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今日も暑かったですね、それにムシムシと・・。風もビュービュー吹いて,畑の土を舞い上げるので窓も開けられず、一日中エアコンのお世話になりました。用事で外に出ると、太陽の光の強いこと、ぎらぎらと光っていました。明日からは涼しくなるそうです。今日の画像は、5月18日に写した、庭の『ラベンダー』です。去年の「母の日」に子供からプレゼントされました。そして、直後に少し色の濃いめの花を買い足しました。その2種類のラベンダーをアップしました。ヒドコート・ラベンダーと書いた栞が有るのですがどちらの花なのかわかりません。管理が上手でなく、少し伸びすぎているのも有るのですが・・・。 大きくした画像も入れますね。(F11キーを押して見てください。もう一度押せば元に戻ります。)『ラベンダー 1』(1が「ヒドコート・ラベンダー」、2が「レディー・ラベンダー」の様です。6/1追記) 『ラベンダー 2』ラベンダーシソ科学名:Lavandula veraラベンダーは香水の香りで知られる芳香性ハーブで、観賞用のほか、ポプリなどにされます。ラベンダー油は、香水や石鹸の香料にされます。先日、アボンビューというラベンダーを日記にアップしました。未だ見ていない人は見てね。『5月20日の日記』
2004年05月31日
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今日は暑かったですね。午前中は家事に、午後には来客があり、早くも、エアコンが大活躍しました。今日の画像は、5月12日に植物園で撮った花『ルリジサ』です。先をツンと尖らせ、ハッキリした、綺麗な色で咲いていました。蕾は毛だらけ・・・。花びらの色がとても印象的でした。花は料理の飾りに使うそうです。そう言われれば、お皿の上で見たような気もします。 大きな画像を下に入れました。花びらの綺麗いな色や、毛が沢山ついている様子をお楽しみください。(F11キーを押して見てください、画像が上下に広くなります。もう一度 F11キーを押せば、元に戻ります。)大画像『ルリジサ』ルリジサムラサキ科 学名:Borago officinalis別名:ボリジ、ボラゴ新葉はサラダなどの料理に用い、花は料理の飾りにします。全体に毛が生えています。・・・と書かれていました。庭のサボテンも綺麗な花を咲かせています。特別高級な花が有る訳ではないのですが、光った花びらが綺麗です。ルリジサですが、楽天のページでは、別名のポリジの名前で出していらっしゃる方が多いようです。(5/31記入)
2004年05月30日
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今日もいい天気で、気持ちが良いですね。風が出てこなければ良いのにな~。昨晩は、PC.の前に来たのも遅かったのですが、画像をいじっていて、とうとう日記のアップにいたりませんでした。で、今日の日記に振り替えてしまいました。昨日(5/28)は、いいことが有りました。最近、夜にその日の日記をアップすると、もう24時近くなってしまったりして、リンクさせていただいている方のところへお訪ねしそびれてしまう事が多いのです。で、昨日も昼頃に、前日の書き込みに歩いていました。一通り書き込み終わり、PC.から離れました。夜9時頃、自分のページを開いて、コメントを見ました。え! 『ボックリ博士さん』からの書き込みに、カウプレ030303を私が踏んだ旨の連絡が入っていました。(厳密にはゲストさんが030303で私は030304だったようなのですが・・。)どうやら、憧れの「木の実のリース」を贈って頂けるようです。思ってもいなかった偶然の事態に、ウキウキしてしまいました。今日の画像に移りますね。今日の画像は、自宅の庭に咲いている二輪草?・・いや三輪草・・です。(二輪草とばかり思っていたのですが、最近三輪草であることに気が着きました。)この花は4年ほど前に、長男が上高地のお土産にと買ってきてくれたものが毎年咲いています。ドンドン増えるのです。放っておくと庭中、三輪草だらけになってしまいます。まあるい蕾と、ハッキリした白い花が可愛いです。(一本の根元から3本の花の茎が出ていて其々に花が咲きます。) 庭に咲く三輪草の大画像を入れて見ました。我が家の花の直径は4cm位有ります。大画像『三輪草』ニリンソウ(二輪草)キンポウゲ科 学名:Anemone flaccida別名:ガショウソウ山麓の林の縁や林の中,竹林,土手などに生える多年草です。根生葉は 3 全裂し側裂片は更に深く 2 裂します。柄のない茎葉は 3 枚輪生します。茎葉の間から普通 2 本の長い柄を出し,先端に直径 2 センチくらいの白い花をつけます。サンリンソウ(三輪草)キンポウゲ科 学名:Anemone stolonifera北海道,中部地方以北の本州に自生する多年草です。一輪草、二輪草に似ているが,花が 3 つつくことが多いのが,命名の理由です。・・から引用させていただきました。山の中に咲くとばかり思われている二輪草(三輪草)ですが、平地でもこんなに良く咲くのです。だいぶ前の事なのですが、旅行のジャンルの『TAROOさん』の「30万アクセス記念クイズ」で当選して、八重山諸島のお土産をいただきました。日記のページでは取り上げなかったのですが、今回の報告と一緒にお知らせしておきますね。
2004年05月29日
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今日も日中は良く晴れていました。暑い中、用事で出かけついでに、お夕飯の買い物もとスーパーに寄りました。端の方に、お花屋さんがあります。その前を通りかかって、目にしたものは・・・、写真は撮ったが名前のわからなかった木の苗でした。赤っぽい細かい枝先に、ち~さな(4ミリ位)黄色い花をつけていました。名札には『スモークツリー』(けむりの木)と書かれていました。今日の画像は『スモーク・ツリー』です。5月23日の日曜日に、実家に行く途中、植木屋さんの畑らしき所で見かけました。車から、何気なく外を見ていたら、何かピンクっぽいフワフワとしたものが目に飛び込んできました。アレは何だ・・・・、と思いましたが、車を止められません。この場所は、何時も素敵な木が有るところなのです。ジャノメエリカの大きい木や、紅花栃の木、その他・・・。その度に、素通りしてしまっていたのです。しかし、この日は帰りにここで車を停車させました。急いで写真を撮ってきました。曇天の夕方でしたので、色が良く出ていませんが、フワフワした、上のほうを写してみました。(画像を軽くする為に、写真にもスモークをかけてあります。)そして、枝の様子をアップしてみました。 スモーク・ツリーウルシ科ハグマノキ属 学名:Cotinus coggygria別名:ハグマノキ(白熊の木),カスミノキ(霞の木),ケムリノキ(煙の木)英名:Smoke tree中国からヒマラヤ、ヨーロッパ南部にかけて分布。花の散ったあとに残る花柄にふわふわとしたカスミのようなものがたくさん伸びてその部分に煙が上がっているように見えるので、「スモークツリー(煙の木)」という名前が付けられたようです。このふわふわした部分が品種によって、白ぽかったり、赤っぽかったり、ピンク色になります。(別名)ハグマノキ(白熊の木)は・・・花の後の花序が羽毛状になりハグマに似ていることから付けられた名前だそうです。ハグマ(白熊)とは,動物のヤクのしっぽで作られた旗竿や矛先につける飾りのことです。・・・と書かれていました。正式名称がハグマノキで、別名がスモークツリーかもしれません。スモークツリーを、私は初めて見た気がするのですが、日本には明治時代に渡来したそうです。何時か何処かで何気なく目にしていたのかもしれませんね。その後、別の植木の畑で赤(えんじ)色のを見ました。「みなさ~ん、九ちゃんの歌ではありませんが、上を向いて歩きましょう。」多分、今、見ることが出来る木なので、出会うかも知れませんね。但し、何かにつまずかないよう気をつけてくださいね。
2004年05月27日
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今日も良く晴れて気持ちの良い一日でした。今日は友人とお出掛けして、デパートの中に居ましたので、日中の外の様子がわからなかったのですが、自宅に戻って、庭へ水遣りに出たところお花が倒れていましたので風の強かったことを知りました。今日の画像も、5月12日に出かけた植物園で写したものです。花火を思わせるように、パッと開いた黄色い綺麗な花でした。名前は『イノンド』です。香辛料としてお料理に使われるようです。恥ずかしながら、私はこの名前を知りませんでした。みんな知っているのかな~? お花をアップしてみました。全体の画像しか写さなかったので、それ程大きくは無いのですが・・・。 イノンドセリ科イノンド属学名:Anethum graveolens。英名:Dill別名:ディル原産:インド、イランから西アジア茎葉や果実に精油を含んでいます。爽やかな辛みのある葉は、ピクルスや酢、魚介類、卵との相性がよく、これらの料理には欠かせないハーブとなっています。若い茎葉は刻んでスープやサラダに入れ、果実はソースやピクルスの香味料に使われます。ヨーロッパには魔女の箒に使われたという言い伝えがあるそうです。・・・・と書かれていました。植物園の説明 及び、下記のサイトから調べさせていただきました。
2004年05月26日
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今日は、気持ち良いほど良く晴れてくれました。日が長くなったので、つい遅くまで仕事をして、買い物に行くのが遅くなってしまいます。結果、こちらのページに来るのも遅れてしまうのです。今日の画像は、5月12日に植物園で写した画像です。白い小さな花が目に付きました。よく見ると凄く可愛いのです。『西洋ニワトコ』と書かれていました。 お花を大きくアップした、可愛い画像を下に入れて置きますね。(F11キーを押してから見てね。)大画像『西洋ニワトコ』西洋ニワトコの説明では無いのですが・・・、ニワトコの説明を入れておきます。ニワトコ(接骨木)スイカズラ科 学名:Sambucus racemosa subsp. sieboldiana円錐花序に淡黄白色の小さな花をたくさんつけます・・・と書かれていました。西洋ニワトコは種類によるようですが、花粉症やアレルギーの薬として利用される様です。詳しい事は調べておきますね。
2004年05月25日
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せっかくの日曜日も、寒い一日となってしまいましたね。私は、実家の両親を乗せて、長女の家に遊びに行きました。長女のところには、今年3月に生まれた私の孫(女の子)が居ます。結局、親子四代が揃ったわけです。孫も上機嫌で、よく笑いますし、あーうーとお話もします。手足をバタバタ動かし、かけてあるタオルも直ぐにはいでしまいます。私の両親も、重い重いと言いながらも膝の上に抱いていました。重いのです、2ヶ月半で、6500g以上あります。身長も有るので、おデブではなく大きいのです。(まあ、婆?バカもこの位にしますね。)今日の画像は、5月12日の植物園で写したものです。「カルミア」です。我が家にも“白”があるのですが、植物園の花の色のほうが素敵でした。パッと見た瞬間、写真を撮りたくなりました。ケーキの上に搾り出した生クリームのように見えました。 お花のアップ写真も入れますね。 カルミアツツジ科 学名:Kalmia latifolia別名:アメリカシャクナゲ(亜米利加石楠花)ハナガサシャクナゲ(花笠石楠花)北米原産・・・可愛かったでしょ。カルミアの花、何に見えましたか。
2004年05月23日
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今日は寒いですね。午後から雨になりました。昨晩は、画像作成にアレコレと考えながら、貴重な時間を潰してしまいました。とうとう日記は休んでしまいました。結局、思うような画像にはならなかったのですが今日の日記にアップしました。今日の画像は5月15日にハイキングした東京の奥座敷、奥多摩に有ります山岳公園「都民の森」で写しました。最初の画像は『三頭(ミトウ)大滝』です。この上流には標高1,531mの三頭山があります三頭大滝の傍に吊り橋「滝見橋」があります。その上から滝の反対側の下流も写真に撮りました。下に大きな画像を入れました。まばゆいばかりの新緑の中を流れ落ちる滝の姿、とても気持ちよく眺める事が出来ました。(本当はもっと下まで流れが有るのですが・・) 大画像『三頭大滝』そして散策途中に咲いていた花の画像です。『エンレイソウ』(延齢草)です。残念ながら、直前に花が咲き終ってしまったようです。でも何となくわかりますね。 エンレイソウ(延齢草) ユリ科 学名:Trillium smallii山地のやや湿り気のある林の中に生える多年草です。茎の先に 3 枚の葉を輪生し,その先から花柄を出して花をひとつつけます。褐色のものは外花被で,内花被はないことが多いです。そして次の黄色い花は森の中で撮りました。名前はわかりません。良く見る気がするのですが・・・。(この花の名前は「ミツバツチグリ」です。ボックリ博士さんに教えていただきました。5/23追記) この日、晴天ではありませんでしたが、雨にも降られず楽しいハイキングをする事が出来ました。また、機会がありましたら、三頭大滝の前に歩いた檜の森の中などの様子を写した画像もアップしたいと思います。
2004年05月22日
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今日は台風の影響とやらで、一日中、雨でした。人間は臨機応変に、お天気にも対応できますが、植物はかわいそうです。雨に濡れてうなだれています。しかし、天気が回復すると、直ぐに植物も回復しますね。案外と自然回復力みたいなものが強いのかもしれませんね。今日の画像は『ラベンダー』です。5月12日に植物園で写しました。自宅にあるのとは違った品種でアボンビューという名のようです。一塊になって誇らしげに咲いていました。 下に大画像を入れましたので見てみてください。(F11キーを押して見てね。画像が大きく見えます。もう一度押すと戻ります。)大画像『ラベンダー・アボンビュー』ラベンダーシソ科学名:Lavandula vera「アボンビュー」という品種だそうです。 ラベンダーは香水の香りで知られる芳香性ハーブで、観賞用のほか、ポプリなどにされます。ラベンダー油は、香水や石鹸の香料にされます。(寝付けない時など枕元に置くと、安眠効果も有るようですよ。)自宅のラベンダーの画像も一緒にアップするつもりだったのですが、まだカメラの中なのです。後日、載せたいと思います。北海道の富良野、ラベンダーを見に行きたいです。
2004年05月20日
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今日は朝のうちは曇っておりました。家事を済ませてから、ちょっと出掛けたのですが、帰りには雨になってしまいました。明日以降も、暫く、ぐずつくそうです。今日の画像は、5月12日に植物園で撮ったものです。『オリエンタルポピー』オニゲシ(鬼芥子)です。ケシ科 学名:Papaver orientaleケシの花は有毒(麻薬が採れる)ですので栽培すると“麻薬取締法”で罰せられます。でも,オニゲシやヒナゲシは、有毒ではありません。栽培もできます。最初のオニゲシは「ブラック・アンド・ホワイト」と名札がついていました。時々、雨のぱらつくような空模様でしたので、花がパッと開いていないのが残念です。 そして、色も形も違ったオニゲシを、もう1枚いれました。 これから下の画像は、『ケシ』です。上の写真の花とは違って、有毒です。この写真は、薬用植物園で撮りました。勿論、厳重な管理下で栽培されています。 薬用植物園とは・・・・ 薬用植物園は、薬務行政の一つとして、薬用植物を収集・栽培して、園内を一般公開しています。・ 監視指導用の生薬標本を作成するとともに、薬用植物の基礎的な試験研究や生薬の品質検査を行っています。他の色や形のケシの大画像を下に入れました。大画像『ケシ』ケシソムニフェルム種Papaver somniferum L.草丈は100~150cmになります。全体にろう質が付着して、特徴のある白っぽい緑色をしています。また、ほとんど毛がなく、茎は太くて、葉は半ば茎を抱いています。5月頃、透明感のある花びらの白、赤、紫色などの大きくて美しい花を咲かせます。花が終わると、長円形または球形のかなり大きなさく果(けし坊主)をつけます。・・・・・・・ケシは、あへんアルカロイド類を含有していて、多くの医薬品の原料となっている重要な薬用植物です。たとえば、モルヒネは強力な鎮痛剤としてがんの疼痛(とうつう)治療などに使われていますし、コデインは鎮咳(ちんがい)作用が強くぜん息薬やかぜ薬の製造原料となっています。しかし、これらは麻薬に指定されているため、ケシ(ソムニフェルム種)などの栽培は法律で規制されています。・・・(ケシについては以上です。)晴耕雨読なんて言葉がありますね。次回のお出かけは晴れてからにして、暫くは、お仕事に専念しなさいということでしょうか
2004年05月19日
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今日もハッキリしないお天気でした。もう梅雨? そんな~~、まだ五月晴れを楽しみたいよ~。あ~よかった、明日は晴れるようですョ。今日の画像は、5月12日に出掛けた植物園で写した花です。私好みの可愛いお花、『アルカネット』です。私も今まで知らなかった花なのです。でも、ひとめぼれしてしまいました。 上の写真は青色一色ですが、下の大画像も見てくださいね。とっても可愛いのですよ。(F11キーを押して見てね。もう一度押せば元に戻ります。)大画像『アルカネット』アルカネットムラサキ科 学名:Anchusa offisinalis原産地 ヨーロッパ中部 花を食用に、根を染料に使用する。上のアルカネットと同じ日に、植物園の温室で写した画像を下に入れました。名前は『ジュズサンゴ』。真っ赤な艶々の実が、連なっていて可愛いですね。 ジュズサンゴ(数珠珊瑚)ヤマゴボウ科 学名:Rivina humilis小笠原諸島でも見られるようです。小さな果実の色が白,赤,紫と変化していくようです。・・・・・・より引用。
2004年05月17日
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今日も良いお天気になりました。10時頃まで家事等にいそしみ、その後ドライブに出かけてしまいました。東京の奥座敷、山梨県境、奥多摩の都民憩いの場所「都民の森」で、山歩きをしてきました。(一枚ですが、このページの最後に写真を載せました。)今日の画像は、5月12日に行った植物園で写した花です。ポピーに似た可愛い花『ヒナゲシ』です。この花の色はピンクですが、赤いヒナゲシを下にいれました。沢山咲いているので、見てみてください。 大画像『赤いヒナゲシ』そして説明板が立っていました。 アイスランド・ポピーに似ていますが,雛の文字の通り小さめで,一年草です。ヨーロッパ原産で江戸時代に渡来したとのことです。都民の森の山の中を歩きました。結構きつい登りもあります。この写真は、立岩という場所で標高1,200メートル位の場所から、南に位置する丹沢山塊の方面を撮ったものです。 松や栃の木、ホウの木、スギ、シラカンバ等の木の下の細い道をザックを背に、上ったり下ったり、結構楽しかったです。(今日の山の中も東京都なのです。)家に帰り着いたのが19時頃になってしまいました。
2004年05月15日
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今日は風が強かったですが、良く晴れました。昨晩、雨が降ったので、庭の花たちも生きいきと咲いていました。今日の画像は、一昨日の12日に植物園の温室入り口で写した花です。名前は『メコノプシス・グランデス』(ヒマラヤの青いケシ)と名札がついていました。仕事が忙しく、机の前に座ってばかり。何となく外を歩きたかった時に、思いついて植物園に足を運びました。(と言っても時間節約の為に車の移動になってしまうのですが・・・。)そこで目にした花が、この「ヒマラヤの青いケシ」でした。少し色や形が違った2種類が咲いていました。 ヒマラヤの青いケシケシ科学名:Meconopsis grandis(Meconopsis betonicifolia)属名は、ギリシャ語(ラテン語)のmecon(ケシの意)とopsis(似るの意)からなり、「ケシに 似る」という意味で表現される。メコノプシス属は、ヒマラヤ及び中国の山岳地帯・針葉樹林帯の上部から亜高山帯・高山帯 の標高(3,000m~5,000m)に約50種みられ、大輪で青花のものが著しく多く、青いケシの呼び 名で知られており、その澄んだ花色は他の花に見られず、いわゆる秘境の花として名が高い。 大画像『ヒマラヤの青いケシ』現存する花の中で最も美しい花と言われている青いケシだが、限られた季節(雨期) にしか見ることが出来ないことから、登山家の間では「天上の妖精」とも言われている。・・・そうです。(HP.から引用しました)高山にしか咲かない花を見ることが出来てとても嬉しかった一日でした。
2004年05月14日
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今日は夏のようにムシムシして暑い一日でした。これからは暑さもですが、ジトジトするのがイヤですね。もう少し、爽やかな5月を楽しみたいものです。今日はこれといって変わったことも無い一日でした。平凡でいいのでしょうが、変化が無いと日にちの経つのがわからなくなってしまうのですよね。明日は、チョットお出かけしてみようかな。今日の画像は、4月18日に新宿御苑の温室で撮った花です。チョット前の画像なのですが可愛いのでアップする事にしました。名前は『カリアンドラ・ハマトケフェラ』とついていました。このホアホアっとした花は見慣れているのですが、可愛い蕾は見たことがない気がしました。(ホアホアの赤い長い部分はオシベのようです。) (一番上の開いた花は、もっと上に咲いていたのを、切り抜いて下へ持ってきましたので花の周り等不自然な部分があります。)オオベニゴウカン(大紅合歓) マメ科 学名:Calliandra haematocephala(カリアンドラ・ハマトケフェラ)(・・・ハエマトケフェラ)ボリビア原産です。ネムノキ(合歓木)の仲間ですが,真っ赤な花の直径は 10 センチ近くもあります。・・・と書かれていました。この画像のは成長過程でしょうか、7~8センチ位だったと思います。(画像が重くなるので、白くしてありますが、白い部分が段々多くなってしまいました。白くなるのと、小さくなるのと・・どっちがいいかな~。画像にもよりますね。)ネムノキは葉が違いますが沢山咲いていると綺麗ですね。昨年、7月に岐阜の白川郷近くの庄川の渕に沢山咲いていました。
2004年05月11日
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今日、一日中寒さを感じていたのは、私だけだったのでしょうか。仕事柄、机に向かっている事が多いので、運動量が足りません。休日にはなるべく外へ出て歩きたいのですが、昨日は雨でした。そうそう昨日は、実家の両親のところへ行きました。母の日でしたから・・・・。母は、私が顔を見せる事が一番嬉しいと言ってくれます。で、チョコチョコ行くようにしているのです。凄く頑張りやの母です。歩けなくなってしまうといけないからと、杖を突いてですが、毎日欠かさず買い物や散歩に出かけています。元気でいてくれるのが、子供である私にとっては何よりも嬉しい事です。今日の画像は、上が新宿御苑の東の端に位置するフランス式整形庭園の風景です。4/18に写しました。(画像を軽くする為、白っぽくなっています。)プラタナスの並木がとても綺麗です。その庭園の一角にバラ花壇があります。もう一枚の画像は『赤いバラ』です。先日のダブルデライト、ジャストジョイと一緒に咲いていました。名前を控えてくれば良かったのですが、さぼりました。(ツルバラのカクテルに似ているのですが・・・、これはツルバラではないような・・・。良くわかりません。)真っ赤な一重の花びらと、中心部の黄色とのコントラストが綺麗ですね。 これからは、わかる限り名前を控えてこようと思います。でも書かれていないのも多いのですよね。このバラは5/2に写しました。
2004年05月10日
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今日もいい天気でしたね。出かけたいのを我慢して、家のお仕事をしていました。家事もこれで終わり、が無いのですよね。で、出かけるときは見てみぬ振りです。今日の画像は、5月2日に新宿御苑で写したバラの花です。名前は『ジャストジョイ』と書かれていました。先日アップした「ダブルデライト」の隣で咲いていました。 ネットで調べましたら、香りが強く、アプリコットオレンジのフリル状の花びらが緩やかに重なり、満開時には一枚一枚が風に揺れて、優雅。・・・と書かれていました。今までは、どのバラも『バラ』、或いは『・・・バラ』ツルバラとか・・・で通してしまっていたのですが、この園芸のジャンルに所属している以上、少しは名前も覚えたいなと思っている今日この頃です。
2004年05月08日
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今日は晴れて風も無く、気持ちのいいお天気でした。土ぼこりを気にする事も無く洗濯物を干す事が出来ました。昨日の日記の「紅花栃の木の花」の綺麗に咲いている様子の大画像を入れました。(画像をクリックして見てみてね。)そして今日の画像は『受咲大山蓮華(ウケザキオオヤマレンゲ)』です。5月2日に新宿御苑で写しました。大きな白い花が見事でした。大きな葉もついていました。 花が大きく写っている画像を下に入れました。『受咲大山蓮華』ウケザキオオヤマレンゲ(受咲大山蓮華)モクレン科 学名:Magnolia×watsonii オオヤマレンゲとホオノキの雑種で,直径 12 ~ 15 センチの白い花が上を向いて咲きます。(ホオノキは上向きに,オオヤマレンゲは下向きに咲きます)。 公園や庭に植えられます。・・・と書かれていました。大きな朴の葉は、朴葉味噌に使われていますね。大きな木の上にも色々な花が咲いているのですね。最近は木を見るのが楽しくなってきました。
2004年05月07日
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今日は連休明けで忙しい一日となりました。夜になって、今日の画像を作り始め、試行錯誤の末、やっと出来ました。指定のサイズ以内で作るのが時間がかかってしまいます。今日の画像は、5月2日に新宿御苑で写しました。新宿口から入ると、ずーっと奥のほうに進み、千駄ヶ谷駅の近くに有った木です。駅のホームのアナウンスが聞こえていました。花の木の名前は紅花栃の木(ベニバナトチノキ)です。円錐形に花が並んで、木の上のほうに咲いていました。とても綺麗な色で目立ちました。栃の木の仲間には、他に西洋栃の木(マロニエ)が有ります。4日に出かけた折、京王線の聖跡桜ヶ丘駅周辺の川崎街道沿いにこの木が沢山植えられていて綺麗に咲いていました。見事でしたが折からの強風で、木がユサユサ揺れ、写真を撮る事が出来ませんでした。来年はこの木の下を歩いてみたいと思いました。(今も未だ咲いていると思うのですが・・・。)
2004年05月06日
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今日は朝から雨でした。昼食を兼ねたお節句のお祝いに、近くに住む長男家族の元へ出かけました。孫は1歳7ヶ月の男の子です。最近はひざの屈伸をしながら歌を唄ったり(勿論言葉は本人にしかわかりませんが・・・)、ビデオを見ながら汽車や電車に夢中です。私とはカクレンボを良くします。(もう一人の孫は3月3日に生まれた2ヶ月の女の子です。昨日長女宅へ遊びに行ってきました。もう体重も6キロ位あり、とても元気でお喋り?もしています。今日は用事で来られなかったのが残念ですが。)孫は可愛いと聞いていましたが、本当ですね。今日の画像は、5月2日に新宿御苑で写したバラの花です。最近の日記、おとなしい花が多かったのでチョット赤いのを・・・。バラは種類が沢山有って区別や名前は良く判らないのです。この花には『ダブル・デライト』と名札がついていました。カメラマンが一番多く寄っていたのがこのバラでした。で、私も写してみました。 二重の喜びという意味の名前が付いていますね。私も、綺麗なバラを見ることが出来て嬉しかったです。そして今日は、楽しい子供の日を過ごす事が出来ました。
2004年05月05日
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今日は雨の予報が出ていましたので、車で出かけましたが、一日中降られないですみました。(本当は歩きたかったのですが・・・、風も凄かったのです。)車で走っていると、ツツジの植え込み、公孫樹の並木、花水木の街路樹、そして春の色とりどりの花等・・、飽きる間がない程町も綺麗です。今日は、おとなしい感じで品のある花『カラタネオガタマ(唐種招霊)』の画像をアップしました。前回アップしたユリノキと一緒に、5月2日に新宿御苑で写しました。バナナのような甘い香りがするそうです。(花の数がまだ少なかったせいか私にはわかりませんでしたが。) カラタネオガタマ(唐種招霊)モクレン科 学名:Michelia figo別名:トウオガタマ(唐招霊)中国南部原産の常緑小高木で,暖地の神社や庭に植えられています。・・・と書かれていました。何となく神社で見ているのかも知れませんね。そして下の大画像は、前回(5/2の日記)にアップしたチューリップの様な花が咲いていた木です。1ヶ月程前に、桜の写真を撮った時の画像です。『ユリノキと桜』〔F11キーを押してからみてね。左上の前をクリックすると、前回の画像(ユリノキの花)が出ます。〕1ヶ月前のユリノキと、今のユリノ木、同じ木なのに随分と違って見えますね。(前回の日記ページに、花の画像が載っています。見てね!)
2004年05月04日
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今日は朝のうちは寒かったですが、いいお天気になりました。前々から見たいと思っていた百合の木の花を見たくて新宿御苑に行ってきました。今日の画像は『百合の木の花』です。チューリップの様な可愛い花と聞いていました。百合の木の有る場所はわかっていましたので、先ずは一目散で進みました。ありました。咲いていました。先ずはご覧下さい。上のほうに咲いていますので、手を上にあげて写しました。 百合の木(ユリノキ)モクレン科 学名:Liriodendron tulipifera別名:ハンテンボク(半纏木),チューリップの木,初夏にチューリップのような白い花をつけるので,英名は tulip tree です。ハンテンボク(半纏木)という別名は木の葉の形が半てんに似ているからです。そして、お花の中を写したくて、三脚にカメラをつけて高く上げてみたりしてトライしたのですが、風で揺れたりで上手くいきません。下に花が沢山落ちています。花が重たくて風に揺られて落ちるのかも知れません。落ちた花を持つと付け根がペタペタしています。甘い蜜を出すそうです。その蜜を鳥がなめて花を落としてしまうのでしょうか。で、落ちている花の綺麗そうなのを写して見ました。花を上から見た様子です。 木に、沢山花がついていました。とっても可愛かったですよ。『ユリノキの花』この百合の木は、新宿御苑のシンボルツリーとなっています。明治時代に日本で初めて植えられた木だそうです。下の写真の広場の正面にあるのが百合の木です。2本のように見えますが3本有ります。とても大きな木なのです。他の場所にも数本ありました。この風景を見ながら芝生の上に座りお弁当を食べました。気持ちよかった。 如何でしたか。和名の百合の木は、百合に似ているのでついたそうですが、チューリップと、どちらに似ていると思いましたか。
2004年05月02日
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