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人間って忘れる生きものですね。って言うのも。実は昨日レンタル屋さんで新作ビデオとDVDを借りたんです。新作だと高いから、1週間ではなくて、1泊2日返却コースを選んだんです。で、今日は遅番だから、帰宅が早くても11時ぐらいになるし、一旦帰ってしまうと外に出るのも嫌だから、帰路レンタル屋さんに寄って返却しようって考えてたんです。忘れっぽいてまりだから、忘れちゃならんってことで、昨日見終わったらかばんに入れて、今朝(っていうか昼だけど)ちゃんと持って出たんです。(拍手!)で、職場で帰りがけにかばんの中身を確認して、そうそう、今日は帰りにレンタル屋に寄るんだって確認をして。(更なる拍手!)最寄り駅のホームに降り立ったときも、そうそう、改札を出たらレンタル屋に寄るんだって確認をして。(もう一度拍手!)なのに改札を出たらコンビニに寄って夕食を買って、まっすぐ家に帰っちゃったんです!!(泣)どーしてなのっ!!★家のドアを開けたとたんに思い出して、サンクスの根菜けんちん汁を食べて元気を出してからレンタル屋さんに行ってきました。コンビニの前でたむろしていたカップルの男の子が「あの人さっき通ったよね、ね、絶対通ったよ」って言っているのが聞こえました(嘆)コンビニの裏手を通ってレンタル屋に行って、コンビニの表を通って帰ってきたから、帰る私を2度見て不思議だったんでしょうけど。どうぞ悩んでください。幽霊ではありませんから(笑)
2005.10.31
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たったこれだけ変えるのに、ずいぶん手間がかかるもので。3時間ほどかかりました(笑)既成テンプレートありがたや。でも少々飽きたので、しばらくは、この「菊」バージョンで。(タイトルの左側にあるものは一応「菊」なんですね~)
2005.10.30
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締め切り間近の作業が終わりにさしかかったので、帰り支度にかかっていたところに、一本の電話。話し終わってみると55分経過。このおばちゃんに1時間も取られてしまうなんて。結局8時過ぎにトボトボ帰路につく。せっかく映画でも見に行こうと思ってたのに。土曜の夜を返せ~(怒)★くだんのクレーマーおばちゃんはさかんに「私は毎日朝の7時から夜の9時半まで働いていて、休み時間は10分しかないの」「あんたはいいわね~(楽な仕事で)」と繰り返していたのですが、個人的には、電話してきてそんなこと見も知らぬ人間に延々と話している人って好きになれない。休み時間10分しかないのが嫌なら1時間でも2時間でも休みを取れる仕事に変わればいいじゃない。なんで見も知らぬ人間に電話してきて自分の仕事がいかに忙しくて自分が貧しいか主張する必要があるんだろう。と思ってしまったためにクレームが長引いた可能性は否定できない(笑)つまらないおばちゃん。まだ威張って怒鳴ってる人間のほうがましな気がする。こんなしょぼいクレームに対応するスキルを磨こうとしている自分って何なんだ?…なんて。今まで思いもしなかった疑問をふと抱いてしまった一瞬でありました。ま、これも成長の証ですかね(?)
2005.10.29
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久しぶりにメールしたらあんまりすげない答だったので、ぶち。っと切れて思いつく限りの連絡先を全部消してしまった人のアドレスを本日発見してしまった。名前は消えているのになぜか電話番号だけ残っている。あらら。今になってみるとなんだか消すのもしのびない。最近めっきりメールの数が減って携帯を気にすることが少なくなった。よいような寂しいような。みなさま、たまには連絡くださいね(笑)
2005.10.28
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スーパーで面白いものみつけた。房ごと干した干し葡萄。ぶち。ってちぎって食べるみたい。今日はパスしちゃったけれど、次はきっと買うと思う。
2005.10.28
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雨の後は、少し寒いぐらいの気候ですね。みなさま、どうぞお風邪など召されませんようにね。★10月も下旬となりました。早いものです。カレンダーと手帳が大好きなてまりは、すでに来年のものを物色しています。凝ったつくりの手帳は、どれだけ気合を入れても使いこなせないことがわかったので、来年のものは至ってシンプルで薄いものになりそうです。
2005.10.27
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ボスが外出の際、てまりてまりと呼ぶので何かと思ったら、「私これから外出だから、その間わたしの席に座っててね」とのこと。「は?」と、いつものごとく間の抜けた対応をしてしまったのだが。そういえば昨日のミーティングで「明日からSV席デビューだから」とお達しがあったのを思い出した。最初のお席がボスの席なんて、なんだか嬉しいデビューである。コールセンターなので、SVが持ち回りでモニタリングできるSV席に座るのだけれど、さすがにボスの席は常時固定。ほかの人が座っているのを見たことがなかったのだけれど。ほかの先輩SVさんの目もあってかなり座りづらい席なのだけれど、ほかでもないボスの指示なのであんまり遠慮するのも変だし、座らせてもらった。室内の見晴らしがいい席である。実際みんなの姿もよく見えるし、誰が話しているか、すぐわかる。およそ3時間ほどの命だったけれど、なかなかに緊張のひととき。面接で最初にお会いしたときに、将来コールセンターを自分で運営できるようになりたいと思っています、とお話したのだけれど、経験のないのを度外視して、そんな言葉を真受けして頼りにしてくれるのは、なかなかに嬉しいものでありまして。てまりは見た目頼りない、ってよく言われるのだけれど、奇特な人物だ。ありがたやありがたや。しばらくは仕事が面白そうな予感。。。
2005.10.26
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うちの職場は毎日席が替わります。いろんな人が隣に座るので楽しみといえば楽しみです。つい先日は『あ・うん』という向田邦子の作品を喜劇化するという舞台に近々出演する演出家兼役者さんが近くにいたので、舞台のチラシをもらってしまいました。あ、その舞台の演出をするんじゃないみたいだけど。芸術家が近くにいるなんてすてき(笑)今日のお隣さんは、この前『ラブソング』を勧めてくれたHさん。次なる指令は?と聞いたら『ディーバ』を勧めてくれました。「ちょっと大人なかんじ」とのコメントでしたが、確かに。「女神」と称されるオペラ歌手と女神に憧れる少年と恋物語が、殺人事件と交錯して進んでいきます。事件にからむ人たちがかなり妙な雰囲気をかもし出していて。妙なんですが。全編に渡りふしぎなたたずまいなのですが、そんな中で、女神と少年のデートの場面が際立ってロマンチック。通常、わけのわからない映画は最後まで見られない性分なんですが。わからないなりに最後まで引っ張られて見させられてしまったのはあのデートの場面があったからかも。それにしても「女神」の歌声は美しい。
2005.10.25
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今日は休日。結果論としては、小田和正デーになっちゃいました(笑)特段ファンという訳ではなかったのですが、声が高くて口ずさむのは難しいけれど、メロディーラインは昔から好きでした。なんでいきなり小田さんなんだ?って話の詳細はこちらで↓http://ameblo.jp/temarinosyosai/アマゾンのリンクが簡単なので作りました。記事の内容は、日記の題名通り、読んだ本と映画関係です。ランキング登録したもののさっぱり。みなさま読者登録お願いしますね~(笑)ついでに、お買いものは上記経由で、アマゾンでよろしく。
2005.10.24
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いっしょに住む人募集中です。とりあえず、思いつく特典を列挙してみました。応募要綱は昨日の日記をご覧ください。面識のあるなしにかかわらず募集中です。今のところ思いつく「てまりといっしょに住むと得られる特典」(笑)てまりはよく本を買うので、趣味の合う本があれば無料でお貸しします。てまりはよくDVDやビデオを借りてくるので、見たいものの時期が合えば、無料でお貸しします。ご帰宅の際、てまりが家にいて起きていれば「おかえり~」とお迎えする程度の歓待(?)をします。病気であれば、おかゆをつくる・薬を買ってくる程度の看病はします。朝、ジューサーでジュースを作る時以外は割合静かな人間です。24時間体勢のコールセンターで働いているので、普通のお仕事をしている方とは生活時間帯がずれています。(夜勤はありません)休日は土日でない場合もあるので、あなたは一人の時間も楽しめます。てまりはお菓子を買うのが好きですが、食べるのはあまり好きではありません。よろしければ、わたしの代わりに食べてください。お友達を家に呼びたくててまりが邪魔な場合(笑)月に1回程度なら外泊も検討しますので事前申告してください。
2005.10.24
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募集中です。言葉通り「いっしょに住む」だけです。募集している理由は、主に2つ。地震や泥棒等のてまりにとって「怖い」事態が発生したときに協力して事態に立ち向かってくれる人が家の中にもう一人いてほしい。家賃の負担は現状維持(現在57000円)ぐらいで、もう少し広い空間に住みたい。あと、気が向いたらたまに(月に1回ぐらい)家の中でDVDを見るとか程度の交流をしましょう。(ここのポイントは家の中で、ってところです。てまりは家の中で何かするのが落ち着いて好きなのです)もう少し分かりやすく表現すると、会社に同僚っているでしょ。家にも同僚がほしいなぁ。というような気分なわけです。■今のところ思いつく特典てまりはよく本を買うので、趣味の合う本があれば無料でお貸しします。てまりはよくDVDやビデオを借りてくるので、見たいものの時期が合えば、無料でお貸しします。ご帰宅の際、てまりが家にいて起きていれば「おかえり~」とお迎えする程度の歓待(?)をします。朝、ジューサーでジュースを作る時以外は割合静かな人間です。てまりは24時間体勢のコールセンターで働いているので、普通のお仕事をしている方とは生活時間帯がずれています。(夜勤はありません)休日は土日でない場合もあるので、あなたは一人の時間も楽しめます。てまりはお菓子を買うのが好きですが、食べるのはあまり好きではありません。よろしければ、わたしの代わりに食べてください。お友達を家に呼びたくててまりが邪魔な場合(笑)月に1回程度の外泊も検討しますので事前申告してください。応募要項としては、都内、もしくは外苑前もしくは青山一丁目まで1時間以内で通える範囲内に住みたい方。1人につき上記程度の家賃負担で2部屋(部屋は1人1つ占有で)+居間つきの部屋を探そうという意思のある方。あまり神経質でない方。あまり干渉しない方。できれば男性。(別に女性が嫌いなわけじゃないんですが、防犯上の関係で男性の方が安心感があるので…。ちなみにてまりは女性で現在33歳です)賃貸契約は2年である場合が多いので、2年程度同居する意思のある方。(でもやっぱり色々事情が変わって仕方がない場合は仕方ないと思いますがあんまり短期だと手続き関係や金銭面が面倒なので、ある程度の期間は落ち着いて住みたいなと思います)どちらかというと、仕事(というか自分のしたいこと)のメインが決まっていて、それに没頭している時間の長い方が価値観が似ているんじゃないかと思います。追記・一番重要なことを忘れていました。「人間的に最低限の信頼のおける方」あとは委細面談にてって感じかな。お気持ちのある方は、まずはお便りください。面識のない方でも結構です。(これからお知り合いになりましょう)私書箱あてに連絡先を送ってください。お待ちしております。
2005.10.23
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おねがいします。地震やめてください。特に一人で部屋にいるときは。こわがりてまりでした。
2005.10.22
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今日も仕事。明日も仕事。明後日はお休み。あと1日。キシリトールガムを終日噛みながら仕事。どうでもいいけど、ロッテのキシリトールガムはいろんな色が出るけれど、結局は緑色が一番美味しい。胃の調子が悪いらしい。ときどき唇を噛む。口のまわりにできものができている。食欲なし。ワイン味の寒天ゼリーとヨーグルトを食す。昨日に引き続き、『ラブソング』をまた見てしまう。ヤクザの背中を見て泣く場面で一緒にぼろぼろと涙する。ちなみに、この映画は10年の歳月がほぼ2時間におさまっているわけだけれど、過去10年を2時間で思い出すというゆるやかな時間感覚が、今の私には心地いい。ボロボロ泣きたい時に観ましょう。きっと、泣けます。★昨日買った本渋井真帆 『日経新聞読みこなし隊』白取春彦 『頭がよくなる思考術』
2005.10.22
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アジア映画好きの同僚に勧められて、見ました。『ラブ・ソング』。ある男女の10年の歳月を描いた物語です。女優さんの表情がとても良い。わたし自身の行動パターンが主人公の女性に似ているからか、激しく感情移入(笑)人が人のぬくもりを欲するきっかけって色々あると思うけれど、この映画には、いわゆる「よくあるパターン」がすべて網羅されてる気がする。全編にテレサ・テンがからんでいたり、キスシーンの「熱さ」が素朴な笑いを誘い香港やNYの貧しい路地裏の風情が哀愁を感じさせる。一見の価値あり。
2005.10.21
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また人を怒らせてしまったらしいのです。三日連続で同じ本を読むのは珍しいのですが、あまりに他人と思えない内容で。『僕の妻は異星人』をまだ読んでいます。「妻」は人を怒らせる達人なのですが、私が彼女に酷似している点がひとつあります。(本当は一つじゃなくて沢山あるんですが、今日コメントするのはひとつって意味)彼女は「わたしって見たとおりの人間。在庫が陳列棚に全部出してある」って言うそうなんですが、私も本当にそんな感じの人間です。言葉も殆どそのままで裏の意味がない。人をほめるときも遠まわしな言い方はしないし、周囲の雰囲気とかに関わらずつい本音を言ってしまったりする。それが人には傲慢だったり嫌味だったり、裏に意味があるんじゃないかと思われることも多いみたいなんですが。彼女は夫に「出てけ!」といわれたら本当に荷物をまとめて外に出て行く人なんだそうですが。きっと私もダンナがいて、そういわれたらそんなふうになるんじゃないかと想像します。出てけ!といわれたことに対する裏の意味だとか何か情緒的な対応策が取れないんでしょうね。本当に出ていってしまうことしか思いつかない。もしかしたら何かほかに意図があったんだろうかと思うのはずいぶん後になってからなんですね。殆ど手遅れなわけですが。まあ仕方ないです。それにしても、人が怒るのって突然ですね。なんで怒ってるんだかよく分からない。でもどうやら怒ってるみたいなので、悪いなとは思うんですが。すんません。それなりに仲良くなれるように私なりの努力はしたつもりだったんですが。どうも努力不足だったみたい。
2005.10.20
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昨日の続きで、『僕の妻はエイリアン』をパラパラと読んでいます。高機能自閉症の特徴として、防衛本能が強いという症状があるそうです。彼女は「朝起きると、地球が滅びていないか心配になる」んだそうで、ニュースをしっかり見る。てまりはニュースはさほど気にならないんですが、防衛本能が強いっていうのは非常に当てはまるんです。今日も地震がありましたよね。うちの職場は4階なんですが、これがけっこう揺れるんです。で、出口が自動ドアで、そのドアが厚ぼったいガラスなんです。しまっちゃって避難できないと、困るでしょ?だからみんなが電話に出ている間に一人で走っていってドアを開けるのはいつも私。最近職場にいる間に地震が起きることが多いので、「てまりが地震のたびに自動ドアに走るのを目撃した」って人が増えてきて。笑われています。でもてまりは結構真剣です。だって避難できないと困るじゃない(!!)「死ぬときはみんな一緒だよ」とやさしくのたまうボスに、思わず「…いやですっっ」と即答してしまったりして。後で冷や汗な返答だったなと反省したり。でもみんなと一緒でも死ぬのはなるべく避けたい(ですよね?)ちなみに、ビルの高層階で働くのは避けるようにしています。これも高機能自閉症の症状なんでしょうか???(まあたぶんこれ一つだとそんな診断はされないでしょうね…笑)
2005.10.19
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節約生活のリバウンドが、突如本の衝動買いという形で現れてしまうてまりです。いつもの本屋で立ち読みしてたら、あ、これ、私じゃん。って本に出会ってしまったんです。その名も『僕の妻はエイリアン』 ~高機能自閉症との不思議な結婚生活~この「高機能自閉症の妻」に似た症状がえらく沢山みつかるんです。やばい。前々から、どこかずれてるとは思ってたんだけど、実はわたしって、高機能自閉症だったのかしら。面白いので買ってしまいました。というか、症状ひとつひとつは、誰しも、それぐらい誰にでもあるよ、って感じの症状が多いので、だから何さ。って読み方をすればそれで終わるんですが。それらの症状が集中的に一人の人間に現れてしまうところが「高機能自閉症」なんだそうな。私が面白いと思うのは、高機能自閉症(エイリアン)である「妻」が地球に適応して、あまり浮かないで生きていくために、いろんな対策を立てていて、その具体的方法が参考になるんですね。あとは雑誌『pen』『アマゾン・ドットコム成功の舞台裏』『チェンジ・メーカー』を買いました。いつものようにさっぱりまとまっていませんが…。寒くなりましたね。
2005.10.18
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六本木ヒルズにレオナルド・ダ・ヴィンチの『レスター手稿』を見に行ってきました。ちなみに、なんで『レスター手稿』と呼ばれてるかっていうと、レスター卿っていうお金持ちが最初に所有したからなんだって。現在はマイクロソフトのビル・ゲイツ氏のものとのこと。まず全体の印象というか感想を一言。72ページにわたる精緻な鏡面文字とイラストに、もう執念、というしかない気迫を感じました。鏡面文字ってね、鏡に映すと正常な文字になる、ってことなんですよ。後に印刷することを考えてそうしたという説もあるらしいんですが、考えてもみてくださいよ。鏡に映したら正常な文字になるように書くってことは、文字を左右逆に書かなきゃいけないんです。考えただけでもかなりイライラすると思いません?それを72ページ、極小文字で書かれてる。もうこれだけで、頭を一発殴られた感じです。★レスター手稿の内容は、殆どが天文学・水力学、地球物理学というてまりには難易度の高い分野だったので、500円プラスして、音声解説バーを借りて、聞きながら会場を回りました。会場全体が、展示物保護のためか殆ど真っ暗で、不思議な雰囲気を醸し出しています。ダヴィンチは、水の波紋や水流を細かに眺めてスケッチしていて、そのスケッチもとても美しいんですが。それがやがて治水に関する建造物や「ノアの洪水」説の否定、地球を生命体と捉える思考、という大きな話に繋がっていきます。理科系の話には弱いてまりです。ただ、イラストや、水紋や水流の実験を見ながら、川の流れを飽きずに眺めてスケッチするダヴィンチの姿を想像していました。水、月、空、といった日常は誰にでも見える。でも、そこからもう一歩、二歩と掘り下げていくミクロの視点が、実は地球全体の構造という、誰にでも見えるわけではないマクロな視点につながるんですね。記念に何か買おうかと思ったのですが、迷った挙句、結局買わずじまい。何事も見っぱなし、やりっぱなしはよくないんだよね。折角だから、流れないうちにしっかり記憶に刷り込まなくちゃ。復習をかねてダヴィンチ展のサイトに行ってみると、いいものがありました。ここから、レスター手稿の壁紙がいただけます↓http://www.leonardodavinci.jp/down_wallpaper.html
2005.10.17
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昨日出勤したので、本日休日。起きてから予定を立てるのっていけません。ついつい寝過ごすもん(笑)まだ毛布にくるまっています。やっぱり寝る前に明日の予定は立てないとね。家篭りにも飽きたので(そんなに篭ってないけど…単に疲れて主に寝てたのね)今日は出かけるぞ。六本木ヒルズにレオナルド・ダ・ヴィンチの手稿を見に行くぞ。いつか行こうと思いつつ、なかなか行けなかったので。天才の頭脳に会いにいきましょう。よしっ。起床。始動。気合っ。。。(意味不明)
2005.10.17
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医者に「運動不足」と診断された後、病院の外に踏み出してみると、えらく明るい陽光。これは散歩に出かけるしかない!ってことで、駅に備え付けの散歩系パンフレットから近場を選んで行ってきました。所沢から西武球場行きの支線に入った下山口という駅で降りて、約7キロのコース。目指すスポットは計4つ。その殆どはちょっとした森、というか小高い丘というか。何やらそれらしい名前はついているものの、観光よりも歩くことそのものを目的としているようなコースです。で、その4点を通過すると所沢の駅に戻ってこれるよ、ってことで。なかなか風が気持ちよくてよい気分なのですが、なにぶん、殆ど普通の田舎の住宅地の奥にちょっとした森があるよ、っていうだけなので、地図で指定されたコースを行こうと思っても殆ど指標がないんですね。ちなみに、すっかり忘れていたのですが、てまりは方向音痴でした(笑)迷いに迷って計6回ほど、近隣の住人さまに道を尋ね、通常の所要時間1時間半と書かれているところ、2時間かかって、所沢の駅まで戻ってきました。ふう。けっこういい汗かきました。ごはんがおいし。また行こうっと。
2005.10.15
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帰路、混雑した電車の中で、地下鉄の窓から壁しか見えない外を眺めていたら、後ろでバタリと音がした。なんだろうと振り返ってみると、人の輪が後ずさりしてスペースが空いていく。後ろから覗いてみると、スペースの真ん中には高齢の男性が倒れている。男性は席を譲ってもらって座って落ち着いたようだったが、私が乗り換え駅で電車を降りるときひょいと電車の外から座席を見てみると、心配そうな同伴の女性に「○○駅よ!降りないの?」と揺さぶられても、揺さぶられるままで何も反応がない。周囲も心配気だが何もできない。多くの乗客が降りて立ち去っていく中で、なぜか私は様子を見ながら動けなくなって、立ちんぼ状態になってしまう。ふと目を上げて非常ベルを発見し、再度電車の方を振り返ると、中年の男性と目が合う。「押したほうがいいよ」と言葉にされたかされなかったかは定かでないのだが、結局プラスチックの防護壁を破って非常ベルを押してしまった。予想以上に煩い非常ベルが鳴り響く。非常ベルには係員呼び出しボタンも併設されており、それを押して「人が倒れて動けなくなっているので誰か応答してください」と声を大にして叫ぶのだが、何も応答がない。いかんせん改札からホームまでの距離が長いし、夜間だから人もいないのかもしれない。誰も来ない。非常ベルを鳴らしてしまった関係上、立ち去るわけにもいかず、車掌さんはいないのかと車両後方に走るが、最近の電車って車掌さんがいないのね。機械がおいてあるだけで車掌室が真っ暗。すでに乗降客はひけてしまって、ホームの人影は私だけ。満員電車の乗客を足止めした張本人は私である。なんだか責められているようで視線が痛い。なんとなしの行きがかりで、運転席までホームを走る。非常ベルが鳴り響く中、電車の中は満員なのに、人気のないホームで、私一人がヒールの音をカラコロさせながら、走っている。走りながら、なんだか妙な光景だと思う。ホームは意外と長い。やっとたどり着くと、運転手が出てきて「今駅長が来ますから」と言う。また走って現場に帰ると駅長と、乗客の中で医者らしき人が一緒にいて、既に患者を運び出して手当てをしている。汗。特段することもなくなったのでそのままエスカレーターに乗る。しばらく心の中の声が騒がしい。実はあの男性はたいしたことなかったんじゃないだろうか?ホントにベルを鳴らしてよかったんだろうか?みんな早く帰りたいって顔してたなぁ。まったくおせっかいなんだから。放っておいたらしばらくしたら治ったかもしれないじゃん。でも、あの人も押したほうがいいって言ったし。私だって押したほうがいいって思ったし。ともあれ、いったい何人の足を私は止めてしまったんだろう。そんなことを思っていると、人気のない改札に駅員さんが一人立っている。なんとなしに目が合う。「走ってくれた人ですか?ありがとうございました」と声をかけられる。「電車を止めちゃって、よかったのか悪かったのか…」思わず本音を言うと、「よかったんです。おかげさまで助かりました」そういってもらってやっと心が落ち着く。そうそう。よかったんだよね。ひとりごちながら乗り換え駅へ歩く。我ながら小心者である。
2005.10.14
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職場の近くには、店ごと買い取りたい(?)花屋さんが2件あります。どちらの店頭にも、最近『花かぼちゃ』が飾られています。秋ですね。ハロウィーンはどうでもよいのですが。オレンジ色のかぼちゃが好きなので、小ぶりなものを1個買ってきました。かぼちゃに顔を付けられるシールも頂いたのですが、そのままでも十分可愛いのでシールは貼らずにのっぺらぼうのまま、置いてあります。★ともあれ、そのかぼちゃを手にご機嫌で職場に入ると、「てまり、今日からSV会議メンバーに入るぞよ」とボスがのたまうので、おそるおそる参加。激動の11月から来春への流れを拝聴。ずいぶん忙しくなりそうな予感。はたして。てまりは紹介予定派遣から社員になれるんでしょうか???乞うご期待(?)★ちなみに、かなり久々に相場を見ていたら、前に働いていた日本社宅サービスが上場してました。今は初値の半値ぐらいになってますが(笑)そろそろする、って話は前々から聞いていたのですが、ついについに。なんだか友達が出世したような気分です。役員さんが同世代の女性で、女性が強い会社であるところも結構好きで、ちょっと応援してます。しばらくしかいなかったのであまり親しい人もいなかったけど、皆様お元気かしら。。。★予告 明日は8時半に目覚ましが鳴ったら1回でぱっちり目覚めます。
2005.10.13
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3連休に予定しておりながら、何故かできなかった家事・雑事・諸作業が、早々と2時間半で終了。やっぱり気合だ(笑)思い返すと短期的なエネルギー源は原田先生と中谷さんです。「できる人は生活が違う」(『夢を絶対に実現させる方法!』 原田隆史・著)「迷ったら、本を読もう。」「迷ったら、家事をしよう。」(『迷いを断ち切る50の方法』 中谷彰宏・著)は、なるほど、確かにその通り。かなりすっきりしました。さて、これからは「できるのに、していないこと」をなくしていきます。★もう手帳・カレンダーの季節ですね。去年の年末は、カレンダー選びにだいぶ懲りました。今年ニューヨークに行きたいと思ってNY風景の特大カレンダーを購入して掛けてあるのですが、これがまだ行かずじまい。島根にも行きたいんだけど。どちらかは行こうかな。
2005.10.13
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予告通り?8時15分にばっちり起床いたしました。日記効果。ありがとうございました。予告その2。これから洗濯します。ひとつずつ片付けましょ。
2005.10.13
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しつこいですが。日記に書いておくと、実行できるので。明日(というか今日というか…)こそは早起きします。せめて8時には覚醒した状態にあることにします。(それが早起きか!…なんていじわるは言わないでくださいな)★今日読んだ本。中谷彰宏さんの『迷いを断ち切る50の方法』中谷さんの本は、感想が書きにくいです。なぜなら、書くとそのまま引用になってしまうから。章まとめのフレーズをまるごと覚えてそのまま実行すべし。という本ですね。別に何か迷ってるつもりはなかったのですが、夏バテのせいか、動きが緩慢だったし、間口が狭かったなと思う今日この頃。もう少し早く動きます。
2005.10.12
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てまり寝すぎです。最近、遅番から帰ってきて夜2時ぐらいに眠ると翌朝(昼?)11時すぎてもゴロゴロしています。明日からせめて8時に起きます。
2005.10.12
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しばらく前に買ってそのまま放置していた『カリスマ体育教師原田隆史の夢を絶対に実現させる方法!』DVDを見る。原田先生かっこいい。(すぐこれなんだから、てまりは…笑)本は読んだことがあったのですが、お話は始めて。納得したこと。・一生懸命やること(感情)を目標にしない。・目標の設定が一番大事。・設定された目標が達成された場合にもらえるアメは何か。・達成時の自分の人物像が大事。・成功や失敗は2つの極点ではなく、ゾーンがある。・目標設定の後、自己分析という自分のフィルターを通して 実施目標に落とす作業が大事。・元気が出ないのは人とのかかわりが少ないからであることが多い。・うまく話せない人は、書く→読むの反復をすると話せるようになる。 ★あまり関係ないかもしれませんが、てまりの気合が一過性なのはいまいち哲学がないからかなとふと思う。一応哲学科なんだけど(笑)人の哲学を自分に取り込む作業が必要です。
2005.10.11
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良いと思うことを実行に移すには勇気が必要だと思います。勇気だけではなく、友情や愛情、そして人が人を信じることもまた必要かもしれません。ずいぶん前の映画ではありますが、『インサイダー』事実に基づく話とのことで、納得感あり。おすすめです。★「ニコチンに中毒性はない」とするアメリカの7大タバコ会社経営者の発言に対し、タバコ会社の元役員で科学者でもあるワイガンド博士(ラッセル・クロウ)が「ニコチンには麻薬と同じ中毒性がある」と裁判で証言し、CBSの『60ミニッツ』という報道番組プロデューサー(アル・パチーノ)と協力して博士のインタビューを番組で公開するに至るまでの経緯を描いたものです。タバコ会社からの執拗な嫌がらせや数々の障壁を乗り越えてある一つの使命を果たしていく熱い人たちの姿に打たれます。「内部告発者になったことを後悔していますか?」との問いかけに、「時にそう思うこともあります。でも、もう一度やる価値があるかと問われれば、あると答えます」と語るラッセル・クロウのインタビュー場面を是非ご覧いただきたい。ちなみに、彼が日本語を話す場面が唯一笑える真面目なお話です。
2005.10.10
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私の髪は天然パーマである。高校生の頃はみつ編みだった(笑)大学に入ってベリーショートにしたのだが、少々美容院に行くタイミングを逃すとえらい有様になるし、頭の形がショートには合わないと判断して、4年前ぐらいから、また伸ばすことにした。その頃から縮毛矯正にお世話になっているわけだけれど、最近はずいぶん安くなった。昔の約半値から3分の1の値段でできる。でも時間と美容師さんの手間がかかるのには変わりはない。標準3時間、遅い美容院だと4時間かかる。その間、普段手にとらない美容雑誌の類を眺めてその筋の情報の絶対的な量不足を少々補っているので、まあよいのだが、かわいそうなのは美容師さんである。縮毛矯正とは、その名の通り、髪の毛をアイロンではさみ、引っ張って伸ばす作業。アイロンを持つ美容師さんの手が痛そうなのである。私の髪は量が多くてクセも強いので、2人がかりでやってもなかなか終わらない。その上にマッサージまでついている。1万円では気の毒だと正直思うけれど、やはり安いのはありがたい。店にはよくしゃべる中年の男性美容師2人と若い女の子がいる。男性は2人とも実によくしゃべる。あの人達に担当されてはたまらないなと思っているのが顔に出るのか、ありがたいことに私の担当は毎回可愛らしげな女の子である。この女の子が非常にけなげで、肩たたきもうまく、妙な話もしない。本当に1万円ではかわいそうである。私がお金持ちだったらチップをはずむのに(笑)せめてもの気持ちにありがとうとお疲れさまを3回ぐらい言って帰る。ともあれ、髪の毛がまっすぐになると気持ちいい。もともとストレートな人にはきっと分からないにちがいない。
2005.10.10
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実家に帰って、父の遺言の下書きを読んできました。財産というほどの財産がないので非常に簡単な、ほぼ予想通りの手続き関係の内容でしたが(てまりの名前)殿、清く正しく生きてくださいと書いてあったのには参りました。清く正しくったって、昔の女子高生じゃないんだし。困ったなあ。この前会った時は寝床から出てこなかった老猫2匹は、秋になったせいか元気でした。明日は珍しく活動予定を立てたてまりでした。アル・パチーノの影響かしら(笑)
2005.10.09
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両親はお墓についての考え方が違う。母はお墓はあったほうがよいというし、父は骨はどこか海にでも撒けばよいという。母の本音は『あってもなくてもどちらでもいいと思うけれど、親戚の人などに「母は墓も作らない」と言われるのが嫌だ』ということらしい。私は昔から墓参りというものはしない性質である。いずれの意見もごもっともなので、一人っ子としては困るところだ。どちらかを立てるとどちらかが機嫌を損ね、結局その損なわれたご機嫌を取るのは私の役目になる。どちらでもいいので早く決着を見てほしい。早く死ぬ予定なのが父だからこんな会話の流れになるのかもしれない。もし母が先に死ぬかもしれない状況なら母は墓はいらないと言い父は墓ぐらいは作ると言うのかもしれない。いづれにしろ死ぬ前の準備というと葬式と墓ぐらいしか思いつかないのが凡人の悲しいところである。わがままを言って周囲を混乱させた挙句にさっさと退場するのが父のいつもの役どころである。父の悪癖はすべて私に継承されているので、いづれ自分もそんな風になるだろうと予想する。そんなこんなで実家に帰るのは気が重い。昨日行くべきところが今日になり、明日になろうとしている。そんなこんなで映画を見ている。『インサイダー』。事実に基づく、たばこ会社の内部告発の報道物語である。アル・パチーノかっこいい。
2005.10.09
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少々開きすぎた感はありますが、水の代わりにサイダーを花瓶の中に入れたバラはいまだ健在であります。
2005.10.08
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夏場、何度か切花を買っていけてみたのだが、ものの見事に買った次の日の夜には枯れてしまった。帰宅してしおれた花を見るのも悲しい。水道水が悪いのでは?日が当たりすぎるのでは?種々要因は考えられるものの、ほかに置く場所も思い当たらず。結局花を買うのをあきらめてしまって秋を迎える。職場の近隣の花屋さんは魅力的だ。今は大輪のコスモスが見ごろ。一色ではなく茎ごとに濃淡2色の花が咲いている。ほしい。でも置く場所が…。それに花のない時期は悲しいし。迷った目線の先にはミニバラの花束320円。真紅のベルベットのような花びらから目を離せず、結局買ってきた。最近、切花はサイダーに入れると長持ちするとの記事を見た。そうだ。サイダーだ。しかし、サイダーなんてどこに売ってるんだろう。ここ数年というか10年ぐらい、サイダーなんてものを飲んだことがないが、思い浮かぶのは三ツ矢サイダーしかない。陳列棚にあるサイダーというイメージもない。コンビ二にあるんだろうか。いまどきサイダーなんて。ドキドキ。心配をよそに、コンビ二の陳列棚に、三ツ矢サイダーはペットボトルで存在した。さて、サイダーを花瓶に注ぐ。しゅわっと泡がふくらむ。ああ、サイダーだ。なんて久しぶり。飲みたくなる誘惑をこらえてあわ立つサイダーの中にバラの花束を差し入れる。狭い部屋の一隅が少々上品になる。320円の贅沢。
2005.10.07
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今迄の経験からいって、3ヶ月に1回ぐらい仕事をやめたくなる。元来飽きっぽくて浮気者なのだ。定職について約6年は根性で1つの会社に勤めていたけれど、その後は半年に1回ぐらいは本当に辞めてしまった。派遣だから別にどうということはなく次の会社が見つかるけれど、今ちょうど3ヶ月が過ぎたところ。そろそろあぶない時期だ(笑)何か歯止めをつくっておかないと。ほかに気をそらしながらなんとか今度は続けてみようと思っている。★『80対20の法則 生活実践編』を読む。もっと生活をシンプルにしたい。大切なもの、幸せをもたらすものを大切にしてもっと幸せになりたいと思う。
2005.10.06
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かなりだるい身体をひきずって、ほとんど執念で映画館にたどりつき(笑)『チャーリーとチョコレート工場』見てきました。わたしジョニー・デップってあまり好きじゃないんです。どうしてでしょうね。あんなに綺麗なのに(笑)おまけに公開されたばかりで混みあってる映画館で見るのもキライです。でも、なのに、なぜかこれだけはどうしても見たくって、行ってきました。良かったです。どこがよかったかって?チョコレートが美味しいのに理由は要らないでしょ?って感じです。(意味不明)DVDではなく映画館で見るのがよいでしょう。センスのいい遊園地に行ったような気分になれて独特の世界に引き込まれます。少し身体が軽くなって帰りました。
2005.10.05
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報告書の作成は非常に楽しい。皆がつらつらだらだらと書いた対応報告文をまとめて理解しやすいものにするのだが、これが私の性分にあっている。もともと文章の推敲が好きでいくらやっていても飽きないのだから、こんないい仕事はない。ふらふらと放浪していたサイトに適職診断があったので試してみたところが、全然違う。だって美容師、理容師、メイクアップアーチスト、エステシャン、ネイルアーチスト、ビューティアドバイザー…なんて。美容師さん以外はいまだかつて会ったこともない人種。まして自分がなろうなんて思うべくもない。私の適職は、きっと文章メインの書類作成である(笑)
2005.10.04
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月初のピークを迎えて入電数が激増。昼(といっても16時だけれど)休憩も30分で後半の10分休憩も殆ど取れず。きっと労働法に違反している。事務作業をしながらの間断ない受電でナチュラルハイ状態が続く。ここ最近、PCに入っているソフトか何かの種類と書類作成上の関係で私はボスの目の前に座っている。電話が切れて一息ついていると、突如ボスが言う。「てっしーかわいい、今の惚れた」(残念ながらボスは女なのだが)ピーク時はクレームが多い。今日は何のはずみでか、クレームぽい客にばかり捕まる。僅かな経験上、ヤバそうな客には声を半オクターブぐらい高くして聖子ちゃんぶりっ子で対応するとうまくいく(笑)上記は、クレーム風の客にばかり捕まって、必然的に聖子ちゃんになっていたてまりに対する賛辞である。ボスは耳がいいので、仕事をしながらもてまりの話を聞いている。こわい(笑)そんなこんなで今日はかなり全力投球してしまった。本日の教訓:少々ぶりっ子している方が仕事上受けがいいらしい。しばらくこの路線で行こう。お疲れさまでした。
2005.10.03
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アリー・マクビールは他人と思えない存在です。ファイナルシーズンの途中で挫折したままだったのを突如思い出したので、レンタルしてきました。アリーは最終的に、いきなり10歳の子持ちになるわけですが、最近わたしも子供がほしいと思います。『運命の人はダンナだって思ってたけど、実はあなた(子供)だったのね』って台詞が、妙に納得。自分は今のところ薬漬け(普通の薬ね、念のため)だし、病気を遺伝させるのもかわいそうなので自分の体内から生みたいとは特に思わないのですが。。。子供を持つにはダンナが必要だという固定観念は崩してもいいと思うのです。金曜の夜、病床の父に「お前いくつだ?結婚できなくなるぞ」と真顔で言われてしまったので、やっぱり親孝行に結婚か????とも一瞬(約一晩)思ってもいたんですが。どれだけ考えてもお相手に思い当たる節がなく(笑)やっぱり子供ですな。あとはジョン・ケイジみたいな友達がほしいな。今のところ、わたしには特段したいこともなくほしいものもないので、今はこれぐらいで。★読む本にもサイクルがあって、最近は軽いエッセーのような本ばかり読んでいて自己啓発本を手にとる気になれなかったのですが、秋になったせいか、いきなり昔定期的に聞いていたセミナーのCDを取り寄せてみたり、原田先生のDVDつきの本を買ってみたりと少々自己啓発気流に乗った感があります。読書の秋だし(?)これを機に少しは上昇気流に乗れるかしら。
2005.10.02
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この日記を開設したのは2003年の9月23日でしたから、まる2年が経過いたしました。最初のうちは、人目を気にして気負って書いていた文章が、だんだん気負わなくなり、さしたるテーマもなくなり、思ったことをそのまま書き連ねる、かなり惰性の日記になり果てました(笑)文章は書かないとすぐに駄目になってしまうから、書く練習にはなったし、最近ではかなり短時間で切り上げられるようになったし、自分の波長というか、サイクルというようなものも多少なり長期間にわたって客観的に見ることができて、自分としては、それなりの成果はあったと思う。アクセス数を殆ど気にしないまま、書きたいことしか書かなかったこの日記ではありますが、そろそろあまり意味を感じなくなってきたのでやめるかもしれません。自分の日常を開示することに意味を感じなくなってきました。でも日記そのものは続けたいと思います。手で鉛筆を持って、もしくはPCを使うとしても、非公開の手段を考えていきたいと思います。そんなわけで、突如更新しなくなるかもしれませんがてまりはどこかできっと生息しています(笑)
2005.10.01
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