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今日もこちらは良い天気です。どうやら、明日あたりから崩れそうな気配ですが・・・。長い事、お休みしてしまいました。その間に、日記を書き込むページも少し変わっていました。やっと、昨夕、お仕事の書類を役所(署も)に提出しました。チョット“ホッ”っとするのもつかの間、溜まった仕事や、お付き合い等、当分の間、未だ忙しそうです。我が家の庭にも、やっとお花が咲き始めました。今日の画像は黄色いクロッカスです。一週間ほど前に、慌てて写真を撮ったものです。かわい~く咲いてくれました。 クロッカス 学名:Crocus(アヤメ科クロッカス属)別名:ハナサフラン(花さふらん)花期:春このクロッカスの何日か前に福寿草が咲いていました。3回位に、日にちをずらせて写して有りますので次回にでも載せたいと思います。下は、以前、日記に載せた画像ですが、良かったら・・又、見てください。ず~っと画像数の関係で削除されていたものです。可愛いのに!!『多摩動物公園』
2004年02月28日
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今日もこちらは暖かでした。家に籠もっているのがもったいないようです。仕事以外の色々な用事に追われ、仕事がナカナカ、はかどりません。もう暫く、お休みが多いと思いますが、よろしくお願いします。今日は前回の続きです。野辺山(長野県)から清里(山梨県)・美し森へ向かう途中の風景です。少しだけ山のほうに入っています。 次の写真は、美し森の駐車場からの景色です。駐車場は、雪と氷で入れませんでした。車の外に出たら、冷たい風がビュービューと吹いていました。この写真1枚を撮って、慌てて車に戻りました。やはりここは山でした。散策は春になってからにしましょう。 今日は簡単ですが、雪をかぶった山の風景でした。
2004年02月20日
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仕事以外にも、色々な用事が重なってしまい、来客の予定も有りますので、3~4日間、お休みします。先日の日記にアップしました野辺山に、文部科学省 国立天文台 野辺山が有ります。興味ある方は次のページを開いてみてね。『文部科学省 国立天文台 野辺山』
2004年02月16日
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今日も、こちらは暖かかったです。しかし、時折強い風が吹きました。今日は、昨日、アップしました八ヶ岳の続きです。山梨県から信州峠を越えて長野県に入りました。峠を下り始めた時に、左側に八ヶ岳連峰が見えてきました。そのまま、峠を下ると三叉路に突き当たります。右折すると、三国峠(R17の新潟方面ではありません)を抜けて埼玉県の秩父方面(R140)へ行く事が出来ます。数年前には一部ダートのところも有りました。私達は、左折して信濃川上方面へ進みました。JR最高地点を走る小海線の、「信濃川上駅」を左に見て通り過ぎ、小海線に沿って走る国道141号線(R141)に出ました。右に進むと佐久、小諸方面です。自宅に帰るには上信越道・関越道の利用になります。軽井沢辺りはカーブやトンネルも多いのです。で、左に曲がって、中央自動車道を利用する方が早いのです。左折して暫くすると、次の駅「野辺山」が有ります。「野辺山」と「清里」の間にJR鉄道最高地点(1375m)があります。「野辺山(のべやま)駅」は、駅の最高地点(1345.67m)です。以下、野辺山駅、構内、駅から出た所の風景の画像をアップします。 『野辺山駅ホーム』開いてみてね! チョット重いかも・・。 如何でしたでしょうか。鉄道最高地点は、線路に沿った細い道(以前はそうだったのですが・・・)なので今回は行きませんでした。次回は清里へ・・・。
2004年02月14日
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今日もこちらは良く晴れていました。雨も雪もほとんど降っていません。庭木に水をあげるのも気を使います。8~9日の2日間、山梨県にある温泉に行ってきました。高齢の実家の両親と一緒でした。昨日、南アルプスの画像をアップしました。そして、冷たいラジウム温泉のある増富温泉に一泊しました。その様子は10日の日記に書きました。次の日の午前中は冷たい温泉に2回つかり、昼頃、宿泊先を出ました。そのまま、来た道を戻ってしまうのもつまらないので、温泉の先へ行ってみようと思ったのですが、山に向かっていくので、道が細いのと凍結している恐れがあり、その方面は断念しました。少し来た道を戻って、山梨県から長野県に抜ける事にしました。その道は信州峠(県境)に向かうのですが、以前に反対方向から来た事があるのです。もし、凍結していたり、雪が深かったりしたら、勿論戻るつもりでした。走り始めて直ぐに、左へ清里へ抜ける道があったのですが、林道っぽく雪がありました。私達は直進しました。するとなにやら奇妙な形をした岩だらけの山が見えてきました。 瑞牆山(みずがきやま)です。 標高 2,230m 。奥秩父西端の名峰。頂上には、大小様々な形の岩が切り立ちそれぞれにヤスリ岩、弘法岩、十一面岩などの名前が付けられています。頂上からの展望もよく、八ヶ岳連峰、北アルプス、南アルプス、富士山が望める。6月にはシャクナゲが咲き、秋の紅葉は絶景。・・・との事です。実は宿泊した温泉の先の細い道は、この山に向かっていたのです。そちらは、又季節の良い時に行ってみようと思いました。そして、更に進むと、道は登りになり、瑞牆山が大きく見えてきました。前回、この道を通った時には気がつきませんでした。その時は多分、周りの木々が邪魔をしていて見えなかったのかな~。今は、カラマツも葉を落として、見晴らしが良くなっています。瑞牆山をアップしました。奇峰、奇岩をみてください。『瑞牆山』そして、更に登り、峠の辺りです。雪が有りました。今年は、この辺りの雪も少ないのかなと思いました。 峠を越して、気分も楽になりました。ここから長野県です。そして、見えてきました。左側に八ヶ岳です。 八ヶ岳は主峰、赤岳(2,899m)、権現岳、網笠山を指します。広くて美しい裾野を広げ、頭に、ギザギザとした岩の峰が並んでいる八ヶ岳連峰は、多くの岳人を惹きつけて来ました。今日は雲がかかっていてくっきり見えないのが残念です。中央自動車道からも良く見えます。この辺を通るたびに見てきた山です。如何でしたでしょうか。瑞牆山(みずがきやま)に登ってみたいですね。次回に続きます。
2004年02月13日
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今日もこちらは良い天気でした。陽射しも少しずつ強くなってきているようです。先日の8日に、山梨の温泉に行く途中に寄りましたパーキング・エリアで写しました画像をアップします。中央自動車道を東京から諏訪方面に走らせ、大月IC.、勝沼IC.を過ぎた所に釈迦堂PA.があります。ここは丘陵の小高い場所にあり、パーキングから階段を少し登ったところに釈迦堂遺跡博物館が有ります。その周りは4月に行けば桃源郷です。ピンクに染まっています。PA.からビルの3階へ登るくらい階段を登った、その場所から今日の写真を撮りました。 (上の写真)右端に、甲斐駒ケ岳(2,967m)がみえます、三角錐の形をしています。その左側に鳳凰三山(薬師岳、観音岳、地蔵岳)。そして、更に左側に雪をかぶって、北岳(3,192m)、富士山の次に高い山です。その左側には、間ノ岳(3,189m)、農鳥岳(3,026m)。北岳、間ノ岳、農鳥岳を白鳳三山と呼びます。(下の写真・・上の写真の左側へ続きます。)手前に大きく広がっているのが櫛形山、その奥に白く見えているのは説明が無くて判らないのですが、塩見岳?辺りでしょうか?(不明)。山の下に大きく広がっているのが甲府盆地です。4月の桃の花の季節には、辺り一面ピンク色に染まった桃源郷になります。葡萄の季節には、枝もたわわに葡萄がぶら下がっています。 白鳳三山をアップしてみました。全て3000m級の山々です。『白鳳三山』(F11キーを押すと画像の見える幅が上下に広がります。もう一度F11キーを押せば元に戻ります。)如何でしたでしょうか。クッキリでは無いですが、大パノラマだと思いませんか。この後、一昨日の日記に載せました富士山の写真を撮った双葉SA.で休憩しました。
2004年02月12日
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今日は、やらなければならない仕事や、来客の為、このページに来る事が出来ませんでした。夜遅くなりましたのでお休みします。(23:30)明日は書きますね。
2004年02月11日
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8日9日の2日間、実家の両親のお供で温泉に出かけました。お天気にも恵まれて、楽しんできました。高齢の親と一緒でしたので殆ど目的地へ、直行の感じでしたがそれなりに写真も撮ってきました。最初の画像は中央自動車道、双葉SA.(山梨県双葉町)からの富士山です。手前の植物はラベンダーです。このSA.にはハーブガーデンが有り、夏になるとラベンダー等がたくさん咲くことでしょう。 そして南アルプス、八ヶ岳も少しぼんやりしていましたが、良く見えました。(次回に写真をアップしますね)今回の目的地は、山梨県北巨摩郡須玉町にある温泉、「増富ラジウム温泉」です。須玉IC.から車で20~30分、標高1100メートルまで登ります。山の中の温泉です。の~びりと日ごろの疲れを取り除こうと、ユックリと手足を伸ばして暖かいお湯につかりました。やはり温泉はいいですね。忙しい時期で、のんびり温泉でもないのですが、せっかく来たからには・・・、思う存分・・・。そして夕食も済み、他の皆が眠りについてから、私は厚着をして外に出ました。夕刻から外の橋のたもとに見えていた物の写真を撮る為に・・・。 氷の芸術品がライトアップされていたのです。これからドンドン大きくなっていくのでしょうか。部屋に戻ってコッソリと布団に潜り込みました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・翌朝、別の風呂に行きました。ラジウム温泉です。ラジウム温泉に入った事、有りますか。お湯(水?)の温度が20~30度位です。私が入ったのは源泉温度31度位だそうです。ガスが多少発生しますので、浴室の窓が少し開いています。で、温泉の温度も28度位なのかな~。で、結構冷たいです、この季節ですから。その中に先ず30分入ります。ガスを含んでいるので、太いパイプからボコボコ、ボココと湯?が出てきます。入った直後は冷たいです、身体を動かすと更に冷たい。首まですっぽりと入ってしまった方がいいみたいです。そのうちに慣れてきて、冷たさもたいして感じなくなります。30分は長いですが体験してみました。(私はプールで水風呂に入ったりしてましたのでそれほどではなかったのですが・・)その後、温かい湯で暖まって出ます。ラジウムについては最後に載せておきますね。食事も過ぎ9時ごろの事です。やっと日がさしはじめました。山の陰から太陽が顔を出しました。 そして窓の下の川に眼をやると、「自然の造形美」が・・・。 何でこの時期に、こんな山の中に・・と、最初は思っていたのですが、なかなか山の中もいいものです。午前中に、もう一度ラジウムの湯(?)につかりました。肌がすべすべになり、ハンドクリームの必要が無かったのと、体が軽くなった気がしました。そんなに早く効果が出たのかどうかはわかりませんが・・・。気のせいが半分かな?・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ラジウムについて書かれたページが有りましたので載せてみました。ラジウムとは・・・? ラジウムは地底の中で天然の放射線を出している放射性鉱石であり物性は固体である。ラジウムは常時アルファ・ベータ・ガンマー線を放射している。 ラジウムは水(地下水など)を通過しますと放射性を持つラドン・トロン、またはラジウムエマナチオンというガス体(気体元素)が発生します。そして放射線が空気を通過するとイオン化(静電または電磁現象)されます。地下水が放射性鉱石の近くを通って湧いて出たのがラジウム温泉です。増富のラジウムエマナチオンは12.800マッヘあり(1リットル中の含有量)世界でも有数の量であります。 ラジウムよりできるラジウムエマナチオンは① 入浴による皮膚からの体内吸収② 吸入による呼吸器官からの吸収③ 飲泉による胃腸からの吸収など三つの利用により体内に入ります。体内に入ったラジウムのガス気体は血液中にて強力なイオン化作用で生理的代謝を促進させ、体内の停滞している老廃物を取り除きます。また、自律神経系統の復調に効果を示します。これらにより自然治癒能力が高まり、さまざまの病気に対して効力が発生します。 ラジウムエマナチオンの出しているα線等の作用で細胞活性化させるが、ガスの本体はイオン化して人体から3時間で抜け出します。 強い放射能体だが体に蓄積はされません。 しかし、一時的に長時間吸収すると細胞体疲労など生じて(副作用的)しまいますので、一日に3回、一回に20分位を目安とし浴後は1時間休養してください。 "ラジウム温泉の適応症" ・肝臓病 ・糖尿病 ・胃腸病 ・神経痛 ・リウマチ ・痛風 ・慢性気管支炎 ・ぜん息 ・腎臓病 ・便秘 ・更年期障害 ・動脈硬化症 など 今では癌疾にも効能があるといわれております。なお、増富ラジウム温泉には重炭酸鉄・硫酸ナトリュウム・クロームカリウムなど含有しており他用途湯治泉でもあります。 ラジウム友の会調べ ・・・・・・・・でした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この温泉は、信玄公の隠し湯といわれています。日本にも、ラジウム温泉が沢山あるのです。島根県の池田ラジウム鉱泉、岐阜県の恵那ラジウム鉱泉、鳥取県の三朝温泉、兵庫県の有馬温泉、島根県の玉造温泉、それに増富ラジウム温泉はよく知られております。ラジウムの場合は一定の体積と形をもった物体であり、その物体から生じるガスがラドンということ、放射能という名前に日本人は敏感になっておりますが広島、長崎が被爆した放射能とは違い医学的にも大変良い放射能であるそうです。勉強になりましたでしょうか。
2004年02月10日
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8日と9日の2日間、出かけますのでお休みさせていただきます。(実家の両親の温泉行きの付き添いです。)
2004年02月07日
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こちらは今日も良く晴れていました。しかし風は冷たかったです。自分のページに、なかなかログイン出来ずに1時間位過ぎてしまいました。(22:45)その間、他のページを見せて頂いたりしていましたが・・・。今日の画像は、1月に行った植物園のお土産です。画像を見てください。『モミジバフウ』学名: Liquidambar styraciflua英名: Sweet gumマンサク科フウ属の落葉高木別名:アメリカフウ(アメリカ楓)面白い形の実(果実)でしょ。私も、楽天、園芸ジャンルのボックリ博士さんのページで見せて頂くまでは知らなかったのです。植物園で歩いていてこの実を見つけたときは嬉しかったです。「あ、これだ、モミジバフウだ、」と周りを見回してしまいました。ちゃんと有りました、大きな木が、モミジバフウと名札を付けて。ついでに落ちていた葉も拾ってきました。(葉は離れたところにあったのですが多分モミジバフウと思います。・・・)もみじと同じように紅葉するモミジバフウのページを見つけましたので見てね。「BotanicalGarden」のページから下記のページには早い時期の果実が出ています。「木々の移ろい」のページから次回もおみやげかな~?
2004年02月06日
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節分,立春と過ぎましたが、全国的に寒くなっていくようですね。こちらは良く晴れていましたが、風は冷たかったです。私が良くお邪魔するページに、楽天、旅行のジャンルのTAROOさんがいらっしゃいます。北海道の北の端から遥か彼方の南の島まで、日本全国を時間のある時に旅を楽しんでいらっしゃる方です。旅行記は画像も豊富で、すごく楽しいページです。そのTAROOさんが先週の金土日と伊豆を旅してきました。私が最後に伊豆を旅したのは何時だったのか、思い出して見ました。3年前の3月でした。ドライブでしたので、沼津IC.を下り、御用邸の前などを通りながら江間でイチゴ狩り、菜の花摘みそして昼食、修善寺を抜け、伊豆の踊り子で有名な浄蓮の滝、旧天城街道、旧天城トンネル、伊豆七滝、河津桜(桜祭りの最終日でした。)と楽しみながら熱川のホテルで一泊しました。次の朝、大島から登る太陽の写真を撮り、帰る方向、熱海方面に向かったのでした。 (電線が邪魔でしたね。)お天気が良かったので大室山にでも登ろうかとの事で、車を走らせました。駐車場が混んでいます。3月の暖かい日曜だしと思いながら取り敢えず置く事が出来ました。混んでいた訳がわかりました。偶然にも大室山の山焼きが行われる日だったのです。以下の写真は、麓に点火した直後から、炎が山を登り、山全体を焼き尽くす迄の画像です。(サボテン公園の側から写しました。) 本当は、これで終わりではなかったのです。山焼きの煙が、竜巻になって、昇り龍のように、長~く空まで繋がったのです。カメラのフィルムがなくなってしまって写す事が出来ませんでした。“残念”早く、デジカメを買っておけば良かったかも・・・。この山焼きは、大室山のホームページを見たところ毎年、2月の第2日曜となっています。次の8日の日曜ですね。以下にページを入れておきますね。大室山登山リフトもし、行かれる方がいらっしゃいましたら、日にち他の確認をしてくださいね。今日は、私が最後に行った伊豆の思い出でした。多分、この年は何かの都合で山焼きが3月に行われたのだと思います。又、ユックリと時間を掛けて、静かな海を眺めながら歩きたいと思いました。
2004年02月05日
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今日もこちらは良い天気でした。相変わらず、雑用に追われて、本業の仕事の方がなかなかはかどらず、ストレスが溜まりぎみです。先日、塗り替えた部屋の、壁にあるコンセントの差込口、電灯のスイッチ等のプレートを取り替える為に、ホームセンターへ買い物に行きました。買い物を終えてからガーデニングのコーナーに寄り、ひと目ぼれしたのがこの花です。他の方のページでも見たような気がするのですが、実物を見て、即、購入してしまいました。名前は『花簪(はなかんざし)』、かわいいでしょ。開いたお花も可愛いですが、蕾が何とも言えず“まあるくてかわいい”と思いました。(検索しました)『ハナカンザシ』学名:Helipterum anthemoides別名:アクロクリニューム(旧属名 Acroclinium による)・ヘリプテラム キク科アジア原産白い小さな花を株いっぱいに咲かせます。つぼみの頃はまるく赤色で、愛らしい姿をしています。最近日本に入ってきた品種です。(・・・との事でした) もう少し花が開いてからとも思ったのですが、今日出そうと思った画像が間に合わずに、こちらの「ハナカンザシ」にしました。
2004年02月04日
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今日はこちらは久しぶりの雨でした。乾燥が続き、乾ききっていた喉も、自然の潤いを感じる事が出来ました。庭や公園の木々も喜んでいた事でしょう。今日の画像は、先月行きました植物園の温室で見かけた木です。幹の周りにトゲが沢山有りました。面白いように沢山・・・。画像を見ての通り、名前は『キワタノキ(木綿の木)』です。(検索してみました。)キワタノキ(木綿の木) 学名:Bombax ceiba( B. malabaricum )パンヤ科原産地:インド高さ 20 メートルを超える落葉高木で,直径 10 センチほどの多肉質の紅色の花を咲かせます。種子には綿毛があるので,これをクッションなどの詰め物として利用します。・・・・(と書かれていました。)しかしキワタノキの説明にはトゲについて何も書かれていません。そして比較すべく書かれていた「トックリキワタノキ」にはトゲが有ることが書かれています。下記のページを開いてみてください。木綿の木、そして更に徳利木綿についても書かれています。木綿の木(徳利木綿の木)下のページは徳利木綿について花、実、綿等の写真が豊富です。トックリキワタノキそして最初の画像をもう一度見ると、幹の下のほうが細い感じがしませんか。はたしてこの画像は「キワタ」なのでしょうか、それとも「トックリキワタ」なのでしょうか。次回行った時にどうなっているか確かめてみますね。
2004年02月02日
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