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ウィーンのワイン・フェスティバルが始まり、朝からテイスティング。昼食を挟んで、またテイスティング。夜はパーティーと今日はワイン漬けの一日。関係者のバウチャーを手配していただいたので、一般の人が入ってくる前から試飲できたり、昼食を食べられたり、パーティーに出席できたりと至れり尽くせり。パーティーでは、この時期ならではのお楽しみ、白アスパラガスまで堪能と充実した一日です。フェスティバルはあと二日間あるので、どんな知らないワインに出会えるか楽しみです。
May 29, 2008
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ノイシュティフト・アム・ヴェルデのホイリゲ ツィンマーマンZimmermann今日もまた暑い一日で、こういう日はホイリゲも混んでいます。みんな『暑いからちょっとホイリゲにでも行って飲まない?』という考えの人が多いんでしょうね。このホイリゲも激混みで、料理を選ぶビュッフェも行列ができています。陽が落ちて、ゆっくりとあたりが夕闇に沈みはじめるこの時間に、目の前にぶどう畑を眺めながらグラスを傾ける。ウィーンならではの贅沢な時間です。先ずは、ゲルバー・ムスカテラー2007 ゲルバーとは黄色という意味で、黄色のムスカテラー(多分ぶどうの色が黄色なんでしょうね) フレッシュな酸味が特徴で爽やかな香りがあり、暑い日に屋外で飲むワインとしてはなかなか素敵です。2番目は マルヴァジーア2007 フルーティーな香りとマイルドな口当たり・ふくらみがあり、バランスが良い。2種類ともアフターがきれいで、このホイリゲも10年くらい前から何度か訪れていますが。確実にレベルが上がっているように感じます。もしかしたら、観光でホイリゲを訪れる機会があったとしても、普通の人は、 いわゆる『ホイリゲ』(新酒)だけを飲んで『オーストリーのワインを飲んだ』と思うかもしれませんが、『ホイリゲ(新酒)』は通常そのホイリゲ(自家製ワインを飲ませる酒場)のベーシックワインで、たいていは、ボトル詰めしてあるそのホイリゲ自慢のワインをグラスで楽しむことができるので、そちらも是非トライしてもらいたいものです。 そんな中に、個性あふれるワインがたくさんあるのですから。ところで、まだビュッフェは混んでるみたい。食べ物を取りに行けないあちらこちら。
May 29, 2008
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今日は、ウィーンに入りました。今日のホテルは、ウィーン19区(わりと郊外です)にある、かなり大きなホテルです。 シングルの部屋ですが、けっこう広いですね。自分で決めた事とはいえ、今日まで移動・移動でしんどかったですね。しばらくウィーンの同じホテルに滞在しますので、『今日のホテル』コーナーはしばらくお休みとなります。ホテルにチェックイン後、中心部まで出てウィーン・フィルのコンサートを後半だけ聴きました。(前半には間に合わなかった) ○エルンスト・フォン・ドホナーニ作曲『チェロ・コンチェルト』 ○ゾルタン・コダーイ作曲『ガランタ舞曲』と、かなり珍しい曲を後半に持って来ていました。コンチェルトは、前半に演奏された ○ブラームス『交響曲第2番』を彷彿させるような後期ロマン派的な味わいがありました。 コダーイの曲は、ジプシー音楽を題材にしたエネルギッシュな曲想に、指揮マゼール氏の個性も加わり、聴き応えのある演奏。後半、シンコペーションが続き、どんどん盛り上がっていくところの追い込み方はさすがマゼール氏。と、昨日の夜ホテルの部屋から送信しようとしたのですが、出来ませんでした。今日、もう一度トライ。今度はうまく送信できるかな?(5/30 午前7時過ぎ)
May 29, 2008
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サジアーニ・ステューベンにて夕食。(5/28)天気が良く、お庭で、大きなコースが一つと、クリエイティブ料理(6皿か4皿からチョイス)、あとは前菜とメインだけの軽いコースと3種類があり、あちらこちらは、一番大きなコースを食べてみました。それは、フリューリンク・メニュー(春のメニュー)というもので、 一応、6皿構成。ワインは、料理に合わせてバイ・ザ・グラス。先ず、フルーティーなロゼ・セクト(スパークリング)次は、ソーブィニヨン主体のフレッシュなブレンド白ワイン。さらに、エレガントなピノ・ブラン樽熟成させた厚みのあるソーブィニヨン・ブラン。珍しい品種のローター・トラミネール(赤いトラミネール)アロマティックでこちらも厚みがあり。ピノ・ノワール2005(新樽がちょっと強いかな?)トロッケン・ベーレン・アウスレーゼ2002複雑さが出ていて旨いです。以上7種類を楽しみました。料理は、全体的に軽くて洗練されたもので、美味しかった。約3時間半の幸せな時間でしたが、やっぱり一人だと、その時間の長さはちょっと辛いものがあります。最後のデザートはこんな感じ。あたりはすっかり暗くなりました。そして、デザートの後に…レストランからのプレゼントとしてさらに甘いものが出てきました!!小さなケーキやチョコレート・自家製ロリポップ(キャンディー)などこのレストランでは、別腹は二つ用意して行きましょう!!あちらこちらはもちろん完食!!!
May 29, 2008
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到着日にウィーン国際空港で借りて、グラーツの空港で無事返却できました。今は、グラーツ中央駅で電車を待っているところ。空港で返却したのは、街中を運転したくなかったから。今回の車種は、BMW X3でした。本当はBMW118クラスという予約なのですが、でかいX3が待っていました。 ワイン産地の細かい道を走るのは、でかい車だと大変だから118を予約したのですが…まあ、しかし運転しやすいし、パワーもあるので、なかなか快適でありました。走行距離 トータル550キロ程。オーストリーの道は、町中以外は100キロ制限のところが多いし、アウトバーンで制限速度の標識がないとこは無制限なんだよね? 確か…あちらこちらは控え目な性格(?)なので、180キロまでしか出しませんでしたが。(5月29日午後2時過ぎ)
May 29, 2008
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今日もゆっくりと朝食。グルメフリューシュトック(グルメ朝食)と銘打つように、とても素晴らしいものでした。飲みものは、コーヒーや紅茶の他に、グリーンティーやセンチャ(煎茶)まである。ジュースも8種類くらいから選べて、あちらこちらはイチゴジュースをチョイス。実は、昨晩のディナーのデザートに使われていたイチゴがムチャ旨かったので選んでみました。う~む…今までに飲んだベリー系ジュースの中で一番美味しい気がする。パンは自家製。ハムやチーズなども旨かったですね。↑ これ一人分です。この後オムレツも来ました。他にもいろいろと頼めるみたいですが、きっと食べ切れません!町の中心にある教会の眺めも素敵なテラスの朝食でした。今日も朝からお腹いっぱいです。
May 29, 2008
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南東シュタィヤーマルク地域のワン・オブ・ベストのワイナリー ノイマイスターNeumeisterの経営するサジアーニ・ノイマイスター(Saziani)に宿泊。(5月28日)ベットルームが二階にある、いわゆるメゾネットってやつでしょうか?ちなみに、広さは40平方m葡萄畑も間近な素敵ななホテルです。ここは、レストランも有名で、グルメには知られたところです。 『ミシュラン・ガイド』一つ星
May 26, 2008
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ルストの町を出発して、ミッテルブルゲンラント地域を目指すが、見事に道に迷い、気がつくとショプロンSopronの街中をうろうろしていました。 ショプロンはハンガリーの町です。車を止めて、荷物の積み降ろしをしていたおじさんに道を聞いてみると、割と簡単にミッテルブルゲンラントへ行くことができました。実は最短ルートだったかも。ドイチュクロイツの葡萄畑をうろうろして、今日の目的地南東シュタィヤーマルクのストラーデンを目指して走り出すも、またしても道に迷い、グラーツ方面に向かうA2のアウトバーンになかなか出られない。ハンガリー語も併記された小さな村を幾つも通り抜け、看板の上部がドイツ語表記、下がハンガリー語表記峠道を超えてやっとアウトバーンに乗ることが出来ました。アウトバーンを降りて走るも、またまた道に迷う。どうも、ロータリーを通過するときに道に迷うようだ。 ロータリーの出口の表示には、日本のような『何々方面』というのがないことが多く、近くの村の名前しか出ていないので、よほど注意していないと、とんでもない方向に向かってしまうのだ。今回も、危うく(またしても)ハンガリーに向かいそうになり、またスロベニアにも行きそうになりました。 《教訓》 一人で田舎道をドライブするときは、良く道を調べて行きましょう。 平面的に見える地図の中に、意外なほどのアップダウンがあるので、注意。オーストリアは山国であることを実感した一日でも、ありました。何度も峠超えをして、やっと目的地に辿り着き、やれやれなあちらこちらでありました。
May 26, 2008
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朝食は、同じ経営のビュルガーハウスBurgerhaus(uはウムラウト付)で取るようになっていて、 今日も朝から素晴らしい天気で、建物の中庭での朝食は、この時期ならではの贅沢なひととき。あまりに気持ち良すぎて、1時間くらいの~んびりと過ごす。チェックアウトのときに気付いたのだが、こちらのレストラン『ファルスタッフ・グルメガイド2008』で 『ベスト・オブ・オーストリア』 の認定を受けていた。(認定証が掲げてあった)聞いてみると、『オーストリアの数あるレストランの中のワン・オブ・ベスト』ということらしい。もし、また訪れる機会があったら、ぜひそのレストランで食べてみたいですね。今日の朝食は、そのレストランでとったので、ワン・オブ・ベストな朝食と言えなくもないかな?
May 26, 2008
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今日(5月25日)は、ホテルのレストランで夕食をとりました。前菜は、グリーンアスパラガスを添えたサラダ単なるグリーンサラダのように見えて、味わいの奥行きは深い。アスパラには、それぞれきちんと下味が付けてあり、葉物は、外側はシンプルに、しかし、中心にはローズマリー(オイル?)をふわりと効かした立体感。プチトマトはガーリック・オイルでマリネしてあるみたい。ハウスワイン白(ウェルシュ・リースリング種)と素敵な相性。 メインは、ウエイター氏が説明に苦労していましたが、これはハンバーグ&マッシュポテトです。上品な味わいで、ほんの少しシナモンとローズマリーがアクセントに効いています。こちらにはピノ・ノワールを薦められましたが、イマイチでした。青草のような未熟感があります。ここは、料理は文句なく素晴らしいのですが、グラスワインの選択肢が少ないのが玉に傷。ボトルワインのリストは充実しています。しかし、なにしろあちらこちらは一人旅なもので、ボトルでは注文できませんでした。少しずつ暮れていく広場を眺めながらのお食事の後、ぶらぶらとお散歩しました。昼間の暑さも和らぎ、気持ちの良い夜でした。
May 26, 2008
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フラウエンキルヘンFrauenkirchenの町外れにある ウマトゥムUmathumに行きました。予約なしの訪問で、ワインのテイスティングでもできれば…くらいな感じで行ったのですが、ちょうど同じ時間に訪問予約を入れていた人がいたので、一緒にワイナリーを案内していただくことになりました。かなりラッキーな事だと思います。バリックを並べた熟成庫は、まるで教会の内部のような美しさ。テイスティングは、現在販売しているほぼすべて13種類くらいだったと思います。すべてがかなりレベルの高いワインたちで、白ワインでは ゲルバー&ローター・トラミネール(黄色&赤色のトラミネール)が、少し残糖をのこした造りながら、ハチミツのようなアロマ、厚みがありながらエレガントさを失わないバランスがお見事。ヨーゼフ・ウマトゥム氏曰く、『和食にも合うと思うよ』とのこと。赤ワインもすべて素晴らしいものばかり。大樽熟成のクラシカーDie Klassikerは、品種の個性をいかした造りで、グラン・クリュにあたるというバリック熟成のグローセン・ラーゲ(Die Grossen Lagen)は単一畑となり、力強いボディを持ち、複雑な味わいが素晴らしい。それぞれの畑の土壌に合わせたぶどう品種を植えているようです。ちなみに、ここでは、古いバリックを100ユーロで販売している。日本に持って帰ると輸送費の方が高くつきそうですが。
May 26, 2008
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今日のホテルは、 Rusterhof(ルスターホフ)というところ。ルストの町の中心 ラートハウス広場の突きあたりにあり、あちらこちらの部屋からは、広場全体を見渡せ、遠くノイジドラー湖を眺めることができます。ノイジドラー湖周辺は世界遺産に登録されています。ベットルームからは…なんと!! コウノトリの巣が目の前!!!思わず観察してしまいました(^-^)v距離は7・8メートルくらいでしょう。そう、この部屋は居間・シャワールーム・ベットルームに分かれていて、広さは56平方メートルもあります!簡単なキッチンも付いてたりして、いわゆるスイートってやつですか?えっ!?あちらこちらは一人旅ですが、 何か!?
May 26, 2008
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ルストという町に来ています。ブルゲンラントのノイジドラーゼー・ヒューゲルラント地域のワインで有名なロマンチックな古い町です。ホテルにチェックインして広場に面したテーブルでウエルカムドリンクのセクト(スパークリングワイン)を頂いています。今日は、天気が良く、30℃以上あるんでないかな?前の家の煙突にはコウノトリが見えます。
May 26, 2008
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時差ボケのため、4時頃に一度目覚めてしまいましたが、良く眠れました。朝食もハムやチーズ・ゆで卵などいろいろあって充実していました。しかし、おばさんそんなに飲めません!というくらいのコーヒーの量を出してくれました。(コーヒーカップで5杯分はゆうにありました)あたりまえだけどパンが美味しい。自家製だという赤ワインゼリーも美味しかった。また、自家製のぶどうジュースもありました。(画像:左上)朝食後に、建物の中をあちらこちら案内していただいたのですが、ここは、ワイナリーと酪農を営みつつ宿もやっている所だったのです。超かわいらしいウサギさん・牛さん・ニワトリ・馬までいました。ワイナリーも本格的で、地下セラーには大樽が20くらい、バリックもそのくらいはありました。品種はリースリング・ノイブルガー・ツヴァイゲルト・ブラウフレンキッシュ・ピノ・ノワールなど。Urlaub am Bauernhofという名前のところです。
May 26, 2008
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宿のおばさんに教えてもらったホイリゲで食べて&飲んでます。 Wendelinというところ。 宿から歩いて5分くらいのところです。広場に面していて、ぶどう畑から仕事帰りのトラクターが頻繁に帰って行きます。隣のテーブルでは、ブラウフレンキッシュ・ロゼについて恐らくどこかのワイナリー関係者が、なにやら熱く討論しています。(このホイリゲのワインリストにブラウフレンキッシュ・ロゼがありました)あちらこちらが飲んだワインは ムスカート・オットネル2007 この品種らしい香りの華やかさがあり、ボディはけっこうあり、 少しアフターに苦みがあるのが絶妙なアクセント。 ツヴィゲルト・ハルプトロッケン2006 ハルプですが、そんなに甘さはなく(残糖6.7g) チェリーの香りが魅力的で、程よい樽と厚みがある、 なかなか良いワインだと思います。しかし、サラダとプレスブルスト(ズルツェのようなものでした)という料理を頼んだのですが、その量のすごいこと!画像参照:トマトはミニトマトではありません!まいりましたーm(_ _)m
May 26, 2008
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空港からアウトバーンに乗り、 ワイン産地でもある カルヌントゥム の中心地 ゲッテルスブルンGOTTLESBRUNN (Oはウムラウト付) をうろうろするも、すでに一杯のところが一軒だけしか見つからず、 違う村を目指すが、 見事なくらい道が分からなくなり、 しばらく走るうちにゴルスGOLSの看板が見えたので、行ってみることに。 ゴルスはブルゲンラント州・ノイジドラーゼー地域北部のワイン産地の中心地なのだ。 この町をうろうろして、一軒の宿を見付け、 おそるおそる入ってみると、 ちょうど、おばさんが庭木に水やり中でした。 聞いてみると空きがあるとのことで ここに決定! 部屋に入ってみると、なんと3人用でした。 多分、ここしか空きがなかったのかな? 朝食付 25ユーロ(安い!) しかも、一人宿泊の割増を取ってないようだ。 実は、ここもワイナリーをやっていて、おばさんが一杯ご馳走してくれました。 辛口のブーヴィエ アロマは控え目ながら厚みのある味わい。 こちらは、今夜の7時になるところ。 ヨーロッパのこの時期は、まだまだ陽があり明るいですね。 あっ!今、教会の鐘が鳴っています。
May 26, 2008
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ウィーン国際空港に到着しました。ターンテーブル前で荷物が出てくるのを待っています。 今日は、これからもドキドキ・ワクワクです。その中身は… レンタカーを借りて宿泊地まで運転です。前回(2005年9月)はマニュアル車を借りて、駐車場を出るまでにも何回もエンストさせる恐怖を味わったので、今回はオートマ車を予約してあります。そして、最大のドキドキは、 宿を決めてない! 適当に走って、どこかに宿泊するつもりなのですが、はたして、すんなりと見つかるか? まあ最悪、車の中でも寝れるので、野宿にはならないはず。
May 26, 2008
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今日から、あちらこちらの新たな旅が始まります。今、空港で搭乗を待っているところ。今回は、どんな『旨いお酒』に出会えるか?楽しみですね。
May 26, 2008
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このところ、なかなかお月様のお顔を見てませんでしたが、 夜も更けた頃 まんまるなお月様が夜空に浮かんでいます。 それと、いつの間にか陽が長くなってることにもちょっと驚きました。 夜7時頃でも、空に明るさが残ってるのでした。
May 20, 2008
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ワインの試飲会の後喫茶店でコーヒーを飲んで来ました。 注文した 『モカ・マタリ』は 薄く茶色がかった色合い。 味にも、いわゆるコーヒーらしい苦みなど皆無で、 柔らかな、ちょっと麦茶的な味わい。 なんか、自然派ワインのような角のない優しい感じでした。 マスターに豆を見せていただくと、 これが、まさに 『ウルトラ・スーパー・ライト・ロースト』 生豆とほとんど変わらない感じの色でした。
May 19, 2008
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ワインの試飲会に行って、 今帰りの電車の中です。 オーストリーワインの大規模な試飲会は久しぶりですね。 いろいろと美味しいワインを試飲できて、 今日は幸せ気分です。
May 19, 2008
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知らない間に600件の書き込みを突破! (今回が601件目)オーストリアのワイナリー巡りの旅をきっかけに2005年9月に立ち上げたこのブログももうすぐ1000日になります。いやー、月日の経つのは早いものですね。そんな本日は、『ちょっとうれしい知らせ』が届いので、ワインを飲む事にしました。 (すみません、本当はもちろん毎日飲んでいますが…)昨日開けた フレシネ『コルドンネグロ』 いつ飲んでも安定した味わいは恐れ入ります。 爽やかな柑橘系の香り、白い花のような香りもあり、 程よくミネラル感を感じさせ、隙のない味わいですね。本日開けた タケダワイナリー『ドメイヌ・タケダ・アッサンブラージュ赤』2005 赤い小さな果実を感じさせる香りと味わい 伸びのある素直な酸味があり、 飲むほどに体に馴染む不思議な感覚。 (飲みすぎ注意!) 『ウドの若芽の胡麻和え』 『おからの炒め(葱入り)』など素朴な味わいのおかずと伴に、今日も旨いお酒を味わうあちらこちらでありました。
May 16, 2008
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しばらく前の暖かい日々はどこえやら…このところ涼しい日が続いていますね~。一時期グイグイの伸びていたぶどうの新芽も、最近は足踏み状態です。今日は、そんな新芽の花穂(やがて花が咲き、ぶどうの実がつきます)の中で、発育の良くないものを取り除きました。すべての花穂に実を付けてしまうと、あきらかにぶどうの実が多すぎ、発育不良になってしまうので。また、今後込みすぎるであろう枝も整理したり。この時期のぶどうの葉は鮮やかな緑色が美しい。そのなかで、ベリーAはやや茶色がかった色合い、花穂も同様に茶色がかっていて独特の色合いです。家にある、他の品種(巨峰、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドー)は本当に綺麗なグリーン。その他、今年新たに立てた支柱の最上段にも針金を張りました。
May 12, 2008
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今日は、某レストランでワイン会があり、 『ワインをわかる人がいないので』 とお願いされて、 ソムリエのようなことをしてきました。 6種類用意した中の3を開けました。 ピュズラ『ペティアン・ナチュレル』2004 ヒルツベルガー『ノイブルガー・スマラクト2005 エマニュエル・ジブロ『オー・コート・ド・ニュイ・ルージュ』2005 と、ちょっと… いや、結構マニアックな選択となりましたが、 十分に楽しんでいただいたようです。 しかし、なれない事でちょっと疲れました。
May 7, 2008
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一年に一度のお楽しみ。ぶどうの芽の天ぷらを満喫。今日は、ぶどうの芽欠き(余分な芽を取り除く作業)をし、夜はそのぶどうの芽を天ぷらにしました。(今日は実の日でありました)鮮やかなグリーンのぶどうの芽も、天ぷらにすると茶色に変色しますが、独特の酸味のある味わいで、ちょいと塩を付けて食べると 旨いです!そのほか、天ぷらにしたもの… タケノコ、タラの芽、フェンネルの葉、アスパラ今夜は旬の食材を美味しくいただきました。ワインは、 機山洋酒の甲州白を合わせて。
May 5, 2008
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いつもお邪魔するレストランにて、飲み友達のS氏・H氏とお食事でした。今日は、あちらこちらのワインを持ち込みさせてもらい、いずれもオーストリーのワインの白・赤で ニコライホフ『エリザベス』2001年 ペクル『ピノ・ノワール』1998年を飲みました。ニコライホフは昔から日本に輸入されているので、オーストリア・ワインのなかではお馴染みのワイナリーかもしれません。30年以上ビオディナミにて栽培されているワイナリーとしても極めて重要な存在であるかもしれませんね。『エリザベス』は現オーナー夫人のクリスティーネさんの娘さんの名前だったかな?たしか…グリューナーとリースリング・ノイブルガーの混醸によるワインです。現行ヴィンテージは2006年なので、2001年は少し前のもの。色合いも黄金色が強くなっていて、香りにも熟成による複雑さが全開となっています。香りだけだとデザートワイン?といった甘さを感じさせる要素がありながら、口に含むと、完全な辛口で、時間がたつにしたがい、複雑さが増し、ミネラル感がだんだんと表に表れてきます。また、飲み進めるほどに余韻が長くなっていきます。オーストリーのピノはけっこう長い歴史があるようですが、もちろんブルゴーニュとは違う方向の味わいとなるようです。と言うのを、感じさせる味わいであったのが ペクルのピノでありました。色合いはわりと濃い目で、香りには熟成ピノ・ノワールの魅力全開。これは凄いかも、と期待させるも、味わいには香りほどの複雑さがなく、熟成10年にもなるのに、新樽の要素が強く感じられ、その割には果実味が平板で、 ん!? おやー!?という感じであります。ペクルのワインは昨年のフーデックスに3種類ほど出品されていましたが、それらのワインは、独特の色気を感じさせる濃密さがありました。2002年ころに若いレネ・ペクル氏に代替わりしたようで、最近のワインはどれも評価が高いようですが、もちろん、あちらこちらはまだまだ未確認であります。
May 4, 2008
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