担当営業さんが「うち、ここの株主だから」と余裕の一言。派遣先からもらった会社案内パンフには、確かに株主・○○○○、と派遣会社の名前が載っていて。つまり、断られる可能性が限りなく低いんですね。まさしく形式だけの面接でした。持ちつ持たれつなんでしょうけど、保険系の派遣会社ってけっこう有利かも、って思ったひとコマでした。ついでに、この派遣会社の良いところは、派遣会社用の社会保険に加入できるという点。薄給の身にはうれしいですね。(国保より安いみたい)話は戻って、派遣先の会社ですが、代行業において、どんな仕組みで儲かっているのかは、もう少しリサーチしてみないと、わかりません。とりあえず、言えるのは、この会社は、忙しい。そして、今は繁忙期で、更に忙しい。これだけは間違いない事実です。せっかく働いているので、「儲かる仕組み」を学んで帰りたいと思っています。★最後になりましたが、前職でご一緒したYさん、メールありがとございます!お元気そうでなにより。そういえば、お友達の家が我が家のご近所というお話でしたね。近くに来たときには、ぜひお茶でも。。(電話は以前差し上げた名刺のとおりです。スカイメールは通じます。。。)それでは、また!
2005.02.13
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


![]()