2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全34件 (34件中 1-34件目)
1
今日は6月末月末ですそして上期決算日です本日、小さな目標をクリアできたのでみんなでワイワイとカンパ~イ!なかなかいいもんです(^^でもすぐ次の目標をセットしてありますので次のクリアが今から楽しみです明日からニューヨークに行ってきますPCは持っていく予定ですがこのブログはしばらくお休みするかもしれません・・・
2005年06月30日
コメント(0)
昨日と比べ、気温が低くすごしやすい東京です。秋葉原と丸の内にで出かける用事があり思い切って社用車(自転車)で行きました。雨上がりなので埃っぽくなく、気持ち良い風を受けながらまずは秋葉原まで、オフィスから地下鉄を乗り継いで4駅分をショートカットして約20分で目的のビルに到着!間違いなく地下鉄より早い!そのあとは丸の内まで、これも地下鉄にして4駅分ある。その途中丸の内のオフィス街を走っていたら、知らない間に東京駅前の「新丸ビル」がなくなっていた(景観が違う!)隣の「丸ビル」が新しい名所となり話題を呼んだが、今度は「新丸ビル」をリニューアルしている。三菱地所の丸の内再開発の目玉になるそうだ。さてどんな景観になるのだろう、完成後が楽しみだ。その後訪ねた「丸の内国際ビル」これも三菱地所のものだが、久しぶりにこのビルに入り驚いた。まったくビルに活気がないのだ。古くから一階あった本屋さんも何だか古本屋さんみたいだし、地下街のレストランも空室だらけ。昔あったおいしいうなぎの榛原もなくなっていたし、中華の○○も・・・その代わりに立ち食いのお蕎麦屋さんが二件もあり丸の内OLが大勢利用していた。私も何年か前、丸の内勤務をしていたが、その頃と比較すると今は、新しい丸の内と古い丸の内が混在して、明らかに古いままの丸の内は時代に乗れてないと感じた。三菱地所の新プロジェクトでどんどん話題の新しいビルが立ち上がると、どうしても古いものは置いていかれることになる。丸の内に比べ新しいビジネスエリアとして汐留、六本木、品川といったところが魅力ある環境になり時代が移っていることを改めて感じた日でした。
2005年06月29日
コメント(0)
ベンチャー企業欄に「人脈作りサイトSNS」のタイトルで当社のe-旅スクエアが紹介されています。SNSの言葉に目が留まらないとなかなか読んでもらえない記事かもしれませんが、ありがたいことだと感謝しています。**本文**SNSを本業のための集客手段として使うのはネット上で旅行費用の見積りを中小旅行会社に取り次ぐサイトを運営する「イー旅ネット・ドットコム」(東京・文京区)7月に旅行愛好家の利用を見込んで無料のSNSを開設する。旅好きを抱え込めるサイトを作り取次ぎ件数を増やす。参加者の居心地の良さの演出や収益モデルの作り方次第でビジネスチャンスは広がりそうだ。日経新聞本誌の掲載は久しぶりです。今後は更に話題になるようみんなで盛り上げていきたいと思いました!!
2005年06月28日
コメント(0)
ファブリーズなどでおなじみのP&G社が広告戦略を変更するようだ。不特定多数を対象にしているTV広告よりも消費者に効果的に届くネット広告を増やす戦略だ。特に若年層を対象とした商品は積極的にネット広告に切り替えるようだ。最近はDVDの浸透によりTV番組を後で見る人が増えその際、CMカットする(当然のこと)などでTV広告の効果が見直されている。そん中、特定の利用者が利用するネットサイトは価値ある対象となる。我々も上質の旅行消費者に集まってもらい楽しんでもらえる場⇒e-旅スクエアをオープンする(7月1日より)このサイトがスポンサーに価値ある場として認めていただけるように育てていきたいと思っている。
2005年06月27日
コメント(0)
国内宿泊施設(旅館やホテル)の予約市場が揺れている。ネット予約最大手の楽天トラベルが旅館・ホテルに対し契約条件の見直しを求めた。1.手数料を上げる2.ピーク時の部屋数の増加するこの二点が主たる要求だ。これに対し旅館・ホテル側は「とても受け入れられない」と反発するものの実際に送客力のある楽天を敵に回すことはできないと悩んでいる。そこに従来の旅行会社との関係もあり、旅館・ホテルは苦しい選択をしなければならない。2003年ネット上の旅行商品販売は対前年比79%増の4,740億円と過去5年で20倍に急拡大しており、ネットで販売される旅行商品は大きな伸びが続いている。今の消費者は旅行会社と予約サイトを用途に応じて使い分けていることが明らかになった。まだまだ伸びるネットによる旅行商品販売!我々のビジネスがその一助になることを願っている。
2005年06月27日
コメント(2)
来週の日曜日(7/3)、東京では都議会議員選挙がある。その時は不在なので、不在者投票へ行って来た。前から「投票せずして政治の批判するなかれ!」の考えの持ち主なので、今だかつて一度も棄権したことはない。投票にいけないことが前もってわかっているときは必ず不在者投票をしている。その代わり政治にはいつも物申したいし一市民として関心を持って見守っていきたいと思っている。政治には興味は無いから投票にも行かないだから政治が何をしようが僕たちには関係ないこのような考えの若い人たちが増えているようだが俺たち若者がこれからの世の中を変えていくんだ!こくらいの気概を持って政治にも関心を持つべきだと思う。少なくともわれわれよりは長い時間生きていくことになる自分たちの世の中なんだから・・・
2005年06月26日
コメント(0)
いよいよ旅行専門のSNSサービスを始めます。名称は「e-旅スクエア」と名づけました。旅行が大好きな人たちに集まっていただく広場です。正式オープンは7月1日です。実は、この広場、誰でも入ることは出来ないんです。(↑申し訳ありません・・・)主催者である我々か既にメンバーになっている人が招待した人でないと入れないんです。会員を限定しているのは、サイトを健全な仲間で健全な内容にしていきたいと願っているからです。アメリカではこのSNSが大きな反響を呼びブログユーザーが競って参加した経緯があります。日本にもmixiやグリーといった大勢の会員をかかえるSNSがありますが、旅行に特化したSNSはわが国初のものです。(全日空がマイレージメンバーを対象にSNSを展開していますがあちらは飛行機会社ですので・・・)もしこのブログを読んで興味をお持ちになった方は私に直接お知らせください。限定でご招待するかもしれません。(←お約束は出来ませんが・・・)ただし身元を明らかにしていただいた方のみです。実は現在、当社のスタッフと全国にいるトラベルーパートナーが既に実験的に利用しています。ブログと違い、匿名ではありませんから日記を書いたり、意見を述べたり、それに対してコメント書いてもそれを書いた人は誰か、ある程度つながっている人だけの広場ですから安心して利用できます。この匿名でないことの安心感は、やってみないとわかりません。実にいいものですよ!e-旅スクエアもオープン直後は静かで賑わうまでには時間がかかると思いますが、旅行好きな人達と旅行の専門家も大勢参加していますのできっと楽しい広場になると思います。
2005年06月24日
コメント(1)
今日はお世話になっている会社の株主総会に行ってきました。世間一般の会社から見ると、非常に早い開催日だと思います。この会社(金融系)の社長は、説明や話を聞いているだけで非常に前向きになるとういか、元気が出る話をしていただけます。株主からの質問に対しての対応も、非常に的を得て参考になります。同じ質問に対しても経営者の返答の仕方しだいで聞く方の捉え方も随分と変わってきます。プラス志向かマイナス志向か攻めか守りか進むか退くかこの会社の社長はただ単に、どちらかだけでなく両面を捉えた上で、自分の考えをしっかりと主張します。聞いていてとても気持ちが良く、頼もしさを感じます。業績はもちろんのこと、会社の行く末について明るい期待を無理なく感ずる事が出来ました。多くの株主総会を見てきましたが開かれた株主総会の代表的な一つだと思います。ますます発展するこの会社の将来に大きな期待を抱きました。
2005年06月22日
コメント(0)
旅行会社の業界団体である(社)日本旅行業協会(JATA)の年次総会が開かれました。ついこの間鳴り物入りでオープンした東京プリンスホテルパークタワーで開かれました。随分立派な施設で驚きでしたが、堤前会長の事件がなければさぞかし西武グループの中心となる施設だったのだろうなと感じながら参加しました。現在、旅行業界の大きな課題は1.多様化した旅行ニーズにどう対応していくか2.オーダーメイド型旅行者にどうやって支持していただくか3.チケット売り型モデルからどう脱却していくか4.インターネットなどの新しいチャネルへどう対応していくのか5.外国人旅行者をどうやって増やすのか・・・など山積です。その中で1.から5.は、正にわれわれが日常声高に言っており、われわれがもっとも力を入れている主戦場であるわけですが、業界はまだまだ本腰を入れていないようです。われわれの扱っている量はまだ小さく、当社の事例も話題にすら上りませんが着実にこの流れに向かっていることは確かです。私は、以前IT産業に身を置いていました。IT産業でも年次総会やら新春賀詞交換会などが開かれますがIT産業ではせいぜい省庁の課長クラスの出席がほとんどの中今日の会合で驚いたことに、北側国土交通大臣や扇参院議長他多数の国会議員や官僚が出席していました。大臣が来たから、国会議員が大勢出るからすごいというのではなくそれだけ国を挙げて「観光立国ニッポン」に力を入れているのかなと改めて感じさせられました。ITでも世界に冠たるIT立国日本なのですが大分力の入れ方が違うように感じました。一人でも多くのお客様に当社の存在と取り組みを知っていただきお客様にとって忘れがたい、想い出に残る旅行をしていただくことが当社の理念です。観光立国ニッポンの少しでもお役に立てるならば・・・決意を新たにした一日でした。
2005年06月21日
コメント(0)
毎日新聞が続けている「もったいない」はケニアのノーベル平和賞受賞者のマータイさんが提唱している運動を応援しているキャンペーンである。その一環に「食の無駄」が大きな話題を呼んでいる。中でもコンビニ・スーパーなどで賞味期限切れのお弁当やおにぎり、ご飯が毎日大量に捨てられている。実にもったいないことが毎日繰り広げられている。コンビニなどでは実際の賞味期限の2~6時間前に破棄することが本部より指示されている。販売チャンスを逃さないためにも、賞味期限ぎりぎりのものは破棄し、新しいものを陳列するよう本部指示が徹底されている。しかし、余りにも無駄な行為に納得できないコンビニ店ではその限られた時間帯に無料配布している店も出始めている。その店は独自の責任と判断で本部の指示に従わずに配布しているようだ。特定の人に偏らず、説明をちゃんとした上で行っているようだ。果たしてこの無駄はこのままでいいのだろうか?何とかならないものなのだろうか・・・余りにも無駄をし過ぎていると感ずるのは私だけだろうか・・・余りにもMOTTAINAI・・・私は毎日新聞の提唱する「もったいない」キャンペーンを応援しています。
2005年06月19日
コメント(1)
日本マクドナルドが大幅減益の様子だ。100円マックが収益に結びつかず客単価を大幅に押し下げたことが主要因だと新聞は報じている。結果を見てうんぬん言うことは正しくないことだが100円マックを発表したときに「???」と感じた今頃?なぜ?と不思議な気がした。マクドナルドの狙いは100円にして顧客がもう一品追加購入することを期待していた。しかし、今の消費者は非常に賢いからコンビニでおにぎりやサンドイッチと比較したらハンバーガー一個100円は確かに安い、リーゾナブルだそこでよそで購入した他にマックで100円だけ「単品買い」するここの行動を読み切れなかった。マクドナルド以外のハンバーガーや外食産業はこだわりの新商品を発表し、逆に客単価を上げる戦略を打ち出した。消費者はちゃんと支払う対価と、味、サービスをしっかりと見極めている。納得できるものには対価を支払うしリピートもする。業界全体が低価格競争で収益を悪化させたケースでよくなったためしが無い、喜ぶのは賢い消費者だけだ。我々の属している旅行業界も、何年も前から低価格競争をし続けている。知恵が無いから価格でしか戦えない、実にさびしいことだ。こんなことをやっていたらその内賢い消費者に見放されるときも遠くは無い。(↑いやもうすでに見放されている部分もある)阪○交通社の激安商品などもその例だ業者をたたいて、削れるものは削って、激安を打ち出し量で稼ぐ何度もいうが今の消費者は想像以上に賢いからしっかりと使い分けをする。とにかく安く、あれもこれものときは阪○交通社で大事な人と想い出に残る旅行をするときはしかるべき費用を払って別の旅行会社で行く。郵船クルーズの飛鳥などは、高額の部屋から先に埋まり一年先まで予約が入っているそうだ。体力を消耗してまでの低価格競争には全く興味が無い。したい人は続ければいい。賢い消費者に納得し喜んでいただくために何を提供していかなければならないか真摯に考えなければいけないと思っている。マクドナルドのニュースは貴重な示唆を与えてくれた。
2005年06月18日
コメント(1)

昨日のブログに書きましたが、埼玉県春日部市にある自動車関連の大手部品メーカーの人事研修に出かけてきました。新規事業に対し若手社員がどういう意識で望んだら良いのか参考になればということで話をさせていただきました。現在のビジネスについて起業した経緯やポイント苦労したことこれから新しいことを考える人へのメッセージなどが話の内容です。苦労した話や、悩んだ話は山ほどありまして(←自慢にはなりませんが)その中から私なりに話をしました。果たして私の話がどこまでお役に立てたのか帰りの電車の中で不安を感じずにいられませんでしたが「やはり生の声は違う」と終了後にコメントいただいたことで多少なりとも刺激か何かを感じ取っていただいただろうと思うことにしました。歴史と伝統ある企業であるにもかかわらず将来に対し問題意識を持って前向きに取り組もうという姿勢を強く感じました。こういう意識を持っている会社は将来が楽しみです。また、人事チームでこの研修の講師を探している時に私のこのブログを読んで声をかけていただいた矢島さんにもお礼を申し上げたいと改めて思いました。やはりブログで伝えていることは無駄ではなかったと喜んだところです。本日私の話を聞いていただいた皆さんありがとうございました。皆様のご活躍を心より祈っております。
2005年06月17日
コメント(0)
明日、ある大手メーカーに依頼され新規事業に関する話をする予定です。折角ですので、何かしらお役に立つ話をしたいと思っています。同時にこういうチャンスをいただくことにより日々細かいことに専念をせざるを得ない中で初心に帰ることができます。そして大きな視点から、現在を捉え、今後の課題を第三者的な目で見直すことができます。明日は自分がやってきたことをありのままお話することが分かりやすいと思い、今までの歩みを整理していました。そのための資料を作成しています。改めて気づいたことが「一歩間違っていれば今はない」ということでした。今あることと、今がないこと、その違いはとても大きなことなのですが分岐点におけるその差はほんの紙一重の対応だということです。ペラペラの紙一枚ほどの差で、難局を乗り切れたり、乗り切れなかったり。ですから、冷静さを失ってあわてて対応したりもう無理だと放り出したり、あきらめたりしてはいけないんだと改めて気づかせてくれました。今までの自分の歩んできた道は、決して平坦な道ではなくいばらの道そのものでした(←多分これから先もそうでしょう)そんな中、何度か窮地に追い込まれたことがあります。その時、どうやって切り抜けてきたかを振り返ってみると・・・一人になって、徹底的に考え抜いて可能性のある、ありとあらゆる策を洗い出し、その中からもっとも優先的に取るべき策から順番に手を打つ行動に移す、ということが多くありました。その際、心のより所にした本がいくつかあります。私の支えになってくれました。改めてこの本にどれだけ助けてもらったか感謝せずにはいられません。そして、考えに考え抜いた末、最後は自分で答えを出します。答えを出したら、精一杯のエネルギーで取り組む。その先は考えない。目の前のやるべきことに「全力」で取り組む。これだけでした。自分で出した結論ですから、すべての責任は自分で取る。その覚悟をしたからこそ、すっきりと取り組めるんだと改めて思いました。
2005年06月16日
コメント(2)
今日はウチのトラベルパートナー説明会を開きました。赤坂の会議室を借りて行っています。お陰さまで現在登録パートナーは150名に達しました。第一段階の目標である人数規模に到達したと判断しています。そこで、これからのパートナー募集については審査基準を大幅に厳しくしてより質の高い人、より意識の高い人を対象に選考することにしました。これもありがたいことに、応募者数も順調に増えてきましたので書類選考を今までより厳重に行うようにしました。お客様の質も確実に高くなっていますのでそれなりの誠意とスキルを持ち合わせていないと対応しきれないと思っています。また、現在パートナーに登録している方の中で活動実績の少ない人には改めて契約を見直しすることにしています。今後ますます増えるであろう良質の旅行を求めるお客様に喜んでいただくためにもこちらも精一杯策を講じて、全体のレベルアップを図りたいと考えています。いずれはウェブトラベルパートナーの肩書き自体がステータスとなるようにと考えています。それにしても実に良い時代に向かっているとスタッフ一同喜んでおります。
2005年06月15日
コメント(6)
今日はいろいろと打ち合わせをした日です。朝は役員とざっくばらんな打ち合わせこれは3時間近くかけて徹底的にやります。前のブログにも書きましたが、近くのファミレスでドリンクバーを飲みながらのミーティングです。その後、オフィスに戻りさっきの話し合いで決めたことを早速メンバー全員に伝えます。 なぜこれを決めたのか その背景にあることは何か これにより何を期待しているのかなど出来る限り理解してもらいたいとの思いでしっかりと聞いてもらいました。その後更に個別に必要な人にもう一度違う観点からしっかりと考えていることを伝えました。(←多分理解してもらったはずです)夜、ひょっとした話から再び朝のメンバーに集まってもらいました。 ここが気になってしょうがない・・・ これで良いんだろうか・・・ こういう風にしたらどうなる??それぞれ自由に意見を出してもらい議論の中から、今後の我々の進むべき道を探ります。うちの会社の誇りはこれです。このスピード感と参加感!いいことは即実行です。これが機能しなくなったら終わりだとさえ思っています。こういう時になくてはならないものがホワイトボードです。ここから思いがけないことが湧き出てくることもあります。ディスカッションには必需品です。そして誰が見ても、わかりやすい図で表現するこのスキルが求められていると思っています。
2005年06月14日
コメント(4)
飛び込みセールスの人が時々やってきます。先週の金曜日、そして今日と、大手証券会社のセールスマンが来ました。また最近は大手銀行も飛び込みセールスをしているようです。実に効率が悪い方法だと思うのですが・・・相変わらずセールスが来るということはそれなりの効果があるからなのでしょうか・・・?また意外と多いのが飛び込み型の電話セールス。どちらも忙しい会社にとってはとても迷惑な話ですだからなるべく電話は取り次がないでもらってます。それでも最初の網を潜り抜けて電話で話すこともあります。なるべく丁重に断るようにしていますが中には失礼なものの言い方をする人もいるとつい声を荒げてしまいます。向こうの都合で割り込んできて向こうの勝手な言い分をまくしたて・・・挙句は興味ないとわかると失礼な言い方をする。特に考え事をしている時などは前後を含めて何分かが途切れてしまいもとの状態に戻るのに相当かかることもあります。それどころか、前に考えていたことがどこかに行ってしまい違った方向に考えがズレてしまうこともあります。セールスをかけているほうも真剣なのかもしれませんが最低限の常識は持ち合わせて欲しいものです。あと、くだらない、名刺集め型のセールスはやめて欲しいものです。名刺一枚だって貴重な企業の費用がかかっているのですから・・・
2005年06月13日
コメント(3)
小金井公園の南側、五日市街道に面している森の緑に囲まれた中にカントリー風のステーキハウス"Wood Stock"があります。オーナーシェフはテレビ番組のステーキ職人初代チャンピオンでその話題からか休日はいつも行列です。今日はランチに家族で出かけたがやはり30分ほど待たされました。でも待った甲斐はあります。お肉は柔らかく、ジューシーで久しぶりにおいしいお肉を堪能しました。ステーキソースがオリジナルで8種類もあります。一つ一つ特徴を説明してくれますので良く選んでください。スープ、デザート、コーヒがついて4人で12,000円ちょっと値段もリーゾナブルです。ただしアルコールは入っていません。Wood Stockおすすめです♪
2005年06月12日
コメント(3)
ここのところ何かと週末に予定が入ってしまいじっくりとジムに行けなかった。平日はほとんど行ける状態では無いので週末だけが頼りの私のジム通いその週末にジムへ行けないのはジム大好きの私にとっては辛いことでした。今日は久しぶりにじっくりと行ってきました。有酸素運動を2種類それぞれ1時間づつその後ストレッチをたっぷりと時間をかけて仕上げはマシンを使って背中、脚、胸の順番で500mlのアミノ酸系のスポーツドリンクを2本最後はゆっくりとお風呂、サウナ合計5時間近く、クラブにいました。お陰さまで、爽快この爽快感がまた明日も行こうという気にさせてくれます。
2005年06月11日
コメント(0)
新入社員を対象にしたアンケート調査によると「海外または外国が多い人職場で働きたい」と答えた人は全体の35%と前年比で一気に12ポイントも低下したそうだ。海外勤務ありの職場人気が急落してできれば日本で、しかも転勤無しで・・・このように考える新人が多くなっているようだ。自分のことを振り返ると、今の私があるのは若いときに海外で受けた影響によることがかなり大きい。新人の頃、仕事柄多く海外を訪ねる機会に恵まれ海外の人々と直接触れ会うことが多くうまく言い表せないほど多くの刺激を受けた。よく言われる言葉だが「視野を広く」持つためにもなるべく若いうちに海外と触れ何かを感じ取る事が、後々人間形成上大きな意味をもつと信じている。よく聞かれる質問に「どこが一番好きな国ですか?」僕は自信をもって「日本」と答えます。この国は本当に大好きです。この国が好きになったのは海外に触れたからだと思っています。若者よ、外を見よう!島国ニッポンに閉じこもらないで欲しい。お笑いコントもいいけど君たちの知らないうちに世界は常に変化しているよ!
2005年06月10日
コメント(2)
東京では間もなく始まる都議会議員選挙のため駅前などで候補者の演説が始まっている。告示は24日、投票は7月3日だが多くの候補者が毎朝大きな声を張り上げている。私の乗り降りしている駅でもここ一週間くらい前から毎朝のように誰かが演説している。しかし、正直なところ"うるさい"以外の何者でもない。きわめて迷惑な話だ。告示前は公な場での活動は控えるべきではないか!そのために告示期間が設けられているのではなかったか!選挙が終われば市民の前に出てくることはほとんどないくせにこの時だけ、誰も求めていないのにマニュフェストです、とか言って強引にパンフレットを配る。冗談じゃない!身勝手すぎる!だからみんな遠ざかって通り過ぎている。候補者の主張は選挙公報でしっかりと知ることはできる私はそれを熟読し、そのビジョンをもとに投票をしている。そういう意味では選挙公報でもインターネットをもっと活用すれば街角からの怒鳴り声が少しは減るはずだ。もちろん投票にもネットを使うことを真剣に議論してもいい時期になった。すると若者の投票率は少しは上がるだろう。
2005年06月10日
コメント(5)
本日3件目のお客様はハワイ、ホノルルから来ました。昨日、成田に着き、早速ウチの会社を訪ねてくれました。彼の持つWebソリューソンを日本で展開するために彼が最初にアプローチしたのがヤフーです。そのヤフーがどういうわけかそれならウチと組むのがいいということで紹介されてうちに来ました。彼は以前ソニーに勤めていたことがあり信じられないくらい日本語がペラペラ「条件によってピン・キリですから・・・」と不思議なくらい上手な日本語を話します。逆に見れば、われわれが彼と同じレベルで外国語を話せたら、どんなに仕事をする上で有利に働くか、なんて考えながら提案を聞きました。もう一つは彼のスマートなプレゼンスタイルです。彼は手ぶらで来て、うちのPCを使い自分のサーバーからファイルをダウンロードしてパワーポイントデスクトップに置きデモ用のサイトと二つを駆使して説明しました。そしてそのPPTはデスクトップに残して帰って行きました。必要ならプリントしてくださいと言い残して彼の提案はもちろんでしたが仕事以外のところでも、たくさん驚かされました。
2005年06月09日
コメント(0)
朝一番でウチの顧問税理士が来られました。原先生とはそろそろ20年近いお付き合いをさせていただいている。私の今までの成長(←と思っているのは私だけ)ぶりを数字という面からつぶさに見ていただいて経営が苦しい時にも冷静なアドバイスをいただいた。公私共に大変お世話になっている先生です。今日のテーマは「外形標準課税」「新しい課題としてしっかり認識しておいてください」と先生から釘を刺されました。会社の規模が大きくなると、納税という面からも積極的に社会貢献する必要もあると理解したところです。先生!これからも末永くよろしくお願いします。先生の隣にいる女性はこれまた長いお付き合いをさせていただいている先生の事務所の益○さんです。随分前、休みの日に、箱根の遊覧船の上でお互い家族連れでばったりと遭遇しました。楽しい思い出です。
2005年06月09日
コメント(0)
日経新聞の記者が来てくれました♪ウチの会社の取材です。さすがに彼らは経済界の多くの人と会い取材を重ねているだけあって素晴らしい人的ネットワークを持っています。また、今話題のことに対しても一方向からの見方だけではなく相反するものの見方も身に付けていてまるで生き字引(←少し古いことば)のようです。ペンを持つことの意味の大きさに確固たるプライドを持ちつつ社会全体を見渡しながら大きな影響力を持つ素晴らしい職業だと改めて感じた。われわれのようなベンチャーにとっては日経新聞による報道がどれほどの影響力を持っているか、まざまざと知らされている。
2005年06月08日
コメント(0)
夜、人材関連会社の経営者と食事をした。非常に若い会社で、夢に燃えている会社だ。来年の新卒採用に応募者がなんと6,000名もあったそうだ。その中から数名に内定を出したそうだが1,000倍の倍率を潜り抜けて入ってくる新人はどれも極めて優秀なようだ。魅力ある企業には学生も積極的だ。学生の就職に対する価値観が間違いなく変わってきた証だ。やはり人材ビジネスをしているだけあって若者の心をつかむのがうまいしビジョンの立て方など大いに参考になった。今の若い人の中にはものすごい人もいることを知った。大いに刺激を受けた食事になった。
2005年06月07日
コメント(0)
古くからお付き合いしている会社を訪ねた。地中海クラブ(Club Med)さんだ。受付はご覧のようにカラフルで日本の会社ではこのカラーの組み合わせはないだろうなぁ、と思わせるほど美しい入り口だった。この会社の国籍はフランス会員制のリゾートクラブを運営している会社だ。世界中のリゾートに「バカンス村」を展開している。タヒチ、バリ島、マレーシア・・・日本にも二つある。知らない人も多いのではないだろうか。一つは北海道にある「サホロ」もう一つが石垣島にある「カビラ・バカンス村」地中海クラブというと大人の隠れ家的な高級イメージを持つ人が多いと思うが実は家族連れにも十分楽しんでもらえるよう工夫が凝らしてある。子供向けの英語レッスン、自然を体験できるネイチャースクールなどなど・・・大人にももちろん素晴らしい滞在ができるよういろいろなプランが用意されている。クラブメッドの目玉はGO(ジーオー)と呼ばれるバカンス村のスタッフ、彼らが大いに滞在を楽しいものにしてくれる。時代はまさにこだわり・納得の時代せっかくの旅行だから自分達のために想い出に残る、忘れがたい旅行をしたい人には最高のリゾートだと思う。
2005年06月07日
コメント(4)
今年二番目の暑さだったらしい。西日本では各地で真夏日だったそうだ。ウチのオフィスは西向きだ。だから午後からの陽射しがたまらない・・・6月はじめでこの暑さとなると本格的な夏が来たらどうなるんだろう・・・ブラインドをしっかり降ろしてもびみょーな隙間から暑い日ざしが入り込んでくるこの照り返しがこたえるぅーー「クール・ビスで社内を28度にセットしよう!」なんて宣言したものの28度の西向きの部屋はかなり暑いことに気づいた今年の夏はTシャツOKでいこう!
2005年06月06日
コメント(0)
休日にオフィスへ出てきた。ところがビルの入退出に必要なカードを忘れてきてしまった。ビルの入り口で車の中、かばんの中いろんなところを探したが見つからない。そしておよそ30分くらいたった時同じビルの人がコンビニからの帰って来た。「私実はこのビルの7階にいる・・・・」彼がビルに入る時一緒に入れてもらった。部屋の鍵は持っていた。しかし黙って入室するとセキュリティで警報がなりガードマンがすっ飛んでくるので7階に上がる前にセキュリティセンターに電話を入れた「私は春日ビジネスセンター7階の・・・・」「部屋の鍵はあるんですが、入っても大丈夫ですか?」いくつか質問された後「承知しました。ガードマンにも連絡しておきます」ということで、ヤレヤレオフィスに入り、パソコンを開けて、メールやブログをチェックして・・・ドン・ドン・ドン、ドン・ドン・ドンと扉をたたく大きな音!!ええっーーーガードマンが来た!「失礼します!」もう一度最初から説明し直しだ彼は私が間違いなくこのオフィスの人間かを確認するため書類を求めた名刺と机の引き出しにあったパスポートを提示しセンターと管理室とも確認し書類にサインをする。大変な作業になってしまった。ガードマンさんお騒がせしてスミマセン。帰る時にもう一度声をかけることになっている・・・改めてこのビルのセキュリティがしっかりしていることを確認させていただきました。セコムシテマスカァー!?
2005年06月05日
コメント(5)

久しぶりに静かな夕食カウンターでお好みではなくテーブル席でのお鮨食べていて何かしっくりこない・・・しゃりにほんの少し甘さが足りないのが気になるガリにも甘さが欠けている感じ生姜の辛さが舌に残る周囲は大人ばかりの子供が入る店ではないのでというわけではないが気のせいだろうか・・・
2005年06月04日
コメント(4)

昨夜から白金のラディソン都ホテルに宿泊しています。今朝、朝食を食べに行こうと部屋を出たらなんと隣の部屋にいる楽天の田尾監督とばったり廊下で・・・昨夜は延長で逆転したという新聞を見たばかりだったので思わず昨夜は「おめでとうございます」やはり現役のプロ野球の監督だTシャツから見える胸板の厚いのに驚いた。そんなこともあって、急遽神宮球場でやっているセ・パ交流試合「楽天 vs ヤクルト」を見に行くことにした。3回目から試合を見たが、3-1で楽天の連勝。なかなかいい試合だった。こういう試合を続けているとファンもたまらないだろう。
2005年06月04日
コメント(0)
ホテルに宿泊して読みたい本をじっくり読む僕のとって至福の時だ。今日届いたばかりの本をソファーに座り日ごろ目にしない景色を見ながら・・・そして疲れたらバスにお湯を張り半身浴で本を読むバスタブそばに1.ポットに入れた冷たい水2.赤ペン3.ホテルのレターヘッド4.フェイスタオルを2・3枚あちこちに置いてじっくりと半身浴低温なので体には全く負担が無い長いときは2時間以上もしっかりと汗をかくとにかく最高本も読みきれる必要なところは繰り返しいままで何度かこれをやって仕事のヒントやアイデアを気付かせてもらったことがある。渋い顔して机に向かっているだけでは出てこないひらめきも浮かんでくる今日は来て本当によかった
2005年06月03日
コメント(0)
日通のペリカン便が来ました!アマゾンに頼んでいた本の到着です♪6月1日発売の本だったので大きい書店には並んでいたようですが近くの書店にはなく、待ち遠しかったのです。「ソーシャルネットワークマーケティング」というタイトルの中で当社の事例がしっかりと紹介されています。改めて著者の山崎さんから取材を受けた時のことを思い出しながら・・・いつものように話しているうちにだんだん熱くなって行くんですが、岩崎さんは相槌をいれながら非常に早いスピードでメモを取っている。でも私のこの話し方では、追いつかないな・・・と感じ思わず「大丈夫ですか、このペースで話していて?」と聞いてしまいました。すると山崎さんは「大丈夫です。よ~く理解できます」と笑顔で返してくれました。今まで新聞記者の方などに同じように話しても中には「きっと理解できてないな」なんて感じた人もいないではなかったのですが・・・今、届いたばかりの本を読みとてもうま~くまとめていただき第三者が読んでも、当社の考えていることがわかりやすく書かれています。山崎さん、ありがとうございました。何だかわれわれのやっていることが大きなことのような気にさせてくれました。皆さん、インターネットで起きている新しい現象これから注目しておかなければならないキーワード「ソーシャルネットワーク」に是非注目してください。そして、書店でこの本を手にとって見てください。(↑できれば立ち読みではなく、買ってくださいね)
2005年06月03日
コメント(2)
知り合いの代議士から紹介された人が訪ねてきました。我々の会社と一緒に何かできないか?この手の話は大体ありがたくないお話が多いのですが今日のお客様は違っていました。アラビア語が話せるユニークな経歴の持ち主の女性経営者です。失礼ながらとても美しい方で(特に名刺の写真が・・・←ご本人も認めていらしたのでお許しを)美しい方からの提案だからと言うわけではないのですがスムースに話が運びお互いにビジネスになりそうです。豊富な経験を活かした我々とのコラボがいい形になりそうな気がします。
2005年06月02日
コメント(0)

わが社にとって始めての「車両」が来ました。かわいい折りたたみ式の自転車です。近くの銀行や役所に行くのに使います。 小さいのでエレベータにも入ります。これからいいお天気になると自転車で出かけて、運動不足の解消にも役立つかもしれません。わが社の近くは昔住宅街だったようで今でも多くの人が自転車で行き来をしています。の光景を見て一駅くらいの出かけ先には自転車が良いのになぁと思っていましたのでやっと念願が叶いました。近くのディスカウントストアで本日限りの限定(レアもの?)品です。信じられないくらい安いんですよ!こんな小さなものでもオフィスは笑い声でにぎやかな空気になりました。
2005年06月01日
コメント(0)
今朝の日経のトップの見出しだ。楽天、ライブドアが積極的に金融事業に注力を注いでいるのに対しヤフーはグループに金融を手がけるSBIがあったため参入しにくい側面があったがSBIが連結対象からはずれることになり積極的に金融に乗り出すことにした。これにより個人によるネット経由の金融取引がますます拡大するだろう。ネット各社の競争が一段と激しさを増すことになるだろうがこの流れこそが必然であり、歓迎すべきことだと思う。ネット経由の個人取引の勢いは本当に凄い!この大きな勢いを妨げるものはどこにも見当たらない。
2005年06月01日
コメント(0)
全34件 (34件中 1-34件目)
1