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派遣から社員への切り替えに際して、極めて形式的な社長面接なるものがあるのだそうな。という話を今日聞かされて。更にそれが今日これからだ、という話を聞かされて。新人研修で頭と体を酷使してヘトヘトな状況の中、呼び出されて社長とお話をしてきました。仕事で心がけていることは何?とかそういうくたびれた状況で聞かれてもね。とりあえずニコニコ笑って思いつきを適当に答えてしまったのだけれど、正直、社長室を出た後、どれだけ思い出そうとしても何を言ったか殆ど思い出せず。600点程度のToeicの点数を褒められたことと目標が高いのはいいことで初心を忘れず努力して少々ITスキルを磨くべしと言われたことだけ辛うじて思い出しました。遠くから見かけたことはあったけれど、間近で見たのは初めてで。とりあえず人のよさそうなおじさまでした。
2005.12.29
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座学研修を終えた人の群れの中から、OJTにデビューできる人を選抜して育てています。といっても、研修軍団の末席に位置するてまりはとりあえず左右をきょろきょろしつつ、見よう見真似で研修を行なっています。研修というものをしたことのない私は、丁寧な指導を行なえば人は育つものだ、と思っておりました。ぱっと見の雰囲気や少々のとんちんかんな受け答え、団体行動についていけるか、指導的立場の人の感覚に合うかどうか…というような、主に感覚的なものをものさしにさっさと人を切り落としていくのはいかがなものか。と思っておりました。しかし。コールセンターという特殊な業界において、今回座学研修とロールプレイング、OJT準備の一連の研修業務をしてみて思うのは。やっぱり、指導的立場の感覚に合わない人は生き残れない。という厳しい現実でした。指導者が指導する気になれない人は、ある程度能力があっても、その職場では生きていけない。悲しい現実です。もともと人に可愛がられる人間であれば、多少能力が劣っていても、能力に勝る強力な武器。そんな素質がないならば、せめて仕事に対する情熱を見せる。人に何かを習ったら、まずはつべこべ言わずに「ハイ」と答えてその方向に向けて努力をしてみる。できることなら、一度ミスったことは二度ミスらない。非常に些細なことではありますが、人間として非常に基礎的な部分が自分が持てる能力を伸ばす手助けを他人にしてもらえるかどうかの境目になる、ということを教える立場になってはじめて、身をもって感じています。★そして、研修の対象者全員を相手にするのではなく、これと思う良い人だけを相手にする、というのが結局は効率よく全体のレベルを上げる方法であるということも学びました。そして。新人さんに伝えたい最低限の事柄は何なのか、と考えることは、すなわち「私の仕事に対する(人生に対する)こだわり」を自分自身に再度問い直すよい機会でもあり。人を育てるとは自分を育てること。なのかもしれないな、と思ったりしています。
2005.12.27
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写真を見ると、とっても美味しそうに見えて、数日前から食べたいなぁと思っていたのですが。一口食べて、アウトでした。最近、食べる前は、とても美味しそうに見えても、食べた後に落胆することが多くなりました。食の幸せって儚いなぁ。★今日、同僚さんが講師をしている研修にたまたま出ていたら、敬語のお話にちょっとびっくり。いや、びっくりというより。正確にいえば、記憶の彼方に知ってはいたのだけれど、実践していなかっただけで。昔の職場で、「~させていただきます」という言い回しが非常に多用されていて、つい今になっても、何かにつけて口に出てしまうのですが。厳密な話、「ご~させていただきます」って敬語的にはアウトなんですよね。かなり頻繁に使っていることを自覚。まずいなあ。この年になって日本語もおぼつかないとは。なんでも長ったらしく言っていれば丁寧ってものでもない。なんぞと思いつつ。帰り際に「お先に帰らせていただきます」と言っている自分に気づく(笑)誤りとは、なかなか一朝一夕には直らないもの。まずは誤っている自分に気づくところから始まり。次に意識して正すという作業を反復し。終には意識せずしても正しい状態が保たれるのが望ましい。標準3ヶ月ぐらい一つことを意識していれば、少々のことなら矯正できる。※ちなみに敬語研修の講師をしていたくだんの同僚さんは、帰り際、「帰宅します」と言っていた。確かに、これぞシンプルで正しい日本語、なのかな?
2005.12.26
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時間を作って今年の振り返りをしなければ。と思っています。今週は空いている夜の時間帯を使って考える時間をとりました。他人と会う約束を入れるように、自分との約束も事前に決めてしまうのは大事です。どこか静かな広い場所はないかと思って探していたら、職場の隣駅にある六本木ヒルズに「ライブラリー」というのがあるのだそうです。会員制だそうですが、使い心地はいかがなんでしょうね。高層階にあるらしいので、景色はよさそうです。とりあえず無料の赤坂図書館というのもあるようです。ついでに、図書館の営業カレンダーを掲載している個人の方が作られたブログもあり、感動。が。今日は月曜日で休み。すぐに年末休みに入ってしまうらしく。家の近くの空いてるファミレスにしようかな。ファミレスって机が大きいのが考え事に適していると思います。あら、お時間です。。。
2005.12.26
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をしなくちゃと思ってはいるのですが、なにぶん1週間のうち休日が1日しかないってのはキビシイ。体と気を休めていたら終わってしまいます。なかなか優雅に振り返ってられない(笑)やっぱり長期休暇がほしいなあ。なんてブツブツ言いながら、今日初めて、としまえん付属映画館(?)正式名称は忘れてしまいました。。。に行ってみました。見たのは『ロード・オブ・ウォー』。R-15だし武器密輸のお話なので、後味はあまりよろしくないかも。と予感しつつ、つい見てしまったのは、なぜなんだろう。自分でもよく分からない。予感的中。平和ボケした頭には少々刺激が強い。ただ、仕事について考えさせられる内容でした。★映画の中で、ニコラス・ケイジ演じる主人公は自分のしている仕事が「正しいかどうか」と考えるのではなくて、「自分にはこの仕事をする才能がある」と考える、と主張していたのが印象に残りました。才能がある=その仕事に適している=稼げるのは当然なのだけれど、稼げる仕事はしたいけど、稼げさえすれば何でもする、という人間にはなりたくない。人にあたたかい気持ちや安らかな気持ちになれるような仕事をしたいな。
2005.12.25
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本日、休日。次は元旦まで休みなし。(ちなみに元旦以降6日まで無休。。。笑)いまだ悲しき時間給労働者は、むやみに休めないのであります。有休が使える来月を待て。てな感じなのですが。7時に目覚ましを止めた後、起床すると11時。大幅なおねぼうさんしてしまいました(笑)2日前ぐらいに買ったバラがまだ頑張って咲いています。写真を撮ってみましたが、どうも何かがおかしいようでうまくアップロードできませんでした。なんで???試行錯誤しているうちにずいぶん時間が経ってしまいましたので、いまいちですが、ひとまず終了。最近いい天気が続きますね。年末最後の休日をゆっくり過ごしましょう。
2005.12.25
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昼休みにコンビニに寄ると、『あらしのよるに』の1巻目を見つけました。劇場用のアニメ版絵本と、原作と、両方並んでいたのですが、手に取ったのは、原作のほう。休み時間があと10分程度だったので斜め読みしたのだけれど、手放せなくなって買ってしまいました。これが運の尽き(笑)帰りがけに頁を開くと、読み終わるまで電車を降りるのがおっくうになり、読み終わると続きが読みたくなってしまいました。時刻は8時50分。地下鉄の出口を出ればすぐに書店がある途中駅で下車して書店に飛び込むと閉店前特有のBGMが流れています。で、題名だけ確認して、結局、続編6冊全部お買い上げ、…と相成りました。てまりの場合、衝動買いの対象は、殆ど、本。★惹かれてしまうのは、こんな友情を経験したことがないからでしょうか。是非、読んでみてください。(7冊読んでも1時間かからないと思いますし)ヤギの肉じゃなくて、ヤギが好きなんです。って、私も誰かに言ってみたい気がします。大人向けの絵本のような気がします。本棚に入れておきますね。
2005.12.23
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研修の受講者が、回を重ねるごとに増えてきた。残念ながら、別に好評で増えたわけではない。単に何回かに分けて採用していて、回を重ねるごとに採用者数が増えているだけ。面接の採用基準も、それなりに厳しいのだが、沢山採って、研修しておいて、ざっくり大胆に切っている。私が担当するのは全体の約3分の1程度なわけだけれど、単なる業務内容の説明で終わるのではなく、せっかくなので、何か一つメッセージを伝えて終わりたい、と思うようになった。何かひとつだけ、メッセージを伝えるとすれば、やっぱりこれかな。昨日よりは今日、今日よりは明日、よくなろうとする心がけ。これがいちばん大事だと私は思う。お客様と話していて、失敗することは、ゴマンとある。そんなとき、「おかしな客だ」「頭の悪いヤツだ」で終わってしまうのは簡単。そこで、一歩立ち止まって、考える。こんなふうに言えば、もう少し分かりやすかったんじゃないか、あの人は同じような状況のとき、どんな話をしているだろうか。そう考えてみる。その積み重ねが、やがて思わぬときに思わぬ結果となって花開く。私はそう思っている。何かひとつ伝えるとすれば、そんなことを伝えたい。
2005.12.21
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はじめまして。てまりんちの黒猫です。よろしく。グリーンもいい感じに育ってきたよ。
2005.12.20
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買っちゃいました。携帯。やっとカメラ付きになりました(笑)ただいま充電中。初写真の投稿は後日になりそうです。★よって、スカイメールは使えなくなりました。携帯メールも変わりました。何か連絡取りたい方は、PCメール(これも最近変えましたが…)または、この日記の私書箱へご連絡ください。折り返し、ご連絡さしあげます。★本棚、更新しました。久々のアジアンお勧め映画、あります。
2005.12.20
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広告文にやられてしまった。よく考えれば、契約変更には変更料や事務手数料もかかるので、他社に乗り換えても一向差し支えない(一定期間を過ぎていれば)わけだけれど、(あと番号ポータビリティの問題もあるが)合併でうまく乗り換えられるならAUにしようか、と広告文にまんまと乗せられてしまった。と、今気がついて。あわてて他社ケータイのサイトものぞいてみたのだけれど、どうやら私の使い方だとAUが一番安いみたい。とりあえず、AUでよろしいかな。今回はカメラつき携帯にしようっと(遅いって…笑)そろそろ陽が傾いて参りました。早く出かけろよ、と心の声がする…。寒いんだよね。でも、行ってきまーす。
2005.12.20
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あまり携帯を頻繁に使うほうではないのですが、ツーカー(を買った時点で携帯にこだわらないのがバレてますが…)がAUと合併して、乗り換えが可能になったのと最近、電池の減り具合が激しいのとで、買い替えを考えています。サイトを見ていると、いやぁ、いろんな機種があるんだねぇ…と田舎のおばあちゃんになってしまってます。とりあえず電子ブックが使いたい。あと迷子にならないようにナビウォーク(笑)PCサイト閲覧もほしい。電子マネー系。これはどうなんでしょうね。インターネットでの決済すら、よほど有名どころの会社でないと心配で使えない人間で。殆ど確たる理由のない心配をしてしまいます。こういうのが時代遅れの原因なんでしょうか。とりあえず、今度買う携帯には、カメラがついているはずです。日記に画像をアップできるようになると思います。
2005.12.20
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派遣で給料をもらうのはあと少しだけれど、気がついたら、また時給があがっていました(笑)ありがたや。派遣から社員になったら、せっかく派遣会社でついた有休は使えなくなると思っていたのだけれど、どうやらそうでもないらしい。あと2ヶ月程度で超繁忙期が終わるので、春になったら、ニューヨークに行こうっと。(しかし帰ってきてから時差で疲れそうだなぁ)(やっぱり時差のないところに行きたいかもなぁ)(そうじゃなくて、そもそも1ヶ月ぐらい休みとれたらいいよなぁ)
2005.12.18
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レジで釣り銭を渡されるとき、最近はレシートの上につり銭をのせて渡されることが多くなったと思う。他人の手に触れるのは、店員さんにしろお客さんにしろ、不快なのではないかとお互いが思っているせいかもしれない。よく行くコンビニで、見慣れない顔の店員さんがレジに立っている。どうやら新人さんらしい。少々たどたどしく商品をビニールに入れ、清算を終えてつり銭を貰おうと手を出したら私の片手を店員さんの両手で上下で包むようにしてつり銭を渡された。珍らしい。どちらかというと、女の子がするのがふさわしい所作なのだけれど、若い男の子だった。若いせいか、えらく温かい手である。店を出てしばらくしてから、久しぶりに、人間の手に触ったのに気がついた。
2005.12.17
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寝坊。病院にいかなくちゃ。診察は待ってられないから薬だけもらって帰ろう。今日は新人さんのOJTが入っているから仕事は休めない…。派遣会社から有給休暇のお知らせがきたけれど使えない間に正社員に切り替わってまた有休のない日々に戻ってしまうのね。有休使いたい。。。さて、起きるぞうぅ。
2005.12.17
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正直、今日は気合が入っていました。久々に研修の講師をつとめるので、スーツにコンタクトという数ヶ月ぶりのいでたち。「あれっめがねしてないじゃん」とか言われてはずかしいので、事情を知らない人には突如めがねが壊れたことにして。とにかく2時から6時までの4時間で10分休憩を2回入れて話をしたのですが、6時終了時に声がかすれ目が回り、7時頃には皆から「疲れてるね」と言われ10時過ぎに電車に乗ると『ハウルの動く城』に出てくる荒地の魔女が王宮の階段を登りきった後に椅子を見つけたような調子で我先に空席を見つけて座り、明日は受診日だというのにチョコレートアイスを買って帰宅。でも、我ながら結構がんばった。なにしろ、受講者は競合他社でSVをしている人たち。おそらくは、うちより規模が大きい会社だと思う。全員、ぱっと見、私より年上でした。そういう人たちでしたから、よけい気合を入れたわけで。しかし、うちの会社もよくわかんないよな。どうして見よう見真似で初めて研修するって人間にいきなりそういうハードな受講者対象の研修やらせるかな。とかぶちぶち思いつつ。でもうまくいけば、今後の足がかりになるわけで。これはチャンスだ。と腹をくくって、気合を入れたわけでした。結果、反省点はいろいろ。ていうか、もっと体系的に話をしたかったんだけどうまくいかんかった。くやし~。次はもっと分かりやすい話をするぞ。
2005.12.16
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週明けからの研修(講義)予定が、繰り上がって明日の午後からになりました。10人弱と少人数ではありますが、なにしろ人前で長時間話すのは、久しぶりです。上層部からは「ナメられないように。」とのお達しが出ました(笑)職場にいると、どうしても雑務が入って、内容がまとまらないので、早々に(っても10時すぎてるんだけど)帰宅。たぶん人に何かを教えるの自体は好きなんだろうなと思う。効率よく頭に入るように研修内容を練るのは結構楽しいものです。クセになりそう、かも(笑)
2005.12.15
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昨日は先輩と一緒に研修を担当させていただきました。この方は、前々から女性として、嫌味がなく優れた人物だなと感じていたのですが。女性でそれなりに責任を持っている人って、男性に対しては愛嬌よくふるまっても、女性に対しては、非常に冷たかったり、嫌味っぽいというか。ま、これは同性異性を問わずですが、自分より上を目指している人間を発見すると何やかやと理屈をつけて、止めようとする動きがあったりすることって多くありません?客観的に見て、昔からいる社員さんよりも責任ある仕事を任されるようになった感があり、周囲の目線に厳しいものを感じるようになりつつある今日この頃で。家に帰ると快眠サポートを飲まずにぐっすり眠れるようになったのはよかったものの、かなり精神面で疲労困憊しています。話が逸れました。キッパリ言うべきことは言った上で、それでいて可愛げがあり、相手をリスペクトする度量を持っている女性って、とても素敵だと思うのです。悲しいことに、今までの職場では「直近の目標とすべき女性像」に出会ったためしがなかったのですが…。(私が狭量であったためにそういう人物を目にしながらも発見できなかった可能性ももちろんありますし女性責任者の絶対数が少ない会社にいた場合もありますが)今回の職場には、そういう人を2人も(ボスとS先輩)発見できて、これは非常な収穫といえます。この機に多く学びたいですね。まずはコピーから入りたいと思います。
2005.12.15
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つまらない連絡の電話ばかり鳴り、面白くもないメールばかり来る。あ、でもいいこともあったかな。今日は初めて全社的な会議に出る予定が決まったし10人単位の研修も担当したし名刺もできた。前の派遣会社の営業さんからお仕事の話が来たので「生憎、現在就業中の会社で正社員に決まりましたので…(お断りします)」と言おうとしたら、「おめでとうございます」といわれたのにはちょっと嬉しかったな。直接の担当さんではない人なので、全く見知らぬ人なんだけど、きっと年末の追い込みで切羽詰って営業かけているのでしょうに、断られても、間髪入れず「おめでとう」といえるのって偉いなと、電話を切ってから思いました。そういう話をして喜んでくれたのは会ったこともない、その営業さん一人、なんていうのも少々悲しい話。一人でお祝いでもするかな
2005.12.14
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数回遠くから顔を見かけたことのある人からいきなり電話がかかってきた後で、携帯メールがきた。私が所属している集まりの連絡係さんが変更になって、前の担当さんが今の担当さんに私の連絡先を教えたらしい。送付物と電話連絡が来る可能性は考えていたけれど、携帯メールまでが担当さん間で勝手に引き継がれていたのには少々腹が立ったので、前の担当さんにそう言ってみたら、「だって次の担当さんに連絡先教えるよっていったじゃん」みたいな返事が返ってきた。電話と住所、PCメールは十分個人情報だけれど、割合公的な部類の個人情報であって、大して親しくないところにでも名簿情報のような形で申告するものだけれど、携帯メールっていうのは、相当親しい人にしか教えない、プライベートなものだと私は思ってました。よく知らない人に勝手に教えないでほしい。私の領地に無断で入ってこないでほしいと思う私の感覚はおかしいのでしょうか。ついでに。前の担当さんは私の名前も間違えており(笑)ずっと間違っていたなら分かる気がするけれど、最後の最後に間違えられると結構ショック。そっか、その程度だったのね、なんて思ってしまいますね。てまりのまりは「万里」なのだ。少数派の「まり」なので間違えやすいんだけどね。普通のOSな言語を使ってしまいました。
2005.12.13
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午後から思い立って銀座と新宿をうろうろしてきました。というのも、手帳がもう一冊必要だと思ったからです。今使っているのは、アイデアマラソン手帳。これはアイデアを生み出す習慣をつけるために使いたいので、このまま続行。ただ、この手帳はアイデアをコマコマと書くのには非常にいいのですが、月単位や年単位の目標管理などにはてまりには枠が小さすぎるんですね。で、日程やプロジェクト管理用に、超整理手帳を買いました。というか、超整理手帳のカバーが欲しかったんです実は。皆様ご存知の超整理手帳のいいところは、カバーにA4サイズの用紙を挟んで入れられるところ。エクセルの表なぞもさくっと入れておきやすい。本当は年間管理用の表は自分で作ってもよかったのですが、一応見本にと思って、年間管理用のリフィルも買っちゃいました。システム手帳のあの「リング」がどうしても使いづらいてまりとしては、「広げれば一枚の紙になる」のがいいみたい。今年のは「カンガルーポケット」がついて、「保管」用途が増強されていていい感じです。ピンク色のカバーは売れ残ってましたね。ガラものの挿し色に使われるならともかく、「全面真ピンク」なんて、ちょっとね。なんて思ったりもします。てまりは茶色を買いました。★銀座に行く前に、高田馬場のCD屋さん「ムトウ」のジャズ・クラシックコーナーに初めて入ってみました。本店舗は馬場駅を背にして左側にあるのですが、ジャズクラシックの店舗は道路右側の2階にあるんですね。(知りませんでした。何年もこの道通ってたのに…笑)お店の雰囲気が「木」の感じで好みです。探していたキース・ジャレットのソロCDが「全部」ありました。さすが。とりあえず3枚だけ買いました。きっとまた行くと思います。新宿でハリーポッターを観ようかどうしようかと迷ったのですが、2時間超の長丁場に耐えられそうもなかったのですごすごと退散。年末に実家に帰る時用の父と母へのお土産を買って帰りました。ここのところ、移動の道中はもちろんのこと、帰宅後もキースのCDにどっぷり漬かってます。ほとんど恋の病ですね。
2005.12.13
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本年最後の2連休なので、色々と振り返りをしています。公開するのに抵抗がないのは「失敗編」なので、「成功編」は非公開日記に書きます(笑)今年の目標の一つに「ニューヨークに行く」というのがありました。これには、当然ながら、物理的に必要なもの(お金・時間)を調達する、というサブ目標も含まれていたのですが。これは来年に繰り越しになりそうです。お金はあるんですが、普通にサラリーマンしていると、1週間単位の休みがなかなか取れないんですね。よく考えてみると、今年、行けるチャンスは2回ありました。ちょうど派遣期間が終わって次の仕事が始まるまでの空白期間が2回。しかし、職探しというそれなりに緊迫した精神状態でとても旅行に行こうなんてことは考えられなかったんですよね(言い訳…笑)あとは、ニューヨークに行って、何をするかが今ひとつ明確でなかったのが敗因です。漠然と美術館に行きたい、とかミュージカルを見たい、とか映画のロケ地を生で見てみたい、とかといった気持ちはあったのですが、大して美術やミュージカルに詳しくもないので予習なしに行ったところで堪能できないのでは?とかあとは実際に目的地に辿り着けるかという(都内でも迷う方向音痴なので)漠然とした心配があり。今ひとつ決然と確信を持って「行く!」という気持ちになってなかったなと。でも『ニューヨーク美術案内』という本を読んで、もう少し気楽に行ってもいいかな、という気持ちになりました。※本棚に入れておきますので、見てね♪※来年の後半あたりには、行けると思います。★あとは、取ろうと思っていた資格の一つ『ビジネス実務法務検定2級』。少々テンション下がってきたあたりにふと気づいたら申し込み期間が過ぎていた…(泣)というのがありました。(似たような経験に気づいたら卒論の提出〆日が過ぎていた…というのがありますが)今だからこそ笑えますが、これ系の凡ミスはそろそろなくしたいですよね。(つづく)
2005.12.13
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今月後半から来月にかけてのシフトは見事に「年末年始休みのない」シフトになりました。というかですね。まだ有給がつかない身分なので、休んだらその分給料減るんですよね。皆さん休みたがりの人ばかりなので、この機に稼ごうと思っています。とりあえず職場に誰かがいることが大事な24時間年中無休のセンターなので、「たまにかかってくる電話を逃がさない」のが大事なのです。あとは何をしていても大丈夫そうですから(笑)なまじ家でくすぶっているよりは頭が働いて、よいのかもしれません。季節感はある意味大事ですが、むやみに雰囲気や固定観念に振り回されるのもよろしくない。別に年末だと思わなければ、休日はいただかなくてもよいのです。★『すごい考え方』を読んでいて、最近思い返すことが多くなりました。それは、「今のは普通のOSか、それともすごいOSか?」というのも、この本の中には、「すごいOS」と「普通のOS」という言葉が非常に多用されているのです。著者のハワード・ゴールドマンさんによれば、人の頭の中には、「パソコンのOS」とよく似たものがある。そもそも、PCのOSとは、次のように定義されている。OS(オペレーティングシステム)とは、タスク、記憶装置、コミュニケーションなどを管理するプログラムである。OSはいつでも存在し、すべてのアプリケーションと交信している。OSはさまざまな情報伝達を管理している。OSの上で一つ一つのタスクがおこなわれている。OSが変われば、作業効率は大幅に変わってしまう。OSは、コマンド(指示)によって操作できる。OSは、それ自体が目に見えないため、気づかれにくい。OSは、与えられた資源を有効に使い、パソコン全体のパフォーマンスを高めるように作られている。パソコンのOSに指示を出すには、0と1でなりたつ言語で指示をする。同じように、人間のOSに指示を出すのに重要な鍵を握っているのは「言葉」である。人間においては、この言葉による指示出しいかんによって、今持っているOSが「ふつうのOS」から「すごいOS」へとバージョンアップができる。そういうわけで。最近、我が身を振り返った場合によく使われるようになった問いかけは「普通のOSか、すごいOSか?」であることが多いというわけです。この問いかけのいいところは、シンプルなところ。普通か?それとも、すごいか?簡単ですし、結果を良し悪しで考えるより罪の意識を感じない(笑)言葉にこだわりを持つのは大事ですね。
2005.12.12
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私がはじめて買ったCDは何だったか。なんてことは、思い出そうとしたことすらなかったのですが。ひょんなことから、今日、思い出しました。というのも、最近すっかりはまってしまったキース・ジャレットのソロCDを買おうと思って「キース・ジャレット」と入力してアマゾンで検索していたら、その「はじめて買ったCD」が出てきたんです。★そのCDをなぜ買ったのかというと。当時私が非常に好きだったドラマのBGMに流れていたんです。連ドラじゃないですよ。一回もので、たしかNHKだったような気がします。池澤夏樹さんの『スティル・ライフ』をドラマ化したもので、ビデオに録画して何回も見ました。南果歩さんが主人公を演じていたのをよく覚えています。私の場合ドラマが先で、加えてえらく感銘を受けてしまったのであとで小説を読んで、主人公が男だったことに少々違和感をおぼえた記憶があります。そのドラマの中の、私にとってかなり印象的なシーンで、このペルトの曲が流れるんです。それで、はじめて小遣いをはたいて買ったのが、このCDだったってわけでした。★前置きが長くなりました。ペルトの『タブラ・ラサ』というCDです。分類としてはクラッシックみたいですね。少し風変わりなクラッシックです。なんでこのCDが検索で出てきたんだろ?と思ってデータをしげしげと眺めてみると、ピアノ奏者がキースでした。ひょんなことから過去と現在の繋がりを感じてふしぎな気分。そんなこんなで非常にキースにはまっています。本日のお買い上げは『パリ・コンサート』と『ダーク・インターバル』。殆どソロだと確認したら手当たり次第買っています。そのうち全部揃いそうな勢い(笑)本棚に入れておきますので、見てね♪
2005.12.10
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前にも紹介したことのある大橋禅太郎さんの『すごい』シリーズ。何がいいかって、題名がいいと思うんです(笑)もちろん、内容もいいですよ。よく、文章を書くときに「すごい」って書くと「稚拙な表現」とみなされて削除されてしまうことが多いのですが。題名にもってくるとインパクトあると思いませんか?大橋さんの師匠にあたるハワード・ゴールドマンさんの著書が出ました。その名も『すごい考え方』。今、読んでいるところです。本棚に追加しておきますので、見てね♪
2005.12.10
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少々以前の話になりますが、PCが壊れたために、プライベートで知り合ったかたがたのPCアドレスを全て消失いたしました。(すみません…)もともと人付き合いが悪く怠慢なせいでアドレスの復旧に努めなかったため(再度すみません…)長期にわたる失礼の段があるやもしれません。平にご容赦ねがいます。このたび、諸事情により、PCアドレスを変更いたしました。何らかの事情でPCメールでのコンタクトを取られたい方、用事があるけれど携帯や携帯メールをご存知ない方など、もし万が一、いらっしゃいましたら、てまりよりご連絡差し上げますので、このブログの私書箱にご連絡くださいませ。このブログはほぼ毎日見ておりますので。今後ともご贔屓にお願いいたします。
2005.12.09
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最近、人材派遣会社から営業電話がよくかかってくる。いかにも「私電話かけ専門で、詳しい仕事内容は分からないけれど、とりあえず営業担当に引き継げればノルマ点数があがるんです」的な子がかけてくる会社もあれば一応名刺に「営業部長」と書いてある人物からかかってくることもある。やっぱり話を聞こうかなと思えるのは、後者である。なにぶん前の職場でお世話になったし、交渉の結果、いくぶん時給も上げてもらったし、部長だから割合いい情報を持ってるし。そう思うから電話を取るのであって。いかにも新人かアルバイト風の人に電話をかけさせる派遣会社の意識ってちょっと分からない。そんなことしてて業績上がるんですかね。お金無駄にしてませんか?本社ビルは立派だけど、株価低迷してますよ(笑)あ、立派「だから」かな。★英語のお仕事をもらえそうです。久々の英文読解だ(笑)やっぱり会社でする仕事って、想定外の展開があって結構楽しい。来週からは本格的な(講義形式の)研修が始まることになります。この機にプレゼン技術を磨こうっと。
2005.12.08
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おはようございます。今日もよい天気。今年も終わりに近づきました。年始に考えていたことで、し残したことがずいぶんあります。不急重要事項にフォーカスする習慣をつけないと。最近、自己啓発系の本を殆ど読んでいなかったことに気がつきました。『7つの習慣』再読しようかな。あ、最近8つになったんだっけ(未読)てまりの本棚よろしくです。
2005.12.08
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アウトソーシングのコールセンターで働いているので、お客様対応上問題のあるものを報告書にしてクライアントに提出する、というのが日常業務の一つとして、あります。アウトソーシングですから、お客様のご要望を取り入れてサービスを向上させる、というようなシステムは、ほぼ、ありません。既存対応の中でいかに収拾するか、という技量が問われるわけですが、その既存対応で収まらなかった経緯を報告書にまとめるわけですね。クレームというのは、相手の主張が論理立って首尾一貫しているということは殆どなく、感情的な言葉と身勝手な主張が縷々並べられることになるわけですが、これを文章に落とす作業というのは非常に難しい。相手は同じ主張を繰り返しており、それを文章化すると非常に稚拙で長い文章になる。クライアントさんだって忙しいからアウトソーシングしているわけで、この不毛な対応履歴の報告書は、最後に述べられている結論のみが読まれているのではないのか…。と考えてしまうことが多い。今日この極めつけの報告書を目にしてしまった。…長い。A4用紙で10枚ぐらいある。それに、お客様の台詞をカッコをつけてそのまま引用している。なぜか分からないけれど、うちの人たちは、台詞に『』(二重鍵カッコ)を使用する。二重鍵カッコって作品名なんかに使うもんなんじゃないの?とか思いつつ、自分が作った報告書が直されているのを見て郷に従って今に至るのですが。だいたい、報告書に台詞の引用が多すぎるのって私は非常に稚拙だと思うのです。臨場感は出るけれど、これって報告書なの?ブログなら分からないでもないけど…(笑)って感じ。基本的に報告文書は短くあるべし、と思っているので、当初無駄と思われる部分をざくざく削っていたのですが、「削りすぎ」といわれてから、やる気がなくなって、ほぼオペレータさんが書いた文章のてにをはを直す程度で、ままよ、と提出しているのですが(笑)こんなもの、作っている側だけの自己満足で、誰も読んでいやしないんじゃないの?なんて思いつつ。そんなもののために時間を割いているのはなんだかむなしい。アウトソーシングって、かなりお金を無駄にしてるよな、と思う。ま、それでこっちは給料もらってるわけで、それはそれでありがたいのだけれどね。なんかなげやり?人が節約した時間の分のお金をいただいている、というのはイマイチ気持ちよくないな、と思い始めている今日この頃。しかしもうすぐこの会社の正社員になってしまうのだ(笑)ちょいつまんない。けど、しばらくは辛抱しないと。おやすみなさい。
2005.12.07
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寒さとともに、お料理モードが「僅かに」復活した感があるので、この機に台所に立つ習慣を取り戻すべく士気アップのためにお料理ブログ中心に流浪の民してました。しかし皆さん、ホントにマメですよね。だって、お料理作って、盛り付けて、写真撮って(それも綺麗に)、レシピ入力して…。その手間ヒマと持続力に感動。★翻って、てまり本日の朝食は。昨日夜半にコンビニで購入したファンケルの発芽米焼きたらこご飯おにぎり(おいしい)とマルコメの大盛りとん汁(これもおいしい)そして食後のお茶には昔からご愛用の伊藤園昆布茶に母が通販で仕入れた梅干のおすそわけを入れていただく。和みのひととき。これでも十分美味しくはある…(笑)お料理モード復活は次の休日を待て、って感じでしょうか、ね。。。
2005.12.06
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風邪がなかなか抜けないので、昨日も自室でgyaoで流れている映画を数本見るともなく眺めてました。中に「ヨーロッパ初のフルCGアニメーション」という謳い文句の『ケイナ』って映画があった。CG映像は綺麗。でもコンセプトは『ナウシカ』と『ラピュタ』を足して欧風にしたような感じだなぁ、なんて考えてしまう。宮崎アニメって偉大だ…。なんて思ったら、コンビニで店頭売りしていた『ハウル』を思い出して。てくてくコンビニへ歩いて(っても家から2分ぐらいなんだけど)買っちゃいました。実は宮崎作品を自腹で買うのは初めて(笑)つまりはそんなに熱烈なファンではないのですが。実は、この『ハウル』、映画館で見たときは、あまりインパクトなかったんですよね。何故か。見終わってみると、なんだか気持ちが元気になったような。いい映画だなと。(稚拙な表現…笑)おばあちゃんが元気なのと、恋のチカラで次第に少女に戻っていくのが新鮮。木村君も意外と当たり役でしたね。★恥ずかしながら、この夏、殆ど炊事をしませんでした。仕事以外の時間で起き上がるのが非常に困難でした(笑)夏当時、理由は分からなかったのですが、後で検査結果を見ると、非常に体調が悪かったことが判明。朝、たまに野菜ジュース(ほうれん草+りんご+ヨーグルト)を作っていたものの、包丁はリンゴ切るぐらいしか使わなくて。(ほうれん草は手でちぎれますから)これが唯一の調理というか、なんというか。だったんです。それが冬になって、どうも朝、野菜ジュースは…寒い。体が冷える。ので、この冬初めての調理と相成りました。ほうれん草の味噌汁(笑)だって、ジュースに使わなかったほうれん草が傷む寸前なんですもの(涙)1把全部味噌汁に入れました。ちなみに出来上がりは汁椀2杯。ほとんど、大量のゆでほうれん草のゆで汁に少量の味噌を混ぜた形になりました。さすがに2杯食べると口が灰汁でシバシバします。美味しいとは言いがたい。けど、栄養的にはまあ、悪くはないでしょう。★『ハウル』の家みたいにベーコンと目玉焼き2個、パンの豪快な食事がうらやましい。こういう高カロリー食、とっても好きなんだけど、悲しいことに、てまりの食卓には、ありえないメニュー(笑)
2005.12.05
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久しぶりに、表紙に合う暖色系(?)っぽい良い色合いの写真をいただきました。小さい表示しかできないのが残念です。フリー素材屋さんを放浪しすぎてどのサイトから頂いたのか分からなくなってしまったのですが(スミマセン…)プロフィールページにもいただいちゃいました。プロフィール画像の写真は歌舞伎町。この街、沿線住民であることも手伝って本屋や映画館含め、かなり出没頻度高し(笑)よろしければご覧ください。(って自分で撮ったんじゃないんだけど…)まあとにかく、どちらも久々にお気に入りなんです。作者さま、ありがとうございました♪
2005.12.04
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昨日今日と貴重な連休。なかなか布団から出られない。風邪が長引いているからなぁ…。なんて思っていたら、何のことはない、寒かったんですね。PCで動画ニュースを見ていたら、天気予報が始まったところでした。20台前半ぐらいの女の子が天気図を背に話をはじめました。「ふゆしょうぐんのあしがるぶたいが全国を席巻し…」最後の全国を席巻、だけはすぐに分かったものの、最初の「冬将軍の足軽部隊」は30秒ほど考えて漸く漢字をあてはめることができました。起きぬけで頭に血が巡ってなかったのかな、と思ってみたものの、しばらく頭の片隅で、妙に違和感が残っていました。その後、朝ごはんを食べてのんびりしていて、ふと気づいたのですが。たぶん、「冬将軍の足軽部隊」という台詞が40歳代ぐらいの男性キャスターが使っているものならば殆ど違和感なく、「ああ、ちょっと文学的表現を使ってみたかったんだな」で、違和感なく済んだんじゃないかと。あの20歳代前半のキャピっとした雰囲気の女の子が使うから妙な違和感だけが残ってしまったんじゃないかなと。そこから、あの台詞はあの女の子が考えたんだろうか、それともライターさんが書いたものか…ライターさんが書いたのなら肯けるな…もし女の子本人が考えたのなら、一生懸命別の天気予報番組を見て、先輩キャスターさんの台詞回しを勉強して、早速使ってみたのかな…なんてところまで考えて、ちょっと考えすぎかしらなんて思ってみたり。TPOに合わせた言葉遣い、そして一歩踏み込んだ「その人らしい言葉遣い」ってのも確かに存在しますよね。てまりは現在コールセンターで働いているわけですが、同僚に対する言葉とお客様に対する言葉、日常会話と講義等で使う言葉、ブログと仕事で作成する文書とは自然と言葉遣いは変わってきます。普段何気なくしていることではありますが、その中で、妙な違和感を残すような表現はないだろうか、とふと気になりました。大局的なまとめとしては。種々の状況、相手に合わせた言葉を違和感なく発することのできるような人間の器を備えていきたいなと。あとは、もう少し色々な場面に触れる機会を増やさないといけないかなと。いわゆる場慣れ。今年の…といってももう終わってしまうので、来年の課題ですね。
2005.12.04
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今日は毎月恒例の繁忙期2日目。入電が多いだけでなく、クレームも多い。クレーム対応は仕事だし、勉強になるので、それはそれでいいのだけれど。やっぱり終わった後は色々考えてしまう。あまりいい気分にならないことが多いです。斎藤一人さんによれば「イヤなことを言われるのなんて、歩いていて、そよ風が吹いたようなもん」なんだって。考えても考えてもいい気分にならないクレームは「そよ風」と思えばいいのかしら。著書を数冊読んだことがあるだけなのですが、斉藤一人さんて素敵だなと思います。ちなみにTB先で紹介されている本は未読。こんど読んでみようかな。
2005.12.02
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最近、会社全体の会合で、プライバシーマーク取得に向けての研修がありました。全体では1時間半かけて伝えられた内容ですが、各部門毎に落とすには15分程度で済むのでは?という内容でした。そんな退屈なお話ではあったのですが。今日、部内のミーティングで、なぜか私が部内のコンプライアンス・Pマーク関係の未受講者の研修を担当することに決まってしまいました。後から思えば、こないだボスとお昼したときに、ビジネス実務法務検定を受けようかと思ってるって話をしたからかもしれない…。とふと頭をよぎったのですが。とにかく、決まってしまったのでした。こんな退屈な研修しなきゃいかんのかよ。と正直、思ったんですが、しっかり勉強する良い機会だなと思い直して、帰り道に関連本を3冊買ってきました。6500円の投資。本屋のおやじさんが相当驚いた顔をして、「レシート?領収書?」と聞いてきました。わざと「レシートでいいっすよ」と素っ気なく答えて本屋を出ました。この本屋では、前にも『ミッドナイトエクスプレス』という割合高い本を買ったので、完璧におやじさんにマークされています。そのうち割引してくれないかな。ケチっぽいから駄目だろうな(笑)★それはそうとして人に話す時間の10倍相当の時間をその準備にかけるべきだとよく言われます。15分話す内容を練るには最低150分の勉強がいるわけで。退屈な研修をいかに密度と内容濃く心に残るものにするか。結構楽しみです。今月から、正式に全般的な(Pマーク以外の本業に関しても)研修担当になりました。最近ちまちま作ってた資料(フロー図)が見やすかったから、見やすい資料でしっかり研修してちょ。って話の流れのようです。図解の努力の甲斐あって、嬉しいですな(笑)そういえば、最近図解の本を読んでたっけ。けっこう即効性ありますね。再度紹介しておきましょうか。と思ったけど楽天には出品されてないんだよな。アマゾンのアフィリエイトしたいんですが。。。本棚にいれとこうっと。『図で考えれば文章がうまくなる―「図解文章法」のすすめ』著者: 久恒 啓一左脇のBookmarkに入れてある本棚、見てね♪お勧めです。
2005.12.01
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