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「オーストリアを味わう試飲・試食会2010」に参加してきました。朝10時からセミナーを受け、全部で4つのセミナーに参加。どれも中身の濃いセミナーで、面白かったです。しかし、セミナーばかりでワインの試飲をしている時間がほとんどなかったなぁ。オーストリア・ワイン大使も1名を除いて大集合 ワイン大使と田中克幸氏 ここに写っているのは7名のみですが… (撮影 紫波ワインの高橋醸造長) イベントの後は、オーストリアワイン大使T氏のお店におじゃましていろいろ飲んでました。セミナー講師の岩城氏・田中氏も顔をだしたりして、楽しかったですよ。
November 30, 2010
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本日は 月の下降期・実の日・新月に向かう時期 しかも天気も良く自家製ワ〇ンを保存してあった容器から、一回他の容器を移し(オリ引きですね)その後ビン詰めしました。月の下降期のせいか、オリも良く沈んでいましたね。ビン詰めしたので量も確定。Lot.1とLot.2を合わせて約8リットルでした。明日は都内でオーストリアワインのイベントなので、そこに持って行って味見してもらいましょうか?
November 29, 2010
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本日は、栃木県某所でイベントに参戦しかし、これが全くの空振り!先ず、場所が全くのアウエー状態。自治体単位のイベントなのですが、野球場を中心にした設営で、ほとんどの出店者は球場の中なのに対して、あちらこちら達の場所は球場の外に設定されていました。どう見てもこの場所の設定はおかしいでしょう!球場内部にも十分にスペースはあるにもかかわらず、4店舗だけ意識的に球場外に追いやられている感じ。(自治体に基盤を置かない出店者ばかりのようす)ワインの試飲もしていましたが、ままり反応がなく、時間だけが過ぎて行くのでした。本当は明日もイベントがあるのですが、明日は出店を取りやめです。まぁ、こんなこともあります。
November 27, 2010
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フィギュアスケート・フランス大会 浅田真央選手なんであんな暗い曲を選ぶのでしょう?昨年の曲に続いてロシアの作曲家 しかもシュニトケ!!!そんなマイナーな「暗い」…もとい、「屈折した楽風」の曲を何故選ぶ? 誰が選ぶ?あちらこちらが勝手な想像で書いていますが、毎日練習している時に 「ポジティブ」な曲に合わせて練習するのと 「ネガティブ」な曲に合わせて練習するのはきっと本番の演技に大きな違いを生むと思います。 選手が「のれる」曲を何故選ばない? 「のれない」曲を何故選ぶの?シリアスな暗い曲では自分を追い込むだけですよ~
November 27, 2010
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山梨県甲州市塩山のワイナリー 機山洋酒工業そのベーシックなラインは 「キザンワイン」白は甲州種100%・赤はブラッククィーン100%その2009年が現在発売されていますが、白・赤ともに、例年以上に味わいの陰影がはっきりと表現されているように感じます。あちらこちらが飲み始めた2002年以降では恐らく最高の出来栄えではないでしょうか。今夜は「キザンワイン 赤」を飲んでいますが、そのワインと「マール・ド・キザン」を混ぜてみたりしていろいろと楽しんでいます。「マール・ド・キザン」はブラッククィーンの搾りカスから造られた蒸留酒なので、素直にお互いの個性が溶けあうみたいでなかなか良い感じでした。
November 26, 2010
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我が家の畑収獲のブドウから出来てしまった(?) 自家製ワ〇ン二つのロットがありますが、量の少ない方はプレス後1週間と少し経過していますが、プレスした直後は瓶の中で層になる感じでしたが、その後は全体が濁った感じになり、瓶のフチにも僅かに泡が付くようになり、これは、もしかしたら… マロラクティツクファーメンテーション(MLF)してるのかも? 今後どうなってしまうのでしょうか?これ、いったいいつ頃に瓶詰することが出来るのでしょうね!
November 24, 2010
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ヌーボーワイン会の翌日は 地方のワインイベントに参戦これが、けっこう凄かった。 入場者600人弱!地方のイベントとしてはかなりの規模でした。解禁直後なのでボジョレー・ヌーヴォーをメインに展開しましたが、グラス売りで100円~300円。ボジョレー・ヌーヴォーも200円~300円(クリストフ・パカレ、ルー・デュモン、フィリップ・パカレなど)なかなかお買い得な価格だったのでは?金井醸造場さんの甲州もグラス売りしましたよ。
November 24, 2010
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日曜日午後5時スタートと、いつもより早めの開始となったワイン会。今回は、今年の新酒を味わいました。【ワインリスト】 〇ホイリガー・ヌスベルク ツァーヘル 〇ソーヴィニョン・ブラン・プリムール ドメーヌ・ボワ・ルカ ●ボーシャン・プリムール ローラン・ミケール ●ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー ル・グリフェ ●ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー クリストフ・パカレ ●ボジョレー・ヌーヴォー ルー・デュモン ●ボジョレー・ヌーボー・ラパン(マグナム)フレデリック・コサール ●ボジョレー・プリムール フィリップ・パカレ 計8種類の充実したラインナップ。今年のボジョレーは、一般的には難しい年であったと言われていました。夏前までは、花ぶるい、黒痘病、降ヒョウなど…夏場から天候に恵まれ、収獲量は少ないながら、畑の作業をきっちりこなした生産者は、予想外に良いブドウを収獲することができたようです。で、今回のワイン会のボジョレー・ヌーヴォー5種類は、どうだったかと言うと…どれも素晴らしい出来栄えであったと思います。もちろん、それぞれの味わいの方向性は少しづつ異なっていますが、その違いを味わうことこそが今回のワイン会の真骨頂といえましょう。昨年、2009年ほどのボディはないものの、隙のない果実味とエレガントな酸があり、どのワインも満足度の高いものでした。ちなみに最初の2種類の白も素晴らしい出来でしたね。オーストリアの新酒『ホイリゲ』のミネラル豊かな味わいも参加者から高い評価を受けました。以下、登場ワインの印象を簡単に… 〇ホイリガー・ヌスベルク ツァーヘル きれいな柑橘系の風味とミネラル感のある味わい。 新酒という範疇を大きく超える完成度。 これはしばらく寝かせても面白そうです。 〇ソーヴィニョン・ブラン・プリムール ドメーヌ・ボワ・ルカ かなり濁りがあり、 味わいもフレッシュなソーヴィニョンという 一般的なイメージからは少し外れたワインといえましょう。 柔らかで厚みのある旨みと皮からくるのか複雑な味わい。 ●ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー ル・グリフェ これぞヌーヴォーと言いたくなるフレュシュな果実味 厚みも十分にあり、今回の会では一番の低価格でしたが、 そのコストパフォーマンスの高さは素晴らしかった。 ●ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー クリストフ・パカレ 有名なフィリップ・パカレとは親戚関係。 味わいはフィリップよりも果実味にフォーカスしているようですが、 丸く、旨み重視の方向性は似ています。 野生酵母らしい味わいが余韻にはっきり感じられます。 ●ボジョレー・ヌーヴォー ルー・デュモン 今回のヌーヴォーの中では 最もコントラストのはっきりとしたワイン。 充実した果実味と、皮から十分に抽出した旨み 意外とタンニン分もあり飲みごたえ十分。 ●ボジョレー・ヌーボー・ラパン(マグナム)フレデリック・コサール スパイシーさを感じさせながらも、 果実の旨みと、その他の要素がうまくバランスされた 完成度の高い味わい。 ●ボジョレー・プリムール フィリップ・パカレ 一見すると、やや地味な印象ですが、 奥にしっかりと落ち着いた旨みが存在しているあたり、 この生産者らしいと思いました。 抜群の完成度の高さ。 やや体温の低い感じもフィリップ・パカレらしい感じかな?今回もシェフの料理は、素材を生かした透明感のある味わいで、参加者を魅了しました。美味しかったです!せっかくのワイン会ですが、今回も画像なしです。参加者16名に、最終的にトータル23本ほどのボトルを注いでまわるのが忙しく、撮影しているヒマがないのです。ワインの説明をする余裕もないほどで、これはどうにかしたいところです。しかし、16人で23本ってかなり異常な量ですね。(当初用意したのはブラインドテイステイング用も含め17本 シェフからプレゼントのヌーヴォーを使った自家製サングリアや その他、追加で登場のワインも含めての数です)はっきり言ってあり得ない! ワイン会本編 6000円 (ワイン・料理込み) 追加のワイン 2000円と、参加費もあり得ない安さではないでしょうか?なんといっても、このワインリストですよ!(本編のワインはフルボトル換算2本ずつ用意してます)本編のワインでは足りないという参加者がいて、シェフに追加のワインを出していただきましたが、そのため会の終了が伸びてしまい結局お開きは12時すぎとなり、今回もお店に迷惑をかけてしまいました。 すみません! 次回以降は、さすがにちょっと違う方向で開催したいと思います。
November 23, 2010
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テレビ朝日系 『世界の車窓から』このところオーストリアを紹介してくれていますが、その撮影隊のディレクター宮部洋二氏が撮影日記を公開しています。その中からシュピッツ・アン・デア・ドナウのホイリゲの様子を紹介しています。その様子は本編では紹介されていないらしいですが、チョット残念。 以下、その撮影日記5から引用『僕はワインについてはあまり明るくない。どうしても、日本で「ワイン」というと敷居の高いイメージが強く、焼酎や日本酒の方が気安く楽しめる気がしてしまう。だけど、オーストリアの人たちの基本はワインのようだ。シュピッツのホイリゲでは、近所のおばちゃんやおじちゃんが、昼間からグイグイとキンキンに冷えた白ワインを飲んでいる。こんなに気楽に楽しめるなら、ワインも良いよなあ。と、思いつつ撮影終了後に一口だけワインを頂いた。そしたら、これがビックリするくらいおいしい。ワインには明るくない僕が言っても仕方ないけど、今まで飲んだ数少ないワインの中では明らかにダントツでおいしい。ワインさん、今まで敬遠していてごめんなさい。こんなにおいしいワインを毎日当たり前のように飲む…ちょっと羨ましい。オーストリアの楽しみの一つ、発見。ホイリゲ巡りはかなりおススメです』意外とオーストリアでワインに開眼する人が多いともいわれますが、振り返ってみればあちらこちらもその一人。気取ったレストランなどではなく、ホイリゲ(自家製ワインを飲ませるところ)など、リラックスした中でワインを楽しむことが出来るのも、オーストリアでワインの良さを発見するきっかけとなっているのではないかと思います。
November 20, 2010
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いつものレストランさんで今年の新酒を味わうワイン会です。ボジョレー・ヌーヴォーを中心に8種類のワインが登場。もちろんオーストリアの新酒『ホイリゲ』も出しますよ!メニューはシェフがワインに合わせて考えてくれてこんな感じとなりました。☆「白レバーと北海道メークインのカナッペ仕立て、 イチジクのコンフィチュールを添えて」☆「鮮度抜群、イタリア産モッツアレラチーズ、 初搾りのサルデーニャ島産ヴァージンオイルをかけて」☆「ロシア産、生ウニのコンソメジュレ寄せ、 館林産カリフラワーを使ったクリームソース」☆「低温火入れの真鯛、下仁田ネギソース」☆「若鶏のコンフィ、ヌーヴォーソース」☆「熊谷のブーランジュリMatsuokaさんのパン」☆「輸入チーズいろいろ」☆「群馬県、渋川市産、西洋なし(コミス)のスープ仕立て、 ヨーグルトの自家製アイスクリームを浮かばせて」☆「パナマ産のコーヒー、ミディアムロースト」今回も素材の持ち味を生かした素晴らしい料理を堪能することができそうです。 毎度のことながら感謝です!ワイン会ではいつも皆さんに大人気のパン『ブーランジェリMatsuoka』さんが今回のワイン会ために特別にプティバケットとカンパーニュを焼いてくれるそうです。こちらも楽しみですね!明日は満月(正確には明後日の午前2時ですが…)満月のパワーを感じつつ新酒ワインを楽しみましょう! (ただし満月期は飲みすぎ注意ですよ!)スタートは5時からですが、早めに来てテラス席から夕陽を眺めつつ地ビールなどをフライングで飲むのもありだそうです。 夕陽と満月なんて贅沢ですね!なお、次回のワイン会は 『天ぷらと合わせるワイン会』の予定です。こちらもご期待ください!!!
November 20, 2010
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11月第3木曜は、ご存知ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日。職場では味見程度に2種類のボジョレー・ヌーヴォーを確認しましたが、本格的に飲むのは日曜日のワイン会になりそうです。で、家で飲んだのは、ブドウジュースから造った自家製のモノ。オーストリア・カンプタール地方のワイナリーで作られたストレートタイプのブドウジュースで、品種はグリューナー・ヴェルトリナー100%◆オーストリアのワイナリーが造る ヴァイサー・トラウベンモスト ブドウジュース白[2009]ストローム(シュトロム)庭のブドウを『保存』しておいた容器から少し『液』を抜き、ブドウジュースと混ぜておいたものです。15日後にビン詰したのが今週の月曜日。まだ少し泡を発生している状態だったので、瓶の中で継続してペティアンみたいになるのをねらっていましたが、九州からおじさんが来ていたので、少し早いのですが開けてみました。王冠を開けると僅かにプシュと音がして、グラスに注ぐとほんの少し泡が立ち上ります色合いは少しオレンジがかり、当然濁りもあります。香りは、野生酵母らしいホワっとした感じがあり、グレープフルーツや金柑のような柑橘を感じます。爽やかな味わいも柑橘系で、若干の残糖分がまだあるようです。瓶の底の方はかなり濁った感じで、ドロっとした感じ。底の方はカルピスのような乳酸系の味わいが強くなります。今回はやはり早く開けすぎたようですが、全体の印象としてはなかなか良いと思いますので、残り(3本)はしばらくおいてからですね。現在、別ロットのジュースもあわあわ中。こちらはペティアンではなくスティルにする予定。あわあわが終わった後も同じ容器で数カ月シュール・リーしてみたいと思います。
November 18, 2010
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だからといってあちらこちらは特になにもアクションしていません。 まぁ、いつも通り いままでどうり まぁそんなもの。。。しかし、すごいなぁ~最大手の生産者は、日本向けだけで 数十万本!!!!!も出荷してきます。数日前にようやく搾っているようなあちらこちらのような作業の様子では全く間に合わないということですね。そのホームページを見ると…今年も素晴らしいワインが出来上がっているみたいです。 すごいな~もはや、この規模になるとマイナスの情報は全く出せないようです。 『2010年』いろいろな情報によると 今年は… 生産者の力量が問われた年 花ぶるいや降雹。 夏前までの不安定な天候などの問題。 黒痘病の蔓延。 その問題を克服した畑にとって恵みとなった夏場以降の好天。おそらく多くの『畑仕事』を必要とされた2010年その結果は、明日解禁され、グラスの中に見て取れることでしょう。今日は、フレシネの『コルドンネグロ』を飲んでみました。すごい久しぶり…このスパークリングワインの生産量も、そうとう多いはずですが、その味わいの安定感はすごいですね! 特に評価したいのは、泡立ちの素晴らしさ。ミネラル感やシャープな柑橘の風味などの表現もまさに優等生的以上の表現と言えるでしょう。 隙のない味わいそんな感じでした。
November 17, 2010
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山梨県山梨市のワイナリー金井醸造場さんのワインを飲んでみました。 『マスカットベリーA 千原田』2009年千原田は畑のある地名です。丸山俊雄さん栽培のブドウから造られたワイン。色合いはかなり濁りがあり、この品種に特徴的な紫がかった感じはあまりなく、香りの落ち着いた感じとともに、新鮮な果実感を味わうというようなワインではないようです。味わいは口当たりの柔らかさが特徴で、最初は味わいのの芯がどこにあるのか少し探してしまいましたが、表面の下に存在する『旨み』がじわじわと沁みでてきます。現在は、決して分かりやすいワインではなく、また開けてからしばらく時間を経ないと本来の味わいを明らかにしてくれないようなところがありますが、まるで出汁のような旨み感があり『しみじみと旨い』ワインと言えるでしょう。開けた当日より、翌日の方がこのワインの味わいが良くわかる感じでした。3日目にはまた違う姿を見せるかもしれませんが、あちらこちらは2日目で飲みきってしまったのでわかりません。。。
November 16, 2010
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きのうの作業1:ブドウジュース(オーストリア産ストレートタイプ) から造ったモノを瓶詰め。まだ少し二酸化炭素の泡が出ている状態だったので、瓶のなかでも、もう少し泡を出してくれれば 『ペティアンみたいなモノ』になるかも。2:庭のブドウを収穫して瓶の中に保存してたモノを 搾りました一週間前にもメインのロットを搾りましたが、今回は量の少ない方です。このロットは瓶の中で極力ほったらかしにしておいたもの。瓶に入れた時に二酸化炭素を充満させてました。そのためブドウの粒がまだしっかりと残っているものが多く、搾るのにも時間がかかってしまいました。ぶどう粒を食べてみると、プシュと炭酸が口の中ではじけます。ちなみに、搾るのは両手でギュ~とするだけです。 『まさに手搾り』機械とかないもので。。。来年は何か器具を導入しないとだめかな?または、日々握力を鍛えておくとか。
November 16, 2010
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ブログページの色合いなどを冬っぽい感じにしてみました。 ちょいクライ感じになってしまいましたが。。。画像は、ウィーンのとあるカフェで撮影したもの。
November 12, 2010
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先日、 シュピッツ・アン・デア・ドナウSpitz an der Donauの事を書きましたが。昨夜、知り合いから、シュピッツに行く人がいるのだけどおすすめレストランやワインバーなどありませんか?との問い合わせがありました。 ウムム~これがこの村にはこれといったところがないのです。シュピッツに宿泊もするらしいのですが、以前インフォメーションでもらった案内によるとホテルが9軒、ペンションも同じくらいブッシェンシャンク(自家製ワインを飲ませる居酒屋みたいなもの。ホイリゲみたいな)は、なんと約25軒もあります。(もちろん全てが営業しているわけではありません)レストランやカフェもあることはあるのですが…隣のヴァイセンキュルヘンにはグルメ本にも掲載されるようなレストランが数件あり、さらにデュルンシャタイン近くまで行ければロイブナーホフ(ワイナリーのクノルのファミリーが経営)などワイン好きにはたまらないところもあるのですが。ちなみに今日の 『世界の車窓から』はシュピッツからメルクへ向かう観光船の様子でした。ドナウ川を上流に向かうルートですね。シュピッツより上流にはほとんどブドウ畑はないので、しばらくブドウ畑とはお別れのようです。
November 12, 2010
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オーストリア大使館商務部主催のイベント 『オーストリアを味わう試食・試飲会』 (業界関係者限定)10:00~16:30 『オーストリアワイン試飲会』 (一般愛好者向け)19:00~21:00 参加費2000円二つの大きなイベントが 11月30日(火) 都内 コンラッド東京にて行われます。ワインに関しては、約120種類のオーストリアワインが展示されるようです。どちらもネットからの事前申し込みが必要です。 『オーストリアを味わう試食・試飲会』 http://www.winesfromaustria.jp/tastingform10-pro.html 『オーストリアワイン試飲会』 http://www.winesfromaustria.jp/tastingform10-cons.htmlこれだけの規模のイベントは数年に一度なので、興味のある方は是非!もちろん、あちらこちらも行きますよ~!
November 12, 2010
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今日の 『世界の車窓から』シュピッツ・アン・デア・ドナウSpitz an der Donauの駅に到着する時に見える急斜面の畑はタウザントアイマーベルクTausendeimerberg という名前。この畑で収獲されるブドウの量が容器1000個分ほどだったためにこの名前となったのだとか。メルクからクレムスへドナウ川を下る観光船からも良く見える畑です。放送ではドナウ川で泳いでいる様子がありましたが、あのあたりのドナウ川はけっこう流れが速いんですよ。そういえば、2008年のオーストリアワイン大使の研修旅行で、一人だけ遅れてきたK氏は、皆と合流する前の時間に、ヴァイセンキュルヘンのドナウ川で地元の女子高生(?)と泳いでいたとえらく上機嫌だったのを思い出しました。
November 10, 2010
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月曜に搾ったモノを今日味見してみました。ブドウ品種は、 マスカット・ベリーA プティ・ヴェルドー 巨峰 カベルネ・フランと赤品種なので、本来【赤】になるはずですが、今年の夏の猛暑の影響で、ブドウの色がうまくのらなかったため、 【ロゼ】ですね、これどう見ても。香りは、やや揮発酸の影響を感じさせつつも、イチゴなどの赤くチャーミングなベリー系。柔らかな口当たりは亜硫酸など無添加のためもあるでしょうが、旨みの量がけっこう多めなせいかもしれません。酸も穏やかに存在しているので、2010年は、メリハリ少なくまるい味わいが特徴。何故か(?)アルコールも発生しているようですが、恐らく飲んだ感じでは10度以下かなぁ~旨みの余韻はかなり長く続き、最後は、またしても揮発酸からくる刺激感があります。こうして今年の出来をみてみると、やはり猛暑の影響は大きかったと言えるでしょう。考えてみれば群馬県館林近郊ということは、夏場の【暑さ】という面では日本で一番の土地柄。加えて、今年は夜温が高い日が長く続き、さらに梅雨開け後の雨量が極めて少なく(ひと月半くらい降雨ほとんどゼロ!)ブドウの実が成熟していかなかったのでしょう。収穫後も今までブドウの葉がけっこう残っているので、その間に来年のための栄養分をため込み、上手く来年のスタートが切れるといいな。搾ったモノは、現在はまだまだ濁った状態ですが、オリ引きを1・2回して、少しオリを少なくしてからビン詰めしようと思います。
November 10, 2010
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庭で栽培しているぶどうを収穫し 『貯蔵しておいたモノ』を昨日搾ってみました。(量の多い方のメインのロット)貯蔵していた容器(漬物用のプラスチック樽)から、液状のモノを先に移し、ブドウの皮などの固形物を、今年も『エイヤッ』と手搾り。 約7.5リットルほどの液体になりました!しばらく静置してオリ引きしてからビン詰めすることにします。量の少ない方は、もう少ししてから搾ろうかな?
November 9, 2010
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本日の『世界の車窓から』 ウンターロイベンあたりから ヴァイセンキュルヘンまでの光景運転席からの眺めがメインだったので、沿線に広がるぶどう畑は断片的にしか映りませんでしたが、 ロイベンベルク シュット(石橋をくぐるのが目印) デュルンシュタイン周辺 ヴァイセンキュルヘン周辺などが確認できました。今年6月に、このあたり自転車でまわったので懐かしく見ていました。 あの日は天気良かったなぁ~
November 9, 2010
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今日は珍しくイベントに参戦でした。屋外のイベントでしたが、この時期としてはかなり暖かい日だったので、ビールやノンアルコール飲料(お茶やジュースなど)かなり出ましたね~。忙しい一日でありました。お隣は、バーベキューで、 ホタテ シャロレ牛 宮崎豚 イベリコ豚 毛ガニを焼いていましたが、すぐ隣なので、風向きの関係で煙と油が直撃です。いやー煙かったなぁ~良いにおいでしたが。。。今夜は、自家製シードルの『詰残』を味見。ちなみに元は、岩手県紫波産のリンゴジュースです。実は、ちょうど良いタイミングで瓶詰出来ず、 リンゴ100%のもの(ほぼ発酵終了)と、 リンゴ+少しぶどうジュースの2種類があり。今日はその『プラス』の方をでした。『プラス』したのは、瓶の中でも発酵して『アワアワ』になるのを期待しての補糖を狙ってのもの。 なかなか良い感じの出来上がりでありました。その後、機山洋酒工業の 『マール・ド・キザン』を飲んでみました。ブラッククイーン種のぶどうを醸造した後、搾りカスを再度発酵させて蒸留したもので、あちらこちらの家で4年ほどほったらかしにしておいたもの。香りは、まさにマールやグラッパのような感じ。口の中ではまろみと甘みが強く感じられ、スパイシーな感じもありつつも、後味にはっきりと甘みが感じられ、余韻の長さはけっこう長め。久しぶりに飲みましたが、なかなか旨かったです。また購入して数年寝かせる価値は十分にありそうです。そう言えば、現在、『キザンワイン白』『キザンワイン赤』2009が発売中です。
November 7, 2010
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今日はグラーツの路面電車の紹介でしたね。グラーツは、シュタイヤーマルク州の州都でもあり、シュタイヤーのワイン産地への玄関口でもあり、あちらこちらも計6回ほど行ったこちがあります。 グラーツの路面電車(シュトラッセンバーン=トラム)その特徴は、路面電車と人との距離がすごく近いこと。と、あちらこちらは感じています。グラーツの路面電車の集まるハウプトプラッツ(中央広場)あたりが、一番距離が近いみたいで、道幅が狭いため、道路脇を歩く人と路面電車の感覚がほとんどないような、よそ者からするとスリリングな光景が見られます。さらに、広場を行きかうひとが路面電車の鼻先を横切っていく光景も、現地の人からすると慣れたことなのかもしれませんが、やはりビックリしますね。明日の放送では、ウィーンを出発する様子が放送されるみたいですが、地下駅から出発する様子が予告で見て取れたので、フランツ・ヨーゼフ駅からクレムス・ヴァッハウ方面への電車かも?しかし、明日はいつものレストランさんで夕食なので、放送の時間までに帰れませんね!今日の夜に、明日飲むワイン ◆タケダワイナリー『サン・スフル白』2010 要クール便・配送◆本物の酸化防止剤無添加ワイン サン・スフル白[2010]タケダワイナリー ◆ルディー・ピヒラー『GVテラッセン・スマラクト』07 を届けておいたので、きっとシェフは合わせて美味しい料理を用意しているはずです。なんてプレッシャーをかけてしまいました。すみません!
November 2, 2010
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