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相変わらずの休日出勤です。梅雨なはずなのに雨らしい雨が降りません。特に土曜日は雨が降らない気がします。なのに明日から(今日の夜から)雨の予報です。日曜日というと決まって雨もしくはぐずついた天気のようなきがします。先週は息子たちと約束した競馬場になんとか行くことができました。今週の日曜日は・・・何も予定が立てられません。 どうやら今日(土曜日)は四季の里にディズニーのキャラクターがやってきてPRをしていったらしいです(昼のローカルニュースでも放送していましたし、四季の里近くから材料を運んでくる運転手さんも「なんだか四季の里でディズニーのイベントがあるとかで、家族連れの車で渋滞していたよ」と話してくれました。本家のディズニーランドに行けなくても、田舎でミッキーに会える・・・ いやいや、本当の目的は「夏休みには本物のディズニーランドへいらっしゃい」のキャンペーンでしょう。私は自慢じゃないけれどディズニーランドに行った事がありません。舞浜の隣、葛西臨海水族園には何度も足を運んでいるのですが、あえて夢の国には足を踏み入れていません。子供はもちろん大人も楽しめる夢の国・・・といわれますが、本当に夢の国なのか?夢を見るためにかかるお金のほうが気になるし、作られた夢の国にあこがれるよりも、地球上にある天然の夢の国(もしくは地球から飛び出してもいいと思いますが)を自分の足で旅したい、子供たちには旅させたいと思います。 近くの公園まで散歩するのも、自転車でサイクリングロードを走ってみるのも、一緒にバスに乗って出かけてみるのも、社会勉強の一つとして経験させているのと同時に、「自分ひとりでやってみよう、いってみよう」という冒険心を養いたいとも思うんですよね。自分ひとりになったとき、一体何ができるのか?怖くなって何もできない?一人でもチャレンジするという精神力をもってもらいたいし、自分も経験しましたが、一人で知らないところを歩いたり、車で出かけたり、電車で出かけたりするのには勇気もいるけれど、行ってみるといろんな発見をしますよね?その地域にしかないものがあったり、知らない人に親切にしてもらったり・・・ なんだか話題がそれてしまいましたが、雨が降ったのでは外にでかけられません。あ、そうだ、外にいけない分を地図でも買って地図で旅した気分になってみましょうか。ネットの地図(グーグルなら地球上どこにでもいけるし、ヤフーの国内地図には航空写真もあるので、かなりリアルなところまで見えますし)も進んでいますよね。
2008.06.28
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事後日記です。この日は前の前の職場(ややこしいのですが、前の職場の本社が出先を作って施設管理業務を行ったため、その出先を指します)の第一期OB・OG会という名目の飲み会に参加してきました。すでに施設がオープンして10年が過ぎ、集まったメンバーと一緒に仕事をしていたのも10年前ということになりますので、月日が過ぎるのは早いものです。それぞれが今は別な職場で活躍(?)しているのですが、やはり集まったときは当時の役職などで呼んだほうがしっくりきました。県からの出向者は副市長や副町長として市町村に出向していたり、私のように前の職場を退職して違う道へ進んでいる人がいたり、10年で環境が変わっていることがおおいからか?昔話に花が咲きました。私も沢山話をしたかったのですが、年齢的には一番下なので、今回も聞き役に徹した感があり、イマイチ「ガス抜き不足」気味。でも、今の職場のような仕事上の付き合いでの飲み会とは違った雰囲気というだけでもストレスが抜けた感じです。 飲み会の中で「役立つ豆知識」を教えてもらったので、一つ紹介しちゃいます。今月発生した岩手宮城内陸地震の際に、電話がなかなか繋がらなかった経験をした人も多かったのではないでしょうか? 理由は、災害発生時に一斉に電話をかけようとする人が増えて、回線が集中することによるシステム障害を避けるために、自動で発信制限をかけてしまうからなのですが、システムが自動的に制限してしまうのなら、手動でつなぐことができればいいはず・・・その方法があります。それは100番にダイヤルすること。「100番通話」というサービスがあって、通話料金を知りたいときに、100番に電話すると、オペレーターが電話をつないでくれて、通話終了後に通話料金を教えてくれるというものです。本来の目的は通話料金を知らせてくれるというものですが、ポイントは「オペレーター」が電話をつないでくれるというところ。ダイヤルイン(直通)だとシステムが自動制御ですけれど、NTTのオペレーターが電話をつなぐこのサービスならば、緊急時にも電話が繋がりやすいのだそうです。情報ネタは、今回の地震があった地域の行政サービスを代行している業者の人。緊急時の安否確認が必須ともいえる業種ですので、どうすれば早く安否確認ができるか?当然通信手段を使うのが早いわけですが、なかなか電話が繋がらない。その対策としての裏マニュアル?としてこの方法があるんだそうです。もちろん、一般の家庭電話にのみ有効で、携帯電話については有効性は?だそうです。 万が一の場合、100番通話サービスのことを知っていると、安否確認しやすいかもしれませんね。
2008.06.27
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仕事から帰ってきたら、突然3番目の息子が泣き出し、それも激しく泣いて泣き止む気配がありません。どうも普通の様子と違うので、嫁さんも裸にしてどこか赤くなっているところはないか確認しましたが、そんな気配は無し。そんなときに耳に手をやったので、「もしかしたら中耳炎では?」と感じました。 実は私が小さいときに、同じように突然泣き出して、私の母親は私が一瞬耳に手をやったので耳が痛いと気が付いて病院に連れて行ったことがあった・・・という話を何度か聞かされたことがありました。赤ん坊が突然泣き出したら、まず服を脱がせて以上が無いかどうか確認するという鉄則がありますよね?今回はその通りに実行したけれど、目だった以上は無し。それでも泣き止まないのと、耳に手を当てたこと、そしていつもと違う雰囲気を察して、すぐに夜間救急に行ってみることにしました。初めての赤ちゃんだったらもっとパニックに陥っていたかもしれません。救急車を呼んでしまう人もいるでしょう。でも、いざというときは車で数分のところに救急病院があるので、救急車を呼ぶよりも自分の車を使ったほうが早い。普通とは様子が違うといっても、意識はあるし熱も無いから、緊急を要するまでの状態ではないと判断できました。 市内の中心部にある夜間救急診療所は11時までなら小児科の先生も診察をしてくれるということなので、心を落ち着かせて車に子供を乗せて出発しました。10分ほどで診療所のある保健センターへ到着。赤ちゃんを抱いて診察を待っている人が二組いました。 うちの子よりもぐったりした感じでしたが、うちの子は車に乗ってから泣き止んで、診療所に着いた頃にはケロっとしていました。診察結果は、耳も多少は赤いものの明らかに中耳炎と思える状況ではないらしく、痛み止めをもらって、明日改めてかかりつけの病院で見てもらうこととなりました。 こういうときに行政サービス体制がしっかりしていると安心できますね。すべての救急救命体制が整備されていることが理想かとは思いますが、言葉を話せない赤ちゃんについては、優先的に24時間体制で相談できる、診察してもらえる場所を設置して欲しいと思います。
2008.06.25
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そんなに難しい話ではありません。昨日、仕事にくたびれた後に自宅に帰って夕食(?)を食べようとしたときのことです。私の日頃の食事はだいたい次のパターン。 朝食=バナナ1本とカロリーメイト(1袋)とお茶。昼食=社員食堂の麺類もしくは定食、時々カロリーメイト1袋+飲むヨーグルト1本。夕食=自宅で食事。 見事に栄養バランスが悪いですよね? 昼食の社員食堂の食事は、現場で働く人たちを対象としたメニューなので、カロリーが高く油が多いのと塩分が多いのが特徴で、この食事を食べ続けると確実に体を壊します。(私の体重増加の一因もこの食事だと思っています)本当なら、今の朝食メニューを夕食に持ってきて、朝食はしっかり食べるのが一番健康的なのですが、私が自宅を出る6時過ぎには食事の準備は何も整っていません。 それよりも問題なのが夕食。ここで無敵な嫁さんの独壇場、7時には私以外の家族が夕食をとるのが常なのですが、どうやら昨日は7時を過ぎても食事の準備ができていなかったようです。夕食を食べたら早く風呂に入って眠りたい爺は、食事が遅いことに腹を立ててしまい、食事もとらずに寝てしまったらしく、息子たちも食べ終わったのは私が帰宅した8時過ぎ。 で、私が夕食を食べようとして出てきたメニューは・・・ シラス 芝漬け 昨夜からあるひじきの煮物 かぼちゃの煮物 だけでした。 かぼちゃを煮るのに時間がかかったのでしょうか? しかもこのかぼちゃ、色が薄いし味は・・・かぼちゃの味しかしません。甘いとか云々ではなくかぼちゃの味だけ。朝食、昼食と食事らしい食事をとっていない私としては、せめて夕食はホッと一息つける食事がしたいわけですよ、ところが まるで人で不足の旅館で出してくる朝食のようなメニューでは萎えてしまいます。 これに、空腹を満たすためにモヤシとキャベツを器に入れたものが出てくるのですが、このキャベツも千切りではなくザク切りで、どんぶりにもやしとザク切りキャベツが入っている様はまるで動物の餌のようです。出来合いのドレッシングをかけて食べるにしても味気ないものがあります。 カロリー計算をしたうえでのメニューだったらまだしも、そんな計算を嫁さんができるわけないので、食べる前から頭を抱えてしまいました。(これって夕食なんだろうか?私は何のために仕事をしているのだろうか?夕食を食べて息を吹き返すつもりが、夕食を前にしてため息をつかなければならないなんて) 仕方がないので台所へ行き、食パンとスライスチーズ、そしてマヨネーズとケチャップを探し出して、それからザク切りキャベツをのせて簡易サンドイッチの出来上がり。一口食べるごとに涙が出そうになりました。子供たちは一体何を食べているのだろう?母親の料理の腕が子供の将来を決める!といっても間違いないと思ってしまいました。少なくとも息子たちには「料理上手なお嫁さんをもらうんだよ」としっかり教えるつもりです。 おいしい料理とは、食べてくれる人の顔を思い浮かべて、食べた人が笑顔になってくれるようなものを作ることが最低条件、味だけではなく愛情がこもった料理というのは、それが食卓に並んだ時点でわかるような気がします。味見もしない、待っている人がいるのに出来上がらない、見た目もイマイチ・・・ 動物園の象にでもなった気分・・・ 私を癒してくれる料理を食べさせてくれる人いませんかねぇ。
2008.06.24
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実は昨日の日曜日、昼過ぎまでは息子たちと一緒にお出かけ、帰ってきてからのんびりしようとしてうつらうつらしていたら、そのまま眠ってしまい(面倒だから寝室にいたのですが)誰も起こすことなく気がついたら夜中の2時前、そのまま眠り続けて本当に目が覚めたのはいつもと同じ午前5時過ぎでした。睡眠時間は実に12時間、こんなに長い時間眠り続けたのは久しぶりのような気がします。夕食のときに起こしてくれればいいものの、よほど私が熟睡していたのでしょうか?誰一人として起こさなかったようです(それとも起こしても目が覚めなかったのか?) 眠り続けるということは、それだけ体も疲れが溜まっていたのかも知れません。おかげで?普段から痒みが強かった場所の痒みと赤みがいつもよりおさまった感じがします。1食抜いているにも関わらず、空腹感はありませんでしたし、目が覚めなかったのは体からの無言の要求だったかも。
2008.06.23
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息子たちと約束していた「競馬場に行く」ために、今日は朝からせかされていました。今にも雨が降りそうな天気でしたが、どうしても「バスに乗りたい」言うのでネットでバスの時刻表を調べながら、身支度を整えてバスが来る時間に合わせて一番近いバス停へ。私が住んでいる地区のバスは、今は2系統走っていますが、私が小さい頃には往復を走る1系統だけ。それが循環バスの1系統が増え、やがて往復の系統が循環と反対廻りする系統に変わり、自宅から近いバス停は往復の系統にあったため、バスに乗るには不便になりました。 自宅から近いバス停にバスが止まっていた頃は、田舎を走るバスですからバス停を出発するときは必ずクラクションを鳴らして、乗り遅れがないことを確認していました。往復路線でしたので、バスに乗りたいときは、往路の出発でクラクションが鳴ったら、復路のバスが到着するまで10分程、急いで準備をしていたことを思い出します。当時は1時間に1本の運行だったので、次のバスを待つのは大変ですが、今は循環バスが30分おきなので昔に比べれば楽なのかもしれません。 バスの運賃は、福島駅まで片道230円。小学生の息子と保育園の息子との3人ですから、片道350円。これに福島駅から競馬場までの料金が大人200円(競馬場前のバス停を使うと220円ですが、その1箇所手前のほうが便利なのです=豆知識)ですから片道300円。自宅から競馬場までの往復で1300円かかることになります。 福島競馬開催時の駐車場料金が1500円ということを考えれば、1300円というのは安いかもしれませんが、自宅から競馬場までの距離が2kmちょいということを考えると、本当なら自転車で行くのが一番安上がり(もしかしたら歩いてでも行ける距離)だったのかもしれません。バスを使うと公共マナーを学ぶ機会になるのですが、買い物をしようとすると不便ですね。 不便といえば食事処。競馬場の中で子供と一緒に食事をしようと思っても、なかなか便利な食堂がありません。外で食べるには寒かったので、福島駅に戻り食事ができるところを探したのですが、私も駅前で食事をすることはほとんどないので、どこがいいのかわかりません。仕方なくバスターミナルから一番近い駅ビルの中にあるラーメン屋に入ったのですが、ここが最悪でした。子供2人は「お子様セット」私はラーメンセットを注文したのに、出てきたのは「お子様セットとラーメンセットが各1人前」息子2人がいるのに、なぜ「お子様セット」が1つなのか?注文したときに何を確認しているのやら。仕方がないので、もう一つの「お子様セット」が来るまでは、私が注文したラーメンセットを食べさせてあげていたのですが、なかなかやってこない。すでに半分以上食べられた後に、残りの「お子様セット」がやってきました。(ちなみに隣の席の人も注文した『冷やしラーメン』が届かないということで、文句を言っていました。自宅に戻ってから嫁さんに話をしたところ、嫁さんも以前にこの店で注文がきちんとされていなかった経験があるとのこと)やってきた「お子様セット」のラーメンには蓮華が付いていないし、値段に比べるとまずいことまずいこと。駅ビルに入っているので、食べに来る人は他県の人が多いようでしたが、この程度の質の店が顔ともいえる駅ビルに入っているのでは駄目でしょうね。 またまた昔話ですが、その昔、福島交通のバスターミナルが上町にあった頃。バスターミナルにあった立ち食いソバ屋のうどんが、小学校の頃の思い出の味です。これまた今は無くなりましたが、福島市の岩代清水駅近くにスケートリンクがあり、バスと電車を乗り継いでスケートを滑りに行くのですが、お腹がすいた小学生にとってバスに乗る前に食べたかけうどんのおいしいことおいしいこと。小学校に入る前のバスターミナルの思い出というと、バスに乗る直前に買ってもらった『雪印 ヨグール』を持って、運転手のすぐ後ろの席に座り、運転をみながらヨグールを食べたことですかねぇ。今となっては貧乏話かもしれませんが、ささやかな楽しみとしては、お金で買えない喜びがあった気がします。
2008.06.22
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おとといが東北地方の梅雨入りだったようですが、梅雨らしいジトジト感はあるものの、雨が降りません。日差しが強いので気温も30度を越えたりして、風がないと地獄のような蒸し暑さです。自宅に帰ったら2階の部屋はまるで蒸し風呂のような状態でした。エアコンを入れればいいと思うのですが、まだ今年の運転開始に合わせた掃除をしていないので、下手にスイッチを入れたら埃を大量に撒き散らしてしまいそうなので× 早いところ掃除機とエアコンクリーナーで掃除をしなければなりません。エアコンが使えるようになるまで(というよりも、電気代がもったいないので、できるだけエアコンは使いたくないのは本音)扇風機を・・・と思うのですが、信じられないことに我が家のリビングにはいまだに暖房器具が置いてある!なので、扇風機を出す前に暖房器具をしまうのが先ですね^^; 梅雨入りとはいいますが、すでに沖縄では梅雨が明けているし、あと10日で7月、ということは1ヶ月ちょっと先には子供たちが夏休みに入ってしまうということなんですよねぇ。私が夏休みを取れるまではあと2ヶ月^^; 子供たちと遊ぶ計画をしたいのですが、週末は土曜日全部がつぶれているし、休んでいる余裕もないので、休みの計画さえ立てることができていません。夏休みの前にはボーナスがもらえるはずではないですか! 金額は期待できないとしても、子供たちに楽しい思い出を作ってあげるくらいの何かをしてあげないと。
2008.06.21
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先月から工場内の整理整頓や改善に関する図書を探していて、その中でも自分で購入する前に図書館に蔵書があるならば借りてみてみたいと思っているわけなのですが、とある1冊が先月以来ずっと「貸出中」のままなのです。図書館の貸出要綱には「1回の貸出期間は2週間です」うーん、予約は入っていないのに、すでに2週間どころか4週間は過ぎているはず。で、1箇所だけにしか蔵書がないのならまだしも、2箇所の施設で蔵書しているにもかかわらず、どちらも貸出中だというのです。 ここで3つの可能性があるのでは?と考えてしまいました。1つ目は、本当に人気がある本なので返却されたらすぐに別な人(予約をしていない)がその本を借りている場合。これだったら仕方ありません。(ま、私が予約を入れればいいことなのですが)2つ目は、図書館の職員がその本に興味があるので、自分が読み終わるまでずっと貸出中にしている場合。貸出システムについて知識があれば、こういうことも可能ですよね? それから3番目は一番注意しなければならないものだと思うのですが、実際には図書を購入していないのに、あたかも購入したことにして、常に貸出中にしている場合。これは個人か組織かで違ってきますが、横領という大問題を含みますよね? 予算を使ったことにして別なものにまわす手段の一つとできなくもないですから。 いずれにしても、2週間の貸出期間が過ぎた場合に、図書館ではどういった対応をとっているのか? 単に一人が借りたままの状態で1ヶ月もほったらかしにしているかもしれませんし(4つ目の場合になるかな)1冊2000円前後としても、10冊で2万円、100冊で20万円・・・馬鹿になりませんよね? 公共物である図書館の本が、個人のものだけになってしまっているとしたら、大変悲しいし大問題だと思うのです。 小さい頃から息子たちを連れて図書館に出かけていたからか、1番上の子が最近、学校の図書館から本を借りてくるようになりました。本の大切さがわかってくれると嬉しいし、何よりも本から学ぶ知識というのは大事ですからねぇ。
2008.06.20
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会社の株主総会でした。総会そのものは何の問題もなく?15分ほどで終わったのですが、その総会に参加する親会社の役員の動向にハラハラドキドキ?な一日となりました。そもそも親会社の親会社である、世界屈指の大企業出身な役員ですから、送迎についても大騒ぎだし、つい2ヶ月前に環境関連の視察で訪れ、そのときの宿題を今回は確認するための来社ともいえるものでしたので、前日まで(というより来社直前まで、いや到着したときも)工場内はもとより会社全体で上へ下への大騒ぎ。側溝を清掃して泥を無くすだけではなくペンキを塗って、」そのうえ玉砂利まで敷いて綺麗な水環境を作っていることをアピールしたり、汚水処理の施設をきちんと管理運営していることを示すアピールをしたり・・・ 頑張った努力を認めて欲しいとは思いますが、やはり来社の直前に終えることではないですし、ペンキ塗りたて=突貫工事=日々実行しているものではないことがバレバレじゃないですか。案の定、今回もまた宿題を出されたようです。(噂では1ヵ月後にまたやってくるとか) 喉もと過ぎれば暑さ忘れる・・・の例えどおりに、日々の努力を怠っているからこういうことになるわけで。(それが数ヶ月や数年ではなく、何十年も(創業以来?)のつけがある) 根本的な解決をしなければ始まりませんね。
2008.06.19
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無性に誰かと話をしたくてし方ありません。あんなこと、こんなことがあったよ!、あの話、この話、子の話^^; 普段考えていることとか、会社であった出来事、周りの不思議な人間関係の話・・・ 誰かと話をする機会がまったくありません。「王様耳はロバの耳」と叫びたくなってしまう気持ちがわからなくも無い感じです。 時間があったら、本当に一晩中話をしたい気分です。下心なしで(嘘?)誰かと2人っきりで話をしたいです。(そりゃ~男よりも女性とでしょう) このまま誰かと話をしないでいると、そのまんま自分がどうにかなってしまいそう(というのは大げさか)それくらい追い詰められている感じもします。 誰かに話をきいてもらうことも、誰かの話をとことん親身になって聞くことも、本当の人と人とのコミュニケーションをしばらくの間していないようなきがしてなりません。秋葉原の犯人じゃないけれど、なんだか孤独な感じがして仕方が無いのです。
2008.06.18
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ネットニュースを見ていたら、今の若い人たちには「ばっかり食べ」が増えているということでした。(http://news.goo.ne.jp/article/r25/life/r25-1112008061215.html) ご飯=おかず=味噌汁という「三角食べ」というのは聞いたことがありますが、「ばっかり食べ」という言葉があるのは始めて知りました。 確かにうちの一番上の子も「ばっかり食べ」をしています。ご飯だけ食べた後におかずを食べる。最後に味噌汁を飲んで終わり。 私も朝早く、帰りは子供たちが食べ終わった後に帰ってくるので、一緒に食卓を共にする機会が少ないから、子供たちに教えることがあまりないかもしれません。でも、我が家では3世代同居なので爺婆が教えている・・・はずなんですけれど。学校給食では食事の順番まで指導はしていないかもしれませんね。 食事の順番もそうですが、箸の使い方も知らない子供たちが増えていることも事実ですよね? うちの子供たちは通った(通っている)保育園の方針で、お弁当の時はスプーンやフォークではなく箸を使うように指導してくれたおかげで、使い方はイマイチながらも、箸を使って食事することには慣れていますが、箸が使えないので食事は全てフォークという人を私と同世代でも見かけたことがあります。 私の場合も、朝食はバナナとカロリーメイト、昼食もカロリーメイトと飲むヨーグルト、といった食事とはいえないものしか食べていませんので「ばっかり食べ」かも知れませんね。
2008.06.17
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地震の影響を心配していたら、日曜日も会社に出勤してしまいました。子供たちはこの日のために保育園で準備したプレゼントやら、学校から帰ってから準備した紙ふぶきやらと、手紙を書いて待っていたらしいのですが、肝心の父親不在ということで子供たちをがっかりさせてしまったようです。夕方からは一緒に食事をしましたが、準備したのは出来合いの惣菜とお寿司。私のテンションも下がりました。一課団欒という言葉が縁遠くなっているのは仕方ないことなのでしょうか?子供たちが大きくなった頃だとしたら仕方ないのでしょうけれど、小学校低学年の子供たちというと、まだまだ友達同士で遊ぶことよりも、家族一緒に・・・という年代ですよね? そう考えると、子供と一緒に遊ぶことを第一に考えてもいいのかな? そろそろ夏休みの予定も考えてあげないといけない頃ですが、製造業の宿命?お盆のトップシーズンしか休みが取れない(それでも8月10日から17日までの8日間連休というのはすごいですよね^^; 連続8日よりも好きなときに8日休みを取れたほうが嬉しいのですが。お役所関係だと交代制で3ヶ月のうちに夏休みをとることができました。お盆でみんなが休んでいるときに仕事をして、みんなが仕事をしていて、旅行代金も安くなる9月に休みを取るというのが私のパターンでしたね)2番目の希望が東京方面。まだ就学前なので電車代も無料ですが、悔しいかな私の休み期間は繁忙期なだけでなく、回数券も使えない期間なので、かなり割高。旅行プランをしらべてみるしかないのでしょうか?
2008.06.16
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14日に発生した岩手・宮城内陸地震ですが、2日目になって徐々に被害状況が明らかとなってきましたが、阪神大震災などに比べてもエネルギーが多きというのですが、山間部を震源とする地震だったからか?比較的被害が小さいような気がします(とはいえ、亡くなった方もいますので、被災された方々に対してはお見舞い申し上げます)亡くなった方や行方不明者、けが人の数だけで被害の度合いを決めてはいけないでしょうけれど、中国で発生した四川大地震と比べれば被災者が圧倒的に少ない、それだけ日本の地震に対する備えがしっかりしているというか、耐震構造がしっかりしているということが照明された感じもしますね。私の会社でも震源地に近い工場から材料を仕入れているのですが、地震直後に電話連絡が取れなかったときは心配しましたけれど、結果的には大きな問題もなく、月曜から操業開始できるようです。問題は道路だそうで、岩手へ抜けるために秋田を通った場合に、道路がところどころで寸断されているようです。 それよりも、今回の地震で気になったのは、震源地からは離れている私が住む福島の上空を、普段よりも数多くのヘリコプターが往来したこと。自衛隊の災害派遣?いや、単独飛行が多いから民間ヘリだろうと思われます。で、夕方や夜のニュースを見ていると、首都圏の報道各社がこぞって被災地の映像をヘリから撮っていたようなのです。それぞれの番組のニュースキャスターが自ら現地に乗り込み、自分の足で、自分の目で見た現状をレポートする・・・言い方は格好いいかもしれませんが、報道ヘリを飛ばすお金があるのなら、行方不明者を捜索したり孤立している地域の人を救助するといった活動をしてもらいたいと思うのは私だけでしょうか? 避難場所にまで報道の名目でカメラを持ち込み、非難して休みたい人の映像を映し出す・・・ 本来の報道とは違うのでは?と思ってしまいます。
2008.06.15
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今日、土曜日もいつものように休日出勤していました。特に今日は8時から年に2回予定している企業ボランティア活動として工場周辺のゴミ拾いがあり、およそ60人ほどが8時から9時までの予定でゴミ拾い活動を展開。そして今回の地震発生となりました。 ゴミを集めた袋をもって会社玄関に戻ってきたところ、普段動かないのに動いたからか?なんとなくめまいが・・・「体が弱ってきているのかな?」と思ったらそうではなく、地面が揺れていました。すぐに携帯のワンセグTVを起動したところ、岩手県南部で震度6強という速報が流れていました。(ということはここは震度5?)大きな地震となると酸素タンクや重油、灯油タンクといった危険物に問題が無いか確認、そして工場内での災害が発生していないかどうかの確認をしなければならないわけですが、幸いにも何も問題は発生していませんでした。 ひと段落してから、今度は地震が発生した方面に取引先が無いかの確認。主材料を入れている工場があることが判明し、早速相手先に電話をしましたが、当然のように混雑して電話がつながりません。いつも荷物を運ぶトラックの運転手に電話をしてもつながらない、ちょうど宮城県北部から材料を運んでいるトラックの運転手が来ていたので話をしてみると、やはり自宅と連絡が取れないとのことでした。取引を仲介している商社の東京の担当に電話を入れて、状況が判明次第連絡をもらうことにして、ニュースを見ながら電話をしてみたのですが、なかなか直接連絡をとることができません。ようやく連絡がはいってきたのは11時過ぎ、工場には問題がない、今日は操業していないが在庫があるので、月曜日分の材料はあるとのこと。ほどなくして現地近くの運送会社と連絡をとることができ、運送会社は問題なし、しかし途中の道路状況がすべて明らかとなっていないので、月曜日の納品については時間が多少遅れるのではないかとのこと。 休日出勤していましたが、本来の仕事をほとんどできずに夕方になってしまいました。 自宅に帰ってくると、自身の影響が我が家にも。数週間前から閉まりにくくなっていた2階のトイレの扉が、地震でゆがみが取れたのか?元通りに戻りました。閉まりにくくなっていた原因も地盤のゆがみだったのかな? それにしても携帯のワンセグTV機能に緊急地震速報の自動受信機能でもあったら、なお便利だと思いましたね。ワンセグTVが見られるだけでも便利だと実感しましたが。
2008.06.14
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(http://news.livedoor.com/article/detail/3680435/) もしかしたら引用できないかもしれません。サーチエンジンのニュース記事にあったものなのですが、第二次世界大戦の頃の占領国向けのマニュアルだそうです。=====意訳込みでてきとーに訳してみると、こんな感じ:1.何事をするにも「通常のルート」を通して行うように主張せよ。決断を早めるためのショートカットを認めるな。 2.「スピーチ」を行え。できる限り頻繁に、長い話をすること。長い逸話や自分の経験を持ちだして、主張のポイントを解説せよ。「愛国的」な主張をちりばめることを躊躇するな。 3.可能な限りの事象を委員会に持ち込み、「さらなる調査と熟考」を求めよ。委員会のメンバーはできるだけ多く(少なくとも5人以上)すること。 4.できる限り頻繁に、無関係なテーマを持ち出すこと。 5.議事録や連絡用文書、決議書などにおいて、細かい言葉遣いについて議論せよ。 6.以前の会議で決まったことを再び持ち出し、その妥当性について改めて問い直せ。 7.「警告」せよ。他の人々に「理性的」になることを求め、将来やっかいな問題を引き起こさないよう、早急な決断を避けるよう主張せよ。 8.あらゆる決断の妥当性を問え。ある決定が自分たちの管轄にあるのかどうか、また組織上層部のポリシーと相反しないかどうかなどを問題にせよ。=====だそうです。なんだか今の会社の某役員の言動と似ているような^^;(もしかしたらスパイ???)でも、案外組織として一般的に習慣化している行動のような気がしませんか? 全ての行動(決断)をルート化するとか、長い時間独壇場で話をするとか、問題があると人を集めて会議ばかりするとか、書類は細かな表現を気にするとか、妥当性について議論するとか、早急な決断を避けるとか、決断の妥当性や組織上部のポリシーと相反しないかどうか・・・ 結局は上の言いなりにしかならない結論しか出せない状況に追いやる^^; これと逆のことをやれば仕事は速く進むのかもしれませんね。
2008.06.12
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ガソリン代の高騰が止まりませんよね? 噂の域を超えなかった 「レギュラーガソリン1リッター200円」も、このまま行けば年内に実現???しそうな勢いですし、この状況が続けば続くほど、自動車が売れない世の中になるのは間違いなさそうです。 で、私も気になった、世の中の多くの人もあまり喜ばしい意見を持っていないであろうCMが流れていたりして(某世界的なエクセレントカンパニーが何を血迷ったのかと批判されている「エコ替え」『まだ使えるけれど、まだ乗れるけれど燃費がいいほうに・・・』買い替えでエネルギー効率を良くするのがいいのか?(家電でトップランナー式を取っていることと同じなのかな?)それとも製品のライフサイクルを長くして、買い替えによる資源の無駄遣いを減らす、エネルギー総量抑制がいいのか) 同じ使用率だったら、高効率のほうが省エネルギー(エコ)なのでしょうけれど、効率が悪いのであれば、その使用率を下げることでエネルギーの総使用量を抑えるというのも間違っていないと思うんですよね。大切に使う、大事に使うということと、「まだ使えるけれど」という言葉には大きな差があると思います。 使用率のことで言うならば、自家用車は本当に1家に1台、一人に1台必要なのでしょうか?通勤に車を使っている人は、仕事をしている時間のほとんどは自分の車を運転することがないでしょう。平日に自分の車に乗っている時間と、駐車場に車が止まっている時間では、圧倒的に止まっている時間のほうが多いはず。一方、家庭の主婦は逆に日中に車を使うことが多いのでは? ライフスタイルの変化と多様化している現在、自分の車を自分で管理するという自己所有の考えから、複数でシェアするという考えが出てきてもおかしくないのでは? ネットで調べてみたところ、カーリース、レンタル会社から、同じような考えをコンセプトとしたレンタルを開始しているところもあるようです。 私も今の車の値段と使用頻度を考えた場合、大きな車は使いたいときだけレンタルしたほうがコストを抑えることができるという結論に達したので、大きな車を買うことは断念したのですが、車に限らず「シェア」することが当たり前の世の中になっていくのもそう遠くはなさそうです。(そういえば、数年前に経済界の大物?の講演会を聞いたときに、家も車も高額な商品は購入して所有するのではなく、レンタルなどの賃貸が進んでくるはずだと(世の中の流れがそうなっていく)言っていたことを思い出しました。 私としては、これらの「モノ」のシェアから一歩進んで、家族関係のシェアというのもあり得るのでは?なんて考えたりします。高齢者の不安の種の一つに、自分が老いたとき、誰が自分の面倒を見てくれるのか?独身者でも同じような不安を抱えている人がいますよね? 自分の子供に面倒を見て欲しいと思う人が圧倒的に多い・・・ しかしながら、少子化の世の中で我が家のように、息子3人となると全てを大学に進学させ、それぞれが独立したときにどういった資産を分配してあげられるか?金銭面を考えると背筋が冷たくなるような将来を不安に思う人も多いハズです。 金銭的にも精神的にもこれからの子供世代を支えてくれるシェア、そしてその子供世代が支えてくれた親世代の面倒を見てくれるシェア・・・
2008.06.11
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皮膚ボロボロが治る気配がありませんでした。(多少過去形)以前にも膝間接付近と肘関節付近の皮膚がただれてしまい、とあるサプリメント2種類を服用したことがあったのですが、今回もそのサプリメントで治らないか再度服用をしてみました。 一つはキチンキトサン。ドラッグストアでは「カロリーが気になる方へ」とのお勧め書きがされていますけれど、以前にニュースなどで「皮膚や血管の再生にキチンキトサンが使われている」と聞いた事があるので、皮膚の再生には効果があるのではないかな? それからもう一つは「クロレラ」野菜不足を補うという目的なのですが、食生活の改善と体質改善のために、なによりも抵抗力の回復が必要ですから、肉より野菜ですよねぇ。 今日で服用3日目ですが、なんとなくですが効果が出てきた感じがします。まずは痒みを感じることが少なくなってきました。アレルギーを抑える薬は継続して服用していますが、無意識に全身を掻いてしまう、掻きむしってしまうことが確実に減りました。(どうしても「かさぶた」をはがしてしまうことはあるのですが)かさぶたになっている部分の赤みが減りました。それから正常な皮膚は以前よりも皮膚が厚く感じるというか、多少の抵抗力が戻ってきたような感じがします。 服用しているキチンキトサンは以前には無名な会社のものでしたが、今回は有名な製薬会社から販売されているもの。価格は30日分で980円!とかなり格安だと思います。クロレラは以前と同じもので、今回はクロレラ+青汁を飲んでいます。 1ヶ月分で計算すると2種類合わせて2000円くらいでしょうか? これで多少なりとも健康回復できるなら安いですよね? 高額な健康食品を買わずとも、本当に効果があって安いサプリメントなら嬉しいことです。 ただ、この調子でサプリメントの効果を信じて、ダイエット用サプリにも手を出して・・・とまでは行かずに、やせる努力は運動あるのみと信じていますので、そこだけはのめり込まないようにしたいと思います。
2008.06.10
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日曜日の昼過ぎに世間を騒がせた、秋葉原での無差別殺人事件ですが、その背景が明らかになってくるとともに、私が関係している仕事も無関心ではいられなくなってきました。 事件を起こした犯人の住所は静岡だったかと思いますが、どうやら東北出身だということ、仕事は自動車関連の製造業で、正規社員ではなく人材派遣からの派遣社員だったということ。東北、自動車製造、人材派遣という3つのキーワードがマッチしてしまう、ということは私が勤める会社でも同じような事件を引き起こす原因を持ち合わせている、もしくは可能性があるということが言えそうです。季節要因による製造の並があり、どうしても繁忙期には正社員だけでは製造が間に合わない、結果として派遣社員を受け入れて生産対応する必要がある・・・雇う側からそう言うことは簡単ですが、仕事をする派遣社員側からすると、いつ解雇を言い渡されるかわからないという不安、一つの仕事(会社)に長くいないため人間関係が希薄になること、それらが連鎖して、自分の今後(将来)に対する不安と不満・・・ 東北地方というと昔は「出稼ぎ」という就業形態がありましたが、今はそれが人材派遣に登録して、東北から製造業が忙しい地域での派遣労働という形態にかわっていますが、結局は「出稼ぎ」と大して変わらない状況があります。むしろ出稼ぎのときは集団生活で同郷の人とのコミュニケーションが残っていたかもしれないのですが、人材派遣の場合は、それも皆無。どんどん孤独に追いやられていると言えそうです。 会社におけるメンタルヘルスについてはいろいろ言われていますが、本当に親身になって相談を受けてくれる場所があるのか? 学校でいうところの保健室のように、体に怪我をしたり病気をしたりするだけではなく、心の病気をケアしてくれる場所というのが必要な気がします。(私も、昼休みには「診療所」の待合ベンチで横になって休憩していますけどね) 会社の中だけではなく、世の中全体の中で心を休めることができる場所が求められているのでしょうね、孤独な人でも気を休めることができる場所が。
2008.06.09
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日曜日の朝からちょっと腹が立っています。世の中、環境問題で省エネ、リサイクル、もったいないという言葉がいたるところでもてはやされていますが、今日はNHKそして日本テレビでエコという言葉をテーマにして特別番組を放送しているようです。 納得できないのは日本テレビ。 エコをテーマに取り上げることは悪いとは思いません。問題なのは番組の構成。エコをわかりやすく、ということよりも視聴者の嗜好でアイドルタレントとお笑い芸人を起用し、しかもその内容が稚拙なものばかり。12時間自転車を漕いで発電??? 発電床で振動を電気に??? 新しい技術を知る機会としてはいいかもしれませんが、12時間自転車を漕ぎ続けて発生させるエネルギーと、そんな番組をだらだら見続ける人が消費する電力エネルギーを比較したら・・・ 日本テレビの偽善的な特番というと、24時間テレビ(当初はそう思わなかったのですが、どうも「サライ」とか「24時間マラソン」あたりから趣旨が変わってきていますよね?)もそうですが、取り上げるテーマと実際の番組構成とのギャップがおおきくありませんか?結局は民間放送のサダメ、視聴率が大事なんでしょうね。 それから笑ってしまったのは、福島県の局(ほら、ブログ盗用なんて問題があったあの局)でも同様なイベントを実施しているようですが、そのイベント会場が日本一入場料が高い?水族館のアクアマリンふくしまだそうで、当然のように入館料を払わないとイベント参加ができないそうです。呆れるほどなタイアップではないですか^^; 24時間テレビのテーマも、今回のエコに関するテーマも、今日1日だけの一過性では無意味、むしろイベントから離れた364日に意識して実行してもらうほうが大事なはず。廃油を集めることより、廃油を出さない(少なくする)こと、ゴミを拾うことより、ゴミを捨てない(不法投棄しない)、そもそもゴミとなるものを減らす、今の生活で行っている当たり前のことの、1歩、もしくは2歩手前の状況を見直すことこそ、最大の効果があげられるエコだと思うんですけどね。
2008.06.08
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昨日ネットで知ったのですが、女子の中長距離界のホープともいうべき、絹川愛選手が原因不明のウィルスが元で体調を壊していて、オリンピック出場を断念したとか。 絹川選手というと、仙台育英高校出身で、華奢な体で長距離を走る、松野明美の再来(といっても絹川の方が数段可愛いと思いますが)という感じで、陰ながら応援していました。(実際に走っている姿をみる機会がありませんからねぇ) オリンピック出場は確実という実力を持っていながら、原因不明のウィルスのために、あと4年待たなければならないということ、それ以上に現在体力の回復がどの程度なのか?もしかしたら全盛期の能力を発揮することができないのではないか?そんな不安にかられているのではないか?と心配してしまいます。 長距離選手で故障などの不安を抱えて悩んだというと、円谷幸吉選手を思い出してしまうのですが、自分ではどうしようもない理由や原因によるものだけに、彼女の心のケアをしっかりして欲しいと同時に、過度な期待をせず、まずは無事に回復するまで無理をしないこと、陸上以外の面での自分を見つめなおしてみることをして欲しいですね。 頑張れ! 絹川!早く笑顔がみたいです。
2008.06.07
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昨日は風邪で1日寝込みました(正確には、咳き込むと頭が痛くなり、立ちくらみをしてしまうような状態になるので、車の運転もできない、前日からセキが続いていたので眠れずにフラフラ)昼前に病院にいって薬と駐車を打ってもらい、心持ち楽になった感じはしますが、どうにもセキが止まりません。風邪と一まとめにしていいのか?それとも他の病気なのでは? これが子供たちに移っていかなければいいのですが、もしかして子供たちから私へうつったのかもしれないので、そこが微妙なところです。症状を調べると「もしかして百日ぜき???」 確かに咳き込むとひどいんですよね。それ以外は熱らしい熱もでなかったし、喉が痛くて、それが治らないままだんだん気管支にきて肺の奥からせきがでる感じです。 ゆっくり休養と栄養を取るのが一番だとわかっているけれど・・・ゆっくりしている暇と場所がありません。
2008.06.06
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休んでしまった日記を埋めてます。(なのでこの日記の内容は5日と関係ありません) 8日の日曜日、昼過ぎに秋葉原で殺傷事件が発生とのニュース速報がテレビで流れました。早速ネットでも速報がないか調べてみたところ、産経新聞と東奥日報で速報記事が出ていました。産経新聞は全国紙、ところでこの東奥日報は??? どうやら青森県の新聞(地方紙)のようですが、ネットニュースなどでは良く目にするんですよねぇ。青森に関係ない記事でも詳細な解説をしていたり、今回のようにニュース速報を掲載したり、青森県に関係ない私でもちょっと気になる存在です。これだけネットに手をかけているということは、先を見越しているのかな?新聞メディアでは地域の限界がありますが、ネット媒体なら可能性は無限だし、実際ネットでの認知度は地方紙の中でもかなり上位なのでは? 今後も目が離せないです。
2008.06.05
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どうやら風邪だと思うのですが、数日間喉が痛くて、おどろおどろしい痰が出始め、そろそろ免疫もできて回復するかと思っていたのに、喉で止まらずに気管支に影響が出始めています。熱もちょっと出てきて、仕事をするにもフラフラ(診療所で体温を測ったら36.9度でしたが)持っていた抗生物質を飲んでみましたが、これが効かないとなるとちょっとヤバいです。 皮膚もヤバくて、胴体と脚にトビヒのような症状がでていて、体全体が痒い(これはブドウ球菌感染症なのでしょう)抗生物質が悪さをしなければいいと思うのと同時に、体の免疫が落ちているから病気に対する抵抗力が全て落ちているのかも。 早めに帰って病院に行こうと思ったのですが、今日(水曜日)はかかりつけの病院が午後休診。総合病院で見てもらうしかないかなぁ~。それとも大事をとって明日午前中に病院に行って来るとか。いずれにしても休めない、体は良くならない。 根本的な体質改善をしないと無いも変わらないのでしょうね。
2008.06.04
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タイトルほど真面目な話ではありません。ストレスが溜まってくるとどうしても昔の良かった頃を思い出しますよね? 息抜きにネットで昔好きだったあの人の名前を検索してみたりしたのですが(そういえば真鍋かをりのブログにも同じようなことが書かれていたような)さすが私の年代だと結婚している人のほうが圧倒的でしょうから、旧姓では本人にヒットすることはないのですが、とある傾向にあることを発見しました。 懐かしいあの人の名前でヒットするのはエーブイ女優ばかりなんですよ。私が若かりし頃に、一部18歳未満でエーブイに出演したというニュースになった女優の名前も同級生にいたし(読みが同じというだけではなく同じ漢字でした)8割方(いったい何人検索したのかを逆に問いただされそう)の名前がエーブイ女優として使われているようです。 極端な推論ですが、私と同世代で住んでいる場所も近かった(同一学区内)にAV関係者がいて、昔可愛かった子の名前を女優名に付けていた??? それとも単なる偶然?はたまた、エーブイ女優の数が多いから相対的に女性の名前で検索するとエーブイ女優もヒットする??? ちなみに自分の名前を検索しても今となってはヒットしなくなりました。その昔は会社関係で参加したセミナーの名簿に名前があって、それが公開されていたためにヒットしたということもありましたけれど(行政主催のものでした)個人情報保護の点からまずいと気がついたのでしょう?今ではそういうこともないですね。 関係ありませんが、なんだか懐かしくなったので、小さい頃の学校のアルバム写真を探してみようかな?どんな自分が写っているのかな? 子供に見せたらビックリかもしれませんね。 しかし残念ながら物置のどこかに乱雑にしまってあるために、すぐには見つけ出せそうにありません。この日記を登録しようとしたら エーブイ女優という部分がわいせつ、もしくは公序良俗に反すると判断された表現と指摘されました。そうなのかなぁ?ちょっと表現の自由に反する気がするけれど
2008.06.03
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そういえば自動車税の納税期限が過ぎているのに、まだ支払いをしていません。コンビニでの支払うことができるようになったようですが、車2台分で7万円弱・・・痛い出費です。どうせなら月割にして、一括納付以外に半年払いなんかも考えてもらえると楽なのですが、自動車税を当てにして事業計画を組んでいる行政は、そうもいかないんでしょうね。(そんな裏事情?も知っていますので) せっかく預金口座の残高が増えたと思ったのに、7万円を持っていかれるのは痛いのですが、3ヶ月毎に(実際は気が向いたときに)自分の総資産を算出してみるのですが、これが驚くほどに増えていません。前の会社を辞めたときの残高と今の残高で20万も変わっていないのです。(総額は発表できませんが) 想像するに、毎月天引きする積立でもあれば確実に増えると思うのですが、資産運用が下手だという現実なのかも知れません。 私の資産を大きく分けると、預貯金のうち定期などが全体の4割、普通預金貯蓄預金が2割、株式や投信などが2割、残りの1割は保険と会社で実施している積立・・・という感じです。 定期預金は一定で変わらず、株式などの有価証券は評価損がありマイナス傾向、積立は毎月微増(掛け金が小さいですから)、普通預金に結構な金額が残っているので、これを何とかしないと資産の増加は見込めそうにありません。 定期は元本保証ということで利率は低いですけれど、5年据え置きもので将来の利息と安心を確保するために、今の金額を増やすつもりはありません。有価証券は現在の投信物件は、毎月のリターンがあるので(でも、全体評価はなかなかプラスに転じません)暴落がなければ我慢して保有しようかなというところ(毎月8千円程度の収入がありますので)普通預金をもっと減らして他で資産活用してもいいのですが、転職経験者としては、「何かあった時」に現金化しやすい普通預金をどのレベルにするかが難しいのです。 資産総額云々よりも、毎月入ってくる収入と支出のバランスを見直すのが手っ取り早く効果的など思いますし、それより問題なのは、金銭的なことより資産運用というか将来に投資するという意味で、生きたお金の使い方をしているか?そちらのほうが頭が痛いです。
2008.06.02
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数日雨が続いていましたけれど、今日は晴れたので息子たちを連れて福島市から一番近い飛行場に出かけてきました。一番近いというか、福島市内に飛行場があるというのに驚きですが、いろんな税金の無駄遣いのなかで全国的にも槍玉にあがっている「農道空港 ふくしまスカイパーク」という飛行場です。市内から車で15分ほどの山の中に、その飛行場はあります。農道の途中から登った行き止まりの場所なので、農道空港というよりも独立した飛行場に間違いはありません。それ以外の目的には使えないですから。 一般的な空港とこの飛行場には違いが二つありました。ひとつは管制塔らしいものはなく、事務棟があってそこで制御しているのか?とにかく大々的なコントロールをしている感じは微塵もありません。それともう一つ、乗客を乗せる目的ではないために、搭乗口も待合室もありません。厳密に言うと飛行場を利用する人以外は立入禁止、見学者はすぐ近くにある喫茶店か、見学者用に置かれている木製のベンチとテーブルで見るだけしかありません飛行機や飛行機が飛ぶ姿を見に行くにはイマイチだということでしょうか。 で、私たちが到着した頃(午前11時)には、セスナとプロペラ動力がついたグライダーが各1機、飛び立つのを待っていました。幸運にも12時前にどちらもテイクオフしていき、帰る頃にセスナが戻ってきたので、短時間に飛行機が飛んでいく、飛んでくるところを息子たちに見せることができました。今度は旅客機を見てあげようかな?となると福島空港のほうが駐車場代等を考えると便利、でも肝心の飛行機がめったに離着陸しない??? となると仙台空港のほうがいいかな? 地方の空港の必要性が論じられているようですが、各都道府県に1つ空港が必要あるのか? 福島県にだって空港の必要は無かったと思うんですけどね。なのに、茨城にも空港ができるそうではないですか、その名前も「東京メトロポリタン空港」だとか。茨城なのになぜ「トウキョウ」なのか? 成田空港が「新東京国際空港」というのも一時期論議されましたけれど、茨城の空港が首都圏の利用者向けだとすると、福島空港なんて微塵も無く吹き飛んでしまいますよね?実際には、茨城も福島も空港の必要性は疑問で、福島・茨城・栃木(加えて群馬なども)の北関東+南東北の広域エリアを対象とし、首都圏も視野に入れた空港は協力して1箇所で十分、その代わりに空港へのアクセス道路を充実させたほうが得策だと思うのは私だけでしょうか。 ふくしまのスカイパークも、本来の目的は「飛行機を利用して農産物を運ぶため」でしたが、実際に飛行機で運ぶ先が無く、施設の運営管理そのものを小型飛行機愛好者の団体へ委託していますから、施設存続(有効活用)のためには、飛行場の機能+アミューズメント機能を持たせるなどの付加価値を付けないと駄目なのではないでしょうか。飛行機とヘリコプターが安価で利用できるようにして、週末にはセスナやヘリの遊覧飛行を開催するとか。すぐ近くには民間のサーキット場もあるようですので、モータースポーツ全般の愛好者が集まれる施設というのも面白いかもしれません。 飛行場の周辺やトイレには「マムシに注意」「サルに注意」の表示が数多く見受けられます。それだけ自然界に人間が入り込んでしまった場所ですから、自然と共存できないとすぐに朽ちてしまうかもしれません。 飛行機を見た帰り道、買うつもりも予定も全く無いのに、ミニバンの試乗をしてきました。そのまま買えば400万円を越えるそうで、私には逆立ちしても手が届きません。2列目のシートに座った息子たちは、シートがあまりに大きくて、逆に足が疲れたといっていました。大人7人がゆったり座れることが、必ずしも子供にも快適であるとか限らないことがわかりました。 月々の支払額が少ない、3年間だけの支払いプラン(3年後には残価を払って買い取るか、車を返却して別な車にするかかの選択が可能・・・聞くだけでは負担が少なく便利に思えますけど、実際には3年間で200万強の支払いをして3年後には自分のものにならない=年間70万円のレンタル料をはらってレンタカーを借りているのと同じこと。日当りにすると約2000円ですが、高いか安いか・・・土日だけなら年100日で3年間で300日、日当り7400円。税金やら維持費を考えると、年に数回しか遠出しないなら、一般のレンタカーで十分だという結論に達しました。通勤などの普段の足は軽自動車か燃費のいい車で、家族そろって遠出したいときにはレンタカーを借りる・・・ ガソリン代などを考えると、そういうカーライフが増えそうです。(ガソリン代の高騰で、中古の軽自動車が不足しているそうです。販売店でも下取車が無いらしく、オークションで玉を確保しているとか)
2008.06.01
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