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今日、朝のうちは、雷の音が遠くから聞こえ、雨が降り始めました。しかし、その雨もたいした事はなく、次第に晴れて暑くなりました。今年も、忙しさに追われながら、半分が過ぎてしまいました。後半は、少しのんびり出来たらと思うのですが・・・。今日も、6月15・16・17日と行きました伊豆旅行の続きです。前回は、真っ赤な夕陽を見ながら、お夕食をいただきました。それから、一夜明けて、次の16日になりました。海に近い所に泊まるとどうしても朝日が気になります。早速、窓のカーテンを開け、外をのぞきます。見てください!(6/16 4:58) 下に大画像を3枚入れました。その後6分間の光景です。またたく間に、明るくなり、海面も空も変わっていきます。手前の景色も、良く見えてきました。(大画像を開いたらF11キーを押してください。もう一度押せば、元に戻ります。)『あさひ 4:58』『あさひ 4:59』『あさひ 5:04』やはり、朝日のほうが光が強いですね。(前回の夕陽との比較です。)一番最後に、スライドショウを入れましたので、変化が判り易いかも知れませんね。その後、6時から1時間ほど、散歩に行き、島を一周してきました。今日は、『露草』と『?』の画像をアップしました。 『?』は、私の調べた結果では、『トベラ』(扉・海桐) だと思います。 『トベラ』(扉・海桐)扉(とべら)科 トベラ属 学名 : Pittosporum tobira 漢名:海桐花岩手県以南から台湾にかけて自生し、海岸の崖地などで群落を形成します。2月の節分にこの木の枝を扉にはさんで邪鬼を払う風習があったため、「とびらの木」と呼ばれていたのがしだいに変化し略され「とべら」になった。ちょっと見るとシャリンバイを大きくしたような常緑の灌木である。葉は固い楕円形で、外側に反り返る。4-6月に匂いのする花をかためて付ける。最初は白いが、すぐに黄色く変色する。果実は10-15mmの大きさで、3つに裂けて真っ赤な種子を見せる。鳥の好物である。(もし、植物の名前が違っていたら、教えてください。)朝の散歩の画像が、もう少し有りますので次回に、又、アップしますね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・伊豆の大画面をスライドショウで下に入れておきます。『伊豆 スライドショー』(富士山の画像が13日付になっていますが、15日です。)
2004年06月30日
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今日もどんよりしていましたが、過ごしやすかったと思います。私は暑がりやさんなので、エアコンをつけていますが・・・。今日も6月15・16・17日に出かけました伊豆で撮った写真をアップしますね。東京を10時頃出発して、中央自動車道、東富士五湖道路、そして、東名と乗り継いで沼津インターを下りました。その後、沼津御用邸記念公園に寄り、明治・大正・昭和の歴代の天皇陛下、皇后陛下、皇太子殿下が過ごされたお部屋などを見学しました。今回の旅行は、私より年上の方ばかりで、出掛けましたので、そのまま、宿に直行です。16時頃、今日の宿泊先のホテルに到着しました。このホテルは、船に10分くらい乗った、小さな島にあります。お部屋に入って直ぐ、ベランダに出て写真を撮りました。晴れて海の綺麗なうちに写したかったのです。 この写真に、本当は富士山も入る予定だったのです。私は初めてなのでわからないのですが、向かい側の山の上辺りに見えるのだと思います。こんなにお天気がいいのに、富士山は隠れています。でも、海が綺麗で良かった。取り敢えずの、写真を撮り、お茶をいっぷく頂き、のんびりしました。海の見える温泉につかり、チョット寿命が延びたかな?そして、お夕食の時間です。自分の部屋とは、違う方角へ向いたお部屋でいただきました。窓の外をみました。夕陽が真っ赤です。(6/15,18:28) ほんの5~6分の間の、太陽の様子を見てみてください。『夕陽18時29分』『夕陽 18時34分』何だか、とても幸せな気分でした。(雲のない、海面に沈む夕陽もなかなか見られません。今回も、雲の中へ隠れていきました。残念!)この後、部屋に戻ってからも、真っ暗な海を、写真に撮ったりして楽しんでいたのですが・・。夜景は難しいですね。翌朝、散歩に行きましたので、次回はその辺の写真をアップしますね。
2004年06月28日
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今日は、暑くもなく寒くもなく、散歩に出るには丁度いい気候でした。昼過ぎに、買い物ついでに、一番近くの植物園に行って歩いてきました。小さな可憐な花を写したかったのですが、風でユラユラとしてカメラに収める事が出来ませんでした。まあ、少しでも歩けて運動になったので、良しとしましょう。(少し写した画像は、後日アップしますね。)今日の画像は、15日に行った伊豆旅行の、沼津御用邸記念公園で写したものです。昨日の「御食堂」に続き、『御座所』(居間)をアップしました。写真の右側が中庭、左側に海を望む庭があります。大きな画像で入れてありますので見てください。(F11キーを押すと、上下に広く見ることができます。)『御座所』(居間)御座所(ござしょ)御座所(居間)、御寝室、御着替所の3つの部屋を総称して御座所と呼んでいた。皇族の方々の居住部分として用いられていた建物で、畳の敷き方や寝室の蚊帳吊り金具、電灯の傘などにも当時の生活様式がしのばれる。(細かい部分は写してこなかったのですが、電灯の電球は昔どおりにタングステンを用いたものを特別に製作して用いているようです。)次の大画像は、昔のガラス越しに、庭を写しました。チョット面白い画像と思います。『ガラス越しの庭』ガラスは建築当時のものに復元する為、ドイツの職人による手作りのものを使用している。このガラスは表面に凹凸があり、窓の外の風景が歪んで見える特徴があり、昔に戻ったような不思議な印象がある。(ユックリ、昔のガラスの感じを味わってください。)そして、次は、御座所の隣にある御寝室に置いてあったスタンドです。なんだか、懐かしく、又、とても可愛らしい感じがしましたので写してきました。 この他にも、庭の海の方には、沼津垣と呼ばれる竹を編んで作った垣根や、防風林の松、海辺の植物がありました。沼津御用邸記念公園ここは明治26年(1893)に沼津御用邸が完成してから昭和44年(1969)に御用邸が廃止になる迄、77年間にわたり、明治、大正、昭和の歴代の天皇陛下、皇后陛下、皇太子殿下のご利用が、延べ5千日余りに及んだそうです。その後,沼津市によって改修工事が行われました。沼津御用邸記念公園は今回で終ります。旅行は続きます。これから綺麗なお花も有りますので、次回も見てくださいね。
2004年06月27日
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今日も、どんよりした空でした。湿度が高くて、ムシムシしています。今日は、15日~17日の伊豆旅行の時に寄った、沼津御用邸記念公園で撮った写真をアップしました。旧御用邸の玄関の周りに咲いていた「紫陽花」2点です。色々な紫陽花が綺麗に咲いていました。 次は、旧御用邸の中を写してきましたので、一枚、大画像で入れました。(開いたら、F11キーを押すと、上下が広くみえます。)『旧沼津御用邸、御食堂』御食堂(おしょくどう)皇族が食事を召し上がった部屋。椅子は食堂用の革張り、御紋章入りで、前脚だけに陶製のキャスターが付いている。部屋の隅には、当時使われていた真鍮製の電気ストーブが置かれている。(お庭の向こうに、松等があり、その先に、海が広がっています。)お台所(調理室)には、昔懐かしい、大きな“木製の冷蔵庫”が、置かれていました。(氷を入れて冷やしたのだと思うのですが・・)次回は、リビングルーム(御座所)をアップする予定です。
2004年06月26日
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今日は又梅雨に逆戻りですね。北海道と沖縄を除いて、何処も同じような(?)状態のようですね。ちょっと忙しくしており、日記を休んでしまいました。仕事や、雑用や、お出掛けや・・・せわしい毎日です。ここに来るのを楽しみにしているのですが・・・。今日は、15・16・17日に旅行しました伊豆で撮った画像をアップします。最初の画像は、この旅行中で、たった一枚しか写す事の出来なかった富士山です。東京から中央自動車道を、大月、河口湖へ、そして、東富士五湖道路を御殿場へ、東名で沼津へとドライブしました。途中の東富士五湖道路の山中湖近くで写した富士山です。雪のない富士山を、珍しいと思うのは、私だけでしょうか。大画像で入れましたので見てください。(F11キーを押して見てね)『富士山(山中湖側から)』次に、沼津のインターを下りて、市街地を抜けて、行った先は、海沿いの「沼津御用邸記念公園」です。ここは明治26年(1893)に沼津御用邸が完成してから昭和44年(1969)に御用邸が廃止になる迄、77年間にわたり、明治、大正、昭和の歴代の天皇陛下、皇后陛下、皇太子殿下のご利用が、延べ5千日余りに及んだそうです。その後,沼津市によって改修工事が行われました。2枚目の画像は、この公園に咲いていた花の画像です。紫陽花なども咲いていたのですが、この花に目がいきました。名前は『アメリカ・デイコ』です。 下に大画像を入れますね。とても綺麗に咲いていました。『アメリカ・デイコ』アメリカ・デイコ(亜米利加梯姑)マメ科デイゴ属 学名:Erythrina crista-galli別名:カイコウズ(海紅豆)英名:Coral tree花期:夏ブラジル南東部からアルゼンチン北部が原産で、わが国には江戸時代に渡来しました。暖地では庭木や街路樹として植えられ、鹿児島県の県木にもなっています。6月から9月頃、丸みのある蝶形の鮮やかな赤い花をつけます。花は食用になり、サラダや煮物にします。この花を見て、ヒスイカズラを思い出しました。同じマメ科の植物で、蕾の形はそっくりです。花はだいぶ違う様ですが・・・。元御用邸の中の様子を次回にアップしますね。
2004年06月25日
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今日は、台風一過の青空でした。本格的な夏の到来を思わせる暑さでした。昨晩は、日記の画像を作り、アップする段になって、眠気が猛烈に襲ってきて先に進めない状態でした。なるべく毎日書きたいと思うのですが、仕事の忙しさもあって、隔日になる時も有りますので宜しくお願いします。今日も、5日に散策した尾瀬に咲く花、『大立坪菫』(オオタチツボスミレ)です。東電小屋の近くのブナの森の下に咲いていました。(10:38)(当日、朝、この辺りに熊がでました。2人の方が軽傷を負われたそうです。) 大立坪菫(オオタチツボスミレ)スミレ科 スミレ属 学名:Viola kusanoana花期:4~6月分布:北海道・本州・四国・九州雪国の明るい林下や草地などに生える。タチツボスミレの仲間で大型なのでこの名がある。2枚目の画像は、尾瀬は、これ抜きでは語れない『水芭蕉』です。何回か水芭蕉の画像をアップしています。しかし、今回はハッキリと判りやすい画像を出してみました。少し成長しすぎている感が有りますが・・・綺麗ですね~。 ミズバショウ(水芭蕉) サトイモ科 学名:Lysichitum camtschatcense花期:春~初夏“夢見て咲いている”ミズバショウです。葉がバショウ(芭蕉)の葉に似ているので,この名前になりました。白いのは花ではなく仏炎苞(ぶつえんほう)で,本当の花は中心部の黄色いところについています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そして3枚目の画像は、尾瀬から沼田へ戻る途中に有りました滝です。この滝は、テレビのサスペンス・ドラマ等で見たことがある方も多いかもしれませんね。群馬県利根郡利根村の『吹き割りの滝』(フキワリノタキ)です。(16:30)尾瀬、沼田間の道路から、階段を少し下りた、片品川にある滝です。幅 20m、落差 7m、天然記念物、名勝に指定されているそうです。(この道は何回か通ったことが有るのですが、滝へは初めて寄りました。) 下に、大画像を2枚入れましたので、涼んでくださいね。(F11キーを押して見てね。)『吹き割りの滝(上流)』『吹き割りの滝』今回をもって、尾瀬のシリーズは終ります。アップした花の他にも、これから咲く、コバイケイソウの蕾や、小さな蕾を付けた二輪草、花びらが4枚のアブラナ科らしい白い小さな花、等々が有りました。今回、尾瀬に行ってみて、少し様子がわかりましたので、別の季節にも、再度、出かけてみようと思っています。違った花に出会えるのを楽しみにしています。次回は、6月15~17日に行きました伊豆での写真をアップする予定です。
2004年06月22日
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今日は風が強く、暑い一日でした。台風の影響を受けている地方の方々は大変でしたことでしょうね。今日の画像は、6月5日に行った尾瀬で撮ったものです。名前は『大亀の木』(オオカメノキ)です。(13:06)尾瀬ヶ原の散策も終わりに近づき、鳩待峠に戻る途中に咲いていました。前回の『ハウチワカエデ』の近くに咲いていました。私は山の中で、何回か見た記憶が有る花なのですが、改めて、良く見たのは今回が初めてです。パッっと見た感じよりも、綺麗で可愛い花でした。下に、大画像を入れましたので、見てください。『オオカメノキ』大亀の木(オオカメノキ)スイカズラ科ガマズミ属 学名:Viburnum furcatum別名:虫喰(ムシカリ)山地に生える落葉低木です。葉は円心状で鋸歯があり、対生します。また葉脈がへこんでしわ状になります。枝先から散房花序を出し,小さな両性花をつけます。周辺には直径 3 センチほどの白く大きな装飾花が取り巻いています。葉を虫がよく食べることから、「虫喰(ムシカリ)」とも呼ばれます。(実はこの木については、楽天の園芸ジャンルのボックリ博士さんのページで見せていただいた事があるのです。尾瀬で見かけた時に直ぐわかりました。)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そして今日の風景画像は、鳩待峠に登る『山道から見た至仏山』です。(14:04)ブナの森の向こうに真近に見え、迫力がありますね。(F11キーを押して見てね)『ブナの森と至仏山』次回も尾瀬の写真をアップします。帰りに寄った滝の画像も入れますね。お花についての説明は、下記のサイトより引用させていただきました。
2004年06月20日
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今日もこちらは良く晴れ、エアコンのお世話になりました。伊豆方面へ旅行に行っていましたので、3日間休ませて頂きました。お天気に恵まれ、快適に旅を楽しんできました。しかし、富士山をズーっと見ながら3日間を過ごす予定が、富士山に会えたのは、初日の、たった一度だったのです。お天気がいいにもかかわらず、私と富士山の間には雲のようなカーテンが掛けられてしまったのです。それだけがチョット残念でした。今日の画像は、前々・・回からの続きで、6月5日に尾瀬で撮った花です。尾瀬ヶ原から、鳩待峠に戻る途中に咲いていました。(6/5 13:07)葉がしおれているように下がっているので、最初は何の花なのか気がつかなかったのです。同じ頃、写した他の画像に、楓のような開いた葉がありました。あ、そうだ!この形の楓は見たことがある、思い出しました。たしか、『羽団扇楓』(ハウチワカエデ)だった。秋には真っ赤に紅葉する事で知られていますが、このような紅い花を見るのは初めての方も多いのでは・・・と思いアップしてみました。こんなに可愛いお花です。ハウチワカエデ(羽団扇楓)カエデ科カエデ属 学名:Acer japonicum別名:メイゲツカエデ(名月楓)花期:春「ハウチワ」は羽根で作った団扇で、その形から連想された名前である。山地に育ち、10m以上になることもある。若葉には両面とも白毛があるが、裏側の要の部分以外は後に無毛となる。他のモミジと比べて、葉の切れ込み数の多いのが特色である。4-5月にモミジ科特有の赤い花を咲かせる。・・・・・・・・・・・・・・そして、今日の風景画像は『燧ヶ岳(ヒウチガタケ)と池塘』です。(11:22)尾瀬には、燧ケ岳と至仏山(シブツサン)があります。(F11キーを押して見てね。)『燧ケ岳と池塘』次回も尾瀬の画像をアップします。見に来てくださいね。
2004年06月18日
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今日はとても気持ちの良い天気でした。晴れていて、日なたでは暑いのに、蒸すこともなくすっきりと生活出来ました。今日も、日記を始めたのが遅くなってしまいました。明日から3日間、お出掛けです。その用意もこれからします。チョット雑になると思いますが、大目に見てね。今日の画像は、尾瀬で見た花『深山黄菫』(ミヤマキスミレ)です。鳩待峠から尾瀬ヶ原方面へ山を下る途中に咲いていました。しかし、画像は、同じ場所を帰途、通った時に写しました。(13:14)変わった葉のスミレというのが初印象です。 深山黄菫(ミヤマキスミレ)花期:6~8月分布:北海道・本州(東北,関東,中部)生育環境:高山・亜高山,原野・草原亜高山から高山の砂礫地、ハイマツの縁などに生え、葉は茎の上部に3個が輪生状に集まってつくのが特徴である。次に、今日も風景画像を入れました。尾瀬の湿原の川から水を集め、新潟へ流れていく只見川の画像です。(10:17)ここは福島と新潟の県境、只見川にかかる吊り橋の上から川下を写しました。(F11キーを押して見てね)『只見川、下流』次の画像は、『猩々袴』(ショウジョウバカマ)です。湿原には木道があり、その上を歩くのですが、花が少し遠くに咲いていました。デジカメで出来る限りアップして写したのですが・・。未だ、咲き始めの花のようですね。 ショウジョウバカマ(猩々袴)ユリ科 学名:Heloniopsis orientalis花期:春日本各地の山地で少し多湿なところにはえる常緑の多年草です。和名は花を猩々(しょうじょう;猿の一種)の赤い顔,葉の重なりを袴にみたてたものということです。・・・・・・・・・・・・・・明日から3日間、伊豆方面に出かけてきます。宿は決まっているのですが、車ですので、例の如く、足の向くままの感じで行ってきます。その間、お休みしますので、宜しくお願いします。尾瀬の花は、もう少し続きます。
2004年06月14日
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今日は、こちらは曇りのち晴れ、気持ちの良い青空になりました。色々片付けなければならない事も有り、お出掛けは出来ませんでした。いや、片付けておかないとお出掛けが出来ない、これが本音です。仕方ないですね。今日の画像も、5日に出掛けた尾瀬で写したものです。最初の画像は、湿原に良く似合う黄色い花『立金花』(リュウキンカ)です。(6/5 7:29)この花は尾瀬ヶ原の広い範囲に咲いていました。 リュウキンカ(立金花)キンポウゲ科リュウキンカ属 学名:Caltha palustris var. nipponica花期:春~初夏リュウキンカ(立金花)とは,花茎が立っていて,金色の花をつけるから。5枚の花弁のように見えるのは萼片だそうです。リュウキンカは湿ったところや水辺に生えています。追記・・(この日記をアップした後に気がついたのですが、萼片が6枚のも咲いていますね。)下に、立金花がたくさん咲いている画像を入れました。見事ですよ。(8:03)(画像が開いたらF11キーを押して見てね。画面が上下に広くなります。もう一度押せば元に戻ります。)尾瀬に咲く『リュウキンカ』・・・・・・・・・・・・・・・・・そして次の画像は、尾瀬ヶ原の中を流れる川にいる魚達です。(7:51)このような綺麗な水の中で、気持ち良さそうに泳いでいました。イワナ、ヤマメ、アブラハヤ等がいるそうです。 尾瀬は自然がいっぱいです。みんなで自然を守らなければ、と思いました。お花の説明は、下記のサイトより引用させていただきました。次回も、尾瀬の花を続けます。見に来てくださいね。
2004年06月13日
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今日は家の中で色々な用事に明け暮れ、外はどうだったのか?、わからない筈ないですよね。家に居たので、この日記も早く出したかったのですが、出すとなると、色々調べる事も多くて・・。調べたい事だけで、戻れば良いのに、インターネットって楽しいですよね。次々と見たくなってしまうのです。知識欲が旺盛と言えば聞こえはいいのですが、頭に、入るか入らないかの内に出て行ってしまうのです。まあ、そんな訳で、今、21時です。(最近は23時、24時ですから、はやかったですね。)今日の画像は、5日に尾瀬で写した花『三つ槲』(ミツガシワ)です。鳩待峠から歩き始めて1時間程後、山道から広い湿原に出た辺りで写しました。(6:55)ミツガシワ(三つ槲)リンドウ科学名:Menyanthes trifoliata花期:春高地の湿原に多いが,低地でも見られます。多年生の水草です。葉は 3 枚の小葉からなり,肉厚です。小葉がカシワ(槲)の葉に似ているということから命名されたそうですが,似ていますか?花は花茎に総状につきます。白い 5 弁の花びらの内側に毛があります。そして次の画像は『稚児車』(チングルマ)です。(8:07)この花は何回か見たことが有るのですが、花の後の、風車のように見える毛状の様子も可愛いです。 チングルマ (稚児車)バラ科ダイコンソウ属学名: Geum pentapetalum英名は:Aleutian avens花期は6月から8月ごろ中部地方以北の高山帯、北海道からアリューシャン列島、カムチャッカ半島に分布しています。雪渓の周辺や砂礫地に生え、高さは10センチくらいです。和名は「稚児車」から転訛したもので、白い小さな5弁花が輪形についていることから。秋には葉が紅葉します。・・・・・・・・・・・・・・・・・今日は、尾瀬の池塘と浮島の大画像をアップしました。(8:48){池塘}水溜りの周囲にミズゴケの泥炭層が堆積され、少しづつ深くなって出来た池で、尾瀬ヶ原には大小300を越える池塘があります。{浮島}池塘の底部や固定島の軽石層部分が剥がれたり、岸辺のせり出した部分が剥がれるなどして、気温の上昇に伴いガスを含み軽くなってできた島です。(F11キーを押して見てね)『池塘と浮島』 (実はこれが浮島かどうかはわからないのです。風のある時に、ジーっと見ていて動いていれば浮島だそうです。時間がなかったもので確認できていません。)尾瀬について書かれているページが沢山あります。検索してみると楽しいですよ。花の説明は、下記のサイトより引用させていただきました。次回も尾瀬の花をアップする予定です。
2004年06月12日
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今日も良く降りました。未だ降り続いています。しかし、このような雨の日に、紫陽花や、菖蒲等の花を見に行くのもいいでしょうね。今日も、5日に行きました尾瀬で写した花の画像をアップしました。鳩待峠から、尾瀬ヶ原に向かって歩き始めて15分程の山の中に、この花が有りました。未だ朝が早く、とても寒かったので、花も閉じています。名前は『白根葵』(シラネアオイ)です。(6/5 5:17) シラネアオイ(白根葵) シラネアオイ科 学名:Glaucidium palmatum別名:ハルフヨウ(春芙蓉),ヤマフヨウ(山芙蓉)花期:春~初夏中部地方以北から北海道の山地帯、亜高山帯に分布しています。大きな葉は互生し、掌状に7~11裂します。5月から7月ごろ、淡い紅紫色の花を咲かせます。ただし、これは花弁ではなく萼片です。名前は、栃木・群馬の県境にある日光白根山に多かったことと、花が「タチアオイ(立葵)」に似ていることから。(シラネアオイはかつてはキンポウゲ科とされていましたが,今はシラネアオイ科シラネアオイ属シラネアオイ…つまり,一属一種で日本固有の植物です。…ということになっているそうです。)・・・・・・・・・・・この後、尾瀬ヶ原の散策の帰り道に、同じ場所に戻ってきました。(13:38)綺麗に咲いている花が有りましたので下に大画像を入れました。(大画像が開いたら、F11キーを押して見てね。画像が上下に広くなります。もう一度押せば、元に戻ります。)『綺麗に咲いた白根葵』白根葵が綺麗に咲いて、「見て!」って言っている様に思えました。しかし、この花もカメラマンの人気の的だったのです。写すのに忙しかったです。尾瀬の風景もどうぞ・・・(前回にアップした画像ですが・・)(大画像が開いたら、F11キーを押して見てね。画像が上下に広くなります。もう一度押せば、元に戻ります。)大画像 『至仏山と尾瀬ヶ原』今日の花の説明は、下記のサイトより引用させて頂きました。次回も、尾瀬で写した花をアップしますね。
2004年06月11日
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今日は忙しかったです。お天気が良かったですね。どっかに行きたいな~今日の画像は、5日に行った尾瀬のお花をアップします。大きな画像も有りますので見ていってくださいね。今日の花は『延齢草』(エンレイソウ)です。鳩待峠から下り始めて30分後くらいにみつけました。(5:34)しかしこの時の花は未だ開いていませんでした。この画像は、散策の帰りに同じ場所(?)で写したものです(13:13)この花は、暫く前に奥多摩に行った時に写真を撮ったのですが、花の最盛期を過ぎていて残念な思いをした事が有ります。今回は最高の状態を撮る事が出来ました。嬉しかったです。 エンレイソウ(延齢草)ユリ科 学名:Trillium smallii花期:春山地のやや湿り気のある林の中に生える多年草です。茎の先に 3 枚の葉を輪生し,その先から花柄を出して花をひとつつけます。褐色のものは外花被で,内花被はないことが多いです。・・・・・・・・・・・・・・そしてもう一枚、『白花延齢草』です。聞いたことはありますが、見たのは初めてです。この花は、朝、延齢草を見た直後に撮りました。(5:41)未だ花が開ききっていないのかも知れません。林の中の薄暗い場所で引き立っていました。 シロバナエンレイソウ(白花延齢草)ユリ科 学名:Trillium tschonoskii別名:ミヤマエンレイソウ(深山延齢草)花期:春エンレイソウ(延齢草)というのは褐紫色の花をつけますが,本種は白い花をつけます。ユリ科ですので,内花被,外花被が 3 枚ずつあり,白いのは内花被で,外花被は緑色です。山地のやや湿り気のある林の中に生える草です。(延齢草、地味な花ですが、大きな3枚の葉の中心に小さく可愛く咲く姿が,何とも言えません。)・・・・・・・・・・・・・・下に大きな画像をいれました。川の水が澄んでいて綺麗です。(F11キーを押して見てください。)『川の流れと水芭蕉』水芭蕉は、チョット伸びすぎた感がありますが・・・。お花についての説明は、下記のサイトから引用させていただきました。次回も尾瀬の花をアップします。見に来てくださいね。
2004年06月10日
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今日もハッキリしないお天気でした。でも涼しくてよかった気がします。今日の画像は、昨日同様に、5日に行った尾瀬の花です。鳩待峠を下り、山の鼻ビジターセンターを過ぎ、牛首の分岐を過ぎた辺りに咲いていました。(6/5 7:24)花の名前は『立山竜胆』(タテヤマリンドウ)です。10センチ有るかないかぐらいの高さのリンドウです。実はこの時見た立山リンドウは色が少し白っぽかったのです。で、この下の画像は、その後の10時58分に東電小屋を過ぎた辺りで撮ったものです。この少し青く見える方がタテヤマリンドウらしい様です。(6/5 10;58) 立山竜胆(タテヤマリンドウ)りんどう属りんどう科花期は6~8月、高さ5~15cm花は淡青紫色で茎や枝の先に1個ずつつく。根生葉はロゼット状で広卵形、茎葉は披針形で小さい。ハルリンドウの高山型変種で,花の色が淡い。(この日の朝、この写真を撮った東電小屋近くの散策路に、熊がでました。2人の方が引っかかれたりして手当てを受けたそうです。私も同じ道を歩いた訳ですが、熊でなく蛇に会いました。)そして、下に尾瀬の風景を入れました。今日の画像は、私のお気に入りです。最も尾瀬らしい風景だと思います。(F11キーを押して見てね。)『至仏山と尾瀬ヶ原』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨日アップしました『ヒメシャクナゲ』の、お花が咲いた状態の画像を入れました。蕾の画像と比較してみてください。 朝は寒くて閉じていた花も、明るい太陽に照らされて、徐々に花を開いていく、そんな光景を目にした一日でした。未だ尾瀬の花は続きます。又、見に来てくださいね。
2004年06月09日
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今日も雨が降ったり止んだりのお天気でした。日中は蒸していましたが、今は涼しく感じます。今日の画像は、昨日に続き6月5日にハイキングをした尾瀬のお花です。朝、出発点の鳩待峠から写真を撮りながら歩き始めて一時間半経過しました。(この間のお花も後で又アップしたりします。)湿原の木道から落ちないように気をつけつつ、キョロキョロとお花を捜しながら歩きました。有りました、朝が早いので少し凍っているような小さな花が・・・。かわいい~、即カメラを構えます。名前は『姫石楠花』(ヒメシャクナゲ)です。(6/5 6:28)木道の上から写しているので、角度が変かも知れません。 ヒメシャクナゲ(姫石楠花)ツツジ科 学名:Andromeda polifolia別名:ニッコウシャクナゲ(日光石楠花)花期:晩春~初夏日本の高山のほか寒地の湿原に広く分布している常緑小低木です。淡紅紫色の壷型の花を数個下向きにつけます。開いた可愛い花の状態は次回おみせしますね。・・・・・・・・・・・・・・・・そして、丁度同じ時間の風景を大画像に入れました。前に見える山は燧ケ岳(ヒウチガタケ)です。尾瀬は群馬、福島、新潟の3県にまたがっています。今、いる地点は群馬ですが、燧ケ岳は福島県です。前方の右側に朝日が輝いています。(F11キーを押して見てね)『燧ケ岳を望む』早朝は寒く厚着をして手袋をして歩いていました。花の説明は下記のサイトから引用させていただきました。
2004年06月08日
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今日は梅雨特有の蒸し暑い一日でした。何かと用事も多く、早く片付けてと思うのですが、ひとつ片付くと又ひとつ増える感じの毎日です。自分の好きな事にも時間を潰しているので仕方がないのですが・・・。今日は4日夜から5日夜まで出かけた尾瀬の花や風景の画像をアップしました。尾瀬の戸倉の駐車場に車を置き、前夜(24時)から4時まで仮眠しました。朝4時半頃出発の現地マイクロバスに乗り、鳩待峠まで30分ほど山を登りました。着いた鳩待峠から散策の始まりです。先ずは尾瀬ヶ原方面へ向かって山道を下り始めました。最初に写した画像は、下に大画像として入れました。(F11キーを押してから見てみてください。もう一度F11キーを押せば元に戻ります。)『尾瀬山中』咲いているピンクの花は紫八汐つつじです。地面に残雪が見えますか? (6月5日 5:06)ムラサキヤシオツツジについては、後日画像と説明を入れますね。そして今日の2枚目の画像は『サンカヨウ』です。この画像は30分ほど後に写したのですが、山道を右、左とキョロキョロしながら歩いていて見つけました。朝が早く寒いので、お花も凍っているように見えます。(5:36)とても綺麗でした。 サンカヨウ(山荷葉)メギ科 学名:Diphylleia cymosa ssp. grayi深山の林の中に生える多年草です。花は小柄の先に散房花序に3~10個こつける。大きな葉が 2 枚あります。6 弁の白い花の後に,濃い青紫の液果をつけます。名前は漢名からきたものです。綺麗な花が沢山咲いていました。風景もとてもきれいでした。順次、アップしていきますね。
2004年06月07日
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今日は日曜日なのに、生憎のお天気でしたね。でも植物達は天然のシャワーに喜んだ事でしょう。今日の画像は『草と木の実のリース』です。先日、園芸ジャンルの『ボックリ博士さん』のページへお邪魔したさいに、カウプレ030303を踏んだ記念にプレゼントしていただきました。ボックリ博士さんのお手製のリースです。昨日、私の方に届きました。とっても豪華で素敵なリースですので、私のページへのお客様にも見ていただきたく日記にアップしました。 (リースに使われている草や実を教えていただきました。)ヒマラヤスギ、ストローブマツ、スラッシュマツ、ヒマラヤゴヨウ、エゾマツ、ヒメバラモミ、ハリモミ、アカマツ、カラマツ、ユリノキウバユリ、オオウバユリ、タカサゴユリ、テッポウユリ、オニゲシ、ハス、アヤメ、ストロベリーポップコーン、そしてベースはフジだそうです。大きな画像を下に入れましたので、よく見てね。 『草と木の実のリース』ボックリ博士さんのページには、ご自身で山や高原に出かけられて撮影された木や花の美しい画像が、詳しい説明と共にアップされています。そして沢山の種類のマツボックリもアップされています。私は、山や高原が好きですので、そういう場所にひっそりと咲く花たちも大好きです。何時も楽しく見せていただいています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・そして、もう一枚、画像を入れました。4日(金)の夜から5日(土)の夜にかけて、尾瀬に行ってきました。『尾瀬ヶ原の水芭蕉(ミズバショウ)』です。 今日は、遅くなりましたので画像のみにさせていただきます。お天気も良く色々なお花が咲いていましたので、次回にアップしますね。
2004年06月06日
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今日も、昨日と変わらず過ごしやすい一日でした。少しだけ暑かったかも・・・。今日は、仕事が忙しく、このページに来るのが遅くなりました。今、書いている時点で、23時を過ぎています。でも、明日もアップできないかも知れないので、今日アップして置きますね。明日は都合が良ければ、何処かへ出かけたいと思っているのです。今日の画像は、昨日同様、6月1日に植物園で写した画像です。実は昨日のエキナセア(ムラサキバレンギク)の種類違いです。昨日のが、Echinacea purpurea と書かれていましたが今日のは、Echinacea pallida と書かれています。何と読むのが正しいのでしょうね。今日の画像です。 (今日の大画像です。)又、大きな画像を入れますね。クルクルしているところも見てね。(F11を押して見てね)『ちょっと違うエキナセア』 下は昨日と同じ画像です。(比較する為にいれました。)昨日の大画像です。 『紫馬簾菊』(お花についての説明は、昨日のをコピーしました。)エキナケア・プルプレア キク科 学名:Echinacea purpurea cv. Magnus別名:ムラサキバレンギク(紫馬簾菊)原産地:北米花期:夏耐寒性があり,栽培が容易な多年草(園芸品種)です。馬簾(ばれん)というのは,纏(まとい)の飾りとして彩色した細長い紙などを垂らしたものです。花びらが下に垂れるところをとらえた命名です。エキナセアは、花の中心部分がエキナセア(ハリネズミ)に似ていることからの命名です。(其々の名前のつけ方にも根拠があるのですね)ハーブとしての薬効・・風邪予防・特にインフルエンザ予防などのウイルスに対する抵抗力を高める働きがあると言われています。・・・上記のページ及びその他のサイトより引用させていただきました。ひとつの花でも、時間によって色々に変化しますね。同じ様に見えても比較する事でいろいろ違いがわかります。比較してみるのも楽しいですね。次回は、全然違うお花をアップします。
2004年06月03日
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今日は、さほど暑くもなく、過ごしやすい一日でした。庭でお花の写真を撮ろうと思うと、何処からともなしに、フワ~っと風が吹いてきて、結局、今日は写さずに終ってしまいました。茎の細い、スラーっとした(私みたいに??)花は、風に弱いのです。ユ~ラ ユ~ラと揺れてしまいます。今日の画像は、昨日の植物園で写しました。一番奥のほうで紅花を撮り、出口に向かって歩いていた時に見つけました。大きなハッキリしたお花でした。名前は『ムラサキバレンギク』と書いて有りました。その下に、学名のEchinacea purpurea と、そして、根、根茎は北米先住民の民間薬とも書かれていました。色から原産地を南米の方かなと想像したのですが、原産地は北米でした。又、大きな画像を入れますね。凄く素敵ですよ。(F11を押して見てね) 『紫馬簾菊』エキナケア・プルプレア キク科 学名:Echinacea purpurea cv. Magnus別名:ムラサキバレンギク(紫馬簾菊)原産地:北米花期:夏耐寒性があり,栽培が容易な多年草(園芸品種)です。馬簾(ばれん)というのは,纏(まとい)の飾りとして彩色した細長い紙などを垂らしたものです。花びらが下に垂れるところをとらえた命名です。エキナセアは、花の中心部分がエキナセア(ハリネズミ)に似ていることからの命名です。(其々の名前のつけ方にも根拠があるのですね)ハーブとしての薬効・・風邪予防・特にインフルエンザ予防などのウイルスに対する抵抗力を高める働きがあると言われています。・・・上記のページ及びその他のサイトより引用させていただきました。 下に4月に写した、北アルプスのパノラマ画像を入れておきますね。日記にもアップしたものですが、眺めてみてください。(F11キーを押して見てね。画像は横にスクロールできます)『北アルプス・パノラマ』
2004年06月02日
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今日は午前中は昨夜来の雨、午後からは曇り、涼しい一日となり、久々に、ホット一息つく事が出来ました。半月ほど前に、ケシの写真を撮りに行った植物園で、紅花(バニバナ)の蕾を見つけました。暫く行っていないので、あの紅花はどうなったのか気になりました。時間が遅かったのですが、とりあえず出かけました。閉園20分前に到着です。紅花のある場所へまっしぐらです。咲いていました、沢山・・・。ここは山形かと思う程です。(チョッとオーバーかな!)黄色い細い花びらの中に、紅い色の花びらが混じりとても可愛く咲いて待っていてくれました。 花が終ったのか、雨に濡れたせいなのか、紅色だけの花がチョット変です。これは後でわかったのですが、黄色から紅色に変化するそうです。黄色が咲いたばかりの花ということになります。大画像を下に入れました。沢山咲いているのですよ。(F11キーを押して見てください。画像が上下に広くなります。もう一度F11キーを押せば元に戻ります)『紅花の畑』ベニバナ(紅花)キク科ベニハナ属学名:Carthamus tinctorius英名:Safflower別名:スエツムハナ(末摘花),サフラワーエジプト原産山形県の県花で,古くから口紅や赤の染料の原料として栽培されています。花の色は最初は黄色で,後に紅色に変わります。葉の縁には鋭い棘があります。ドライフラワーの材料としても人気があるようです。・・・・・・・・・・・・更に紅花について詳しく知りたい方に。(検索の結果、下記のサイトに出ていました。)『山形県の花紅花について』『紅花について』見てみてね。今日の植物園行きは、20~30分の間に写真を撮り歩いて忙しかった。又、ユックリと散歩もかねて行きたいと思いました。
2004年06月01日
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