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106mamasan @ お疲れ様です!! りーやんさん、こんにちは(^^)  日本…
2005.09.20
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Roald Dahlの本は以前から気にはなっていたものの、所詮子供向け…と思って敬遠してきましたが、映画が公開されているのを機会に読んでみました。ネタバレしてますので、これから映画を見る人、本を読もうと思っている人で内容を知りたくない方は見ないで下さいねー。

とにかくページ数が少なくて字が大きいということもありましたが、面白くて面白くて買ったその日から読み始めて3日ほどで一気に読んでしまいました。

ストーリーはあちこちで宣伝されているので省略しますが、単なる子供向けファンタジーとは一味違ってとっても ブラック !

ワガママな子供、食いしん坊の子供、悪癖のある子供、テレビばかり見ている子供に対するお仕置きがとっても残酷。しかも最後に満足な姿になって戻れず、気持ちが救われない。子供が読むにはちょっと残酷すぎるかも知れないと思いつつ、そのインパクトが逆に子供にとってはよいしつけを施す上で効果があるのかも知れません。

面白おかしく書いてあっても、ちゃんと子供を正しい道へと導いていきます。

大人に対する批判もチラリ。

チョコレート工場の持ち主、Williy Wonkaが、なぜ子供たちにゴールデン・チケットを当てさせたのか理由を語る場面で、

「I don't want a grown-up person at all. A grown-up won't listen to me, he won't learn. He will try to do things his own way and not mine. So I have to have a child.」



今一番売れてる洋書だそうで、読み終えたので早速マーケットプレイスに出品しました♪

はぁ~、こんな調子でハリポタも一気に読めるといいんだけど、本が重くてねぇ…(^^;





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最終更新日  2005.09.20 19:54:10
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