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2026.08.22
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テーマ: 住宅ローン(286)
カテゴリ: FP業務その他
恐らく人生で最も高い買い物であるマイホーム。
購入では、自己資金の考え方を最初に押さえておくと安心ですよね。
今回はFPとして住宅ローンの自己資金について簡単にお話したいと思います。
自己資金は頭金に加えて、仲介手数料や登記費用、引っ越し・家具代などの諸費用にも充てるお金をまとめたものです。
一般には物件価格の2割程度を頭金とし、諸費用を含めて合計で2~3割程度を自己資金として用意するケースが多いです。
例えば4,000万円の住宅なら、自己資金800万~1,200万円が一つの目安になります。
一方で、頭金ゼロでのフルローンも可能ですが、借入額と毎月返済額が増えて金利負担も重くなり、返済比率が高いと家計の余裕がなくなります。
でもでも、自己資金を貯めるために時間をかけ過ぎると、家賃の負担や住宅価格の上昇でトータルコストが増えることもあります。
理想は、教育費や老後資金の準備も考えながら、無理のない返済額になる水準まで自己資金を増やしつつ、ライフプラン全体とのバランスをとることです。
さて今回は、住宅購入の自己資金についてお話しました。
人生最大の買い物、計画的に準備したいですね。
ちなみに無理なく返せる毎月返済額から逆算して借入可能額を把握し、自己資金と合わせて購入可能な価格帯を決めると、安全性が高まります。
例えば手取り月収30万円前後なら、住宅ローン返済は6〜7万円程度に抑え、その範囲で成り立つ自己資金と物件価格のバランスを検討するといいですね。









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最終更新日  2026.08.22 19:02:02
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