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☆1/28の日記の花の名前がわかりました。このページの下のほうにかかれています☆ 今日もこちらは良く晴れて、連日のように春を思わせる陽射しです。月末の金曜日でしたので、提出しなければならない書類を役所に届けたり、家を出たり入ったりしていました。今日の画像も、11日に植物園で写したものなのですよ。多分、どちらの温室にでも有ると思います。その名は『ストレチア』又の名は『極楽鳥花(ゴクラクチョウカ)』です。学名:Strelitzia reginae var. regina別名:ストレリチア・レギーネバショウ科ゴクラクチョウカ属英名: Bird-of-paradise, Crane flower南アフリカ原産常緑多年草 極楽鳥に似ていると、次の様に書かれていたページも有りました。“青い頭部をもった尖ったくちばしの鳥が、オレンジ色の羽を羽ばたかせ・・・・・”どうですか? そのように見えますか? 極楽鳥って、知っていますか?私は知りませんでした。それで、検索してみました。数ある中にこのページが有りました。『パプアニューギニアの鳥』綺麗なページでした。納得できました。 名前がわかりました。『ブルーエルフィン』学名:Clerodendrum ugandense(クレロデンドルム・ウガンデンセ)別名:バタフライフラワー’Blue elphin’ 西アフリカのウガンダから旧ローデシアに自生する低木です。(以下はボックリ博士さんより教えていただきました。)非耐寒性の常緑つる性低木で高さは1~3mくらい。葉は対生し、楕円形から狭倒卵形で粗鋸歯がある。集散花序は円錐状に集まり、花冠は2cm前後で、両側の4裂片は倒卵形で淡青紫色で、中央裂片は内曲し袋状になり濃紫色となる。蝶々のように見えることからバタフライフラワーとも呼ばれる。学名のClerodendrumは、ギリシャ語の「運命、機会」と「樹」より。医薬として優れた効能があるといわれる。はじめセイロン島の2種類が注目され、それを「幸運の木」「不運の木」と呼んだことからついた。 やはり、見るからに蝶を連想させる可愛いお花ですね。 そしてピンクの花もわかりました。『エピデンドラム』です。学名:Epidendrum分類:ラン科 エピデンドラム属原産地:ブラジル,西インド諸島など別名: エピデンドルム/ボタンホールオーキッド ブラジル,パラグアイ,西インド諸島などに分布する着性ランの一種で、約 1000 種もあるといわれ,草形,花形,花色は様々で変化に富んでいます。・・という事です。
2004年01月30日
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今日も暖かないい日でした。昨日の名前のわからなかったお花の検索をしてみました。時間は掛かりましたが、ピンクのらんの種類の方がわかりました。同じ花の画像が出てきましたので昨日の日記に追記しました。『エピデンドラム』です。詳しくは昨日の日記でお花の画像と一緒に見てください。 今日の画像は『金花茶(キンカチャ)』です。11日に植物園の温室で撮った写真です。 学名: Camellia chrysantha英名: Yellow camellia原産地:中国広西省ツバキ科ツバキ属の常緑低木1980 年に中国から導入されたとのことで,黄色いツバキとしてもてはやされたそうです。「チャノキ」に似ています。私は黄色い椿は初めて見ました。あまり外では見た事が無いですね。
2004年01月29日
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今日も晴れて暖かくなりました。春を思わせるようですが、まだわかりませんね。日常の仕事プラス税務関係の書類作成などで仕事も色々有るのですが、先日ピアノを処分した後の部屋のリフォームを手伝わされたりで、なかなかこのページにたどり着く事が出来ません。他にも雑用に追われ、暫くは日記をアップできない日も有りますのでよろしくお願い致します。今日の画像は前回に続き、温室の花なのですが・・・。花の名前がわかりません。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてくださいますようお願い致します。ピンクの花は「デンドロビウムの種類」かと思われるのですが・・・・???わかりました。『エピデンドラム』です。学名:Epidendrum分類:ラン科 エピデンドラム属原産地:ブラジル,西インド諸島など別名: エピデンドルム/ボタンホールオーキッド ブラジル,パラグアイ,西インド諸島などに分布する着性ランの一種で、約 1000 種もあるといわれ,草形,花形,花色は様々で変化に富んでいます。・・という事です。 そしてもう一枚は紫ソシンカという花と特徴が似ているようですが良くわかりません。???名札がきちんと付いているのは確認したのですが、見えにくいところに有ったのかも知れませんね。今日は名前の判らない画像でした。わかった時点で書き込みますね。
2004年01月28日
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今日もこちらは相変わらずの天気です。良く晴れていましたが結構さむい。でも雪の降る地方から比べればそれ程の寒さではないのかも・・。庭に小さな芽が出始めました。福寿草、クロッカス? そしてボケ、良く判りませんが何種類かあります。どんな花が開くのか、楽しみです。昨日は、お出かけや雑用に追われ、日記をアップ出来ませんでした。そして、今日は、部屋の壁の塗装(家庭でリフォーム)を手伝わされて今頃になってしましました。今ですか、夜の9時40分です。今日の画像は『ヤトロファ・インテゲリマ(南洋桜)』です。11日に植物園の温室で写しました。入り口を入って右側に先日アップしました「パピルス」が有り、その先の左側に可愛い~お花が少しでしたが咲いていました。名札は「ナンヨウザクラ」となっていました。家に戻って、名前を確認する為に色々なページを検索したのですが、同じ花が出てきません。大きな木で、もっと赤く見える、日本の桜のような咲き方の(したがって花の部分がわからない)、そのようなページが多かったのです。それから数日後、検索サイトを変えて再度挑戦してみました。今度はすんなりと見慣れた花の画像が出てきたのです。検索も色々と試してみるものだなと思いました。大きな木の花も、花だけの画像の花もおなじだったのでしょうか、良く判りません。 ヤトロファ・インテゲリマ学名Jatrophaintegerima(学名のJatrophaは、ギリシャ語の「医師」と「食物、栄養」から。この属の植物は薬効があることから。)和名 ナンヨウサクラ別名 テイキンザクラ英名 Jatropha科名 トウダイグサ科 属名 ヤトロファ属(=タイワンアブラギリ属)性状 常緑小低木 原産地 キューバ (下はアップしたお花です) ピンクから紅色の「サクラ」に似た花を咲かせることから、「ナンヨウザクラ(南洋桜)」とも呼ばれます。そして、第二次大戦中に南洋で戦った日本兵が故国のサクラを偲んで「ナンヨウザクラ」と名付けたとも言われているそうです。本当に桜に良く似ていますね。色が艶やかで濃いところも南洋の雰囲気ですね。
2004年01月26日
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今日もこちらは朝からいいお天気でした。パサパサに乾いた庭にタップリとお水をかけました。今日は、我が家に25年ほど置いてあったピアノを処分しました。小さかった子供の、レッスン風景を見ながら、私もバイエルなど弾いたりしたものです。その頃動いた指も、パソに乗り換え、鍵盤の上では思う様に動きません。大きくなった子供達も、もう必要ないようです。綺麗に再生されて、又、役立ってもらった方がピアノも幸せでしょう。車に積まれる時、チョッピリ寂しかったですが、部屋が広くなりました。今日の画像は、『アサヒカズラ(朝日蔓)』です。11日に行った植物園の温室の中でひときわ華やかに私の目に映りました。アサヒカズラを、何を間違えたかカタシカズラと記憶して帰ってきましたので、画像のお花の名前の確認がなかなか出来ませんでした。今日、色々なサイトのページで、カズラとついた名前を開いて見て、やっと同じ色、形の花にめぐりあえました。そして、今日ここにアップすることが出来ました。(ホッ!)学名:Antigonon leptopusタデ科アンティゴノン属別名:ニトベカズラ(新渡戸葛),クイーン・ネックレス、chain of love、原産地:メキシコ☆以下の部分はボックリ博士さんから教えていただきました☆和名のニトベカズラは、当時台湾総督府にいた、新渡戸稲造を記念してつけられた名前です。ツルは高さ10mほどになります。英名・Coral creeper です。最近は園芸品種が色々出て白や紫もあるようです。ハンギング、バーゴラ、アーチ等に使われるようです。 そして、せっかくの綺麗な長い蔓ですので、大きな画像も入れますね。お楽しみください。下の画像の中心部分に見えるのが、この花の葉です。『アサヒカズラ』次回は南洋桜と呼ばれるお花をアップする予定です。こちらもなかなか一致するのが見つからなかったのですが・・・。
2004年01月24日
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今日も朝から良く晴れていました。でも、風が冷たかったです。何処かへ出かけたい気持ちを抑えて、お仕事に専念しつつ、壁紙の入れ替えなどをしてしまいました。今日の画像は、昨日アップしました植物のパピルス葦から作られた『パピルス(紙?)』です。パピルス(papyrus)がpaper(紙)の語源であることは良く知られています。パピルスとは、ナイル河の湿地帯に生えるカヤツリ草科のパピルス葦をさします。パピルス葦から紙(?)を作るには、2~3メートルの長さの茎を短く切断し、次に外皮をむいて内部の髄を縦に薄く削いで短冊にします。短冊になったパピルスを平らな石の上に縦・横・縦と十文字に重ね、その上に布を置いて木槌で1~2時間たたき、さらに圧力をかけながら、乾かし、最後にすべすべした石でシートの表面をこすって磨き上げ一枚に仕上げたものです。パピルス以前は、粘土板、石刻、竹簡、木簡、布帛などなどがありました。パピルス(紀元前3000年頃から)から羊皮紙(パーチメント)(紀元前2世紀頃から)、中国での紙の発明(105年頃)へと続きます。パピルスに文字を書くには、ススと樹脂を混ぜたインクと葦の茎の先をつぶした筆を用いたようです。そして、パピルスは紙と呼ばれていません。紙は、繊維を水などに分散させて、すくい上げて一枚に仕上げたものだからです。画像は、家族が以前、エジプトのお土産にいただいたパピルスをアップして写したものです。部屋の壁に袋に入って、長い事ぶらさがっていました。草の繊維が縦横と十文字に重なっているのが良く判るとおもいます。 そして画像の全体像を大きな画面で入れましたので見てください。「パピルスに描かれた絵です」楽しんでください。☆パピルス葦(あし)が優れた水質浄化能力を持っていること、温暖化防止等に役立つ事などが書かれたページも有りました。☆
2004年01月22日
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今日もこちらは晴れていました。気温もさほど低くなく過ごしやすい一日でした。日常の仕事以外に年度末の仕事などあり、忙しくして座りっぱなしの生活です。夕方、少し眠かったので、ウォーキングを兼ねて買い物に出かけてきました。スッキリしました。今日の画像は、11日に植物園の温室で写した『パピルス』です。 学名 シペラス・パピルス(Cyperu papyrus)別名 パピルス カミガヤツリカヤツリ草科パピルスとはエジプトのナイル川の湿地帯に生えるパピルス葦をさします。このパピルスから紙を作ったのです。これについては、又、次回、書きたいと思います。そして、左の画像の大きなものを入れましたので見てください。花の様子も、少しですがわかると思います。『パピルスの花』次回は、紙になったパピルスをアップする予定です。未だ、カメラの中ですので・・・。
2004年01月21日
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今日は、朝から太陽が眩しい程でした。一日中、良く晴れて、日ざしも強いと、もう春がすぐそこまで来ているような気になりますが、もう一ヶ月我慢しましょうね。ウィンタースポーツを楽しむ方たちにも春は余り早く来ないほうが・・・。今は冬を楽しみましょう。雪の苦労が無いのでそんなのんきな事を・・・と怒られそうです。但しインフルエンザのことを考えると早く春になったほうが・・・。自然に任せましょう・・。今日の画像は、昨日に続き、11日に植物園で写した『熱帯スイレン』です。熱帯スイレンの詳しい事は昨日書きましたので、今日は省略します。昨日の花には、書き忘れたのですが「エンチャントメント」(Enchantment)と名札が付いていました。そして今日の画像は「ブルースモーク」(Blue Smoke)と名前がついています。それらしく見えますか?(画像を軽くする為に周囲をぼかしてあります。)そして、もう一枚、これは名無しの権兵衛で名札が見当たりませんでした。開いたお花も有りますが、蕾を写すつもりでシャッターを切った画像です。大(中かな)画像でお楽しみください。『熱帯スイレン(2)』このお花は何時も温室で寒さ知らずですね。何時の日か、温室から出てみたいなんて思うのでしょうか?
2004年01月20日
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今日は朝からみぞれ、その後雨、そして午後から青空の一日でした。雨の後の青空は気持ちがいいですね。雑用が色々有って、夕方買い物に出かけましたが、晴れていたせいか、徐々に日暮れが遅くなって行くのを感じました。今日の画像は、11日に植物園の温室で写しました花『熱帯スイレン』です。大きな花を開かせて待っていてくれました。 熱帯スイレンは、水面から突き出るように花を咲かせ、より芳香を放つのが特徴で、比較的に大型、葉の表面(フチ?)がギザギザになっています。夜咲きと昼咲きがあり、夜咲きは低光量にも強く、水槽育成にも向いているようです。それに比べ、温帯種(外の池に咲く花)は、水面に浮かぶように花を咲かせ、無香が多いそうです。上の写真の一部をアップして入れましたので見てください。『熱帯スイレン』(F11 キーを押して見てね、画面が大きくなります。もう一度押せば元に戻ります。)次回に、違った感じの画像も入れたいと思います。みてね~。
2004年01月19日
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今日は朝から真っ青な空です。昨晩はこちらでも雪が降っていました。パラパラと降る雪、殆ど積もりませんでした。道路は普通どおり、もう乾いています。(AM.10:30現在)畑の日陰の部分にウッスラと白いものが見える程度です。私としては、もう少し降っても良かったかな~。(雪で苦労している方、ごめんなさいね。)昨晩は、このページにログインする事も出来ませんでした。時間をずらせばいいのでしょうが色々事情があり、そうも出来ません。今日の画像は『メタセコイア』です。先週の日曜日(11日)に植物園で撮った写真です。青空に向かって、高く伸びて、見ているだけでも気持ちの良い木です。(画像を軽くする為、下のほうをぼかしてあります。) 学名 Metasequoia glyptostroboidesスギ科 メタセコイア属別名 アケボノスギ1945年に中国 四川省で発見され、“生きた化石”“活ける化石”と呼ばれた。成長が早く、非常に大きくなります。1950年頃日本に移植された。材としての長所は少なく、公園の木や並木に使われている。秋に紅葉し、冬に落葉する。縦縞の入った幹は特徴が有って覚えやすい。・・・と、書かれていました。その縦縞が良く判る画像を下に入れました。バックの風景も楽しんでね。『メタセコイアの木』この木も、別の季節の顔を見てみたいと思いました。今まで近くを通っても中に入る事の少なかった植物園、これからは興味を持って入る事が出来そうです。楽しみです。
2004年01月18日
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今日も寒かったのですが、陽も出ていました。明日あたりからこちらも天気が崩れるようです。明日の夕方から翌朝にかけて雪の予報が出ています。今日の画像は、11日に出掛けた植物園で拾ってきた『ムクロジの実』です。その前に、ムクロジについて書いてみます。ムクロジって何?と思いますか?木の名前です。学名 Sapindus mukurossi 上の線を引いた所の意味は「インドの石鹸」だそうです。☆ボックリ博士様から教えていただきました。☆Sapindus は、インドの石鹸の意で、sapo(石鹸)、indicus(インドの)です。革質の果皮(果肉)は石鹸のように泡立ち、インドでは石鹸のように用いた。国内でも石鹸の代用として使われた。mukurossiは和名のムクロジで、モクゲンジ→ムクロジに変わった。そのムクロジの木の下に落ちていたのが『ムクロジの実』です。 少し半透明な茶色っぽい実で、大きさは直径1.5~2cm位です。実を振ると中でカラカラ音がします。実をカッターで切って中身を出してみました。写真の“黒い玉”がそうです。何だか見たことがありませんか?そうです、この実はお正月に遊ぶ羽根突きの羽根に付いている黒い玉なのです。私も初めて知りました。そして、中身を出してしまった殻を、水に入れて実験してみました。本当に泡が立つのかどうか・・・。下の写真です。左は水だけ、右は殻入りです。20回ほど振ってみました。一目瞭然ですね。 そして今の季節のムクロジの木の写真を入れてありますので見てみてください。枝の先に沢山付いているのが実です。『ムクロジの木』 6~7月頃には白い花が咲くそうです。秋には綺麗に黄葉が,とても綺麗なようです。ムクロジは漢字で無患子と書きます。又、色々な木を、季節毎に見に行きたいと思いました。
2004年01月16日
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今日は、北の方では台風並みの強風とか、北海道はかなり吹雪いているとかニュースで聞いていました。大変ですね。こちらは、相変わらず、雨が降ることも無く乾燥状態が続いています。今日の画像は、『可愛い白い梅の花』です。11日に出掛けた植物園で写してきました。白い花は、余りに光が強すぎると、陰が出来なくて平面的な画像になってしまうような気がします。(詳しい事は判りません、素人ですので・・・。)その為に、この写真は少し暗く写しすぎた気がします。画像ソフトで少しだけ明るくしてみたのですが・・、自然の感じは損ないたくないので未だ暗いかもしれません。白い花は難しいと思うのは私だけなのでしょうか。 そして、もう少し梅の花の見たい方に、全体の感じを写した画像を入れてみました。(上手く見ることが出来ますでしょうか?)『白梅がイッパイ』次回は、楽しい木の実でもアップしようかな!!・・・見てね~。
2004年01月15日
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今日も朝から眩しいほどの光を感じていました。でも、風も強く、寒い事には変わりありませんでした。他の地方では、大荒れの様子、大変ですね。今日の画像、早咲きの梅の花をお楽しみください。11日に出かけた植物園で写しました。まだまだ、色の無い固い蕾の梅の多い中、何本かが綺麗な花を付けていました。蝋梅と同じエリアに有りますので、三脚、一眼レフのベテランの方たちが大勢居ました。私は、写真に関しては素人ですので、遠慮しつつおとなしく写してきました。真っ青な空と梅の花、すごく素敵でした。でも、風が強く、枝が揺れるので、風の止んだ瞬間を狙っての撮影でした。今日の画像は『綺麗な紅梅』です。 やはり、梅を見ると、“春かな~”っと思ってしまうのですが未だ早いですね。次回は、白梅をアップする予定で居ますので、見てね~。
2004年01月14日
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今日は午前中に雪が降るかもしれないという予報(昨夜時点で)だったのですが、朝のうち雨が少し降りました。10時頃には、太陽がサンサンと照っていました。まだまだ乾燥状態が続くようです。今日の画像は、11日に植物園で写した『蝋梅(ろうばい)』です。楽天の他の方のページで見せていただいて、私も自分の目で見たいと思っていた花なのです。植物園の正門から入って、ズーと奥の方へ歩いていった場所に、梅と一緒に咲いていました。ここでは、三脚を構え、一眼レフのカメラを持った方達が大勢いました。小さなデジカメで写していたのは私くらいだったのではないでしょうか。『蝋梅』は、花びらが蝋細工ででも作ったように見えるところから付けられた名前のようです。ほのかな甘い香りが、辺りに匂っていました。 上の「蝋梅」は、花びらが薄黄色で中央の部分が紫色でしたね。下の、もう一枚の画像は『素心蝋梅(そしんろうばい)』です。この「素心蝋梅」は、花全体が黄色で、中央部の色の変化がありません。 最初の画像の「蝋梅」も、蝋のように見える花びらなのですが、下から写した関係で透けて、感じが少し違ってしまいました。黄色は濃淡の差が少し有りました。もう何枚か、違った角度から写してみれば良かったかな~と、思っています、何時もの事なのですが・・・。でも、本当に蝋のような蝋梅を見ることが出来て嬉しかったです。
2004年01月13日
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今日も晴れていました。しかし風も冷たく寒い一日でした。雪国の方から見れば、幸せと思うのですが・・・やはり寒い。昨日、例の如く、朝早く起こされました。朝寝坊の出来ない家族が、余りの天気の良さに何処かへ行こうと、私を起こすのです。私も寝不足で疲れてましたので、出かけてもいいけど遠くはイヤと言いつつ起きたのです。何やかやで出掛けたのは、8時頃になってしまったのですが・・・。行く先はウォーキングを兼ねた植物園、冬の植物は少ないでしょうが、ともかく行って見ました。行って見たら思いのほか楽しかったのです。順次アップしていきますが、色々ありました。先ず最初は、豪華な「新春のぼたん展」から、『白いぼたん』を載せます。 大きな見事なお花が色とりどりに咲いていました。その様子の一部をトップページの画像としてアップしましたので見てください。(ここにも入れますね。) 空が真っ青でとても気持ちよく散策する事ができました。いい気分で撮った写真を、順次アップしますので見てくださいね。
2004年01月12日
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今日もこちらは晴れていました。全然雨が降らないので、ぱさぱさした庭に思い切り水を撒きました。今日も家の中の仕事がいろいろ有り、買い物も省略です。でも、冷蔵庫の中に色々とあるものです。出かけない日は、気分的にのんびり出来ます。今日の画像は、猫の額の我が家の庭の「つばき」です。未だ固い蕾なのですが、少しだけ赤みがさしています。この状態から、どのくらいの日にちが経つと立派に開いたお花になるのでしょうか?参考の為に、写真を撮ってみました。 スキャナーを購入した時に、おまけで画像加工ソフトのお試し版が付いていました。いじってみたいと思いつつ、ナカナカいじれません。今日は、暗かった画像を少し明るくして額を付けてみました。少しだけ見栄えが良くなりました。又、何時の日か“椿のその後”も載せますね。
2004年01月10日
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最初に・・・。昨日アップしました柳について・・。名前を「ネコヤナギ」から「フリソデヤナギ」(別名、アカメヤナギ)に訂正します。今日は、寒くなると言われていた割には、それ程でもなく、太陽の恩恵を受けていました。しかし、我が家の庭(猫の額)は、この季節、殆ど陽が入りません。したがってアップ出来るようなお花がないのです。で、今日の画像は、サイズが小さくてわかりにくいかも知れませんが『羽ばたく白鳥』です。先日アップしました「ポーズをとる白鳥」「空飛ぶ白鳥」を写した次の日の朝、デジカメのカードの残りが殆ど無かった為、画像サイズを小さくして撮ったので、大きく出来ません。でも、白鳥の動きはわかると思いますのでアップしてみました。 羽を開いて何度かバサバサさせて、身体が浮き上がるようにさせていました。寒いと、羽の間に空気を沢山入れて、白鳥も体が丸くなっています。鳩もみな同じですね。私がダウンジャケットを着るのと同じだななんて思いました。☆前の2枚の画像を見ていない方は、少し下へスクロールさせてみていってね~。大きく写っていますので・・・。☆
2004年01月09日
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今日はこちらも冷たい北風(突風に近い)が吹き荒れていました。夜になっても、冷たい北風は吹いていますが、だいぶ静かになりました。出かけていた知人宅のマンション10階の部屋から外を眺めたら、空気が澄んでいて、遠~くの方の灯りまでチカチカと綺麗に見えました。今日の画像は、去年の冬のものですが、白鳥のいた池の近くの農家の庭に有りました。『ねこやなぎ』で良いと思うのですが・・・。赤目やなぎとも言うと思います。チョット自信が有りません。☆和名、フリソデヤナギ だそうです。ボックリ博士さんより教えていただきました。☆(どうやら、ネコヤナギは白色のようです。赤いのはフリソデヤナギ。で、この画像の花はフリソデヤナギです。) 白い雪とやなぎの赤色がマッチして素敵ですね。子供の頃に、見なれた風景の気がします。最近の日記に少しも植物をアップしませんでしたので、今日は“振袖柳”を出してみました。
2004年01月08日
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F11 キーを押してから見てみてください。画面が上下に広くなると思います。もう一度、F11キーを押せば元に戻ります。今日も寒かったのですが、こちらは晴れていました。暗くなってからの買い物でしたが、スーパーの屋上駐車場から見た月が、まんまるでとても綺麗でした。今日の画像は、前回と同じ福島県南部の小さな池で写した白鳥、「飛んでいる白鳥」の画像です。青い空を気持ち良さそうに何羽かで群れを成して飛んでいました。暫く飛ぶと、池に舞い降りてきます。足でブレーキをかけるよう水面に白い線を描きながら着水します。太陽の暖かい光を受けながら、池の周りの草の上に座り、の~びりとした時を過ごしました。又、行きたいと思います。下の写真の一部を切り抜いてアップしたのが上の画像です。
2004年01月07日
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今日も相変わらずこちらは良い天気でした。仕事初めで、外を回る事も多く忙しい一日でした。早めに日記を終らせて、夜、ゆっくりしたいと思っていたのですが、私のタグの入れ方が悪かったらしく、だいぶ時間がかかってしまいました。今日の画像は、白鳥です。昨年の冬の写真ですがアップするのは初めてです。別の画像を、背景で入れたことが有るのですが見られた方がいらっしゃいますかどうか・・・。福島のとある池で写しました。色々なポーズをしていて可愛いでしょ!!羽を広げたのが有るのですが、メディアカードの残りが少なくなった為に画質を下げたので綺麗に写っていません。飛んでいるのは又アップしますね。
2004年01月05日
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あけましておめでとうございます昨年は沢山の方に私のページを見ていただき有難うございました。今年も楽しいページ作りをモットーに頑張りたいと思っています。ただこれから2~3ヶ月の間、仕事の関係で更新できない時も有ると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。このお正月は連日晴れて暖かな日が続きました。昨日、実家の新年会に出かけた帰りに、もう一軒、寄り道をしました。その帰り道、乗り換えの為に下りた駅前の光景、見てください。 そうです、ここはサンリオピューロラン○の有る街なのです。クリスマスからのイルミネーションのようですが、まだ光っていました。私はキティちゃんに“おめでとう”って挨拶してきました。丁度、提灯を作るように、細い線で形作られ、その上に布を張った様に作られていたキティちゃん家族です。その線の影が濃く出てしまっているのですが可愛いですよね。
2004年01月04日
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