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地下鉄で、 パンが入った袋を持つ人を見つけ、 しきりに「ください」とせがむ子供2人…上海に来て、物乞いの人を見ることには慣れたつもりだったのですが、お金を欲しがるのではなく、食べ物とは…
2005年07月31日
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「俺は、英語を教えたくて教師になったのに、 なんで、英語を勉強したくない生徒の相手まで しなきゃいけないんだ!!」高校教師になったばかりのとき、このようなことで、悩んでいたんです。 教師って、 勉強したい人に教えることが仕事じゃないのか? 勉強する気がない人に、やる気をださせること、 それも教師の仕事なのか?ただ、悩んでいつつも、毎年「英語嫌い」「勉強嫌い」の生徒は、たくさん入ってきます。無視されながら授業をするのが苦痛だった私は、なんとか生徒が興味を持ってくれるように、いろんな「しかけ」を研究するようになりました。すると、結構、あるんですね、生徒に興味を持たせることを研究した本が。いかに効率的に勉強するか、という受験テクニックばかりを見てきた私には、目から鱗の発見でした。で、今です。企業研修の仕事をするようになり、再び、ビックリ。企業の研修って、仕事の仕方だけを教えればいいんでしょ?と思っていたんです。ところが、 「おおお、会社でも、やっぱり、 やる気を出してもらうことから やらなきゃ、ダメなんだ!!」上に立って導く人は、その勉強、仕事のことをよく知っていて、その楽しさも、意義も、よくわかっている。だから、やっぱり、わかっているからこそ、知識や方法だけではなく、楽しさも、意義も、教えてあげないといけないんですね。自分で意識を高められるほど、強い意志を持った人ばかりではない、ということなんですね。自分のことを振り返って考えてみれば、当然のことだとわかるんですけどね。ははは…未熟でした。
2005年07月30日
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上海に住んでいて、北京に行く。前回行った時にも感じたのですが、 北京の人のほうが、笑顔が多い?前回は、中関村の電気街で特にそれを感じました。今回は、后海のバーにて、痛感。よい感じにブレてます(笑)。この女の子なのですが、非常にナチュラルな感じのよい笑顔。気の利いた接客。(かわいい子だったから注目した… という理由もあるのですが。笑)トレーニングしたから接客がすばらしいという感じではないのですが、あくまで、「素」が良いという感じ。こういう「素」の良さが、北京では上海より多い気がするんですね。何が原因なのでしょうか、第一印象での笑顔の多さ?一声かけたときの反応?う~む。でも、ほんと、こういう人たちを見ると、おおー、中国はこれから良くなるぞー、と期待せずには、いられなくなります。こういう人たちが、学歴とは別のところで評価されて、挽回するチャンスができたらいいな、と。そのお手伝いができたら楽しいなぁ、なんて。あ、タクシーの運ちゃんは、別だ。北京のほうが、ぶっきらぼうな感じ、多し(笑)。中国全体も、オリンピック、万博を前に、どのように変化していくんでしょうね~。楽しみですっ!!
2005年07月29日
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中国人の友人と私の会話です。先日までは、フリーで仕事をやるつもりだ、と言っていた友人でしたが…私「どんなふうに働くのが理想?」友「フリーで働いて、好きな仕事をするのが一番かな。 でも、そういうふうだと、親がプレッシャーを 与えてくるんだよね」私「プレッシャー?」友「親は、伝統的な仕事をやってほしいみたい。 つまり月曜から金曜まで働いて、 社会保険にも入るような仕事ね。 自分では、中国の年金はあてにならないから、 自分でなんとかしようと思ってたんだけど。 親は、いろいろと注文をつけてくるよ。 今、すべて言い切れないけど、 これは、文化の問題かな」私「でも、そういう状況って、 日本でも同じかも」友「そう? もし、伝統的な仕事をしなかったら、 遊んでいて働いてないと親は思うだろうなぁ。」なんか、高校で進路指導していたときの思い出とダブってしまいました。親は安定を求める。子供は自分の納得のいくことを求める。似ているんですねぇ…。
2005年07月28日
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上海も牛乳ビールに負けていませんでした。発見。ポテトチップス 緑茶味!!このシリーズ、レモン味キュウリ味緑茶味 (以上、coolシリーズ)だけではなく、最近は、『インターナショナルシリーズ』も、出してます(笑)。その中の一つが、『九州 岩海苔味』。「九州」という微妙な範囲指定がマニア心をくすぐります(笑)。これも、食してみねば!!!味はまた報告しますっ!
2005年07月27日
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北京に到着した日は、あいにくの雨。ホテルに到着したのは、深夜。でも、腹が減っていたんです。ところが、北京には、なかなかコンビニがない…。ラッキーにもホテルの前で、休憩しているタクシーを発見。頼んでコンビニまで乗せていってもらうことにしました。そこでの収穫。なんと、牛乳ビール!!ちょっとオシャレでしょ?(笑)吉林省の名産なんだとか。北京の雨の夜景を眺めながら、さっそく飲んでみます。プシュッ… うぅ、 ちょっと危険なヨーグルトのかほり…ひとくち… あぅ、あまいぃぃ (そして、くさい)あとは、ご想像にお任せします(笑)。ちょっぴり甘酸っぱい体験でした…ウップ。
2005年07月26日
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ビックリッ!!昨日の話の中で、去って行った彼女は、ローテーションで働いていたんです!!何がビックリか、というと、中国では、結構、仕事場でのローテーションを嫌うところが多いんです。「そんなことは必要ない」「2つ以上やらせると混乱する」などの理由で、です。でも、これには弊害もあって、仕事が単調すぎて集中力がなくなったり、ひどいときには、退職にもつながります。ちゃんとローテーションをこなしている彼女たちを見ていたら、少し嬉しくなりました。 やっぱり、できるんじゃん、と。ローテーションなんて必要ない、と言うのは、実は、中国人経営者のほうが多かったりするので、自分たちで、自分たちを過小評価しているのかも、しれないですよね。あ、経営者が、下のスタッフを自分と同じとは思ってない、という可能性もあるか…まあ、何にせよ、やらせてみれば、できるんだ!ということがわかり、収穫でした♪
2005年07月25日
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今日は、北京の、ある施設を視察。女性スタッフがパソコンの画面を見ながら、説明をしてくれました。 これは、ですね、 私たちの仲間のスタッフが テレビ番組に出ているところなんですよ。 どうですか、彼、すごいでしょう? プロのの司会者みたいでしょ? 彼は、私の同期なんですが、 話がすごく上手くて、今では、 テレビ出演もして、子供たちの人気者なんです。 胸の星も3つなんですよ。 すごいでしょ。 え?私? まだ2つですよ~、へへ(照笑)。 すみません、私、もう行かないと行けません。 では!! (小声で別のスタッフに) お二人に、お茶をお出しして…と、彼女は去って行ったのでした。あとで、そっと覗いてみると、彼女は、イベントの準備で椅子を並べていました。後輩に指示を出しつつ、ズレているところは、自分で直す。その間も、お客さんの流れに気を配り、スススッとお客さんに近づき、「これはですね…」と進んで接客。あとで、詳しく聞いてみると、彼女は、採用当初は、すぐに辞めてしまうのではないか、と心配されていたんだそうです。それが、今では、5年間勤務。人前で話したり、派手なことができるわけではないのですが、すごく丁寧で、気がつく。こういうタイプも、いるんじゃないですか、中国!!ええなぁ…北京。またまた、北京マジックにハマリそうです…(笑)。
2005年07月24日
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昨日から、北京入りしております!久しぶりの北京は、オリンピックに向けての努力がビシバシと感じられるようになっておりました。タクシーも、現代自動車の綺麗なタクシーに変わっています♪その綺麗なタクシーに乗りたいな、と思いながら空港で列に並んでおりました。さて、いよいよ、自分たちの番。いざ、タクシーに乗ろうとすると、係の方が、カードをくれます。「また旅行会社の宣伝かよ…」と思った私が、「何これ?」と聞くと、なんと、違う。「ここにタクシーのナンバーを書いておきましたので、 もし何かあったら、この電話番号に連絡ください」なんと、これは、 『タクシー監督カード』!!カードには、「何キロ走ったらいくらです」というような料金の目安まで書いてあります。旅行や出張で来た人が、ボラれないように、配っているんですね。うん、確かに、かなりの抑止力には、なっている模様。そっかぁ、こういう努力で、マナーを良くしていくんですねぇ。上海でも、交通整理のおっちゃんたち、がんばってるもんなぁ。(一部、がんばりすぎている人もいますが。笑) マナー向上、これからもいろんなところで、進められていくんですよね~。大変そう…(笑)。
2005年07月23日
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人民元が切り上げになりましたねぇ~。「人民元、もっと 持っておいたほうが得するんちゃう?」なんて思いつつも、面倒で何もしていなかった自分。ま、お金持っていないので、実は、全然関係ないんですけどね(笑)。じゃあ、金持ちの中国人などは、何かいろいろと考えてるのかな???と思い、とりあえず、中国銀行に様子を見に行く。全く変化なし(笑)。特別な紙を張り出している様子もナシ(笑)。考えてみれば、金持ちが窓口に並ぶわけないか…と反省。また、日本が円高になっていったときも、普通の日本人が銀行に並んだ、なんて聞かないですもんね。一般の中国人には、あまり関係ない話なのかな、と身をもって知りました(笑)。見に行く意味なかった…じゃなくて、実際に見に行って一つ賢くなりました(笑)。その後、コンビニにて。お!無印良品、コンビニ進出?!と、思ったら、ちょっと違う???そして、飲料コーナー。お!さすが、サントリー、中国では、こんなお茶も出してんの?!と、思ったら、また、ちょっと違うようでした(笑)。でも、お茶は、濃い味で、なかなか美味でした。今日は、実体験から、経験値3アップ♪(笑)
2005年07月22日
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中国人スタッフに聞いてみました。━━━━━━━━━━━━━━━━もし100元(約1500円)しかなかったら、好きな人の誕生日をどう祝う?━━━━━━━━━━━━━━━━なかなか面白い答えだったので、ご紹介♪♪~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●プレゼントは、ニセモノ市場で、 ヴィトンのカバン。40元。●市場で料理の材料、25元。●サントリービール2本 5元。●バラ 10元(2本くらい)●DVD 10元。 タイタニックなど、ロマンチックなもの。 ●彼女が帰る時にタクシー 10元。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●中南海たばこ 10個 65元。●小さな植木 18元。●金魚鉢 変わった形のもの 17元。 これは、彼氏の女運を下げるため(笑)。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●誕生日カードに祝福の言葉 5元。●彼が好きなチョコレート 30元。●ワインかシャンパン(中国製の安いもの)20元。●ろうそく 5元。●DVDを一緒に見る 2枚 10元。 ●日記に使うノート 5元。 自分と彼のロマンチックなことを書きます(笑)。 彼は、ロマンチックや流行のものが好きなので。●折り紙&プラスチックの棒で千羽鶴を作る 5元。●公園に行く、ボートに乗ったり。 10元。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●髪を切ってもらう。 まず気持ち良くなってもらいます。 10元。●ニセモノ市場で服購入 40元。●コーラを2つ買う 6元。 一つは、ふたの裏に私の名前を書いて、 1年間財布に入れておいてもらいます(笑)。●クーラー付きのバス 4元。●DVD 20元で4枚。●ご飯を作ってあげる。 材料、ビール、果物で、18元。●クーラー付きのバスで帰ってもらう 2元。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●昼ごはん代を節約するために、午後に待ち合わせ。●ウインドウショッピング 0元。●バラを10元で買う。 ●コーヒー店で休憩 20元。●プレゼント 無印良品が好きなので、 ノートとペンで、30元。●交通費 10元(タクシー代)。●料理作り 30元くらいの材料を買う。 ワイン、ろうそくは、家にあるものを使います。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~う~む、中国でモテるためには、バラとDVDの使い方が重要?(笑)
2005年07月21日
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今日は、研修です!!今回は、研修の一環として、ある洋服店を見に行きました。さあ、この店が、中国の人には、どう写るのか???楽しみです。感想~~~~~~~~~~~~~~~~~~●スーパーマーケットみたいな感じ。●スタッフが少なかったので、サービスに関して何も感じられなかった。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●お客さんがモノを触ったら、すぐに直す。試着室のスリッパも、使われたあとは、すぐ直す。これは、偉いと思いました。●スタッフのTシャツが、いろんな色なので、お客さんと区別しづらい。●カゴ、TDLのように斜めに置いてある。お客さんがとったら、すぐに斜めにしていた。●みんな止まらず、動いていた。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●質問すると、今やっている仕事を一旦止めて応えてくれる。●試着室に、防犯カメラがあった。●試着室のスリッパをすぐに直していた。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●買うときに、外に出てサービスしている人が、レジに戻って来てやっていた。●レジが慣れていた。トレーニングされている。●レジでの服のたたみ方が、展示されているのと同じだった。だから、これもやはりトレーニングされている。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●入り口、商品をライトで照らして目立たせている。●鏡がたくさんおいてある。●レジで買ったときに、両手でものを渡してくれた。おつりもそう。そういう部分ができている。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●一着目の服をとると、カゴを渡してくれる。カゴがあると、二着目をとりたくなる。うまい。服をとったことに気づいてくれるのが、すごい。●男の子が看板を拭いていた。ヒマだと、こういうこともやるんだなと思った。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●店員に追われてない気がする。自由に選べる。でも、ちゃんと気をつかっている。でも、邪魔はされない。そういうところが良いと思う。現れてほしいときに、現れてくれる。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~みんな、すげぇ…(感涙)細かいところに、気づくもんですねぇ。約半年、一緒にがんばってきた甲斐がありました…♪
2005年07月20日
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時間によって、値段が変わる映画館も、あるんですね!私、上海に来て、映画の値段なんて、気にしたことがなかったもので…そうですよね、何も一律じゃないといけないという決まりがあるわけじゃないし。妙に納得。
2005年07月19日
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ひきつづき、中国の英語教育事情について調べております。先日会ったマッサージの女性は、江西の出身。やはり英語は、中学校から学び始めた、とのこと。今は、小学校から勉強し始めるところも多い、と。それより驚いたのは、「私のときは、小学校は5年だったよ。 今は、6年になったけどね。」という発言。年数は地方によって違うだけではないんですね!そして、また、先日お話をいただいた方は、河南省で幼稚園の先生をしている日本人の方。「すごいですよ、英語教育への力の入れ方は。 小5の子でも、筆記体をスラスラ書いて、 たぶんあれは、中3くらいの内容をやってますね」幼稚園での英語教育も始まっているんだそうな。「すごいですよ。さすが暗記の国という感じです(笑)。 40人を座らせて、 『はい、前回覚えた単語を順番に言っていって』 と、言わせていくんです。最後のほうの子なんて、 大変です。言えないと怒られちゃうので(笑)。」日本でも英語教育をしたことがある外国人教師が、中国と比較して言うそうです。「中国の幼児英語教育は、 日本より少し難しいことをやってますね」ただ、ここの幼稚園も、一般の幼稚園よりは、少しお金持ちが集まる幼稚園らしいので、やっぱり中国で平均をつかむのって、難しいですね。こういう教育を受けている子の裏側で、まったく教育を受けられない子もいるわけで…。「中国人は英語が上手い」というのも、単純に言えないなぁ…と、最近感じてます。
2005年07月17日
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引越ししたばかりなので、楽しい楽しい近所の散策♪近くにこんなお寺もあるんですね。『龍華寺』その近くの道にて発見。なんと、ポスター・オブ・ザリガニ祭。ほんまに、こんなに人、集まったんかいな(笑)。 みんなが整列して祝うザリガニ祭…恐るべし♪
2005年07月16日
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ある勉強会で話をさせていただけることになり、ドキドキしながら準備しております。お題は、やっぱり『人材育成』。いろいろ考えているうちに、日系会社で働いている中国人が抱く不信感に行き当たりました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~■日本人が訳もなく優遇されているのでは?■「日本(人)は給料が高いだろ?!」 (ただ、「生活費も高い」ことは知らないことも多い。涙)■日本本社は、いざとなったら中国支社を切り捨てるのでは?■中国人にも情報を回してくれているのか?■中国側にも利益を回してくれるのか?■「日本からの意見」というだけで、すべて正しいのか? なんで理由をちゃんと説明してくれない?⇒逆に「日本人が言うから仕方ない」と、 部下に責任逃れする中国人幹部の存在も。■日本側は、中国の実情をわかっているのか? (特に、管理、文化、国情の違いについて)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~こんなことを考えていると、ある方にご意見をいただきました。その方は、日本で、進出してきたフランス企業で働いたことがある方。日本嫌いのフランス人上司の下で働いた経験があるので、「だから、上海の中国人の気持ちは、わかるよ」と。■「こんな国、好きで来ているわけじゃないよ」と 現地スタッフの前で言ってしまう駐在員に、ムッ。■駐在員の良い生活を目の当たりにして、 やはり良い気分は、しない。(自分は1時間以上かけて電車通勤。 駐在員は、タクシーで西麻布へ)■絶対に本社採用には、なれないという、支社採用のヒガミ。このような気持ちが、あるはず、とのこと。そう言えば、現地スタッフの前ではできるだけタクシーに乗らない、ということを実行されている方の話も私は以前に聞いたことがありました。しかも、中国での日本企業は、欧米企業よりも難しい立場。日本は必ずしも「憧れの国」というわけではないので、イメージ戦略がすでに上手くいっている欧米のの真似だけしていてもダメ。特に、「世界の中心」を自負する上海人にとっては、■日本人が、韓国企業で働いている気持ちこれに近いのでは?なんていう話にもなりました。さて、そんな日系企業でどうやって、やる気を持って働いてもらうか?やぱり、かなり工夫が必要ですよね~。っていう日記のまとめ、じゃなくて、その工夫を勉強会に向けてまとめねばー(汗)。
2005年07月15日
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おおおっ!!『Disney楽園的成功奥秘』なんと、怪しげなタイトル!!ふと入った近所の本屋で発見です。(ほんとは“Disney”の部分も漢字)これは、さっそく購入です!!レジに並びます。「あのぉ~、会員になられますか?」「へ?会員? 会員って、何ですか?」「最初に30元(約420円)支払っていただければ、 本が、2割引になります。 そして、入会時に本を一冊プレゼントします。 こちらに並んでいる本から、お選びください。」ほお~、そんなサービスをしているんですね!なんか、それ以外にも、いろいろ面白いんです、この本屋。中に、テーブルと椅子が置いてあって、じっくり見れるようになっていたり、店内も、普通の本屋と少し違って雰囲気があります。あっ!!あの系列の店だったんだ!!壁のポスターを見て、納得。地下鉄の駅の、なかなか良い場所に陣取って少し違った雰囲気を醸し出している本屋があった、あった!!あの系列の店だったのか!!『地下鉄チェーン書店』とは、面白いですねぇ。面白いので、さっそく会員に。 あ、しまった……会員になったのは、いいのですが、もらえる本、どの本も中国語が難しそう(汗)。「みんなちょっと難しそうですね…」「じゃあ、これなんかは?」と、出されたのは、 『薬草全集』そりゃ、絵が多いですけど…(涙)。結局もらった本は、 『投資上海』!!読まへん、読まへん(笑)。ちなみに、最初に見つけた本、『Disney楽園的成功奥秘』は、日本の本、『ディズニーランドは なぜお客様の心をつかんで離さないのか』の中国語訳。こういう本も中国語になってるんですねぇ。
2005年07月14日
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とにかく出会いのチャンスの多い上海ですが、先週は特に、出会い盛りだくさんでした♪■7月5日 上海の起業家さんが集まるということを上海華日クラブの方に教えていただき参加。(上海華日クラブも交流会を毎月やってます↓)その会で、私が上海に来た当時からお会いしたかった方に、偶然出会う!この方です↓『上海のお昼ご飯!』ふじもとさんhttp://blog.puer-cha.main.jp/■7月7日K.I.M国際交流会の浴衣パーティに参加。私も、「上海でいつか着てやる!」と思って持ってきた浴衣を着て気合を入れて参加!行ってみてビックリ!!美人が多くて緊張しました…(笑)。http://kimsalon.ameblo.jp/■7月8日新潟から来てくださった、HPの読者の方にお会いする。ご夫婦で旅行、なんか、うらやましくなってしまいました。「やっぱり上海は、ごちゃまぜでスゴイ都市ですね(笑)」いろいろな都市を見てからでも、やはり上海は、特別な『ごちゃまぜ感』を感じるそうです。久しぶりに、HP&本の中にも書いた『湯包』の店へ。なんと、改装されていて、キレイになってました。味は変わらず、おいしかったのですが、建物は、昔のほうが味があって、よかったのになぁ。■7月9日はらけんさんを送る会あのはらけんさんが、上海を去るとのことで、送別会です。またたくさんの方と出会うことができました!!上海でブログをやっている人って、多いんですねー。現在500人以上いるらしいです。名刺交換させていただいた方だけでも、こんなに!『上海出現妖艶美女』Fuyuさんhttp://diary.jp.aol.com/b7t5xshhqd/『恋愛汁@上海』露汁さんhttp://plaza.rakuten.co.jp/tsuyujill/魔都上海の女教師(日本語教師)、ChieChileさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/filipino47/上海GREEと76会を仕切って上海を操るALFAFREAKさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/shanghaicitylife/上海情報満載!shanghai-bla-blogさんhttp://blog.goo.ne.jp/yk05/「おもれー奴」と私の弟のおススメ。toffyさんhttp://pirodshanghai.blog14.fc2.com/(toffyさん、ごめんね、年齢順で!)はらけんさんは、こんなにたくさんの方に見送られて、ほんと幸せ者です! ~~~~~~~~~~~~~~~出会い。やっぱりこれだから、上海は面白いなぁ、と実感。8日にお会いした新潟のHさんが教えてくださったんです。「あなたは、今、 たくさんの人と良い出会いをしている。 それは、必ず、将来、あなたの財産になる。 私も、そうだったから。」せっかくこんな良い環境にいるのですから、人間関係、大切にしなきゃいけないですね!!
2005年07月13日
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「うおー、昼飯食ってたら、 打ち合わせに間に合わへんかなー」と思い、レストランの入り口に立っているお姉さんに聞きます。「20分しかないんだけど、大丈夫?」「できると思います。 私が係の者に伝えておきますので。 では、こちらへどうぞ。」 初めての店だったのですが、なかなかの対応です。へそ曲がりのむてつは、ほんまにちゃんと連絡すんのか、コイツ???と思いながら、チェックしていると、おおー♪ちゃんと連絡してます。男性のスタッフが来ました。「今、一番早くできるのは、 ミートソーススパゲッティです」すばらしい♪ミートソースが来るまで、所要5分。その5分は、スープでつなぐ、と。ミートソースが来ました。あ、ちょっとタバスコが欲しいなぁ、持ってきてもらうと… 置くときに、クルッと回して、 ラベルを見せて、置く。あああっ!!ここも、やってる!!実は、昨日行ったコーヒー屋でも、そうだったんです。灰皿を置くときに、置いてからクルッと。店の名前が正面に向くように。以前は、ケンタッキーがやっていると聞いて、中国でそこまでやってるんだ!と、驚いていたんです。それが、今は、いろんなところで。変わってきてますねぇ、上海。無事、ちょうど20分で食事は、終了。階段を上がると、案内してくれたお姉さんと目が合いました。「あ、間に合いましたか? よかったです~。 これ、当店の名刺です。 ぜひまた来てくださいね!」思わず受け取ってしまいました…実は、レジで、すでに1枚もらっていたのですけどね(笑)。こういうサービスを目の当たりにすると、やっぱり、うれしいですよね。おっしゃ、仕事がんばろっ!!
2005年07月12日
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仕事の事情で、現在、私、『着ぐるみ』を探しております。「それなら、今、東方明珠でアニメ展やってるよ!! (東方明珠:上海のテレビ塔のこと) コスプレの人なら、知ってるんじゃない?」と、友人が教えてくれたので、さっそく行って来ました、『上海アニメ展』!!チケットは30元。さあ、中に入ると… あら?人は少ないですね。まあ、平日ですもんね(笑)。通路の壁には、絵が飾ってます。おお、なんか懐かしい!フィギュアです。のむてつは、プラモデル少年だった頃を思い出しますね(笑)。へぇ~、なんかいろんな種類がありますよ。アニメだけではなく、スターウォーズ、マトリクスなどもあるんですね。あら、やっぱりあるんだ、こういうセクシー系も(笑)。こういうものを作るの、好きな人はどこの国にでもいるんですね、やっぱり。おおお、そんなことをしていたら、コスプレの人を発見♪聞いてみると、「上には、もっといますよ」と。さっそく上へ。おおお…すげー(汗)。人、たくさんいるじゃないですか!音楽をガンガンかけて、ショーをやってます。う~ん、ただ…なんか…学芸会みたいなんですよねぇ…カラオケ歌ってますし…(汗)ブースを出している店も、趣味でやっているような店が多い様子。おおお、これも売り物???タオルに、マジック、しかも手書きで、テニスの王子様…(笑)聞いてみると、日本から入れた本物は、やっぱり高いんだそうな。あ、そうでした、仕事のこと調べなきゃ!コスプレの衣装作り専門店を発見♪「服などの衣装じゃなくて、 着ぐるみって、作れるんですか?」「うん! 写真さえ持ってきてくれれば、 何でも、作れますよ!!」自信満々の返事。う~む、でも、ほんまかいな~(笑)。ちょっと不安…。会社で相談してみよっと。
2005年07月11日
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今日もチラッと通っただけなのですが、徐家匯では、イベントをやってましたよ~!今回は、フィリップスですね。パソコンや、パソコン周辺機器のキャンペーンのようです。おっ、その反対側では… 変なズラをかぶった 集団を発見♪水色のアフロのズラの集団!(笑)スプライトのイベントのようです。おおっ?あそこに、やたらに行列ができてます。こういうのは、行ってみるしかない!ゾロゾロと行列についていくと、おっ、ここは、ピップホップのステージだった様子。やっぱり最近はヒップホップなんですねぇ。ん?そっかぁ、行列になっている理由が判明。無料で、スプライトがもらえるんですよ。だから、みんな一生懸命並んでるんですね(笑)。ハイッ、ハイッ、と渡していって、あれ? 俺のぶんは?「アハハ、なくなっちゃいました(笑)」そんな…こんな日記的に面白い展開って、あんの?しかも、めちゃめちゃ爆笑されてるし…ま、面白かったから、いいか(涙)。
2005年07月09日
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これまた、H社長からのお話。日本のある工場。経営が厳しくなってきて、思い切った方法を採った。 なんと、 業績の良い中国から、 敏腕中国人マネージャーを招く!!容姿端麗な女性中国人総経理(社長)を日本へ事業部長として招く。実際に目の当たりにしたそうです。35代の中国人女性が、40代の腰の重い工員おじさんを叱咤して働かせている様子。「こうすれば、 もうあと3つ作れるでしょ!!」本当に怒り方が怖い。中国でのやり方と同じ。日本人どうしでは、甘えが出てしまっていた、ということか…?勤務時間後の勉強会も主催。見学時は、「材料について」。当然、残業代は出ず、任意出席。その事業部長は、言います。「この会社は100人いるけど、 本当は50人でも回せる。 でも、私は、この人たちを 切りたくないから、100人でも やっていける仕事をとっていきたいだけ。 だから、ちゃんとやらせてるの。」H社長、深くうなずきます。「そうですよね。僕も中国で ずっと同じことを言ってきました」「じゃあ、なんで日本で言えないの?」グサッ…もう、国籍は言ってられない時代が来ているようです。
2005年07月08日
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最近は、工場のコンサルもやっているというH社長の話。中国では、工場と言っても、手作業のところが多い。そして、製品は、大体、ひとつの製品を村がかりで作っていることが多い、とのこと。この村は、村中で、髪のゴムばかりを作っている、とか。そんな中、今回訪れたのは、 「歯ブラシ村」だったんだそうな。以前から契約している工場に入る。棒に植毛していく機械が、勢い良く動いている。こういう部分は、機械化されているらしい。で、奥を見つめると…工員が集まっている。 ん?「彼ら、何をしているんですか?」何がおかしいんですか?と案内員。だって、どう見ても、工員が一箇所に集まって、歯ブラシを… た、食べてる…(汗)製品の歯ブラシを口に入れて、引っ張っているっ!!ビックリして、思わず近寄って聞いてみると、「いえいえ、私たちは、こうして 歯ブラシの毛を整えているのです」機械で植毛しただけでは、毛が、不ぞろいの部分を噛み切って整えているのだそうな…でも、話を聞いてみると、工員たちは、いたって真面目。ハサミを買ってもらえないから、こうしている、と。でも、さすがに、尋ねずにはいられない。「そんなふうにしたら、汚いと思わない? ホテルで、このまま口に入れちゃう人もいるんだよ」「ええっ? 歯ブラシを使うときは、 熱湯で消毒して使うんでしょ?!」「・・・」でも、です。爆笑して聞いていた、私に向かって、真面目に説明を続けるH社長。あのね、のむてつさん、この歯ブラシ工場の工員さんたちは、みんな真面目なんだよ。できた歯ブラシ1個につき、いくら、という方法で働いているわけだしね。ただ、彼らは、歯ブラシが置いてあるホテルに泊まったことがないんだ。どんなふうに使われているのか、なんて知らない。ひょっとしたら、普通のホテルにさえ、泊まったことがないかもしれない。でもね、社長は絶対に知ってるはずなんだよ。社長は知っててやらせてる。会社が、清潔に作るシステムを作っていないだけ。清潔に作ることに価値を見出してない、と言うか。残念だよね…このような工場を回って少しずつ変えていくのが、今のH社長の仕事なんだそう。非常に参考になる話でした。
2005年07月07日
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今日は、上海ドリーム君と一緒に上海の新しい店を視察。無印良品、できているんですねぇ。日本とまったく同じ雰囲気の店を見て、感激してしまいました。で、価格は、日本のまま。上海だと高級路線です。で、なんと、表示も日本のまま(笑)。日ごろ、中国のボールペンに苦しめられている私は、ペンを購入。ちなみに、上海ドリーム君に聞いたところ、彼は、絶対に中国ではペンを買わない、とのこと。理由は、 「インクが出なくなって イライラするからっ!」さすが、中国暦が長いだけあります(笑)。ペン、どれにしようかな、と見ていると、「何かお手伝いできることがありますか?」なんと、流暢な日本語で、話しかけてきてくれるスタッフ。ちゃんとトレーニングされている感じです。気づいてみると、あいさつも、両方。「歓迎光臨、いらっしゃいませ!」「謝謝光臨、ありがとうございました!」必ず、日本語もつけるんです。日本人客を、しっかり意識しているんですね。そして、チラッと姿を見せてましたよ、やはり、日本人マネージャーらしき人が。この人が、ビシッとやってるんですかねぇ。他のスタッフも、非常に感じの良い方ばかりでした。さあ、これから、どんな展開を見せてくれるのか?楽しみです~。
2005年07月06日
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こちらは徐家匯の広告。ふと気づいてみると、めちゃめちゃデカイんですけど…
2005年07月05日
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昨日チラッと見たイベント、やっぱり気になったので、見に行くことに!まず、入場。あらまぁ、おねーちゃんたち、やる気無さそうです(笑)。と言うか、話し方がコワい。ま、中国標準レベルの接客ということで、さらっと中に入りましょう。おおっ、いきなり、クイズイベントやってます。ここで、たくさんの大人から手があがるのが、こちらの特徴。そして、自分が指されないと、「アイョゥ~」とみんな、本気でガックリします(笑)。お、冷静に見てみると、意外にたくさんのアトラクション(と呼べるべきレベルかどうか?は、別として)がありますよ~。■トランポリンでジャンプ!! 3mの高さの鈴にタッチハッハッハッ、みんな若いねぇ、一生懸命になって。でも、あんなの簡単そうやん。なんて、思って見ていたら、友人、「のむてつさんも、当然やるんですよ(ニヤリ)」「え?!」やってみたら、跳ねているだけで体力を消耗する自分。ぜんぜん届かん…(涙)苦笑いを浮かべながら、次へ。■アーチェリー思いっきり命中しても、なぜか、倒れない的(まと)。偉そうに観察する係員…。苦笑いで、ふき出すことを、初めて経験(笑)。次へ。■ぐるぐる回って、揺れて、ロデオ!牛の上で、一分耐えればOK。なんと女の子も挑戦、成功していました。これ、一番面白そうなのですが、なぜか、あまり人気なし。のむてつ、こっそり挑戦&成功。ほくそ笑みながら、ポイント1ゲット♪■宝探しこの8個の宝箱を3つ、開けられたらクリアだよ!制限時間は、30秒。さあ、これが鍵だよ。では、スタート!!と、盛り上げられることもなく(笑)、渡される鍵の数、20本…無、無理です…と、一個も開けられず(笑)。見ているこっちの口だけがポカーンと開く。■ネットゲーム体験ゾーンこのイベントって、ネットゲームとコカコーラのタイアップイベントだったようです。で、このゾーンには、パソコンが10台設置。 でも、ちゃんと使えるものが5台のみ(涙)。あんまり興味ないから、いいけどさぁ…次へ。■ロッククライミング外壁に囲まれている会場ですが、ここだけ、外の道に面しており、観客もたくさん。挑戦している人、がんばってます!裸足で、挑戦。この姿勢のまま、苦戦中。外側から眺めている知らないねーちゃんが話しかけてきます。「入り口は、どこ?無料なの?ふ~ん、そう。 ところで、あんた、挑戦しないの? しない?絶対無理だから? 何言ってんのよ。やってもないうちから!」大きなお世話だよ!(笑)こっちは、トランポリンで足がプルプルなってんだよっ!(笑)とは、私の中国語力と、上海の女性相手、という問題で、言えませんでした。以上、のむてつ、ポイント【1】で、景品は、ネットゲームのポスターでした!「よかったね!!」と友人。だから、俺、ネットゲーム、興味ないって…
2005年07月03日
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最近越してきた、徐家匯というところは、上海でも一番活気があるところの一つ。田舎出身の私としては、都会に住んでいるというだけでワクワク、ウズウズします♪で、なんと、毎週、イベントをやっているんです(笑)。週末は、いつも人だかり(笑)。こういうのは、レジャーサービス研究所研究員としては、見過ごすことはできませんっ!先日は、フォードがやっていました。そして、今日は、コカコーラが。これ、ロッククライミングです。右上に見える丸いのが、ドラです。登れたら、ゴ~ン、と、するんですね。最近、上海で見るイベントは、ロッククライミングが結構多い。流行っているんでしょうかねぇ?
2005年07月02日
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今、事務所を間借りさせていただいているこの企業さんは、残業が多い。今日も、夜9時過ぎに、私が食事をして戻ってくると…「あら、イエツン(野村)、 また鍵忘れたんだ!!」と笑いながら開けてくれました。一般的に、「中国人は、残業をしない」「終業10分前には、タイムカードの前で待っている」「終業30分前には、トイレに隠れてカウントダウンしている」(笑)などと、言われたりするのですが、全然違う会社も、あるんですよね。最近、思うのですが、「中国人は残業しない」というのは、社会人のトレーニングをあまり与えていない企業の話なのかもしれないな、と。日本だと、残業が当たり前なので、就職すると、心構えが自然にできる。中国は、残業が当たり前ではないので、その企業の「働き方」や「価値観」を改めて教えないと、タイムカードの前で時間つぶしするのが、普通になってしまう。この今、私が間借りしている企業さんには、タイムカードの横に「掟」が書いてあります。そして、日本人の上司が、いつも、細かく指導している。そして、そして、これが重要なポイントとも思うのですが、■他のダラダラ企業で働いた経験がない フレッシュなスタッフがほとんど。最初の会社での働き方が、人生を決める。習慣をあとから変えるのって、大変ですもんね。こっちでトレーニングしていて、ほんと思います(苦笑)。
2005年07月01日
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