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「年末ジャンボ宝くじ 前後賞合わせて6億円!」という夢のような当選金額につられて? いや、夢を見たいのと運試しを兼ねて買いたくなりますよね、宝くじ。 自分が宝くじに支払うお金と、当たれば6億円という金額のギャップはやはり夢を買う(本当に当たればとんでもないことになりそうですが)ものですが、こんなページを見つけてしまいました。「web宝くじシミュレーターforジャンボ宝くじ」(http://homepage2.nifty.com/kaz/takarakuji/sim-trial.html) 実際に宝くじを買わずとも、どれほどのお金をかければ何等が当たるのか? 購入金額から当選金額を差し引いて収支までだしてくれるのですが・・・ はっきり言って儲かりません。高速でシミュレートしているのですが、購入金額6千万円を越えても100万円さえ当たらない。当選率は11%、回収率は25%前後に収束している感じです。簡単に言いうならば、「3000円で300円の当たり券を買う」のが宝くじなのかもしれませんね。(おっ、6500万円を越えたところで1億円が当たった!)ギャンブルって何でもそうなのでしょうけれど、投資金額(投下金額)が増えれば増えるほど高額当選の確率は上がりますが、実際に回収できる金額は一定率に収束していく(儲からない仕組みになっている)ことを頭に叩き込まないと、のめり込んでしまう事になるのかもしれません。 実際に高額当選すれば嬉しいのでしょうけれど、「当たるかもしれない」というワクワク感をお金で買っているんだ、くらいの気持ちがいいのかも。ということで、今回の年末ジャンボ宝くじは買ったつもりで1万円ほどこちらに寄付しました(http://www.aoi-chan.net/)ワクワク感は減りましたが、「頑張れ!」っていう応援する気持ちでなんだか満足感でいっぱいです。 ま、3000円くらいは宝くじ買おうかな^^;
2012.11.29
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昨年は避難者支援ということで息子たちのスキーセットを無料で借りることができたのですが(加えてスキーウェアまで支援してもらえました)今年はそういうわけにもいかないようなので、スキーを買わなければなりません。上の子用は昨年買ったのですが、ブーツはすでにキツイらしい(成長著しいんだなぁ)ので、一番上のスキーブーツと二番目のセット(ブーツ、板、ストック)三番目が今年から幼稚園でしたが、幼稚園ではさすがに授業としてのスキー教室はないらしい(でも地元の幼稚園児はスキー教室で弾丸のように滑走していますけどね)福島県内のスポーツショップではもうスキーの販売を開始していますよね? 今週末は一番下を会津若松の病院に連れて行かなければならないので(身体的成長が遅れているとかで身体測定と検診を受けてきます)その帰り道にスキーを見てこようかな。もったいない、もったいないと言いながら、自分の仕事用のスーツを新調してしまいました。そろそろ買い替え時な7人乗りのクルマのスタッドレスタイヤはクルマそのものの買い替えも考慮して、今年はなんとか持ちこたえさせる(福島=猪苗代の往復は最小限にする)ように決めました。(意外と溝も残っていたようだし) 日々の貧乏くさい食事(29円豆腐が夕食なんていうと驚かれるようですが)は無理をしているのではなく「貧乏気分を楽しんでいる」のが正解。 普段の生活を質素にすると、終末の、いや週末の嫁さんの料理がごちそうに感じます???
2012.11.26
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ひぇーん、また歯が欠けて(根こそぎ折れて)しまった。前回折れた歯とは別の場所で、今回もまた治療跡から虫歯が侵攻していたらしく、ガキッボロッと詰め物と歯が一緒に取れてしまいました。これじゃまるで「ぬまゆBBA」のような状態^^; 早くは医者に行かなくちゃ!(わかっているけど時間がない) 会社が終わってから見てくれる歯医者って無いんだよなぁ。さて、困った。
2012.11.26
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猪苗代から福島市への帰り道に見える箕輪スキー場。勤労感謝の日である11月23日にオープンしているのですが、今日はこんな感じでした。人工降雪機で何とかって感じです。横向大橋から見る風景はこんな感じ。道路には今のところ雪は無いので、朝晩の凍結だけが心配です。
2012.11.25
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ピリッと冷えた空気に映える磐梯山山頂付近は雪ですが、スキー場はまだ先のようです。これがあと1ヶ月で雪に埋もれてしまうんですから・・・ドカ雪さえなければ福島市より暮らしやすいかも。
2012.11.25
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低い雲の切れ間から磐梯山がちょっとだけ顔をのぞかせてくれました。箕輪スキー場は昨日からオープンしたようですが、猪苗代スキー場はまだ雪が着くまでには至っていません。オープンは来月末ですから、それまでのんびりと待ちましょう。
2012.11.24
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会社近くにある、ひときわ目を引くクリスマスイルミネーションもうすぐ12月、こういう季節なんですねぇ。遠くから見るとパチンコ屋さんにも間違えそうな雰囲気ではありますが^^;
2012.11.23
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買い換えたくて買い換えられないもの。 その1クルマ。その2携帯。そしてその3がメガネ。4人の息子のうち1番上はパソコンのやりすぎか?小6で近視のメガネを作りました。2番目は生まれつきの斜視があったので幼稚園のときに両目を手術、そのときから矯正のために遠視用のメガネをしています。 私は一応今のところ近視と乱視。2番目のメガネは矯正という意味合いもあるので処方箋を出した眼科推奨のお店で作っていたのですが、最初は色にこだわって(黄緑と黄色のフレームですよ)お高いものに。その後、取り扱いが乱暴だったために作り直し、フレームも丈夫なものにした結果、4万近いものになりました。 が、懲りずに破壊! 保障が効くということで半額で作り直し。それも今回壊して真っ二つにしてしまいました。で、息子たちのメガネは今、某眼鏡市場のキッズメガネでタイトル通り13650円。ずいぶんと安くなったものです。それに対して私のメガネは更に安いJINSの4990円^^; 作って1年ですが当初は鼻パッドもしっくりくるしコストパフォーマンスは高いと思っていましたが、フレーム内側に錆やらめくれがでてきて価格相当な感になってきました。さて、視力も落ちているようなので私もメガネを新調したいなぁと思うのですが、また安さ重視でJINSにするか?それともちょっと奮発して?眼鏡市場にするか??? あ~クルマの下取り価格1万円をこえちゃうんだよなぁ~メガネが。
2012.11.22
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私が使っているのは震災後に壊して交換したガラケー。普段の利用では通話は家族間がほとんどで、メールもちょぼちょぼ、それに緊急地震速報が受信できることとワンセグが見えれば充分なので、特に不満を感じてはいません。月の携帯電話代も避難先との通話を無料にするために買った電話と合わせても3000円ちょっと。キャリアが違う嫁さんと子ども用の携帯電話の通話料も月々3000円未満、自宅の固定電話+インターネット接続料金が5000円弱、避難先のアパートの固定電話+インターネット接続料金が4000円弱、月々の通信料合計は携帯4台+固定電話(ネット込)2箇所で1万5千円というのは安いほうではないでしょうか。しかしながら自分の携帯を修理したときにカメラのレンズ部分に接着剤をつけてしまい、カメラとしてまともに使えなくなったので機種変更しようかと思ったのですが、世の中の主流はスマホ。いろいろと調べてみましたが、高いですね~機種本体代金も通信料も。単純に1台をスマホに変更しただけで月々の携帯代が1万を超えてしまいそうです。この1万円という価値ですが、我が家の一番古い(12年落ち)7人乗り乗用車の下取り査定額が1万円。300万円越えの新車に乗り換えようと思ったときにこの査定額で「新車に300倍の価値を見出せない」という思いから、いまだに乗り続けている状況です。ブレーキの調子が悪いということで本体の価値の2倍となる2万円の修理代がかかるのも悩ましいところですが、自分の価値観のモノサシとしてこの車=1万円が大きく影響している気がします。毎月車1台分のお金をスマホに払って何をするんだろう?そう考えると私はスマホを手にすることはまだまだ先になりそうです。春になって避難先の固定電話とネット代相当をスマホ+テザリング代に充当するとなれば話は変わってくるかもしれませんが、そもそも避難先のアパートって通信環境が怪しいもんなぁ~。息子のキッズ携帯も古くなったので(でもほとんど使っていませんけどね)中学入学の機会に新しくしてあげようかとも思いますが、車より高い携帯って・・・ と考えるのは私くらいでしょうか?
2012.11.21
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提出しました(させました)「福島県内へ自主避難する人への家賃補助」に関する申請書。過去の分は遡れないにしても、11月から家賃相当の出費が抑えられるのは家計を守る『主夫』としてありがたいことです。 嫁さんには来年3月分までの生活費+家賃その他避難によって発生する費用諸々を送金(避難用口座へ)済ですので、私の資金やり繰りには何の変化も無いんですけどね。 とはいえ、大切な税金から補助をいただけることはありがたいことです。本来は自主避難を決めたときに、かかる費用と引き換えに子供たちの安全を得られるのであれば新車1台分の出費は仕方ないと覚悟していたわけで、これから先の家賃相当が負担軽減されるのであれば、中古車くらいは買えるかな^^;で、申請書の大まかな部分は私がパソコンで作成し、必要な記名捺印部分は不動産屋ならびに嫁さんが適時作成しなければならない状態にして嫁に書類を渡し16日には郵送したらしいのですが、「ヌケてる」嫁さんがきっちり書類を作成したかが心配なので、受付先の福島市役所(建築住宅課)にTELやっぱりやらかしてました。申出書と誓約書の日付が「平成23年11月15日」になっているので差し戻ししようかと思っていたと担当者。 嫁さんの頭の中ではまだ平成23年だったのでしょうか? 今は平成24年だっていうのに・・・急遽、私が訂正印を持って市役所まで急行。6時前なのに真っ暗な入口を抜け、エレベーターで5階へ。無事に日付を訂正して県に申請書を送ってもらう手配ができました。このトラブルは簡単に解決できたのですが、昨日はUSBメモリを作業服のポケットに入れたまま洗濯していたり(しかし無事に読み込めました)会社ではまさかの銀行トラブルが発生し、対応におおわらわ。(銀行に登録するのは印鑑だけだと思っていましたが、企業取引で会社名のゴム印も承認に使われるなんて知っていますか? そのゴム印のサイズが違うとかで決裁されなくなる=不渡り??? なんて話になりました。)
2012.11.20
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朝一番に届いたFAX。『かわいがられる社会人の「人付き合い」心得』というタイトルで某銀行の総合研究所から届いたのですが、なるほどと思ったので一部抜粋して転載してみます。立場の弱い人への接し方を振り返ろう 立場の弱い人への接し方には、その人の人間性が現れる。「弱い犬ほどよくほえる」という言葉があるが、仕事が出来ない人ほど、立場の弱い人への接し方が横柄だったりするものだ。 ある社長は、社員の評価をする際、パートの人たちの評判を聞くという。「社長は社員の普段の行いまで見ることはできない。それを同僚や上司、部下に聞くと個人的な感情や思惑が絡むことがあるが、パートの人に聞けば一発で分かる」のだという出来る人ほど周囲に気を使い、立場の弱い人とのコミュニケーションを大事にするので、その人達が味方になり、支えてくれるようになる。立場の弱い人につらく当たる人は、一時的に良い結果を出しても足元をすくわれ、転落してしまうことが多い。どうです?私は「なるほど」と思いました。 身の回りに明らかに態度がころっとかわる人がいますが、こんな気配りはしていないんだろうなぁ~、上司におべっかばかりで、部下にはあからさまな態度・・・人の振り見て我が振りなおす、気持ちをニュートラルにしなければいけませんね。
2012.11.19
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今日の午前中は「撮り鉄」の息子(一番上)の付き合いで磐越西線を走る臨時列車を撮りに出かけました。磐梯山をバックに絶好の構図がとれる場所ということで川桁駅近くで列車を待っていたのですが、待てど暮らせどやってきません。予定時間を1時間過ぎても現れないどころか、小雨の天気が雪へと変わってきて磐梯山はその姿を現してくれません。どうやら強風で大幅に遅れているようなので、今日の撮影は断念しました。猪苗代の街内でも今日は雪が降り、いよいよ冬本番です。さすがにまだ積雪とはなりませんが、今晩は寒くなるそうだし・・・ 越えてきた土湯峠も雪模様で、こちらも道路の積雪はまだですがスタッドレスタイヤなしでは危険です。福島市内に入ると猪苗代の天気とは全く異なり、日差しがありましたが、風が強くて寒い!もしかすると猪苗代より寒かったかも?
2012.11.18
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16日は二番目の息子の誕生日。 猪苗代に避難しているからこそ誕生日ケーキに「ビルゴのケーキ」を選べます。今回は自分のデジカメを持ってこなかったので息子のデジカメで・・・誕生日のプレゼントを準備できないチチを許してください(だって時間がないんだもん)
2012.11.17
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ようやく福島市のホームページにも県内自主避難者向けの住居支援申請に関する情報が掲載されましたが(http://www.city.fukushima.fukushima.jp/soshiki/41/jyuutakukannri12111401.html)なんだか微妙に違う。福島県のホームページではこう(http://www.pref.fukushima.jp/kenchiku/04topix/jisyu.html)郡山市のホームページは14日に一足早く掲載されてこれ(http://www.city.koriyama.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=BDAEF702A29C80E655EBA88F1DB0329F?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=27596)受付開始が15日からだったので、福島県と郡山市の申請を参考にして福島市に郵送した(はず=嫁が)けれど、電気代の領収書直近3ヶ月っていうのは福島市だけだぞ! 誓約書の宛先も郡山市は知事と市長宛になっていたからそれに準じたけれど・・・いいのかな?ま、とにもかくにも家賃が補助されれば多少は生活に余裕が生まれるので、早いとこ承認してくれて契約を結んでもらいたいものです。
2012.11.16
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ここ数日、コメント欄が荒らされているので悪質なコメントを排除するために画像認証の設定を追加しました。(ちょっとコメントの際に面倒になりますが)これで様子を見てみます。それでも止まらなければコメント受付を中止するしかないかも。
2012.11.16
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昨晩は土湯峠を抜けて猪苗代町へと戻ったのですが、道の駅つちゆの電光掲示板は「115号土湯峠凍結スベリ止め必要」(携帯のカメラが駄目なので画像はありません)と表示、ほどなく進むと雪がちらつき始めてトンネル前では道の両脇にうっすらと積雪。土湯トンネルを抜けたらそこは・・・ほんの少し雪国でした。道路には積もらないものの今シーズン初めての吹雪、ノーマルタイヤで法定速度+@で巡航しようとすれば間違いなくスリップ事故を起こしそうです。中ノ沢温泉あたりまでは雪模様でした。そして今朝、(これも画像はありませんが)先週まで紅葉が見頃だった国道沿線はすっぱり雪化粧にかわっていました。箕輪スキー場にも積雪があり、このまま寒さが続けば11月中にスキー場がオープンできるかも?そんな雰囲気さえ感じられました。本当なら終末に家族全員を連れて母親のお見舞いのために福島市に戻る予定でいたのですが、全員がゆったり乗れる車は現在夏タイヤのまま。終末に点検とタイヤ交換を予定していたので、このままでは猪苗代には行けません。5人乗りの車に大人2人+子ども4人だったらぎりぎり範囲内かな? ちょっと悩みます。景色は冬の装い、私の服装は半袖シャツにフリースを羽織っている秋のまんま^^; これは猪苗代ではチト寒すぎました。来週からは長袖のシャツにジャンバーに替えないと駄目だな。猪苗代の厳寒期にはインナーにスパッツ(男なら股引!)が欠かせません。さぁ冬だ。子供たちのスキーの準備もしなければ。うらやましいことに猪苗代の住民だとスキー場の年間パスポートが激安なんですよねぇ。本当にスキー好きな人だったら住民票だけ猪苗代に置いても元が取れるかも? 私もスキーに再挑戦したいのですが親亀コケたらみなコケるのが怖いので、今年も子供たちのサポートにまわるつもりです。一番上の子はクロスカントリースキーにリベンジ(昨年は大会でビリ)するためやる気満々だし、二番目は周りの子が弾丸スキーヤーなので負けないでアルペンを滑りたいというし。三番目は幼稚園の友達と一緒に滑れるようになるといいな。4番目はそり遊びですね。猪苗代の冬は長くて厳しいけれど、ウィンタースポーツを考えるとワクワクしてきます。私は通勤にハラハラどきどきなんですけど^^;
2012.11.15
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現在、私のfacebookの友達数は7人(つい最近R110さんが追加されましたので)たぶん、facebookをやっている人の中では極めて少ない友達数でしょうね(友達少ないんですぅ^^;)でも、これくらいの人数だと、朝一番で全員の近況をさらっと見て回るにはちょうどいい数ではないかと思っています。(なので上限は10人にしようかなと)それぞれの友達の友達を覗いてみると、旧知の知り合いがいたり、意外なところで接点がある人がいたりするのですが、あえて友達申請していません。それは相手が政治的な影響力を持っていたりとか、報道関係で偏った情報は迷惑となる可能性もあるのでは?という思いがあるからなのですが、そんな人やら昔の同級生なんかも全員友達申請したら100人くらいにはなるのかな?接客や講演をしている友達(某小柳さん、加藤さん)は400人、600人!という友達数があり、凄いなぁと思う反面、全員とコミュニケーションしていたらそれだけで時間が足りなくなりそう、と心配してしまいます。(私がそれだけバイタリティが無い人間なのかもしれませんが) 毎朝のメールチェックに1時間かかるという忙しいビジネスマンの話を思い出してしまうように、あるコミュニケーション手段が本来業務に影響を及ぼすのではないか?なんてことにならないのかなぁ~と。とはいえ、昔の知り合いがいないか検索する自分がいたりするわけですが、特に女性の場合は結婚して姓が変わっている可能性もあるし、最近の事件にあるようにプライバシーを掲載しない(もちろん顔写真も出さない)ことから、本人確認がなかなかできなかったりします。 それより驚くのは全国(全世界か)に同姓同名ってこんなに沢山いるんだなぁということ。 ちなみに自分の名前で検索したら、同じ福島市に同姓同名(漢字は違うけど)が存在していました。自動車ディーラーに勤務しているようだから車を買いにでも行ってみようかな?びっくりするだろうなぁ。
2012.11.14
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昨日のニュースで、環境相が相双地区に建設を予定している放射性物質の中間貯蔵施設について、「その安全性」を説明していたと言っていたのですが、この「安全性」という言葉が、福島の農産物によく使われている「安全・安心」と同じくらいに違和感を感じました。原発を建設するときにも立地地域の住民に、その「安全性」を説いて原発を作ったんでしょ?老朽化したフクイチを継続して使うときも「安全性」をバンバンアピールしていた、でも事故が起きたらその「安全性=安全神話」は嘘だったわけじゃないですか。 (事故は起きたけれど、想定された最悪の結果ではなく大惨事を免れたという意味では『安全』だったという人もいるかもしれませんが、それは少数派でしょう)その設備(原発)は安全ではなかったという大前提に立って物事を説明したり判断したりするのであれば、「安全性」をどうこう言う前に、その「危険性」を丁寧に説明するほうが先ではないでしょうかね?中間貯蔵施設はもちろんのこと、除染で出た放射性物質の仮置き場についてだって、周辺住民は「安全」だとは思っていない、むしろ「危険」と思うから反対が多いわけでしょ? どの程度「危険なのか」を説明して、それでもその場所(中間貯蔵施設なり仮置き場なり)が必要なのかを理解してもらうことが大事なのではないでしょうか。中間貯蔵施設は撒き散らされた放射性物質を集中的に集めるわけですから当然周囲の放射線量は高めになる、その危険性を心配しているよりも、住民が心配しているのは、「中間といいながら最終処分場になるのではないか?」ということと、集められた放射性物質が再び何らかのトラブルによって周囲に広がる=さらに土地が汚れるということを問題にしているのではないですか? 住民の生活空間から離れた場所に設置すれば、中間貯蔵施設からの放射線の影響は現在の空間線量にプラスしてもごくわずかだと思うし(むしろ住民の願いは生活空間の徹底的な除染でしょう)そもそも中間貯蔵施設を想定している場所の近くは現在ほとんど人が住んでいないはず。危険性を正しく説明して、その上で施設の必要性を丁寧に説明すること、安易に「安全性」ばかりを強調して理解を求めるのは原発建設時と何ら変わっていません。 少なくとも今回の原発事故を経験した福島県民は安易に「安全・安心」という言葉を信用しないし、原発に関することは嫌悪を含めて反対・受け入れないスタンスであると思います。 でもそれを受け入れてもらわなければ大きな進展が望めないことを理解してもらうためには、正直に「危険性」から説明すべきだと思うのです。我が家の庭(畑)にも除染で出た放射性物質がBOXに入れられて一時保管されて(埋められて)います。若干は周囲より空間線量が高いでしょう、戻ってくる子どもたちを近づけさせるわけにはいきません、その周辺で農作物を作る気にもなりません。それでも自宅周辺の除染のためには一時保管が必要で、一時保管は限定的であるというリスクとベネフィットを判断して埋めることに同意したわけです。中央(国)から来て「安全安全」というならば、中央(東京?)に中間貯蔵施設を作ればいいでしょう^^; もしくは中央省庁の一つや二つを福島県の原発から近い場所に一時移転させて、周辺住民と一緒に生活してみればいいでしょう。(ついでに福島県庁もJビレッジに一時移転してみれば?) 「安全安心」が空回りしている感があるのは、信用信頼が無いからに他なりません。これから廃炉までの30~40年の間、フクイチ周辺は常に危険と隣り合わせの状況が続くわけです。(事故の収束宣言なんてとんでもない)異常事態の中で「安全性」を強調されてもチャンチャラおかしい、危険性=リスクを理解する、説明することこそ信頼回復の一歩ではないでしょうか。どこぞの県知事がノコノコと農産物の検査現場を視察している画がテレビに映っていましたが、やっていることが北朝鮮と変わらないような気がしてなりません。 安全安心は発信するものではなく、受け手が感じるものだと思うんですけどね。
2012.11.13
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下種な話になってしまいそうですが、元日本テレビのアナウンサーだった魚住りえさんが40歳で4歳年下の男性と再婚したというニュースをネットで知りました。 バツイチだった彼女の最初のお相手は、同じテレビ局の後輩アナウンサーだったはずですから、前回も今回もまた年下を選んだというのは「そういう嗜好?」があるのでしょうね。そういえば、安達由実と噂になったこともある黒田アーサー某さんも、かなり年齢が下の人と結婚して離婚して、再婚した相手もまたかなり年下だったと記憶していますが、「そういう嗜好」なんでしょうね。それはともかく、40歳を過ぎて男女関係無く独身となると、そろそろ将来(老後)を心配し始める年齢なのではないか?と思うのですが、実際のところはどうなんでしょう。特に女性の40歳は出産という人生の大きなイベントについてリスクを伴ってくる年齢ですから、「産むべきか、産まざるべきか」の境目であるような気がします。例えば出産を諦めたとして、40歳での結婚は最愛のパートナーと添い遂げる最後まで一緒の時間を共有できるという意味ではすばらしいものかもしれません。子育てに抹殺されることなく自分の時間とパートナーとの時間を有意義に使えるわけですから。 しかし、その相手と最後まで一緒にいられるとは限らないこともこころしておかなければならない現実があったりします。先週うちの母親が入院してしまい、1ヶ月は病院で安静にしていなければならない状況になったのですが、同室の同じ年齢(70代)の女性は独身者なんだとかで、お見舞いに来る人も無く、身の回りの世話をしてくれる人もなく可哀想だと母親が言っていました。 40歳過ぎて独身、そのまま老後まで独身という最大の心配は、こういうときに現れるのではないか?とさえ思えました。では、40歳過ぎて出産を選ぶと、単純計算でも子どもが10歳で母親が50歳、子どもが20歳で母親60歳ということになり、多感な時期の子どもが、同じ母親でも20代そこそこの母親と50近い母親を比べてしまうという残酷な事態が生じることも少なくないでしょうね。なおかつ、40歳以降の出産にはダウン症などのリスクが高くなるのも避けられない事実(これは確率論でしかありませんけど)でもこれって、家族という最小単位の生活集団が当たり前になったから問題になっていることであって、昔からの地域とか親戚一同といった血族のような生活集団では、あまり問題とならないのではないか?なんて思ったりします。地域の子は地域が育てる、地域の老人は地域で敬い面倒を見る、親戚筋で家系を絶やさないように養子を迎える・・・結婚の話から逸れてしまいましたが、結婚しても独身でいても自分の老後の面倒を見てくれる存在をどう探すか? うちあたりは男4人も跡継ぎがいますので、半分くらいは我が家(わが家系)以外で活躍してくれてもいいと思っています。そういう社会構成になってくるのではないかな?なんて思ったりもします。
2012.11.12
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猪苗代の避難先アパート近くの田んぼにたくさんの白鳥が羽を休めていました。飛んでいる姿を写真に収めたかったのですが、なかなか構図がうまくいきません。猪苗代湖で越冬する白鳥たちは、今の時期このように周辺の落穂を餌としているんでしょうね、雪が降るまでの間ですが・・・今週の我が家の子供たちは風邪っぴきでどこにも出かけませんでした。特に咳が酷いようなので悪化しないように安静が一番。嫁さんの車のタイヤもスタッドレスに交換したし、通勤用の四駆も今日タイヤ交換済。のこりの1台は来週の点検でタイヤ交換する予定ですから、とりあえずは冬の準備も大方終わりました。子供たちの防寒着を見直さなくちゃいけないかな? 一番上の子が急成長でつんつるてんな感じでした。今週は写真があまり撮れなかったので、最後に先週撮ったきれいな紅葉を。
2012.11.11
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めっきり寒くなりました。猪苗代のアパートでは今週はじめから石油ストーブを使い始め、福島市に持ち帰っていた灯油のポリタンク18Lを猪苗代に戻しました。(福島市の自宅は風呂が灯油ボイラーなので1年中灯油を切らすわけにいきません。猪苗代は風呂のボイラーがガスなので灯油が必要なのは暖房のみ)早速足りなくなった灯油を買いに、猪苗代のホームセンターダイユーエイトへ行ってみたところ、18リットルで1476円(リッターあたり82円)でした。 ガソリン価格を調べるときに参考にしているこちらのサイト(http://gogo.gs/rank/result/?pref=07&ws=&p_mode=3&mm=&desd=1&x=48&y=16)でも、この水準なら充分安いですね。 正確な値段ではありませんが、普段ガソリンを入れているスタンドでは18リットルで1600円を超えていたかと思います。福島県を中心に展開しているホームセンターのダイユーエイトでは、福島市の店でも猪苗代の店でも灯油価格は同じだったと思います。ガソリンはスタンドの立地地域によって価格が違っていたりしますが、同じ仕入れで同一ホームセンター内で価格差が無い(しかも安い)というのはありがたいことです。今年は灯油代がどれほどかかるかな?
2012.11.08
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「馬鹿も休み休み言え」と罵りたくもなるような原子力規制委員会の放射性物質拡散予測の訂正。一度ならずに度も訂正をしなければならないって? もう専門家としての威厳もなければ、一番大切な信頼性も失っていませんか?原子力安全委員会のデタラメさんのいい加減さを改めるために立ち上げられた(はず)の原子力規制委員会、表紙を変えて中身はそのままなのかもしれませんが、少なくとも国民に公平な目で原子力事業の規制をし、正しく情報を公開していく機関として位置づけられる(はず)だったのではないかと思います。福島第一原発の事故を教訓として同じ過ちを繰り返さない、そのために原子力規制委員会は専門家の実力を充分に発揮して、国にも物が言える立場であって欲しかった。ましてや一般素人からも信用されなくなるようなミスは起こしてならなかったはず・・・それなのに基本的な風向きの入力を間違えていたとか、風向きを真逆にしていたとか?そんなデタラメなシミュレーションで住民が避難させられたら、SPEEDIの拡散予測を公表されずに右往左往した福島のときと何ら変わらないでしょうに。専門家は専門化バカが多いから、一定の一般常識を持ち合わせていないことを理解しておく必要がありますね。信用されない専門家・・・それって専門家と言えるのかな?
2012.11.07
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子供たちが通う猪苗代小学校の「わくわく発表会」(学習発表会)を見てきました。6年生の絵3年生の絵、さすがに差がありますね。校舎の中から見える磐梯山、こういう風景を毎日見れる学習環境・・・うらやましい限りです。猪苗代小学校の先輩、野口英世のこんな展示もなにげなくしてあったりして。
2012.11.04
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るんさんに紹介されていて、私以外は行ったことがある(私だけ未体験)だったカフェ、komayaにいってきました。家族総出(子供4人、しかも全員男の子に驚かれましたが)でしたのでリニューアルしたキッズルームに案内されました(お初のお客だそうです)左手に見える子供用ドラムセットに子供たちはハマッテいました。昼食をとらずにお腹をすかせて行ったものですから、食事メニューからこんな感じメキシカンライス+スープ付豆腐サラダ付のサンドイッチチョコバナナのパンケーキ(3番目はお喜びでした)そして目当ての豆腐ソフトのパフェ楽しくておいしい時間を過ごすことができました。 二番目は近くの釣り堀で釣りをしたかったらしいのですが、寒すぎて断念。 次は「ワカサギ釣り」に挑戦でもいいかな。
2012.11.04
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今朝の磐梯山雲の切れ間から顔を出した山頂付近は真っ白になっていました。 猪苗代もいよいよ本格的な冬を迎えます。 明日は小学校の「わくわく発表会」を見てから福島市に戻ります。 今日は午後から家族そろってのんびりランチ・・・ 私だけまだ行っていない場所に行ってきます。
2012.11.03
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今朝の新聞にこんな記事が載っていました。「県の民間住宅借り上げ 県内自主避難も補助」(http://www.minpo.jp/news/detail/201211034620)個人的には、これで今まで支払っていた家賃相当が補助されれば、生活費が軽減されて一息つけます。
2012.11.03
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怒涛の一週間が過ぎました。昨夜は事情があって急遽、福島=猪苗代を往復したのですが、山は荒れ模様で風は強いし雨は横殴りに吹き付けてくるし、せっかく紅葉した木々の葉っぱも道路に散乱してスリップの原因になりそうなほど道路を覆っていました。今朝、通勤のときに吾妻山を見てみると・・・真っ白。一気に冬の景色と変わってしまったようです。峠道はまだ大丈夫かと思いますが、もう冬タイヤに履き替えてもいい頃合いなのかもしれません。
2012.11.02
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