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もう明日で7月も終わりですね。この週末は、夏休みの行楽に一番いい時ですのに、台風がのんびり居座っていて困りました。早く消えて欲しいものです。今日も北海道旅行の続きの画像をアップします。前回、稚内空港→宗谷岬→宗谷丘陵→ノシャップ岬・・と進みました。ノシャップ岬は、夕陽の綺麗な場所として有名な所です。今日はお天気も良く、太陽がギラギラ輝いています。もうじき17時です。夕陽が利尻島の向こうに沈むのは19時頃でしょうか。海に沈む夕陽を見たいと思いました。宿に電話は入れてあるものの、そんなに遅く到着するわけにもいきません。その後、来た道を少し戻り、稚内港の近く、港を見下ろす高い丘の上にある『稚内公園』行きました。ここは、氷雪の門をはじめとする数々のモニュメントやキャンプ場、スキー場などが点在する観光スポットです。最初の画像は『氷雪の門』です。稚内公園内の代表的なモニュメント。異国となった樺太への望郷の念と、そこでなくなった人々を慰めるため昭和38年に建立されました。高さ8mの門の向こうにはサハリンの島影が浮かび上がります。(この日、サハリンは見えませんでした。) 次の画像は『九人の乙女の碑』 終戦直後の昭和20年(1945年)8月20日、ソ連軍の侵攻の中にあった樺太。その緊迫した状況の中、最後まで交換業務の任務を果たし、自らの命を絶った樺太真岡郵便局の9人の若き女性交換手たちを慰霊しています。屏風状の碑には亡くなった9人の名前、交換手姿の乙女の像を刻んだレリーフ、そして彼女たちの最後の言葉「皆さん、これが最後です。さようなら、さようなら・・・」の文が刻まれています。 他に『南極観測樺太犬記念碑・樺太犬供養塔』も有りました。そして、更に少し上にある『開基百年記念塔』に上りました。 『開基百年記念塔・北方記念館』 稚内市の開基百年と市制施行30年を記念して建てられた施設。1、2階が稚内の歴史を物語る貴重な資料を展示する北方記念館、頂上の展望台からは360度の大パノラマを一望できます。ここには『ハマナス』が綺麗に咲いていました。(宗谷岬では、花が終って実になってしまっていたのです。) そして、塔の展望台からの景色です。稚内の港が手に取るように見えています。明日は、あの桟橋からフェリーで礼文島に渡る予定です。 港は北側に見えました。西には、丘の向こうに、遠く利尻島が見えています。(ガラス越しで写したので光が変ですが・・。) 港の桟橋沿いに防波堤ドームがあります。 『稚内港北防波堤ドーム』 利尻・礼文に向かうフェリー利用客で賑わう北埠頭のシンボル。強風と荒波を防ぐ全長427mの世界でも珍しい半アーチ形ドームは円柱70本の柱廊風のゴシック建築を模した重厚なデザインです。18時ごろ稚内公園を後にして、今日の宿に向かったのでした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・明日(次回)は礼文島に渡ります。
2004年07月30日
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今日も前回からの続きの北海道旅行時の画像をアップします。7月13日~16日の初日、稚内空港に着陸後、レンタカーにて宗谷岬に来ました。宗谷岬の日本の最北端に足跡を残した後、緩やかな坂を上って、宗谷丘陵の北端を散策しました。前の日記に、この部分は書かれています。今日はその丘陵に咲いていた花を追加してアップします。最初の花は『イワベンケイ』です。沢山、かたまって咲いていたのですが、よく見ると星型の可愛い花でした。 イワベンケイ(岩弁慶草)ベンケイソウ科 学名:Rhodiola rosea別名:イワキリンソウ(岩麒麟草)自生地(高山)の岩場の割れ目などに群生する。黄色の小花が多数集まって咲きます。次の画像は『オニシモツケ』です。一見、ゴチャゴチャとしていますが、よく見ると可愛い花が沢山、集まっていました。色もとても可愛かったです。 オニシモツケ(鬼下野)バラ科 学名:Filipendula camtschatica花期:夏深山の沢沿いなどに生える多年草です。シモツケソウ(下野草)に似ているが高さ 2 メートルにもなることがあるので「鬼」がついています。花序は散房状で,白または淡紅色の 5 弁の小さな花をたくさんつけます。3番目の花は、桔梗のようですが、ハッキリした名前はわかりません。今日は時間切れですので、後日調べたいと思います。(追記)ボックリ博士さんに教えていただきました。九州・八代(熊本県)に咲く花、ヤツシロソウのようです。イワギキョウが固まって咲いているのかとも思ったのですが、花が固まって咲くのはヤツシロソウです。九州から最北の地、宗谷に遊びに来たのでしょうか? ・・・・・・・・・・・・・・・宗谷岬、宗谷丘陵の画像を、前回も入れたのですが、でっかい北海道のこと、未だアップし切れません。ここに3枚入れましたので見てください。前回は、宗谷岬に近い場所の画像でしたが、今回は、車で少し走り、丘陵の奥へ回ってみました。下の写真の、右側に黒くポツポツ見えるのが宗谷肉牛です。中央部分にも遠くに小さくポツポツ写っています。沢山の牛が放牧されています。『丘陵から岬方面(ゲストハウス裏側)を望む』『更に宗谷丘陵の奥(南)を見る』・・・・・・・・・・その後、宗谷丘陵を離れ、一時間ほど走り、稚内の駅、フェリーターミナルなどを通り過ぎ、ノシャップ岬へ行きました。ノシャップ岬 アイヌ語でノッ・シャムといい「岬が顎のように突き出たところ」「波の砕ける場所」の2つの意味があると伝えられています。夕日の美しい景勝地として、知られ、秀峰利尻富士や花の浮島礼文島も一望できます。ノシャップ岬にある『稚内灯台』です。『稚内灯台』稚内灯台 ノシャップ岬のシンボル、赤と白のストライプが目を引く稚内灯台は、高さ42.7mと全国で第2位の高さを誇ります。現在の物は2代目ですが、明治33年に建てられた初代の灯台は映画「喜びも悲しみも幾年月」のロケ地になりました。・・・・・・・・・・・・・・今日も遅くなってしまいました。アップする時には24時を回るかもしれません。誤字などありましたら、明日、見直しますので・・・。
2004年07月28日
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今日も前回に続き、7月13~16日に行きました北海道旅行の続きです。宗谷岬、宗谷丘陵の景色と花をアップします。こちらに来て、目に付いたのですが、何時も見るよりかなり大きめの『シロツメクサ』、紫ツメクサが沢山さいていました。他の花と思って写真を撮ったものが、どうやらシロツメクサのようです。 見る角度が変わると、チョット違って見えませんか?宗谷岬を見て、海や海中の様子も見て、海の反対側の緩やかな階段を登りました。ここは宗谷丘陵です。丘の上から海を眺めました。大画像を入れましたので見てください。(画像を開いたら、F11キーを押してください。上下に広くなり、ダイナミックな画像が楽しめます。)『丘の上から海を見る』宗谷丘陵宗谷岬から南に延びる、なだらかな丘陵性の山地。約1万年前の氷河期時代、厳しい自然環境で固い岩場が崩れ、現在のような緩やかな丘になったといわれています。宗谷丘陵には国内最大規模を誇る広大な宗谷岬肉牛牧場があり、宗谷黒牛となる肉牛が放牧されています。『ゲストハウスを眺める』ゲストハウスの側に咲いていた『ルピナス』です。 そして、次は、下に説明を入れましたので読んでくださいね。『祈りの塔、子育て平和の鐘、世界平和の鐘』祈りの塔(一番左側の高い塔です。)昭和58年の大韓航空機撃墜事件の遭難者の慰霊と、2度と悲しい歴史を繰り返さぬよう世界の恒久平和を願って建てられたモニュメントです。ピンクのアルメリアの花は、平和を願う地元の主婦達の手で植栽されました。(折り鶴のように先が曲がっているのですが撮った角度が悪かったですね。) 世界平和の鐘・子育て平和の鐘(子育て・・が、真ん中の白い釣鐘。世界平和・・が屋根のついた鐘です。) ○世界平和の鐘:世界の恒久平和を願うモニュメントとして昭和63年(1988年)に建てられました。世界平和の鐘は、、1号鐘が国連本部、2号鐘がここ宗谷岬公園、3号鐘が沖縄県石垣市にそれぞれ設置されています。○子育て平和の鐘:家庭の平和や地域の平和、世界の平和を願って平和都市宣言をしている稚内市。この鐘は、市民の総意で行われた10円玉募金の成果などで造られました。アルメリアの花は最盛期を過ぎたようで、風景写真でも色が薄いですね。部分的に綺麗な花が有りましたので下に『アルメリアの花』の写真を入れました。 アルメリアイソマツ科 学名:Armeria vulgaris別名:ハマカンザシ(浜簪),マツバカンザシ(松葉簪)別名のハマカンザシ(浜簪)は,浜に生えて花の様子が簪に似るためです。園芸上ではアルメリアが一般的。ピンク色の小さな花が球状につきます(頭状花序)。グランドカバーとして用いられるといいます。アルメリアの花、大画像で入れましたので見てみてください。『アルメリアの花』最後に、宗谷岬と言えばハマナスが思い出されますね。しかし、花は終わり、このような実になってしまったのが殆どでした。後日、別の場所に咲いていた綺麗な花をアップしますね。 ・・・・・・・・・・・・・・次回も、宗谷、稚内をアップします。その後、礼文島に渡ります。
2004年07月26日
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今日も晴れていいお天気でした。夏休みに入って子供たちも色々楽しんでいる事でしょう。7月13日から16日まで北海道の稚内(宗谷岬、稚内公園、他)、礼文島(スコトン岬、桃岩、他)利尻島(姫沼、仙法志、他)へ行ってきました。今日から、その時の思い出の写真をアップして行きたいと思います。7月13日(火)、羽田空港を9時45分に出発した飛行機は殆ど雲の上を北海道に入りました。稚内空港着陸予定は11時30分です。着陸30分前頃から、雲の間に下界が見え始めました。島が見え始めました、利尻島ではありません。どうやら天売島と焼尻島のようです。目を凝らして下界を眺めていると・・見えました!利尻島です。利尻山だけが雲の上に突き出ています。直ぐにカメラを構え、窓超しにシャッターを押しました。何枚か撮り終わった時、ベルト着用サインが出ました。慌ててカメラをしまいました。ほぼ定刻とおり、稚内空港に着陸しました。最初の画像は『空から見た利尻島』です。礼文島は、雲の下のようです。(7/13 11:16) 下に大画像を入れました。(F11キーを押していただくと、上下に広くみえます。)『空からの利尻島』(7/13 11:17)『空からの利尻島、アップ』(11:19)着陸後、レンタカーを借りて、宗谷岬に向かいました。私は、ここは2度目です。次の画像は、『日本の最北端、宗谷岬』です。 北緯45度31分に位置する宗谷岬は、日本最北端の地。岬の突端に造られた日本最北端の地の碑は、北極星の一稜をモチーフにデザインされ、円形の台座は「平和と協調」を、中央の「N」は北を表しています。43キロ先にはサハリンの島影、東西北は海が何処までも広がり、日本の最北端であることを実感できます。そして最後の画像は、宗谷岬に咲いていた花、『コウリンタンポポ』です。草原の中で、ひときわ目立って咲いていました。かわいいでしょ~。 コウリンタンポポ(紅輪蒲公英)キク科 学名:Hieracium aurantiacum別名:エフデタンポポ(絵筆蒲公英)花期:夏ヨーロッパ原産の帰化植物で,花茎は長く上部に紅色の花をつけます。葉は根元にロゼット状に互生しています。・・・・・・・・・・・・稚内はこの日の朝の気温は15度だったそうです。私が着いた時は、陽も出ていましたので寒さは感じませんでしたが・・・。次回も、宗谷→稚内の画像をアップします。
2004年07月24日
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今週は、東北、北陸地方も梅雨明けしたようでチョット安心しました。19日に栂池高原に行ってきて、20日から仕事が再開したわけですが、一週間お休みしていた間の書類などが机の上に山積み、そして、毎月20日を過ぎるとやらなければならない仕事も有って、この4日間は大忙しでした。今日は、6月15日~17日に行った伊豆の画像をアップします。6月25~7月11日の日記の続きです。最初の画像は、洋らんセンター、虹の郷で見た花です。「カラー」はわかるのですが、「百合の種類」と、「温室の赤い花」は名前がわかりません。(時間のある時に調べてみますね。) ・・・・・・・・・次の画像は、最終日の最後に行った場所、『柿田川公園』です。静岡県駿東郡清水町にあります。東名、沼津インターから6分ほどの国道1号沿いにあります。富士山に降った雨や雪が長い年月をかけて濾過され、地下水となって流れ下って、ここに湧き出しています。市街地の真ん中で、忽然と湧き出した水は、集まって川幅30~50メートル、延長1,200メートルの河川となって、伊豆天城山を源とする狩野川と合流し、太平洋(駿河湾)に流れ込みます。水のみ場で飲んだ水は、とても冷たくて、癖がなく、美味しかったです。 『柿田川公園について』今から8,500年前の富士山の爆発は、大量の溶岩を噴出しました。この溶岩は箱根山と愛鷹山にはさまれた、狭い谷間を流れ、三島市やこの柿田川上流部までやってきました。これが「三島溶岩流」と名づけられたものです。三島溶岩流は、水を通しやすい多孔質の層で、その下古富士火山の表層は水を通さないため、富士山や御殿場地方に降った雨や雪は地下水となって流下し、三島市やこの柿田川で地表に「わき水」となって現れます。このわき水の規模の大きなのが柿田川です。公園の中の様子を大画像で入れましたので見てください。水が地下から湧き出している様子です。「わき間」と言うそうです。見にくいですが、透明な水も見てね。『中心に丸く見えるわき間』『青く水の輪が見えるわき間』『清流となって・・。(手前が上流)』『下のほうから湧き出しています。かなりの水量。』『湧き出した水が集まって・・、右から左へ流れていきます。』そして、周りに咲いていた花です。(時間がなくて一部しか見なかったのですが・・・。) トキワツユクサ(常磐露草) ↑ツユクサ科 学名:Tradescantia fluminensis原産地:南アメリカ場所によっては帰化植物化しているそうです。葉はツユクサ(露草)にやや似ていますが,花の形が違いますね。露草はこれです。↓(これは別の場所で写しました。) 次の花は柿田川のお土産やさんの有る方に、綺麗に咲いていました。 アガパンサス ユリ科 学名:Agapanthus africanus和名:ムラサキクンシラン(紫君子蘭)花期:夏アフリカ原産です。寒さにはやや弱いですが,関東あたりまでは戸外で越冬できるようです。いくつかの花が放射状につき,全体が球形に見えます。和名は,ムラサキクンシラン(紫君子蘭)ですが,白い花もあります。・・・・・・・・・・・・大変長くかかってしまいましたが、伊豆旅行の日記は今回で終ります。柿田川について更に知りたい方へ・・・。『柿田川浪漫』『柿田川公園』柿田川湧水群、名水百選にも入っています。『名水百選』(静岡県です)次回から北海道旅行の画像をアップするつもりです。みてね!
2004年07月23日
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大変長い間、お休みしてしまいました。7月13日から16日まで北海道の稚内(宗谷岬、稚内公園、他)、礼文島(スコトン岬、桃岩、他)利尻島(姫沼、仙法志、他)へ行ってきました。海抜の低い所に高山植物が沢山咲いていました。7月18日は姪の結婚式に出席し、その後、兄弟達とお喋り、帰宅したのは21時。7月19日(昨日)は、朝3時半に起き、4時出発。急に、長野県小谷村「栂池自然園」へ・・・。どうしても見たい花が有ったのです。(来週の土日は、実家に出かける予定も有ります。)往路は、ロープウェイ下の駐車場まで3時間半でした。復路は、渋滞で5時間かかりました。帰宅22時過ぎ。見たかった花も綺麗に咲いて待っていてくれました。一番いい場所で雨にも降られましたが、楽しかったです。そんな訳で、お休みが多くなりました。沢山写真を撮りましたので、のんびりで申し訳ありませんが徐々にアップしていきますね。・・・・・・・・・・・・今日の画像は・・最近のお気に入りの何枚かに入る画像です。礼文島の礼文林道で撮った『礼文薄雪草』(レブンウスユキソウ)です。綺麗なので拡大してありますが、実際の花の大きさは直径3~4センチ位です。 『礼文薄雪草』レブンウスユキソウ学名:Leontopodium discolorキク科ウスユキソウ属薄雪草(ウスユキソウ)は淡白色の葉を薄く積もった雪にたとえたもの。エゾウスユキソウともいい、礼文町の「町花」に指定されております。気高さと可憐さをあわせもつ高山植物のプリンセスです。日本のウスユキソウ属はウスユキソウ、エゾウスユキソウ、ハヤチネウスユキソウ、ミヤマウスユキソウ、ヒメウスユキソウの5種があり、アルプスのエーデルワイスも同じ仲間です。・・・・・・・・・・・(礼文町のホームページより)・・・・・・・・・・・・・次回は、伊豆の続き(柿田川公園にて)と、出来れば高山植物の画像か風景をアップしたいと思います。
2004年07月20日
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最近、色々と用事があり、少し疲れました。今週は出かける予定が有るので、今の内に体力も回復させなければならないし、終らせなければならない用事も有るし・・。出かけるのは大好きなのですが、その前が忙しくて・・・。贅沢な悩みとは、このような事を言うのでしょうね。前回、名前のわからなかった花は、調べた結果、『サイコプシス・パピリオ』と『フウラン』でした。詳しくは前回の日記に追記してありますので見てください。今日の画像は、6月15・16・17日に出かけた伊豆旅行時のものです。最初の画像は、前回の続き、洋らんセンターで写したものです。『カトレア』と『コウシュンカズラ』です。 コウシュンカズラ(恒春葛)キントラノオ科コウシュンカズラ属常緑蔓性低木 学名:Tristellateia australasiae英名: Vining milkweed, Maiden's jealousyわが国の沖縄県以南から東南アジア、オーストラリアそれにニューカレドニアに分布しています。マングローブの林や海岸に生え、蔓性で他の木に巻きついて伸びます。葉は卵形から披針形で対生し、光沢があります。茎の先端に総状花序をだし、鮮やかな黄色い花を咲かせます。温度さえあれば、周年開花するそうです。・・・・・・・・・・そして2枚目の画像は、修善寺に有ります「虹の郷」です。洋らんセンターの後、こちらに行きました。広い丘陵地に、四季折々の雰囲気の違ったお花が咲いています。写真は日本庭園の、『紫陽花』と『菖蒲』です。園内の移動に、写真のような鉄道が敷かれています。カナダ村、イギリス村等も有りました。 洋らんセンターの花、虹の郷の花、これからもアップしますね。そして次回は、最終日に行きました場所をご案内します。・・・・・・・13日(火)から16日(金)迄、旅行で留守になります。そして、18日(日)は姪の結婚式にも出席しなければなりません。その合間に仕事もしなければなりませんので、もう暫く、お休みが多くなりますが、宜しくお願い致します。
2004年07月11日
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今日も暑かったですね。今(23:05)、空を見てきました。一つ見えました、星のことです。もっと見えたら良かったのに。そうです、今日は七夕でした。お願いは・・・、忘れてきました。今日の画像は、6月15・16・17日に行った伊豆旅行中に、洋らんセンターで撮ったものです。色々変わった花や、綺麗な花がありました。しかし、名前は・・・、見てきませんでした。他の数人と一緒でしたので、写真を撮るのが精一杯で・・・。で、最初の画像は『中世の騎士』と名づけました。面をつけて、鎧に身を包み、長い剣を持った・・・騎士に見えませんか?(ウーム!?)(7/8 12:00 追記)名前がわかりました。『サイコプシス・パピリオ』です。オンシジュウムの仲間でした。 サイコプシス・パピリオラン科 学名:Psychopsis papilio( = Oncidium papilio )原産地:西インド諸島別名:オンシジウム・パピリオ長い茎を伸ばし,その先に大きな花を一つつけます。蝶が飛んでいるように見えるところが学名の由来です。上の 3 枚の花びらがとても細く長くなっています。(蝶々雀蘭と言う呼び名もあるようです。)・・・・・・・・・・・・二枚目の画像は、後ろに奄という字が見えています。関係ないかも知れませんが、『あまみ』と名付けるのは如何でしょうか?後日、時間が出来た時に、ユックリ調べてみますね。(7/8 11:00 追記)この花の名前は『風蘭(フウラン)』でした。別名、富貴蘭(フウキラン)・・・厳密には『奄美富貴蘭』のようです。そういえば、奄の字の下に、風の字も見えていますね。真っ白で上品な形の花ですね。 フウラン(風蘭)ラン科 学名:Neofinetia falcata(=Angraecum falcatum)別名:フウキラン(富貴蘭)花期:夏木に着生する常緑多年草です。厚い葉は鎌形で互生します。夏に花茎を出し,白い花を数個つけます。萼片が 3 枚,花弁が 2 枚です。距は彎曲し,花柄と同じくらいの長さがあります。萼片,花弁,距,花柄ともに白です。別名のフウキラン(富貴蘭)は,江戸時代に大名,武士,富豪が好んで栽培したことによるとのことです。(奄美風蘭で検索してみましたら、別名の富貴蘭の中に、奄美富貴蘭の名前がありました。)『騎士?サイコプシス・パピリオ』と『奄美富貴蘭』、全然違うタイプのお花を並べてみました。面白いほど色々な形の花が有りますね。お花についての説明は、下記のサイトより引用させていただきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・最近、仕事、私事、家事、その他・・・・に追われています。日記のアップ、書き込みのお返事、遅れてしまいます。暫くの間、宜しくお願い致します。
2004年07月07日
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今日は南風が強く、ムーっとするような空気でした。花の写真を撮ろうと思ったのですが、強風で、とても写せる状態ではなかったです。今日も6月15・16・17日に出かけた伊豆旅行の洋らんセンターで写した画像をアップします。最初の画像は、「わ~、可愛い」と思った花です。これは大きな名札が付いていました。名前は『風鈴仏桑華』(フウリンブッソウゲ)。 フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑華)アオイ科 学名:Hibiscus schizopetalus英名:Coral hibiscus, Flinged hibiscus熱帯アフリカ原産です。ハイビスカスに似ていますが,5 枚の花弁が反り返り,細く裂けています。雄しべも長く,花が垂れ下がっているところを風鈴に見立てた名称になっています。schizopetalusはラテン語で「切れ込みのある花弁」を意味し、やはりその花の形を表しています。2枚目の画像は、『小人の行列』とでもしておきましょう。名前がわかりません。何となく、可愛い感じがしませんか。 今日は、洋らんセンターのお花2点でした。次回もお花の画像をアップします。この後、行った所も画像をアップしますね。
2004年07月05日
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今日も、先日から続けています6月15・16・17日の伊豆旅行の続きです。16日の朝、対岸の山の上から昇る朝日をみて感動しました。その後、6時から一時間ほど島の周りの道を散歩しました。今日は散歩の続きです。ほぼ、島を回り終わる頃、海側に囲いが有りました。イルカが住んでいる様です。この島にはマリンパークがあります。その一部分のようです。まだ開園前で人は誰もいません。少し立ち止まってみていました。すると急に水の中から現れたのです、イルカです。ジャンプもして見せてくれました。しかしカメラが間に合いません。ジーっと見ているのですが、何処を泳いでいるのか判りません。急に飛び出して、又、潜ってしまうのです。やっとの思いで撮ったのがこの写真です。 かわいいイルカを写した後、ホテルに戻りました。一休みして、朝食です。昨日の夕食は和食でしたので、朝食はレストランのバイキングです。レストランは部屋から見えた、綺麗なお庭に面していました。素敵な景色を眺めながら、美味しい御馳走をタップリと頂きました。本当に幸せを感じるひと時でした。 お食事の後、一休みして10時頃チェックアウトをしました。船に乗って対岸に戻りました。車に荷物を積んで、周りを眺めると、駐車場の木に赤いものが・・・。「やまもも」だそうです。落ちたのを一つ拾って食べてみました。勿論洗いましたよ。甘酸っぱくて美味しかったですよ。見た目も可愛いですね。 沢山なっていたので、写真をとってきました。下の画像を開いてみてね。『ヤマモモの実』さあ、出発です。そして2~30分走った所にある、「洋らんパーク」に着きました。今回は4人連れですので、一人でユックリ写真を撮っているわけにもいきませんでした。名札が付いていないのも・・・。で、画像のみのアップとなってしまいました。(温室の中は、暖かかったので窓が開いていました。)次回も何点か、様子の違ったお花をアップする予定です。
2004年07月03日
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今日は、晴れて太陽が眩しかった割には、暑さをそれ程に感じない日でした。(多分、湿度が低かったのでしょうね。)今日も、6月15・16・17日に出かけた伊豆の写真をアップします。16日の朝、山の上に光っている朝日を5時前後に写しました。その後、6時ごろから、島を一周するコースの散歩に出かけました。この様子は、前回の日記にも画像をアップしてありますので、まだの方は見てくださいね。今日は、散歩の続きです。海(岩場)に沿って散歩道があります。反対側は山です。最初の画像は、途中で見た岩です。道を挟んで山側に有ります。海水に浸食されたのでしょう、造形美を見せています。多分、昔は、今より海の水位も高かったのでしょね。そして、海や山の上~の方にトンビ?がユックリと飛んでいました。山の木の枝にも止まっていますね。海の中をのぞいて見ました。小さな魚が泳いでいます。もっと大きいのもいたのですよ。そしてウニみたいなものが見えます。食べられるのでしょうか。(沖ではタイなどの養殖もしているようです。) 2枚目の画像は、ヒルガオです。普段、見かけるのですが、写真は写した事がありません。今回は、見慣れた花を、ユックリ見るチャンスに恵まれました。きれいでしょ!今日はアルバムっぽく写真をまとめてみました。 次回は、散歩+洋らんパークの写真を載せますね。
2004年07月02日
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