仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2008.04.10
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カテゴリ: 仙台
江戸時代後期に活躍した仙台藩出身の4人の絵師。明治時代に仙台に在任した裁判官で南画家の川村雨谷が命名した。同時期ながら、それぞれ系統を異にし、諸派混在した当時の画壇の状況を反映している。

東東洋  石越の町医者の家に生まれ、はじめ狩野派画家の養子となり江戸に出るが、京都で自由な画風に触れ、呉春の四条派に属す。代表作「松に山鳥図」

小池曲江(きょくこう)  塩釜出身。中国の渡来画家に学び、写生的な花鳥画を残す。

菅井梅関(ばいかん)  南画家で梅の絵を得意とした。

菊田伊州(いしゅう)  狩野派で山水画や花鳥画に優れる。

参考 仙台藩ものがたり
   2002年6月、河北新報社編集局 4-87341-163-7





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最終更新日  2008.04.10 05:45:13
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