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入院患者さんのいない病院やいわゆる病院のフロアと、長期入院していると思われる患者さんがいる病棟の空気は明らかに違うと思う。空気が重い。呼吸が苦しい。空気中に含まれる薬品の濃度が違うんじゃないかと思う。旅に出てさすらいたい気分だったのが、突如現実に引き戻される。こんな柵がありがたくもあり、ときに悲しくもある。病院を出て大きく深呼吸する。わたしはまだ元気だ。
2005.09.30
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レインメーカーを見終わったあと、ふらふらとネットでさまよいおそらく昔の職場の同僚さまと思われる方の日記を数件はしご。その中に空き巣に入られたという話がありました。その手口がかなり巧妙で、数日前に「国勢調査のアンケート回収のために在宅日時を教えてほしい」という電話があったのだそう。それに答えた数日?後、別の部屋の引越しのためにオートロックの玄関がしばらく空いていた時間をみはからってピッキングで空き巣に入られ、家財道具を根こそぎ持っていかれたというお話。う~む。空き巣といえば夜に入られるものと思っていたが。日中堂々やられてしまうわけか。引越しがあれば、日中、不審者が家財道具を持ってうろうろしていても、空き巣とは思われません。おそらくは引越し屋さんのような「つなぎ」でも着ているだけで問題ないでしょう。あるいは、もっと考えると、引越し屋が副業として空き巣をしている可能性すら考えられます。私は毎日いろんな電話を受けますが、確かに盗難、空き巣といった話をかなりの頻度で耳にします。ときどき強盗やら殺人といった話もでてきて驚きもします。いずれも、大事なものをとられてしまうという気の毒な話なわけで。ちなみに、休み明けには盗難による被害の連絡が非常に多い。この職場にきてから、やはり世の中怖いもんだと思うようになりました。★なんだか脈絡のない話になってきたのですが、何がいいたいのかっていうと。うん。そうなんだ。人には必ずどこか弱みがある。そういうことを考えていたのです。空き巣の話なら、昼間不在であるということ。オートロックだから盗難に入られないだろうという油断。そこがつけこまれる狙い目。もっと前の話に戻ると、『レインメーカー』です。まあ皆様ご存知かと思いますが。超簡略化すると、あれはマット・デイモン演じる若き弁護士が、悪徳保険会社と戦う話なわけです。明らかに保険詐欺をしている会社を弁護する弁護士団の代表弁護士に、主人公が尋ねる場面があります。『ぜひ、聞きたいことがある。 あなたは、いつから、堕落したんですか』その質問対する答には主人公が勝訴した後、最後に提示されます。初めての弁護した法廷で、5000万ドルの損害賠償を取ったという記録的勝訴で一時は名を馳せても、その勝利は、今後自分を苦しめるだろう。すべての裁判に勝たなければならず、周囲もそれを期待する。そうなったとき、自分は、「どんなことをしてでも」勝たなければならない状況に追い込まれるだろう。。。そう自問して主人公は弁護士をやめ、教師になるという道を選ぶ…。という終わりなわけです。前置きが非常に長くなったんですが、その敵側の悪徳・一流の弁護士にとっては、「自分は一流の弁護士であるから、たとえ何をしてでも裁判で勝たなければならない」というプライドと責任。一見強みのようにみえるけれど、実はこれがその人の弱みです。家族を持つと精神的に安定する、とよく言われますが、その後だんだん性格が保守的になり攻撃性がなくなる、なんて話もよく聞きます。(該当しない人も沢山いますが)その場合、守るべきものがあるという強みすなわち弱み。ブログができて、自分の私生活を簡単にネットに流せるようになりました。人はたとえネット上であっても、自分の世界をもてることに快感を感じるものです。わたしのように、日々いろんなことを書き綴ります。よく読んでいれば、どこら辺りに住んでいて、どのあたりの職場に勤めていて、というような情報はすぐに入手できます。こいつの弱みはここだというような情報はすぐにわかる人にはわかってしまうわけです。子供の写真を惜しげもなくアップしているご家族さまがいます。子供を大事にしているからこその、詳細の生活状況が写真とともに綴られていたりします。ブログやSNSで得られる安心感も、すなわち弱み。じゃあ弱みはなくせるのか、というと、たぶんなくせない。山に篭って修行でもしていない限りは難しいでしょう。(修行してもなくならないと思うし)便利なサービスはうまく使ったうえで、納得できる程度の自己防衛手段を講じる。過度な対策も滑稽なので、納得できる程度に。自分の中での基準を確立して、日々更新していくのが大事なのかな、なんて思ったりします。
2005.09.29
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昨夜の奮起はどこへやら。目覚めてみると出勤時刻15分前。なぜか起き上がることができず。疲れてる~。ってことで、本日はお休みとなりました(笑)今週はシステムの不調に加えて入電が少なく通常業務はえらく暇だし。最近週6で働いているので、許してもらえそう。しばしゆっくりした後、Gyaoで『レインメーカー』を見る。つかのま小休止。
2005.09.29
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エクセル習得の好機到来、と日記に書いたとたんに更なるエクセルによる文書作成の仕事をまかされました。昼休み、本屋に走り、エクセル本を読み漁るてまり。おぼろげな知識を持ち帰り、必死に試作。かなり死ぬ気の表情でPCに向かっております(笑)ちなみに、ウェブサイト全体が保存できるものであることを本日初めて知りました。(今まで、開いたページだけが保存できるのだと固く信じていた…嗚呼)若きミュージシャン(性別・男)に「てまりさんはこういうの弱いなあ~」なぞと笑われながら、がんばっています。まあお金もらってエクセルの練習させてもらってるんだから、ありがたいものよね。いまに見ておれ。。。(笑)★ところで最近、明らかに同期のオペレータさんと違う仕事を任せてもらっているので、少々周りの目がキツくなってきました。「どうして入って3ヶ月しかたたないのに、上の人がする仕事を教えてもらえるのよ」という痛い視線。「いいなぁ、私も違う仕事した~い」なんて言葉に出して言われる方もいて。しかたないじゃん。ただのオペレータで終わりたくないから、未経験でSV候補枠でとってくれるところ、責任ある仕事を覚えたいから、ただの派遣じゃなくて紹介予定派遣で採用してくれるところを沢山の紹介の中から蹴って蹴ってやっと見つけたんだもん。と心中思えど口には出さず。今日は殆ど受電もせずに、ただ黙々とPCに向かう。まあここまできたんだもの、他人の目なぞ気にせずにいきます。なにぶん、お金もらってスキルアップできる環境は、ありがたい。
2005.09.28
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いよいよ業務にエクセルが必要な気がしてきた。なにぶんコールセンターなので、報告書やら帳票関係の作成が多い。既に組んであるマクロを使って資料作成するルーティンワークはクリアしたものの、新たな資料を作るには、やはりそれなりの知識が必要なのだ。「エクセルできる?」と問われて「得意とはいいかねるけれどできないわけでもない」と煮え切らない返答をしたてまりとしては、エクセル習得はいまや必須事項である。★確かに前の前の派遣会社で3回ぐらい基礎講習を受けた。でもね、日常使わないものをいくら教えてもらっても身につかないし忘れちゃうのね。(英会話も同様の経過をたどって挫折…)やはり必要に迫られない技術の習得ってむずかしい。つまり。必要・かつ反復して使用する環境にあるうちに習得すべし。という結論に至る。そんなわけで、現在絶好の好機到来。やるべし。と思っていたら、使えそうな本を発見。so-s booksのすぐに役立つパソコンシリーズ『エクセル関数』。この手の本ってえらく大きいものが多いけど、これは新書サイズで目立たない。その割に、しっかり画面表示も出ていてわかりやすい。しかも。なんと、カバーがリバーシブルになっている。裏返すと模様のついたブックカバーのようになる(驚)「エクセルが使えないなんて人には言えないわ」ってな乙女心を察してのこの心遣いがなんともいえない。てまり、がんばります。(追伸・アマゾンで探してみたら、ありませんでした。エクセル本って多いんですね。ちなみにサンクスで売ってます)
2005.09.27
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ひそかにアマゾンのアフィリエイトを試してみたのですが、ついに!初の売り上げがあがりました。紹介料122円!!!お買い上げありがとうございました(伏して御礼)直接リンクしたものでない商品をお求め頂いておりました。それでも紹介料がいただけるのね。複雑な心境…。★先日登録したmixiが昨日の日経に載っていました。確かに具体的な商品の愛好者や会社のファン、といったコミュニティが形成されているので、マーケティングに格好の場といえそうです。
2005.09.27
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普通の「ほうれん草」が品切れだったので、「サラダほうれん草」半袋とりんご1個、ヨーグルト100ccでいつもの通りの「青汁もどき」を作成。ところが…。いつもとお味が違う。えらくおいしい。サラダほうれん草だからかな?りんごが「当たり」だったからかな?なにしろ、お店が出せるぐらい美味しい。一瞬生ジュースを駅売りしているてまりのイメージが浮かぶ(笑)うーん。簡単そうだけど儲かりそうもない…。一瞬にして却下。★rice mountainさんつながりから corner houseさんのブログも発見。なんてわかりやすい名前なんでしょう(笑)相変わらず皆様お元気そう。さて。今日も元気に昼から出勤です。
2005.09.26
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私の場合、人と話したいとき喫茶店などで向かい合ってはいけない。よくカップルが見詰め合ってお話している様子なんぞを見るとうらやましくなる。どうも自分がそうやって人と話せるイメージが湧かないのである。別に好きな人とでなくてでも、向かい合わせで話すのは苦手である。営業本なんかを見ていると、微妙に角度を変えて…なんて出ていたりもするけれど。とにかく、わたしは横並びの体勢がいちばん楽である。歩きながらとか、車に乗って(乗せてもらって)前を見ながらとか、そっぽを向きながら話すのがよい。車なら、左側の後部座席に座って助手席にほとんどおんぶするような格好で話しているのが昔から好きである。用事の後、なんとなく話がしたかったので、わがままをいって車で家路の半分ぐらいまで送ってもらった。わたしのわがままをきいてくれるのは世界広しといえども、おそらく一人だけである。氏はえらく元気である。加えて最近度量が大きくなったような気もする。基本的に性格が温和・寛容なのである。いつも何かで笑わせてくれる。幸せな気分になって帰宅。感謝感謝。
2005.09.25
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コーンヘッズさんに折角ご紹介いただいたMIXIのプロフィールを充実させねばもうしわけがない…。などと思いつつ、コミュニティーを徘徊していたら漸く眠気が。。。「消えゆく一文」のフレーズ、思わずほろりとさせられます。先輩方はみなさま立派だけど、いざ自分が卒業したと思うとたいしたことはない気がするわが母校でありました。おやすみなさいませ。。。
2005.09.24
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明日は早番で6時半に起きなきゃならないんだけれど、なかなか眠くなりません。今日は昼前まで寝ていて、さっき仕事から帰ってきたところ。まいったまいった。。。羊よ出でよ。誰か子守唄でもうたってください(笑)
2005.09.24
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職場の同僚さんが「社員証を見せれば某商事の社食が使えるよ」と教えてくれた。よくよく聞いてみると、昔はそこの子会社だったらしい。確かに10番以内の株主には入っているし、会社は殆ど隣だし。役員らしきおっちゃんがその会社の人と親しげに話している様子もちらほら見るし。そういえばうちのビルのテナントは殆どその商社の子会社らしき会社ばかり入っているなあ。。。と思い当たることはあったのだけれど、今まで気づかなかった。ヒラのオペレータは、アルバイトや派遣が異常に多い会社ではあるけれど、上層部は少々ソフィスティケートされた感じのある人がいる理由は、おそらくもとはそこからの出向か何か…。そんな感じ。やっと仕事の全体像が見えてきたので、そろそろ上層部の人とお友達になってみるかなあ。。(できるかな できるかな はてはてふふーん…笑)★NTTの再編だのソニーの人員削減だのと怒涛の世の中になってきたと感じる今日この頃。私もしっかり実力をつけておかないと。。。ちなみに明日もあさっても仕事で来週の日曜まで休みがないてまりでした。「あんまり働きすぎると上司にたよりにされちゃうよ~」と同僚さんに言われたりもするのですが。しかし。今のうちに頼りにしてもらえないと、のちのち楽しい仕事が回ってこないから。しかたないね。
2005.09.23
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キアヌ・リーブスの顔があまりに端正なので物語のあらすじも読まずに『コンスタンティン』を借りてきてしまいました。20分後、挫折。憑きものの話は苦手です。380円勿体なかったな。さよならキアヌ…。★今見ているのは『クリミナル』。詐欺の話みたいです。『シカゴ』に出てくるロキシーの夫役の人が出てる。意外と面白そう。今気に入った台詞。「金や経験で買えないものがある」「人のいい顔だ」「?」「善人面は武器になる」今日は歩いていたら3回ほど立ち眩みがした。最近、同僚に「不規則な時間帯で働きすぎ」といわれる。でも遅くとも11時には帰宅しているし早くとも6時半より前に起きることもないから昔に比べれば割合規則的な生活だと思うんだけどなあ。でも、これ見終ったらおとなしく寝ます。
2005.09.22
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はじめたことよりも、やめたことのほうが、より記憶に残る「節目」である気がします。長田弘さんの『すべてきみに宛てた手紙』によれば「はじまりというのは、何かをはじめること。そう考えるのがほんとうは順序なのかもしれません。しかし、実際はちがうと思うのです。はじまりというのは、何かをはじめるということよりも、つねに何かをやめるということが、いつも何かのはじまりだと思えるからです」そして、何かをやめたとき、というのは、あまり意識しないまでも、新たな何かが既に始まっている予兆であったりもするような気がします。終わりは決して悪いことではなく、すでに始まっている何かを本当に始めるための儀式のようなものなのかもしれません。ならば、既に始まっている何かを、大切に育ててあげましょう。
2005.09.21
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今日ある人の電話番号とメールアドレスを消去しました。私にとって『ブリジット・ジョーンズの日記』でいえばヒューグラントの役回りにあたる人です。別に顔が似ているわけでもないですね。共通項はただ一つ。「信用できない」ただその一点だけ。信用できない人との対話って本当に不毛です。体力と精神力を消耗してただ腐敗する。前に、君と話をしていたとき、君はいいましたよね。「僕たちこれからどうなるかな」私は答えました。「どうにもならないと思う」君は笑っていましたね。そのとき私は何も言わなかったけれど、なんでどうにもならないかっていうと、信じられないからなんですよね。ただそれだけ。本当に不毛でしたね。電話番号が残っていると、寂しくなったときにまた不毛な会話をしてしまいそうだから、消してしまいました。お知らせの通り、本当に何も残っていませんから。もう電話もしないしメールもしません。半年ぐらい何も音沙汰なかったし、別になんともないですよね。では、さようなら。★でも、消してしまったあと、やっぱり悲しくなって1時間ぐらい泣きながら歩いて帰った。でも、もう消しちゃったから。お葬式の時には参列して涙を流してねって約束したけど、あれはもういいから。君のことは何一つわからなかったし君は私のこと何も知らなかったまあそういうことだ。よくある話だ。君の言葉には沢山傷ついた。私も君を沢山傷つけた。でも誰かに君のことを聞かれたら「さあ、よく知らないな」と答えることにするよ。本当に君の言うことはいつでも何が何だかよく分からなかったしね。まあそういうことで。さようなら。
2005.09.19
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アニメの『サラリーマン金太郎』シリーズの10話程度を昨夜2時ぐらいまで見て力尽きる。6時半に鳴った携帯のアラームを止めて再び起きてみると午後3時。意外とお疲れのご様子(笑)残りの10話程度を全制覇して午後7時に至る。人間のカリスマ性とホスピタリティについてしばし考える。明日も仕事です。
2005.09.18
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リブロでいつものごとく立ち読み。休憩時間が4時頃という微妙な時間帯なので、食事もとらずに立ち読みができるなんて。ありがたやありがたや…。そのかわり、7時頃に適当に取る10分休憩でが~っと夕食を摂るてまりでありました。★本日読んだ本は『リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間』一応、わたし今カスタマーサービスをしているんですが、同じ「サービス」という言葉でくくってはいけないとも思えるあまりの格の違いに呆然。社員おのおのが持っている「紳士淑女に仕える私も紳士淑女である」という意識とプライド。上司の決済を仰がずにサービスを提供できる権限他部署担当のサービスを自分がしてもよい権限20万円までのお金を使う権限が与えられていること、などなど…にかなり感動しました。★あとは高橋歩さんの本をパラパラと。奇遇ですが、高橋さんとは同い年です。20代で出版社を起こしてその後、奥様とともに世界を放浪して戻ってこられたという奇抜な方のようです。旅で感じたことが綴られています。写真と言葉のバランスが絶妙。私も放浪したくなってきました。
2005.09.16
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今月は、ほぼほぼ「水曜と土曜だけ」9時~5時の日勤帯を確保しました。だって水曜は映画の日だもん。早く帰るんだもん(笑)『シンデレラマン』にはまだ早かったので、『容疑者・室井慎次』を見てしまいました。いやぁこれは(笑)最後まで見たのは一応、父の郷里が東北だから?なんだかんだ言って柳葉さんが好きだからか?認めましょう。私は柳葉さんが好きなのです、きっと(笑)たぶんあの頑固一徹なイメージが。そしてあの眉間のシワが…(笑)昨日(おとといだったっけ?)スティーブン・セガール好きのわが友S氏に「ただのおやじじゃん」と喧嘩(?)をふっかけたところでしたが…。室井慎次は、アクションすらない、単なるオヤジ映画でした。。。でも近くの席で、感涙してる女の子がいたりして。「あ…ここ泣くところか…」と思ったらつられて涙してしまいました。(つられやすい性格…)こういうところが映画館って面白いのかも。★来週から時給アップすることになりました。(過去最高値を記録)やった~!!しょんないことばかり書いてますが、(しょんないってどこの方言だっけ?北陸か東海か?…忘れちゃった)弱音愚痴を撒き散らしつつも一応それなりの仕事はしているのだ…。(→それぐらいで威張るな!)(→開き直るな!)でも時給ちょっと上がったし。誰かほめてくださいよぅ(笑)
2005.09.14
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すっかり忘れていたけれど、今日は選挙の日。ちょうど散歩によい距離だしこれから行ってきます。★昨夜はGyaoで(ハル)を見ました。メールで人間関係を構築することってできるのかしら。というタイムリーな疑問に楽天的に答えてくれるよい映画でした。結末はともかくとして、そのとき語りたいことを受け止めてくれる人って非常に貴重な存在であるがゆえに。文字でしか認識できないその人は、ほんとうに存在するのだろうか?とたまに思ったりすることもあり。実際に存在を確認すると非常に嬉しい気持ちもよく分かる。新幹線で手を振るシーンにはなんともいえないじんわりとしたものを覚え。その人の現実の人間関係がわかってしまったりするとメールでのやりとりなんて意味のないものに感じて少々の嫉妬心を覚えたりするところなんかもうまく描かれていたり。転々と職を変えつつ自己変革をはかる女を演じる深津絵里も好きだし。久々にほのぼの共感できる、なかなかいい映画でした。
2005.09.11
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昨日の日記を読みかえしてみたらえらく妙なことを書いている。殆ど唯一の貴重な情報源である『平成・進化論。』の文章を拝借すると「自分に発する問いが間違っている」確かにその通りである。「どこで死のうかなあ」などという問いを発するから「熊に喰われるか」「ライオンがいいか」「いや凍死がいい」なんて話になるのである。かなり危険な兆候である(笑)そういえば昔はジェームズ・スキナー氏の「お目覚めの質問」を携帯に入れて通勤電車の中で見ていたこともあったのに、あの質問はどこへやったっけかなあ。。。★久しぶりにほうれん草が安かったので、初めて生ジュースにほうれん草を投入してみる。りんごを倍量入れたけれど若干渋みがある。でも、おいしい。野菜ジュースって意外と胃にたまって満腹感がある。殆ど包丁も使わないのに、こんなにお腹にたまるなんて、なんて素敵なんでしょう(笑)市販の野菜ジュースも使いながら、ぼちぼちとではあるが、三日坊主のてまりが続いているのだからかなりの珍事。続いているといえばこの日記もえらく長く続いている。かのメルマガが始まったころから書いているものだから、もうずいぶんになる。(えらく質も違うし、毎日書いてもいないし、筆者がぜんぜん成長しないところが全く違うけれど…笑)やっぱり質問の質が違うんでしょうな。まあいいや。(と流すところがいかんのだろうけどなぁ)あんまり偉い人と比べると疲れてしまうしね。
2005.09.10
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明日が終わればやっとお休み。考えると迷うようなことはなるべく考えずにいられる適度な忙しさがなくなってしまうと思うと少々おそろしくもある。メールに良い思い出がないと書いたけれどこなければこないでまた寂しい。われながら我儘である。最近ブリジット・ジョーンズの「犬に喰われて死ぬ」場面が何度か頭をよぎる。面倒くさがりなのできっと自殺などという手間ひまかかることはしないに違いない。どうせ死ぬなら野生動物に食べられて死ぬのがいいと思う今日この頃である。アフリカあたりに旅に出てそのままライオンに食べられて死ぬなんてけっこういいかも(笑)でも暑いのはイヤだなあじゃあカナダあたりにいって熊にでも食べられるか。いやまてどうせ寒いのなら凍死がよいかも。よく凍死するときって眠くなるっていうし。★そういえば、前に私のきなこバナナジュースを拒んだ彼は海に来ると死にたくなるから一人では来ないといっていた。子供が好きだといっていたから、子供ができて死にたくもなくなるに違いない。きっと彼のためにもめでたいことである。めでたいことをめでたいと喜べる素直な気持ちがほしいところである。★昨日わが友S氏と長話をしていたところ私は自爆的なんだそうな。形成不利になると自滅する破壊的なタイプであるとのこと。いわれてみるとその通りかもしれない。そうかなあ。もう少し人に愛されたいなあと妙に素直なってつぶやくともう少し前向き発言をしたほうがいいよといわれたのだけれど余計後ろ向きになってしまいました。救いようのないほど弱っているてまりでありますがきっとしばらく放っておくと普通になるにちがいない。死にたい死にたいと言ってるヤツほど結構しぶとく長生きするのである。(うちの母さんはまさしくそのタイプ)
2005.09.09
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今ヤフーを使っているくせに、OCNのプロバイダだけを契約したままになっている。以前なぜか携帯用端末向けのキャリアを使っていたのだが当然ながら、自宅用に使うには余りに遅いので解約してしまった。ちょうどPCも壊れ、すべてを放置したまま新しいPCと新しい回線で新ネット生活を始めてしまった。OCNにはキャリアが接続されていないまま放置してあるので、メールボックスは一杯になっているに違いない。そのうち光に替える暁にはOCNに戻ろうと思っているから放置しているのだけれど…。そんなこんなするうちに、やっとわがマンションに光が導入される運びとなった。ほれ。そろそろ切り替えの時期だぞ。1ヶ月ほど前から、内なるささやきが聞こえるのだけれど。しかし光の契約をしてしまうと、きっとこの部屋から動きたくなくなるだろうなあ。ここに長居することになるんだろうか…。そんなことを考え出すと、億劫になる。私はA型である。いろいろ考えすぎて行動が遅いのである。考えてるうちに、動け。まったく。
2005.09.08
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余計なことばかり考えてなかなか安まらないので、酔っ払って早めに眠ろうと思い、お酒を空けた。身体はふらふらしているのに、なぜか眠れない。今日はなかなか達成感のある1日だった。昨日の約3倍量の報告書を仕上げたのである。「明日に回せばいいから…」などといわれると、無理にでも仕上げたくなる性分である。隣の人によると、かなり殺気立ってPCを睨んでいたらしい。あまりの真剣さを憐れまれてお菓子を沢山いただいた。パクつきながらキーボードを叩く。内容としては、受電した人の書いた対応履歴のメモをクライアントに出せる報告書に仕上げるという作業。人の文章をざくざく削って読みやすくするという、「かんな削り」好きにはなんともいえない作業である。結局、期限時間の15分前に完了。日報に報告書16通作成…と書くとなんともいえない達成感。私は意外とこういう事務に執念を燃やす人間らしい。あまりに眠れないのでラベンダーのオイルをぽたぽたと水におとして枕元に置く。羊さんこんにちは。おやすみなさい。
2005.09.07
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風が強い。窓を開け放して風を取り込む。カーテンが大きくたなびいている。今日は特に何を書きたいわけでもない。メールについてはあまりよい思い出はない。一向連絡の途切れてしまった友達には(もはや友達という区分ではないかもしれないけれど)えらく叱られた。疑問文のメールは送るな返事を期待するな週末に送るなそれぐらいだっただろうか。結局は「僕たちそんなによく知り合ってないでしょ」といわれて音信が途切れた気がする。同じような場面は大学に入りたての頃にもあった。高校の同級生に久しぶりに電話をかけて旅行に行こうと話をもちかけたら「私たちってそんなに仲良くなかったよね」…あはは、そうだったっけ(笑)てなものである。結局、嫌われてしまっただけの話。嫌われないためには近づかなければよいわけだけれど、遠すぎるのもまた寂しいものである。どっちがいいのかしら、ね。こういうよしなしごとを考えていること自体、暇な証拠。ついでに少々弱っているみたい。きっと堀江さんならこんなこと考えないだろうな。(なんでいきなり堀江さんなんだろ…笑)でも強い人、動じない人は素敵だと思う。
2005.09.07
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精一杯努力すればその日は良い日になる。今日はかなり雑念を振り払ってよい仕事をしてきた。なかなか良い一日だった。(自己満足)前回の決意通り、受電サインが出たら書類は手から離す。話す前に一呼吸置く。そんな心構え一つで口もなめらかになり対応も丁寧になる。やればできるじゃない、って感じ。★今日はひそかに憧れていた職場の先輩?(たぶん年下だけど)の写真家さまがお休みでした。聞けば奥様のご出産なんだそうな。そっか~。ついに子供ができちゃったかぁ。子供には勝てないなぁ。少々がっかり。どーしていい男には奥さんやら子供がくっついてるのかしら(笑)でも三角関係やら不倫はよくないと思ってはいる。道徳的にどうのという話ではない。経験上、最終的に精神が腐食するから、自分自身は巻き込まれるべからず、という結論に至っただけの話である。
2005.09.06
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PCによる書類作成業務と並行して受電する状況になった。回線が混雑してくれば受電する。周囲であまり話し声がしないときは作業をする。そんな感じ。残業はいくらでもOKのようだができれば時間通りに帰りたい。結果的に、なるべく受電せず作業を優先しようという心理になる。作業の頭になったまま受電すると当然ながら早く会話を切り上げようとする。受電オンリーだった時には丁寧だった口調がいくばくか事務的になる。第一声であまりクレーマーっぽくなくて、途中から怒り出す人がいる。実は、こういう人が要注意人物なのである。第一声から怒り気味で電話してくる人は最初からかなり気を張って対応するのだが、当初、怒りをあらわにしていない人にはつい、少々気を抜く。マニュアル棒読み口調になる。その途中からいきなり怒り始められるとこちらも慌ててしまう。結論。電話を取るときには、作業のことは忘れるべし。気持ちの切り替えの訓練によいかもしれない。★切り替えといえば、私はあまり切り替えがうまくない人間である。記憶力は悪いくせに、悪いことに限って、細部まで覚えている。先日も、よく用事で連絡をくれるS氏と話していて「昔のこと(特に悪い出来事)をしつこく覚えていすぎ」とご指摘を受けた。S氏はご自分でも認める楽天家さんでえらくすっきりしたお人柄なので、ご自分と比較して余計、そう感じるのかもしれない。ちなみに、未熟なてまりに割合厳しいことを言ってくれるのはS氏だけである。普通なら失礼なヤツだと思ってさよならするのだが、そこはS氏の人徳で、どこか憎めない。ぽっちゃりしていて笑うと可愛らしいからだろうか(失礼)ありがたき御仁である。★そういえば、『世にも美しき数学入門』を読んでいたら、「数学者はシツコイ」と書いてあった。数学という学問は「役に立つものは美しくない」という美学があるらしく、大してお金にも名誉にもならない数式を解くのに数学者は一生をかける。5年も10年もつかず離れず、ある数式を追っかけて、「こんな役にも立たないことして一体オレの人生何だったんだ…」てなところで天啓が下るというかひらめきが降りてくる、みたいな事例がよくあるのだそうで。数式だけじゃなくて恋愛にもしつこいらしく。ハミルトンという数学者さんは19歳の時、ある女性に恋をして、想い続けて26年後にその女性が住んでいた家を訪れる。もはや廃屋になっていて、斜光が部屋を照らしていたと。彼は彼女がいつも座っていたあたりの地面にひざまづいて口づけをしたんだそうな。…これは、かなり、しつこい。そう考えると、てまりのしつこさ程度では、まだ不足かも。どうせしつこいなら、しつこさを極めてみるのもよいのかもしれない。(はた迷惑な人物になりそうだけれど…笑)
2005.09.06
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最近、「結婚」「妊娠」「恋人」…このあたりの言葉が非常に心臓に悪い。会う人会う人、名前が変わる、ウエストサイズが大幅に変わる、隣にいる人が変わる…ある種の脅迫といってもいい。心筋梗塞レベルの痛みである。今日もメールを見てびっくり。「実は僕には恋人がいまして…」といきなり告白されたかと思った。まことに心臓に悪い。まだ動悸・息切れ状態である。私に告白するとき以外はそういう幸せな話はしないでください…(笑)ついでながら、三角関係・四角関係のお話もお断りしております(笑)
2005.09.05
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9時起床。この朝の余裕がなんともいえず。長田弘さんの『深呼吸の必要』をパラパラとめくる。目に親しい文章がやさしく心にしみこんでくる。月曜の朝であることをしばし忘れる。昨日は池澤夏樹さんの『明るい旅情』『ハワイイ紀行』を読んでいたので、放浪願望が頭をもたげている。「ど~こ~か~遠~くへ~行きた~い~♪」古い曲が何度となく頭の中を循環…。★昨夜の悲しい気分はどこへ行ったのだろうと思うほど良い朝だ…などと考えながら、メルマガを読む。以前は膨大な量の無料メルマガを読んでいたのだけれど、今は絞られてきてたった2通。(少なすぎ?)その1通がちとえ藤堂塾さんの『仕事の課外授業』。今回、「強み」を生かすというお話で、関連バックナンバーのリンクを読んでいてハタと思い当たる。昨日の悲しい気分の原因を「強み」と「弱み」という言葉で考えてみたら、なんだかすっきりした。過去に「弱み」の矯正だけを叩き込まれたある特定の場所に行くと、現時点では何ら問題なくても自分の「弱み」だけを自動探査機が勝手に探し出してきてクローズアップし、結果、少々のことで悲しくなってしまうのである。おそらく自動探査機が「弱み」にクローズアップしているために、それに関する情報を探知してきていると考えられる。この場合、採用すべき方法は3つあり、1 なるべくその場所に行かないようにする。→ 当然ながら本来行きたくないのだけれど、それでも用事があるから 行かざるを得ない状況なので該当せず。2 なるべく早く用事を済ませ、なるべく人前に出ず、 適当にやり過ごして、そそくさと帰る。→ そうしているのだけれど、まだ問題解決していないのである。3 そこにいなければならない間は、 悲しくならない程度に忙しく動き回って、さっさと帰る。→ なんで休日に忙しく動いてないといけないんだろう…(笑)4 その場所で自分の「強み」にクローズアップする方法を考える。→ (うーむ。…笑)選択肢としては3か4。今後の課題として頭の片隅においておこう。てまりにしては珍しく、生産的かつ論理的思考ができたような気がする(笑)
2005.09.05
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東京に帰ってきたら、いきなりものすごい土砂降りなんですが。。。台風って明日の夜じゃなかったっけ?★1日って24時間あるわけですが、そのうちのほんの10秒程度のワンシーンを思い出すだけで嬉しい感情や悲しい感情が2時間も3時間もときには5時間ぐらい続いたりするのってどうしてなんでしょう。今日は嬉しいことと悲しいことが両方ありました。どちらも、かなり些細なことです。相手は非常に何気ない行動をとっているだけなのに、嬉しかったり、予想されうるごく自然ななりゆきなのに、悲しかったり。悲しい気分はたっぷり味わってしまったので、この後、嬉しい気分を味わいつつ眠りにつく予定です。
2005.09.04
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今晩、夜行列車に乗って出かけるのですが、仕事を終え、家でのんびりモードに浸っていると、出かけるのがイヤになりそうでコワイ。しっかり切符も買ってあるのだけれど…(笑)今ここで一休みしてしまうと永遠に起きられそうにないので、無理やり仕事を作ってなるべく腰掛けないようにしています。時折睡魔が…。いま、眠ってはいけない。いけない、いけない…。PC画面も長く見ていると眠気を催します。誰かてまりを起こして~(笑)
2005.09.03
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週末、若干長距離の移動に備えて書籍を調達。長田弘さんの詩文集『人生の特別な一瞬』を立ち読みしていて、なんだかとても、懐かしい思いがする。どうしてだろう…。思いつつ、既刊本の題名を見ていてびっくり。高校生の頃、長田さんの『深呼吸の必要』という著書を買っていたことに思い当たりました。同書は最近映画化されて少し注目されたようですが。確かあれは、昔々、国語の試験問題か何かに使われていて惹かれて買ったものだった記憶があります。妙に郷愁を覚え、再度購入。『深呼吸の必要』 長田弘『すべて君に宛てた手紙』 長田弘一冊買ってしまうと、全著書制覇したくなってしまうてまりであります。ちなみに次回の全著書制覇のターゲットは安野光雅さんです。そのうち津和野の美術館にまで行ってしまうかも(笑)★試験問題で興味を惹いたといえば、北杜夫です。確か小学生の頃だったかな。『どくとるまんぼう昆虫記』を読んだとき、「世の中にこんな面白い本があったのか…」と思ったのを覚えています。(今日誰かのブックマークから、たまたま『日刊イトイ新聞』を見たら同書が紹介されていたけれど、氏もやはり昆虫が好きなのではなく北杜夫の文章が面白かったと語っています)以来、わたしの文章の基礎は北杜夫と氷室冴子によって形成されたといっても過言ではありません。大人になった今でも、「君の文章には奇妙なリズムがある」といわれるのは両先生の影響です。(これを矯正して読みやすくするのは至難の業でありました…笑)あ、今日の購入本の話でしたね。あとは。なんだか池澤夏樹さんの旅行記を読みたくなって『明るい旅情』と『ハワイイ紀行』。それから店頭に「青山高校課題図書」として積まれていた『世にも美しい数学入門』 藤原雅彦/小川洋子ちなみに小川さんは『博士の愛した数式』の著者、藤原さんは数学者で、父が新田次郎、母が藤原ていさんなのだそうです。小川さんの『博士の…』は割合読みやすい小説だったし、数学ってホントに美しいのかしら?って素朴な疑問が解消されるといいなと思い、購入。土日が楽しみです。
2005.09.02
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遅番にも二種あり。12時出と14時出で、今日の出番は12時です。今朝のジュースは小松菜とりんご、昨日の残りの豆乳。でも小松菜とりんごの組み合わせにはヨーグルトの方が酸味があっておいしいみたい。組み合わせを考えるのもなかなか楽しい。★いやはやブログってスゴイと関心します。だって前の前にいた会社の同僚さまの様子が皆様のブログを見ればかなり分かるんだもの。新年度で異動がかなり激しいようですが、今後のご活躍が楽しみです。Y山さん、皆さんいなくなっちゃって、寂しそうですが、がんばってくださいね~!
2005.09.02
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『リトル・ダンサー』という映画があります。労働運動が盛んな頃のイギリスの炭鉱町。あるバレエ教室で、一人の男の子がバレエを習い始めました。周りは女の子ばかり。「男がバレエなんて」という時代です。父親は微々たる肉体労働の稼ぎの中から、わが子をボクシング教室に通わせるために小遣いを渡していました。ボクシングを習っていると信じていたのに、小遣いをバレエ教室に使っていることが発覚。父親は猛烈に怒りました。「どうして、男らしいボクシングじゃなくて、 女々しいバレエなんだ!」でも男の子は踊るのが好きでした。理屈じゃない。ただ好きでした。どうしても踊りたい。そんな男の子の気持ちが周囲を変え、やがて彼の前途を開きます。はじめに志ありき…。そんなことを思わせる。大好きな映画です。
2005.09.01
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やはりタマネギが「効く」気がする。トマトとの組み合わせはそのまま。今日はヨーグルトの代わりに豆乳を入れてみた。タマネギの味は強く感じるけれど甘みがあってよい。
2005.09.01
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