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これまで、「運・運気」について調べてまとめてきました。今回は、これまでの記事の総括をしていきたいと思います。
まず、そもそも「なぜ運をよくしていったほうがいいのか?」という疑問からです。こちらの今現時点の私の答えは、「運や運気が、人生の質を左右する」からです。
人生を 100 年、 200 年と生きたわけではないので、確かなことは言えませんが、人生に質というものがあるとするならば、人生の良し悪しに、運は影響するのです。もっと言うと「運と縁」が人生に影響を与えます。
では、お次に、そもそも「運とは何か?」ということを見ていきましょう。
これまでのまとめだと、運とは次の 3 つで説明しました。
①情報である
②応援者である
③エネルギーである
運とは人が運んでくるものです。 3 つとも共通するのが、人が関わっているということです。
情報は人が運んでいます。応援者という人がいるか、いないかで、その人の勢いも変わってきます。また、人の応援とは、祈りです。祈りが人の力になります。そして、情報も応援も、エネルギーだということです。つまり、運はエネルギーだとも言えます。
運の特徴というものがあるとするならば、それは「リズムがある」ということです。ことわざを見てみると、それがよくわかります。
「塞翁が馬」
「天下は回り持ち」
「今日は人の上 明日は我が身の上」
「善の裏は悪」
などなど、いいこと、悪いことは、いつだって回っている、ということです。どんな出来事も、ポジティブに解釈すれば、人の身に訪れる幸運が明日は自分に訪れると思います。ネガティブに解釈すれば、人の身に起こる不幸が、明日はわが身かもしれない、となるでしょう。
「塞翁が馬」だからこそ、「人事を尽くして天命を待つ」「縁と浮き世は末を待て」ということが大事な考え方になるのだと思います。運気はぐるぐる巡りまわっているものです。ですから、大事なことは「一喜一憂しない」ことです。
たまたま見た YouTube 動画の中で、サッカー日本代表の久保建英選手が、後輩にしたアドバイスで、「一喜一憂しないこと」と言っていました。サッカーは、他のスポーツよりミスが多いスポーツだと聞いたことがあります。サッカーのトッププレイヤーは、そういった環境の中で、気持ちの切り替えを上手にやっているのかもしれません。
大切なのは、自分が前向きになる言葉、元気よく暮らせる言葉を持っていることです。いいことも、悪いことも、ぐるぐる回っているのならば、自分らしくいられる言葉を常に持っていたいものですね。
とはいっても、人間だもの、一喜一憂しちゃうときもありますよね。なるべく一喜一憂せずに、気持ちを切り替えていけることで、運気ダウンを防げるのではないでしょうか。
さて、運の総括をしてみましたが、いかがでしたでしょうか? 日常の中にある偶然を、いくつも積み重ねる人が、運を引き寄せられる人です。単なる偶然を、人生の奇跡の必然にしてしまうのが、「あなたの運の力」なのです。運の神様の微笑みに敏感になってみましょう。
そのために、人を大切にして、仕事を大切にして、お金を大切にしていきたいですね。それが、人生を大切にしていくことにつながり、運と縁を大切にしていくことになるのです。
それでは読んでいただき、ありがとうございました。
【参考文献等】
「運と縁」の関係性とは? ~強運の探求そ… 2024/01/08
運のいい人の人づき合い方法とは? ~強運… 2024/01/07
本当に運のいい人とつき合った方がいいの… 2024/01/06