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風邪のため体調の悪い状態ですね。ちょっと元気をつけようとカツオの刺身用さくを買ってきて切り分け、ニンニクとショウガをたっぷりすりおろした醤油に付けて食べました。なんだか体が熱いのはそのせいなのか、単に風邪のせいなのか?合わせて飲んだのは 旭洋酒『ソレイユ・クラシック赤』2009例年以上にスムースな味わいですね、この09年、素敵です。さて、5月下旬にスタートする旅行の計画も大詰めなんとチェコのプラハとチェスキー・クロムロフを訪問するというとんでもない展開になりつつあります。旅行後半は、毎日移動距離&移動時間が多くてたいへんだなぁ プラハ 2泊 チェスキー・クロムロフ 1泊 ザルツブルク 1泊 ヴァッハウ 1泊 ウィーン 2泊こんな感じ…全部世界遺産だね
March 28, 2010
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最近は5月に出発する旅行の計画つくりという と~っても楽しい作業をしております。 旅行の計画中が、実は一番たのしいかも 『行きたいとこ・やりたいこと』それを限りある日程と大いに限りある費用の範囲でどう実現するか?いろいろ考えていると、とんでもないプランが浮かんできたりします。現在は 往復の飛行機と 古城ホテル(ワイナリーオーナー所有) レンタカーを押さえてあります。その他は、もう少しプランを練らないと決められない。ハンガリーのブダペストを朝出発、列車で移動しドナウ川下りの船に乗り夕食はヴァッハウ渓谷のニコライホフ、なんてプランは少し無謀かな?ところで、あるホテル件レストラン兼ワイナリーに宿泊予約のメール(英語)で送っているのだが、返事が来ない…もう一回送ってみるか…
March 25, 2010
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四恩醸造 『ローズ・橙 アロマティック+』2009通常の橙に何かをプラスしてあるワインみたい。んっ、ちょっと発泡してます。というか発酵してる感じかな?酵母が動いてる感じの香りがしてます。色はもちろん橙色ですが、+のほうは少し薄めかな?発酵によるちょっと香ばしい感じの雰囲気もあり。このワイン、ポイントは果実の旨みの柔らかな厚み。ほわっと広がる『脱力系』の旨みはなかなか個性的。このところ風邪気味だったので、優しそうなワインを開けてみましたが、期待どうりの優しいひとでした。よかった♪
March 25, 2010
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阿部真央のCD 聴きました。 ■基本的に人見知り ■基本的に単独行動主義 ■基本的に人生は切ない ■基本的にネガティブ ■性格は気まぐれ以上、オフィシャルホームページのプロフィールから引用そんな人が作る唄はどんなもんなんじゃ? 基本的に半径1.5メートル内の唄でした 『自分とあなた』その範囲の心の叫びこんなに『自分』をさらすのは辛くないか?多くの誤解を受けるかもしれない唄がたくさん…そんな彼女(二十歳)のライブはどうなるの?楽しみでもあり、怖くもあるあちらこちら
March 19, 2010
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知り合いのお宅にお邪魔して 旅行の飛行機の予約をするという副題のついた飲み会でした。直前にいつものレストランさんに納品があり、シェフにそのことを話すと 『じゃあ、たぶん後で合流します』とのことで、とりあえず飲み始め… 紫波自醸『紫波物語 ロゼ』2009 ボルドーAOC 2005 トシカーナの赤などを飲んでいながら飛行機の予約をしているところにシェフ登場。 持参してきたのは グレイスワインの『キュヴェ・ミサワ』2004(!)数年前に一緒に山梨に行ったときに購入していた秘蔵のワインです。香りに感じる良質な(新)樽の香りその下に存在する果実は、香りの中には上手く溶け込んでいますが、味わいの中には少し弱めかな?自然に広がる果実の旨みはさすがなのですが、全体的には、価格を考えるともう少し主張があっても良いかも。 もしくは、そこまで樽はいらなかったと言うべきか?飛行機のチケットは無事取れました。ネット予約だとその場で座席も選べるので、なかなか便利です。
March 16, 2010
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四恩醸造さんの新発売 ブーケ(赤)=4015 Cuvee:petit2もうワイナリーでは売り切れてるのね(涙)昨日都内の まっとうな日本酒と国産ワインを扱う酒屋『のだや』さんでこのワイン試飲してきました。思い起こすと約2年前、四恩醸造さんに初めてお邪魔したさいにつよぽん氏が樽から試飲させてくれたワイン。正体不明の赤、『のだや』さんS氏と顔を見合わせ… 『カベルネ?』と確認しあったことを思い出します。そのときにも、何か単純ではない『何か』を感じていたのですが なんとこのワインの正体は 混植混醸(ゲミシュターサッツ)の赤だったのです。その品種は… 全部は把握していませんが…カベルネ・ソーヴィニョンとカベルネ・フラン主体リースリングなどの白品種も、(もし記憶が正しければ)30%くらい混じっているらしい。ヴィンテージは試飲した2007年の約24カ月(?)樽熟成と2008年の約13カ月熟成もののブレンドのようです。 ブドウの産地は山梨ではない(?) あれ! 2007+2008っていくつでしたっけ?樽熟成の期間がかなり長いので、現在は樽由来の風味が少し強く感じられるかも。ビン内でしばらく熟成してから飲むと混植混醸ワインの特徴である 自然な味わいのまとまりと伸びやかさを感じさせる面白いワインとなるはず。もちろん現在も、その素性を感じさせるワインとなっています。『のだや』のS氏へ(確認の連絡) 今回購入した1本以外に、昨日お願いしておいた 4015×2本 パストゥグラン×1本 取置きよろしくお願いいたします。
March 16, 2010
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都内の某酒屋さんでの日本ワイン試飲会に参加してきました。ワインリストは1:手作りわいん さちこ 仲村わいん工房2:クレマチス ロゼ 2009 四恩醸造3:ブーケ 赤 プティプティ4015 四恩醸造4:夢あすか 赤 仲村わいん工房5:大阪メルロー 仲村わいん工房 6:ヨイチノボリ パストゥグラン 2008 ドメーヌ・タカヒコ7:ヨイチノボリ キュムラ ピノ・ノワール 2008 ドメーヌ・タカヒコその他都農ワインのベリーA2009も登場。酒屋さん店内の試飲会でした。後で詳しくアップするつもり…
March 15, 2010
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先日、このブログを書いている間にTV(BS・NHKハイヴィジョン)で放送されていた 『阿部真央』さんの特集(番組名わかりません)真剣に聞いていなかったのですが、なんだか気になるところがありその場でネットでCD注文。今日届いたのでこれから聞いてみます。今日は阿部真央さんツアーの追加公演のチケット発売もあったみたいですが、午後サイトを覗いたら売り切れてました。なんとなく前日に仙台公演のチケットを申し込んでしまいましたがそちらも今日は売り切れてたかな?そんなわけで、仙台いくですよ 待ってろ『牛たん!』ついでに山形のワイナリーも寄っちゃう?
March 13, 2010
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◆オーストリア・ウィーンのワイン限定品! マイヤー・アム・プファールプラッツ・スペシャルセットこのセットの中の 『ベートーヴェン・エロイカ』を飲みました。『エロイカ』は、ベートーヴェンの第3番交響曲の副題。生産者『マイヤー・アム・プファールプラッツ』の側面にぶつかる路地『エロイカガッセ』にちなむ名前でもあります。しかし、この味わいが 『違うのです!』前回のワイン会でも使用しましたが、その時は、グリューナー系のブレンドかな? (大樽熟成かな?)と感じましたが、今回は、まるで違う印象! トラミナー主体のようなふくよかな果実の ややパイナップルなどのトロピカルフルーツ的な香り ゆるくはないが厚みのある味わい 厚みから抜ける感覚は…これ、先入観なく飲んだら、 間違いなくトラミナーしかし、以前のワイン会の印象のGV主体かな、という印象からは大きく異なる。マイヤーセットを購入していただいたワイン大使仲間のI氏も 『GV主体のブレンドでしょう』とコメントをいただいていたのでやっぱり違うように思いますね。セットの中のその他にも 『リースリング』も、明らかにトラミナー系の味わいであった(こちらもワイン大使Oさんに購入していただいたものの レストランに(ワイン大使のいるところ)持ち込みもの)日本には72セットのみの入荷であるのにこのようは味わいのブレがみられるのはあまり経験のないところですが、ブレつつも水準は相当高いので、 『まぁいいかっ!』と思ってしまうあちらこちらははたして良いのでしょうか? ちなみに今回のワインの口に含んだときに感じる 『舌に垂直にしみ込むミネラルの感覚』(ワイン評論家田中克幸氏のお得意のコメント)その感覚を素晴らしく感じることもふくめ、思わぬお買い得感満喫なのでありました。
March 13, 2010
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今後の計画をいろいろと考えております。 いろいろです…そのうちのひとつ、旅行の計画は、そろそろ手配を始めないといけない頃なので、いろいろと調べたりしています。 飛行機・ホテル・レンタカーなどいろいろ…ニコライホフの長女、その名も『エリザベス』さんのやってるホテルに2泊するか3泊するか? 夕食は当然『Weinstube Nikolaihof』でしょうね。 ワインも当然 Nikolaihofのいろいろなやつ!いろいろ楽しみです。
March 11, 2010
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今週はTVでオペラ三昧。NHK・BSハイビジョンでは毎日メトロポリタン歌劇場の公演を放送。昨夜は地上波でも『ヴォツエック』を。というわけで毎夜TVにくぎ付け。 『ランメルモールのルチア』 『夢遊病の女』というコロラトゥーラの至宝ともいえる演目を見れたのもうれしかった。『夢遊病の女』は全く見たことのない演目で、その『声の魅力』満載の内容に圧倒されました。これは是非生でも見たいものですが、主役に相当良い歌手がそろわないと難し演目かもしれませんね。新国立『ヴォツエック』の演出もなかなか良かったです。照明を限定的に当てることによる緊張感とアルバン・ベルクによる『狂気』を帯びた音楽がうまくシンクロしていました。それにしてもメトは舞台セットにかけるお金の量がハンパない感じ。見ごたえがありますね~あ、そういえば昨年のちょうど今頃はウィーンでオペラ三昧でした。チョイ懐かし~
March 5, 2010
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幕張で開催されているフーデックスは日本最大の食関連見本市です。ワインに関しては、輸入業者のついているところ、インポーターをさがしているところなどいろいろ。ブースの中で熱心に説明する人、ブースに人がだれもいないところなど、やる気はあるのか?と突っ込みたいようなところもけっこうあります。お国柄がでているところも見逃がせません。で、今日は得意のオーストリアブースは丹念にまわり、そのほかは興味があるところをあちらこちら…オーストリアではAWAさんが毎度のことながら数多くのアイテムをそろえていました。現在輸入されていないものもけっこうあり、面白いですね。極秘情報(秘してない?)カンプタール地域のワイナリーのセクト(スパークリングワイン)現在はブリュットとロゼが輸入されていますが、限定数量のEXブリュットが輸入されるみたい。これは楽しみ!入荷する数はそうとう少ないみたい。そのほかミッテルブルゲンラント地域のワイナリー、ゲゼルマンの未入荷アイテムもありました。最初寄った時はセミナーの時間だったらしく手伝いの女性だけで、種類も少なかったのですが、終了時間の間際にピノ・ノワールが並んでいるのを発見。なんかしまいかけてましたが、なんとか飲ませていただきました。旨かったです。ゲゼルマン・ピノ。香りの純度。この国のピノとしては出色の目の詰まった果実味。樽はやや強めながら、余韻まできれいにバランスされて、隙がない感じの出来です。値段は聞かなかったけどきっといい値段なんだろうな。同行者曰く、『(今回出展してた)ブルゴーニュの有名生産者よりよほど旨い』そのほかゲゼルマンのソーヴィニョン・ブランも少し味見。こちらはこの品種としては香りは控えめ。清涼感より穏やかなふくらみを感じさせるバランス。こんなの造ってるなんて知らなんだ。エルフェンホフ(ノイジードラー・ヒューゲルラント)では、なんと先日のセミナーでお会いした岩手のワイナリーの方を発見。オーストリアで醸造の研修をしていた縁で、ご自身のブラッシュアップを兼ねて生産者の通訳などをされているみたい。エルフェンホフではバレルサンプルの甘口ワインもありました。80年代と92年だったかな?80年代は樽で保存中に亜硫酸を入れていないとのことで、まるでシェリーみたいな独特の香り。90年代はムスカート・オトネルという珍しい品種で、こちらは(亜硫酸入れてるのかな)独特のマスカット香も健在、奥深い味わいでした。(しかし、バレルサンプルって、まだ樽熟成中ってこと? このへん忙しそうで詳しく聞けませんでした。残念)また、ヴェルシュ・リースリングのBAは、スワロフスキーの装飾つきボトル入り。オーストリアだけでも40種類くらいは試飲することができ、なかなか有意義な一日となりました。
March 3, 2010
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