とある行政書士のブログ

PR

×

プロフィール

とある行政書士

とある行政書士

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.07.18
XML
テーマ: 年金(85)
カテゴリ: FP業務その他
まだまだ先の話だよって方もおられると思います。
が、生きていればいずれ訪れます。
考えておいても良いと思います。
今回は、FPとして年金の繰上げ・繰下げについて簡単にお話したいと思います。
公的年金の繰上げ受給とは、本来65歳から受け取る老齢年金を60歳から64歳の間に前倒しして受給する制度です。
早く受け取れるメリットがありますが、受給額は請求時期に応じて減額(0.4%/月)され、その減額率は生涯変わりません。
一方、繰下げ受給は65歳以降に受給開始を遅らせる制度で、75歳まで繰り下げることができます。
受給開始を遅らせるほど年金額は増額(0.7%/月)され、その増額率も生涯続きます。
繰上げは早期の収入確保に役立つ一方、繰下げは長生きした場合に有利となるため、健康状態や就労状況、資産状況などを踏まえて選択することが重要です。
ハッキリ言ってどちらがお得かは寿命によります。
なので、誰にも分かりません。
が、その時の健康状態・貯蓄状況などで判断する事になると思います。
ちなみに、老齢基礎年金と老齢厚生年金は別々に繰下げ受給を選択できます。
ですので、どちらかを65歳から受給し、もう一方を70歳から、なんて事も可能です。
繰上げ受給は両方いっぺんにしないとダメなルールとなっています。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.07.18 18:30:41
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: